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サマリー
シンバが「炭沢大山の番長」こと吉田春彦さんを迎え、トレイルランニングとは異なるウルトラハイキングの旅の魅力を語る。番長は、TJARに出られなかった仲間らと、富山県の親不知から山梨県甲府城跡まで塩1キロを運ぶ「テキシオジャーニー」に参加した。イベントは競走よりも旅を重視し、決められたコースを外れたり、山小屋に泊まったり、必要ならロードへ迂回したりできる一方、自分の足で塩を届けることが目的だった。参加者は個性的な旅人名を名乗り、番長は「丹沢大山の番長」として走った。 番長は親不知を8月9日午前0時に出発し、1キロの塩を背負って北アルプスを進んだ。初日は約45キロ、累積標高3000~5000メートルほどを進み、唐松岳付近で初めて仮眠した。五竜岳や八峰キレット、鹿島槍ヶ岳、種池山荘などを通り、種池山荘の近くでは10メートルほどの距離で大きな熊と遭遇した。食事には尾西のアルファ米に加え、無添加・オーガニックの「ザ・スモールツイスト トレイルフード」を持参し、夜の楽しみにしていた。 旅の後半では、水晶小屋でカップヌードルを2個食べ、西鎌尾根を強風と雨の中で通過した。横でテント泊した翌朝も雨が続き、沢のようになった登山道を下って三股へ向かった。そこから松本方面の長いロードに入り、濡れたテントや装備をコインランドリーで乾かしながら、ベイシアで大きなカツカレーを食べて補給した。その間に石川健太郎さんに追い抜かれ、番長は応援者から現在位置を教えてもらいながら旅を続けた。
番長の体調とロングトレーニング
はい、毎度シンバです。 この放送は、シャムリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてね、トレランのおもろさについて、皆さんにわかってもらえたらなと思ってやってるんですが、
いやー、ちょっとね、9月、10月、11月とレースがいっぱい浴びましたけれども、
これからいろんなトレイルランニングっていうか、まあね、100マイルぐらいのレベルのレースがたくさんあるんですが、
僕が春、えーと、なんだっけな、比叡山、5月に終わってからは、しばらくちょっとウルトラハイキング系はやってましてですね、
で、TJARだったりとかね、大市街地だったり、200キロとか300キロとか400キロぐらいのイベントをやってまして、
あ、そういえばあれですよね、ボルケン72もだいたい200キロぐらいだったんですけど、そういうやつは僕の中ではウルトラハイキング的なポジションで持ってて、
トレイルランニングのちょっと、なんかね、レースっぽいのもあるんですけど、ウルトラハイキングのジャーニー感もまた楽しくて、
まあいろんな人にいろんなことを聞いてるんですが、今回もその夏にありました、そのウルトラハイキング系のロングジャーニーのことを聞きたいと、
聞きたい聞きたいって言って、もう10月入っちゃった、というわけでもう早くね、聞きたいなと思いますんで、もうゲストの方にも早速登場していただきましょうか、というわけで、
はい、えっとね、なんかね、面白かったですよ、ニックネームが書いてるんですよ、この大会、そのニックネームで言いましょうか、
はい、炭沢大山の番長こと吉田春彦さんです、どうぞ、はい、炭沢大山の番長です、あー炭沢大山の番長、どうも、お疲れ様でございます、また来ていただきましてありがとうございます、はい、ありがとうございます、
いやー、ねー、あの結構ね、あの、なんて言うんですか、えーっと、走ってからは時間が経ったと思うんですけど、
そうだよね、もう、ね、夏休みだったのに、お盆のやつね、なかったんで、もう、だいぶ経ってしまいましたが、やっと来たので、
ですね、まあ、それもありますし、まあ、今回、あのー、番長と喋るの結構ね、久しぶりやから、
うん、まあ、今回の放送はちょっと、あのー、超絶雑談会的な感じで、
うん、いろんな情報交換もやりつつ、先言ったですね、あのー、テキシオジャーニーというイベントですよね、
はい、はい、それについてちょっと深掘りする回にしたいと思ってますけど、
まあ、そんな感じで、よろしいですか、はい、お願いします、はい、本来はまあ、ちょっと、金曜日の夜ということもあってですね、
10月の、えーっと、今日は2日かな、はい、金曜日の夜ということもあるので、ちょっと、いっぱいやらせていただきます、はい、
いや、お疲れっす、はい、お疲れ様でーす、はい、乾杯でーす、はい、かんぱーい、でーす、お疲れっす、
というわけでですね、まあ、雑談で、えー、ちょっと話をしたいのと、そうそう、と言いながらもやっぱりちょっと気になる、やっぱイベントなんで、
でも、ぜひちょっと深掘りもしたいなと思っててですね、はい、どうですか、最近番長、体調とかそこら辺は、
あ、体調は全然大丈夫ですよ、あ、本当ですか、はい、んー、足の怪我とかそういうのもない、怪我はない、別に、はい、はい、はい、あ、そうですか、
結構トレーニングっていうか、こう、ロングレーンとかはできてます?
うーん、まあ、いつもと変わらずかなあ、ああ、ほんと、うん、まあ、それはそれで聞けてよかったっすね、僕、やっとちょっとロングレーンができるようになってきて、
おー、どこ、腰折ったの?
いやー、あの、ちょうどその夏場に、あの、膝をね、あのー、ぶつけたんすよ、
で、ぶつけたってしょうもないなと思ってたんですよね、それが結構痛くて腫れて、
で、右膝をね、特にあれですよ、だから、あの、TJARの応援の時の、えっと、もう4日目に、えっと、
ロープウェイを使って、あの、中央まで上がったんですよ、戦場式、
そうそうそう、ほんで、基礎コマの前にホウケン行ったら、ホウケンで膝をポコッとぶつけて、
で、大したことないよって思ってたんやけど、どんどんどんどん腫れていって、
俺がですね、2週間走れない。
ありがとね、それは、ホウケンはね、欅山だから、
まあね、そう、せやねんけど、
だけど、まあね、まさか、そんな、なんていうか、ちょっとぶつけたかなっていうようなレベルが、
ここまで長く続くと思わへんくて、
で、ほんで、あの、復帰してちょっとランしようと、で、あの、焦ってですね、
20キロぐらい走ろうとか思って、夜に走り始めたら、
あの、その、夜のちょうどなんていうか、街灯が切れたところらへんで、
その、歩道と車道の間のところブロックがあって、
で、それで、つまづいてですね、
で、次左膝を、反対側の膝を、思いっきりぶつけて、
で、これでね、いや、またぶつけただけやと思うでしょ、
で、そうしたらまた1週間、腫れが引かず、
いやー、左右対称か。
左右対称なんていうか、
ほんで、でも、走りきれるっていうか、なんていうかね、走れなくなるぐらいのレベルでダメージなんか、
まあね、こけたぐらいでならへんかなと思ったんだけど、
うん、僕の場合は、結構痛くて、
まあ、なんかこう、走っても意味がないなっていうぐらいのスピードでしか走られへん感じ?
