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#108 祝完走!黒田さんのTJAR8日間の旅路〜SMClubの絆が繋いだチャレンジ〜
2026-09-30 1:58:02

#108 祝完走!黒田さんのTJAR8日間の旅路〜SMClubの絆が繋いだチャレンジ〜

ゲスト:黒田さん(隠れマシンガン)/あらたく(S担当)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:TJARを目指した理由/私とShioya Mountain Club-黒田さんの場合-/2024年の選考会/2026年のチャレンジ/実際の旅路/ゴールの瞬間/これから ほか


Shioya Mountain Club

@shioyamountainclub

https://www.instagram.com/shioyamountainclub

神戸のウエストサイド、各駅停車しか停まらない小さな町、"塩屋"。海も山も街も駅から.すぐに入れる絶好の環境に、垣根を超えた仲間が集います。トレイルランニングと地域活性化を軸に、go spicy say hee haa!な日々を送っています。


⛰️日朝練

→毎週日曜朝6時塩屋駅北口魚屋さん前集合

🐟水曜ドーロ練

→毎週水曜朝6時塩屋駅北口魚屋さん前集合


🎥SMClubの日常を切り取ったコンセプトムービーが完成しました。ぜひ見てください!

https://www.instagram.com/reel/DJcx8n3zzUB/

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サマリー

塩屋マウンテンクラブの黒田さんが、富山湾から駿河湾まで約415キロを進むトランスジャパンアルプスレース(TJAR)を一週間かけて完走した旅路を振り返る。禁煙と息子とのランニングをきっかけに距離を伸ばし、100マイルやアルプスでの野営を重ね、2024年の選考会を経て本番への準備を進めた。選考会では地図読みや応急手当、テント設営などが課題となり、黒田さんは毎週アルプスへ通い、装備や行動計画を綿密に整えた。本番では北アルプス序盤に高度と眠気で苦戦し、道端での短い仮眠や3時間のビバークで回復した。トンネルで転倒してメガネを壊した一方、予備のメガネや交換装備が役立ち、中・南アルプスでは雨、台風、足裏の豆、眠気と向き合いながら進んだ。終盤は関門までの余裕が少ない中、仲間と励まし合い、ロードを走って伊川の関門を通過した。静岡の市街地では暑さや熱中症に耐え、塩屋マウンテンクラブや家族、過去の出場者らの応援を受けて大浜海岸に到着した。ゴールでは達成感とともに長い山旅が終わる寂しさも感じ、今後はマラソンや100マイルを続けながら、別の山旅にも挑戦したいと語った。黒田さんの完走はSMClubの仲間にもTJARを目指す刺激となり、準備の大切さや山の知識を学ぶ機会として共有された。

