1. 野良トレランナー シンバの冒険
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#177 鈴鹿一撃!大シガイチ
2026-04-30 1:10:12

#177 鈴鹿一撃!大シガイチ

#大シガイチ #鈴鹿一撃 #トレイルランニング #ウルトラハイキング
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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのシンバさんが、鈴鹿山脈を縦走する「鈴鹿一撃」という100km超のトレイルランニングチャレンジについて語っています。このチャレンジは、大学の先輩であるコウヘイさんと共に挑み、京子さんとゴリさんのサポートを受けて行われました。シンバさんは、鈴鹿山脈の壮大な景色や、厳しいアップダウン、そして夜間の走行など、チャレンジ中の様々な出来事を詳細に振り返ります。特に、サポートメンバーの献身的な協力や、仲間との会話が困難な状況を乗り越える支えになったことを強調しています。また、このロングジャーニーを通じて、人生や自身の目標について深く考える時間を得られたこと、そしてトレイルランニングが人生そのものと重なる部分があると感じていることを語っています。最後に、この経験を共有できたことへの感謝と、今後のロングジャーニーへの意欲を示し、リスナーにも新たな挑戦を勧めています。

三桂道ファイナルへの応援と鈴鹿一撃の概要
はいどうも、シンバです。この放送は、シャモニーに憧れる野良トレランナーのシンバがトレランのおもろさについて喋ってくる番組です。
放送を聞いて、トレランおもろいやんけと思っていただけるように、張り切って喋っていきましょうかね。
今日はね、もうゴールデンウィーク入りまして、4月の30日の6時50分に収録してます。
今はですね、交通安全に最大限留意しながら、ある場所に向かってまして。
雨の中なんですけれども、雨の中頑張ってね、合計330キロですかね、走る選手たちをちょっと応援しに行こうかなということで考えています。
その大会が三桂道ファイナルですね。ということで三桂道って去年ね、トライアングルって名前で出たんですが、
その時は吉野を南の方にですね、大見に奥がけ道スタートするコースだったんですけど、
ファイナルはですね、最初にちょっと北行って東抜けて、そこからね、対抗山地っていうね、むちゃくちゃ人が少ないというかね、
まあ踏み跡が少ない山地に足を踏み入れるわけですよね。
大台ヶ原とかね、有名な山もあるんですけれども、ちょっとマニアックで、面白そうな山域がありまして、
そこに入って、だいたい東、南みたいな感じでずっと進んでいく感じかな。
距離見たら310キロですね。ステージレースになってまして、ステージ1、2、3と分かれているんですよ。
ステージ1がですね、今日の4月30日の朝8時にスタートしまして、
明日金曜日の夜7時に関門になってて、吉野駅スタートして対抗山脈を駐走して、
大台ヶ原のビジターセンターを通って、大橋駅ですかね、ゴールと。
一番なんかあれじゃないですかね、ここがきついんじゃないかと。雨とかよう降るところですよね。
そして今日も無理なく雨が降ってるという状況です。
ステージ2が大橋を5月2日スタートして、熊野古道から伊勢寺ですね。
伊勢寺をずっと行って、ほぼほぼロードっていうことじゃないですけど、峠とかそんな感じかな。
でも結構トレイルも入るみたいですよ。
那智早玉大社、那智の滝越えてね、熊野本宮大社でゴールという感じかな。
実際には音なしの里っていうところか、というところになってます。
で、最後は大崖、大峰奥崖道ですね。
この釈迦2000、三条河崖みたいなところをね、
巡走っていうんですかね、南から北へ行くという、それを最終ステージに持ってくるという、なんと素晴らしい祭拝と言いますか。
きついっすよね。
で、吉野駅ゴールというところで、この最後の95キロ、7800が数値のスペック上よりもかなりきつくて、大変なコースで。
全長が310キロ、だいたい累積も1万9800ということで、素晴らしい大会に行くので、
それを応援しに行こうと、今は車を走らせているという状況でございます。
スタートが8時に対して到着予想時刻も8時なんで、ほぼ車の中で応援することになるかもしれませんけれども。
鈴鹿一撃チャレンジの体制とサポート
ということでございますが、今日の収録は、この4月の25日にある山に行ってきたんですよね。
大市街地の延長で、鈴鹿山地ですね。
それを一撃で行くという計画を立てて、とりわけコウヘイさんと一緒に走って、
京子さん、ゴリさんというサポートのお二人をお招きというか、
体制として努めさせていただいた上でチャレンジをしてきたという、鈴鹿一撃。
走ってきましたよという報告でございます。
鈴鹿一撃ね、楽しかったですね。
今となっては楽しいことばっかり思い出すんですけど、
走ってる時は結構きつかった。
走ってるっていうよりは早歩きしてるか。
早歩きしてる時は結構ね、面白かったですね。
ということで、ちょっと振り返っていこうかなと思っています。
まず、先ほど言った体制ですけれども、一緒にコウヘイさんが走ってくれることがよかったですね。
コウヘイさんは大学の大先輩でありですね。
マイラーズの先輩でもありまして。
京都グレートラウンドとか、主要な大会一緒に出たりとかして、
すごく強くて余裕がある大人というか、
全然しんどいところをあまり見せない大人というか、
