塩屋ヒーハーFM
皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのスポーツ担当、遥香です。
秋雨前線に、毎日毎日天気を左右され、不安になったり、一喜一憂が激しい、
今日この頃ですけれども、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ちょっと噛んじゃいましたけれどもね。
今回も塩屋の真ん中にあります部室の方にゲストをお迎えして収録をしておりますけれども、
今回は豪華3人のメンバーをお迎えしております。
順番に半時計回りに紹介したいなと思うんですけれども、
まずは、あの、かの有名な、良気的なふくらはぎをお持ちの柴藤さん。
ようやく自分でつけた名前を覚えてくれたんですね。柴藤です。
思い出しました。はい、お願いいたします。
続きまして、パパラッチね、意味を持つ、
初めて言われた。
撮影班こと山下さん。
はい、山下です。お願いします。
最近の塩屋のスキャンダルはありますか。
塩屋のスキャンダル。
ちょっと先に言っててください。
考えたのにちゃんと。
パパラッチについて、失礼しました。
はい、今回は富士山マニアとしてお迎えをさせていただきました。
監督ことS担当の新宅さん。
富士山なら俺に任せろってことで、今日はやってまいりました。
はい、ということでこの3人をお迎えしてお送りするわけですが、
富士山の話題ということで、柴藤さんがあるチャレンジをしたということで、
何をしたんですか。
そうですね、7月末に開催された、
富士山頂往復マラニック、通称ゼロ富士ですね。
に参加してきました。
はい、富士山頂往復マラニック。
それ、それ、それ。
言えない。
出てたよね。
出ました、出ましたよ。
私も2年前に完走しておりますけれども、
富士山頂往復マラニック、通称ゼロ富士ですね。
こちらに出て見事完走したということで。
なんとか完走してきました。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
今日はその話を中心にお聞きしたいと思っておりますので、
どうぞ最後までお付き合いのほどよろしくお願いします。
それでは今週も神戸のウエストサイド、
小屋から小屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシー、セイヒーハーな話題をお届けいたします。
はい、とある平日の夜、お酒を飲みながら、
ここ小屋の真ん中にあります、
へその部室で収録をしております。
小屋ヒーハーFMです。
遥香さんの工場みたいなやつ、
さっきの秋の挨拶みたいなのとかって、
いつもどのタイミングで考えてるんですか?
今日は家に機材を取りに行くタイミングで、
秋だしこんな感じかなみたいな。
実際に小屋に居るときに感じてることをちゃんとリアルに。
そうですね。
なるほど。
季節的なところですけど大体。
報道的な側面もこのポッドキャスター持ってたら。
そうですね。小屋の今をお届けするっていう。
なんか手紙みたいなって思いながらいつも聞いてて。
そうですか。
でもそんな感じでやりたいんだけれども、
結局配信するのが1ヶ月ばっかりになってしまうと、
本当に大変な季節遅れのお便りみたいになってしまいますので。
でも定期的にコンスタントに、
小屋マウンテンクラブの情報をお伝えいただけているのは本当にありがたいなと思っております。
そのイベントが終わらないうちにお届けしたいなと。
僕も正直ゼロ不二の話は若干忘れつつある状態ですけどね。
そんな忘れかけている柴藤さんに対して、
柴藤さんがまだ記憶が新しいうちに書いていたノート、ブログというか。
ノートですね。
それをしっかり読み込んでいたというね、山下さんと。
全編後編に分かれば。
全編後編?
正直自分で書いていて。
自分の日記みたいな感覚で書いているから。
あまり人に読まれることを意識していなかった。
まさかちゃんと読んでくれている人がおるとは思っていなくて。
柴藤さんがインスタのストーリーズで。
インスタのストーリーズで。
もう終わりましたけど。
ドラマのTシャツが乾くまでの考察はこちら。
美版の考察はこちらというリンク先がノートの全編と後編だったんですよ。
だから考察が上がってきて。
ストーリーズに両方とも見ていたので。
普通にドラマという文脈で反応して。
反応したからには読まなきゃなと思って。
ちゃんと読みました。
なるほど。一番誤選じあったそうですね。
ドラマ考察新規やったんですね。
それを読み込んでいるからこそ分かる話と。
あとはゼロフジとかゼロフジプラスとか。
いろんなゼロフジの大会に出ている新たく監督と振り返っていければなと思っております。
そもそもゼロフジとはというところですけれども。
富士山のタゴノウラの開発ゼロメートルから富士山頂の3776メートルまで一気に登って再び海へタッチするというね。
制限時間24時間往復約112キロという過酷なイベントでございますね。
7月の末。
31日ですね。金曜日と8月1日の土曜日の2日間またいで24時間。
夏の夜からスタートして往復するわけですけれども。
かなり暑いタイミングでやるから熱中症になったりする方もいるし。
結構暑さとの戦いだったり。でも富士山の上は寒いし。
だいぶ大変な。そういう体温調整も大変なイベントですね。
塩尾さんなんで今回出ようと思ったんですか。
そうですね。ことの発端はというか。
実はこれは2年前にも2024年にも挑戦してまして。
そうでしたね。
その時は僕も熱中症が結構足引っ張ってしまったりとかして。
結局辰美さんと陽明さんと黒田さんの義理の弟さんである順一さんと。
なりゆきでというか4人でパックで行ってたんですけど。
時間切れDNFになってしまって。
っていうことがあって。いつかリベンジしたいなとは思ってて。
その流れで今回久しぶりにタイミング的に行けそうやなというところで参加しようかなと。
めちゃくちゃずっと根にもってて。
本当に?
根にもってるって言ったらあれですけど。
ずっと引っかかってたというか悔しいというか。
一応自分の中では絶対完走しようと思って取り組んだやつに関しては完走できてたと思うので。
唯一というか結構準備したのに失敗した印象的な大会っていうのがあって。
ことあるごとにいろいろふと例えばシェイル100とも完走できたりとかもあったけど。
なんかあれ完走できてないよねっていうのはずっと引っかかってて。
宿題が残ってたってことですね。
今日主力来る前に、そういえば前に完走できなかった時も
ヒハウェフのゼロ富士会はあったからどんな話してたかなと思って振り返って聞いてみてたんですよ移動で。
そしたら俺出てなくて。参加してなくてそもそも。
でもめっちゃ話してた内容とかは覚えてて。
いろいろ他でも話してたから出た気にはなってたんだけど。
確かその時は定期報告会みたいなのをやってて。
その中の一環でゼロ富士の話とか。
あとタイミング的に直田さんがTJRに挑戦する前とかで。
山下さんとかアルタックさんもいて。
あとは陽明さんが参加してたから。
あれ俺出てないやんと思って思い出したんですけど。
予定的に行けたのに悔しすぎて参加してない。
嘘?
それを思い出しました。
それはびっくり。
実際なんやかんやきっちり完走してる遥香さんと。
前日に藤戸山競走を走って。
当日ちゃう?
