塩屋ヒーハーFM
皆さんこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのサポーツ担当、遥香です。
若干夏が続きつつも、朝夜は少し走りやすくなってきたかなというような、
今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日もこうやって、塩屋の真ん中にありますへその部室でお届けしているわけですけれども、
壮大な夏の冒険をした方と、それに興味のある方と、お二人ゲストをお迎えしております。
ではまず、お一人目、かくれマシンガンの黒田さん。
はい、黒田です。夏の大冒険。
夏の大冒険、一週間くらいね。
はい、してきました。
してましたね。
富山湾から駿河湾まで415キロくらい。
ですね。
一週間くらいかけて、旅をされてきたという。
行けるかなと思ったりもしたんですが、本当楽しんでいきました。
そうですね、通称TJARですね。
トランスジャパンアルプスレース、出られて見事完走された黒田さんでございます。
ありがとうございます。
そして、ぜひその回があったら俺を呼べと。
そうです。
単眼してきてくれたS担当の新田区でございます。
新田区さんですね。
ご無沙汰ですね。ひーはーFMでは。
本当ですね。
その三人というか二人をゲストにお迎えして、三人でお届けしていきたいと思います。
それでは今週も神戸のウエストサイド、小屋から小屋マウンテンクラブのメンバーが
ゴースパイシーセイヒー派な話題をお届けいたします。
はい、とある9月の朝練の終わりの時間にですね、
こうしてへその部室で収録をしている小屋ひーはーFMですが、
本日私寝坊して朝練に参加しておりません。
本当に?本当に?
今日のまたイベントがあるから。
そうですかね。
朝練後にわざわざありがとうございます。
ということで、TJRのお話をいろいろ伺っていきたいと思うんですけれども、
まず黒田さんは、そもそもTJRを何で知ってどうして目指そうと思ったのかみたいな、
そのきっかけみたいなところを知りたいんですけど。
知ったのはやっぱりテレビでやってたのは耳には知っていて、
うちの両親とかも山、低山を歩くので、
そういうテレビがBSで、あれBSではないかな?
普通にテレビでやってました。
BSだったと思います。
やってて、やってるよっていうのは聞いてて、
確かBSなので私見れなくて、
見てなかったのは見れてなかったのがあるんですけど、
ぐぐっと近寄ったのはやっぱりうちのクラブにいる沼地子と沼田さん。
初めて会った時に、わたくさんも知ってるかもしれない。
衝撃的にTJR目指してると言ってたの。
言ってたね。
まさかそんな、うちらもまだ私も100マイルを走ったことがない時に、
そんなすごい、口に出してまですごい何者だろうと思ってて、
本当に目指してて、確かに練習もしてたんですけど、
確かに関西ではレジェンドの岩崎さんにもついて、
いろいろ教えを買ってたかどうかわからないですけど、
そんなに教えてもらったかどうかわからないですけど、
確かに目指して21年の実習所を実現したというのもあって、
それが自分にとってもぐぐっと近寄ったのはありますね。
本当にできるんだと思って。
それは塩屋マウンテンクラブで初めてお会いした時から沼地さんそういうふうに言ってた。
衝撃的だった。
言ってましたね。
我々マラソン走ったりトレランで、
新崎さんとヒーハーしてた時に、
さらにすごいレースが口に出たという。
黒田さんがSMクラブに来始めたのはいつぐらいなんですか?
一番最初にできた時ですが、
うちらは本当の初期メンバーで、最初の3人がいて、
新崎さんが4番目、私が5番目、沼地が6、7番目。
そういう順番なんですね。
そのぐらいの時ですから、沼地初めて。
新崎さんが長野県の方で知り合った。
同じようにTJRも出られた方ですね。
塚地こと。
塚田さんの紹介というか、
それで近くに住んでる人がいるよって言って、
SMクラブを塚田さんが紹介してくれたというので、
沼地が来たって感じですかね。
そうですね。
黒田さんはどうして来られたんですか?