TJARを知ったきっかけと走り始めた背景
塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのサポーツ担当、遥香です。
若干夏が続きつつも、朝夜は少し走りやすくなってきたかなというような、
今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日もこうやって、塩屋の真ん中にありますへその部室でお届けしているわけですけれども、
壮大な夏の冒険をした方と、それに興味のある方と、お二人ゲストをお迎えしております。
ではまず、お一人目、かくれマシンガンの黒田さん。
はい、黒田です。夏の大冒険。
夏の大冒険、一週間くらいね。
はい、してきました。
してましたね。
富山湾から駿河湾まで415キロくらい。
ですね。
一週間くらいかけて、旅をされてきたという。
行けるかなと思ったりもしたんですが、本当楽しんでいきました。
そうですね、通称TJARですね。
トランスジャパンアルプスレース、出られて見事完走された黒田さんでございます。
ありがとうございます。
そして、ぜひその回があったら俺を呼べと。
そうです。
単眼してきてくれたS担当の新田区でございます。
新田区さんですね。
ご無沙汰ですね。ひーはーFMでは。
本当ですね。
その三人というか二人をゲストにお迎えして、三人でお届けしていきたいと思います。
それでは今週も神戸のウエストサイド、小屋から小屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒー派な話題をお届けいたします。
はい、とある9月の朝練の終わりの時間にですね、
こうしてへその部室で収録をしている小屋ひーはーFMですが、
本日私寝坊して朝練に参加しておりません。
本当に?本当に?
今日のまたイベントがあるから。
そうですかね。
朝練後にわざわざありがとうございます。
ということで、TJRのお話をいろいろ伺っていきたいと思うんですけれども、
まず黒田さんは、そもそもTJRを何で知ってどうして目指そうと思ったのかみたいな、
そのきっかけみたいなところを知りたいんですけど。
知ったのはやっぱりテレビでやってたのは耳には知っていて、
うちの両親とかも山、低山を歩くので、
そういうテレビがBSで、あれBSではないかな?
普通にテレビでやってました。
BSだったと思います。
やってて、やってるよっていうのは聞いてて、
確かBSなので私見れなくて、
見てなかったのは見れてなかったのがあるんですけど、
ぐぐっと近寄ったのはやっぱりうちのクラブにいる沼地子と沼田さん。
初めて会った時に、わたくさんも知ってるかもしれない。
衝撃的にTJR目指してると言ってたの。
言ってたね。
まさかそんな、うちらもまだ私も100マイルを走ったことがない時に、
そんなすごい、口に出してまですごい何者だろうと思ってて、
本当に目指してて、確かに練習もしてたんですけど、
確かに関西ではレジェンドの岩崎さんにもついて、
いろいろ教えを買ってたかどうかわからないですけど、
そんなに教えてもらったかどうかわからないですけど、
確かに目指して21年の実習所を実現したというのもあって、
それが自分にとってもぐぐっと近寄ったのはありますね。
本当にできるんだと思って。
それは塩屋マウンテンクラブで初めてお会いした時から沼地さんそういうふうに言ってた。
衝撃的だった。
言ってましたね。
我々マラソン走ったりトレランで、
新崎さんとヒーハーしてた時に、
さらにすごいレースが口に出たという。
黒田さんがSMクラブに来始めたのはいつぐらいなんですか?
一番最初にできた時ですが、
うちらは本当の初期メンバーで、最初の3人がいて、
新崎さんが4番目、私が5番目、沼地が6、7番目。
そういう順番なんですね。
そのぐらいの時ですから、沼地初めて。
新崎さんが長野県の方で知り合った。
同じようにTJRも出られた方ですね。
塚地こと。
塚田さんの紹介というか、
それで近くに住んでる人がいるよって言って、
SMクラブを塚田さんが紹介してくれたというので、
沼地が来たって感じですかね。
そうですね。
黒田さんはどうして来られたんですか?
誰かの紹介?
荒田区さんとその前の年に、秋にフォレストトレイルという、
新城ヒルゼンと昔行ってた。
岡山のですね。
荒田区さんとは知り合ってたよね。
レース中に並走する場面があって。
本当に?
どの辺住んでるんですか?って言ったら、
僕も神戸なんですみたいな感じで知り合いましたね。
それでスカウトしたと。
一緒に練習でもしましょうかみたいな。
だいぶ初期からスカウト癖がありますね。
一番最初6月日曜日の朝、週4のあたりで、
朝練習なんかし始めてるんだって。
本当に初期なので、もうし始めたっていうぐらいの時期だったんで。
じゃあ一緒にしましょうよみたいな感じになってた。
本当にやり始めですぐぐらいですよ。
太郎さんと森谷さんと、あらためて4人。
そこに最初から岸さんがなかなか来られる時とかあれでしたけど。
お忙しくて。
本当に当時から仕事にまみれてたんですか。
そうですね。
全然太郎君や森谷さんとあんまり認識はないのに、
岸君もいないし。
じゃあこの4人で走りましょうみたいな感じだったりしてましたね。
ちょっとよそよそしく話してましたけど。
そうですね。
その頃で夏走って、秋も走ってって言ってた時に、
メンバーちょっと増やすっていう。
多分秋に司さんと知り合って、
多分11月か12月ぐらいだったと思いますね。
そうですね。
ツールド長野に行った時に司さんとお話ししてて、
そういえば神戸に僕知り合いいるんですよみたいな話で
ご紹介いただいたって感じでした。
これは2018年の時ですね。立ち上がったのは。
本当初期。
本当初期ですね。
そんなね、いろいろ巡り合わせがすごいですね。
今や何十人、50人ぐらいいるんじゃないかぐらいな。
先週も31人アサルイン来てましたけど。
30人超すってもう一クラスじゃないですか。
学年、クラスだ。
今日もカットですよ。
本当に。
今日も30人弱がいてましたね。
すごい。老若男女。
あれでしょ、もうワールドワイド。
そうですね。英語が飛び交ってますよね。
すごいですね。
中学生の女の子も来たと伺ってますよ。
今回も来てました。
今週も?
今日は来てなかったですよ。
今日はあの若い子は?
違う、あの子は高校生です。
高校生今日は初めて来てましたね。
高校生の子でした。
インターナショナルスクール。
日本語喋れてますけど。
今はマンモスチームになってますけど。
広がりが恐ろしいですね。
そうですね。もう多分私は名刺記がない方がいる気がして怖いですけれども。
話を戻しまして、そんな沼地さんとの出会いから。
そうですね。そこが妄想の最初から目指すところをずっと見させてもらってて。
それで実際に出るのを実現してクワッと近づいたのがあります。
その辺ぐらいから映像を見たりとかされてました?
そうですね。さすがに見てましたね。
BS見れないけど見れるようになった?
そこから見れるようになった。途中から。
その頃DVD出てましたっけ?
いや、分かんないですね。
だいたい放送で見られてる感じですか?
そうですね。実際に見て、それで沼地が実際にやってるの。
そこから実際に出て、自分が目指すようになったのが前回の前からですもんね。
興味は立つのでその辺りから出てきてて。
それで出ようとした時に課題があったり、そういうのを知り始めてた時はあります。
自分の走力も上がってきて。
100マイルを走れるようになって。
その頃に100マイルも走って、コロナの時期もありますんでね。レースが少なくなってたのもあります。
コロナ前から100マイル走ってたんですか?
いや、コロナ時期ですね。
コロナ時期、明けたぐらいからだと思いますね。
初めて走ったのは?
興味。
興味があれがいつでしょうね。ここに来る前ですね、ワルカちゃんが。
前の年の。
はいはいはい。
じゃあ、2021年じゃないですか。
21年。
沼地さんが。
その年の興味、秋ぐらいが。
そこで100マイル自分は初めて出れて、レースもなかったのでそこでようやく出れて。
そこから毎年出てますね。そこを興味出て、富士にも行って、レークビア行ってという感じで100マイルはこなしていって、距離と時間を伸ばしていって。
またちょっと話がそもそもの話になっちゃいますけど、何で走ってみようと思ったんですか?
走ってみようとしたきっかけですか?
もともと何かスポーツしてたとか。
いや、なかったんですけど、自分もあれですけど、実はタバコも吸ってたんですね。
その時にタバコをやめて、やめたのと自分のところの子供が小学校に上がった時に、親子で何かやろうかなと思って走り始めた。
神親子のランニングを持って帰ってきたんで、一緒に始めてみようかなと思って一緒に走ってたんですけどね。
息子さんと。
ちっちゃい子を連れて、そのくらいだったらいけるんです。
そしたら息子さんよりお父さんがハマっちゃった。
もう一人でどんどん距離を伸ばしていって、最初は5キロ、10キロ、20キロってどんどん距離が伸びていくのが楽しくて。
40キロ、また倍々で次40キロ、その次の倍で70キロ。
70キロ走ったんですか。
その時は100キロ、ウルトラマラソン行ってみようっていうのも距離も伸びるし、あとタイムも追い求めて。
普通のお父さんだったらフルマラソン走って満足しますよね。
そうなんでしょうね。
僕たちはね、結構そうやって同じように距離が伸びてきた方なので、よくわかんないです。
距離を伸ばし。
同意を求めたのに。
そうなんですよ。
やっぱりそうしたら山も行ってた、定山とか両親に連れられて行ってたこともあって、大仙に登ったりしてたのもあって、
ここ六甲山があるので、六甲を受走してみたいなっていうのがあって。
そんなのもあってトレラン、山を走るのチラシを見つけて。
チラシ?
行き始めました。
スポーツ店にね。
スポーツショップ?
にあったりしたんですよ。
六甲を走ろうみたいな。
六甲とかそういう近場のレース、大会があるから20キロ、30キロ。
六甲山もあったんですよ。
六甲山もレースがあったので、そういうので。
ご家族はこのTJに出ることについての理解というか、目標にしてるんだなっていうところから応援は最初から得られていたもんなんですか?
最初は特に何も思ってないと思います。
いつ打ち明けたんですか?
最初から打ち明けてましたけど、
多分これをやるんだったら、注目でも高いのはあるんですけど、
一人で受走すると心配になるんでしょうけど、
息吹で見てたり観客がいたり、
思ったよりレースの中では一応セルフチャレンジなんですけど、
見てくれてるのがあるので、
これだったら許してくれるかなと思って。
家族も危ない、危険なところに行くんでしょうけど、
寝不足で行くんでしょうけど、
この大会だったら無理しても。
大丈夫なんじゃないかなって。
許してくれるかなと思って。
レースの存在は知ってたんですね?
一応口には出してたんですけど、
どんなもんか分かってなかったと思います。
テレビはそんなに見てなかったので。
選考会に向けたアルプス・野営の準備
それは2024年も選考会受けられてるから、
その前からずっとしていたことだったんですね?
ちょっと行こうかなって言ってて、
これだったら一応セルフでやる。
レースの中ではまだ見てくれてるレースだからって言ってました。