すごいかっこいいんですよね。
そもそも見た目もすごくイケメンでですね、かっこいいわけですよ。
素晴らしい相方なわけですよ。
そのコウヘイさんのお友達で、去年一緒に京子さんという方がですね、
大市街地をチャレンジされて、その大市街地のサポートを逆にしたメンバーがいらっしゃいまして、
それが法律さんと、それからコウヘイさんも一緒にサポートとかフェイサーをされたらしいということで、
3人が結構仲良しで、年齢もすごく近いみたいですね、その3人がね。
ということで、その仲良しの3人のところに私入らせていただいたと。
弱肺もののですね、若層が。
若くはないか、おっさんが入らせてもらったっていうような、そういうような感じでございます。
お二人のサポートが素晴らしいのがあるの、本当にね。
まず集合がですね、私は奈良で、コウヘイさんは兵庫県の神戸の近くの方だったんで、
つげ駅、夜の公園ですね、行こうと思ったら、朝結構遅くなっちゃうんですよ。
それをですね、山品駅に京子さん、ゴリさんもですけど迎えに来ていただきまして、
ゴリさんに渡すエイドの食べ物ですね。
京子さんはスタート地点まで送っていただくというような、本当に額の待遇を受けまして、
なんとかスタートすることができたと。朝8時にスタートできたんですよね。
そうじゃなかったら多分30分か、もしかしたら1時間近く遅れてたかもしれないなと。
8時スタート、9時スタートって1時間だけだけど、ゴールのこと考えたら結構ね、
やっぱり早くね、1時間でも早くスタートしたかったんで助かりましたね。
鈴鹿産地のスペックというか、スタートゴールとかどんなところ通るかっていう話をするとですね、
鈴鹿山地のコース概要とエイド
まず鈴鹿産地のスタートっていうと油日岳っていうふうに言われてます。
そこからずっと北上していって、いろいろあるんですよ。鈴鹿流座とか鈴鹿セブンとかね。
あるんですけど、主要な山としましては、ちょっと南から言うのはあれなんです。
主要な話から言うと千賀岳とか串浪岳とか、ここら辺は分かりにくいかな。
一番有名なのは五宅諸岳とか藤原岳、釈迦岳岳とか、老井岳岳とか、あと龍岳岳、釜岳岳みたいなところがあります。
一応ですね、倉竹峠っていうところがあって、そこで降りて終わりっていうのもあるんですけども、そこからもう少しだけ山続いてて、
それが両前山って言うんですけど、両前山を入れるとトータルスペックとしては約100キロの9700の累積ということで、まあまあハードな感じでしょ。
それから江戸はですね、鈴鹿峠、江戸1、鈴鹿峠、江戸2、安楽峠、それから江戸3、福平峠。福平峠はゴリさんがウォッカして登ってくれるんですよ。
すごいでしょ。それから途中で御台所は登るけど、そこは休憩スポットということで。
次、江戸4が石暮峠ですね。石暮峠は結構遠いんですよ。安楽から武平も17キロの1800くらいめちゃくちゃ長いんですけど、武平から石暮も17キロの1500です。
石暮から倉賀桂峠、倉賀桂峠もここは一番きつくて、藤原峠とか釈迦畑、藤原峠、それから大池だけかなっていうすごいのがあって、距離も19キロで1800メーター。
ここは倉賀桂から実は涼子さんも復帰というか戻ってきてくださって、2人でボッカしていただきましたよ。これなかったらもう大変でしたね。
倉賀桂峠から五層峠、最後の涼天を残すだけというところで、そこは7キロの560アップという感じです。
最後、合計的には17キロあるんだけど、実質ロードが3キロあるから14キロの1100メーターアップで溜め貝の集落につくというような感じでございます。
エイドスポットは鈴鹿1、3、4、5、6、6が必須で、7は最後休憩スポットでいるという感じですね。
しっかり休める間のところとしては、五層峠と宇治原岳3層、それから涼天の避難小屋みたいな感じで設定をしております。
これだから鈴鹿って、1個1個の区間は17キロから19キロぐらい全部あって、めちゃくちゃきついんですけど、間の累積も1500から1800ということで、
だいたい5時間以上、疲れたら6時間ぐらいかかるんですよ。エイドって言ってもサポート区間の間ですよね。これ考えると、それだけでも結構きついところですね。
一般の人はもちろんサポートも何もないわけですから、鈴鹿峠で鈴鹿山地を一撃でやろうっていうのがどれほどきついかと。
しかももしサポートなしとかでやろうともしたら、どれだけきついかということをちょっとお分かりいただけたかなというふうに思いますね。
鈴鹿一撃初日の走行記録(前半)
ということで、鈴鹿一撃ちょっと振り返っていこうかなと思います。
まず初日、25日は朝8時から世の公園をスタートということで、この時は体調もすごく良くて、天気もすごく良かったんですよね。
だから、鈴鹿の一番きつい山域をこんな良い天気で迎えられるなんてラッキーみたいなね。
もう今回はサポートもしっかりするし、絶対やりきらないとねみたいな、そんな感じのノリでスタートした覚えがありますね。
最初の油日、だいたい3、40分ぐらいで登りまして、もう着いたんだみたいな感じでしたね。
最初から結構2人ともトントンと登って、今考えたらあんなスピードでね、いいスピードで上がったんですけど、あんなスピードで登らなくても良かったし。
特に行かなくても良かった忍者だけですかね。巻き道じゃなくてピーク踏みに行ったりとか、そういうことをするぐらい。
その時は元気でしたね。
三国山とかもあそこまできつくなく登って、いつの間にやら那須賀原山も越えてですね。
前半は何のあれもなく順調に進んでいきました。
後編さんと最近どう?みたいな。