誰かの紹介?
荒田区さんとその前の年に、秋にフォレストトレイルという、
新城ヒルゼンと昔行ってた。
岡山のですね。
荒田区さんとは知り合ってたよね。
レース中に並走する場面があって。
本当に?
どの辺住んでるんですか?って言ったら、
僕も神戸なんですみたいな感じで知り合いましたね。
それでスカウトしたと。
一緒に練習でもしましょうかみたいな。
だいぶ初期からスカウト癖がありますね。
一番最初6月日曜日の朝、週4のあたりで、
朝練習なんかし始めてるんだって。
本当に初期なので、もうし始めたっていうぐらいの時期だったんで。
じゃあ一緒にしましょうよみたいな感じになってた。
本当にやり始めですぐぐらいですよ。
太郎さんと森谷さんと、あらためて4人。
そこに最初から岸さんがなかなか来られる時とかあれでしたけど。
お忙しくて。
本当に当時から仕事にまみれてたんですか。
そうですね。
全然太郎君や森谷さんとあんまり認識はないのに、
岸君もいないし。
じゃあこの4人で走りましょうみたいな感じだったりしてましたね。
ちょっとよそよそしく話してましたけど。
そうですね。
その頃で夏走って、秋も走ってって言ってた時に、
メンバーちょっと増やすっていう。
多分秋に司さんと知り合って、
多分11月か12月ぐらいだったと思いますね。
そうですね。
ツールド長野に行った時に司さんとお話ししてて、
そういえば神戸に僕知り合いいるんですよみたいな話で
ご紹介いただいたって感じでした。
これは2018年の時ですね。立ち上がったのは。
本当初期。
本当初期ですね。
そんなね、いろいろ巡り合わせがすごいですね。
今や何十人、50人ぐらいいるんじゃないかぐらいな。
先週も31人アサルイン来てましたけど。
30人超すってもう一クラスじゃないですか。
学年、クラスだ。
今日もカットですよ。
本当に。
今日も30人弱がいてましたね。
すごい。老若男女。
あれでしょ、もうワールドワイド。
そうですね。英語が飛び交ってますよね。
すごいですね。
中学生の女の子も来たと伺ってますよ。
今回も来てました。
今週も?
今日は来てなかったですよ。
今日はあの若い子は?
違う、あの子は高校生です。
高校生今日は初めて来てましたね。
高校生の子でした。
インターナショナルスクール。
日本語喋れてますけど。
今はマンモスチームになってますけど。
広がりが恐ろしいですね。
そうですね。もう多分私は名刺記がない方がいる気がして怖いですけれども。
話を戻しまして、そんな沼地さんとの出会いから。
そうですね。そこが妄想の最初から目指すところをずっと見させてもらってて。
それで実際に出るのを実現してクワッと近づいたのがあります。
その辺ぐらいから映像を見たりとかされてました?
そうですね。さすがに見てましたね。
BS見れないけど見れるようになった?
そこから見れるようになった。途中から。
その頃DVD出てましたっけ?
いや、分かんないですね。
だいたい放送で見られてる感じですか?
そうですね。実際に見て、それで沼地が実際にやってるの。
そこから実際に出て、自分が目指すようになったのが前回の前からですもんね。
興味は立つのでその辺りから出てきてて。
それで出ようとした時に課題があったり、そういうのを知り始めてた時はあります。
自分の走力も上がってきて。
100マイルを走れるようになって。
その頃に100マイルも走って、コロナの時期もありますんでね。レースが少なくなってたのもあります。
コロナ前から100マイル走ってたんですか?
いや、コロナ時期ですね。
コロナ時期、明けたぐらいからだと思いますね。
初めて走ったのは?