危ないんじゃないかみたいなところは、
身近にいたとしてもあまりリアリティのあるもんじゃないのかなと。
確かにアルプスとか行ってないので、どういうものかっていうのは。
BS見ないとイメージつかないんでしょうから。
確かに大会側も今回出るにあたって、
実際連絡もしてくるんですよ。
家族の承諾は?
家族の承諾はあるんですよ。
制約書も発出しますし、電話もかかって、いいですかって。
ただ事前に過去のテレビ放映を見てください。
どんなレースか見た上で承諾してくださいねっていうのがありまして。
改めて見せたわけですか?
見せてました。
不運というか、いいよっていう感じはありましたけど。
実際走ったのは、2024年の選考会を受けるためだから、2023年からアルプスを始めたという。
前回から申し込み、応募を始めています。
前回は最終で出れなかったですけど、最終抽選まではいて。
選考会を通過して、最後に抽選で補欠になられていたんですよね。
その年、実は1年で準備をしました。
それ以外のトレーランレースとマラソンに関しては、実は条件はクリアはしていたけれども。
既にタイムが。
タイムがあって、トレーランレースも長距離で。
トレイル率も高めの条件を満たす大会も出ていたので。
そちらは出ていたけれども、山の方がテント博10泊まだゼロだった。
テント博はやったことがなくて。
山を知っている人と山のルールではないですけど、どういうものか。
例えばテント場に遅くまでに入らないとか。
暗黙のルールは朝は早く出てもいいんですけど、夜は遅くならないようにとか。
水場が確保で、こういうルートを調べたりとか。
あと装備もですね。
最初は初めて行った時は9キロくらい担いでましたんで。
装備揃えるところから入ってました。
10泊とビバーク、4泊ですね。
その年で全部そこのあたりの野営のところをクリアして。
合わせてコースタイムで重装するところもクリアしてって感じなんですね。
まずやってみたら、コースタイムクリアできたので。
これできるかもと思って。
その年にその夏に2ヶ月ほどで全部やりました。
毎週。
毎週行かないと10泊行かないですよね。
毎週アルプス行きました。
それもまたDJのコースね。
北アルプス、中アルプス、南アルプスを2回ずつ。
2回。
2回ずつですね。
北アルプス2泊、中アルプス1泊、南アルプス2泊でこれで5泊ですんで。
それを2回通しずっとやって。
それプラス60%のもう一つ宿題がありますんで。
計7回通ったのかな。
7週間。
毎週ですね。
毎週。
すごい。
自分としてはこれは備わってきたなというか。
自分の体力的な部分では行けそうな感じがしたわけですか。
宿題をこなせるかなっていうところは自信が持てたというか。
こなせることはこなせて。
身近にマッチから聞いてたのはギリギリではダメだよと。
ギリギリでは多分乾燥っていうのもギリギリだからもうちょっと余裕を持って。
70%っていうところもできれば60%近く未満で。
いける力がないときついかもっていうのは聞いてて。
それを目指してやってたら近いことはできてたので。
宿題はその夏でこなせて。
さあどうしようっていうのもありましたけど。
どうしようというのは。
そういうどうしようってできちゃったからやっぱり申し込むか。
その気でちゃんと行くことはちゃんと考えないとっていう。
実際にはそこからもう準備を始めてます。
もう応募が春ですんで。
今度は選考会に向けての準備をスタートしてます。
そこから。
地図読みとテント設営の試験対策
8月には宿題、課題終わったら9月から準備始めてます。
提出資料とかの準備とかですか?
今度は選考会の話になりますよね。
選考会でいうと、要項も出てますけど見られるのが地図読み。
そういうことか。
応急手当であったり地図読み応急手当。
それ以外の要件を満たすための準備。
テントと総力はありますけど、あと筆記テストとかそういうものがあるので、
今度選考会ですね。
そこはまた受けるとなるとやっぱり試験落ちたくない。
そうですね。
試験に対しては出たいというか、そこをまず試験対策を。
もう冬から始めておかないと、そこから始めておかないと無理かなと思って。
具体的にどういう対策するんですか?
試験ってここで怪我したらあなたならどうするみたいな、そういう試験ですよね。
だいたい想定したような課題が出されるんですよね。
問題集とかもないじゃないですか。
ないです。
どうするんですか?
どういう対策すればいいんですか?
ないけども、そこに応急手当で出てるので。
応急手当。
試験に関しては、それも選考の基準であるんですよね。
例えば消防署だったら、上級救命士を受けときなさいよであったり、
野外活動救急か。
ウィルダーネスみたいな。
ウィルダーネス。そちらの方を受けとくことを推奨されたり、
そういうのがあるので、そういうので学ぶしかないなと思って受講してみたり。
何を学んだんですか?ウィルダーネス?
ウィルダーネスは本当に応急手当、野外の。やはり山では強いですね。
やはり消防署の分はAEDであったり、確か応急手当で三角筋の使い方とか教えてくれたり、
タンカーとかあるんですけど、AEDなので街中救急にはなっちゃうんですね。
消防署の消防士が来るまでの間の。山の中ではそういうのはないので、
確かあるものでやってくださいって言われるんですけど、
ウィルダーネスの方は何もない条件で、何をどうするかっていう。
できることしかできないんですけど、何ができるかっていう。
パニックにならないようなちょっとやり方を。
より実践的ですね。山の中では。
そういう意識。全く知識がなかったので、山の中でどうしたらいいか。
そういうのを受けてみたり、地図読みも全く経験がないので、どうしようか。
今はめちゃめちゃ地図の読める感じですね。
いやいや読めないです。
大会ありますよね。そっち行ったら迷って迷ってなってますけどね。
今回の文は横にも載ってますけど、ラインオリエンテイリングということで、
登山道にポイントが置いてあって、それをいかに正確に書くかっていう制度ですね。
地図の中にここにポイントがあったよって印をつけるってことですか?
そうですね。そういうふうな。ラインオリエンテイリングっていう。
それでもかなり制度が求められるので、やっぱり間違いやすいと思います。
特徴的な地形でも。
どうやって地図読みは勉強したんですか?
地図読みの勉強ですか。いやもう自分でも分からないので、
公衆行きました。公衆行く前は自分で迷いそうかなって身近なところで地図持って、
まず地図とコンパス持って、登山道を歩いてみた。
地図と地形を照らし合わせてみることから、今度登山道外れて歩いたりもしました。
本当に。
ちょっとバリエーションルート、今でいう登山道外れたところも入って行ってみたり。
安全なところですね。安全なところで登山道外れてみて、自分位置がついていけるかなっていうのは練習。
コンパスの練習はちょっとしたりしてみてました。
それで準備をして。
行けるのかなっていうのもありますけど、それですね。
あとテントも建てるしかないですね。テントもいたずら。
それはテレビでも見てたんですけど、ある方やっぱりテントで落ちた方はもう何十回テントもいたずら練習するということで。
お正月ご親族が揃って、黒田さんご親族でワイワイされてる片原お庭でストックシェルターの試し張りを何度でもされてたっていう話を聞いて。
選考会の荒天と本番出場決定
恥ずかしい話。あのあたりがスタートしてますよね。練習スタートして。
そこから選考会までですから、半年くらいですけど、そこから何十回と建てて。
そうやって万全に準備して選考会に出て。
選考会は通って。
1回目もそうですね。
あとは抽選待つところみたいな。
でもあの時1回目は人数多かったんですよね。
補欠で10人以上いた。
落ちる方が倍率が自分の中では1.6倍だったので、3分の1落ちる。
30人いたら多分50人弱から30人になっちゃうっていう時だったかなと思いますね。
その時補欠で何番目でしたっけ。
私8番目。
あとは選考会も自分も結構総力で後ろの方だったんですよ。
ショックだったのもこれ。
みんなやっぱり強いなって。
こんな中で自分出て完走できるんだろうかっていうのはちょっとまだその時は前回はありません。
実力がね。
今年受けた選考会もかなりの人数だったと思いますけど、前回に比べると自信があった?
いえ。
でもないですね。
前回が出て、確かに応募から言うと前回と今回そう人数変わらない100何人応募から選考会70人になりましたね。
そこもだいぶ無情というか、運が必要ですからね。
自分もそこはたまたま行けて、抽選だけなので行けて、
これはまた実力なのでなんとか行きたいなって。
どこで行けるか。前回受けたのがあったんで、無双力とか。
前回はヌマって言ったら行けるよって言ってその通り行ったらもう最高日の方になっちゃったんで。
今回はもうちょっと気合入れて行かないと早く行かないとって言ってやってたら、
確かに1日目も天候が荒れてたのはあるんですけどね。
でも真ん中よりは前でタイム的には行けてましたね。
それでまあ確かに低体温か寒かった。風が荒れてました。
すごい風と雨がひどかったんですよね。
70人いてたぶん次の日に入ったのが60人いなかったと思いますね。
もう十数人は低体温でか何かかと思います。
多分タイムに入ってこられなかった。
前回あった方もそうですね。ちょっと先行回であったけどやっぱり寒くて途中でやめたというか。
なんかテントの中も浸水して水が入ってくるような状況だったんですか?
入ってきましたね。雨降ってましたね。
それまあでも後から言ったらいい経験ですけど大変だなって思います。
これか本番これかっていう感じで雨降ってると浸水はしてくる。
だから眠れないときは自分タオル持ってたんで水吐き出したりしてましたけど。
別の方は気にせず寝てたよっていう方もいますし。
強い。
寒くて眠れないことはなかったですか?
やっぱりみんな着替えてます。
中濡れたまま汗かいたものだったら寒くなってたと思うんで。
多分中まで着替えてると思います。
乾いたものに着替えておかないと結構凍えてたかもしれません。
そういう状態ですよね。
自分も乾いたものに着替えて。
温かい状態で。
で、次の日には備えた。
また次の日も走る走力テストが朝からありましたんで。
そうか。
走力テストは前回もギリギリだったんですよ。
遅かったのかというとちょっとだけ道を間違えましてタイムロスをしました。
タイムロスしても巻き返せるぐらいの走力がついてたってことですよね。
もうすごい焦りましたよ。
真ん中ら辺に位置してたんですけど。
で、道を間違えて帰ってきたらスタッフの方々がいる位置なので結構最高尾の方。
来たら最高尾ですかねって言って。
いや、最高尾ではないけれどもという感じでちょっと追い上げたら
ちょっとここ前回ので言うと
いやこれちょっと結構何名かはやっぱり関門引っかかるので
ちょっとここじゃないこの位置は多分関門危ないかもしれないって
道からずっと後ろから飛ばして
また結局関門10分前、10分切ってたかもしれない。
だいぶ危ないですね。
危ないですね。そこで一応行けましたけど
ちょっとヒヤッとしました。
ヒヤッとしましたね。
今年そうやって選考会を通過した方はかなりの対応力があったかな。
最終抽選に、選考会合格者が少なかったですね。
28人くらいと前回の完走者で抽選を取られた方が4名か。