お仕事関係ね、どんなことしてんの?みたいなとかね。
そんな感じの話をしながらですね、わきあいあいと言ってまして。
決してね、カンカンデリっていうか、青空が澄み渡ってっていうわけじゃないんですけど、
曇りの中でも一応向こう側はガスってなくて見えるみたいな感じで、ある意味理想的なね、山行きじゃなかった、山口ね。
山口になってたんじゃないかなと思っています。
それから水星山、高畑山と続きまして、最初のエイドとしては鈴鹿峠ですね。
大体10分ぐらい休ませていただいたんですけど、すごい豪華なエイドを出してもらって、
ビニールシートというかクッションシートを敷いて、その上に果物、バナナとかグレープフルーツとかトマトとかあって、
飲み物も炭酸系とかもあったりとかして、かなり充実して、
普通の大会のエイドよりもずっと充実したようなエイドが展開されてまして、
この鈴鹿峠はゴリさんがお仕事の関係でいらっしゃらなくて、京子さんが単独でしていただきました。
ありがとうございました。
ということで元気をいただきまして、そこから三つ子山の方に向かうわけでございます。
この辺は三つ子山も1,2,3と言うことが多いんですけど、今回はカウントダウンで3,2,1と言いかせていただきまして、
逆走っていうのはなかなかトレイルの醍醐味と言いますか、いつもと違う景色を見ることができて、すごい楽しいんですよね。
正直ね、山って二通り楽しめるなと思いますよね。
あとは季節を入れたらもっと楽しめるから、4シーズン全部でちょっとずつ楽しみが違うとしたら、
最低でも4×2の8回ぐらいは違う山っぽい感じで楽しめるかなというふうに僕は感じてますね。
何の話してるかと言うと。
それから四方草山って書いてね。
多分昔四方草だったんでしょうね。四方草に囲まれた山だったと思うんですけど。
今はですね、普通に雑木林と言いますか、が生えている一般的な山になってます。
四方草山行きまして。
ここから結構ね、やっぱりこの安楽までのところってそこそこ険しくてですね。
なんていうものやろ、これ水産っていうのかな。
キレットみたいなところがあったり、そこそこテクニカルなところもあるイメージですね。
走行してるうちに安楽峠、大体7キロとかなんであっという間に着きまして。
この区間結構僕は好きというか、なめたらあかんでっていうような山パートと言いますか、山岳パートなんで。
鈴川の巣の字を知りたい方は行っていただいたらいいなっていう楽しい区間なんですが。
ここに1時10分に着きました。
そうそう1個前の鈴川峠は11時20分、10分かな。
だから3時間10分ぐらいで行って、10分休憩してそこから安楽が13時10分だから、
大体2時間ぐらいかな。1時間50分とか2時間ぐらいで行った感じです。
ここから先がですね、かなり長いですよ。
鈴鹿一撃初日の走行記録(後半)
10キロぐらいあるのかな。9キロぐらいあるのかな。
武平峠っていうところまで結構長くやってきまして、そこからゴリさんにお願いしてるんですけど。
核心部と言いますか、やっと鈴川が始まったというか、鈴川産地が始まったよみたいなそんな感じです。
結構レイクビア出てる人はわかると思うんですけど、
鈴川って前半部分と言いますか南半分部分は運動場の砂みたいな、結構あれは何でしょうね。
山山岩って言うんですかね。
白っぽい感じのボロボロっとした、風化しやすいような岩が砂になったような感じ。
それが結構滑りやすくて大変やっていうようなところがあるんですけど、そういうところをどんどん攻めていくという感じになっています。
五所大屋っていうところとか、ここら辺があるかな。結構パッと開けて稜線があって、これぞ鈴川っていう感じのところかな。
そこから千ヶ岳きまして。千ヶ岳も結構高い山なんですよね。
逆から行くと結構きつかった気がするけど、逆からっていうのは北から南にね。
北から北は千ヶ岳はそこまで印象ないかな。いつの間にか続いてたなって感じですかね。
そこから串野岳までかな。ここも結構きつかったですね。千ヶ岳から串野岳は。
やっぱり結構きつかった。犬返しの県っていう名前の場所があったりとかして、犬返しの県っていうぐらいが結構きついですね。
やっとの思いで串野岳に行きますというところですね。ここは結構苦労しました。
串野岳はなんで串野岳かっていうと、946mのルッペ標高だかららしいですね。
そこから、なんて読むのかなこれ。まあいいや、なんかわからない。
ここも水沢とかあっちのほうまで行くのに結構きつかった。
仏谷峠っていうんですかね。
ここらへんはね、アルプスを議事体験できるような3位になって、静岡の革新部のうちの一つかなっていうふうに思います。
僕はすごく大好きでテンション上がって、アドベンチャー感を楽しめてすごく僕は好きだったし。
明るかったんでね、この時ってまだ。
よかったんですけど、これを神平さんは初めて行ったわけですよね。
はずの静岡の革新部だったんで、ここで結構疲れたみたいなことはおっしゃっていましたね。
どうでしょう。あんなところだとなかなか思わないですよね。
ここから水沢を通ってからも、きのこ岩とか釜尾根とか釜がたけあたりは、結構急旬でヒヤリとするし、滑り落ちると怖いみたいなところもあるしね。
大変やったと思いますけれども、何とかギリギリですね、ヘッドライトつけずに不平峠に到着するだけです。
面白いのが釜がたけだってのが到着して、降りるときに一応ネット繋がったんで、ゴリさんにそろそろ降りますみたいな感じでメッセージを送ったと。
ずっと不平峠まで長い長い下りなんですよ。平桁。
砂場みたいなところをまた下っていくわけです。静岡のね。そこはそれで面白いんですけど。