興味。
興味があれがいつでしょうね。ここに来る前ですね、ワルカちゃんが。
前の年の。
はいはいはい。
じゃあ、2021年じゃないですか。
21年。
沼地さんが。
その年の興味、秋ぐらいが。
そこで100マイル自分は初めて出れて、レースもなかったのでそこでようやく出れて。
そこから毎年出てますね。そこを興味出て、富士にも行って、レークビア行ってという感じで100マイルはこなしていって、距離と時間を伸ばしていって。
またちょっと話がそもそもの話になっちゃいますけど、何で走ってみようと思ったんですか?
走ってみようとしたきっかけですか?
もともと何かスポーツしてたとか。
いや、なかったんですけど、自分もあれですけど、実はタバコも吸ってたんですね。
その時にタバコをやめて、やめたのと自分のところの子供が小学校に上がった時に、親子で何かやろうかなと思って走り始めた。
神親子のランニングを持って帰ってきたんで、一緒に始めてみようかなと思って一緒に走ってたんですけどね。
息子さんと。
ちっちゃい子を連れて、そのくらいだったらいけるんです。
そしたら息子さんよりお父さんがハマっちゃった。
もう一人でどんどん距離を伸ばしていって、最初は5キロ、10キロ、20キロってどんどん距離が伸びていくのが楽しくて。
40キロ、また倍々で次40キロ、その次の倍で70キロ。
70キロ走ったんですか。
その時は100キロ、ウルトラマラソン行ってみようっていうのも距離も伸びるし、あとタイムも追い求めて。
普通のお父さんだったらフルマラソン走って満足しますよね。
そうなんでしょうね。
僕たちはね、結構そうやって同じように距離が伸びてきた方なので、よくわかんないです。
距離を伸ばし。
同意を求めたのに。
そうなんですよ。
やっぱりそうしたら山も行ってた、定山とか両親に連れられて行ってたこともあって、大仙に登ったりしてたのもあって、
ここ六甲山があるので、六甲を受走してみたいなっていうのがあって。
そんなのもあってトレラン、山を走るのチラシを見つけて。
チラシ?
行き始めました。
スポーツ店にね。
スポーツショップ?
にあったりしたんですよ。
六甲を走ろうみたいな。
六甲とかそういう近場のレース、大会があるから20キロ、30キロ。
六甲山もあったんですよ。
六甲山もレースがあったので、そういうので。
ご家族はこのTJに出ることについての理解というか、目標にしてるんだなっていうところから応援は最初から得られていたもんなんですか?
最初は特に何も思ってないと思います。
いつ打ち明けたんですか?
最初から打ち明けてましたけど、
多分これをやるんだったら、注目でも高いのはあるんですけど、
一人で受走すると心配になるんでしょうけど、
息吹で見てたり観客がいたり、
思ったよりレースの中では一応セルフチャレンジなんですけど、
見てくれてるのがあるので、
これだったら許してくれるかなと思って。
家族も危ない、危険なところに行くんでしょうけど、
寝不足で行くんでしょうけど、
この大会だったら無理しても。
大丈夫なんじゃないかなって。
許してくれるかなと思って。
レースの存在は知ってたんですね?
一応口には出してたんですけど、
どんなもんか分かってなかったと思います。
テレビはそんなに見てなかったので。
それは2024年も選考会受けられてるから、
その前からずっとしていたことだったんですね?
ちょっと行こうかなって言ってて、
これだったら一応セルフでやる。
レースの中ではまだ見てくれてるレースだからって言ってました。
危ないんじゃないかみたいなところは、
身近にいたとしてもあまりリアリティのあるもんじゃないのかなと。
確かにアルプスとか行ってないので、どういうものかっていうのは。
BS見ないとイメージつかないんでしょうから。
確かに大会側も今回出るにあたって、
実際連絡もしてくるんですよ。
家族の承諾は?
家族の承諾はあるんですよ。
制約書も発出しますし、電話もかかって、いいですかって。
ただ事前に過去のテレビ放映を見てください。
どんなレースか見た上で承諾してくださいねっていうのがありまして。
改めて見せたわけですか?
