1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#226 VOLCANO72で快適ハイキングを目指せ!?廣瀬さんまりさん前編
2026-07-31 1:16:28

#226 VOLCANO72で快適ハイキングを目指せ!?廣瀬さんまりさん前編


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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのシンバさんが、ゲストに広瀬光一さんと安原まりさんを迎え、過酷な72時間耐久レース「VOLCANO72」への挑戦について語ります。特に、快適なハイキングを目指した準備と、レース中の様々な出来事が詳細に語られました。 広瀬さんと安原さんは、ナビゲーションシステムのトラブルや、予想外の荷物の重さ、そして「快適登山」というテーマに基づいた徹底的な準備について共有しました。具体的には、十分すぎるほどの着替えや、充実した食事、快適な睡眠を確保するための装備など、通常とは異なるアプローチが取られました。この準備が、レース中の困難を乗り越える上でどのように影響したのか、また、レース中に経験した眠気、道迷い、そして予想外の出来事などが語られ、二人のユニークなレース体験が明らかになります。 レース中盤では、温泉や食事といった「快適」を追求するあまり、計画通りに進まなかったり、逆に予想外のハプニングに見舞われたりする様子が描かれます。特に、楽しみにしていたステーキに間に合わなかったことへの後悔や、眠気との戦い、そして滑りやすい木道での転倒など、過酷ながらもユーモラスなエピソードが満載です。最終的には、ゴールに向けてどのように進んでいったのか、そしてレース全体を通して感じたことなどが語られ、リスナーにトレイルランニングの奥深さと楽しさを伝えています。

ゲスト紹介とVOLCANO72への挑戦
はい、甘い土、シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いてね、トレランおもろいやんと思っていただく番組にするのにも、今回はウルトラハイキングおもろいやんと思っていただける放送にね、ちょっとシフトしまして、進めていこうと思います。
前回でね、大市街地のことはもう一旦全部喋り切ったということにさせてもらったんで、今回からは僕の真夏の大冒険第2弾ということで、ボルケーの72についていっぱい喋らせていただこうかなと思ってます。
今回一発目はですね、ちょっと僕のチームの話をするんじゃなくてですね、一緒に同じカテゴリーに出られた方を今回ゲストでおまぬきさせていただきましたので、いろいろとお二人と振り返っていくというような感じで進めようかなと思っております。
一人はね、おなじみの方ですわ。何回かジミーのラジオにも来ていただいてるんですけど、もう一人の方はですね、今回お初でございますよ。ということで、楽しみにこれから聞いていただこうと思います。では早速ですけれども、呼んでみたいと思います。まずはおなじみの方からね、登場いただきましょうか。
ということで、今日はなんかすごい広いシャツがお似合いで。これ見えないんだけどね、ポッドキャスト。ポッドキャストだと一切伝わらないんだけど。何て書いてんのこれ。
これ道草って書いてありますね。
道草?
はい。三浦、なんか横須賀の道草ラトンでボラをやった時のTシャツですね。
えーなんか、すげーなんか。
そうなんです。結構かっこいいんで。
なんかデザインがすごいね。
はい。デザインがね、裏もかっこいいんですけど。
そうね、PR長のおっさんが叫んでるような感じのね。
そうそうそうそう。
はい。シャツを着てます。はい。
ガチで走ってもなんも出んぞって書いてあります。
ガチで走ってもなんも出んぞって言ってるけど、まあまあいつもね、結局ガチで走っちゃうことで有名な広瀬光一さんです。どうぞ。
はい、毎度です。広瀬です。よろしくお願いします。
広瀬さん、よろしくお願いします。今回も。
結構久しぶりですかね。
確かに、広瀬さん久しぶり。石部隊以来やから、確かに5ヶ月ぐらいかな。
うん、そうです。
ということで、久しぶりでございます。よろしくお願いしますね。
お願いします。
はい、そしてその広瀬さんの今回はコンビを組まれたということで、初登場になります。
安原まりさん。まりさんでよろしいですかね。よろしくお願いします。
お願いします。
はい、どうも初めましてというか、このラジオでは初めましてということになりますけれども。
はい、道地はいっぱい絡んでいただきましてありがとうございました。
はい、こちらこそ。
楽しかったですね。どうですかね、まりさんも結構こういうロング出るの大好きなパターンっていうか、方なんですか?
いやー、そんななんか別にロングがめっちゃなんか、多分今回結局何キロだったかわからないので。
ああ、そっかそっか。
カロスが2人とも充電切れちゃって、結局何キロだったか。
じゃあ途中で何キロかよくわからないままそのまま突き進んだっていう。
そうなんです。
おお、すごいな。そうやってデータ取れへんくても結構平気なタイプですか、お二人とも。
いや、平気そうですね、広瀬さんはね。
広瀬さんって平気やと思う。
だいたい、今回だってそもそも論から、私の時計を広瀬さんに貸して、私、広瀬さんの時計使ってたんで。
何その、なんか交換?
いや、そうなんです、違うんです。
日本代表みたいなことしてるやん。
いきなり。
フランス代表と日本代表でシャツ交換するみたいなことやってるやん、なんか。
違うんですよ。
カロスもなんとカロスのマップをダウンロードして忘れてて。
そういうこと。
そうなんです。スタートって押したらですね、矢印しか表示されてなくて。
おお。
なんじゃこりゃってなってですね。
はいはいはい。
実はダウンロードせねえからそうなるんか。
そうそう。
ややこしいね。
なんでされてないんだって思ったんですけど、一応ナビを自分がメインで行うってことで、マリちゃんの時計と交換して。
ああ、そういうことか。
そうなんです。
なるほど。じゃあナビゲーター役の広瀬さんにナビが入ってる時計を渡したら、マリさんのになったってことね。
そういうことです。
おお、いきなりトラブルがあったんだな。面白いですね。
そうなんですよ。
はいはいはい。いずれにしても何キロ走ったか、累積が何倍あったのかはお二人ともわからんということですね。
安原まりさんのランニング遍歴とVOLCANO72への参加動機
すごいな。
そういうことですね。
まあでも多分100マイル以上は走ってるでしょうっていうことですね。大体ね。
うん。
多分ね。
うん。
ですね。
そういう感じで、大冒険をしていらっしゃったということですけど、じゃああんまりロングは走ったことないってことは、マリさんどういう感じですかね。
その山だったりトレイルランだったりとか、そこら辺はどういう、昔なんですかね、経験をお持ちでしょうかね。
うーんと、100マイルまでは走ったことがあって、去年初めて100マイル走、完走できたのかなって感じで、今最長はだから100マイルなのか今回だったのかみたいな感じで。
なるほどね。もしかしたらクリアしたかもしれないけど、わからないってことね。
そうですそうです。
なるほど。ちなみにその100マイルのレースはどこを出られたんですか。
完走できたのは、地元の愛知県のトレイルフェストさんでやってた東海フェニシュラっていう100マイルだったんですけど。
ほんとですか、出ていただいてたんですね。
はい、出てました。
あら、いつのやつに出てたんですか。結構最近のやつか。
本当はプレ大会にエントリーしてたんですけど、その試走してるときに肩補足しちゃって。
肩?