どうしたら奥からですね、キュイッキュイッって指笛が聞こえてくるんですよ。
ゴリさんは指笛がすごい得意で、いつもね、例えば夜のKGRの時に、誰かいませんかとか、ニッシーここに私おるよみたいなことを示すのに、
ヒュイッて指笛を使うんですけど、もう不平峠からですね、僕らに聞こえるように指笛を吹くわけですよ。
それがね、本当に聞こえてくるんですよね。かなり遠くから。
結構下ったからあれ何分くらいかな。5分くらいは、10分はないかな。
でもそれぐらい長いこと下ったんですよね。
その間ずっと聞こえてたから、いやー面白いなと思ってね。
やっぱ山ってね、山陸を響くみたいな話があるけど、みたいな話で、指笛もね、すごい遠くまで響くんだなーっていうのがあったって楽しかったですね。
あとそのでっかでっかい音だすゴリさんすごいね。
ブフェではちょっと風が強いから少し南というか下に下ったところにエイドスポットを作ってくださってて、お湯も沸かしていただいたのかね。
ここで僕はね、牛丼を食べましたね。ご飯のお盛りをメスティに入れていただいて、移して。
そこに牛丼のインスタントあるじゃないですか、あれぶっかけて食べさせてもらいました。
うまかったですね。
コウヘイさんもね、卵粥食べてはって、ここのところはまだ2人とも食欲も、基本的に食欲は大丈夫だったね。
やっててすごい良かったですね。めっちゃうまかったです。もりもり食べました。
間から文兵峠までの道中は6時間はかかってないかな。5時間ちょいぐらいで、着いたのが6時39ってことで。
もともとのコウヘイさんの予定だと7時、19時やったんで、それよりも20分ぐらいは早かったかなっていう感じです。
8時間、コウヘイさんのやつね。1時間ちょい早かった。そこで結局20分、約30分休みまして、のんびりしまして。
夜間の走行と石暮峠での休憩
夜になってヘッドライトをつけまして、まず後在所に向かうわけですね。
リスタートってのがなかなか難しいですよね。30分休んじゃったっていうのもあって。
寒かったから上もね、レイン僕は羽織って、コウヘイさんもウェンドブレーカー羽織って、結構な登りなんですよ。
言うても、登りなんぼぐらいかな。500mも登ってないかな。でもそれぐらいか。
1212mあるんで、そこそこのぼるんですけど。結構淡々と言ったけど、ここら辺でやっぱりちょっと登り自体は、コウヘイさん結構疲れてるっていうか。
きつそうな感じがしてきてましたかね。少しずつですけれども。
後在所について、ガスがすごくて。そもそもね、かまがたけとか水澤岳とかそこら辺からガスが出てて、日中というか夕方だったんですけれども、周りが全く見れない状態。
ここは1回、ヘッドライトばっかりで、腰ライトですね。
その当時ですけど、ウルトラスパイヤーのルーメン600ってやつが安く買えたんですよね。半額ぐらいで。
それをちょっと試そうということで、腰ライトを試してやりましたけど、結構良かったですね。
やっぱりガスだと乱反射して分かりにくいんですけど、まずライト2つ体制したら、目の前は反射してモヤリになるんですけど、結構下の方、足元の方はクッキーはっきり見えたんで良かったです。
ここから夜のご対象、ガスがあったのでスプルーして、下のケーブル駅のところに自販機とトイレがあったんで、そこでしっかりと整えました。
トイレがあったたくてね、非常に居心地が良かったので離れたくなかったんですけど、整えまして。
それから初めて行くところですよね。多分国見峠とか国見岳っていうところ、ここはあそこでも通るんですよ。レイトビア100でも。
だから通ったところなんですけれども、多分青岳とかそういうところは通ったことないんじゃなかったかな。そこからは本当に新規のルートでした。
しばらくは同じような稜線だったりとか、本当にご対象の近くの堤木があるところみたいな、すごく景色が綺麗なところ、景色が綺麗というか、植生が綺麗なところが続いていきまして。
結構道も細くなってるんですけど、いろいろ見たら全然問題なくわかるような、そんな感じのところでした。
そこからは釈迦岳ですね。釈迦岳にアトローチしていくんですが、南から北に行く側に関して言うと釈迦岳はイージーでしたね。
急登みたいなのは特になくて、ずっと上りは上りなんだけど、歩ける車という感じが続く感じでしたね。
だからあんまり印象ないですね。釈迦岳もね、1100mぐらいと結構高いんですけれども、いい感じで行きましたね。
そこからですね、風が強くなってきたんですよ。釈迦の手前ぐらいからかなり風が来てたんですけど、かなり風の音がビュービュー出て、
両船だったりとか、励山があったんですよね。励山とかはすごい風で、これはきついなという感じだったんですけど、
なんとかね、両船の時に羽織もんしてですね、バロバロバロバロ言いながら耐えて、はい、登っていったという感じです。
ここから石船峠までは、まあ結構きつかったなっていう感じはありますけど、あんまり覚えてないな。
ちょっと風が怖かったっていうのがさっき言った通りだと、しがみついて登るようなところはなかったんですけど、やっぱりアップダウンは結構多くて、ただただ疲れたっていう。
暗闇の中ですね。ただただ疲れたって感じです。ここでね、やっぱり助かったのは、公平さの存在ですよね。
夜に、深夜の11時とかになってきて、やっぱり10時過ぎてくるとちょっとずつ疲れてくる感じがあって、11時とか、石暮峠峠に着いたのは1時だったんですけど、
そのところのタイミングまで、やっぱりこうね、ひとりでこう過ごすと結構きつかったところ、公平さんとね、たわいもない話したりとかですね、
