清田さんの「大市街地」イベントとサングラス事件
はい、毎度シンバです。この放送は、シャムリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。放送を聞いて、トレランのおもろさについて、え?違うな。なんかいつも、あれやね。何?いつも最初はなんか、ごっちゃになっちゃうな。はい。ということで、トレイルランのおもしろさをね、感じていただけるような番組にしたくて、ゲストも。えー、今回の番組は、
えーと、今日はね、8月の15日の夜9時になってまして、いやー、早速登場ですけれども、
せいたさん、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということでございます。
いきなりグダグダですけど、代わりの私が謝っておきます。申し訳ございません。
あー、すいません。あのー、ちょっと、あのー、ゲストの方に謝ってみて。
なんかね、せいたさんの時はね、何なんでしょうね。最初の多分、入りの時のこう挨拶みたいなの。で、ちょっと気がこうホワッとなってしまうかもしんないですけどね。
どうも、どうもこうホワッと、ホワッとしてしまうところがね。
安心、安心。
癒やし系、癒やし系なんですよ、俺。
えへへ。
癒やし系なんで。
そう、癒やし、癒やし系、癒やし系。癒やし系だからね、そう。
レースでは全然、どうそうかどうかわかんないですけど。
癒やし系、せいたさん。
はい。
そうですね。ということで、今日も来ていただきましてありがとうございました。
お願いします。
前回はね、5月のTGTまで撮ったっていうことですから、せいたさんも6、7、8月も中旬までということで、だいたい2ヶ月半ぐらいですか、いろいろレース出たんじゃないかなと思うんですけど、どうでしたか、この2ヶ月半は。
まあ、レースでいうと3つぐらい出てて、そんなにガチガチにレース出まくったって感じではなくて、もうUTMB向けてあんまりリスクは取れないので、それでもぼちぼちレースは入れつつって感じで。
なるほど。一番メイン、Aレースは8月末にやりますUTMB。
はい。
そこに、シャモニーに憧れる僕からすると本当に羨ましいんですけれども、どちらで頑張ってもらうということで。
どのレース出たかっていうのは僕は把握してるんですけど、全部100キロ級の結構長いものと、最後7月のやつは何キロなんだろうな、ちょっと聞いていきましょうかね。
はい。
先に言うと、僕は6月は大市街地っていうイベントでずっと分割で走ってて、ビュワコス会ぐらいですかね、公式レースは。
市街地はもう全部一周、特訓終わってるんですか?
うん。市街地は終わった。
終わったんですかね。すごいっすね。
市街地はでも分割できるんですよ。
何分割したんですか?
何回で終わらせたんですか?
もともと7分割か8分割で行きたかったけど、結局10分割かな。
1回失敗したのよ。
失敗ってなんすか?
1回靴着の方の高島トレイルっていうのが、大体2分割したら50キロ50キロか60キロ50キロぐらいになるんですけど、
そのうち60キロの方で、開始15か20キロぐらいでサングラスを取って落として、サングラスを2キロぐらい戻って探して、
それでうろちょろしてるうちに、僕のやる気がなくなって、もうええわ今日はってやめました。
見つかったんですかサングラス?
見つからない。ほんで2回目はひきとみさんって言ってね、地元の方と一緒に4つの目を持って落としたところをくまなく探したんですが、出てこず。
本当ですか?なんかあれ、おでこにかけてて気づいてなかったみたいな感じですか?
そうそうそうですね。帽子やって、おでこかけて、6月だったんですけど、朝方だったんで寒いからバフがあるじゃないですか。
バフを手首から首元にね、サングラス関係なく上からガバッとつけてて、何回かはサングラスあるなとか確認してたんだけど、
だんだんめんどくさくなって、その確認せずに付け外ししてたら、
バフをそんなに頻繁に付け外しで取れちゃったんですね。
そうそう。だから上りは外して、下りはつけてみたいな感じでやってたら落としちゃったんだよね。
まあそれが1回失敗。あとはロード区間が14キロぐらいあるところがあったんで、そこだけは家族の時間うまいことして、その区間だけちょっと取りに行ったっていうことで1個増えて、合計10区間ぐらいかな。
全部で450キロぐらいの道のりやけど、やり直しとかもあったんで550キロぐらい。
結構増えた。
100キロぐらい増えた。
基本は丸1日で朝から晩までで1回みたいな感じですか。
そうですか。
1日10回みたいな。
僕の場合は3区間ぐらい、完全に2区間ぐらいはオーバーナイトして100キロ進んだ区間があったんですけど、
まあでも基本的にはその日中で終わらせるみたいな感じ。
かかってもちょっと減点がいるかなぐらいで終わらせる感じが多かったんですけど。
レースみたいな負荷は特になく楽しんでやったんでよかったんですけどね。
ウルトラハイキングですよ。
そんなガチガチ走った感じじゃないってことですか。
走ってはないですね。
でも広島トレイルとか行ってた時ぐらいからやり始めてて。
4月から。
4月の時はまあまあな距離だけどそこを完全にトレランスタイルで一緒に行く人も滋賀生まれの加藤さんとか早い人と一緒に行って。
そんで練習がてら、走ったとかもありますけどね。
その辺って何人ぐらい挑戦してるんですか。
今年は58人。
結構いますね。
物好きが。
今年は60%ぐらいだから30何人かな。
結構留年が多いのよね。
留年制度があるね。
期間決まっててそれまでに終わらなかったってことですか。
期間が2ヶ月半か3ヶ月ぐらいあるんですよ。
3月の20日から6月の末まで。
ちょうど3ヶ月と2週間ぐらいかな。