はい。
すっこけちゃったってことですか。
そうなんです。
それで、2週間前だったかな、それやっちゃってDNSで、プレ大会の方で走りましたね。
季節が4月の方?
11月の方です、私が走ったのは。
あ、そっかそっか、なるほど。
普通は広瀬さん出てましたよね。
広瀬さん出てたか、確かにね。
僕その大会やったかな、マーシャルしましたね。
そうなんですね。
そのときにもしかしたらニアミスしたかもしれないですね。
そうですか、なるほど。
じゃあ、100マイルはそこで走って、そもそものランのきっかけみたいなところに遡るとどうだったんですか?
ランは登山入り口で、まだ子供が小さかったんで、
早く帰るためには、遠い山に行くのに早く帰るために、早くだから走った方がいいねっていう風になってきて、走り始めて。
なるほどね、歩くよりも走った方が早いやんけと。
遠く行けるやんけと。
ということでトレーラーになったってことですね。
そうです、そうです。
じゃあ、あんまりフルワラソンとかそういうのはされてらっしゃらない?
だからちょうどトレーラーを始めて、初めて出た大会とかの後に、もうちょっと早く走れるかもと思い始めて、じゃあフルワラソンも走ってみようかなっていうのでチャレンジしました。
なるほど、どれぐらいのちなみにタイムで走ってたんですか?
初めて走ったときは、なんとかギリギリ速報切れたかなみたいな。
いきなり?すご!
早っ!
いやいや、早くはないですけど。
でもいきなりサブ4でしょ?
そうです、はい。
すごいなぁ。
その後もちょっと進んで、ベストタイムはどれくらいなんですか?
うまくできてなくて、今34分とかやってて。
サブ3.5目指してるって感じですね。
そんな感じです。目指してるのももうどうでもいいなって感じなんですけど。
どうでもいいんだ。
だんだん。
なるほどね。
トレイラーも確かに結構いろいろ、2023ぐらいから結構長いので始めてる感じなんですね。
そうですね、だから23年に始めて、そう、始めたですね。
そっか、2023がスタートなんですね。
あ、そうです。なので40歳、今私43、4になるんですけど、40歳の時に走り始めたって感じですね。
ぴったり40歳から走り始めたってことですね。
そうです、そうです。
なるほど。
100マイル自体が2025年か。
東海ペニシャジャイアントで。
女子3位じゃないですか?
あ、まあ。
32時間って。
そうですね、それももう最後の最後で刺されて落ちましたって感じでしたけど。
あ、そうなんや、本間は2位だったんや。
悔しいな、それな。
なるほど。
そうまあ、悔しくはないんですけど、私ロスト王なんで。
ロスト王なんだ。
あ、そうか。
広瀬さんよりもロストすんのかな。
広瀬さんはロストしないですよね。
そうなんですよ、自分は結構しないんですよ、ロスト。
広瀬さんはロストしないんだ。
結構しないんですよ。
あ、そうなんや。すごい。
なんか印象とは違いますよね、確かにね。
うん。
でもロストしないんですね。
あ、で、これ熊野歩道で女子優勝してありますね。
あ、世代別ですね。
あ、世代ですか。
年代別ですね。
いつまでも表彰代理になごらない熊野歩道なんで。
あ、そうなんや。京都グレードラウンドの70キロでも優勝してるでしょ、これ。
あ、そう、それは棚ぼたですね。
棚ぼたで、なるほど。
ナイトパートね。
はいはいはい。
っていうような感じで、結構いろいろ見てるんですよ。
貝出て貼るとかね。
意外にめっちゃチェックされてますね。
なんか、やだ、恥ずかしい。
あと御崎、御崎もね。
出てたりとか。
羽絶根カップ出てたりとか。
見てます。
慈悠さんに入って貼ったんやなとかね。
あ、え、ちょっと待って、これってどこ?
これ海外も出てはるんすね。
あ、1回だけ、はい。
トランスグランカナリア?
はいはいはい。
おー、えー。
すごい。
海外レースも経験されてらっしゃって、100マイルも経験されてらっしゃってっていうことで、
一気になんかね、40歳からガーッとハマってる感じがしますよね。
そうですね。
なんか、そういうパターンですね。
はいはいはい。
で、この前熊谷も観測されてらっしゃいますね。
あ、そうですね。
ね。
広島の。
はいはいはい。
だから、拠点は名古屋というか愛知県なんですね。
あ、そうですね。はい。
そしたらどうですか?