特に喋らなくてもいいですね、行きましょうみたいな感じの掛け声ができたのはとても良かったと思います。
で、石暮峠ですね。結構ね、この時間帯になった風が抜けたらすごい寒かったんです。
石暮峠自体はロードで登ってくれたので、車があったんで、そこでですね、焚き火を、ここ石暮で発表してるんですけどね、
簡易な焚き火を送っていただいて、それがね、結構良かった。車自体が風防、風避けになって、ここで僕は持ってきたモンスターですね、カフェインをずっと入れました。
で、食べたのが、確かに僕はね、2つ食べたんですよ。
1つは、林飯ですかね。カレー飯、林飯の林飯。おいしかったですね。
あとは、味噌汁も飲みまして、もう1個食べたのがうどんですかね。ここでも結構大量に食べて、寒かったのもあって、お汁も全部飲んで温めました。
神戸さんはカレーのシーフードを食べてましたね。味はおいしかったでしょうけども、どうでしょう。
やっぱり、後進系ってね、結構トレイルで上手くいく時と、ハマる時とそうじゃない時があるから、そこはちょっとあれかもしれないですね。
この後、ちょっと疲れてたっていうか、スピードが落ちちゃったから、多分なんかこう、カレーに少しやられたところがあったかもしれないな、僕は見てました。
ここからね、そこでバイオトイレって綺麗なトイレが最近できたみたいなんで、そこで用途は大事かなって。
竜型系なんですが、めっちゃビビってたんですよ。やっぱり結構キツイっていうイメージがあったんで、登りもだいぶしんどいんちゃうかと。
確かにキツかったですけど、ですけど、全体としたらどうかというと、比較的多分イージーだったんでしょうね。
竜型系自体も、ゴーリーさんからね、もう遮るものもあざりもないから、風がやばいから気をつけてと。めっちゃ寒いと思うって言われて、ビビっていったんですが、その割には普通に耐えることができたっていう感じでしょうかね。
風が強かったですよ。ただ、そこでちょっと身構えたこともあって、大丈夫だったっていう感じですか。
竜型系でも雨だったりとか、夜っていうところ。雨って言ってもパラパラと降ったぐらいなんですけど。
ガスガスの状態の風ビュービューの状態で、今回は何の経過もなかったけど、多分すごい綺麗な山になっちゃうかなと思ってね。
それをちょっと次は堪能しにもう一回行きたいな。天気のいい日にね、と思いました。
藤原岳へのアタックと疲労
で、そこからずっとですね、次がデカい山だね、藤原岳なんですけど。藤原岳行くまでにもいっぱいあるんですね。
なんかこれなんていうのかな。孫、太い夫で、孫大夫さんとかかな。
あとその前も春田峠か。春田峠とかそこら辺も行ってですね。
地図がたけっていうところと調子がたけっていうところ。ピークは踏まないんだけど、そこにずっと登っていくんですよ。
ここもね、きつかったですね。ここら辺からだいぶきついですね。鈴鹿の後半甘くねえなっていう感じがしました。
斜度的には竜がたけとか最初の方の釈迦がたけとかと大差はないんだけど、まだあんのみたいな。きついわみたいな感じですね。
グッとした登りもたまにあってですね。そういうところが結構きつくて苦労した覚えがあります。
時間帯がやっぱり2時とか3時とか4時とかになってるんで、ちょっと疲れ、疲労と眠気みたいなところが出てきてるのかなということで、動きがかなり遅くなったところでしたね。
登りの足がかなり削られてしまって、登りのスピードとかもね、最初に比べると若干落ちてきたかなっていうところもあって、多分全体的な進捗スピードもここで一気に落ちたと思います。
落ちるでしょうというような条件がいっぱいありましたが、ここら辺で一人ね、男性に出会いましたね。多分藤原崖に泊まってはった人なのかな、それともようわからないですけど、4時とかに向こうからライトが見えるっていうのはとてもびっくりしてですね。
どうも何か重層なのかな、結構遠くまで行き晴るみたいなことになったんで、夜中に突然人が現れると、人が少ないところでね、いうのが少し驚きではありましたけれども、
人とやっぱりすれ違うっていうのは嬉しいもんですね。石ぐれとかでゴリさんとかに会ってるけど、トレイルで会うのは何時間ぶりやねんっていう感じ。少なくとも6時間以上会って、夜の間はずっと会ってないので、そんな感じがあったんで嬉しかった思いがします。
ここからですね、藤原崖なんですけどね。藤原崖がだいぶきつかったっすね。南から北に登る。その1個手前にたしだ山っていうのがあるんですけど、たしだ山なんかな。
それがまあ、春田峠から藤原のアタックはきつかったっすね。斜度が急、直等形ばっかり。道があんまり明確じゃなくて不明瞭で、どこを選んでも正解みたいな感じ。
最後の最後、藤原崖の山頂のあたりもゴーロというか、岸だらけに積み重なった岩系のトレイルあるじゃないですか。アルプスでよくあるような光景ですよね。
そうなってですね、結構しんどかったですね。ここら辺から明るくなったんですけど、だいぶ足も痛かったし、腕をこうね。
あと、かわんと登られへんなところで、三点筋じゃないけど、ゴリゴリゴリゴリ、木とか枝をこう掴んで、岩をこうしっかりとキープして、ギュって腕で上腕二頭筋とかを久しぶりに使ってね、登るっていうのが。
変に心拍も上がるし、体力をだいぶ削られる場所でございますので、皆さんね、気をつけてください。ここで講演さんもだいぶ削られましてですね、藤原山荘ではね、ちょっと目を閉じて瞑想されてありましたね。