見せてました。
不運というか、いいよっていう感じはありましたけど。
実際走ったのは、2024年の選考会を受けるためだから、2023年からアルプスを始めたという。
前回から申し込み、応募を始めています。
前回は最終で出れなかったですけど、最終抽選まではいて。
選考会を通過して、最後に抽選で補欠になられていたんですよね。
その年、実は1年で準備をしました。
それ以外のトレーランレースとマラソンに関しては、実は条件はクリアはしていたけれども。
既にタイムが。
タイムがあって、トレーランレースも長距離で。
トレイル率も高めの条件を満たす大会も出ていたので。
そちらは出ていたけれども、山の方がテント博10泊まだゼロだった。
テント博はやったことがなくて。
山を知っている人と山のルールではないですけど、どういうものか。
例えばテント場に遅くまでに入らないとか。
暗黙のルールは朝は早く出てもいいんですけど、夜は遅くならないようにとか。
水場が確保で、こういうルートを調べたりとか。
あと装備もですね。
最初は初めて行った時は9キロくらい担いでましたんで。
装備揃えるところから入ってました。
10泊とビバーク、4泊ですね。
その年で全部そこのあたりの野営のところをクリアして。
合わせてコースタイムで重装するところもクリアしてって感じなんですね。
まずやってみたら、コースタイムクリアできたので。
これできるかもと思って。
その年にその夏に2ヶ月ほどで全部やりました。
毎週。
毎週行かないと10泊行かないですよね。
毎週アルプス行きました。
それもまたDJのコースね。
北アルプス、中アルプス、南アルプスを2回ずつ。
2回。
2回ずつですね。
北アルプス2泊、中アルプス1泊、南アルプス2泊でこれで5泊ですんで。
それを2回通しずっとやって。
それプラス60%のもう一つ宿題がありますんで。
計7回通ったのかな。
7週間。
毎週ですね。
毎週。
すごい。
自分としてはこれは備わってきたなというか。
自分の体力的な部分では行けそうな感じがしたわけですか。
宿題をこなせるかなっていうところは自信が持てたというか。
こなせることはこなせて。
身近にマッチから聞いてたのはギリギリではダメだよと。
ギリギリでは多分乾燥っていうのもギリギリだからもうちょっと余裕を持って。
70%っていうところもできれば60%近く未満で。
いける力がないときついかもっていうのは聞いてて。
それを目指してやってたら近いことはできてたので。
宿題はその夏でこなせて。
さあどうしようっていうのもありましたけど。
どうしようというのは。
そういうどうしようってできちゃったからやっぱり申し込むか。
その気でちゃんと行くことはちゃんと考えないとっていう。
実際にはそこからもう準備を始めてます。
もう応募が春ですんで。
今度は選考会に向けての準備をスタートしてます。
そこから。
8月には宿題、課題終わったら9月から準備始めてます。
提出資料とかの準備とかですか?
今度は選考会の話になりますよね。
選考会でいうと、要項も出てますけど見られるのが地図読み。
そういうことか。
応急手当であったり地図読み応急手当。
それ以外の要件を満たすための準備。
テントと総力はありますけど、あと筆記テストとかそういうものがあるので、
今度選考会ですね。
そこはまた受けるとなるとやっぱり試験落ちたくない。
そうですね。
試験に対しては出たいというか、そこをまず試験対策を。
もう冬から始めておかないと、そこから始めておかないと無理かなと思って。
具体的にどういう対策するんですか?
試験ってここで怪我したらあなたならどうするみたいな、そういう試験ですよね。
だいたい想定したような課題が出されるんですよね。
問題集とかもないじゃないですか。
ないです。
どうするんですか?
どういう対策すればいいんですか?