ちょっと力入らへんし、もう、しゃあないなあ、言うて。
3週間、ちょっと、ほぼノーランの時がありましたね。
そうなんだね。
そうそうそう。
まあ、走りましたけど、トレーニングとか、ロングランができんかったみたいな。
膝はね、無理しない方がいいよね。
そうそうそう。ももともと膝板持ってるんで、ずっと。
うーん。
ちょっと心配だったから、今回は、まあレースも近くなかったし、
うーん。
もう、あの、大事を取って走らないっていう、こう、フラストレーションが溜まってた8月があって、
9月、ほぼ復帰で、結構、そっからはロングレーンをやっとできるようになって、
おー、なるほど。
今はちょっと、そうそう、今はちょっとマシかなって感じ。
やっと、レイクビュアに向けて、走り切れるようになったな、みたいな感じ。
うーん、良かった良かった。
そんな感じです。
やっぱ、直さないとね。
そうなんですよ。もう言うて1ヶ月っすからね。
うーん。
バンジョーだから、それでどうかなと思って聞いたんですよね。
まあ、練習はできてますよ。
ああ、それ良かったっす。
うん。順調に。
はいはいはい。それであれば。
この土日もどっか行くんですか?
えーと、まあ明日は土曜日だけど仕事なんで。
うんうんうん。
明後日はね、あの、コーシュアルプスのオートルと出る友達がいるんで。
はい。
俺の師匠を付き合って、まあ60キロくらいかな。
ああ、じゃあ。
行く予定ですね。
山梨の方向にね。
そうそうそうそう。
そうですね。
良いですね。まだちょっと紅葉早いかもしれへんけどね。
まあ、今後はねってやつね。あんまやらないだときでまだ。
多分ね、上の方はちょっと色づいてるかもしれないですよね。でもね。
えー、良いですね。
まあね、レイクベアの調整には良いんじゃないかなっていう。
ああ、良いと思いますね。特に鈴鹿とか広範の平とか、三角形の想定はできるかなと思うから。
うん、そうですね。
そうそうそうそう。
まあなんかちょっとその駐車場からのジョグとかも、あのあんまりなんて言うんですかね、サボらずに繋いだら。
うん。
あそこはね、長いね、あのロードはやらないんだよね。
あそこはやりそうだね。
宇宙人がまとって。
まあ、それ考えたらやらない。まあ僕がその思想を言ってもあそこはやらへんなと思って。
思想ではいいからみたいな。
あ、思想でもあそこはしんどいね、なんかね。
もう山中心で行く予定ではありますけど。
ああ、わかりました。
いやいや、行ってらっしゃいませということでございまして。
はい。
まあ、じゃあ順調にね、体は行ってる番長ですけれども。
はいはい。
親不知から甲府へ塩を運ぶテキシオジャーニー
どうでしょう、その真夏の大冒険だった、まあね、TJRの話はこの前ね、しまして、あの抽選で落ちてしまいましたという話からね。
はい。
そう、ちょっと使用心だったと思うんですけれども、なんか面白そうなイベントを代わりに見つけてきたと思ってまして。
うん。
うん、ちょっとそいつの、そいつのことを教えてもらってもよろしいですか?
はいはい。
まあ、テキシオジャーニーという名前のコースは小屋知らず、あそこは小屋知らずは、富山、富山ですね。
富山県だと思いますね。
富山県、対岸から山梨の甲府ですね。
甲府の駅前に甲府城の跡があるんですけど、
そこまで塩を1キロ運ぶっていうルールのイベントがありまして、それにちょっと参加させてもらいました。
おー、いいですね。
何かの故事に、あれですよね、習ってるんですよね。
そうですね、敵に塩を送るっていう言葉が、まあ皆さん聞いたことあると思うんですけど。
ありますあります。
あれは戦国時代に、上杉謙信が武田信玄に塩を送ったっていう、あれがあるんですけど。
まあ、歴史の話はどうでもいいんでしょうけども。
当時、上杉謙信と武田って敵対してたんですけど、
武田信玄って海の国、山梨じゃないですか。
山梨県ですね。
海ないんで、自力で塩が取れないと。
なるほど。
周りの国、静岡とか神奈川県の相模の国からもらってたらしいんですけど、
そこで静岡、駿河の国の今川宇治さんと、相模の北条宇治康と敵対してるもんですから、塩が止められたと。
ああ、そうだったんだ。そっちのほうがちょっと近いですもんね、本物に塩を取ろうと思えばね。
やっと塩止めっていう仕打ちを受けたらしく。
なるほど。
海の国は塩不足で困ってたところに、上杉謙信が、エチコも塩あるじゃないですか。
そうですね。新潟ですよね。
新潟の塩を送ったと。
そういう歴史上の物語がありまして。
それにちなんで、日本海から文庫まで塩を運びましょうみたいなことなんですよ。
じゃあ、その筆計品が1個増えて塩1キロってことね。
1キロ重いんですけどね。
重いね、1キロ。
みんなね、1グラムでも軽く塩と装備を削る中、
プラス1キロってなかなかなんですけど、
みんな同じ条件なんで、
みんな1キロの塩を持ってスタートしたっていう感じなんですけど。
へー、なるほど。
ちょうどあれですよね、秘田山脈とかを行くから、
親知らずからやったら、
立山か隣か。立山は行かないな。
立山は行かないですよ。親知らずから、津波振動っていう白馬の方に向かって、
最初に朝日陰ってでっかい山を登るんですけど。
ああ、ほんとだ。2400。
それを登っていって、
TGRと同じ8月8日の8月9日のゼロ時にスタートかな。
ああ、同じタイミングですね。
TGRと全く同じスタートで。
これごめんなさい。今、いぶき見ててね。
いぶきだったら、1日前の8日の11時って書いてあったんだけど、
これはあれか。いぶきの計測がスタートするのがそれってことなのか。
2時間余裕持ってるんでしょうね。
みんなそこでスイッチ入ってなかったかわからないけども。
ああ、そういうことか。
スタートはね、ゼロ時一緒ですね。
OK。なるほど。
じゃあそのTJがミラージュランドでちょっとあるところを、
こっち側は親知らずから行ったってことですね。
7人の旅人と個性的なニックネーム
そうですね。参加者はこっちは7名でスタートしたんですけど。
ああ、そうそう。1、2、3、4、5、6、7。7人ですね。
その7名のうち5人がGTJRに出れなかった。
ああ、そう。はいはいはい。
メンバーっていうことで。
ああ、なるほど。落ちちゃったとかなんか、例えば。
えっと、抽選会じゃなくて。
選考会?