その期間で達成できなかった人は一応来年もチャレンジの権利があると。
権利があるってことは誰でも彼でもやっていいわけじゃないですか。
市街地っていうのは。
エントリーみたいなのあるんですか。
いぶきをやってるオンドっていう開店の主催なんで。
その期間に一応エントリー費を払ってチャレンジすると。
公式のところに申し込みフォームがあって。
それに入力すればできるというわけですよ。
エントリーがあるってことは搬送し終わったら何かあるんですか。
せいたさんはこういうトロフィーがもらえるんですよ。
結構いいですね。きれいで透明で。
そうなんですよ。
これはいいっすね。
しかも読むと僕の名前、2026名前。
僕は84日と14時間15分かかったんですけど。
走ってないときも換算されるんですね。
そうそう。4月の4日かなんかでスタートして。
6月の27日に9時半くらいは。
そこまで全部換算されるんです。
走ってるところの合計時間じゃなくて。
違う違う。
すごいっすね。
走ってる時間は120何時間とか130時間とかじゃないけど。
だいたい5日とか6日くらいだったんですが。
全部換算するから。
だから早くスタートしてゆっくり終わればそれだけ長く楽しめるというね。
ものすごい壮大な感じに見えますね。
それだけ見ると。トロフィーだけ見ると。
80日動いてたよみたいな。
そんなに頑張ったんだみたいなね。
実際には実質10日間10回山に行って繋いだって感じですね。
お疲れ様でした。
いえいえいえ。
すごいっすね。
関東からやったら立ち寄りにくいかもしれんけど。
そうですよね。分割だとなおさら高通費とかが。
僕の場合はトレーニングと割り切って参加させてもらってるんで。
そういう使い方もできるから。
結構関西人しかも市が京都ぐらいに住んでる人にとっては。
言い方があれですけどついでに参加できるみたいなところも強みで。
面白いし。
普段の練習場所が近かったらやりやすいですね。
やりやすい。
僕の場合はボルケーの72っていうのがAレースだったんですけど。
それはやっぱりウルトラハイキングみたいな長く早歩きするみたいな練習が大事だから。
後半はその練習に当てようとか。前半は比叡座に当てようとか。
区間を区切ってそういう風にも使えるのが良かったかなって。
区切ってそれぞれのレースに向けた練習として市が市を繋いだ感じなんですね。
僕の場合はそうしましたね。
上手い使い方ですね。
でもサングラス事件があったやん。
あれのせいで予備費を全く使い切ってしまって。
最後の最後6月の27日土曜日と28日日曜日しかなくて。
2日とも家開けるわけにもいかんかったから。
もうほんまに追い込まれてたけどね。最後は。
ギリギリやったんですね。
もう何かやったら完走できひんみたいな状態まで来て。
もうそんなトレーニングどころじゃないみたいなところまで頑張ったけどね。
省力とかじゃなくて家との兼ね合いが大事ですね。市街地は。
スケジュールが大変ですね。
調整が難しいな。
そっちのほうがむしろ寒さが。
いろんな出場者の方がいて。
一番かっこいいのは一撃で走破される方とかね。
一撃とか二撃ぐらいで一気にやる人とか。
僕やっぱ関東の方は一撃が多かったですよね。
国民に行ってられないですもんね。
そうそう。一気に来てやったりとか。
どれだったっけな。福岡の方も、山口県の方とかもいらっしゃったからね。
そうなんですね。
結構遠方からいらっしゃった方とかもね。
でもご実家がこっち側とかいう方も結構いてね。
規制がてら行くみたいな人もおったりとかして。
という話でした。
是非ね、生田さんもウルトラハイキングおじさんになったら来てくださいよ。
ライブ先かもしれんけど。
もともとの庭屋さん主催でやってた市街地は復活しないんですかね。
なんかちょっといい傾向が先あって。
靴着のあたりってレールランナーが苦手な人とか、
そういう場の人が多かったんですよ。
で、その許可を取りにくいみたいなのがあったけど、
最近フェアリートレイルっていうレースあるじゃないですか。
それこそ株主さんがね、主催されてる。
で、市長つまり自治体の方が結構協力的にトレイルランをね、
誘致してるみたいな事実があったりとかして、
ちょっと風向きが良くなってきてて。
もしかしたらレース形式での復活もありえるかもなってちょっと思ってる。
そうなってくれたら、挑戦したいと思う。
あくまでレース形式ね。
用意どんがしたいです。
さすが聖太くん。
で、そこら辺はよく分かってるんで。
もしそういう用意どんが叶うようなタイミングがあれば是非。
是非是非よろしくお願いしたいと思います。
考えてください。
清田さんの「ボルケーノ72」挑戦と首の怪我
あと僕の方はボルケーの72っていうのと、
それはもうちょっとまたどっかで話しますんで、
ポッドキャスト聞いて頂けたら思いますけど、結構大変やったよ。
本当ですか。
福島県、結局僕は192キロぐらいかな、走って。
192?3日?4日ぐらいですかね。
ボルケーの72の72は、72時間の72なんですよ。
3日間。
そうそうそう。
ほぼほぼ3日間、ほぼほぼ使った。
71時間40分ぐらい使った。
あー。
俺もギリギリですね。
ギリギリやった。ほんまにまあまあ。
で、さっきのね、市街地もそうやけど、
その日のために合わせてきたはずなのに、
もう当日体調がボコボコに悪く。
僕、私の。
あれっすね、相方ぐんさんですよね。
そうそう、ぐんちゃんでね、もうほんま申し訳なかったね。
ぐんちゃんはさ、仕上げてくれててさ。
あーそうなんですか。
足怪我してさ、痛いんだよとか言いながらさ、
めっちゃ元気やってさ。
俺はすぐ熱中症になるわ。なんか眠気で倒れるわ。
最後首、首痛め。
俺トレイルで初めて首痛めたね。
なんでですか?