新城とかさなげとか、あっちの方によく行かれる感じですかね。
そうですね。
一番近いのがさなげですね。
うんうんうん。
えー。
夏はね、暑いかもしれないですけど、
そうなったら、
なんか、アルプスとかそっち側に行ったりとか、
そういう山の方に。
そうですね。
もう夏はアルプスに行きたいみたいな感じですね。
あー、なるほど。
えー。
でも確かに元々は山の方なんで、
うんうん。
まあ、アルプスとかそういうところはもう十分なんていうか、
経験がある感じ。
まあ、十分っていうほどでもないんですけど、
まあ、ほどほど、
うんうん。
ですね。
なるほど。
ただまあ、今回のね、
ボルケーの72っていうね、
結構大冒険にはなるけど、
まあ、ひろすさんから声かけられた時も、
あ、まあ全然行けるよって感じやったんですか。
あ、いや、
それは全然そうは思ってなくて、
あ、そうなんや。
はい。
1年前、
ひろすさんとまきのさんが一緒に走った時に、
はい。
応援に福島に行ったんですよ。
あ、そうだったんですね。
そうなんです。その時初めて福島に行って、
うんうん。
あらたらがあんまりにも素敵すぎて、
なんかめっちゃ感動したんですよ。
うんうん。
だけど、こんなレースは絶対出れるなと思ってたので、
はいはいはい。
そうなんで、誘ってもらえてなんか、
はい。
わかんないけど、
誘ってもらえるんだったらやってみようかなっていう、
わからずに飛び込んだ感じですね。
おー、そうなんですね。
はい。
「快適登山」を目指した準備:装備と計画
ひろすさんは今回、
72時間のパートナーに
マリさんを選んだんですけど、
なんか、
どうしてそう、
そうなんですね。
そうなんですか。
去年、
新越でペーサーしてるんですよ。
自分とマリちゃんの。
新越語学、はいはいはい。
そうなんですね。
で、その後も
里山さんの短い
距離のレースなんですけど、
なんかペアノグみたいなのがあって、
相棒の機関、
川田トレイルっていうのを
一緒に走ったんですよね。
あー、そうなんですね。
で、結構その、
普段からアルコスとか、
結構しょっちゅう行ってるんですよ、
マリちゃん。
そうなんだな。
暇さえあれば、
アルコス行けるみたいな。
そうなんや。
あちこちの山行ってて、
スキーっていうの知ってたんで、
うんうん。
なかなか
そんな行く人って、
結構マリにね、
そういう人としてもいないし、
で、一緒に長時間
走ったっていう去年の
経験もあるんで、
それでちょっと声をかけて
みたんですよね。
なるほどね。
なんかマリさんやったら行けるんちゃうかな、
みたいな感じですかね、長時間
動いたりするのも。
そうですね。
72時間動くのは問題ないだろうな、
っていうのもありました。
動くのはね。
どうでした、実際
72時間って結構大変でしたよね。
多分私本当に
大変な72時間を私は今回
味わったのかが分かってない
です。
そこもちょっと聞いていかないとね、
分からないですね。
そうかそうか。
というわけで、
行けるっしょっていう感じの
ノリで
誘ってもらったら
行っちゃおうかっていう
そんなノリで2人で
ボルケーノの72というね、
いろんなカテゴリーがある中でも
一番長くって
大変な分に
エントリーしたわけでございますけれども、
どんな計画で行こうとかありましたか。
役割分担をどうしようとか。
さっきナビゲーション、ひろすさんやるって
言ったじゃないですか。
それ以外にも結構いろいろあって、
ボルケーノはまず
テントをね、
テントを持たないといけませんよと。
なんとなくひろすさんになるんでしょうね。
あと火器、火をね、
起こす必要があって。
それもなんとなくひろすさんになるんでしょうね。
そうですね。
あと一応あのね、
寝袋がもう必要じゃないですか。
そういう
いろいろあったと思うんですけど、
どんな感じで
組まれたのか教えてもらっていいですか。
今回はちょっと我々の
目標
ここの厳しい
バンダイ
朝日国立公園
をですね、いかに
快適に
快適に
快適登山、快適ハイキングをですね
目標に
挑んだんですね。
じゃあけわしく
ギリギリ行くんじゃなくて、
楽しく快適に
行くってことを目的に
そうです。ただ
当然
スケジュール組んだ段階では
完全完走
当然
できるスケジュール
組んで
その中で
快適に
進もうと。
欲張りですなぁ。
何が快適
何をもって快適かというと
快適の定義を教えてください。
まず毎晩
必ず
仮眠をつきます。
夜3回ありますけども
1日目は
半日なんでいいとして
後の2日は
お風呂に入りたい。
1日に
とどまらず
2回入るぞと。
2回入る計画でした。
Volcano72
このラジオでは死ぬほど撮ってるんで
だいたいルールわかってると思うんですけど
3日間のうち1回は
音声に入らないといけない
っていうルールなんですよ。
1回でいいんですよね。
簡単に言うと。
ただそれを
広瀬康原ペアは
2回入るぞと。
淡い子が3回入りたかったですね。
3回入るぞと。
日常と変わらんようなね。
そうです。
感じで進みたいと。
いいですね。
確かにそれは快適かもしれない。
それから
もう一つあります。
もう一つは
着替え。
着替えね。
着替えを
要所で必ずすると。
例えばビバークしたときとか。
お風呂から上がったときとか。
テント入るときとかも
1回全部
着替えて。
それは
1回着替えたやつを
乾かして
ストックに変えるとか
ではないです。
オールニュー。
オールニューです。
普通の
レースであれば
一着
ずっと
着て
ゴールまで行ったり
洗って
去年のボルケームも
着替えは
シャツ1枚だけかな
持ってたのは。
今回は
快適ハイキングが
テーマで
着替えは大事だと。
大事や。確かに。
大事なんですよ。
着替え
あとは
食事。
いいと10を
あって
お風呂もあって
やっぱり大事なのは食事ですよね。
そうです。
1食10
これを充実させようと
なった結果
私の荷物が
15キロ
そんなのある?
15キロって。
水とかも
入れまして
入れて
泳ぐという
進んでる間が
快適ではないと
本当だね
とても時間が
不快な時間
修行やん
仮面船人の仮面
背負ってるのと同じような感じ
15キロ
すごいな
自分だけじゃなくて
これを
マリちゃんにも教養したというか
これで行くぞ
っていうのを
言ったもんなんで
マリちゃんも
重い荷物を
背負うことになってしまいました。
着替えを毎回持ったり
いい食事を
積んだりとか
私も水と食糧を入れたら
10キロは超えてますね。
10キロ超えてんねや
全部で8キロ
ですからね
そうですよね
8キロちょいぐらい
当初よって
私も水と食糧抜きで
5キロでポッキング
しましたって
それぐらいだよね
天気予報を見た
広瀬さんが
快適登山にシフトするぞって言われて
そこから
積んだんだ
3.5キロ増したんですよ
3.5ってすごいな
ほんで水入れたら
確かに9キロ10キロになると
どんだけ天気が荒れても
行けるぜっていう万全で
そうなんです
広瀬さんの
なるほど
計画だと楽しく快適にしようと思ったら
雨が降ろうが風が吹こうが
本当に最悪の事態を
考えて
準備をしたんですよね
面白
6日間ずっと雨っていう
可能性もあるからね
あるじゃないですか
毎日レインを上下着替えるとか
その準備もしていったんですよね
なんかすごい
何着分ぐらい
ごめんなさい
広瀬さんでレイン
広瀬さんえげつないですよね
毎日レイン替えれましたよね
毎日替えれました
3着とか4着
4着持って行った
レインを
結果1着しか着てないんですけど
やろうと思ったら
4日って
ずっと替えれるというか
そうなんです
これはやっぱり
雨の中で気温が下がって
動けなくなって
なった時に
やっぱり
どうしても着替えないといけない
って来るかもしれない
4日間あるんで
4日分あれば
何があっても
竹温泉に戻れるんじゃないかと
それは戻れるやろうけど
その重さで
だいぶ進むのが
遅くなったりするんちゃうかって
その通りです
その通りやんね
聞かせてくださいよ
笑うよ本当に
ちなみに私3着ですからね
2着も持って行ったん?
