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#105 スケッチブックメソッドWS体験後、「まずは自分で作る」を選んだ理由
2026-08-05 12:06

#105 スケッチブックメソッドWS体験後、「まずは自分で作る」を選んだ理由

原宿で開催された「ディレクリエイティブ」のスケッチブックメソッド体験ワークショップに参加しました。
プロのクリエイターが実践する思考整理の手法に触れ、その価値を実感。
一方で、コースには進まず、自分で数多く実践する道を選択。さらに認知症ケアでの活用事例から、創作が「肩書きではなく、その人自身を見る」営みであることにも気づいた配信です。

【目次】
スケッチブックメソッドWS
夜開催で参加を迷っていた理由
コース内容と料金の概要
ショートコースを受講するつもりだった
体験して感じた率直な感想
会場の空気感に圧倒される
江角泰俊氏とスケッチブックメソッド
セントラル・セント・マーチンズ
世界のクリエイターに受け継がれる思考法
多彩な参加者との出会い
マインドマップ制作を体験
あらゆるプロジェクトに応用できる考え方
エンディングノートへの応用を相談
90分で得た大きな収穫
なぜ10万円の講座に進まなかったのか
手を動かすのは最後まで自分自身
写真もスケッチブックも経験量が力になる
自分で実践を積み重ねる決断
エンディングノート制作への具体的な計画
認知症ケアで活用される創作活動
→ https://artnewsjapan.com/article/81881
創作は肩書きを外し、その人自身を見る
スケッチブックメソッド全体の流れとまとめ

「ディレクリエイティブ(DireCreative)」は、ファッションブランド「EZUMi(エズミ)」を手がけるデザイナー・江角泰俊氏が主宰する、クリエイションとディレクションを学ぶ教育プログラム・クリエイター塾です。ロンドンの名門セントラル・セント・マーチンズ大学で培われた「スケッチブックメソッド」を用いて、デザインやアイデアを発展させる手法を教えています。
https://direcreative.jp/

#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #スケッチブックメソッド #コラージュ #ビジュアルジャーナリング #自己理解 #エンディングノート #創作 #学び #デザイン #プレゼン
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https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4