なんかヘルメットとヘッドライトつけた結構重い物持って、
で、あのハイキングスタイルの時と、それからもうあの、
かんもり間に合わないからって言って、
ガチトレランスタイルの時のこう、切り替えが多くってさ。
ガチトレランスタイルの時に多分結構前かがみになっちゃったんだよね、首がね。
で、それで3時間ぐらいぶっ通して下ったり上ったりしてたから、
緊張が結構きつかったのと、その後も別に休まれへんから、
常に首がなんていうのかな、あの、ビーンと張ってる状態で。
俺ゴールした時さ、トグロの100%みたいな状態になってさ。
わかる?
悠悠白書の。
どんな状態ですか?
僧帽巾がビーンってこう、ドラゴンボールのキャラみたいになって。
むくみ、腫れですか?何ですか?
腫れたんですか?
見た目で筋がここにまっすぐ通ってんのが、横にビューってなっててさ。
西尾さん、なんかドラゴンボールのキャラクターみたいになってますよって。
やばい、僧帽巾がそんな急に発達するって本当に漫画みたいですね。
すげー、それは。
それ、写真収まってないんすかね?
写真あげてました?
冒険は正式な結果が出るまであげんとこうと思ってたんで。
お盆の時期もあったから、結局全然書いてないんだけど、そのうちあげるわ。
それ是非見たい。
僧帽巾ムキムキのやつね。目立ってるやつはないけどね。
ただなんか明らか首変やなっていうのはあるので、またちょっと送っときます。
珍しい経験ですね、それ。
初めて聞きました。
ムキムキなってて、なんじゃこりゃみたいな。
そんな感じの経験をしまして。
完全完走できなかったけど、頑張りましたってことと。
TJARカメラスタッフとしての活動と撮影の苦労
で、この前お盆はTJARのカメラスタッフで。
アタックとして入ったんすか?
はい、そうですね。
大体8月の10日だから、大会2日目の北アルプスと、8月11日の大会3日目の中央アルプスを入りましたね。
それから8月12日も中央アルプスの朗読館をちょっと見たりとかっていう感じでしたね。
カメラスタッフ、動画じゃなくてカメラで静止画を撮ってたんですか?
ビデオスタッフかな、どっちかというと。
TJARの正式なオフィシャルの方はインスタライブとか、オフィシャルの静止画のカメラとかがあって。
僕はさっき言った温度のいぶきステーションのYouTubeと、それからテレコムスタッフっていう
グレートレースとかを受注して手掛けてらっしゃるスタッフがいるんですけど、そっち側の動画を中心に撮りましたね。
今後その動画使われて。
これもね、ネット甲子園的なやつ。高校野球でいう。
ネット甲子園的なやつのTJARバージョンで、デイリーハイライトっていうのがあって。
今日も今多分放送してると思うんだけど、YouTubeで夜の7時から。
YouTubeで?
YouTubeでライブ配信されてるんですよ。
それを動画素材として集めてる感じかな。
あー。
それをやってて楽しかったし、いろいろ学びがありましたね。
選手にしばらくひっついてみたいな感じですか?
選手にはついてはダメなんだよね。
だからすれ違うとか、休んでらっしゃるところに許可取ってしまうとか。
そんな感じ?
インタビューをするとかですね。
インタビューもするんですね。
基本的にはね、僕はしゃべるのが好きなんで、インタビュー形式をやらせていただいた。
難しかったよ。本当にね、うまいこと言ったりとか。
後半はちょっとね、僕の方も、どうしようかなみたいな。
シーンがいっぱいあって。
結構もう選手は疲れてると思うんですけど、話しかけづらいとかあるもんですか?