選考会か。選考会に通らなかったとかそういう系か。
選考会行った仲間もいますし、私と同じように抽選で落ちた人もいるし。
そういったTJに出れなかった人5人を含めた7名でスタートしたっていう感じですね。
おお、なるほどなるほど。
まあ、その段階でもうモサがほとんどだっていう感じがしますね。
まあ、メンバー見る限りみんななかなかモサ通りですよ。
僕が知っているのが、くぼさんかな?チャラくぼさんですかね?これってね。
ああ、はいはい。チャラくぼさん。
知らねえ男寮のガゼルって書いてある。
ガゼル。ガゼルです。
すげえ。もうなるほどね。
このね、名前をつけるっていうのはルールになってて。
あ、なんかニックネームできるのね。
これはあくまでレースじゃなくて、旅だと。
ああ、なるほど。
みんな各々の日本海から幸福に詩を運ぶ旅ですよということで、旅人の名前をつけてくれっていうことで、みなさん個性たっぷりな名前をつけてますね。
ああ、いいですね。ちょっと全員もうせっかくなんで呼んじゃいましょうかね、今。
まずね、その番長は先ほど紹介させていただいた山沢大山の番長ね。
地名となんかニックネームみたいなのが多いですね。
そうですね、みなさん。
で、例えばこれは松本…横山さんがあれかな?主催者?
そうです。横山さん、横山信也さんが主催者ですね。
主催者の横山さんも選手として出てまして、松本の野良人、野良んちゅ。
野良んちゅなのかね、野良人。野良人なのかわかんないけど、まあそうですね。
野良んちゅ、横山信也さんですね。
それから荒川の秘客、山田洋平さん。
はい。この方が強いかもね。
そうですよね。
そして下久の旅人の宮島…何ていうのかな?佐藤志さんかな?
佐藤志さんですね。
宮島佐藤志さん。
地名が出てこない人が1人いましたね。漆黒の金融詩人。
うん。
林太一さん。
はいはい、そうですね。林。
東京ど真ん中に住んでますよ。
あ、そうですか。
色黒なんですかね。漆黒って書いてるけど。
色は普通でしたね。上屋が黒かったかな。
ああ、そういうことね。上屋ね。なるほど。
漆黒の…金融詩人っていうぐらいかな?歌ったりするんでしょうかね。
どうなんですかね。歌ってはいなかったんですけどね。
なるほど。なんかね、ロマンシングサガな感じしますね。金融詩人っていってもね。
自分の経緯で含まれてましたね。この人が。
なるほどね。そして白根南梁のカゼルである久保さんね。
久保和則さんですね。
和則さんですね。なるほど。
皆さんご存知、シャラ久保さんですね。
シャラ久保さんですよね。はい。
で、首相ですね。下野の百姓って書いてますね。
下助かな。
これ下助って言うんか。
下助の百姓だと思います。
これで下助って呼ぶんですね。
はい。
下助の百姓こと石川健太郎さん。
はい。いや、この人強かった。
ああ、そうなんですか。石川さん。
じゃあ石川さん、山田さんが結構パワフルな感じだったって感じですか。
そうですね。石川さんに関しては本当最後の最後まで。
ああ、そうだったのか。
ヌキスのカレスっていう感じで。
ああ、そうだったんだ。
これ実際にご職業が百姓さんですかね。
それはどうなんですかね。職業まで聞いてないですけど。
農家の方なのかわかんないですけど。
いや、面白いですね。なんか全員個性豊かな二つな思ってね。
そうですね。
なんかほんまにだから戦国武将じゃないけど。
なんかそのね、当時のなんちゅうか。
あれじゃないですか。風鈴火山はなんていうのかな。
そういう地方の何々みたいな感じの二つなを引き下げて。
そうですね。
僕最近ね、いぶきのやりとりとかをしてるから。
登録名がどんだけホントできるとか聞いてて。
だから確かにこういうような表示の仕方もできるんやって思って今。
結構ね、数があって。
ゼッケン番号の代わりにニックネームでも走れるんですよって言って。
この前、桑原さんっていう担当の方に教えてもらったんですよ。
そんなことやってる人はあるんかなと思ったらまさに今初めて発見したんで。
面白いですね。
このイベントはゼッケンとかないんで。
みんなこの名前で走ってるんでね。そうなったんでしょうけども。
面白いですね。
1キロの塩を選び、背負う
これはすごい。これ仕様はどうですか?1キロっていう指定はあって。
大会側が用意するんですか?
違いますよ。自分で用意するんで。何でもいいんですよ。
1キロがあれば。
ただ高いところに行くんで、3000mの山に行くんで。
3000mくらい行きますよね。
だから真空パックでないと潜れてきちゃう。
そこはそうやな。
真空できっちり固いやつの方がいいかなと思って。そういうのは選んで。
ちなみに番長はどういうメーカーの使用を持って行ったんですか?覚えてますか?