ないけども、そこに応急手当で出てるので。
応急手当。
試験に関しては、それも選考の基準であるんですよね。
例えば消防署だったら、上級救命士を受けときなさいよであったり、
野外活動救急か。
ウィルダーネスみたいな。
ウィルダーネス。そちらの方を受けとくことを推奨されたり、
そういうのがあるので、そういうので学ぶしかないなと思って受講してみたり。
何を学んだんですか?ウィルダーネス?
ウィルダーネスは本当に応急手当、野外の。やはり山では強いですね。
やはり消防署の分はAEDであったり、確か応急手当で三角筋の使い方とか教えてくれたり、
タンカーとかあるんですけど、AEDなので街中救急にはなっちゃうんですね。
消防署の消防士が来るまでの間の。山の中ではそういうのはないので、
確かあるものでやってくださいって言われるんですけど、
ウィルダーネスの方は何もない条件で、何をどうするかっていう。
できることしかできないんですけど、何ができるかっていう。
パニックにならないようなちょっとやり方を。
より実践的ですね。山の中では。
そういう意識。全く知識がなかったので、山の中でどうしたらいいか。
そういうのを受けてみたり、地図読みも全く経験がないので、どうしようか。
今はめちゃめちゃ地図の読める感じですね。
いやいや読めないです。
大会ありますよね。そっち行ったら迷って迷ってなってますけどね。
今回の文は横にも載ってますけど、ラインオリエンテイリングということで、
登山道にポイントが置いてあって、それをいかに正確に書くかっていう制度ですね。
地図の中にここにポイントがあったよって印をつけるってことですか?
そうですね。そういうふうな。ラインオリエンテイリングっていう。
それでもかなり制度が求められるので、やっぱり間違いやすいと思います。
特徴的な地形でも。
どうやって地図読みは勉強したんですか?
地図読みの勉強ですか。いやもう自分でも分からないので、
公衆行きました。公衆行く前は自分で迷いそうかなって身近なところで地図持って、
まず地図とコンパス持って、登山道を歩いてみた。
地図と地形を照らし合わせてみることから、今度登山道外れて歩いたりもしました。
本当に。
ちょっとバリエーションルート、今でいう登山道外れたところも入って行ってみたり。
安全なところですね。安全なところで登山道外れてみて、自分位置がついていけるかなっていうのは練習。
コンパスの練習はちょっとしたりしてみてました。
それで準備をして。
行けるのかなっていうのもありますけど、それですね。
あとテントも建てるしかないですね。テントもいたずら。
それはテレビでも見てたんですけど、ある方やっぱりテントで落ちた方はもう何十回テントもいたずら練習するということで。
お正月ご親族が揃って、黒田さんご親族でワイワイされてる片原お庭でストックシェルターの試し張りを何度でもされてたっていう話を聞いて。
恥ずかしい話。あのあたりがスタートしてますよね。練習スタートして。
そこから選考会までですから、半年くらいですけど、そこから何十回と建てて。
そうやって万全に準備して選考会に出て。
選考会は通って。
1回目もそうですね。
あとは抽選待つところみたいな。
でもあの時1回目は人数多かったんですよね。
補欠で10人以上いた。
落ちる方が倍率が自分の中では1.6倍だったので、3分の1落ちる。
30人いたら多分50人弱から30人になっちゃうっていう時だったかなと思いますね。
その時補欠で何番目でしたっけ。
私8番目。
あとは選考会も自分も結構総力で後ろの方だったんですよ。
ショックだったのもこれ。
みんなやっぱり強いなって。
こんな中で自分出て完走できるんだろうかっていうのはちょっとまだその時は前回はありません。
実力がね。
今年受けた選考会もかなりの人数だったと思いますけど、前回に比べると自信があった?