藤原山荘は泊まってらっしゃったのかな、転泊されてはったカップルの方とかがいて、15分ぐらいかな、休んだんですけど、そこでね、ちょっとね、僕も藤原山荘で寝ようかなと思ってたんですけどね、先客のカップルの方もいらっしゃったし、
ちょっと先行こうということで来ました。でも実はね、僕も結構眠くて、天狗岩っていうところがあって、天狗岩行かなかったんですけど、その分岐とかそこら辺のあたりでですね、ちょっと休みましたね。
だいたい3分ぐらい寝たかな。3分って結構大きいんですよね。こう横になって、2人でちょっとぐっと寝て、そこからリスタートしたという感じです。
ここからはね、もう明確にスピードが大幅に落ちましてですね。最初はですね、ちょっと巻き気味、タイムが早い側にしかならなかったんですけど、ここでオンタイムがむしろちょっと遅れるような感じになったかな。
進行スペース自体が遅れることはなかったんですけど、休憩の数が増えたりとかですね、結局は計画よりはちょっと遅くなったりとか、トントンぐらいになってきた感じかな。
もともと34時間狙いに対して、この時点で32時間ぐらい狙えるなという感じだったんですけど、このままいったら33時間ぐらいになるかなみたいなのが、なんとなくわかってきた。休憩入れたらもしかしたら34時間ぐらいになるかなみたいな、そんな感じの進み具合になってきました。
藤原岳からの下りと大池岳
ただ、藤原岳からの下りのトレイルは僕大好きですね。結構気に入りました。また行きたいなと思います。
札幌系は札幌系なんですけど、足にすごく柔らかくてよくトレイルやなと思いますね。
そのまんま進んでいきまして、いろんな山があったんですよ。
ダビガダイヤーとか、木毛川岳っていうのかなとか、畑栗峠とか。もう全然覚えてないですね。こんなとこあったんかなみたいな。
明確に覚えてるのはやっぱり大池岳ですね。ある程度行って、次の営業地というかサポートのところに行くのに、この山越えなあかんということを気づいたっていうとわかったんですけど、
高下さんに言ってたら、そんなに登ったら行けるかなみたいな感じになってました。かなりね、素直と根向けでやられてはったなっていうのが印象ですね。
だからこの大池岳の登りとか、もう何回も止まって休憩して何回も補給してっていうような感じで、方法の手で登っていた感じを受けましたね。
登りきったあたりで、一応写真撮ったんですけど、ご本人がもう目笑ってないなって言ってましたね。夜って深夜の2時とか3時とか4時とかに来るんですけど、ダメージが。朝6時とか5時とか明るくなってからも結構来るんですよね。
急な眠気というか。パフォーマンス的に足の疲れみたいなのもあったけど、どっちか言うたら眠気ですかね。自律神経が休め休めと中枢経が言うてですね。
それで頭がわぐってたというかあれですけど、そういう形になってですね、体がうまく動かないみたいな感じになるんですよね。朝でもね。そういうことが起きてた感じでした。
やっとですね、その後にすぐ北岳って言って、ここが多分景色めちゃくちゃで、このタイミングでやっと晴れ間というか曇りの間というか、景色がちょっと見え始めた感じでした。天気ではね、日曜日の方が悪いっていう話だったんですが、わからもんですね。山の天気ってね。
福平峠での休憩と最後の区間
そこからですね、やっと、やっと、やっとですよ、ふらかけ峠について。だいたい8時10分とかかなに着きまして、もともと僕は8時よりも先に7時50分だから着きたかったんです。それが32時間のペースだったんだけど、それよりもだいたい30分ぐらい遅れまして。
さらにそこで、この多分期間は50分から休んだかな。休んで、その時もう10分ぐらいは寝て始めましたね。10分ぐらいお休みタイムを入れまして。万全の状態で行こうということで、しっかり休みました。
さっき言った通り、ふらかけ峠はね、京子さんも手伝いで2人で、ぼっかしてね、わざわざ持ってきてくださって、本当に嬉しかったですね。それもまた風が通るからということで、ちょっとした斜面の方に設営してもらって。
よかったですわ、ほんまにね。そこでしっかり復活されまして、元気に。元気じゃなかったか。通常のお目目パッチ状態でリスタートをしたという感じでございます。
僕はね、結構食べれたんで元気だったかな。ここでもなんか食べさせてもらいましたね。何食べたかな。ご飯は食べたかな。ご飯とお漬物と梅干しかな。
っていう感じで、しっかりと一般的な朝ご飯をいただきまして、ふらかけ峠を後にするわけですね。この時点で8時57分だったんで、予定よりも大体、僕の感覚で言うと40分ぐらい遅れてる感じかな。
理想的には8時に出たかった感じやから、そういう意味では1時間遅れてるような感じですか。32時間想定で今の私考えてたので、それよりはちょっとね、もともと34時間で行けたらいいなっていうことで考えたら全然余裕はあるんですけど。
というような状況で、まずは三久宮にいまして、ここら辺は距離とかもあるんですけど、大丈夫でしたね。そんなにきついなと思いませんでしたね。そっか、ここは7キロしかないっていう話だったんですけど、そういう意味ではしんどかったか。
7キロ550アップで2時間ちょいで行けるんちゃうみたいな話で言うときつかったかなっていう感じですね。
あとはダイラの頭っていうところとかね、いろいろあって。五層峠への道もアップダウン結構あって、なかなか進まない感じでしたね。
植栽的には三重の山と、それから滋賀の山でね、ちょっと植栽が違ったりとかして、結構面白かった覚えがあるんですね。ずーっと分岐のところ行ってたんで。片一方は杉林なんですけど、片一方は舟林みたいなね。面白かったなっていう感じです。