覚えてますよ。
ナルトの使用。
ナルトの使用。
ナルトだからあれだろうね。徳島県とかあっちの方の使用かな。
そうですよね、たぶんね。
瀬戸内の使用なんでしょうね。
ナルト縁業のナルトの使用。
もっと安い使用もいっぱいあったんだけど、
終わった後、自分でもし料理とかに使うとかであれば、
もっといい使用の方がいいかなと思って。
ブランド使用にしましたね。
結局は自分で料理に使うことはなく、
最終的には応援に来てくれた方々にみんな小分けにして、
いいですね。
プレゼントさせてもらったんですが。
それはそれでいいんじゃないですか。
ちゃんと背負ってきたらプレミア感もあるし。
演技の印象だと思うんで。
そうですよね。
なるほど。
なるほど、面白いですね。
そうかそうか。
北アルプス縦走と初日の行程
ということで、ほとんどトレイルじゃないですか、これって。
そうなんですよ。
あずみ野だけ?
あずみ野で松本通るんですよね。
そこは4日目かな。
6日目にならないと町に降りられない。
TJRって北アルプス1日とか1日半で抜けちゃう。
そうですよね。
ですけどこのテキシオジャーニーは、
自分はトップで北アルプス抜けたけど、
でもってもう3日半いたんで。
そういうルールなんですか?
ルールじゃなくて、そんぐらいかかるってこと。
かかるんだ。
かかる。
応援すれずスタートして。
山やもん、ずっとこれ。
白馬、重曹して。
確かに時間かかるで、ここ。
じゃあ、裏レンゲじゃないけど、
ホテレンゲか。
ホテレンゲ行って、
ハリノキとか、
あっち行って、
だいぶきついよこれ。
野口頃から水晶の方。
野口水晶ですよね。
そこからTJRのコース。
三股レンゲから。
三股レンゲからぶつかって、
槍の方行くんですけど。
これだってむちゃくちゃ山ですね。
北アルプスにずっと、
3日以上は北アルプスずっと重曹してる感じなんで。
確かにこれはそれかかりますよ。
するよ。
きついこれ。
前半にかなりやられるっていう感じ。
そうっすよね。
唐松行って、
鹿島やり行って、
1日目は、
1回目の美幕は唐松。
唐松まで行ったんすか。
進みますね。
唐松に、
夜の7時ぐらい。
8時ぐらいかな。
結構。
その手前に、
帰らずのキレットって、
帰らずの県とか、
ちょっと危険な箇所があるんですけど。
そこをなんとか、
暗くなる前に、
6時とか。
夏なんで4ぐらいまでは撮るじゃないですか。
ギリギリぐらいに帰らずキレットを、
スイッチしたっていう感じで。
唐松の手前にありますね帰らずね。
そこが結構ハードで。
これ両側下かけやのか。
すごいな。
レースだったら絶対通さないような所なんだけど。
なるほど。イベントでね。
1日目やしね。
それ唐松で美幕。
山荘の近く使ったんすか。
山荘の下にテントパーカー乗って。
4時間ぐらいですかね。
滞在が3時間ぐらい寝てっていう感じで。
1日目4時間ぐらい寝たのかな確か。
眠くて。
20時間連続はきついでしょ。
寝てないでしょ。
途中は寝てないから。
スタート前もあんま寝れないんちゃいます?
やっぱり。
なるべくスタート前の話。
ぜひ知りたいですね。
スタート前はどうしたの?
スタートは今0時に。
これから0時なんで。
8月8日の7時半ぐらいに、
東京駅を出る新幹線に乗ったんですよ。
はいはいはい。
大江戸列車の一番近くに伊東伊川駅ってあるんですけど。
伊東伊川はありますね。
伊東伊川駅に9時半ぐらいに着く新幹線。
で、
イベントの特徴っていうか、
荷物預けがないと。
そうなんだ。
デポは松本で一箇所用意してもらったんだけど、
スタート時点で荷物が預けられないんで。
どうしたんですか?
新幹線に乗るのに、
スタートする格好のまま新幹線に乗るっていう。
そういうことですよね。
だからTシャツ短パンのザックを背負って、
あの姿のまま、
東京駅を徘徊して、
新幹線に乗るっていう。
何しに行くのかすぐ分かるじゃないですか。
こいつなんだみたいな。
確かに確かに。
恥ずかしい感じの、
まあ、しゃあねえなみたいな。
でもって、
これから走り出すんで、
お酒も飲めないんで。
新幹線に乗ったら普通ね、
酒の一本飲みたいですけど。
いや、そうですよね。
それも乗れめず。
大人しく弁当食ってお茶飲んで。
そんな感じで新幹線に乗って着いたって感じなんですけど。
なるほど。
面白いな。
親知らず駅。
マニアックな感じだよな。
親知らず駅までは、
電車があったんですけど、
親知らず駅から、
親知らずのスタート地点までに、
タクシーが呼べなくて。
だからみんな糸井川駅からタクシー乗って、
親知らず海岸まで向かったっていう感じなんですよ。
そうですか、なるほどね。
それで、
親知らずには、
10時半くらいに着いちゃって。
なるほど。スタート1時間半くらい前。
みんな列車をちゃんと1キロ持ってるかっていう、
引き引きチェックじゃないけど、
そういうのをやったりして、
1時間くらい余ったんで、
みんな仮眠とかして。
だからそのくらいしか寝れなかったですね。
仮眠レベルですよね。
新幹線でもあんまり寝れなかったんで。
そりゃそうですよね。レース前やしね。
レースの格好してるしね。
レースの格好して。
分かるわ。
1日目は眠かったんですけど、
寝ずにここの唐松まで着いて。
すごいな。
距離は50キロ弱かな。
唐松までで、
いぶきやからね。
酸素で44.5、45キロぐらい。
累積も3000くらいあったんじゃないですか?
あるでしょうね。
旅行開発ゼロメーターから来てるから。
単純に3000は絶対ありますからね。
そうですね。
ラップダウンあるから4000か5000くらいはあるかもしれないですね。
初日は唐松でリバークして。
その時も石川さん近くにおったんですか?