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00:05
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぼっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
今日はですね、私が先日原宿に行って参加してきた、ディレイクリエイティブというところのスケッチブックメソッドの90分ワークショップで体験したことについてお話ししたいと思います。
かなりニッチな内容なので、全ての人に興味がある内容ではないと思うんですけれども、忘れないうちに自分の微暴力としても残しておきたいなと思ってお話を進めていこうと思います。
私、7月29日の19時半から21時まで原宿で参加してきたんですけど、行く前はね、だいぶ腰が重かったんです、実は。
内容はすごく興味があったんですけど、夕方というか夜の開催ということもあって、ちょっとその点はね、気が引けておりました。
これ全部で3つコースがありまして、ワークショップは90分のいわゆる体験、これが3300円だったかな。
ショートコースが全部で5回の10万円くらいのコース、で本コースは全部で8回で33万円になったか30万円くらいのコースというふうになってます。
私、興味あったのはこの5回のショートコースですね。体験を受けてみて、もし本当にハマるなって思ったらお金年出してでも5回行ってみようかなって思いながら
赴きました。実際行ってみて、今どういう心境かっていうと、内容はものすごく良くて、本当に行けるものなら行きたいっていうのはすごくあったんですよ。
なおかつ昼間の開催だったらもしかしたら行ってたかもしれないけど、いろんなことを考えて一旦こちらに参加するのは断念しました。
だけどここでワークショップで体験してきた内容が本当に素晴らしかったので、そのお話をしていきます。
まずですね、現場の圧倒的な空気感ですね、とマインドマップについてちょっとお話ししてみようかなと思います。
今回の参加したタイトルとしてはディレイクリエイティブというところでやっているスケッチブックメソッドのワークショップでした。
主催されているのはロンドンの芸術的なデザイン学校セントラルセントマーチンズというところを卒業されて、今も現役のファッションデザイナーであるエズミヤストシさんという方が主催されています。
その方がそのロンドンでの大学時代にそこで学ばれていた手法がこのスケッチブックメソッドというところに落とし込まれていて、それをみんなでやっていくっていうスタイルになってますね。
03:03
このセントラルセントマーチンズという学校は、例えば有名どころでいくとアレキサンダー・マックイーンとかジョン・ガイアーノとかステラ・マッカートニーさんとかそういう方々が、そういう方々を多く輩出している学校としても有名らしいです。
私そんなにファッションに詳しくないので、ちょっと名前聞いたことあるなぐらいな感じなんですけど、そんな世界の最先端で活躍するクリエイターの人々はどうやって頭の中を整理してプロジェクトを育ててるんだろうっていうね。
その人が良いよっていうメソッドはどんなものなんだろうっていうのにすごく興味があって、ワークショップに参加しました。
当日ですね、会場に行くと私含めて5人のワークショップを受ける人がいまして、服のデザイナーさんと、画家でありカリグラファーとして活動されている方と、これから自分で事業を立ち上げようとしている人。
あと過去にはインスタグラマーとかそういう人も、脚本家とか建築家とかいろんなジャンルの方がいらっしゃったみたいですね。
もう正直私完全間違いじゃないかと思うようなシチュエーションだし、空間もおしゃれだし、結構ね内心はもう日酔ってましたね。
でもその中でね、私は何をスケッチブックでやりたいかっていうのは一一倍明確だったので、その点では全然固めが狭くなくて、やるべきことがささっとできたかなっていうのはありました。
というのもね、まず最初にワークショップで、スケッチブックはどういうもんですよとか、こういうふうにやりますよとかっていうのをね、概略をざっと説明されたんですよ。
でその後、じゃあ実際ちょっと手を動かしてみましょうということで、後半の4分の1か3分の2ぐらいの時間をかけて、自分が今やろうとしていることをマインドマップに描き起こすっていうことをねやったんですよね。
で私意外とそのマインドマップ描くっていうところはできたので、ここで受け取ったもの大きかったって思えたのかもしれないんですけど、この実際コースに入っていくとスケッチ、ドローイングがあったりとか写真とかそういうのも入ってくるので、よりクリエイティブに重みが乗っかってくると本当にもっともっと肩身狭く感じるのかもしれないなっていうのはね思いました。
で実際にそのマインドマップで始めていろいろ調査したり研究したり、でまたそこから調整していって、トライアンドエラーを何度も何度も重ねていきながらスケッチブックを完成させると。
でそれが最後にはプレゼン資料になるっていうことがこのスケッチブックメソッドっていうね、この流れがすごくよくわかりました。
でこれを主催されている泉さんはファッションの業界でこれを使ってらっしゃるんだけど、これは別にファッションだけじゃなくて全てのいろんなプロジェクトに活用できると思っているので、皆さんがそれぞれの世界でぜひ活かしてくださいというお話がありました。