当日か。
そうだ。
ヤバいでしょ。
アルタックさんがいて。
わざわざ東京とか新宿まで出て。
途中の立ち食いのどっかそもそも食べて。
俺も聞いたから覚えてるけど。
覚えてますよ。
で、移動したってやつでしょ。
アルタックさんのそこのミステリー小説みたいな。
地獄のおとりみたいな。
とてもと正常な人。
話もありつつ。
で、完走してる人らの前で俺が言うて
完走できませんでしたって話したらいいなと思って。
多分いかんかったらドムオーバーと思って。
陽明さんが来てくれたけどってところですね。
陽明さんは結構セキュララに。
最終的に陽明さんが雷が好きっていう話がわかるっていう。
そうでしたね。
さすがやなと思って。
それぐらい結構悔しかったというか。
山頂に行ったのは。
正直俺はあの時山頂いかんですやって言ってた。
陽明さんも体調、鉱山病で悪かったし。
もうどっちみち完走できへんねんからっていうので。
僕もまあまあちょっとガキやというか。
感情的というか。
拗ねてるじゃないですけど。
いいやんと思ってたんですけど。
辰巳さんがそこは行っときましょっていう。
大人な対応で。
陽明さんに酸素ボンベを奢って。
でみんなで上あがったんですよ。
やっぱ山頂はすごい綺麗やし。
初めて僕も登ったので。
爽快やったんですけど。
どうもこのやっぱりDNFになるっていうことは残ってて。
山頂で撮ってる写真僕普段絶対そんなしてないですけど。
珍しくサングラスをずっとかけてて。
顔に出たらほんまにあかん顔してるやろなと思ってサングラスしてたんですけど。
悔しさが出てしまうというんですか。
でも今日陽明さんのポートキャストの話を久しぶりに聞いたら。
やっぱり一緒にみんなで行ってよかったなっていうのは改めて。
あの日は僕もずっと熱中症で動けなくて。
途中ちょっと高度が上がってきたら涼しくなってくるんですけど。
そこら辺までもずっと引っ張ってもらってた状況だったんで。
一人だったらたぶん午後目まで行ってたかどうかもわからへんし。
っていうのもいろいろ思い出したかなっていうところですね。
そんなリベンジ目的みたいな感じで。
あとは半年前ぐらいにシェール100という100マイルの草レースを完走した。
100マイルっていうのは完走できたけど、結構ルール上ペーサーもいっぱいつけれるし。
サポートの人も、実質ペーサーの人が助けてくれてるような状況っていうのもあって。
2週目からみんなペーサーつけてた感じですね。
2人ずつ。ペーサーの人も厳しい縛りもないので、ほんまにいろんなサポートしてくれてたという形で。
振り返ったらすごい楽しい100マイルではあったんですけど。
じゃあ全部自分でやるってなったらどれぐらいのことができるのかなっていうのもあって。
改めて、前はゼロフジも4人で行ったというので、今回1人で行ってみようと思って参加を決めたという感じです。
1人でしたね。そうなると全部セルフで何もかもやらないといけないしね。
一応マーキングとかもないですし、サポートも一応Aのも一箇所。
大きいのは一箇所ですね。
っていうところで、ほとんど自己完結に近いっていうところで。
コンビニは使っていいけど。
今の自分の挑戦としてはいいのかなと思ってリベンジを考えました。
リベンジするにあたってどんなことを練習をしてきたのか。
正直ちょっと2025年以降は割と仕事転職したのとかもあって。
前ほどがっつり練習に生活の軸を置ける状況じゃなくて。
限られた中ではあったんですけど。
実際たぶん月間の走行とか200キロ前後とかそれぐらいの程度なんですけど。
前に1回走ってるっていうのがあるので。
暑さに弱かったなっていうところとか。
あとは淡々と峠を走るところができなかったなとか。
そういうところを覚えてたので。
そういうのに振って練習をしてました。
実際今までやったことなかったんですけど。
峠走、原川さんも一緒にやってもらったりとか。
六湖の山頂まで。
そう。1回もやったことなくて今まで。
でもやっぱり峠走は得意ではないなとは思ったんですけど。
でも実際富士山とかゼロ富士に関してはほぼロードのパートと峠走のパートと富士登山のパートっていう感じに分かれてたので。
必須課題だなと思って。
そういうピンポイントでやれることがあったという感じですよね。
暑さ対策は何したんですか?
暑さ対策はスマ海岸を暑い日に真昼間にめがけて走りに行くっていう。
結果的にでもそれでちょっと体調崩してしまったわ。
本当に?
あとは体の冷やし方とか。
どうしても暑さは克服できなかったので対処療法じゃないけど。
じゃあどうやって暑さを抑えれるのかっていうところを考えて。
6月の下旬とか。
まだそこまで暑くなる。
言っても7月8月前の段階で長谷前さんとアサレンからマヤさんまで行こうって言ってるのですら熱中症になってて。
何かけてて。
やばいなと思ってたら。
一ヶ原のところで水浴びをしてたら長谷前さんが真横でドーンとノーモーションで家の風呂を浸かるくらいの感じで入って。
あんたそんなちまちましたことをしていらんでも入れみたいな感じでいざなわれて。
冷やしたらそこからすごい元気になって。
育成代まで元気にいけたんですけど。
考えるとゼロ富士の中でも富士山町を含むマラニックの中でも川に入れる部分があんまりみんな入ってるわけではないんですけど。
あそこで入ったらいいんやみたいな。
そういうこの半年くらいの練習は全部ゼロ富士に結びついたなっていう感じですね。
なるほど。
じゃあそんな感じで練習を重ねいよいよ本番になるわけですね。
はい。
持ち物とか準備は去年じゃなくて2年前と違ったことはありました?
結局暑さは克服できひんってことがわかったので。
暑さを抑えるグッズをいろいろ直前で駆け込みでT8のネッククーラー。
氷入れれるやつを買ってみたりとか。
あとはモンベルのボトルに氷を入れていこうと思って持っていったりとか。
そういうところは前と違う感じかなって感じですね。
暑さ対策をしっかりしたってことですね。
じゃあ順番に振り返ってもらえればなと思うんですけど。
まず緊張した面持ちでスタート会場に向かうわけですよね。
そうですね。正直自分の弱さでもあるんですけど。
とはいえ1回100マイル走れてるし。
自分なりには前足らんかったなって思ったところは潰せてたと思うんで。
22時間ぐらいで24時間制限なんですけど。
完走できるやろうと思ってました。
たまたま仕事の関係で土曜日に終わったら止まらずにすぐ帰って。
日曜日の昼前には仕事に行かなあかんって。
翌日仕事だったんですね。
終電が9時3分の新富士駅の新幹線。
1時過ぎにしお屋に着く便だったんですけど。
それに乗ることが目的やみたいなぐらい。
そんな感じで考えております。
制限時刻は何時ですか?
8時?
8時から制限ですね。
ウェーブスタートで確か8時から9時の間にスタートして24時間なので。
でも多分9時にスタートしてたら間に合わないので。
8時スタートして8時に着けば間に合うかなみたいな。
でも俺別に22時間ぐらいで完走できると思うから。
ちょっとお風呂も入って。
何やったらちょっと余裕持ってゆっくり家で寝れるなぐらいの感じで行きの新幹線は。
ちょっと体調不良、熱中症になったこともあったので。
言っても23時間ぐらいで入ってこれるやろうと思って新富士には向かいました。
スタートしてみてその日は暑かったのかな?