この時はちょっと分かんないかったですね。
多分自分が
トップで
ここに来てると思うんですけど。
自分は夜の9時ぐらいに寝て、
2日目は1時に起きて、
2時ごろに出てるんですけど、
いいペースですね。
そしたら石川さんは先に行ってたんで、
そうだったんだ。
途中で追いついたんですよ。
石川さんが眠そうでフラフラしてて、
五流岳っていうのがあるんですけど、
その上りあたりでいて、
聞いたら
石川さんは
テント、ツエルト張らずに
五流岳のベンチの上で寝たって言ってて、
寒くて寝れなかったって。
作戦じゃ作戦でしょうけど、
難しいですね。
寝れなくて、歩いて外に出てきたっていう感じで。
その先にも
そこで
一緒に行ったんですか、しばらく。
いや、あのね、
金松岳の
自分が
あと2時に出た時に、
ちょうどここからちょっと進んだところで、
チャラクボさんに追いつかれて。
チャラクボさんも早いですね。
チャラクボさんは1日目調子が上がらなくて、
夜の10時くらいには
白馬のテント場で寝ちゃったって言って、
それで早起きして、
5時だか6時くらいに
夕方の。
寝ちゃって、
10時に起きてきたって言ったかな。
夜通し。
チャラクボさんと一緒に
しばらく進んで。
五流岳の下の
五流山荘ってあるんですけど、
そこまではチャラクボさんと一緒に行った。
五流山荘はちょっと手前から?
白岳?
白岳ですかね。
五流岳のちょっと下にあるんだよね、五流山荘って。
でっかい山荘。
香原町山荘行って、大黒岳行って、
白岳って言うんですかね。
白い岳って書いて。
そこと五流岳の間に五流山荘がありますか?
そうそう。
そこで、
チャラクボさんが放棄をするって言うんで、
自分が先に行かせてもらったんですけど。
そこからは、
一人旅?
ちょうど明け方っていうかな。
五流岳で、
五来湖を見るためのハイカーさんがめっちゃいて、
そうなんだ。
これだから、そっかそっか。
みなさん、五流山荘に泊まって、
五流岳で、
五来湖を見ようっていう、
ハイカーさんがいっぱいいて、
五流岳の上りはめちゃめちゃ渋滞してて。
そうだったんだ。
8月9日ですもんね。
10日か。
9日0時やから。
1日経ってるから。
それは確かにオールでしょうね。
ここは全然、
ハイキングペースで進むし、抜かすことできなかったんで。
なるほど。
すごい有名な山なんですね、五流岳って。
五流岳はめちゃめちゃ有名ですね。
そっか。
見どころもありましたか?
僕らはもう、
進まなきゃいけないんで。
そうですよね。
確かに綺麗な感じ。
富山と長野のちょうど県境に位置するところらしいですね。
そうかもしれませんね。
面白そうですね。
そしてそこから、
赤坂とかっちの方に降りて、
次また、
八津峯ですかね。
八峯キレットみたいなのがあるんですか?
八峯キレットっていう、
次またヤバいところがあって。
ヤバそうですね、キレット小屋っていうのが書いてるけど。
鹿島やりがたけの手前にあって。
鹿島、五流から鹿島の間に、
この八峯キレットっていうのがあって。
ここも帰らずのキレットと同じくらい、
めっちゃヤバくて、
ガーン降りて、ガーン登って、
またガーン降りてみたいな。
鎖場、はしご場、ザレザレ。
楽しそうだな。
楽しいけどね、
油断してるとヤバいんで、
慎重に行って、
荷物重いから。
慎重に行って、
八峯キレット通過したら、
次は鹿島やりがたけっていう、
また有名な山があって。
そうですよね。
八峯やりとかあっちのほうも行ったことないな。
そこは夜が明けて、
7時半ぐらいに着いてますね。
そうですか。
ここまで来ると、
あんまりヤバいところがだんだん、
もうちょっとマイルドになってって。
進みやすい感じの、
普通の山っていうか。
一般的な北アルプスのルートに入るんですかね。
次は地位がたけっていう、またちょっと大きい山がありまして。
そうですね、地位がたけがありますね。
地位、ここら辺もそこまでなんですか?
参加者とあったり、
それから番長自体が、
ちょっとしたトラブルがあったりとかってことも特になかったですか?
そこまではないですね。
もう天気もめちゃめちゃ良くて、
もうめっちゃ絶景の中を進むっていう感じで。
いいですね。
めっちゃ楽しかったですね。
ウルトラハイキングをしながら、
ロングジャーニーを楽しんで。
アルプスいるよって感じで。
いいですね。
ここからずっと、ナルサワーとか、
アカサワーとか、
楽しく行ってる感じかな。
熊との遭遇と山中の補給
ここから先が、
地位がたけの先に、
種池山荘っていう山小屋があるんですけど。
種池小屋って書いてる。
そこで、
ちょっと補給して、
進むんですけど、
種池山荘を過ぎてしばらく、
20分とか、
1分くらい進んだときに、
なんと熊であったんですよ。
おお!ほんと!
強固2500ぐらいでしょ?
2500ぐらいですよね、たぶん。
そう。
でも、1キロ、
自分が、
ちょっと平地だったんで、
小走りで行ってたようなときに、
熊が、
左カーブぐーっと曲がって、
視界が広げたときに、
目の前に熊のケツがあったの。
まじっすか?
うーわ!と思って。
熊は振り向いたりしなくて、
たぶん気づいたのか気づいたのか知らんけど、
熊振り向くこともなく、
そのままスタッスタッスタッスタッと歩いてって、
左側に茂みがあるんだけど、
そこに消えてって。
うーわ!めっちゃやべえと思って、
自分が今から進むところだから、
待てよ!と思って、しばらく止まって、
5分くらい考えて、
でも行くしかないと思って、
クマスルチャンチャン鳴らして、
恐る恐る進んでって。
こわ!
10メーターくらい。
10メーター?
10メーター。
やっぱいるんだ。
いるってね、
種池山荘に書いてあったの。
この辺クマ出ますよみたいな。
朝だからまだ。
朝何時くらいですか?