私も持って行きました
広瀬さんにこれもこれもとりあえず
詰めといてって言われて
でも僕も2着持って行きましたよ
上下とも
1個はしかもシェイクドライにして
万全な状態にして
行きました
普通は2着で
ダブルレインとかするじゃない
たまにね
それが十分やと思うんだけどね
河川の中綿のやつとかも
持って行ったから
絶対それで十分でしょ
まあそうなんですよ
そうですか
正直十分
買えなかったらね
十分な気がするんですけど
気がするけど
でも快適登山って名前を入れたから
そうです
万全を着さないといけないんですよね
いや本当に
どんな状況になっても
快適で居たかったんです
これだから広瀬さんが分身しても
大丈夫な状態もね
そうそう
広瀬さんもワニさんも
もう一人分ぐらい大丈夫みたいな
もっと行けるかもしれないですね
4人ぐらい行けそうやもんね
今の話だったらね
着替えはだから上下もあるけど
靴下含めたら
どんだけ持って行ったの
数えられるんやったら教えてほしいんだけど
ソックス4足
やっぱりそうなんや
下着も4着
シャツはロンT2枚に
普通のTシャツ1枚
タンク1枚
の上4着と
うーわ
タンパンだけ3着
タンパンも3着おかしいけど
私4着ですよ
なんなんこの人ら
結果タンパン1枚でいいっすからね
発掘性Aパンツ1個あったら
1着でもええと思うけど
僕のだから
一応さ
レギュレーションで
完全に着替えれるって感じ
あったから
めちゃくちゃギリギリまで悩んで
一応全部丸々
一式に1着ずつ持って行ったんですよね
あれ重かったんですよ
結局
着替えたし良かったんだけど
全然着替えなくても
お風呂上がりでも
シャツは嫌やけど
パンツ着替えて
タンパン自体は
使い回しても別に
構わなかったんですね
僕でも持ちすぎやと思ってたのに
2人はちょっと
マジで4人分ぐらいやね
分身できるよね
ほんと4人分持ちましたね
すごー
それだけでも
1.5か2キロぐらいや
お風呂やるよ絶対
そう
それはすごいね
胃はそれで
食事計画とカロリー計算
食はちなみに
どんなの持ってたんですか
食は
正直そんな大したもの持って
いってないんですけど
去年のこと考えたらだいぶ持ったかな
っていうところが
去年攻めた食事にして
そうですね
あんまりこう
思い出せないんですけど
ちゃんとした食事っていうのを
持った記憶ないんですが
今回は
パスタやらリゾットやら
カレーやら
パスタリゾットカレー
おにぎり6個
おにぎりも
アルファ米のおにぎり
アルファ米のやつありますな
それとは別に
西洋の白米
白米
あとは
カロリーメイトとか
クリーム玄米ブラウンとか
ソイジョイとかオイエナとか
持ちましたけども
いやいや
西洋はむちゃくちゃいいやつ持ってるじゃないですか
これで
カレーリゾットパスタ
一個も食べてない
結局
食べてないんかいな
これも
レース中に結構
普通の食事が
取れてしまったので
取らなかったっていうのが
ありまして
当初の予定では
計画通りいけば
取れなかったんで
カレーとリゾットとパスタを
毎晩
一食一食ずつ
取る予定で
一応持ちました
マリさんはちなみに
何持ったんですか
私も
アルファ米のモンベルの
サーモンリゾットとか
ドライのチキンを
入れたやつを
2食と
蕎麦のお湯でやるやつ
っていうので
ちゃんとしたやつ3食と
アルファ米のおにぎりを
10個持ってこうとしたら
ヒロさんが言われて
それ多いからダメって言われて
そこは
10個は
山こもりするんかも
それと
それと同じですよね
むちゃ多い
10個足りないかもと思って
マジか
いやー
全然
考え方が違うから
僕でも持ちすぎかな
2食のわかめご飯を
2つ持って
カロリーメイトじゃなくて
バランスパワーっていうやつで
しっとりって書いてるやつが
あるんですけど
それを一応全部合わせて
6500から
7000キロカロリーぐらいに
ぴったりなるように
計算して持ったんですよね
結局最後ちょっと
残ったから
柿の種とか
バランスパワーね
それでも持ちすぎかな
ちょっと2人
しかもおにぎり10個
っていう計画はとんでもなく
オーバーカロリーな気がする
食べられて減らして
いつも
1日
おにぎり2つと
あと
グミ1袋とラーメン1袋と
カロリーメイト
ぐらいになったのか
絶対広瀬さんが食べないから
足りなかったら俺のあげるから
持ってくんなって言われて
言われてやっと減らしたわけですね
そうなんです
何個にしたんですかちなみに
おにぎりは
おにぎりは
7個
3つしか減らしてないやんか
ほとんど減らしてないやん
半分ぐらい減らすんやと思ったのに
確かに食も充実ですな
いい食で
テントと寝袋の準備
10は
いいテントを持っていったんですか
普通のテント
テントは
マリちゃんのを借りたんですけど
どうですか
あのテントは
一応プロモンテの
超軽量の
ダブルウォールを
持ってきました
ダブルウォールなんだ
めっちゃ快適でした
1個持つより快適
テンション高いからね
1.2ぐらいあるんで室内は
何キロぐらいですかね
1キロあるかないかぐらいです
それぐらいいくんだ
1キロぐらいか
これかな
プロモンテ
軽量ダブルウォールテント
そんなやつだと思います
Vなんたらみたいな
VL29とか
なるほどね
1.4キロあるじゃないですか
そんなにない
じゃあこれの
もうちょっと軽いバージョンみたいな
そうですね
これかな
1キロ切るか切らんかぐらいのやつですね
2人用で
1300
そういう軽いやつがあるんですね
そうですね
分かりました
じゃあ
素晴らしいな
これも居住性良さそうやから
めっちゃいいっすよ
いいな
なるほど
銃も完璧なもの持ってって
銃もテントだけではなく
あとは寝袋
寝袋どんなの持ってったんですか
寝袋
いつも使ってる
OMMの化繊のやつですね
それとさらに
ソルの
エスケープBB
あとはシラフカバー
雨が降ってもいいように
シラフカバーも付けたんだ
すげえ
全部私の一緒ですからね
それ全部私の持ってます
同じだったんですよね
びっくり両手
全く同じやつで
OMMのやつって結構
良さそうっすよね
結構いいっすね
だいぶ長く使ってますけど
快適ですね
僕なんか
いつかの140って