そんなに暑くないと思いました最初は。
ざっくり分けると最初15キロは完全なフラットな朗読感で。
15キロから徐々にシャドウが上がってきますよね。
どんどん富士山に近づくにつれてシャドウも上がってきたりとかっていうようなところで。
最初の5キロぐらいは涼しいやんみたいな。
前より全然いいやんって。
前はスタート時点から蒸し暑くて動けないみたいな。
全部のコンビニに入りたいみたいな感じで行ってたんですけど。
結局坂道が始まるところに宣言大社があるんですけど。
そこまでで1回コンビニに寄ったぐらいで。
それはだいぶラッキーな。
そうですね。
これ涼しいじゃんって思ってたんですけど。
10キロぐらいからやっぱり暑いなって思い出してみて。
自分が暑さに弱いっていうのが自覚があったので。
今は大丈夫かなと思ってるけどしっかりやっぱり冷やした方がいいなと思って。
宣言大社の横に川みたいなのがあるんですけど。
富士山からの流れの川ですごい冷たい水のある川で。
そこでザックを置いてイチャついてるカップルに
ちょっとすいませんって騒がしくしますけどって言って
2分ぐらい川に浸かりました。
完全にそこで一旦リセットしただけですね。
リセットしてこれで大丈夫になって。
そこから2、3キロ先にすごい熱く応援してくれるセブンイレブンが。
神セブンと言われてるとこですね。
何言っていいのやったか忘れた。
すごいちゃんと言わなあかんところなのよこれ。
宣伝されるセブンイレブン。
前もそうだけどすごくて熱く歓迎してくれて。
シャワーもかけてくれるところですよね。
そこはいつもありがたいなと思いますね。
そこで整えて。
その時も補給はアンドゥとかジェル系のものを
ちょこっと自分で最低限のカロリー数持ってただけなんですけど
前峠そうした時にはるかさんがコンビニの小さいパンを
何個かのクリームパンとかアンパンとかのやつ。
チョコパンとか。
あれ持ってる時そういう考え方もあんねんなと思って。
あれではなかったんですけどスティックパン買って。
あれかじりながらずっと行ったりとか。
慣れてる人はあそこで補給食を買うことにしていて
それまで何も持ってないね。
みんなのリスペクトも込めて。
セブンイレブン藤宮城北町店であった?
多分そんな場合だったと思います。
あそこはほんまにタープとか建ててくれて
リュードの人もいて。
そうですね。めちゃくちゃ手厚く歓迎してくれますね。
極力あそこで買おうと思って。
そのタイミングでT8のネッククーラーの氷とかもなくなってたので
ロックアイス買って。
今年はボトルも持ってて。
モンベルのボトルに入れて。
暑くなったら氷を足したらええわと思って。
ロックアイス買ったんですけど。
ロックアイスデカすぎてボトルに入らないと。
マジかって。砕いてる手間もあるしそんな時間もないなと思って。
とりあえずネッククーラーに入れるだけ入れて。
その時点で本来の使い方のボトルは無力。ただ重いものになったという状態ですね。
アイスコーヒーの氷にすればよかったですね。
アイスコーヒーの氷。そうなんですよ。
新富士駅ではアイスコーヒーの氷しかなくて。
それを買ったんですよ。
高かったんですけど。めっちゃ高いじゃないですか。アイスコーヒーの氷にすると。
確かに。
高いけどあれだったら入ったんで。それで事前に確認しておけばよかったって抜かったところなんですけど。
入らんってなって。
たまたま前回も一緒に来た順一さんも今回参加してて。
2週続くぐらいまでは同じようなペースで。一緒に走ってたわけじゃないけどポイントポイントで合うみたいな感じで順一さんに氷あげて。
分けて。
いきましたね。
そうですか。
そこから坂道になっていくんですけど。前はとてもじゃないけど走られへんみたいなぐらいしんどかったんです。
みんな多分普通に走るところなんですけど。
今回はゆっくりやったら走れるし。前でちょうどいいペースで走ってるカップルがいらっしゃって。
その人らにずっとついていって。
2年も荒田区さんが寝てたファミリーマートで別れてその人たちと。そこで休養して。
でもそこから今回前と違うところで言うとポールを持って行ってたのでそこからポール使って。
走らずにパワーウォークで早く歩く。キロ10ぐらいはずっとキープするみたいな感じでずっと歩いていって。西洋静岡まで行った感じですね。
ちなみにシューズってどういうシューズ?
シューズは前もロードシューズで行ってて今回もロードシューズで行きました。
アシックスのノバブラスト4がクタクタでもうすぐ潰れるやつがあったんで富士山でボロボロになるやろうから。
富士山で使い切ろうと。
帰りに捨てて帰ろうかなって思ったくらい。
あれどっちが正解なんですかね?トレランシューズで行くのかロードシューズで行くのか。
私はボロボロなトレランシューズをいつも使いますね。富士山には。
大抵みんなロードシューズの人が多いね。
そうなんですね。
特にあそこ、何ルート?
藤宮ルート?
藤宮ルートって岩場が多くてロードか岩場しかないじゃん。
そうですね。
だからトレランシューズである意味は別にないと思う。
ちょっとトレランシューズであるべきだなっていうのが山頂から五天馬ルートの大砂走りくらいまでの区間がちょっと心配かなっていうぐらいで。
あとは実際だって110キロ中の100キロ近くはロードなので。
荒田区さん何で行ったんですか?
俺は今回はニューバランスのヒューエルセルレベルV5ってロードシューズ。
ヒューエルセルってロードシューズですね。
荒田区さん荒田区さんでね。えげつない富士山のチャレンジしてるからね。
そうですね。
でしたね。
富士登山。
下駄屋しましたけどね。
本当に?
別に行こうと思ったら行けたんだけど、翌日の会議に間に合わないなと思って。
すっごい現実。
ビジネスDNF。
そっか。
そこら辺までは順調でした。
西洋静岡ぐらいまでは計画通りというか、22時間で帰れる自分のペースで行けてて。
そこは何キロ地点なんですか?
西洋静岡は33キロ地点ですね。
そこからドライブウェイ。
江戸川とかですね。
そうです。江戸川とか。
ドライブウェイのところまでが10キロ弱ぐらいですかね。
そこまでは割と気楽なもので予定通りだし、全然体も大丈夫だし。
ちょっと疲れてきたらあえて減点消して気分転換して真っ暗な中歩いてみたりとか。
のんきな感じで。
眠くならなかったですか?
そこまで全然眠くなかったですね。
ドライブウェイに着いたぐらいから急激に眠くなりだしてきて。
単調でしたね。
やっぱりなんやかんやで、車道がもう一段階上がるじゃないですか。
そこでできればキロ10には落とし切りたくないなぐらいの感じで行ってたんですけど。
眠くて途中で足取り重くなったりとかで14、15に行きそうやな、やばいなと思いながら。
そこで45キロぐらいですか?
あれが多分10キロぐらいあるから、40キロ地点ぐらいですかね、スタートが。
何時間ぐらい経ってるんですか?
そこで着いたのが朝の何時やったかな?
全然覚えてないな。
写真を見ながら。
深夜じゃないな、そんな。
めっちゃ深夜です。
明るくなったのがどのあたりだったんですか?
明るく、ちょうど朝か来たのが午後3時付く手前ぐらい。
だったら3時とかぐらいなのかな?
確かに夜中2時とかやったんじゃないかな。
2週すずか出たんで多分3時ぐらいですね。
でも眠いし、めっちゃ自分では温存してるつもりだった足も疲れてきてるし、
あれ全然予定と違うやろと思いながら、
人とかいてもお構いなしに大きい声で歌ったりしながら上がって。
スカイライン登るときは誰かと話しながら行くとか、眠くなったらダッシュするとか、
そんなんしながら眠気を散らして走るって感じになるよね。
やっぱ眠いですか?