十字固定に10時くらいについてるんで、
お昼前くらいかな。
珍しいですね、その時間でいるのって。
大体朝と夕方って言いますよね。
日中か。
日中におるんや。
びっくりして。
その後、夜になったらクマおるんちゃうかとかね。
いつでもクマ出てくるんちゃうか。
リアルクマ見ちゃったから、
その後はクマスルチャンチャン鳴らして。
ヤバイヤバイって思って。
面白い。
ニアミスみたいなのないんですよね。
遠くにクマいるなっていう。
何キロくらいかな。
1キロとか2キロ先くらいから。
開けてて、
夕方やったから、
最初クマおると。
ライトつけてやったら目が反射してきて、
やっぱクマやったなみたいな。
っていうのはあるんですよ。
でもだいぶ遠いんで、
怖いけど別に大丈夫みたいな感じやったから。
10メーターとかは全然ないですね。
怖かった。
そうですよね。
でかめだったでしょ。
めちゃくちゃでかかった。
大きいクマだった。
子供ではなかった。
次はどこで止まりはったんですか。
この日はその後に
ハリノキ岳っていう
ハリノキサーキットとかって
この辺トレーランナーも結構行く。
すばり岳、
ハリノキ岳、
でレンゲ岳。
ハリノキはもうザラザラしてて
登りづらくて。
結構ガーッと最後急登で登るようなところで。
なるほどね。
ハリノキからはレンゲ岳っていう
また結構絶景のところはあるんだけど。
一回ガーッと下って
またガーッと登るみたいな。
小屋に一回降りるんですね。
そうですね。ハリノキ小屋降りて
ハリノキ岳からまたレンゲ岳登っていく。
そこが日没寸前ぐらいだったかな。
確か。
レンゲ岳では一応
夕焼けというか
暗くなる前の。
レンゲ岳はまだちょっとあぶかった。
夕方4時半だね。
夕方4時半?
天気とか大丈夫でした?
この辺は全然快晴なんで。
なるほど。
レンゲ岳から
止まるところが
船雲小屋っていうところなんですけど。
一回ここは降りないといけないのや。
レンゲ岳から
船雲に向かうのにめちゃくちゃ下るのね。
レンゲの大下りとかっていう
名前がついてるくらい。
1000mくらい下るところがあって。
なかなかな下りだったなここは。
えー。
そのままやな。
何本まで降りるの?
1200?
1000は降りひんのか。
だいぶ降りないか。
でも
600、800くらいかな。
そんくらい降りんのかな。
数字だけで言うとわからへんね。
数字だけ言ったら550とか570ですね。
そんなもんなんだ。
結構危険なとこもあって。
これは大変やな確かに。
危ないっすね。
そっから北九州岳?
北九州岳っていうのかな。
七倉岳っていうのがあって。
七倉があって。
暗湖を終わりに。
8時に着いたのかな夜の。
早いっすね。
全然もう真っ暗なんだけど。
この辺って天然な水場が全くないんで。
小屋で水を買うしかないんで。
この船小物屋で水育てたいって言ったら
普通の雨水を濾過したやつ。
500ミリで300円で。
なかなか高いなって。
なかなかやね。
入れ替えするな。
でも1.5買って900円か。
1000円くらいか。
なかなか水貴重なところなんだろうなと思って。
そうですよ。
何もないもん確かに。
沢なんかも崖っすもん。
しょうがないんで1.5買って。
天灯場がちょっと離れたところにあるんで。
天灯場に移動して。
お休みして。
こうやって感じですね。
これが2日目ね。
3日目になるのかこれ。
3日目になるね。
9時には寝てますね。
いいですね。
9時に寝て。
動き出しはまた2時くらいですか?
2時ですね。
1時くらいに起きて。
朝食食べて。
トレイルフードと自由な旅のルール
朝食は全部アロハ米。
追い入れてできる。
やつしか食べないんで。
オニシのやつ?
オニシのご飯。
夜ご飯はトレイルフードってやつがあって。
いいやつがあるんですけど。
それも追い入れて食べれるんだけど。
夜は美味しいの食べて。
朝はオニシのご飯で。
オニシのご飯ね。
オニシも種類いっぱいあるけど何系のご飯でしたんすか?
あんまり覚えてないな。
わかめとか。
わかめは自分から。
チキンライスとか。
カレーとか。
ドライカレー。
あんまりよく食べる。
なるほど。
夕方のトレイルなんたらってやつ?
これちょっと紹介したいぐらい美味しいんですけど。
教えてほしい。
トレイルフードって言うんだけど。
厚葉茸の元の方で作ってるやつ。
オーガニックレストランの。
リルイートライフっていうお店がありまして。
そこのシェフの人が。
こういう風に山で。
お湯だけ入れてできるような。
オニシのご飯みたいな感じで。
お湯入れて。
チャックを閉めて。
20分とか待てば食べれるような。
ものを作ってるんですけど。
それがちゃんとシェフが作ってるんで。
めちゃくちゃ美味いんですよ。
種類はいろいろあるんですけど。
パスタとか麺類だったり。
ご飯物だったり。
リゾットだったりとか。
これがいいんですけど。
ちょっと値段は高いですね。
名前なんて言うんですか?
トレイルフード?
なんて言うんだろうな。
ザ・スモールツイストトレイルフード。
今調べてます。
ザ・スモールツイストトレイルフード。
さっき調べたやつや。
あったあった。
こうですよね。
確かにお洒落。
お洒落でいろんな味があって。
なんかあれらしいですね。
過去、創業者が
アメリカで3週間かけて
歩いてた時に
フレーク状のものを自分で
アレンジして作ってるのを見て
自家製のマッシュポテトとかを
作ってるアメリカの青年を見かけて
これを言って自分たちで
料理を手軽に山に持ってきてやってんだ
みたいなことに
感銘というかインスパイアされて
アウトドアフィールドでも添加物のない食事を
作ろうと。
日本にはなかった
ディハイドレイト製法で無添加の
自家製トレイルフード作りが始まったって書いてますね。
無添加のオーガニックなんで。
そうそう。
そういう方法があるんですね。
ディハイドレイト製法っていう。
詳しい作り方のことはよくわからないんですけど。
こっち食べる側なんで。
なんとなく乾燥してるんじゃないですかね。
うまいことやって。
袋を開けたら乾燥ですよ。
それにお水を入れて
チャック閉めて20分くらい待てば
美味しいのが出来上がるっていうやつで。
ハイドレイトを
除去するからディハイドレイトって書いてるから
簡単に言うと乾燥ですね。
凍結乾燥と違って
普通に
蒸発させてるだけっていう感じ
らしいですけどね。
なるほど。面白いですね。
夜ご飯はちょっと贅沢に食べて。
夜は毎晩これ食べてましたね。
何食分?
5食分くらい持ってたんですか?