そうですね。いつものフタアルプスでしゃべった時のノリを、アルプスで下山してホッとしてる人と同じようにしちゃうと、
向こうがピリついてる時とかもあって。
ちょちょちょちょちょ、すいません、みたいな。
うわー、すいません、みたいな。
しゃべれません、みたいな。
失敗した、ちょっと声かけるタイミングミスったな、みたいなとかもあった時は。
あー、むずいですね。
そうそう。その時は動画まずそもそも撮ってないから、動画撮ろうとしたけどスイッチ押さずに、
もうちょっと開けますね、すいません、みたいな時もありましたね。
大変ですね。
当たり前ですよね。でもね、3日も4日も走っとって、そんなもうしゃべられへんわ、みたいなタイミングだったので。
本当そうですよね。きっと選手は相当な、しゃべる余裕がない人もいっぱいいると思いますしね。
そう、いっぱいいる人もいらっしゃるしね。
その中でも皆さん、よう逆に受け答えしてくれたなと思う方やね。
本当にすごいなと思った。
みんなさん、普通の人は絶対にもっと早いタイミングで限界来てるのに、
まだ大丈夫なんやなっていうぐらい強かった。
はいはいはい。
山の浴びは多かったね。
あとはなんかちょっと、選手についていったらダメなんだけど、
中ワルプスの下山した後のアウトドアショップがあってですね、
そこは結構みんな休憩されたりとか、寝床にしてたりとかっていうことがあるんで、
そこはある意味休憩スポットなのか、ルートなのかみたいな感じで、
休憩スポットとかやったら一応選手についていってもいいんですよ。
だから許可さえあればね、選手の許可さえあれば。
そこでね、僕がついて、結構応援の人がみんなついて行っちゃうんだよね。
ついそうしたらダメですよ、みたいな感じで最初言ってたんだけど、
でも確かにアウトドアショップエリアの中は、
まあ確かに休憩スポットになるのかな、みたいな感じで。
後半ちょっとついていったりとかしたら、ダメですってオフィシャルから怒られたりとか。
いろいろ難しかったです。
兵装自体はまずダメなんだけど、
そこのエリアが一体何に当たるのかみたいな解釈みたいなのも結構ややこしかったなっていう感じでしたね。
独自のルールもいろいろありそうですね、普通のトレランレースと違って。
基本的なTJARは自己完結型の挑戦、セルフチャレンジとは違うけどもレースなんで、
何かしら手助けになるようなことはしちゃダメなんですよね。
その前提に則った上での撮影っていうのはずっと心がけたつもりではありますけども。
エイドもないんですよね、じゃあ。
そうですね、自分で水を交渉してもらったりすることもあるし、
そうじゃなかったら基本サワーアップとかね、山水とか。
自販機とかコンビニとか、そういうところ使う。
基本的には町降りたらお店は使っていいんだから、
お金さえ払えばいけるっていうこともありますけど。
山小屋も基本水は使っていいけど、
選手側だから自由にできるというわけじゃなくて、
場所で撮れへん方はちゃんと交渉してっていう感じだったりとかね。
例えば周りの応援の人が、水ここにありますよ、いつも使ってくださいねみたいなとかね。
よかったらどうぞみたいな感じで水を入れてあげるとか。
それはもう全部NGになるわけですよね。
応援側もそういうの知らないでいろいろ…
そうなんですよ。
一カメラスタッフがルール違反するのダメですよみたいな感じで注意しまくるのもどうかなみたいなのもあるから。
同じ立場のスタッフの人とかが並走してるシーンとかもあって、
ちょっとそれダメなんじゃないですかみたいなね。
そういうのも結構あったりとかして、ややこしかったのはややこしかったけどね。
面白かった。
でもあれはね、自分で撮った動画にあんまり自信がないわけ…
撮れてると思えないから、未だにそのデイリーハイライトは見れてない。
僕は是非見て確認しましょうよ。
ポッドキャストとかもさ、自分で撮ったやつ、しばらくゲストと喋ってるやつは見れるんだけど、聞いたりできるんだけど、
自分で喋ってるやつは聞けないタイプなんよね。
SNSとかもさ…
俺もそうかもしんないです。
SNSとかも僕書いたやつとかをあげたら、あんまり見たくないというか。
そうなんですか、もう。
投げっぱなし。
逆に気にしすぎちゃうというか、っていうところがあって。
それぞれだけは適当にいいやって決めてるからできるんだけど、
なんかね、そういう実は気質があって。
まだデイリーハイライトは見れてないんだよね。
俺も自分のその…だから、三島さんといろいろ話してますけど、自分の回を聞き直したことがほぼないっすよ。
そうだったんだ。
なんかやっぱ嫌ですよね。
あーそうね。
恥ずかしい。
その気持ちだからめっちゃわかります。
そうなんですよ。
なんか恥ずかしい、コップ恥ずかしいというか、なんちゅうかね、ちょっとありますよね。
はい、ということもありましてですね。
ちょっとどっかで心の準備ができたら見ようかなと思いますけどね。
難しい。
もう一個失敗があって、イヤホンタイプのこういうイヤリングみたいなのあるじゃない。
はい。
それがマイクがスマホからイヤリングのタイプのスピーカーに切り替わってしまった時があったらしくて。
はい。
マイクがこのイヤホンになってさ、あれって通話するためのマイクだから外音が全く入らないのよ。
そっちの方が…
なんで切り替わったのか謎なんだけど、最初は全然普通に撮れてたんだよ。
途中からもう完全に俺の声しか聞こえへんみたいな動画があって。
それは使えないですよね、多分。
選手の声が入ってないってことですもんね。
そうそう、それをデイリーハイライトでは分からへんからさ、再生していただいたみたいで。