めちゃくちゃ眠くて。
ここで大幅に落ちるなと思ってたぐらいで下から来てた人が
大丈夫ですか?フラフラっすよみたいな感じで声かけてくれて、
その人らが半分ぐらいのところだったんですけど、その人らが引っ張ってくれて、
不思議なもんでね、人と喋ってたら足取りも軽くなったりとか、
めっちゃみんな世間話なんだけど、どっから来たの?北海道から来た人から、
東京から来て、関西から来ましたみたいな話してたら、
マイルストンのポッドキャスト聞いてますみたいな話があったりとかして、
塩屋の話をしたらね、塩屋マウンテンクラブの人ですかみたいな話になって、
で、はるかさんのポッドキャスト聞いてましたよ。
それは話が始めましたね。
そんな感じで盛り上がりながら、5号目なんとか着いて、
そこでもなんとなく薄々は分かってたんですけど、あんま考えてなかったんですけど、
前は結構ゆっくり行ってたから、売店とか開いてたんですけど、
5時か6時に着いてて、全然開いてないですよ、売店が。
開いてないですね。
開いてないなーと思って、やばいなーと思いながら、
まぁでも自販機あるし、いいかと思って。
で、とりあえず飲み物だけ補給できたら、小屋でパンとかは売ってたと思うから、
飲み物買おうと思って、パッと財布開けたら、
お札がピチョピチョになってて。
たぶん山小屋で買えるだろうけど、ここでないのは、もう水なかったんで、
めっちゃ不安やなーと思って、どうしようと思ってたら、
もう小銭なくて。
どうしたんですかって、一緒に行ってた東京の方、竹岡さんって言う方なんですけど、
竹岡さんが声かけてくれて。
竹岡さんって水曜とか売れるんですか?
そうそうそうそう。
あー、はいはいはい。
分かりますか?
分かります、はい。
竹岡さんに声をかわいいな声に変えてもらって、
なんでジップロック入れてないんですか?
もう完全防水やと思ってて、みたいな。
で、竹岡さんが来た時に神戸のトレイルを案内するっていうのを条件に。
もう、何が一人で完結するねんみたいなね。
もう完全に人に助けられてるやんみたいな感じで。
まあこういうのもご縁ですね。
じゃあ、来た時にはヒーハーFMに出ていただいて。
そうですね。
ビチョビチョの1000円を渡された時どう思ったかみたいなね。
ありがとうと思いながら走ってたんですけど、後でふと思ったんですけど、
竹岡さんはその濡れた1000円をこっかして大丈夫やったのかなっていうのがすごい気になってて。
あー、はいはい。他にも持ってたんじゃないですか?何千円か。
持っててほしいなと思ってます。
そりゃそうでしょう、多分。あと、小銭はいっぱい用意したと思いますよ。
トイレとか使うのはね、100円玉ですからね、富士山は。
大丈夫だったんですか、トイレは。
トイレは大丈夫でしたね。
割とお腹のトラブルは今回なくてっていうのも、
それも結構僕お腹も50キロ以上走ったりすると弱くなりがちなんですけど、
友二郎さんにおすすめの処方薬を教えてもらって、
それがシェールの時ですかね。
それも今回につながってくるんですけど、
しっかりと準備して持って行ってたので。
いざという時は出す方がいいねっていうのが言われてましたけどね、友二郎さんが。
あー、なるほど。そうですね。出せるもんなら。
そうか。
でもなんとか、一応そこまでは予定通り行けてて。
時間通り?
正直…
22時間ペース?
22時間では行けるかなみたいな。ちょっと1時間外はずれてたと思うけど、
そんなに僕登りのパート嫌いじゃなかったので、
ここは3時間半から4時間くらいで登れると思って考えてたんですよ。
行って、行けてると思ってたら結構そこでだいぶロスしてしまって。
あら、どうして?
8号目くらいまでは予定通り淡々と上がれてたんですけど、
急に立ちくらみみたいな感じになってきて、
あれ、2、3歩進むたびに頭フラフラするみたいな。
これ抗酸病って思ったらあかんなと思って。
多分酸欠だなと思って。
あれですね、体に熱とかがある時も熱があるとか思っちゃいけないみたいな。
あれと一緒ですね。
何歩か歩いたら息苦しくなってきて、立ちくらみというか意識飛びそうになるんですけど、
30秒くらい休んだら治るっていうのを繰り返してて、
前と何が違かったなと思って、ふと思い出したんですけど、
前はあらたくさんに力内症のダイヤモックという薬を
都在病に処方してくれるお医者さんもあるよと、
ちゃんと別に好的にというか悪い感じじゃなくて、
そこを紹介してもらって、処方してもらって飲んでたんです。
今回飲んでなくて、前なんか大丈夫そうな感じだったんで、
大丈夫だと思ってたけど、やっぱりちゃんと薬効いてたんやなと思いながら、
でもいけるわと思ってたら、
9号目くらいで、ゼロ富士プラスっていって、
往復を完走した人がいける、さらに長い距離のチャレンジをやってる人がヘタリ込んでて、
富士山をぐるっと、ふもとも回る人?
往復するけど、戻ってきたふくろの途中で、
富士山の周りをぐるっと回るルートに入って、一周して戻る。
往復までは一緒ってことですよね?
一緒一緒。
もう座り込んでたって、倒れ込んでて、思わず声かけたら、
大丈夫ですか?って声かけたら、
抗産病ですって、ちょっと動けないんで、このまま下山してやめようと思いますって言われて、
ちょっと待って、ゼロ富士プラスの人でも抗産病になるの?とか思ってた。
やっぱりいいやん。
それ体質やから。
嘘やろ?って思いながらなんとか。
結局4時間ちょいぐらいで登って、
休みながらね。
そうですね、なんとか。
あれ不思議なもんで、登ったらね、
12日3度も行ってたんですけど、なんで急に楽になるんですかね。
山頂行ったら全然しんどくなくて。
体が慣れてくるっていうところもあると思うよ。
山頂行ったらそれより上登らないから、
登りが大変じゃないですか。
確かに一歩一歩進むのが、大股で一歩上がると急にクラッとしてきたりとか。
あれは酸素が薄かったからですかね。
結局血中酸素濃度が低下していってるからそうなるんだよね。
パルスオキシメーターっていう指先につける機械があるでしょ。
あれを持って富士山に行って、
呼吸法を自分でこうしたら血中酸素濃度が上がるなっていう、
呼吸の仕方を身につけた。
うーんって言うけど、
パルスオキシメーターってそんな気軽に持ってくるもんなんですか。
持ってはいない。
指先につけるよね。
あるもんなんですか。
全然もうこれぐらいの機械。
安いもんなんですね。
でも使ったことないですね。
それやったら、こんな呼吸の仕方をするととても酸素濃度が上がるなみたいなのを発見できれば、
その呼吸の仕方を実践すればほとんどならない。
アルタクさんの呼吸法ってちゃんと呼吸法なんですか。
結局は吐く回数を3回から4回とかに変えていく。
これ前にアルタクさんがゼロウチ出た時に、
吐く方を長くするっていうのを急に思い出して。
3回4回って吐いて吸ってなきゃ吐いて吐いて吐いて吸ってみたいな。
吐く量を多くしろって言われたな。
短く吐くのを3回して大きく吸うのを1回するみたいなのをやると、
自分では血糖酸素濃度が上がりやすい。
同じようなことをしてますね。
ヒーヒーフーって吹いて吸うみたいな。
それがヒーヒーフーだったりヒーフーミーって数えたりとか。
ハーヒーフーとかなのか。
重要なのは肺に残っている空気をなるべく多く出して、
肺を空にして大きく吸い込むことで、
肺にいっぱい酸素を入れるっていうことかなと。
結構3兆ついた頃には、
割と僕的には時間余裕があったと思ってて。
まあまあいけるよなって。
あとは峠をたくさん寄って食べて一気にバーっと下れば、
2時間では行かれんかもしれんけど余裕でゴールできるだろうと思って。
塩山運転クラブのグループメッセンジャーで、
誰かが僕のゼロ不二のことを書いてくれてたので。
あれアラタックさんじゃなかったですか?