いえ。
でもないですね。
前回が出て、確かに応募から言うと前回と今回そう人数変わらない100何人応募から選考会70人になりましたね。
そこもだいぶ無情というか、運が必要ですからね。
自分もそこはたまたま行けて、抽選だけなので行けて、
これはまた実力なのでなんとか行きたいなって。
どこで行けるか。前回受けたのがあったんで、無双力とか。
前回はヌマって言ったら行けるよって言ってその通り行ったらもう最高日の方になっちゃったんで。
今回はもうちょっと気合入れて行かないと早く行かないとって言ってやってたら、
確かに1日目も天候が荒れてたのはあるんですけどね。
でも真ん中よりは前でタイム的には行けてましたね。
それでまあ確かに低体温か寒かった。風が荒れてました。
すごい風と雨がひどかったんですよね。
70人いてたぶん次の日に入ったのが60人いなかったと思いますね。
もう十数人は低体温でか何かかと思います。
多分タイムに入ってこられなかった。
前回あった方もそうですね。ちょっと先行回であったけどやっぱり寒くて途中でやめたというか。
なんかテントの中も浸水して水が入ってくるような状況だったんですか?
入ってきましたね。雨降ってましたね。
それまあでも後から言ったらいい経験ですけど大変だなって思います。
これか本番これかっていう感じで雨降ってると浸水はしてくる。
だから眠れないときは自分タオル持ってたんで水吐き出したりしてましたけど。
別の方は気にせず寝てたよっていう方もいますし。
強い。
寒くて眠れないことはなかったですか?
やっぱりみんな着替えてます。
中濡れたまま汗かいたものだったら寒くなってたと思うんで。
多分中まで着替えてると思います。
乾いたものに着替えておかないと結構凍えてたかもしれません。
そういう状態ですよね。
自分も乾いたものに着替えて。
温かい状態で。
で、次の日には備えた。
また次の日も走る走力テストが朝からありましたんで。
そうか。
走力テストは前回もギリギリだったんですよ。
遅かったのかというとちょっとだけ道を間違えましてタイムロスをしました。
タイムロスしても巻き返せるぐらいの走力がついてたってことですよね。
もうすごい焦りましたよ。
真ん中ら辺に位置してたんですけど。
で、道を間違えて帰ってきたらスタッフの方々がいる位置なので結構最高尾の方。
来たら最高尾ですかねって言って。
いや、最高尾ではないけれどもという感じでちょっと追い上げたら
ちょっとここ前回ので言うと
いやこれちょっと結構何名かはやっぱり関門引っかかるので
ちょっとここじゃないこの位置は多分関門危ないかもしれないって
道からずっと後ろから飛ばして
また結局関門10分前、10分切ってたかもしれない。
だいぶ危ないですね。
危ないですね。そこで一応行けましたけど
ちょっとヒヤッとしました。
ヒヤッとしましたね。
今年そうやって選考会を通過した方はかなりの対応力があったかな。
最終抽選に、選考会合格者が少なかったですね。
28人くらいと前回の完走者で抽選を取られた方が4名か。
補欠の方が2人くらいしかいらっしゃらないくらいでしたね。
中でしたね。
それでも最後抽選になるわけじゃないですか。
そこに入ったらどうしようってね。
だいぶ緊張しますよね。
とはいえ去年じゃなくて2年前に選考会の抽選で落選した方は
チケットが1枚続く。
追加になりました。2枚になってました。
だから当選率はだいぶ高いからほぼいけるんじゃないかぐらいな気持ちにはなってます。
ここ落ちれない。
さすがにAIとかにも聞いて
自分の計算では怪しいので
AIにも聞いて確認して
当選確率調べたら何百分の1っていう感じだった。
落選する可能性が何百分の1あるから。
そこに引っかかったらどうしようっていう。
そういう可能性はなきにしもあらずなので。
蓋を開けてみたら?
さすがに大丈夫でしたね。
チケット2枚の方は?
全員そうですよね。
全員大丈夫だった。
自分も真ん中までは出てきてたので。
配信見てたんですか?