それを聞いてるとより見たくないなと思って。
完全に自分の失敗、何かしらの設定ミスで切り替わってしまって。
僕自分の元動画見れるやん。再生したらマジで俺の声しか聞こえへんっていうのがすでに分かってるから。
それをデイリーハイライトでやって、解説の皆さんはどう解釈されてるのかっていうのも知るのが恐ろしいというか。
視聴者の方がどんな反応してるのが恐ろしいみたいな。
そういうところもあって、なかなか再生が見れないという。
それは確かに見づらいですね。
そういうような状況でございましたね。
その話はあれですけど、一応TJRの動画の振り返りとかもどっかで撮ろうと思ってるんで。
もし興味があれば、瀬戸さんも視聴者の皆さんも聞いていただけたらと思っております。
清田さんの「カガスパ」レースレポートと激戦
というわけで、私のトピックスはその3つぐらいですかね。
じゃあ瀬戸さんの番ですね。瀬戸さんはどうでしょう。
6月といえば去年も出られたあのレースでしょうかね。
カガスパですね。
日本のbyUTMB第1弾だったカガスパですけれども、どうでしょう。
これ2年連続でしたっけ。
そうですね。
去年はちなみにどうだったんでしょうかね。
去年は9位ですね。
9位ですか。
はい。
15時間59分ということで16時間切りをされた瀬戸さんですけれども、今回ちょっとコースが変わったんでしょうね。
そうですね。大きい上り下りが1個なくなりましたね。中盤で。
中盤のね。
前にあったあれでしたっけ。川に入るようなドボンスポットの手前ぐらいのところが林道になったんでしたっけ。
そこまで林道ロードで繋がっちゃったんで。
なるほどね。
そこが一気に反対になっちゃいましたね。
あーそうか。
もっと難しい方が良かった。
まあその方がレースは荒れると思うんで。
なるほどね。
レース展開が面白くなるのかなと思いましたけど。
まあでも楽な分には自分も楽にできるんで。
気持ちは半々ぐらいですね。
なるほどね。
じゃあちょっときつい方が得意な瀬戸さんからすると、
例えば雨降ってくれた方がいいとか、ちょっと山が多い方がいいとかいうのはあるけれども、
連戦の中ではまあまあ1個ぐらい減ってもいいかなーぐらいのそんな感じでしょうかね。
そうですね。
結果としてはどうだったでしょう。今年のカガスパワー。
今年は8位ですね。見上がり8位ですね。
もともと9位でしたけど、1人失格になったんで。
あーそういうこともあるんだ。ちょっとそれも含めて教えて欲しいんですけど、
ゴールした時は昨年同様9位でのアナウンスがあって、
表彰式の時には8位になってましたということですね。
表彰式も9位扱いでしたね。
しばらくしてから。
えーなんと。
訂正されたのが。
分かりました。じゃあちょっとまず時間ですか。ゴール時間どうでしたでしょうか。
ゴール時間忘れちゃったんですけど、13時間台とかでしたっけ。
あーなるほど。大丈夫ですよ、瀬戸さん。
ちゃんと把握してるので、13時間52分28秒ということで14時間切りをされたということで、
コースは違えど去年よりもさらに2時間くらいですね、
タイムを短縮されたっていうのはどうなんでしょうかね。
夜スタートとかそういう傾向、結果もあったんですか。
それは大いにあったと思います。もう全然熱かった記憶がないんで。
えーまあね、気候自体も冷凍で雨だったじゃないですか。
そうですね。
気候的にはかなりスピーディーにいけたって感じですかね。
もうほぼ16時とか18時ぐらいスタートして、もう翌朝ゴールなんで、
熱いタイミングはなかったんで、そこは。
朝もだからそうか、上がって昼間になる前にゴールしてる状態やから。
そうですね、8時、9時なんだ朝のゴールが。
全く熱いタイミングで走ってる時はなかったんで、そこはだいぶ助かりましたね。
なるほど。じゃあ短くなっただけじゃなくて、結構気候的なところでもスピードアップができて、
2時間短縮できたっていうところで、
でもどうでしょう、周りの人もかなりレースペースが早かったっていう風に思ったらいいんかな。
みんなそうだと思いますね。
なるほど。ちなみに1位の記録を今見に行っています。少々お待ちください。
1位は、僕の大好きな、ゆうやかわさき。
11時間10分、早すぎるでしょ。
いや、早すぎますね。
早そう。
2時間以上差つけられましたね。2時間以内ぐらいじゃ、俺もゴールしたかったんですけど、全然。
ほんと、これやっぱすごいな、かわさきさん。
で、2位も三浦さん、三浦唯一さん、この人も早いな、11時間10分。
1時間29分。
いやー、ということで。
そっか、ほんで、はせりょうしんくんが3位ということでね。
はい。
素晴らしい結果になってます。一応見ていくと、4位が水野純介さん、5位が杉本さとしさん。
あれですね、アルプに入ったんだね。
で、6位がらっかわじゅんさん、おやまでかけっこ。
で、7位がしらっかわゆうとさん。
で、8位がわれらがせいたこうきさんということで。
ありがとうございます。
いやー、ほんとですよ。われらがせいたこうきですよ、ほんとに。
そんな言っていただけて光栄です。われらがなんて。
われらがですよ、ほんとにね。
9位が岡田祐哉さんですね。
岡田さんとは終盤バチバチだったんですよね。
これで見てると4分ぐらいしか差がないからバチバチだったっていうのもよくわかりますよね。
最初負けてたんですけど。
なるほど。
最初から3分の2ぐらいまでは自分が後ろいて、後半入って終盤入って上りで1回抜いて、その時で岡田さんがバテてる感じだったのでこのままいけるかなと思ったら、その直後の下りとロードでまた離されまして。
すごいバチバチや。
これは難しい展開だなと思って。