首ないやつで
一番薄いやつ
一応シラフですよっていう
そんなやつにしてるんで
結構軽かったっすけどね
そうですね結局
寝袋って入ってないよね
気がする
入ってます
入ったのが1回ぐらい
明け方寒くって
結局使ってた記憶が
良かった
それだったら良かったっすけど
首まであるやつですかね
マウンテンレイドとかそういう系ですかね
マウンテンレイドですね
なるほどね
でも500gぐらい
そうっす
結構軽いっすね
ダウンと似たような
レベルで
水濡れに強いしってことですよね
そうです
河川なのになんでカバー持ってきたんですか
自分はダウンだったから
カバーいつも持ってるけど
なんで河川なのにカバー
これ
シュラフに
シュラフカバーとして使うんではなくて
まんま入るために持ってきた
まんま入る用で
僕もシュラフカバーを
お布団代わりじゃないけど
使うのはたまにありますね
使い勝手いいですからね
そうなんですよね
わかるわかる
なので寝袋3つ持ってったっていう感じですかね
ほんま
3種類
なるほどね
時と場合によって
使い分けられるようにって感じ
そうですね
面白いね
レース序盤の展開と課題
準備段階でそこまで
違いがあるとは思わへんかったね
なんならもう1個持っていこうとしてましたからね
シルクもペラペラの
はいはいはい
さすがにもういらないかと思って
すごいな
持っていかなかったですけど
1人だけなんか
リュックダックのサイズ
ちゃうかったもんね
ほんとに
70で行きますって連絡来た時に
私28だったんですけど
私も大きくしなきゃいけないのかなと思って
私40にしましょうかって連絡
しましたもんね
ほんと
70って一瞬間違いかなと思ったんですけど
70はおかしいよだって
70はおかしい
45ぐらいで全然
大きくても
だって1人だけちゃうかったもんね
なんかもうほんまビルみたいな
なんか
なんか
そうそうそう
フルアーマードガンダムみたいな感じ
あはははは
結構やっぱ
前半は
ちょっと重さとか
ちょっとつらくて
つらい
最初はほんと
つらかったんですよだんだん慣れてきて
なんとも思わなくなったんですけど
最初はつらかったですね
いや
広瀬さんはいいんですよ
あの
ウルトラトレイルランナーだから
後半でも落ちないんですよ体力
あそうね
私ペーペーなんですよ
ペーペーっていうことじゃない
最初に
最初にやっぱり
初日って元気じゃないですか
元気で今ここで頑張るぞっていうところで
全部広瀬さんに止められて
あの
これ以上はスピード出さないで
まだ歩けないから
走れないからって言われて
でも私
その初日頑張れなかったら
私はそこから加工
なんすよ
で広瀬さんがどんどん上がってくんすよ
もうそれは
初日の時点で覚悟したんですけど
最悪でそれが
あの重さに慣れてからが
ほんとに
なるほどね
広瀬さんの散り上がりに
調子が上がってくるのと
普通の人間として
そうそうそうそう
体力が落ちていくので
ついていけなくなってくるわけですね
後半になればなるほど
自分が一番元気で走れたり
登れる時に走らないで登らないで
って止められるっていう
それがただの貯金になればね
いいんだけどならないですもんね
ならないです
だから息吸ってるだけでもカロリー消費されるのに
そうそう
ちょっとでも貯金が欲しかったけど
貯金作れずみたいな
面白いね
それちなみにどこら辺の会話ですか
バンダイさんあたりの会話
最初のロードです
最初のロード
最初のロード
最初のロードみんなあれですよね
畑とか駅の方行きましたね
駅行きましたよね
駅ってあそこですと
間違えて駅に行ったってことですか
僕は最初から
樹林帯の方に
農場と牧場がある方に
農場と牧場がある方に行ったんですよ
ルートが
違うルート行ったってことですか
そうそう
バンダイサービスエリア
っていうところ
他の人は結構
ロード行って
飛んで線路の近く
そうそう
あそこでも
日陰も何もないから
結構大変だったんじゃない
暑かったんですよ
しかも
行っちゃダメだったんですよ
駅行っちゃダメだった
駅行ったら行き止まりで
沖縄駅やったっけな
沖縄島駅
沖縄島駅
行っちゃダメだったんですけど
ただ
沖縄島駅の
駅前に
稲葉城
出身の野口秀夫
大先生の
忍退っていう文字の
石碑がありまして
これに
結構感動してですね
ロストしてるんですけど我々
ロストしてるんだね
正しい道じゃない
行き止まりやもんね
これ早月おねの
試練と憧れを思い出すぐらいな
ここでこの石碑かっていうので
ロストしてるんですけど
そこで写真撮って
そこからリスタートと
なるほど
そんなんじゃなくて
最初1キロでコーラ買ってましたよね
確かに
一番最初にあった自販機で
いきなりコーラ買って飲んでました
使ったからね
すごいね
まだ水多いじゃない
そうです
まだ水多いだよね
ほんま最初やね
結構みなさん走ってたんですけど
やっぱり我々荷物重かったんで
あそこのロードも走れず
歩いてて
なるほど
その時点で僕と
ルートはちょっと違うけど
そっち行ったんやなと思って
距離はそっちの方が短いし
アップダウンもそっちの方が少ないんで
そっちの方がいいかなと思ったんだけど
そうだったんですね
僕は日陰が多いから
そっちの方がいいかなと思って
よかったですよ
誰もいないっていう
特別感みたいなのもあって
俺らしかこの道通ってねえわみたいなね
他も全くいなかったんですか
二組かな
二組かもしかしたら後に
一組あったかもしれないけど
パッと見た感じだったら二組
なかなかよかった
いいチョイスでしたね
酒蔵に行きまして
最高でしたね酒蔵
水もいただいて
すんごい美味しかったですね
酒蔵の水を言うたらね
水が命やから
しっかりしてる水で
ゆっぞ
ゆっぞ
そこからはバンダイの方の
登山口に
最初の登りと暑さ対策
取り付くわけですけど
どうですか最初の取り付きは
ロードでは
走るな走るな
言われて我慢してたけど
ここからは
本当に走られへん区間に入ってきたと思うんですけど
お二人どうでした
荷物の重さをまさに感じる
区間になったんじゃないですか
登りも
普段だから絶対むっちゃ速いのに
私のペースで
これ以上上げないでねって
山でも
夏?