5食分くらい持ってたかな。
毎晩夜だけはこれ食べようと思って。
いいですね。
楽しみがあるっていうのもいいですよね。
そうだよね。
夜飯で頑張ってきたら
カロリーも取りたいし。
お主のご飯も全然美味しいんだけど。
ちょっと日常のイメージがありますよね。
ご褒美感はないから。
ご飯はそんな感じでしたね。
山越えで
ご飯を
食べるってことはなかったですね。
カップラーメンだけどこから買ったけど。
ルール上は問題ないんですね?
ルールないんですよ。
別に山越えで泊まってもいいし
予約してね。
食べてもいいし。
なんならエスケープして近道してもいいんですよ。
なるほど。
大事なことは
自分の足で幸福までしようと
届けるっていうことであって。
自分の走力とか実力に応じて
山降りてロードで行ってもいいですし。
そこはね
コースは決まってますけど
そこに従わなくてもいいよっていうルールで。
なるほどね。モデルルートはあるけど
時間が足りひんとかあったときは
他の手段を使っても大丈夫ですよ。
山越えも別に使ってもいいと。
そこはGJALとまた違って。
これの利用制限はまだないですね。
一般登山客と同じことをね
やるということでございまして。
そうですね。
じゃあここから3日目が始まります。
そうですね。また夜中の2時くらいに出て
今度は
その日は
北アルフさんも抜けようと思ってたんで
抜けるというか抜けられないんだけど
横
やりがたけを
登って
横っていうとこあるじゃないですか。
横三層とかね。
あそこまで行こうと思ってて。
横で止まるんだ。なるほどね。
上甲地行かないんだ。
上甲に行くんだね。
今日は横まで行こうと思って。
でも結構
結構遠いですよこれ。
遠いし
この日夕方タイム近くに出てきたんですよ。
そうかそうか。
4日目になるのか。
そうやね。確かに夕方から
風がすごいですよ。
夕方って多分やりがたけ
北カマオーレ登ってんなっていう状況。
危ねえな。
西カマじゃなくて?
ごめんごめん。西カマね。
西カマは危ないね。
そう。西カマオーレ危ない。
風吹きすらしやがるあそこ。
そうなんですよ。
そんな情報もありのとりあえず
スタートしたんですけど。
朝とか昼間全然
開閉で。
そうですよね。すごい良くて。
ちなみにその日に僕は膝を打ちましたわ。
あらま。
番長がそこ通ってるときに。
あらま。
お昼3時ぐらいまでは
なんとか行けるような感じでしょうね。
そうですね。
夕方ぐらいまで行けるか。
野口五郎岳とか。
野口五郎岳までは
江戸市岳とか
いろいろ行くんですけど。
江戸市もね。南沢。
この辺が道がすっごい悪くて。
崩れちゃって。
マイナールートですよね。
マイナーだよね。
八瀬尾根とかさ。
崩れちゃってるところがいっぱいで。
なかなか危険なところもありましたね。
野口五郎は百名山なんでしたっけ?
野口五郎に着けばもう大丈夫。
なるほどね。
そこに至るまで三つだけとか。
ちょっと確かにね。
野口五郎からは
水晶までは全然一般ルートなんで。
歩きはそれでいいとこで歩きました。
いいですね。
水晶宅は行かないんですけど。
水晶宅の手前の水晶小屋っていうのがあって。
そこに十字飯についてますね。
本当ですか。
十字飯って夜?
朝。午前中。
力汁ってあるって知ってます?
お餅入りのお味噌汁らしいんですよ。
それを食べたかったんですよ。
僕が行った時はやってなくて。
朝食したかったんで。
これを食べたいなって勝手な話なんですけどね。
思ってましたね。
自分はここではカップヌードル食べました。
いいですね。
しかも二個食いました。
シーフードとチリトマト食いましたね。
ノーマルじゃなくてカレーでもなくて。
シーフードはよくわかりますね。
二個食いした後コーラも飲んで。
カロリー入れましたね。
かなり呼吸していきましたね。
いいですね。
確かに水晶小屋いいですよね。
景色もめちゃくちゃいいし。
ウッドテッキじゃないけど
開けるような感じになってて。
カップヌードル二個食っちゃう量がすごくいたな。
確かにね。
ここで僕もゆっくりしたかったんですよね。
30分は休憩取ったかもしれない。
ここからだって丸本和紙で
三つ又連携でしょ。
そこそこ頑張らなあかんしね。
そうですね。
ここでパワーを影響やしない。
そこで和紙畑登って
三つ又連携は山頂は行かないんですけど。
ほぼ隣です。
ほんであれか。
一番巻き道行くんですね。
巻き道。
スゴロクも行かないの?