しばらくまた自分後ろにいたんですけど、最後のエイドでまた追いついて。
速攻でも相当きつそうだったんで、水もありまくってて。
結構熱かったみたいで、岡田さんが。
これラスト7,8キロなんで、そこからスパートかけてなんとか逃げ切ったって感じですね。
7,8キロロングスパートでなんとか逃げ切ったっていうところ、すごいね。
さすが陽井ドンが大好きな男。
楽しませてもらいましたね。
まさにレースをしたって感じなんで。
岡田さんに勝つなんてすごいな、瀬戸さん。
岡田さんもベテランで。
もっと短い距離の人だと思ったんですけど。
最近100マイルも、例えばタイとかゴールされてたり。
スカイランニングのイメージは強かったんで、スカイのレースもよく出てるじゃないですか。
そうなんですね。ご本人が一番好きなのは50キロから長くても80キロぐらいまでの間なんじゃないかなと思いますよね。
あんまロングレースでご一緒した記憶今までなかったんで。
でも岡田さん100キロも、他のレースはちゃんと知らんけど。
速いイメージあるけどね。やっぱり。
いやー本当でも強かったですね。
抜き返された時はやべぇと思いましたもん。
あんまないんすか。あんまないんすよ。
終盤俺が抜いて、また抜き返してくるってパターンほとんどなくて、自分の経験では。
中盤で抜いちゃう人は大体バレてるというか、潰れちゃってる人が多いんで。
抜き返されるってほとんどないんですけど。
びびりましたね。
すごいね。さすが岡田さんですね。
本当そうっすね。
勝負感がかなり強い方っていう。実力が強いし勝負感もある方ですねっていうのが印象だったんで。
なんせあれですよ。本当に去年の、今年は出てないんかな。
今年はもしかしたら10月に出るかもしれないですけど、
マスターズのスカイのね、選手権3連覇。2連覇か。年齢別で。世界でですよ。
さすがっすね。
世界の岡田なんですよね。
いやーさすがでございます。
で、栗上ですけど10位になったのがその奥田英二さんっていう方でした。
10番。
11位あれじゃない?ロシアかな?RSAってどこやろ?国。
分かる?バッソン、グローブ、ヤコバさん。分からへんけど。
外国の方が11位やわ。
いや、もともとは外国の人が2位で、2位にもともといた人がいたんですけど、
その人が失格になって、
何やろ?筆形品とかかな?
あのポールを、使用を禁止区間でポールを使ったってことが後々本物で。
そうか。なるほどね。
そんなこともあるんだなって感じですけど。
でもあれなんですね。何やろ?ペナルティじゃなくても失格になるっていう。
ですね。ちゃんとルール自分も把握してないですけど。
今回のカガスパンに関してはもう失格。
そうですか。
厳しいようにもしますけど。
そうやね。強い意地表示やね。それがルールだったんだら仕方ないんだけど。
分かりました。
そんなこともありました。
なるほど。どうでした?カガスパンを繰り返ってみたら。
やっぱそのレース感が楽しかった。
岡田さんとの終盤のバチバチが一番ですね。
そうですよね。
石川県じゃないか。あそこは石川県か。
石川ですよ。
石川県か。楽しんで帰りました?
カガスパ後の温泉とリフレッシュ
温泉すかね。
温泉ね。
山中温泉じゃなくてちょっと離れたところに宿取ったんで。
そっちよりも別の温泉地があって。
そっちの温泉も。
山城とか色々あるんですよ。
ありますね。
そっちで後泊も撮ってたんで。
珍しいですね。
ダンカンツアーのイメージあるもんね。
今回後泊で月曜の朝、朝風呂入って。
平日なんで全然人もいなくて優雅なレース、アフターレースを楽しみましたけど。
いいですね。
今から言う温泉の中にあれば、香川温泉。
違う。
足原温泉。
違う。
じゃないと思います。
野戸温泉。
わりと近いですけど。
山中から。
北に10キロくらい、10から20キロくらいのところにあるんですけど、なんだっけ。
今はでも山城温泉とか山中温泉とかそういう系の名前かなってちょっと思いましたけどね。
わかりました。
淡津温泉です。
淡津。なるほど。
山城、山中、片山津、淡津の4つをまとめて香川温泉郷っていうらしいですね。
香川4棟と言われるらしいです。
まとめて香川温泉なんですね。
そうそう。山中はそのうちの1つで淡津もそのうちの1つ。
山城と片山津っていうのと合計4温泉をまとめて香川4棟と呼ばれると。
近い距離なんだけど雰囲気が違うんで面白いよっていう形ですね。
一番でも歴史の古さがあるのが淡津らしいよ。
そうなんですか。
なんか落ち着いて当時、どっちか言ったら観光というよりは病気だったりそういうのをゆっくり治す当時のエリアだったらしいですね。
そんな歴史的背景が。
AIでございます。
すごい便利だねということでございまして。
でも珍しいですね聖太さんが。逆にそういうしっかり温泉を楽しまれたんで。
どうでしたその後の疲れは?吹き飛んで次のレースに。
気持ち的にはだいぶ癒やされました。
なるほどね。
清田さんの「中央アルプス」レースと上位陣
そこから2週間後に当たるんでしょうかね。3週間後。
2ですね。
2週間だね。
どこに出られたんでしょう?また教えてください。
温滝100でございます。
温滝100じゃないじゃない?もっとその前でしょ。
温滝ってあるじゃないですか。
中アルプスです。
そうっすよね。
中央は2週間後に中央ですね。
そうっすよね。
すみません。訂正されてしまいました。
誰も知らへんかったらそうなんですねって温滝の話に書いたとかやけど。
何せ僕も聖太好奇フリークなんでね。
なんでも知ってますんで聖太さんのことはね。
本人よりも詳しいですから。
自分が把握しきれてないのにありがとうございます。
大丈夫ですよ。
どうでしたその時は?