今日が夏初めてだから
みたいなことを言われて
行ったかも
暑くなってから
一回も外にまだ出てなかったんですよね
最近
この夏初めて外に出たぐらいの
感じだったので
もしかしたら
夏暑くてバテちゃうかもしれんから
最初の日は
まず暑さに慣れるっていうところから
ちょっと快適じゃない
なかなか面白いですね
もうちょっと行きたいな
みたいなのなかったですか
さすがに私で焦る
私はちょっと
このペースだったら
そのまま死んでいくな
自分が
ちょっと焦りはしたんですけど
でももう
肩が
肩が
面白いね
でもなんかそう言いながら
若干ピョッサさん嬉しそうなんですよね
その大きい荷物を背負ってる自分が
頑張ってる自分がね
これはいいトレーニングになる
みたいな感じ
めっちゃ嬉しそうでした
最初やっぱりね正直
あの重さで
72時間
行けるのかなって
やっぱ思ったんですね初日は
あーそうかそうか
結構きついかもなって思って
どっかからこれ送れないかなと思って
荷物
持ちすぎやったからね
梱包して家に送り返そうつって
言ってたんですけど
レギュレーション違反にはならんやろうからね
そうなんですよね
どっかの茂みに隠そうかとか
隠して後で取りに来られるかとか
絶対来ないじゃんって
おもろいなほんま
結局セブンイレブンで送るかどうか悩みながら
全部荷物チェックして
全部いるって言いましたよね
ステーキへの後悔とセブンイレブンでの補給
いるんかいな全部
全部いるわこれつって
送り返すものないって言われたわ
そうなんですよ
バンダイさんとかはそのまま
特に問題なくひゅひゅって行った感じ
問題なくそうですね
順番的には
後ろの方だったんですけど
ほぼ最後尾
っていう感じで進んでたんですけど
実は後ろから
こんないさんと
福島さんが来て
びっくりした
バンダイさんの
山中直下の小屋のところで
コーヒー飲んでたんですよ
我々
そしたら
ねこまがたけの方から
お二人が突然来て
すげえと思って
ほんま
前の方にいると思ってたんですけど
オンラインミーティングしてました
3時間
びっくりした
優勝候補チームがね
そっからぶっ飛ばしてきたんだと思うんですよね
3時間
3時間
いやーさすがっすね
なんかおもろいな
バンダイさんあたりは
そういうのもありつつも順調に
順調に
行ったんですけど
そのあたりから
ステーキの時間とか
セブンイレブンの時間がちょっと気になって
間に合うかなっていうのを
ちょっと時間を見ながら進んで
あーそうですか
ちょっと私
昨日ぐらいまで
ステーキ食べれなかったこと
だいぶ引きずってたんですよね
切ないよね確かにね
ステーキ食べれなかったら
なんかこう
ストーリーになってみんな
美味しかったとか
上がってきてるじゃないですか
あれを食べるためにとか言ってるのに
あそこでちょっと私は
ひろせさん置いていけばよかったのかな
あそこ先に出発したけど
あれ走っていけば間に合ったよね私
あれ自分も間に合ってたよ
あれ普通に出てたら
本当に
ただ
セブンイレブンで
翌日の補給のこと考えたり
なんだかんだしてて
結局
あそこで
当日の夜
食べるのが安ぱいかなっていうので
結局
セブンでご飯食べたんですけど
あーそうなんだね
行けば間に合ってただろうな
っていうところなんですよ
ギリギリ
そうか
一緒にいた人たちが
そこで食べれたもんね
あーそうか
ほんまに
一個もってできたんだね
そうなんですよ
ただ翌日の食料をじっくり買ったり
とかっていう時間が
その分セブンで取れなかったと思うんで
まあまあ仕方ないかなっていう
なるほどね
森さんはステーキが食いたかったですね
あのー
その時はもういいやと思ってたんですけど
後になってから
あそこだけは頑張らなかったことを
一番たぶんこの旅の中で後悔してる
あの瞬間ね
あの瞬間
引っ張ってでも
もしくは何なら単独でも
そうだし荷物とか買い出しとか
とりあえず買うだけ買って
行ってあっちで考えようみたいな
そういう風でもよかったなとかって
あんなに
そんなにみんなが絶賛するもの
平澤さんは今日食べてるでしょ
だからあれなんですけど
食べてないから
なんかやっぱり
なんつーのか
ちょっと結構後悔してます
なるほど
本当あそこのステーキに間に合わないっていう
想定全くしてなかったんで
結構ね
ショックでしたよね
あそこでステーキ食べてコーラ飲んで
イメージしてたんで
残念でしたよ
なるほどね
準備をしたり
飯食うたりしてたけど
それをした上でも間に合うだろうと思ってたんですね
そうそう
ついたら
ごめんなさい終わっちゃいました
っていう状態だったと
いやそうです
もうついたら
つく前からそれは分かってた
あーつく前から
時間的にも
12時かなんかでしたよね
そう0時だったね
そこに実際につかれたのは何時だったんですか
0時
なんか
ほんまあれやね
頑張って
頑張ったら行けたんだ
でも結構ゆっくりしたんですよ
その分セブンで
あーそっかそっか
あきらめた分ね
鴨1時だったんで
それに間に合えばいいかな
だってセブンイレブンについたのは
11時20分とか
するくらいだったもんね
あーそっかそっか
そこから普通に頑張れば
歩いてても間に合ったと思う
間に合う間に合う
確かに
なんかダメでしたね
食べようみたいなことになっちゃって
なるほどね
11時
そっか結構
前いたわけじゃないけど
結構早かったですよねセブンについたときは
セブンは全然
15分前とかじゃなかったですよね
ついたのは
遅かったですか
全然
ですよね
だってセブンから
やったら
20分くらいかな
多分
もうちょっとかかるか
4キロくらいあるですよね
我ら走れないんで
そっか
40分くらいかなって
30分から40分くらい
だから
だから
ギリギリだったんですよね
なるほどなるほど
なるほどだね
面白いね
本当に
ステーキは間に合わなくて
でもどうですか
アウトが1時やからすぐに出た
そうです
もうついてすぐ出ました
ついてすぐ出て
はいはいはい
でまたロード
ずっと行って
夜の部:眠気との戦いと休憩
長かったしね
ここ長かったね
長かったし雨も
そうね雨も降ってきてたしね
ここで
普通に走れればね
全然なんてことないんでしょうけど
1時とか2時とか
そんな感じのとこでしょうね
そうですね
なかなかきつくて
大変やったと思うけど