補欠の方が2人くらいしかいらっしゃらないくらいでしたね。
中でしたね。
それでも最後抽選になるわけじゃないですか。
そこに入ったらどうしようってね。
だいぶ緊張しますよね。
とはいえ去年じゃなくて2年前に選考会の抽選で落選した方は
チケットが1枚続く。
追加になりました。2枚になってました。
だから当選率はだいぶ高いからほぼいけるんじゃないかぐらいな気持ちにはなってます。
ここ落ちれない。
さすがにAIとかにも聞いて
自分の計算では怪しいので
AIにも聞いて確認して
当選確率調べたら何百分の1っていう感じだった。
落選する可能性が何百分の1あるから。
そこに引っかかったらどうしようっていう。
そういう可能性はなきにしもあらずなので。
蓋を開けてみたら?
さすがに大丈夫でしたね。
チケット2枚の方は?
全員そうですよね。
全員大丈夫だった。
自分も真ん中までは出てきてたので。
配信見てたんですか?
配信見てました。
ちょうどタンバ100の方の50キロ出てて
出てきたけどちょうどその時間に
登りながらフェイスブックの音声だけ聞いて
読まれたって?
出てきたって。
ドキッとしますね。
知り合いとかも出てていいなと思ったりする人も先に出てくると思いつつ
自分が出てきて安堵してたら
今度知り合いか出てきてない人が出てきてほしいなと思ったり。
朝からレース中に?
レース中に配信聞いてました。
自分の抽選を。
そのレースではさすがにペースが上がりましたが?
登った後ですね。
ちょっと頑張らなきゃと。
気合が入りますね。
気合が入りましたね。
そこからちょっと飛ばして
結果もね、ちょっと早い人は
50キロだったので
メジャーレースはマイルの方だったんで
入賞させていただいたりしましたけど
そっちの方はね。
おめでとうございました。
じゃあそこから当選して
もうまた当日までに
どんな練習というか
1ヶ月くらいありましたっけ?
1ヶ月って6週間くらいあるんですかね。
結構アルプスで実地練習している人も多い中
行く人もいましたね。
黒田さんあまり行っているような感じではなかったですか?
全く行ってないです。
そこから山行ってないです。
じゃあ何をしてたんですか?
途中逆に怪我しないでくださいねっていうのもあるんですよね。
レースに出たりまして。
レースに出られる人もいましたけどね。
そうですね。
確かに私はレースは入れていなくて
山も実は遠くまで行ってなくて
何をしてたかというと
初熱潤化と日焼けしてました。
なので昼間の労働
毎週昼間の労働走ってました。
本当に?
晴れてましたけど。
もう昼間の一番暑いところを数時間
日焼け対策で日焼け
もう日焼けをしておくってことですか?
しておかないとアルプスの日焼け
やばいですよね。
もうそれだけで疲れるしますし。
そんな対策を初めて聞いた。
そう?
日焼け対策?
労働がきついっていうのは分かってますし
労働は確かにきつそうだけど
下焼けしっかりしておかないとね。
下焼けって言葉があるんですか?
全然知らない。
毎週4週5週土日本当毎日ですよね。
4週間5週間ぐらいずっと昼間走ったけれども
もうやっぱり日焼けするんですね。
最後の最後に数時間
火に当たっても赤くならないぐらいにはしてました。
日焼けで大丈夫っていうようにはしてたんですけど
もうここ本線になると
もう全くやられました。
1日2日目でもうダメだったですね。
日焼け、ダメだと思いました。
赤くなるから多分
皆さんアームカバーとかもう日焼け
もう自分カバーしてました。
もうそれで疲れが入るかなと思って
日焼け対策とあと労働の焦熱対策
山はもう今から
確かに思想とかそっちあるんですけど
そっちのほうまでは行ってなくて
あと山まで行く余裕もなくて
ひたすら準備もありました。
まだ自分の装備は持ってたんですけど
装備を例えば予備の装備とかも持ってないのと
あともうちょっとやっぱり本線向けて
軽量化もしたりですし
軽量化もあり
ザックもそれまではいつも25リットルで行ってたのを
今回は20リットルにして
ちょっと小さくしたので
コンパクトにまとめないといけないというのもあって
そのあたり装備を考えたり
あと工程の計画も見直さないといけないので
そういったところ地道に
事故委員会の方でも下でできる下準備も
しっかりやっておいてくださいねと言われたので
どちらか言ったらそっちのほうに時間を
なんとか費やしたほうですね。
結構黒田さんはそういう準備とか
綿密で豆なところがすごく印象的というか
すごいところだなと思うので
そうかなと思います
多分みんなされてたと思いますけど
なんか登山行く時とかもすごくしっかり調べて
レースの計画もそうですよね
さっきもありましたけど時間の計画とかも
計画は立ててました
準備万端という形で
あとは当日蓋を開けてみないと
当日でコロコロ予定は変わるので
やっぱり変わってはいますけどね
本番序盤の苦戦と眠気からの回復
じゃあそろそろね
スタートするところから
スタート直前ぐらいからお話いただきましょうかね
なんかあれでしょ
0時にスタートするけど
テレモニーとかがあるから
あんまり休める時間がないというか
慌ただしくて
眠い状態からスタートするみたいな
結局その日でいうと
普通の人はその日の朝から起きてるはずですね
うまく寝れる人もどこか昼前まで
寝れてもそのくらいですかね
自分は朝から起きてます
本当に
途中仮眠しようとして
2、3時間仮眠しようとして
寝れたんです
寝れるか
横にはなったんですけど
結局熟睡までできてないですね
横になってただけですけど
受付終わったと
休めてます
4時、6時ぐらいですかね
5時、6時、7時かな
夕方2時間ほどは横になってました
けどあの時スタート前は
北アルプスは天気が荒れてて
雷がすごい鳴ってたので
私はその雨の中
北アルプスすごいことになって
全域雨で
かわいそうだなと
雷も鳴ってたから
その不安もちょっと思いながらですかね
スタートのところは
確かに寝てないけど横になって
みんな同じ条件ですけど
横にはなって
こっちからその日は朝から来ましたけど
そんな感じで
横には休みつつスタート
感じの中スタート
雨降らなかったんですよね
そこだけ
スタートエリアのところだけは降ってなくて
序盤はどうだったですか
会長に行けたんですか
序盤は会長というか
多分これもみんなの話を
ハイライトを最近見出してやると
やっぱり1日目はみんな苦戦をする
案外苦戦しますね
私も最初
労働はねやっぱり早かったってみんな言ってますけど
自分も余裕を持って行ってて
坂になると歩いたりしてたんですよ
最初はキロどうしても早くなるんですよね
荷物持っているけれども
6、7分までには入っているんでしょうね
ミラージュランドからバンバ島って
ほぼ平地で30キロくらい?
800メートルアップしますよ
バンバ島の標高が800メートルくらいなので
ゆるーっと
ゆるーっと登っていきます
最後の方は歩きも歩いてるとかも
それで4時
でも3時間
言ったらどんなもんだろう
3時間
キロ7
早いですね
キロ7ちょっとで
早い
たぶんそんなもんですね
180分、40分、220分
30キロ
早いですね
早いですね
荷物持ってですね
早いなー
やっぱりみんな早いなっていうのは
あったんでしょうけど
そこから登り
剣だけ向けて登り始めました
私はちょっと水をたくさん持ってしまって
みんな早着具合で水を買ってたんですけど
私はそのまま持った
みんなより1キロ重い
重さですね
実は行くことになっちゃったんですけど
でも登りではみんなやっぱ強くて
どんどん順位は落としてはいきました
釣り鱗はまだ元気ですよね
だいたい引っかかるのが縦山を超えるあたりから
おそらく高度巡納と根向けで
みんなペースが落ちるという
位置残しを超えるあたりか
そこで1日目はね
やっぱり若干ペースが落ちる
自分も縦山あたりで1日目はやっぱり落ちてくる
ヒタルプスを下山したときのコメントで
結構体調崩したみたいな感じでおっしゃってたと思いますけど
どのあたりから体調の異変というか
あんまり調子が乗らないなっていうのが
自分ですか1日目
本当に結構ダメになってたのが
来てたのが槍畑のところで
もう上り下りが結構さらに順位が落としてて
もう最高日の本当になってました
1日目はね結構高度巡納落ちるんだけども
自分が思想するペースで言うと
そこから1、2時間落ちるぐらいだったので
課題をやっているときの必死とは違うので
今回は長い工程なので
まあまあこんなもんかなと思いながら
後ろ集団の方にいつつ
まだ立山市の腰とかあたりは
こんなもんかなってちょっと予定より落ちてましたけど
自分の走力このぐらいみんなが早いと思いながら
だけどだいぶ進んでからも全然調子が上がらない
2日目は結局菅野腰まででよくある
止まって菅野腰で寝てそれで進みましたね
何が体調不良の原因だったんですか
高度巡納と眠気
これはみんなあるでしょ
眠気が出てきました2日目
黒べこごろのあたりとかから出てきてましたと
暑さ
暑い
炎天下でしたね
すごい景色は良かったんですけど
炎天下でなって黒べこごろを降りて
そのあたりもペース落ちて
三又レンゲのあたり黒べこごろを越えてから
実は登山道でたまにゴロンって
仮眠をとるように5分休憩とか
目をつぶってそういうことを実は繰り返して
槍畑降りるまでに6,7回はゴロンとしてました
5分仮眠とか
実は結構眠気が来てました
それでどんどんペースが
どんどん順位は抜かされて
だけど関門が上甲地
関門が朝までなので
余裕はあるんだけども
これ行かないといけないかなって
悪循環に突っ込んでいかないといけないかなっていう
気持ちにはなりかけてましたね
ほとんど槍畑のところ
スイーパーの塚田さんも後ろの人が
会長になってきたとかって来られて
会長に後ろ復活して来られてましたけど
私はずるずるそこは後退して
眠気で
槍畑の下りも途中所々
岩場で寝ながら
上甲地まで行かないといけないかなと思いながら
道端で
それで上甲地でまとまって寝ようかなと思ったりしてたんですけど
後ろから荷物ザック大きく担いだ
前田さん来られて
そこで前田さんとも話をしたりすると
眠気も覚めたので
一緒にここは引っ張ってもらうか
ついていかないとやばいなと思って
ついて行かさせてもらって
備バーク地点まで引っ張ってもらえたらなと思って
どこで備バークしようっていうので考えてはいましたね
早ければババダイラで休むっていうのもあったんですけど
上甲地まで距離が長いので予想がつかないんで
結局前田さんと同じ横手前上甲地まで行かずに
行動としたところで
そこで休みました
そこで結構自分の予定では
大体2時間の睡眠で進む予定にしてたんですけど
そこで3時間疲れてて取りました
ここでまとまって3時間寝ると
実はすっきり体調が戻った
多分高度が下がったのもキッキーかもしれませんね
高度が下がって睡眠取れたのが良かったんだと思います
そこで体調は戻って
そこから上甲地は8時間門のところ
結局6時に着いたと思いますね
6時に着いたけど聞くと一番最高日でした
最終調査でしたね
寝てからのそこでしたね
そこで寝れてたので
あとはロードで例のトンネルも
トンネルがあってトンネルがあったんですね
例のトンネルの話ですね
転んだ話があるんですけどね
ここずっと行ってて
びっくりしました
その後の写真とか
バンソコを貼ってたの
メガネが変わって顔にバンソコが貼られて
なんでだろうと
メガネ貼ります?