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で私も自分のエンディングノートを作るのにこのメソッドを採用したいっていうお話をしたらものすごく興味を持ってくださって、いろいろ真摯にアドバイスいただいたりとかコメントもいただけたのでそれすごく良かったなって思います。
もうだからこの90分で得たもの本当に大きかったなっていうのをね思うんですよ。
でもなぜそんなに良かったのに次のコースに行かないかっていうところが問題っていうか大きなテーマになってくると思うんですけど、それはね帰りの原宿駅まで行く道で考えてたんですね。
金額的にもそりゃね、そんな10万という金額ねポンと出せるものではないからっていうのもあったんだけど、実際ねこのスケッチブック作るのは自分だよなっていうのをねまず思いました。
チューターといってこういうアドバイスをいろいろしてくださる方もいらっしゃるんですけど、マインドマップ書くのももちろん自分だしリサーチするのも自分だし素材集めるのもコラージュするのもデザインするのもでそのトライアンドエラー含めて全部最後にプレゼンまで当然ではあるんですけどね全部自分でやるじゃないですか。
ということはあのちょっとここで今ねあの深かけて無理していくよりもあの実際自分で手を動かしていっぱいいろんなケースでスケッチブック作ってみてもいいんじゃないかなっていうことをね思えたわけなんです。
私これあの写真でも言えるなっていうのを常々思っていてすごく自分の好みの写真とかセンスある写真とか目にするんですよ。
すごいこんな写真撮れるようになりたいみたいなこと思うんだけどあのやっぱりこうノウハウを学ぶより実際に100枚200枚1000枚とかって枚数を取る方が必要なことなんじゃないかなっていうのをね思うんですね。
だからこのスケッチブックを見た時もあの確かにチューターっていうあの一緒に並走してくれる人が付き添ってくれてアドバイスをいただけるのも本当にありがたいことなんだけど。
それより私は自分で実際手を動かしていろんなテーマでスケッチブック書く方が何より大事なんじゃないかなっていうことを思ったので今回次のショートコースなり本コースに進むということはやめました。
これからせっせとねいろんななんかこう問題っていうか疑問とかテーマに当たるたびに自分でせっせとマインドマップを書いて調べて素材集めてコラージュして整理してっていうこの繰り返しをねどんどんしていこうって思ってます。
まずはねあのもともと思っている自分のエンディングノートをこのスケッチブックメソッドで一旦完成させる。
でその完成させたものをワークショップにできるようにそのこのなんていうかプロジェクトをスケッチブックメソッドで完成させるとこの2段構えをまずやろうということを頭にすごく決心をとしておきました。
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そんなことを思っていた矢先なんですけどこのねたまたまスケッチブックメソッドっていうかこのアートコラージュみたいなこの学校がね発信しているものをイギリスの業界ではワークショップとして認知症の方々のアート活動に用いているっていう記事がねあったんですよ。
アートニュースジャパンっていうところで紹介されていたアーツフォーディメンシアっていうね活動の記事たまたま見つけてすごくねびっくりしました。
もう本当にタイムリーであの認知症の方がいろんな創作活動を行う中の一つにこのスケッチブックメソッドが紹介されていたんですけど
やっぱり認知症の患者の方って常に自分が認知症っていう何かそういう看板を背負っているみたいなところがあるんだけどそういう創作活動をしているときって
そういう看板を下ろして一人の人として見られて創作ができるっていうところがすごく心にもいい影響を与えるっていうそういう記事でしたね。
だからこのコラージュもそういう意味でその病気にクローズアップするんじゃなくてその人自身にフォーカスが当たるっていうところがとてもいいっていうような記事になっていて
いや本当にそれそうだなって思って。
でそれはね私たちにも通用することじゃないですか。
どんな肩書背負ってようとあなたはどういう人ですかみたいなそのクリエーションの部分に重点を置くっていうのは本当にいいことなんじゃないかなっていうことをね思いました。
ということで長々とお話ししてきましたけど私が先日参加したワークショップスケッチブックメソッドについてお話ししてみました。
実際何をやったかというともう本当にマインドマップを書くでこの書いた内容について深掘りした上で疑問についてはリサーチをする研究するで素材を集めてコラージュする
それを大きく俯瞰してディレクションっていうかデザインするでそれを最終的にプレゼンできるような形にまで何度も何度も繰り返し行ったり来たりしてトライアンドエラーを重ねるっていうこの全体像がスケッチブックメソッドということになります。
もしね興味があってやってみたいという方は一応このお話の概要欄にも私が見つけたそのサイトはね貼り付けておきますので興味ある方はぜひそちらもご覧ください。
写真からしておしゃれだしもし興味ある方はぜひそちらを見てください。
ということで今日聞いていただいたエピソードについて何かご意見ご感想がありましたらぜひコメントやレターで教えてください。
いいねやフォローもとても励みになっています。いつもありがとうございます。
最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。
12:06

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