配信見てました。
ちょうどタンバ100の方の50キロ出てて
出てきたけどちょうどその時間に
登りながらフェイスブックの音声だけ聞いて
読まれたって?
出てきたって。
ドキッとしますね。
知り合いとかも出てていいなと思ったりする人も先に出てくると思いつつ
自分が出てきて安堵してたら
今度知り合いか出てきてない人が出てきてほしいなと思ったり。
朝からレース中に?
レース中に配信聞いてました。
自分の抽選を。
そのレースではさすがにペースが上がりましたが?
登った後ですね。
ちょっと頑張らなきゃと。
気合が入りますね。
気合が入りましたね。
そこからちょっと飛ばして
結果もね、ちょっと早い人は
50キロだったので
メジャーレースはマイルの方だったんで
入賞させていただいたりしましたけど
そっちの方はね。
おめでとうございました。
じゃあそこから当選して
もうまた当日までに
どんな練習というか
1ヶ月くらいありましたっけ?
1ヶ月って6週間くらいあるんですかね。
結構アルプスで実地練習している人も多い中
行く人もいましたね。
黒田さんあまり行っているような感じではなかったですか?
全く行ってないです。
そこから山行ってないです。
じゃあ何をしてたんですか?
途中逆に怪我しないでくださいねっていうのもあるんですよね。
レースに出たりまして。
レースに出られる人もいましたけどね。
そうですね。
確かに私はレースは入れていなくて
山も実は遠くまで行ってなくて
何をしてたかというと
初熱潤化と日焼けしてました。
なので昼間の労働
毎週昼間の労働走ってました。
本当に?
晴れてましたけど。
もう昼間の一番暑いところを数時間
日焼け対策で日焼け
もう日焼けをしておくってことですか?
しておかないとアルプスの日焼け
やばいですよね。
もうそれだけで疲れるしますし。
そんな対策を初めて聞いた。
そう?
日焼け対策?
労働がきついっていうのは分かってますし
労働は確かにきつそうだけど
下焼けしっかりしておかないとね。
下焼けって言葉があるんですか?
全然知らない。
毎週4週5週土日本当毎日ですよね。
4週間5週間ぐらいずっと昼間走ったけれども
もうやっぱり日焼けするんですね。
最後の最後に数時間
火に当たっても赤くならないぐらいにはしてました。
日焼けで大丈夫っていうようにはしてたんですけど
もうここ本線になると
もう全くやられました。
1日2日目でもうダメだったですね。
日焼け、ダメだと思いました。
赤くなるから多分
皆さんアームカバーとかもう日焼け
もう自分カバーしてました。
もうそれで疲れが入るかなと思って
日焼け対策とあと労働の焦熱対策
山はもう今から
確かに思想とかそっちあるんですけど
そっちのほうまでは行ってなくて
あと山まで行く余裕もなくて
ひたすら準備もありました。
まだ自分の装備は持ってたんですけど
装備を例えば予備の装備とかも持ってないのと
あともうちょっとやっぱり本線向けて
軽量化もしたりですし
軽量化もあり
ザックもそれまではいつも25リットルで行ってたのを
今回は20リットルにして
ちょっと小さくしたので
コンパクトにまとめないといけないというのもあって
そのあたり装備を考えたり
あと工程の計画も見直さないといけないので
そういったところ地道に
事故委員会の方でも下でできる下準備も
しっかりやっておいてくださいねと言われたので
どちらか言ったらそっちのほうに時間を
なんとか費やしたほうですね。
結構黒田さんはそういう準備とか
綿密で豆なところがすごく印象的というか
すごいところだなと思うので
そうかなと思います
多分みんなされてたと思いますけど
なんか登山行く時とかもすごくしっかり調べて
レースの計画もそうですよね
さっきもありましたけど時間の計画とかも
計画は立ててました
準備万端という形で
あとは当日蓋を開けてみないと
当日でコロコロ予定は変わるので
やっぱり変わってはいますけどね