壊れたメガネですか
気づいたね
実は前田さんと前後で行ってて
場所的にはどこ?
鎌トンネル2個目ぐらいですね
歩道が広いところです
狭くはないので
広いところでつまずいて
あと補給してて
柿の種を左手に持ってたのもあるんですよね
転んだ時に受け身が取れず顔を擦ったと
サワンドの前だったですね
鎌トンネル
何個かどんどん細くなって
サワンドの手前ですね
普通車しか通らない設計なのか
歩道ほとんどないでしょ
どんどんダムに近づけて
サワンド抜けて
ダムに近づきにつれて
どんどん歩道がなくなってきます
手前はまだ広いんです
歩道があるんです
歩道あるけど
3つ目のトンネルぐらいかな
穴が開いてたりして
ライトつけないと危なかった
というトンネルもありました
金網に穴が開いてて
怖いですよ
パイプの跡がこけた後
メガネもフレームが割れちゃった
フレンズが割れて
米印みたいな感じで
ヒビが入ってますね
これは使えない
これでよかったですね
破片が目とかに入らなくて
ある意味メガネで
目も守ってくれてたかもしれない
でもこれで
替えのメガネを実は持ってたので
すごいそこがね
倉田さんの綿密なところ
でもこれね
一回夜間に
レースで夜間に
メガネのとき
レースは案外コンタクトしてるんですけど
メガネのときに
夜間に転んで
メガネが外れて
ないないって探したことがあるので
目が見えなかったら
メガネ探すの大変なんですよ
飛んでいくと
メガネメガネになるわけですね
だから飛んでいかないように
メガネの紐
コードつけとこうかなと
それも持っていこうと思ってたんですけど
そんなのもあって
アルプスで
ないよないよで
岩の中にどっか
石の中に行ったら大変なので
貝を持っておいた
ザックの中に入れて
ザックゴソゴソすれば
出せるかな
探せるかなと思って
コンタクトも持ってはいたんですけど
目のため
目は大事に実はしてました
守るというよりは見えるように
見えなくなるのは危ないな
なくさないように対策が
まさかこういう
メガネ破損対策になってた
そうですね
なってました
すごい
これは確かに
良かったなと思ってます
トンネル出たところで
またこれもあったの
多分
案内で出てたかわからないですけど
出たところにカメラマンがいたんですね
カメラマンがいて
誰だろうと思ったら
代表の飯島さんだった
飯島さんに言われた
どうしたのみたいな感じで
そんなのやめてよみたいな感じで
いきなりね
いう話ありましたけどね
なってましたけど
貝のメガネを持っている
という話をして
小目印になったメガネを
お会いした時はかけてたんですか
外してちょっと見せるから
手に持ってました
毛がドロドロの
顔になってましたけど
その後応急処置して
グレンパークのところで
トイレ借りて
すぐ顔は処置して
消毒って言いますか水流して
いきましたですね
だいぶじゃあ
労働も長く感じたんじゃないですか
そこからは
別に処置すれば
特に絆創膏貼れば
メガネも貝のメガネで
普通に戻りました
特に気にせず
冷静だな
特に何もなく
それで逆に体調が戻ってたので
でも3日目は
2日目が体調落ちてたので
3日目は回復にさせようと
3日目は無理せず
行こうと思ってました
中アルプス入る
土産口まで行ったんでしたっけ
そこはそんなに
急がず
そこそこのペースで
行ってましたね
無理そんな息を上げることもなく
労働暑かったんじゃないですか
暑いですね
暑いけど前後する人と一緒に
だいたい前後
同じようなペースで行ってましたね
前田さんと基本一緒に行ってました?
前田さんと
だいたいよく会ったのが
前田さんと安井さんと内田さん
その後
あそこ辻本さん
ほとんど後ろのほうの人なんですけど
そこと前後するんですよ
走ってても前後
安井さんとかも
前行ったと思ったら急に休んでて
追いついて抜いてみたり
あれですよね
よく有名なスーパーマルト
あそこに入ってきた時は
塩屋マンテンクラブのメンバーも
何か応援してましたけど
びっくりしました
いました
応援が
そうか応援が
ところどころ
それでも思い出すと
北アルプスからありがたかったですね
ずっといましたね
ちょっとだけ振り返ると
北も市残しでみんないたし
薬師小屋
薬師さんそこ
でも来てくれてた
他神コーチ
すごいサプライズでしたね
マルトもみんな
見てくれたり
ゾローっていたから
嬉しかったですね
元気になりますね
そこらへんも補給ができていて
そこはもう食欲が戻ってたので
すごい良かったです
すごい確認ができて
北アルプスは持ってたやつが
半分ぐらいしか食べれてなかったです
それも良くなかったんですけど
あんまり食べる気持ちにならなかったということですか
補給がそうなんです
1時間に1回ぐらいは
ちゃんと補給していかないといけないんですけど
やっぱり頭がもうボケて
そうなんだ
ところどころで食べるけれども
全部食べれてないことになってましたね
中アルプスの雨と仲間からの応援
でも中アルプスまでの間は
お店で長和でも食べましたし
その後マルトでも食べて
その後コンビニもありますので
コンビニでも補給して
めっちゃ食べてますね
もう地上はできるところは
補給しておこうと
食欲が戻ってたので
中アルプスに備えて
回復を確認
もうその日は回復しようという
無理をしてたりというところでいきました
あと台風も来てたんですね
本当に
中アルプス台風が来てて
千葉の方はその話その時は知らないんですけど
もう中アルプスを突っ切ったんですよ
もう直
ちょうど中アルプスを抜けていきました
台風が来るので台風が来る前に抜ける組と
台風を停滞
待つ組に2つに2分してました
ちょっと停滞もしてたってことですね
黒田さんは
自分はですね
真ん中付近ですかね
真ん中付近より前の人たちは
台風が来る前に抜けよう
あとから半分ぐらい後ろは
逆に待たないといけない
自分はもう全然待ち組なので
それもあってゆっくり行ってました
なるほど
思ったよりゆっくり着きましたね
上り口のところの霊水公園っていうんですかね
はい霊水公園
霊水公園のところで一応ビバークして
それで上り始めたというところですね
北アルプス北が終わりました
よくある北の
まず北が終わって
次中アルプスに入ると
中央アルプスは台風のことがなかったので
風吹いてましたけど
一応保険だけは全然行けるっていう感じですね
巻く人もいたみたいですけど
自分の時には全然風弱まってて
これは行けるっていうので
保険だけはちゃんとヘルメットかくって
行ってそこから中央アルプス
すごいちゃんとヘルメットって書いてる
地図に
ここはちゃんと確認されて
写真もちゃんと皆さん撮られて
ちゃんとしてたと思います
中央アルプスは長いんですけど
宇都木岳もずっと雨ですね
雨に降られて
足がすごい心配はあったけど
残光足みたいな
見れてないけど
豆はどこから
豆は実際確認できたのが
さっきの冷水公園の手前です
もうできてたんですね
その手前の峠の下りで
足裏がヒリヒリするな
ちょっと怪しいなと思って
テーピングは巻いたんですけど
それもよくなかったか
そこから冷水公園で見ると豆に
その後
人差し指と足裏の中指で
ちょっと影響がある
やばいなってところに豆ができてました
ちょっと処置しましたね
板底入ってテーピングつけて
雨の中突っ込んでいかないといけないわけですもんね
結構過酷な足になりつつ
すごい心配だったけど
一応進める痛みというか
豆受けたので
ずっと雨の中も受けました
それで行って
そこらへんも真枝さんも一緒だし
内田さんも一緒になりましたし
辻元さん
そのあたりみんなパックになってた感じでしたね
パックですけど
それぞれのペースなので
そうですか
行ったり抜いたり
それぞれのペースですね
前後して
進んでますね
多少真枝さんとは同じぐらいのペースになることもあったんですけど
内田さんとか
内田さんは後から
内田さんはそうだ
マルトですごい腰が
腰の筋力が弱くてすごく心配したんですけど
でも中は登ってきたんですよ
復活したと思って
だいぶ姿勢が曲がって
腰の筋力が弱くて
結局中アルプスのくだりで追いついてこられて
速い
どうしたんだろうって
途中に薬局で
中アルプスに登る前の薬局があって
コルセット買ったら
姿勢を立たせば戻った
行けたっていうので
復活
復活良かったなと思いながら
こちらで
中アルプス雨中
木曽殿のところで
SMクラブの直さんが
応援に来てくれて
来てくれてて
その時に雨が止んで
ちょうど会えて良かったなと
うつぎ岳登るよって聞いてたので
そこで応援で
会えて良かったなと思って
うつぎ岳は
降りていきましたっていうところですね
気をつけて
駒金までは特に大きなトラブルはなく
なかったんですけど
足裏がすごく心配で
やっぱりロードを走れる自信がなくて
ふやけてる足
地上にアスファルトを降りてみないと
豆の痛みがわからなくて
心配であって
市の瀬まで行くか
途中アールピースっていうお店があるんですけど
その横を一応公式に
寝てもいい場所を作ってくれて
多分土居さんとかよく寝られて
そこあったので
もしそこが空いてたら
そこで先に休んで
足乾かそうっていう作戦
そこで休みました
同じように前田さんも内田さんも
休まれてましたけど
そっちで足も乾かせて
またそこでビバークですね
3時間寝て
行ったといったところですね
それで中央アルプスは降りれた
足も乾かして
しっかり備えてロードに
ロードどうなるかなと思って
朝起きて走り始めたら
走れるじゃんってことで
走れる状態でした
よかったですね
市の瀬着いて
もう一個話があって
スキヤに寄りたかったんですけど
みんなが寄るスキヤ
スキヤは途中小間金駅の
ちょっと手前なんですけど
広い通路状に
24時間にはぴったり
24時間はずなんですけどね
ちょうど僕自分3時半に行ったら
3時から4時は準備中
寄れなかった
タイミング悪い
電気は点いてるけど
ドアが開かなかった
それはショックだ
楽しみにしてたのに
結局よかったです
コンビニの弁当食べて
十分補給はできました
レンジで温めて
さらにそこでおにぎりは買って
次に峠あるんですけどね
そこでも登りながら
パクパク食べてましたけど
ここのところは
結構OBの方が応援に
くださったんですよ
井出さんであったり牧野さんとかね
ゆっくり3時とかそんな時間ですけどね
嬉しいですね
ありました
それで
そうしつつ
デポのところ
位置乗せですね
距離的には半分は超えてるけど
時間的にはここから真ん中ですね
やっと真ん中
ここからタイミング的に真ん中
大変だな
ここは紙にとった後だったので
自分は荷物買え
交換だけして
だいたい濡れてるものは全部
テントとかも予備持ってたんで
服も交換
テントも交換
濡れるとすごく重たいんですよ
重たくなりますよね
選考会の時に自分経験して
こんなに重くなるのか
みんな乾かしたりしてるの見ていくと
服も濡れるとこんなに重くなるのか
丸とリュックの中身をごろっと交換して
だから要するに同じものを2セット持ってた
2セット持ってました
入れてなかったのはザックだけ
ザックだけは
ザックの買いは持ってなかったと思いながら
ザック以外ヘルメットまで全部
そうなんだ
壊れた方いらっしゃって
そこまで全部一式
靴も買いましたけど
今回着替え全部着替えて
テントから濡れてそうなもの
シェラフまで一式
交換できるものを交換して
入れ替えるだけ入れ替えて
それで1時間
それでも1時間ほどかかったんですかね