はい。五層峠に到着でございまして、11時22分ですか。だいたいもともとの狙い3時間っていうふうに言ってたんですが、8時57分から3時間、2時間ちょいで行って、2時間半ぐらいか、2時間20分とかなって。そんなもんですよね。
思ってたよりやっぱり結構きつかった7キロでしたね。
最後の区間ということで、ここまで来たらゴールが見えて、こうへいさんも結構元気になってですね、食事もいっぱい食べれて。そこで食べたのが、TKGですよ。卵かけご飯。
卵があって、たぶんうどんの溶き卵みたいな感じにしようかなと思って貼ったと思うんですけど、なんか僕はね、やっぱり塩分が欲しかったのかな。なんか出汁用みたいなとか、出汁醤油とかもあったんで、それをちょっと使って卵かけご飯したいっていう話をして。
私とこうへいさん2人ともエイドで卵かけご飯を食べるということでいただきましたね。本当にこの時は車も荷台耐性で、潤沢なるサポートで非常にありがたかったですね。
五層峠の跡は、両前に行くんですけど、すごいマニアックなルートなんですよね。これがなんちゅうか、僕が一番きつかったのは、両前に行くまでに645かな。
645メーターピークって山猫で言ってたんですけど、そこの一番最初がきつかったんですよ。リスタートって毎回きつい。40分休んだ後、もうあとは両前を残すのみで楽勝でしょみたいなところで、ちょっと油断したのもあったかもしれないですけど。
そこの登り、めっちゃきつくて。ルートも一応ピーク踏んだ方がいいやろうと思って、両線行ったんですけど、そこが痩せた痩せた両線で、隣に巻道あったんでそっち行った方が良かったんですけど、岩山やったんですよ、695のところが。
立ったそうですね。元気なとこやったらトントントンと行けるところかもしれないんですけど、ポール持ちながら結構滑るような岩場を、しかも細い岩場を登るんですけどね。
行くまで変なシャドウのところを下らされたりするんですよ。下るみたいな。ここルート?どこがルートか分かりませんで。そこを下った後の登り返しなんて、もう苛立ちもあってですね。
恐怖というか怖さもあって結構、つるっと行きそうでね。嫌な感じっていう感じで、こんなんが続いたらどうしようみたいな。2人で言ってて。これが例えばもうあと何か2個3個続くんやったらまずいなと思って、ちょっと戦々恐々とした覚えがありますけれども。
領土に含めてその後は全部比較的イージーな感じでしたね。比較的イージーでしたね。良かったと思って。
一個山に谷山行ってたんですけど、そこもいつの間にか続いてた。ずっとだらだら登り続けていつの間にか続いてたっていう感じですし。
アプローチとかは、登るんでしょと。きついんでしょと。分かってたから全然大丈夫でしたし。
祈願というかね、僕からは最後の山で、本当に霊の仙人っていうイメージで言うと、仙人の包まうような、ジブリで言う子玉が一つ一つでいわゆる宿ってるような。
人のようにも見えたし、お墓のようにも見えたし、モニュメントのようにも見えたし、面白い祈願がいっぱいあるんですけど。近づいてたら大したことないですけど、遠くから見たらすごい印象的なんですよね。
そういうところを登っていきまして、避難後は行きました。ここの時はでもやっぱり風がすごく強くて、もうビュービュー風が鳴ってるような状態だったから、すぐにレインを羽織り直してリスタートして。
ちっさい山があるんですよね。京塚山っていうところ。そこも登ったんですけど、風がすごく早く降りないとっていう状態だったんで、降りて、最後、両前山の最高到達地点に行こうかと思って乗ったら、
急に風がピタッと止んで、周りの景色もスーッと見えて、あれ?なんか歓迎されてるなって思って。
ご褒美かなって頑張ってきた。ここまで90キロ。その時点で95キロの9700アップかな。車道を10%超えてる状態だったんで。そんなきついルートをしっかり頑張っていけたなっていうご褒美みたいな感じで。
もうがっちり握手ですよ。高谷さんと。やりましたねって。ありがとう。お互いに。お手伝いするの?みたいな感じで。
マジ、戦友の感じでしたね。
そこから両前山の本当の山頂って言ったらいいのかな、みたいなところがあって、そっち側に移動して、看板持って写真をもう一回撮り直しまして。
そこから変なルートで下らされたんですよ。本当に。太いところ行けばいいのに、本当にここ道であってんの?っていうようなところを、一応尾根なんで行けるんですが、そこをぐわっと下る感じ。
そしたらまた指植えが聞こえるわけですよ。下り始めたところですよ。ピュイピュイって。男と女性が近づいてくるわけですよ。
ゴリさんとキョウコさんですよね。かなり登ってもらいましたね。多分800メーターぐらい登ったかな。700、800メーターぐらい登ってくれたと思うんですよ。そこから激下りだったんで。
嬉しかったですね。お出迎えがありまして、みんなで下ることになったという感じです。
そこらへんは面白かったのは、灼薬の群生地だったんですよ。白い綺麗なお花なんです。強い色というか、凛とした感じの立ち振る舞いというかね。
葉っぱも強く見えて、お花も凛としててかっこよくて、それぞれ灼薬、座ればボタン、歩く姿は揺りの花という灼薬ですよ。かっこいいなという。
茎がピンとまっすぐあって、そこにドーンという白い花が咲いてて、これかっこよかったですね。写真撮らせてもらいましたね。
だいぶ脱線してしまいましたが、そこからの下りは道なき道なんですよ。登る側は嫌な感じです。直筒のね。足場悪いという感じ。
下りは逆に言うとどこ進んでもよくて、ふわふわしてるんですよね。足には優しいから、結構なスピードでビューって下ろうと思ったら下れたなという感じでした。