行かなくてもね。
スゴロク山荘は行くんだけど。
そうですね。スゴロク小屋は行って。
スゴロク小屋に
二次ハンデスがついてるのが。
でもそこから
雨の西鎌尾根から松本へ
怪しくなってからの西鎌か。
ここでスゴロクで
絶対雨降ってくると思って。
スゴロク出てすぐ
雲がガーンと来て。
ヤバいヤバい。
3時くらいからかなり来てたんで。
うん。
西鎌をねに
降るぐらいになったら
雨風が強くなってきまして。
俺はなかなかのタイミングで西鎌行きましたね。
もうね嫌だったけどしょうがないと思って。
ネットガトラのところで見たら
風速20mぐらいだって書いてあったんですけど。
さすがタイプ。
タイパンだとそこまではなくて
たぶん15mぐらい。
まあきついね15m。
20mいったらもうちょっと吹っ飛ばされそうだけど
そこまでじゃないなっていうぐらい。
もう当日はヘルメットかぶって
レイン上下
テンブレスつけて
完全防備で行ってたんで。
中央とかは
隣が駒金で
平地じゃないですか。
風がだいぶダイレクトに来てたんですけど。
うーん。
槍までに常年あったりとか
いくつか山があるから
そういうところでもしかしたらあれかもしれないですね。
台風ってずっと
東から西に向かって
生きてたんで。
少々もしかしたらマシやったかもしれないですね。
思ったほどではなかった。
TJのね
砲剣山荘展場とか見てたら
バラバラバラバラバラバラバラバラバラ
西の場をとりあえず
一番最重要装備で
そうですね。行って
一応、やり方計算層についたのが
夕方6時
暗くなる寸前ぐらいかな。
雲がすごかったからちょっと暗かったけど。
ああ 素晴らしいですね
4時間で行ったかな
4時間ちゃうのか 3時間半かな 3時間くらいかな
いいペースで登って
どうしましたか 山荘で
山荘は寄ってないです もう
じゃあ下ったんだ
横の方に下ろうと
もう立ち止まることもなく
一気にバーっと下って
横に着いたのは夜の9時
ああ ほんまにいい計画というか ようやりましたね
素晴らしいね
夜9時に着いて 雨の中テントあって
夜 トレイルフード食って
いいですね
10時には寝てますね
素晴らしいですね
これはかなり計画力があって 山行きを参考にしましたね
夜9時に着いたんだ
計画通りには進んでますね
多いな さすがやな
4日目が 次の日はあまり計画通りじゃなくて
本当ですか 次また1時2時スタートですか
2時に起きたのかな この日は
2時に起きて出ようとしたけど
雨がすごくて
ちょっとどうしようかなと思って
横は電波全然出なかったんで
山の天気を見てると
5時には止まって
だからまあいいかと思っても
疲れてるし5時まで寝ようと
5時にタイマーセットして
5時まで寝たわけですよ
5時に起きてテント開けると
まだ全然降ってて
全然山ねえじゃんと思って
これ以上は寝れないと思って
車内からテントの中でカッパ来て
向こう出ようと思って
テント撤収して
濡れたテントをまた入れて
そうですね 6時前に
手横の出て町畑に登ってましたけど
雨がすごくて
町畑に登る登山道が
沢になってて
めっちゃ上から水がガンガン流れてきて
これまた町の登りがきついじゃないですか
だいぶきついじゃないですか
車道もあるし
雨で上から沢になるような状態になってる
結構やられますね
結構ここはちょっときつかったね
きついねこれ
コースマップのタイムぐらいでしか
進んでないのかもしれない
もう1.0ぐらいのね
全然登れなくて
そうか
町も全然展望とかなかったんですね
町畑はドシャプリ
大変や
9時に着いてますね町畑に
3時間で登ったんだ
3時間で登って町畑に登って
そっから三股登山口っていうところに
下るんだけど
ここのルートは結構有名なルートで
町から三股に下り始めると
登ってくるハイカーの方に
いっぱいすれ違って
雨なのに
やっぱ人気のルートなんだなと思いながら
こっちすれ違ってるじゃないの
しばらく下ってくると
雨も止まないんだけど
ある程度小振りになったかな
っていう感じになった時に
下から登ってくるハイカーさんが
カッターをしてない人が何人かいて
あれ下の方はもしかしたら
雨止んでるのかと思って期待しちゃうじゃん
三股の方着いたら
雨
止んでるか止んでないか微妙なぐらいなんだけど
ほぼ止んでて
そうですか
やった止んだと思って
ベイシアのカツカレーと追い抜き
三股からは
めちゃくちゃロードが長くて
ここからはほぼロードなんですけど松本まで
そうやねずっとロードっぽいですね
大平原
一回変なトレイに入るんだけど
ここかなちょこっと
すぐじゃないですか
30分か1時間ぐらいは山を
下だっていうところから
その前に
エピソードがあって
あずり野市の方に
降りてくるじゃないですか
で
こっちは
長ヶ岳9時に下ってって
お昼
ちょっと前ぐらいにロードに出て
ロードに出てこのまま松本の方に向かって
あずり野市の方に向かっていくと
なんかコンビニだったりスーパーだったりなんかあるよなって思って
あるでしょうね
あるだろうと全然調べてないんだけど
そしたらなんか食べようと思って
久々の境界の飯を食べたいっていう
そっちはね3日以上
僕はもう食ってないからさ
そこで
進んでたらスーパーのベイシアってわかる?
ベイシアはい
でかいスーパー
ベイシアの看板がバーンって見えてきて遠くに
うわベイシアあるよと思って
ベイシア行ったらなんかうまそうなもの売ってそうだなと思って
お惣菜とかあるでしょうね
だからとりあえずベイシア
ルート上にあったんで
ベイシアの敷地に入ってたら
コインランドリーが駐車場にあって
ありますよね大型店舗だったら
こっちはレインもテントも
全部塗れてるわけですよ
確かに確かに
この日
テント乾かさないと
濡れたテントまた建てるの嫌じゃん
嫌です
テントもしっかりザックもびしょ濡れだし
レインもびしょ濡れだし
なんでコインランドリーで
飯食ってる間に乾かしちゃおうと思って
いいですね
洗濯まではする時間ないから
とりあえず
全部乾燥機ぶっこんで
ザックの中身も全部出して
ザックもぶっこんで
20分だか30分だか
乾燥機回したんですよ
その乾燥させる間にベイシアに買い物行って
カツカレー食べて
いいですね
うまそうなでっかいカツカレーが売ってて
カロリー補給に最適だなと思って
カロリーの塊ですよね
カツカレー塊
2人前くらいだったし
でっかいカツカレーが売ってて
久々にお腹いっぱい飯を食って
いいですね
食ってる間に乾燥機が終わって
温かく
乾燥された
みなさまを入れて
お腹もいっぱい
テストアウトしたって感じですね
うまくやりましたね
うまくやってたんだけど
この時間に
石川さんに抜かれてて
すごいね石川さん
自分いぶき見てなかったんで
知らなかったんですけど
安住の市の路上に
応援に来てくれてる人がいて
石川さんが1時間くらい前に
通りましたって言われて
抜かさせちゃったと思って
まだ半分だしいいかなと思って
そうですよね
そんなエピソードがありました
石川さんすごいですね
抜け目なく詰めてきたんですよね
飴で泊まってた旅行とか
空遊びの
感想とか
ああいうところで結構やったんです
石川さんはその日
旅行まで来れなくて
ヤリダイラっていうキャンプ場
あそこでビバックしてるはず
なるほど
自分より早く起きて
スタートしてるんだと思って
すごいな
でも3日以上北アルプス来て
よくベーシアを
素通りできたなと思って
よく素通りできたなと
逆にね
魅力満載のね
あそこに絶対うまいものがあるんだろうと分かってるのに
それをスルーできるしすごいなって
勇気が素晴らしいですね
なるほど
そのまま抜いていったんだね
抜いていって
自分はねゆっくり補給して
お腹いっぱいであんまり早く走れないんで
トロトロトロトロいってたら
応援の方に教えてもらって
みんなに教えてもらって
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