いや、アラタックさんだから。
今頃は柴藤さんは3兆かなみたいな。
はい、まさに3兆ですみたいな。
だから僕も余裕こいて返信とかしてたんですよね。
アラタックさんがまだ間に合うって書いてて、
まだ間に合うって絶対間に合うやろと思いながら。
そんな合わないね。
そうそう。めっちゃ甘く考えてて。
で、下りは極力走れるとか走った方がいいみたいなことをメッセージ書いてくれてて。
これ多分、一応僕もそこまで気づいて、
これ多分思ったよりヤバいんやろうなと思って。
実際に自分が経験してないのって、
ここからのふくろというか、5本目以降のところなんで。
そうだ、下りは経験してないんや。
乾燥した辰美さんも遥さんもアラタックさんも、
最後のやっぱり戻りのロードがしんどいっていうのは聞いてたので。
一応頭では戻りのロードはヤバいんやろうなっていうのは分かってるけど、
俺はそれヤバいんやろうなと思ってる時点で、
別に山頂7度とかやし、まだ全然足も微妙に残ってるから、
理屈では分かってるぐらいの、そんな言うほどなんかと思いながらも、
一応言ってくれてるから急ごうみたいな感じで行ってた感じやったんですね。
山頂で写真を撮って。
でも懸崖ではさすがに写真は撮らずに、
待ってたらだいぶ時間かかるんで、
懸崖では登るだけ登って、
最初に浜辺で回収してた砂を撒いて、戻ってきて。
下りは割とサクッと下れたので、1時間半ぐらいかかって。
早い。
下って、5本目で整えて、
さあ足も残ってるし、峠やと思って、
走ったし、黄色7ぐらいでは走れるやろうと思ってたら、
全然走れなくて。
これか、全然走れへんと思って、やばいなと思って。
しかも長い。
でも何とかとりあえず、ドライブ上だけは急やし、
自重で何とか下りようと思って、
一応走る感じには、走る体は保った感じやって。
そこを走れるかどうかがすごく肝なんだよね、このレースって。
そこをゆるっと行っちゃったら、
市街地行ったら全く走れない。
時間間に合わない。
あのスカイラインを走れるかどうかが、やっぱりすごく感想のキーポイントになるね。
あそこはほんまにあたくさんの忠告のおかげというか、
そこの時点で、ロード苦しむなっていうのは悟ったので、
元気なうちに、下りで助力があるうちに下っとこうみたいな感じで、
10キロぐらい行ってて、そこでまた僕はミスを犯してて。
余裕を超えてたんで、ボトル2つ持って行ってたんですけど、
まあまあ涼しいし、500でいいやろうと思って。
西湯鈴鹿まで10何キロかな、15、6キロ。
1本だけやったんですけど、途中でね、水なくなった。
やっぱりこれ無理やわ、どうしようと思って。
このまま行ったら、西湯鈴鹿までは一応多分4、5キロぐらいでなくなりそうだなと思って。
やばいなと思ってたら、セルフのエイドが出してくださって。
ドライブへ出て、ちょっとしたぐらいのところで。
しかもそこで、キンキンに冷えた飲み物と氷をいろいろ分けてくれて。
ありがたいね。
ドライブへ下った頃には暑いね、もう。
そうですね、ライブ後に下るから。
みんなロード暑いとか言ってるけど、今日はそんな暑ないんちゃうん?とか思うぐらい。
言っても標高は2500とかだから、そりゃ涼しいよねっていう感じやねんけど。
そこで氷も頂いて、T8に氷仕込んで。
モンベラー使えなかった?
モンベラー使えなかった。
ジュースも飲ませてもらったりとか、いろいろ冷たいゼリーとかももらって。
西洋静岡ぐらいまで行きながら、そこでまた気づくんですけど、
俺多分もう食べ物食べれんなっていうのをなんとなく飲み物飲みながら気づいて。
西洋静岡でカレーみたいなものが出てて。
カレーですね。
カレー頂いて、飲み物を補給させてもらって降りたんですけど、
案の定何歩か行ったところで、もうカレーあかんわと思って戻して。
でもまあ食ってないよりマシやろみたいな感じで。
そっから12、3キロかな。
トップガンっていうクワ型屋さんが毎回営業というか、水シャワーを貸してくれるところがあって、
とにかく暑くて、なんとかトップガンまで行ったら水でもTシャツも全部脱いで洗って、
リフレッシュしようと思って行くんですけど、
トップガンがめちゃくちゃ遠くて、
10何キロのはずやのに全然使えなくて。
あれトップガンこんな遠かったかなと思いながら。
その頃にはもう日陰は走れるけど、日向は走られへんみたいな状況に。
天気も良かったです。
日陰で下りの傾斜があるところは走って、後は歩くみたいな状態になってて。
その時は9キロとか10キロぐらいまでは維持できてて、
まだ23時間ぐらいで乾燥できるわみたいな。
まだ考えてましたその時は。
なんとかトップガンに着いて水浴びて、
その頃にはもう考え方も厚すぎて、
キロ12で行ったら24時間以内に帰れるわみたいな考え方に変わってて。
危ない、めっちゃギリギリやねん。
あともう一個奥の手があるなと思ってて。
まだあったんですね。
あと5キロも行ったらまた仙玄神社に戻れるから、
あそこでもう一回2分くらい水使ったら回復するわと思って。
最初ドボンしたところ?
そう最初ドボンしたところ。
息死にドボンしたところ。
その6月の実績があったから、そこで回復すれば
気楽にあと10キロぐらいは走っていけるっていうぐらいの感覚で思ってて。
そこでドボンするのに息死なり5分かかってたんで、
その5分を念出するにはあの下り坂を3、4キロをキロ7ぐらいでは走らなあかんっていう状態で。
でもその頃には僕はもう走れる状況ではなかったんですけど、
まあでも走れば回復絶対するから走ろうと思って無茶して走ったんですね。
でなんとかどんどん近づいていくんですけど、
なんかすごい騒がしくて、車撮りも少なくて、
なんか今日雰囲気違うなと思ってたら宣言大使とお祭りやってて。
そのお祭りの内容っていうのが、川のところをおみこしかついて下っていくみたいなお祭りで。
まだ始まってなかったんですけど、川はバリケードで厳重に。
嘘でしょ。
マジかと思って、途中で気づいてた。警備員とかおる時点で。
そういえば受付のところでお祭りがやってるから余裕がある人はお祭り楽しんできてねって言ってたわと思って。
その時点でお祭りの内容は知らなかったので。
宣言神社の水汲むところあるやん。川じゃなくて奥の方の。あそこの川はダメなの?