ここからどんな感じですか
僕この上りで
めちゃくちゃ眠くて
1回
あそこのなんか
ロープへちゃうか
なんか
リフトとかあって
コンクリートが
ガーッとあって
上が屋根の
あるとこがあって
そこでめっちゃ寝たんですよ
うちらと違うじゃないですか
一緒一緒
グランデコパノラマゴンドラ
山頂駅とかそこら辺
わかります
あーはいはいはい
もうあれですか
だいぶ進んだ後ですか
ロードで
西大展とか
西東行くちょっと手前ぐらい
のところ
スキー場のところ
スキー場のあそこの屋根の下で
そうそう布滝
布滝の先の
あーわかるわかる
本当は
まっすぐ行かなあかんところ
だけどそこが通行止めやったから
スキー場の方に
行ったじゃないですか
山頂駅の下が
コンクリートのたたきになってて
雨風をしのげたから
そこでめっちゃ寝たんですよ
あー
僕はそこで
全ての体温をコンクリートに奪われて
ほんで
リスタートしたの時に
もうブルブルブル
ほんで寝たのに
眠気が襲ってくるっていう
最悪な状態になって
いやーつらい
あの後もつらいっすもんね
あのリフトからも
結構登るんですよずっと登りやがって
登るっすよね
ほんで
いろんな人に抜かれて
ほんでとりあえず
登ったら降りてリタイムしよう
みたいな感じで
言われて
そんぐらいまで
眠かったんで
ほんでそんなこと言うんやったら
ちょっと休ませてくれっつって
休ませてくれっつって
5分だけ休んで
ほんで
パチって起きて
リスタートして
もうそっからは
大復活をして
なんとか戻ったっていう
あそうな
結構ここがね
ちょっとねいろいろ
ややこしかったですね
あそこは
きついっすよね
寝方が悪かったのと
そうそうそうそう
体温まではいってないけど結構大変やった
もうあんまり
安原さんの休憩と広瀬さんの復活
もう相方には迷惑しかかけなかったですね
ここらへんはね
どうでしたお二人は
自分たちは
その手前の
ロード
和世沢
和世沢
登山口の
手前の
ロードの
ガソリンスタンド
あったあった
自販機とガソリンスタンド
あそうそう
昔自販機とガソリンスタンドだったであろう
あったあった
あそこの屋根の下に
でちょっと雨宿り
はいはい
雨宿りというかちょっとあの
横になって
うんうん
1時間ぐらいかな
あーはーはーはー
結構明け方近かったんですけど
えっと
エスケープ
の中に入って
ここで寝たんだ
そしたら
カゴすごくて
あーそうここらへんまあ集落やからね
そんで洋々見たら近くに川とか
あるわ
うーん
あの自販機から
150mぐらい行ったら
橋があってそこ川やわ
そんで
全部周り田んぼじゃないか
畑やしね
川多かったんや
多くてで
それでまっすぐ目が覚めて
はいはいはい
うふふふふ
でまあただもう明るくなって
って
うんうん
で4時ぐらいかな
4時か5時前ぐらいに
でそっからスタートしたんでまあ良かったかな
って思うんですよね
まあねそれはそれで良かったかもね
うん
なるほどなるほど
でえっとじゃあ明るい状態で
あの西大天の
うん
スキー場を含めて上りをやって
行ったりとかね
そうです
ここらへんどうでした疲れとか
なんかちょっと2日目になって
荷物の重さがちょっとマシになったとか
そうそうそうそう
あのマシになられて
あーなるほど
マリさんからするとあのちょっとこう
逆転逆転バージョンになって
そうそうそう
だんだんだんだん
どんどん広瀬さんの調子が上がってくるという
そう肩は痛いって言ったけど
足はずっと元気って
ずっと言われてて
わーなるほど
いいですね
ただなんかただやっぱあの
道というか
あの上り
上りが結構
荒れた上りがこのあたりから
多くなっていくじゃないですか
そうね確かにね
あのでかいザックが
いちいち引っかかるんですよ
あーそうか
そうなんですよ
あの結構
低い木が低かったりとか
くぐっていかないといけないとこがあったりとか
はいはいはい
上りも急なんで
いちいちそれが引っかかるのが
ストレスで
そうだよね
普通の人は多分3倍は引っかかってますよね
いやあれ引っかかるで
そら
頭よりちょっと
出てたかもしんない
全然出てます
これがもうめんどくさくて
ねそうよね
そうなんですよ
これだからもうえぼしだけあたりやばかったんじゃないの
いかへんかったんかえぼし
いきましたいきました
いったん
西大天、かごやまいなり神社、そして温泉へ
もちろんえぼしいきまして
ちょっと先の話やけど
あのあたりも
ですし
えっと
神社
神社ね
あの
変なところにあるというか
ここらというかね
はいはいはい
あそこが
かごやまいなり神社か
かごやまいなり神社
あそこもすごい引っかかりましたね
そらだって
フルアーマードガンダムでいってるから
もうすごいよねほんとに
もう荷物デコしていきたいぐらいの
快適登山するって
そらそんだけ荷物持ったらしゃあないわね
しゃあない
面白
面白すぎるでしょこれほんま
すみません
そんな感じで
進んできましたね
なるほど
はい
あの
えっと
西東山町は寄りましたか
西東は寄ってない
あれちょっと
ちょっと外れないといけないですね
外れる外れる
僕もね
元気がゼロやったんで
復活して
逆にノリノリやったんで
もう
まこうぜまこうぜみたいな感じで
邪魔いたんですよ
そうなんですよね
復活して
いけいけ
みたいな
お二人は
そのまま
朝ですよねここはね
朝かもしかしたら
お昼までは行ってないか
お昼は行ってないです
全然
午前中ですよね
どっちから降りましたルートとしては
あの
小屋の横から
降りるルートも
あるんだけど
そっちじゃない方ですね
やっぱスキー場から降りだすよね
まあそれが正解ですよね
そっちじゃない方のルートも
まあまあ枯れてましたもんね
途中その
スキー場に行くまでのところ
もね
かもしか展望台とかあっちの方も
そっかそっか
はい
そっからですねシラブ温泉の方
そうそうシラブ温泉の方行きます
はいはいはい
ちょうど自分たちが下ってるときに
会いましたよね
お会いしましたね
はいはいはい
僕らがリスタートしても
そん時もね
寝たいって言ってね
ゴロ寝をしてみたい
っていう相方の
立っての希望があり
その素敵な
芝生をずっと探してたんですけど
登れば登るほど
絶対ないじゃないですか
僕は結構早いめに
どこどうみたいな感じ
だったんですけども
コミュニケーション取れる距離にいなくて