結構加眠する方も多いから
早い方なんじゃないですか1時間で寝るのは
自分は事前に寝てたので
そこは交換するだけで
でも交換するのも慎重ですね
交換すると筆記品を忘れたら嫌なので
1個ずつチェックしながら
致命傷なものが
忘れ物を
テレビとか見てると忘れ物を
ガニーゴを忘れる方とかも
過去いらっしゃったりするしね
そういうのも何か忘れ物が出そうなので
そういうのをしないようにと思いながら
してました
南アルプスと関門を越える終盤戦
南アルプスに入っていくわけですね
ここもいろいろテレビではどうなるかという
ここからが本番
私はあまり南アルプスの地形に詳しくないんですけれども
あまり重装したことがないので
しかし長いよね
長いですね
距離的に北アルプスと同じくらいなんですけどね
抜けるのが
だいたいそうですね
課題で行くときは2泊3日とかで行くので
今回は3日くらいで抜けてると思います
休憩はどこでされました?
結局自分は一ノ瀬出て
熊野平と荒川小屋
とハッタナギの橋下りてすぐ
で3回仮眠は取ってますね
ビバークは
下りては最後の労働に備えて
ここも実は雨にやられて足を乾かしてます
労働に出る前に
やっぱり労働に出る前に
関門の手前ですけどね
関門ギリギリになりますけど
関門の手前で実は仮眠を取って
足も乾かして労働に備えることをしています
確かに今回一ノ瀬の関門全員通過して
三北峠も通過して
三北峠も全員通過してっていうところですよね
一ノ瀬出て
ここが多分二手に分かれたんですよ
みんな自分よりも後ろに何人かいた人もいて
洗浄畑登って
洗浄畑は思ったより
自分はそのまま行けましたね
上で風は強かったけれども
例のいう今回はどうなる
いつも通るときは自分もどうか思ってない三北峠
三北峠はすごい苦戦したって
みんなが疑問になるところ
みんながなるところどうだったか
自分も喰らいました
本当に
三北峠が
自分にとっては三北峠が大変なのではなくて
その手前です
手前
真ん中のどこだろう
ちょうどね
のろ川越えっていう
両股越えの折りとかなんです
そこまではずっと下り基調で行くんですけど
そこから三北峠
登るだろうと思うんだけれども
寝向けと
ここアップダウンがずっと
登りが一向に出てこなくて
自分がハマったのは寝向けで
逆走してないかなと思って
心配に
自分がハマったのが地図3回ぐらい見てます
逆走してそうな
そんな雰囲気に陥ったのがここ
そっか
地図はそんなに見返すことないのにと思いながら
GPXを携帯で見たりも
そういうことですね
それで逆走してないわ
してないっていう意識はあるんですけど
見たりしてましたね
三北峠のそれを行って
大丈夫でようやく三北峠に出た時が
時間も遅くなってて風も強くなって
ちょっとやばいなと思いながら
これ越えないといけないかと思いながら
タイムも遅くなったなと思って
自分の後ろ海は後半は後から聞くと
その手前で微爆してるんですよね
やっぱり三北峠越えずに
自分はもう越えてきましたけど
越えて熊野平小屋まで行きましたけど
タイムがこれもしかしたら
効率悪かったなと思いながら
でも到着してみるとペース悪くなかったので
自分のもともと計画してたスケジュールで行けたので
良かったと思いながら
そこで微爆したんですね
三北峠まで自分は元気に全然
綺麗な雰囲気で
やっぱり元気だと気持ちいいですね
ここは気持ちよく明るい時間帯で
行くことができました
雨は?
雨降ってないです
降ってない?
ずっと雨は最後の最後
チャウス小屋のところまで
日尻岳まで降ってないですね
そんなに寒さとかもそんなに
実は今回なので
途中前田さんとも話してたのが
台風がやっぱりちょっと
中央アルプスの山場で
そこを大したことないかったので
逆に条件としては
最高の条件になった
ここで乾燥しないと
ダメだよっていうような感じですね
今回は台風がやられてないので
絶好の乾燥条件になったのも
乾燥者が多かった
一つもあるかもしれません
テント場で実は雨降られてないんですよ
そこの面倒くさいところはなく
三北峠で
ダブルクロダさんの写真を拝見しましたね
チャウス小屋でしたっけ?
チャウス小屋ですね
いつもチャウス小屋で
黒田清美さんがいらっしゃって
そっちの黒田さん
あの方もスタッフですので
キチキチとされてました
写真には収まらない
ダブルクロダで
写真は撮りました
ここは確かに南アルザキツイところなんだけども
三北峠のところから
実はスタッフが
城中どの小屋も
どの小屋もいらっしゃいますね
チェックでやっぱ体調チェック
全部されるっていうか
そういうのもあって
ちょっとは気分的には
いいですね
なんかインスタで黒田さんの
体調のコメントを目にする回数が
結構増えたというか
体調は良いみたいな
寝てるから
寝てる食欲はある
だから順調なんだなと思いながら
寝てて順調なんですけど
体調はいいんですけど
やっぱり眠気は自分でも
これでも徐々に入ってきますよ
最後の方は朝から
ふらふらしている時もあります
昼間も
だから他にみんな早い人たちは
すごい強いですけど
結構寝不足で
みんなやられてるかもしれない
ただこの辺りはよく分かってない
3日目4日目辺りから
生活になってるような感じで
仮眠取ったらスタートする
行かなきゃで
8時間くらい寝たくなるみたいな
そういう葛藤はないんですか?
ありますけど
起きたら行かなきゃってなってますね
眠いけど
なんか寝坊しそうだなと思って
自分だったら
寝る時はほんまにパタリ寝て
人がゴソゴソしてようが
耳に入ってないですね
自分でアラームはつけてて
ちゃんと起きるんですね
アラームだけ耳に入ってましたね
自分の場合も
寝る時間をとってたので
それで起きれて
起きました
1回だけスタッフに先に起こされて
熊野平が
多分写真撮られてる
テントから踏み出して
すいませんって声かけられて
顔出したところ
写真載ってましたね
でもあれで起きる時間だったので
よかったね
その後が
いろいろ知ってる方来られましたね
徳本さんもあったし
土居さんとかも
逆走応援も
どこか荒川小屋までの間に
逆走応援いただいたり
ジェビオの伊藤さんとかも
山徳峠の前とかも
逆走でいらっしゃったり
この辺ってなかなか
来にくい場所じゃないですか
来にくいんですけどね
やっぱりこの辺りちょうど合わせて
関門で辛そうな
土居さんとかずっと全員応援されて
山徳峠の関門のあたり
全員通過だったから
今回は全員
すごいと思いました
どのあたりで
間奏できるなって
思い始めたんですか
熊野平のところ
自分の体調としては
ペースが落ちてなかった
ビブ竹のところで落ちたと思ったけど
自分の間奏ペース
計画してた間奏ペースに合ってたので
熊野平でビバークした時に
このペースでちゃんと睡眠とっていけば
いけるんじゃないかなとは
ちょっと思ったけれども
もう最後の最後があってましたね
チャウス越えて
働きに自分の予定時間だったら
もうちょっと早く作る
働き大橋に下山する
できるんじゃないかなと思ったら
途中前田さんもそんな時間できないよ
もうちょっと遅いよって言って
思ったより以外の関門までの余裕がない
っていうのは感じて
チャウス越えあたりで感じた
思ったよりいけるんですけど
関門まで余裕はあるけれども
思ったより予定よりは余裕が少ないな
と感じたのはありました
でも官民にとって
2,3時間休憩取れてるんで
そのぐらいの余裕はあった
でもそんなもんですけどね
関門まで2,3時間の余裕なので
あんまり気は抜けないよね
4,5時間は余裕がある
いやもう三北東京も経つから
その後4,5時間あったと思うんですよね
だから伊賀川の辺りも
4,5時間の余裕はあるかなと思ったら
降りてみたら下山してみると
下山予定で2,3時間しかない
さてどうするっていう時に
ひじり岳ですね
ここから雨が降り始めて
ひじり岳を過ぎた時にも
ちゃんと雨が降り始めてしまったんですね
水溜りもビシャビシャ通るような感じで
飛ばせないですね
やばいなと思って
チャウス小屋を降りかけたら
また雨は止みましたけど
この辺りは確かに
まあまあ越えてきました
休まず行ったんですか?
そのチャウスからは
結局旗投げ大吊り橋
そこで休みましたね
もうロードに手前で
また足乾かして
なんでかって言って
チャウス小屋を降りて
やっぱり眠気で
ここのルートを一回行かれたらいいんですけど
結構シングルで
途中崖じゃないけど
急斜面の横
急斜面のフラット行くと
ゴロゴロと下るとまずいなっていうのと
あとはしごみたいな階段があるんですけど
金属で濡れてると滑りやすい
ちょっと危ない
思ったより危ないルートです
崖っていうわけでは
岩場じゃないですけど
横が急斜面で
眠気でフラフラすると
やばいなって気を張って行きました
途中最後の方はもうあかんと思って
自分そこでビバークしようかなと思ったんですけど
眠気で危ないと思って
ちょっと一応寝てたんですけどね
前田さんが後ろ来られましたけど
どこかで自分以下まで
どこかで寝ようと思いますって言って
いい場所をちょっと探してはいたんですけど
前田さんもそれどこか
ゴールまでにどこかで休まないとっていうのがあって
旗の上を映る場所を降りて
アスファルトがどこか空いてたら
そこでもう寝ようかなと思ってたんですけど
ちょっとルール的にはOKな
上が空いてる
アズマイアみたいなのが
ちょうど降りたときにあったんですね
そこで足乾かしながら2時間ほど
20キロだから
そこから伊川まで20キロあって
4時間か
4時までだから12時まで休もうって
12時スタートで
そこでギリギリまでちょっと実は
しっかり寝て
ただ思ってる様子を
本当は歩いて伊川まで行ける予定だと思ってたのが
走らないといけない
4時間だから
そうでもなくて実は思ったより走る
しっかり走って
4時までのところ3時半
ちょうどうちは12時になったときに
後ろやっぱり心配してた
内田さんと石間さんって最高齢の方が
ちょうど12時に諦めずに降りてきたんですよね
それも良かったですね
それでもう行きましょうって言って
4人
それぞれですね
僕は石間さんと一緒にずっと先に出て
待つことなく先に行ける人から行こうっていうので
内田さんもその後多分来てたと思います
4時間のところ
僕と石間さんが3時半に着いて
内田さんが3時40分ですね
結構皆さん近時間近いところで入られてましたね
内田さんもすごい心配したけど
3時50分に入ってきたから
みんなそこは
逆走された山本さんも
山本さんもそこにかんぼにいたっていうことですね
5人で出発された感じでしたね
逆走してたって言ってた
白樺草のところのおそらくあたりで
休んではったんですよね
それで逆走してしまったと
逆走してダムのあたりで気づいたんですかね
ロード区間から静岡駅、大浜海岸へ
道どりはどんな感じなんですか
一応アスファルトですね
ずっとロード?
ロードで平坦というか
少しアップダウンはありますけど
平坦は平坦ですね
よくテレビで見る
伊川の前にトンネルがあったり
ここも必死だったので
20キロ距離で言ったらまあまあありますけど
必死で1キロずつ12分
キロ12分で計算してたので
12分何分巻いてるだろうと思いながら
計算しながらそれを越えないように
歩いたり走ったりという感じですかね
15分か20分は余裕できたかなと思いながら
結局3時半だったですね自分
みんな入ってきてよかったと思って
すぐ着いてから