それは完全に思考が停止しました。川めがけで行ってたんで、川が使えんことの絶望しかなくて。
やばいと思って。
考えたら、原田さんとも事前に話してた時に、あそこ使ったらいいやみたいな話。
今考えたらあるんですけど、川が使えんっていうことの絶望感がすごくて。
どうしようと思って。ここで無理ちゃうかなっていうのが、そこで初めてやめようかなっていうのが余裕で。
でもまだ、時間的にはキロ7で走った分ちょっと回復してるから、最後まで歩けば十分間に合うっていう状況だったけど、
暑すぎて歩いてもらえんっていう葛藤が自分の中で5秒ぐらい。
5秒で解決したんですか?
どうしようと思った時に、たまたま前日の土曜日に一人だけ会社の先輩にこんなレースに行ってくるって話をしてた人から、
LINEが来てて気持ちで負けるなみたいなのが書いてあって。
そんなに深く考えてないと思うんですけど、すごい妙にそれが揺り戻しできて、
これ今俺気持ちで負けてるだけやわみたいなことを思い出して、絶対これを完走せなきゃみたいな。
何よりね、前もDNFしてるし、コスパが悪いと思って。
大笑したりと思って。
で、なんとか完走できる方法がないかなと思ったら、お祭りやってたらかき氷屋さんがあって。
で、かき氷を。
でもかき氷も食べられへんのは分かってたんですけど、どうせ戻すやろうと思ったんですけど。
とりあえず全部食べて、体の中から一旦冷やそうと思って。
冷やして、ちょっと離れたところに戻して。
100%戻すから。
でもそっから先は、飲んでは戻し、歩いては止まりの繰り返しで、
一応時間的にはキロ12で行けばっていうところだったんだけど、
キロ12を保つのがいっぱいいっぱいで。
似たような人がいっぱいおるんですよ、ゾンビみたいな。
で、みんな通りすがりで喋ってたら、歩けばゴールできますよねみたいな感じで言うけど、みんな力がなくて。
みんなこれ多分半信半疑やなみたいな。
歩けばゴールできるけど信号待ちもありますよとか言いながら、なんとか進んでいって。
夕方頃には暗い?
いや、まだ明るかったです。
暗くなったのは残り5キロ地点ぐらいですかね。
暑すぎて、自分でも今まで体験したことないぐらい暑くて、
体の中からすごい暑さがこみ上げてくるみたいな。
熱の時、高熱の時の日じゃないぐらい。
機械やったら冷やさなきゃいけないぐらいiPhoneの熱持ってるみたいな状態だって。
どうしようもないなと思ってて。
もう熱中症になってんだろうね。
多分ね。でも飲まれへんから。
いよいよ飲めんくもなってきたから。
自販機で水買って、それをかぶりながら、次の自販機までなんとか行って、
次の自販機でまた水買って。
奥さんに言われる?
言えないです。子供にも言えないです。
そんな飲み物を粗末にしたらあかん。
なんとかそれでしのぎながら行ってて。
今日、ヒーハーFMの2年前の聞いてたら、
たくさんコンビニでね、1リッターの炭酸水買ってかぶってたって言ってて。
多分俺どっかで覚えてたのかな、その話を。
で、なんとかふらふらなりながら。
首には巻いたんですか?氷。
氷は買わなかったです。
氷を買って、氷を詰めてっていう作業をしてたら、
そのまま座り込んでもあうやろ。
歩く、座らない、歩かなあかんもんね。
時間的にね。
ただただ歩いて。
キロ12があんなにつらいっていうのは初めてなの。
座っちゃいそうになるのをそこを冷静に。
そこはもうほんまに先輩から気持ち悪い。
最後根性論かよみたいな。
残り数キロぐらいのところでも
ヘタり込んでるお兄さんとかいて。
大丈夫ですかって聞いたら足が疲れてて。
でもゴールはできる。
その時点でたぶん2、3キロで
一応走れば全然すぐのところなんで。
その人は元気だったんでしょうね。
ちょっと座って休んで。
走れるようになったら走れますみたいな感じで言われて。
大丈夫ですかお兄さんって言われて。
熱中症で歩くも精一杯なんで
先行きますねって言ってゆっくり歩いてたら
後ろからすごい勢いで走ってきて。
どうしますかって聞いたら
お兄さん見てたら僕は走らなあかんと思って走ります。
さっそく走ってたんですけど。
せめて引っ張ってくれよって思ったからね。
俺に感化されたんやったらと思って。
でも走れるほどの元気も今その時はなかったんですね。
もう無理や。
もうやばいなと思って。
ゴールの近くまで来たんですけど。
あとは港を越えたらゴールってところやったんですけど。
どこでゴールできるのは確信したんですか。
結構ギリギリまで。
残り本当に1キロとかまで。
最後の直線の。
道路を越えて道なりに行ったら
というところまで油断できなかったっていうのが。
それで言ってもさっきの感じで言ったら
23時間20分から30分ぐらいで
完走できそうな感じではあったんですけど。
最後に大きい道路を渡って
向こう側が浜辺っていうところで
二股になってるんですよ。
2分位置で。
最初勢いよく走って行って持ってたから
行き死にどっちから来たか覚えてなくて。
どっちかやなと思って行った方外して持って。
大きい道路の向こう側は同じなんですけど
信号がないんですよ。
3車線ぐらいの結構大きい道で。
そんな道あったんですね。
最後の直線の手前や。
そうですね。2車線2車線かな。
でもまあまあ広くて。
それなりに車の通りもあって
さすがに富士山頂往復マラニックのゼッケンをして
信号無視というかここを勝手に横断するわけはいかんと思って
多分500mぐらいホストしてたんです。
うわー結構ホストや。
キロ10の500m結構でかいじゃないですか。
で戻って戻ったとって
道あってるんかとか不安やなみたいな
どうしようかなと思ってたら
割と小走りで走ってくるおっちゃんがいてあって
多分この人道分かってるやろうと思って
最後はその人について
キロ8ぐらいで一緒に行って
まだ走れるんやと思いながら
何とかついて行って
走ったんですね。
その人に置いてかれたら道分からへんから
行って何とかゴールしたという感じですね。
地図は携帯に入れてた?
入れてたけどもうなんか
もうろうとしてるし
あれジオグラフィカーか何か入れたかな
GPXで入れてて
でもよくわからんくて
よくわからへんって思って
もう判断ができなくなって
自分が信じられないみたいな
気持ちはあるけど地図は読めんみたいな状態になってて
で何とか23時間40何分とかで
よかった
ほんまにあれは最後の10キロぐらいは
行く気があるかどうかだけみたいな
次の日に仕事終わって
お盆入るぐらいまでは
ずっと仕事も微妙に続いてたので
めちゃくちゃコンディション悪いのを
しかも先輩にも言ってしまってるから
明らかレースのせいじゃないですか
体調が悪かったら絶対見られないじゃないですか
なんとかお盆までは平気な顔をして
お盆入ってようやく落ち着いたぐらいで
そこでようやく終わったなみたいな感じでしたね
メールくれた先輩は何か言ってたんですか?
引いてましたよ
引いてた
別にそこまでしろとは思ってなかったんやけど
みたいな話はしたんで
こういう状況だったっていうのは
やっぱり振り返ると
いろいろ仕事の関係とか
家の関係とかで
練習量は限られてるじゃないですか
ってなったら
時間の使い方をもっと考えなあかんねやなっていうのを
改めて痛感したというか
もっと効率よくできることが
いろいろあったんやなっていうのは
思いますね
その効率の鬼こと新宅さんは
効率というか
新宅さんってどういう生活してるんですか?