元気くんが元気やった時のやつやね。
10時間切ってすごい記録で。
元気くんが元気やった時のやつや。
知り合いというか仲いいんですか?
そうですね。
お西さんはですね、H3っていうイベントがあって。
箱根ですよね。
そう。チキンハートで書いてらっしゃってですね。お西さんが。
H3はチキンハートの藤川秀樹さんはじめメンバーが盛り上げてるイベントなんで。
僕2回出てるんですよ。
そうなんですか。
もっと言うと3回か。3回出てて1回DNFしちゃったりDNSしちゃったから。
3回イベント出てて全部お西元気さんと少々仲良くさせてもらって。
何よりもお西元気くんのお父さんと俺仲良しなんですよ。
そんなことあります?
めっちゃ仲良しで。
お西さんより先にお父さんと仲良かったパターンですか?
どっちか言うとそうかも。
先にお父さんか?
2回目の時に僕H3の途中でですね、リタイアしたんですよ。
後に分かるんですけど、その時コロナを裸感してましてですね。
低体温でブルブル震えてるところの隣のテントでも
胃腸トラブルで倒れてる人がいて、それがお西元気くんだったんですよ。
だから僕らDNF仲間で、それがですね、どこやったっけな。
足、かなり遠かったんですよ。
車で迎えに来ていただいたのがお西元気くんのお父さんで。
そういうことなんですね。
2人でドナドナされた。
その時に元気くんは後ろに乗って、僕は助手席に乗させていただいて。
車で1時間くらい一緒に喋って帰ったんですよ。
コロナうつしたんじゃないですか?
大丈夫だったみたいなんですけど、たまたまね。
一応マスクしてたんですよ。
でも狭い車内なんで。
ということでお父さんと仲良くなって、その後もサイの国とかいろんなイベントで一緒になって。
仲良くなった延長で元気くんとも喋るようになって。
結構仲良し。
お父さんの方が先っていう。
お父さんと新越語学でも一緒なんで。
選手としてもやってるんですか?
完全にサポートなんですけど。
元気さんのサポート。
元気さんのサポートしてて、僕が荒川純さんのペーサーとかで、
途中まではサポーターとして動いてる人とに近い立ち位置だったんで。
お父さんみたいな。
今日は元気くん一応どう?みたいな。
今日はなんとかイケてるみたいだなみたいな会話をね。
結構波のある選手なのでね。
強い時はもともと強くて。
やりすぎちゃうとっていうタイプ。
今日はどっちの元気くんですか?って。
元気くんが元気な時。
元気なしくんなのかみたいな。
一応トラブルが起きてるかどうかみたいなね。
今回はトラブルなしの元気くん状態の元気くんだったんで。
とんでもないスピードでした。
すごい結果でした。
我らの生徒さんどうやったんですか?
ギリ6位でしたね。
素晴らしいですね。タイムも覚えてますか?
12時間1分とかですね。
はい、正解でございます。
正解でございます。
なんで俺が分かってる側じゃないと。
試されてるんですけど自分のことなのに。
あんまり覚えてへんもんね。
自分のタイムあんま興味ないのか分かんないんだけど。
時間が空きすぎちゃったんで。
12時間1分57秒ということでございまして。
総合6位でございました。おめでとうございます。
おめでとうございます。
今回はどうですか?
例えば1個前の大畑さんとか1個後ろの植田さんとかと結構バチバチされたんですか?
あと加藤さんとかも結構近いですよねタイムが。
1個後ろの人は途中で中盤くらいで抜いたと思うんですよね。
あんま喋ってはないんですけど。
あんまり最終的に話せてないですけど何とか追いつかれず。
大畑さんは1回途中の60キロか70キロくらいのエイドで追いついたんですけど。
追いついてエイド出た直後のロードくらいまで先行したんですけど。
林道の長い登りがその後あるんですけどそこで追いつかれ。
多少お話ししながら進んでたんですけどしばらくしたらスーって前に行かれちゃって。
そのまま追いつけずって感じですね。
もともと10番とかで入ってて入賞厳しいかなと思ったところで。
大畑さんに追いついたところぐらいで5位とかになれたんで。
入賞なんかいけるかなと思って最後粘ってた感じなんですけど。
最後は大畑さんに巻かれて6位で何とか終わりましたけど。
どうでした?ちょっと体調があんまり良くなかったって感じですか?