ゴリさんが先導してもらったので、それのスピードに合わせる感じで下りました。そこそこのペースでしたよね。
僕とコウヘイさんと2人だったら、ウィニングラン的な感じでゆっくりゆっくり下ったと思うんですけど、しんどいペースには全然ないんですよ。
いいペースで下らせていただいてよかったなと思いました。
サメ貝の前の集落でですね、小太り神社みたいなところで一旦荷物を置いて、息吹だけ持って靴の中の砂を全部落としてですね。
ゴールとチャレンジの振り返り
労働区間3キロ、2.5キロぐらいかな実際にはね。
そこの休憩のところまでに1キロ弱あったんで、全部合わせたら確かに3キロぐらいだったんですけど、そこからは2キロぐらいのウィニングランなわけですよ。
その時点で33時間来ちゃったんかな。
あと残りゆっくり行こうということで、行きまして33時間、僕の時計27分にゴールをいたしました、サメ貝駅。
タイムは33時間27分、距離は102キロ、累積は9700、800ぐらいですかね。
そんなスペックでございました。
本当に一重にですね、このきついところをクリアできたのは、一緒に投稿をいただいた工平さんと、それからサポートをいただいた京子さんと森さんのサポートの本当におかげやなというふうに思っています。
休憩時間全部入れたらだいたい210分ですかね、3時間半ということでございましたので、移動時間30時間、休憩3時間半、合計33時間半というそんな感じのたてつけになっておりました。
どうでしょうね、鈴鹿一撃。やっぱりね、夜の期間鈴鹿行くのはちょっともったいないところがあるなと思うんですよ。
明るくて綺麗なタイミング、天気のいいタイミングで渡って絶景を見るっていうのがいいのかなというふうには思うんですが、一撃で行くっていうスペックのところで言うと、結構100キロで1万か稼げるし、あとは土日で行けるんでね。
結構いいチャレンジなんじゃないかな、皆さんもどうでしょうかっていうふうには思いましたね。
ちなみに二羽香織さんが30時間ぐらいで行くっていうことですから、僕が33時間半ぐらいかな。
ガチいれば30で行けるかもしれないですけど、でも結構きつかったと思いますね。
というような感じでやってきまして、終わってからの話をすると、その後京子さんに関東のお祝いで我が家のお土産をいただきまして。
あとはゴリさんにお風呂を、彦根の極楽湯を連れて行っていただいたのと、その後に餃子のお醤を盛り盛り食べて、足りなかった糖分、タンパク、塩分をガンガン取れたということで。
本当にツアーとしてもめちゃくちゃ楽しくて、イベントとしてもとてもうまくいった、この鈴鹿一撃でございまして。
堪能させていただきました。いい思い出になりました。ご協力いただきました皆さん。とても楽しかったです。ありがとうございました。
改めてこのチャレンジをして思ったのは、やっぱり僕ロングジャーニーが好きだなっていう旅がね。
今回の場合はご褒美のように、最後に寮前の山頂、最高到達地点でミマーデンの山を振り返ることができたんですよ。
まあといっても、どこが何の山かよくわからないというか、鈴鹿の多分あっちの方の山なんだろうなみたいなところで、そこまでわからなかったんですけど。
でもね、やっぱりここ通ってきたんだなみたいなものを振り返って楽しめるっていうのも良かったし。
今回の場合は一人じゃなくて、後平さんと2人で喋ってですね。結構やっぱりこう昔どうだったか。学生時代の頃から家庭を持つような背景ですね。
それから仕事のこととか、そういう人生観みたいなものを振り返ったりとか、共有できたりとか、そういうことができる時間だったりとかですね。
自然とそうなるんですよね。山を長く行くとですね。
そうじゃなくても、例えば一人でというか黙々と進んでいるときに、自分がどういうふうな感じで生きたいというか。
人生というかこれからの目標としてやっていきたいなみたいなのね。
自問する時間もたっぷり取れたりとかですね。
という意味でも、いろんなものがフラットになるというか見つめ直されるいい機会になってすごく楽しいんですよね。
やっぱり人生そのものが旅みたいなところがあるんで、ぶつかった山とか、すごいシャドウとか岩場とか、そういうところを一つ一つ乗り越えていって、前に着実に進んでいってるっていうところをですね。
やっていくと、生きとるなと。自分間違ってないんじゃないかなとかね。間違ってるとかうんうんじゃなくて、前に進んでるなっていう感触も得られて、すごく僕としては好きな時間なんですよね。
だから、そういう意味では今回だけじゃなくて、今後もですね。ちょっとロングジャーニーっていうところをできれば、どなたかと時間を共有しながらですね。
楽しく旅ができるような機会がこれからもあればいいなと。そのためにはやっぱり健康に、それから仕事をしっかりとこなしてですね。
貢献できるように。あとは家族みんなでですね、健やかに過ごせるように日々積み上げていかなあかんなと。改めて思いましたということで、今回の放送にしたいと思います。
皆さんもね、ゴールデンウィークちょっと天気悪いですけどもですね、いろんなことにチャレンジをするチャンスかなと思いますし、休みはねえわという方もですね、日々をですね、新しく来る冒険のために積み上げていくのはいかがでしょうということで終わりたいと思います。
鈴鹿一撃のお話でした。しんばでした。じゃあね。また聞いてください。バイバイ。
01:10:12

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