ほんま気になる
どういうと?
朝何時から走ってるんですか?
別にそんな目が覚めたら走るよっていうぐらいで
覚めなかったら走らないし
結構量より質って最近言ってますもんね
新宅さんは
どういう質を高めてるかなって
疲れてて朝起きれないときに
無理して走るかって言ったらそうではないし
目が覚めたら走るし
ちょっとしんどいなと思ったら走らないし
っていう感じで
体の声を聞くっていうのは
大事にはしてるかな
走れるときは
割とメリハリのついたというか
追い込むような走り方をしたりとかしますか?
継続的にトレーニングができるっていうことが
一番優先に考えていて
1回にたくさん走れば
頑張った気がするけど
それが翌日以降に影響が及ばないのかっていうことが
やっぱり大事で
なるべく毎日トレーニングを積み重ねていくっていうことを
コンスタントにやっていくことが
気がなく取り組めることっていうのが
一番実力を高めていける要素なのかなと思うから
極力週6から週7走るようにはしている
それは距離とかを
というよりはコンスタントにやるっていうことを
優先しているのか
1回に走る距離は
もうここ2年ぐらいは
1回の走行距離が30キロを超えないように
っていうのは意識している
もし30キロ以上トレーニングする場合は
1日に無練をするとか
今日も昼間25キロぐらい走ってるけど
間開けてこっち来て帰るまで
往復12キロぐらいを追加で走るって感じかな
そんな形でなるべく
コンスタントに頻度高く
トレーニングを積み重ねていくっていうのが
効率的かなと思う
1日に30キロ走れることなかなかないですけどね
遥さんも街道で走らない
そういう時はありますけど
平日とかは難しいですしね
普通に誰かとそういう挑戦をするって時以外は
1人では30キロとかまともに走れないですね
遥さんもだいたい13、14キロ
ロード13、14キロって感じです
10キロぐらいがちょうどいいぐらいになっちゃいますね
次の目標はあるんですか?
これを終えて仕事をするの
正直そんなにゼロフジを経て
何かを新たな目標とかっていうのはあまりなかったというか
どっちかっていうと
残ってた宿題を片付けたみたいな感覚だったから
なくて
次はどうしようかなぐらいで思ってた時に
それこそ前回収録のあった
TJARの黒田さんの応援に行く機会があって
行った時に
行ける範囲の挑戦ばっかりしとっていいんかなって思ってしまって
俺もTJAR目指しちゃうぞって
違いますね
そこはそういうことじゃないですよね
もうちょっとめっちゃ頑張っても達成できるかわからないぐらいの
ところに目標を定めるべきなんかなっていうのは思った
思って?
今のところまだ具体的にこれって言わないけど
何かチャレンジングなことをしたいなとは
努力したら達成できそうな課題というか目標を設定しようと
しかも努力の内容もやれる範囲でみたいな感じじゃない
もうちょっと工夫せんとできひんみたいなところはやっぱり
踏み込めるようなものがあったら踏み込みたいなっていうのが
なるほど
ほんまね全然自分の話じゃないですけど
やっぱり現地に応援に行ったらまた違うものですね
黒田さんの応援に
僕ほんまにあんまり自分でそういうタイプだと思ってなかったんですけど
あと黒田さんと奈良でお世話になってる椎茸さんも応援に行ってたんですけど
二人は普通に涙出てきて応援行ってるだけなのに泣いてしまってて
なかなかこの人たちはどういう
ここまでこの舞台に立つまでも含めて
どういうことを経てここまで来たのかなとか考えてると
皆さんいろんな自分生活のある中でやってあるわけじゃないですか
思った時にもっと自分もできることないんかなって思いつつと
考えてしまったなっていうのがありましたね
その小さな積み上げがあってこその
その人たちもその舞台に臨んでるわけで
黒田さんと出会った頃には
柴藤君と同じような感じだったんじゃないのって思うけどね
その当時僕が黒田さんに出会ったの
新庄ヒルゼンの70キロのレースに一緒に出ていて
レースの途中でどっから来たのみたいな話をしてる中で
近くに住んでるねみたいな感じだったんで
最近ちょっと長いレースにチャレンジしてるんだみたいな話をしてて
その当時で言えば70キロぐらいが今までからするとね
20,30キロしかレースに出たことなかった人たちからすれば
70キロも長いレースっていう感覚で
チャレンジしてたっていうのがどれくらい前だろうな
8年ぐらい前
みんなそういう時代があるってことですよね
それを経て
たくさんコツコツそこからずっと継続してやり続けてたんやろうなっていうのを
じゃあ今回の柴藤さんの自己評価は?
自己評価?
何点?
60点
低い
とに引っ張りすぎっすわ
完走が60でそこからちゃんと次に繋がるじゃないけど
結局1ヶ月ぐらいまるまる走れてないから
体重も何だったらむしろ増えてるぐらいですし
当然走力も落ちてるし
交渉もしてるし
それをそういうのなく完走できて初めて
完走なんかなっていうようなことを感じました
違うな
完走の段階でもう出し尽くしたな
もうこれ以上のベストは存在しないなって思えるようなゴールができて
それが一番満足度が高いんじゃないか
そういう意味で言ったらもうほんまにやり尽くしたと思います今回は
何やったら持ってる力は残り10キロのところで終わってたと思うので
あとはもうほんまに気力だけでいったっていう感じだったんで
そういう意味で言ったら初めてかもしれないですね
全く余裕がない状態でゴールにたどり着けたみたいなのは
それは価値があることじゃないかな
一人で一応やり切れたっていうのも
ほんまに一人やったらどうなんやろなっていうのはずっと自分の中であったので
そういう意味では結構その辺は安心というか
シュワワンテンクラブで練習に参加させてもらって4年くらいだったんですかね
それなりにちょっとずつは成長してるんやなっていうのは実感できたかなと思いますね
そうやってギリギリ完走できた
自分でも出し切ったっていう思いで完走できると
自信につながると思うし
また次のレースに向けての自分がどういうところを改善していったら
もうちょっと余裕が出るかなとか
もうちょっとレベルの高いレースにチャレンジできるかなとか
そんなことが考えられる余地が生まれてくると思うから
だから今回はとても成功なんじゃないかな
ありがとうございます
僕が普段レース走ってても
出し尽くしたなと思えるレースってほんとそんなないのよ
なんかセーフティーに行っちゃったなというか
まだちょっと最後上げれたんじゃないかなとか
もうちょっと攻めた走りできたらよかったなとか
っていう反省点はいつもある
そこがしっかり出し尽くしたって思えるのは
なかなか快振の走りだったんじゃないですか
確かにほんまに2年前の終了後の居酒屋では
みんなでクダ巻いてたの懐かしいです
だいぶ今後の糧になりますね
そうですね
ほんまにレースに参加するスタンスではなかったので
改めて大会って面白いなと思いましたね
やっぱりそうやって一人でレースに参加すると
自然的に出会いも生まれてくるし
またいろんなところでそういう人たちと再会する機会にも
恵まれてきたりとか
そうやって全国的に自分も知り合いが増えていくということで
よりランニングライフが楽しくなっていくんじゃないかなと思うので
積極的に一人でレースに参加してもらいたいなと思います
そうですね
じゃあそんな感じで
大丈夫ですありがとうございます
じゃあいろいろ一回り大きくなった
いろんな意味で
そんな柴藤さんの体験記でございました
ありがとうございました
ありがとうございます
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは毎週日曜日朝6時から日朝連を開催しています