もう自販機があるんですね
みんながジュース買うんでしょうけど
そこでちょっと集まって
断然よかった
この後は試走もされてなかった区間ですか
してないですね
この区間はしてないので
車ではしたかったんですけど
でもこのマップを手に入れてるっていうことは
Googleマップとかで風景見れるやつあるじゃないですか
ああいうのでこんなとこだなとか
ストリートビューで全部チェックして
自販機はチェックしてました
補給どこでできるかという
コンビニはずっと街中まで出てこないので
食料ないのでジュースでカロリー補給
あと聖地みたいなカスを横さわって
あるのでそこの営業時間にもし会えば
食べれるという
ちょうど営業時間でしたね
営業時間で寄れました
オムライスを食べて笑顔で食べてる写真が
載ってましたよ
公式もその前に
結構カメラマンの青谷さんとかが
北からずっと追ってきていただいて
やっぱり関門のところもずっといらっしゃって
ここもカスの手前で寄りますとか
はい寄ります
どうしようか考えてますって言いつつ
でも寄ろうかなと思って
オムライスあそこも結構
知り合いが応援来てくれてましたね
伊川の先の路道
一部トレイル入ったらショートカットできる
みたいなのがあるじゃないですか
やりました
その思想せずに分かってたんですね
そこをショートカットできるっていうのは
なんて言ったら
知ってます
前回知ってる人がショートカットしたっていうのは
知っててそこどうなんかな
確かにジューグラフィカとかそういうので
点線が破線があるんですよ
ありましたありました
あって行ったんですけど
そんな破線じゃないですよ
破線じゃない?
道ないですよ
道がない?
道ないですよ
これただ崖じゃないけれども
道なくてただ職人ですね
次の職人地のなだらかなところ
多分よくありそう
OMMとかで行けそうですね
そんな道ないところ
なだらかな尾根を上がっていくと
でも全然行けます
ショートカットはそこと
自分はそうか
破線道を通り損ねて
ちょうど山本さんが降りて行かれてて
これ近道なんですよって言って
自分がちゃんと認識できなくて
ここから見ると
破線道路だと思って
そっちの方行ってみたかったなと思いつつ
自分ロード走ってて
結果として山本さんより先にダムに着いてた
本当に?
実は破線道路よりも
多分破線道路歩いてたんだったら
ロード走った方が早く先に先行してました
夜でしたしね
もう昼間です
伊川が3時半4時なので
伊川過ぎると明るくなってます
明るかったんだ
そこが夏ですもんね
ショートカットのところで手前でよかったのが
ショートカット入るっていう手前で
ゴールを2日前にしてた岡本さんが来た
来てくれて
椎茸さん
椎茸さんがこれから帰るよって話で
みんなに声かけようか応援で
ずっと来てくれて
嬉しいですね
嬉しい
いいなと思ったらそこで来て
5日でゴールしたら早いなと思いながら
ゴールしたらビールが飲めるよって言ってくれてて
やったーとか思って
後から見たらシルフは途中で飲んでますもん
そうそう
1アルプス1ビール飲んでますからね
飲んでるわと思いながら
逆走で来てくれてて
そういうのもゴール自体と後はあったんですよ
岡本さんとか他にもゴールしてから
嬉しいですね
次の日まだ走ってる人たち
だから同志たちというか
一緒の戦友たちというか
そういう方たちも応援に来れるところに来てくれたりして
気にかけてくれてるのが嬉しいな
ロードモードで応援に来てくれてた方も
SMでも鈴木さんがチャウス小屋に登ってきてくれて
ロードのチームの仲間ですね
そっちの方が登り旗作ってくれて
ゴールの方はそちらと
あとはそうですね
SMではなくて
まこちゃんのバンビで一緒に
自分たちがペーサーとか応援したそっちの仲間の
オハモトズの
まさかの来てくれて
縦山に行ったらしいんですけど
縦山でうちらがスタートした後に縦山に行って
何か話してたら
それはTJRの応援に行くでしょみたいな感じで
まさかの縦山から車で静岡まで
車ですけど
車で静岡まで駆けつけてきた
だいぶ重装しましたね車で
実は重装して
結局ゴールまで
大浜海岸まで来てくれて
待っててくれたんですね
そういうのもありました
でロードをだいぶ
走って
ここ階調だったんじゃないですか
走りたいと思ってて
一応走れました
下りの区間は走れて
平らになるとやっぱり
ペーサー落ちてて
熱くなってきて
いけてるなと思ったけれども
やっぱりお昼の2時ぐらいかな
やっぱり結構熱中症来てました
ずっと炎天下だったので
結構途中歩きが入りました
最後どのくらいでしょうね
20キロ手前か
そのくらいだと思います
15キロか
そっかゴールしたのが
17時36分とかだから
その暑い時間を
そうですね
市街地通ってたわけですもんね
多分4時ぐらい
4時ぐらいになったらね
ちょっとはましにはなってきました
そうですね
そのあたり川沿いを通って
確かにここか
なんか人が集まってて
もちづくさんのいらっしゃる消防署
もちづくさんは出てこられなかったですけど
牧野さんとかいらっしゃって
応援を受けてまた
そのあたりですね
家族もちょろちょろゴールから
こっちのほうに応援も
四隅には来てくれていたり
ただちょっと頭がやっぱり
暑くてボケかけてて
なんか一部コース
とろいせきのほうに向かってたり
静岡の超えてかですね
そのあたり頭戻ってて
実はその理由は
実は自分も
これは自分にもなるんですけど
引っ掛け品の赤色点滅灯が壊れてまして
一ノ瀬以降に
安いやつ持ってたの
カバーが壊れてるの分かってて
ちょろっと周りも口も出してたのも
それが
っていうこともないんですけど
実は帰りに
結局頭揃えればいいんですよ
速やかに揃えて
ゴールすればいいので
過去にもスマホとか壊れても
どこもショップで直して
手に入れてちゃんとゴールすればいいということで
ショップ探して買えばいいやと思って
連絡はしてて
赤色点滅するから
サイクルショップとかもあるだろうと思って
サイクルショップはあるっていうのはあって
ただ値段が高くて
スポーツ店とか
電話してあるって聞いてたので
そこで実は調達して
ちょっと寄り道
コース上ですけど
コース上でちょっと寄り道して
でゴールの方に行ったっていうのはありますね
どういう市街地に入ってからの心持ちは
どんな感じでした
人が多くなってきてからでしょ
周りのそれまでは
遠藤は応援する人は確かにずっと川沿い
ところどころいたんですけど
街中に入ると応援する人と
街中の人は特に
街中に入るまでは確か家からでも
風物詩みたいな感じですよね
静岡でいうと
多分息吹見てるんでしょうかね
お庭から応援見てくれる人とかいたんですけど
本当に静岡県の前は
特に気にかけない
自分がちょっと違う
気にかけるか応援が
逆になくなる場面もありますけどね
ちょっとジョギングしてる人ぐらいの感じ
自分がそこ思想してないから
静岡駅を通らないといけないんですけど
これどう通っていったら
地下道みたいなの通ります?
結局地下道で僕は行きました
ただエスカレーター使ったらダメで
エスカレーター使わない
階段
ちゃんと階段で地上で回ると
すごいぐるっと回らないといけないので
地下道で降りて
静岡駅の北側に階段で登って出てきて
それで改札のコンコースの前
通って南側に出て
そこも一応チェックポイント
じゃあ階段近づくにつれて
人が増えていくし
カメラも持ってるし
やっぱり階段上がってくるところから
すごい人がいて
上がる手前でスタッフの人が先頭で誘導で
こっち側に座っていて
じゃあもう絶景No.26
倉田さん来ましたみたいな感じになるんですよね
これかここだなと思いながら
初めてなんでどうしたらいいかな
っていうのもありますけど
そのままゆっくり進んでいくかということで
走っていくわけではなく歩いて
その時はちょうど塩屋マウンテンクラブの
イベントやってたから
一緒に生中継を携帯で見てました
携帯でみんなで
十人以上いるのをスマホ一つの画面で見てたと
音を出して
それを録画って言いますか
その様子も見せてもらいましたけど
完走の実感とこれからの山旅
ゴールして
どんな気持ちだったんですか
安心感
達成感
いろいろないったりしても
達成感とかそっちの方の方もいらっしゃるし
自分は達成感
いや逆に終わっちゃった
終わった
終わってしまったっていう感じもあるかもしれない
ここずーっとやってきたのが
ここで終わってしまったかなっていう感じも
ちょっとありましたね
寂しさ
かもしれませんね
旅行とかでありそうな
山の旅ずーっとやってきて
ここで終わっちゃうんだなっていう感じ
最後はね
どちらかというと走ってゴールの方だったので
ボロボロになってたら
もうやっと終わったってなるんでしょうけど
最後は熱中症やられたけれども
比較的元気な方で
そうですね
インタビューもあれですよね
北アルプスではだいぶ苦戦したけど
その後は楽しもうっていう風に切り替えて
しっかり寝るように
寝てから行くようになったら
その後はもう楽しかったみたいな
楽しかった
お話をされてましたよね
食欲もあって楽しい
ある意味は
校庭としてはいいと思うんですけどね
もしかしたらインフルベースで
そんなにペースも落とさず
来れたっていうので
だからだいぶ
山の重曹の旅をしてきた
みたいな気持ちだったんだな
っていうのは今の話を聞いて思いました
旅が終わってしまった
やっぱ寂しくなりますね
安堵はありますけどね
ようやく地上で
普通の生活になるのもあるし
旅が終わった
今まで受けたことのないような祝福というか
声援を多分受けたと思いますけど
どうでした?
どういう気持ちですか?
ないですよ
ここまで祝福
自分に対してというより
ここまで積み上げ
過去のOBの方とか
実行委員の人がやっていただいた
このVIVの力がすごいです
TJRのVIVス
この絶景
起きている
威力というか
魔力みたいな
魔力
これここに対して
応援とか
目線がすごいですね
すごい
ゴールにはご家族で
普段の労働の仲間ですかね
他は言ってました?
あとは山の
北陸の方からも
伊津さんとか本田さんも
ずっと実はスタートから
あの人がたぶんすごい
前回はたぶん小島さんみたいに
逆送援南アルプスに重送されて
今回はスタートもいたし
中アルプスも入る前の
コンビニのあたり近くで
会いましたし
今度ゴール地点もずっと
ゴール地点の手前からずっと追いかけて
ゴール地点まで
めちゃくちゃ嬉しいですね
全然ですね
労働の方
あと山の方のね
水曜日とか走ってる方も
和田さんとか来ていただいてたりしたな
そうやって普段
仲良くされてる方たちが
わざわざね
ゴールに駆けつけてくれて
祝福してくれるっていうのは
すごい感慨深いですよね
嬉しかったですね
本当に所々でずっとね
均等に
びっくりしましたけど
山でもいて
ありがたかったというか
嬉しかったですね
ゴールのところでね
ご家族と横並べになってる写真を
拝見しましたね
ご家族は何ておっしゃってましたか
特に
特になかったんですけどね
おめでとうぐらいですかね
そんな感じですね
今日トントンとしてるけど
来週分からないけど
そこまであったなってないですけど
でも今回ね
ずっとスタートから来てくれて
旅行になったんじゃないですかね
スタートも来てくれて
その後帰りは車で来てたので
ゆっくり観光して帰ってましたね
行きも自分がもしかしたら
土曜日にゴールすることあるかも
って言ってて