だいぶ離れとったから
めっちゃ離れてましたよね
疲れてて
登りが
ダメになってて
ボルケの全体あれだったんですよ
体調よくなかったんですけど
それは置いといて
彼は登りも元気だし
もともと
賢客家なんで
さっき登って行って
声届かへん
どこまで寝る云うてんやろな
芝生も結構良かったのに
スルーしてんなみたいな感じで
行ってて
広瀬さんとマリさんの
ペアリング
1800mぐらいの標高で
やったんですよ
1700mとか
高いところだったと思うんですよね
モスデニ
ゴール近いというか
そうそうそう
1600mぐらいで
やったんかな
結局1800m登って
めっちゃ斜めのところで
寝ましょうって言って
寝たんですよ
寝たんすか
夢だから
ゴロナが
それ寝したい
僕は
リフトあたりって結構
平らなところもあったり
あそこは結構芝生が
ふかふかしてたじゃないですか
あそこで寝ようだって
もっと涼しいところが
いいって
じゃあ
ご褒美になるようなところ
例えば途中のリフト上とか
行っていこうって
言ったんだけど
じゃあ最後まで登りたい
ベンチあったから
そこで寝るって言って
リフトバンバン出てるから
そこ行ったらベンチ
誰も普通の
登山者いて使えないよって
そういう話なので
結局1850とか
あと残り
30分
30分ちゃうな
15分くらい残ったら
山頂みたいなところで寝ました
めっちゃ寒かったっす
そうよね
めっちゃ寒かったっす
でも夢なのでゴロネが
彼の夢を叶えよう
リフトで
よかった
すごくよかった
喜んでくれました
お二人はどうでしたその後
下っていって
下っていって
白本線に
本当は
ここお風呂入る予定じゃなかったんですけど
っていうことは
入ったんですか
そうなんですよ
ヨロクへの
ヨロクへの湯本駅
のすぐ下にある
日帰りの入浴施設の
湯気っていう
施設が
ありまして
そこに入ってみたんですよね
白本線までは降りず
一回降りて
CPまで
登り返して
最初に降りるときに
目星つけてたじゃないですけど
そこにお風呂あるな
っていうのを
森の館とかかな
旧森の館っすね
今は変わってるんですけど
そこですね
お風呂入ったんだ
いいなぁそこで入って
そこはすごいよくて
お風呂以外にも
ご飯も食べれて
おしゃれな
スパイスカレーを
食べて
予想以上に
めちゃめちゃうまかったんですよ
めちゃくちゃうまい
そうなんです
そこに
お風呂があって
大広間があって
ここに
大広間
絶景と夕焼け、そして夜の木道
誰もいないというか
ベンジャミンスさんたち
のチームが
先に入ってたんですけど
彼らだけで
大広間にいたのが
そこに
お風呂があって
ホット?
ホットが3台
置いてあって
寝てくださいみたいな感じで
それはもう
寝るしかないなって感じ
ここでちょっと休もうって言って
昼暑いし
夕方ぐらいまで
そこでちょっとゆっくりして
4時に
スタートしたって感じですね
なるほどね
すぐすぐ涼しい時間帯
になってからね
でもよかったかも
スキー場ちょっと陰って言われたけど
日光はね
結構当たったら
きつかったと思うから
あそこ降りるとき
いっぱい
登ってくる人たちに出会って
みんな
辛そうだったんですよ
確かに
去年もあそこ登り返してるじゃないですか
あそこきついっていうのも
分かってたんで
その前に
ご飯食べて休めたのは
よかったなっていうと
時間もいい時間に
リスタートできたんで
それはよかったですね
よかったですね
面白いなぁ
しかもあそこ結構長い
登りだったじゃないですか
我々登ってるとき
すごい快晴になったんだよね
天気よくなったよね
すぐ天気よくなって
絶景だったんですよ
景色2人で見ながら
写真撮ったりとか
知ってるうちに上まで着きました
すごい景色だとか
めちゃくちゃなんか
いいじゃんそんな
すんごいよかったんですよ
はしゃいでる間に終わっちゃったんですよ
めっちゃ最高じゃん
あそこの時間は最高だったよね
最高でした
あれ多分いい時間でしたね
あれ本当によかった
みんなが相当苦しいんだ
そうだね
淡々といった感じ
うちはね
広瀬 安原ペアからすると
ここの区間がハイライトって感じ
よかったですよね
夕焼けもね
一番
ロープへの一番終点駅に着いたときに
ちょうど夕日が沈むぐらいの感じになって
そうかいな
それ見て
そこでコーヒー飲んで
またスタートするっていう
いいねいいね
そっから夜のパートで
そっから大変ですよね
確かに確かに
大変でした
大変やったね
大変でしたね
登山やってて
生まれて初めて
滑る木道っていうのを体感しましたね
ほんま
ツルツルやったよね
分かる分かる
何回あの木道でこけたか
俺も木道で
何回かやばかったもんね
あれなんであんな滑るんでしょうね
すごかったですね
木道区間ね
ありましたね木道区間
ありましたね
そうかそうか
で夜やしねしかもね
薬師の森でのテント泊と翌日の展開
うん
はいはいはい
ちゃんと薬師の森とかも行きました?
行きました
あの時は何時ぐらいですか?
そこに着いたの
あそうですえっと
ここがですね
ちょうど0時ぐらいかな
ちょうど0時で
結構48キロの
人たちもいたのかな
結構人が
行って
ビバークしてる人たちもいて
我々もここで初めて
テントを張って
寝ました
どこで寝たんですか場所は
薬師森の
ここらのそばらへんの
ほんまに薬師の森で寝たんだ
薬師森で
なんかもさ
テント張って寝てたんで
確かに
広間ですもんね
ここね
結構がっつり寝て
起きたらもう誰もいなかったっすね
我々しかいなかったっすよ
がっつり寝すぎた
4時間寝てたらもう誰もいなくなっちゃって
4時間寝ましたよね
4時間寝た
4時間寝たんや
でももう
沢水してて
いい食中の
居住を
大事にしないと
ちゃんと寝ないとね
ただここから結構
大変じゃないですか
ここからさ
奪い売りに下った後の
大日だけと
ひょっこね
これがきついんだわ
って言ってる
申し訳ないですけど
1回ちょっと僕トイレ休憩しても大丈夫ですか
はいいいですよ
マリさんちょっと飲んでる
僕も持ってくるから
ちょっと休憩させて
ひたすら飲んでましたすいません
5分休憩しますんで
10時半再開でございます
ひょっこの上りから
01:16:28

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