朝6時塩屋駅北口魚屋さんのある方に集まって
旗振り山鉄海山と登った後まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行っていろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
大和ビッグボスと上坂近子さんによる守護前ロードレーンがございます
こちらも毎週水曜朝6時に塩屋駅北口に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで往復10キロくらい走ります
こちらもぜひヒーハーしに来てください
ということでエンディングのお時間になります
最近日朝でもすごいいろんな人が入れ替わり立ち替わりというか
この前30人くらい来てました
やばいですね
どういう経緯でみんな来てくれてるんだろうなっていうのが
最近思うのはそれぞれにみんな出会いの機会があって
みんな一緒に一斉に来だしたって感じがするかな
小部活で出会った中学生とか
いらっしゃってましたね
ヤズミンさんの学校の女の子とか
そういう若手も参加してくれる人がちょっとずつ増えてきてるなっていうのは
前回も小部活12人参加したって言ってましたから
なんかちょっと若手が増えてくるきっかけになるといいなという風に今は感じてるとこですけど
ハイマートベルグでお客さんに小部活行ってみようと思ってるんですけどって聞かれたことありますからね
こういう感じでやってて
たまたま8月の練習会の手前ぐらいだったんで
いついつありますよみたいな話はしたんですけど
結構みんなチェックしてるなっていうのが
興味を持ってくれてますね
ありがたいまた9月も小部活はございますので
その頃に配信されてるかわからないけれども
もちろん10月もございますので
これを聞いてる親御さんたちはぜひ機会がございましたら
お子さんとともに参加していただけたらいいかなと思います
ハイマートベルグで会った方もいてたんですけど
ちょっと様子がわからないから不安とまでは言わないですけど
どんな感じなんですかみたいな感じだったんで
例えばそれやったらさっきお父さんだけでも朝来に来てもらってとかっていうのも
全然大歓迎だと思いますし
そうですね
ぜひこれを機会に来ていただけたらなと思います
MCの遥香ちゃんも毎回来ていただいてるので
ぜひお越しください
そうだな
名がムーの名所
詳しくは小屋マウンテンクラブのインスタグラムの方で
ご紹介しておりますのでお問い合わせください
山下さん今年はどんな感じなんですか
山下 今年は何も出てないですね
なんでいいんですか僕の話なんて
ちなみに島人さんが書いたノートを見て
言ってたことと
大丈夫でした?
パクトチェックやったんですけど
山下 一応聞きながらノートをスクロールしながら聞いてましたけど
山下 概ね整合性ありました
意識ないけどなと思うけど
山下 キロ6のところをキロ7とかって言ってるぐらいです
そんくらいです
謙遜した
大丈夫です
そのノートの時はストラマとか見ながら書いてるから
実データに基づいて
それを読んだ感想は?
感想は
僕も宿題あったなって思いました
比叡山に前回マイルで出て
50キロの関門にちょっと間に合わなくて
間に合ったとしても絶対無理なタイムだったんで
絶対リベンジしたいなと思ったけど
前回ちょっと出れなくて
なので来年のに出ようと思います
3月の?
3月の
3月はあれでしょ?15分早いんでしょ?関門が
早いじゃないですか
詳細は出てないですけど
寒いから大丈夫だよ
寒い時と暑い時と両方乾燥してる新たくさんは
どうなんですか?3月の方が走りやすい?
いいね
本当に
らしいですよ
50キロも恐ろしいわ
初めて乾燥したのは3月?5月?
5月
5月の時
あの時も現地に
坂口さんと多いんですけど
あるたくさんが最後の坂口上がってる時
もう歓声が沸きましたからね周りに
へえすごい
あるたくさん帰ってきたってなって
有名人やしね
有名人でしょあるたくさんの界隈で
どこがあるでしょ
いやいやいやすごいね
3月に向けては何か入れたりしてるんですか?
3月に向けての別にステップってわけじゃないですけど
11月末の淡路アイランドトレイルに入れたいなと思って
40キロでしたっけ?
あれは良いレースだと思うよ
そうですね
比較的近い近場ですし
走ろうと思えばほぼほぼ全部走れるんじゃないかと思うので
そうですね
ロングの方が
ショートだと結構上りが急だったりするんですけど
ロングは意外と
それこそ林道のレーンとかでちゃんと積めば結構いけるんじゃないかなみたいな
40キロ
淡路アイランドトレイルに
ぶっちゃけ言うと仕事で
時々アークテリクスのイベントの撮影をしてるんですけど
この間も見てたよね
今淡路の主催の西岡さんがアークテリクスのブランドアンバサダーをしていて
今年はアークテリクスがカムリスポンサーになってるっていうのがあって
淡路の大会に向けていろんなイベントをやっていて
僕はちょっと撮影も絡んでいて
せっかくだから大会では撮影に入らないですけど
せっかくなんでちょっと出たいなと思って
この週末に谷上から新神戸までの初心者向けのイベントがあって
西岡さんがこっちに来られて
それの伴奏して撮影するっていう仕事があって
でも西岡さんめちゃくちゃイケメンやし
内面もイケメンやった
ますます大会にモチベーションが上がりました
そんなご縁があっての参加ということですね
それは楽しみですね11月まで
頑張ります練習
西岡さんも早いよね
アンバサダーですからね
やっぱりアンバサダーは早いよね
アンバサダーなだけや
走りが素敵だなと思いました
コンセプトがけがをしない走り
そのレクチャーの仕方とかも
普通に撮影しながらだったんで
5割ぐらいしか聞けてないですけど勉強になりました
撮影しながら走ったりするのも大変ですよね
僕はカメラ2台持ちで
計4キロぐらいのカメラを持ってるんですけど
いろいろ自分で工夫しながら
これまで試行錯誤して
自分で一番体の負荷のかからない形を
ようやく編み出したんで
体の負荷もよくカメラの負荷も怖い
だからカメラがなるべく
ぶつけたり落としたりしないようなギアとか
いろいろ試したりして
ようやく一旦一つの正解にたどり着けて
そういうイベントごとだったら
事前にGPXもらって下見して
撮影ポイントを決めておいて
初心者向けだったらそんなペース早くないから
ある程度先回りして待って待ち構えて撮って
みんなが過ぎていったら後ろから追いかけて
次のポイントで待ち構えて撮って
めっちゃいいトレーニングになるんですよ
ストラバには出ない負荷がめちゃくちゃかかる
そういうことですね
仕事でトレーニング
SMの何かしらも山下さんに
個人的なことで言うと
山での撮影スキルはもっと上げたいな
なかなか有名な方たちがいらっしゃいますけど
そこに食い込んでいけるように
まだまだいかないですけど
大きな大会撮れるようになったらいいな
今一つ撮りなんていう趣味とは
また別の仕事っていう軸では
目標にはなってきてます
その上声がかかるかもしれない
神戸でのレースいっぱいありますしね
頑張ります
全然自分PRできないんで
ここで
レイクビアとかもね
いぶきとかがやってたり
もし人手が必要みたいなことがあったら
全然
じゃあぜひ長瀬舞さんにご紹介いただいて
長瀬舞さんいるわけだし
同居の先輩
というところでまたお会いしたいなと思います
それではこの先も
ひいはな週末をお過ごしください
塩山アンテンクラブの
はるかと
柴藤と
山下と
あらたくでした
せーの
ごきげんよう