土曜日空いてたので
なんか観光してました
ゆっくりしてましたね
ゴールの時の話に戻りますけど
最後海に手突っ込むじゃないですか
だいぶ足を濡れるのは気にしてた
ピチャピチャしてた
しみるよねきっとね
いやしみるというか
みんなジャボンっていけるんですけど
自分なんかね
そこまで足濡らしたらやかん
っていう思いが
どうしても頭の中にあって
TJIでやっぱ足濡らす
そこに何年か頭の中働いてて
その時もゴールしてもなお
なお足を濡らすことができなかった
突っ込まなきゃいけなかった
後思ったんで
だいぶ手を海につけるけど
後ずさりとかしてて
してて中濡らしてなかった
やっぱりそこが
なんか残ってしまってました
後から豆で来てたっていう話を聞いて
豆がしみると痛いからだったのかな
とか思ってたんですけど
そういうわけでもなく
まだ濡らしたくない
なんかジャボジャボい
酔いけなかった
どうしてもそこがまだ残ってた
なんか濡らしたら
あかんかなと思って
レース終わって
レースをする前と行った後で
何か変わったことはありました?
気持ちとか体とか
心境の変化とかかな
心境の変化は
できたっていうのがありますね
できたっていうのがあるかな
終わった後も実は忙しくて
結構寝不足で
9月入ってからちょっとゆっくりしましたけど
できたっていうのはありますね
でもその1,2週間ゆっくりすると
1レース終わったなっていう感じで
まだ実感が出てなかったですけど
最近またハイライト動画を見てると
いいですね
山旅できたんやなっていう感じはあります
これからどんなことをやっていきたいなっていうところは
DJに限らず
どんなイメージはあるんですか?
今自分の中では
いつも通りに戻ろうかなと思ってます
次の大きなレースとかそっちは
そんなの出てきてないです
今回DJに目指したのも
最高完走者が竹内さんのそれまでが58歳なんで
自分50歳代になって
いけたらいいなと思って今回になったので
ここからどれだけ体力っていうんだ
大きなレースはちょっとなかなか
考えにくいのもありますけど
いつも通りのマラソンと100マイルとか長距離レース
そのあたりをなんとか維持して
いけたらなと思いますけどね
しばらくレースはご予定はないんですね?
ありますよ
来月100マイル
コーミー?
またコーミーですけどね
9月はちょっと余裕でなくて
10月はまたコーベマラソンで復活
その後身内の100マイル
行こうと思ってます
身内の100マイル
シェイル
そっか、シェイル100がある
そこはもうマラソン明けなんで
嘘?今年のうちに100マイル2回まだ走ってるの?
ちょっとねタイムも狙われない
故障しないようにですけど
いつも通りそこ行こうと思って
あとはまた冬場はマラソンシーズンで
年明けもマラソンはおそらく2,3レースは入れる
2月3月入れて
丹波笹山とか?
今回も愛媛、丹波笹山、福井
入れると思います
すごい通常だから
3月まで入れて
そこからまた4月からはトレイルですね
マラソンはやっぱりまだサブスリーは維持していきたいな
自分の中では一つで
サブ映画もね
サブ映画はちょっと届くかな
そこはねきつくなってきてますけどね
サブスリーを維持するのが
どうしても練習でもね
スピードはちょっと落ちてますんで
サブスリーは行けたら
やっぱりまだマラソンも行けるかもしれないので
また継続は
まだ行ける実績で
まだ行けますね
まだ行けるので
着いたらまたこういう長距離の旅もしたいなと思いますか?
多分ね
あると思いません
だって意識は変わってるので
おそらく重曹
たぶんTJRなんか
いろいろ聞いてると
山の重曹旅の延長の人が多いので
おそらく重曹旅を結構やるんじゃないかなって気がしますね
なんだかの
夏場は
そうですね
なんかこれが
癖になるというか
旅したくなりますよね
どこに行くかな
いろいろ道はあるでしょうから
いいところに
行ったことないところに
行くんだろうと思います
そうですね
そうなるんですね
SMClubに受け継がれる挑戦
SMクラブでもね
黒田さんの背中を追って
またTJに出たいなって思ってらっしゃる方も
何人もいらっしゃるようですけれど
そうなんですか?
そうなんです
そうなんだ
すごいですね
それはいいですね
そういう目標になる人が
毎週のようにね
日朝連に参加してくれてるっていうのは
価値のあることだなと思うので
これはチームにとっても大きなことですね
そうですね
結構たぶんね
自分もありますけど
総力はね
いける人は
多数いらっしゃるとは思いますけど
そこいけるかっていったら
やっぱりそれなりに
アルプスで結構時間とお金もかかったり
装備もかかりますので
そのあたりがですね
どこまでついていけるかっていうのはありますけど
あとは確かに
出場の狭きもんなので
そこのところは何とも言えないです
沼地さんからね
こうやって
繋いだ助けというか
そこがあったからこそ
そうなりますね
こうやってね
つながるから
なんか嬉しいですね
SMクラブ所属メンバーが
初間奏っていうことですからね
ということになってしまいますね
ここにはい
なかなか
悲願の初間奏です
本当におめでたいことで
嬉しいことです
確かにチャレンジね
沼地も台風に阻まれ
直徳の場合はもうあれですけどね
ヘルメット
そういうこともありましたけど
天候もあるし
そういう装備のこともあるし
何かしら
気をつけなければいけないところを
余すことなくというか
これだけ綿密に計画を練って
細かくチェックできる
黒田さんの性格が
最終的に間奏につながってる
っていうところだと思うんで
カモンに対しての意識の持ち方というか
これあとどれぐらいで行ったらいけんな
みたいなところも
正確にできてるからこそ
間奏につながったんだなっていうのは
なんか今回お話を聞いて
感じたところなので
やっぱり
事前の準備とか
当日のプランとか
何か問題が起こったとしても
それをどう補正できるかっていう
修正力とか
そんなところがやっぱり
素晴らしいところだなというふうに感じましたね
そういうのは旅行でもありそうですけど
準備の期間なんかいろいろあるんですけど
後に思ってみればそこは楽しいところで
いろいろ今回やっぱり最初から
結構山の知識とか
やっぱりこれ厳しいです
まあいろいろありますけど
選考会とかなんか
いろいろありますけど
すごい勉強はさせていただけますね
それなりの準備があって
すごい
ここのレースは一定基準としてはすごく
いい学びのある
山に対しての知識も深まるし
なんかもっと山のことが好きになりそうな感じですね
そうですね
結構やってる当日は結構無茶をしてますけど
それなりに皆さんに
お手本になるようなところは
参考になるようなところですね
あるのかなと思ったりします
長くなりましたが
いかがでしたでしょうかというところで
何かね
黒田さんの今回のチャレンジを聞いてみて
ぜひね
次を目指していただきたいなと思っている次第で
身近なところにこうやって
大きな偉業を達成された方がいるっていうところで
日朝連にね
ぜひ皆さん参加して
いろいろお話聞いたり
一緒に走ったりしてみていただきたいなと
ぜひぜひ遊びに来てもらえれば嬉しいですね
そうですね
一緒に拙者拓満しましょう
そうです
という感じでありがとうございました
ありがとうございました
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは毎週日曜日
朝6時から日朝連を開催しています
朝6時塩屋駅北口魚屋さんのある方に集まって
渡振山鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方は
いろんなところへ行っていろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボストンのぼり坂近子さんによる
しごまえロードレーがございます
こちらも毎週水曜朝6時に塩屋駅北口に集まって
塩屋から舞妓公園の方まで往復10キロくらい走ります
こちらもぜひヒーハーしに来てください
ということでそろそろお別れの時間になります
こうやって話を聞いてみて
安田区さんどうですか
2年後
俺が
黒田さんが冷やかな目で見てるから
いやいやそんなことない
安田区さん似合ってると思いますよ
自分の足りないスキルはたくさんまだまだあるし
いってないところもたくさんあるので
ちょっとこの2年の間に
もうちょっと山スキルを上げてから考えたいなと思います
だいぶ必要なものが黒田さんの話を聞くと
現実的に
そうですね
全部のものを2セット持ってるっていうのはすごいな
すごいですよね
本当に必要なものとかスキルとか知識とかが
すごくよくわかったというか
綿密さとかね
ここまで綿密にやらなきゃいけないんだな
っていうところは
ちょっと自分の雑な
雑って
雑ではないですね
だめだなと思って
反省しましたね
今TJR白書に載せるためのレポートをね
持ってきてくださったので
見てますけどめちゃめちゃ細かく書いてますね
自分もね
もうなんか前回まで皆さんが見たら
すごい書いてるなと思いなつつ
自分もなんか書いてました
それなりに
よくそんだけ記憶してるなと思うよね
ここまでいっぱい
出てきましたね
これは徹夜するわっていう
書くの出てきはしたんですけど
ちょっとこれも後でしっかり読ませていただきたいなと
何ページかそれなりに
でもこれでも平均ぐらいだと思います
そうですか
前回の見させていただいたら何ページか書きました
みんな思いが強いわけですね
希望として
このレースで得たものってところ
楽しめましたってところが書いてるのと
失ったもの
これ今回のありましたね
前回なかった項目
ちょっと項目が少し変わった
失ったものも
失ったもの
メガネを
メガネですね
そのままですけど
あとはね
筆記品の積職点滅とそのままですね
交渉しました
また入手しましたからね
またレースで得ましたからね
ちゃんと揃えてゴールしました
実際のものってことでしたね
実際のもの
感情とかじゃなかった
感情とかそっちのものじゃない
いやもう応援がすごいから
もう得たものはそっち
人によってはね
失ったものを家族とか抱えてそうな
怖い怖い怖い
いやそこまでじゃない
やっぱりそこは家族の理解を得て
参加しているDJRですから
そこは大丈夫かと思いますよ
大丈夫ですね
ということで
まだまだお聞きしたいことがたくさんありますが
それはオフレコの時にお聞きしたいと思います
ということでぜひぜひ
そんな黒田さんに
会いに来ていただければと思いますので
松屋マウンテンクラブの
日朝連およびロード連
ぜひお越しください
ロード連は多分黒田さんは
あんまり来ないというか
平日朝ですね
平日朝なので
じゃあ日朝連がいいですね
日朝連の出席率はかなり高いですね
そうですね来れるときは来てると思います
レースとかで
半分以上ぐらいかな
半分ははい
来てます
じゃあ黒田さんと批判したい方は
ぜひ日朝連に来てください
ということで
その時いろいろ話も聞けると思うんで
そうですね
ということでそろそろ終わりにしたいと思います
それではこの先も
ひいはーな週末をお過ごしください
松屋マウンテンクラブの
はるかと黒田とあらたくでした
せーの
ごきげんよう
01:58:02

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