自分はそんなこともないですけどただただ大畑さんが復活された感じですかね。
明らかに追いついた時はあんまり調子良くなさそうだったんですけど。
大畑さんも長いこと走れてなかったりとかしてレースもこれが復帰戦で無理しんとこみたいなこと言ってた感じがするから。
もしかしたらちょっとレース感がなくて前半は厳しかったかもしれないですよね。
大畑さんももうバクモンみたいな人間なんでね。
よくお名前は色々と見るんで。
1位は大西元輝さんの2位が工藤正道さん。
3位が高広さんですね。
4位が南出真央さん。
大畑さんの生田さんということでございますんで。
すごいメンバーが上位を独占されたなっていう感じがしますね。
2年前に出た時は3番だったんで同じくらい行きたかったんですけど。
3番はまたレベル高かったですね。
タイムは2年前より多少数分良かったんですけど。
2年前のやつも12時間9分32秒だったんですよ。
8分くらい巻いたんですけど。
周りのレベルが一気に上がったっていう感じでしょうかね。
強いメンバーの中ででもしっかりと成績を残されてるってところがさすがでございましたね。
どうでしたこの中央アルプス自体は。
確か2周するんでしたっけ。
同じとこは2周しないですけど、スタート地点に1回戻ってくる感じですね。
南側1周した後にスタート付近まで戻ってきて、北側を。
北側のループを。
ちょっと大きいループがあるんですけどそっちで。
2ループって感じ。
合計が90キロになると。
僕も短い側のワンループぐらいのやつが出てたことがあるんですけど。
2回あってそこからしばらく出てなくて90キロができてからはちょっと行けてないんですけど。
小マガネは比較的関西からでも行きやすいんで。
いいレースでタイミングが合えばなっていう感じがしましたね。
賞金のレースができたんで、短いのは豪華な選手が揃ってましたね。
ちょうどこのスタート前に自分がゴールできたんで。
そうなんや。
バケモノ級の選手たちが。
スタート見届けまして。
ほんとですか。
この前、吉住さんとズーミンがゲストで来ていただいて。
意外ですか。
ズーミンさんとこのポッドキャストで新場ラジオに出たんですか。
出ましたよ。
新役すごいですね。
それはありがたいことに。
この話してましたね。
賞金レース。
賞金レースで勝ち切ったよって話ね。
実はあんまり知らなくて、短いレースは最近全然着目はしてなかったっていうか。
だからレースでどんな人が出てて。
1回目の野沢なんかな。これが1個目?
中央アルプスが1個目?
中央が1個目ですね。
1個目で上田ルイス選手が優勝したんだよね。確かね。
違うかな。
そうですね。
それはなんとなく聞いてたんだけど。
女子がどうやったか、2戦目の野沢がどうなっているのか。
正直全然追ってなくて。
短いの全然見てないですね。
90キロとか100キロとか、長いのとか、知り合いの例。
例えば聖太君が出てるとか、番長が出てるとか。
そういうのは見ちゃうんだけど。
最近短いのとか、スカイランニングの結果とかが。
ちょっと、普通のマラソンとかよりも見るんだけど。
見てますよ。ちょっと情報が追い切れてなかった。
ちょっとSCさん側のメンバーですよね。
そうですよ。SCの結果は見てるよ。
相手社は見てますか?
見てる。もちろん。でも竹田さんからのLINEは毎回チクイチちゃんとチェックしてますけれども。
でも他のチームがどうとか全然知らへんな。そういえばね。
そうなんですね。
だいぶ変わってきましたね。僕も。
長い側にばっかり見るようになっちまった。
というわけでございまして。
6位でレベルが高かったというのもありますけれども。
ここでは何かないんですか?
何もトラブルもなく。
トラブルはないですね。
そうやね。
何の記憶もないんで多分順調でした。
これも夜なんで基本。
全然不思議の記憶とか真っ暗な記憶しかないんで。
最後の1時間くらいですもん明るいの。
そうか。
真っ暗な記憶しかないんで。
それも18時スターズで。
ほぼカガスパ状態。
カガスパ状態か。
だからそれこそ暑くなかったですね。
2000連続カガスパ。
カガスパも中央のスカイラインも夜スターと朝ゴールということで。
夏場のレースはロングはそうなっちゃうんかな。
安全面的にはそういう運営の方が正解な気もしますけどね。
おっしゃる通りでね確かに。
そういうわけで特にトラブルもなく2つ話していただきまして。
3つ目ですね。
ちょっと先にお伝えいただきましたけれども。
清田さんのレースへの意欲とUTMBへの展望
温滝です。
それを2週間後?1週間後?
2週間空いてます。
2週間空いてる?
そんなにレース出てないとか言ってるけどめっちゃ出てますやんか。
その後温滝からは全く出てないんで今まで。
全く出てないって言ってるけど普通そうですよ。
1月空いてるんで。
1月空いたら聖太さん的にはちょっとそわそわしちゃう?
はい。なんか物足りない。
物足りないって。
うずうずしだす。
うずうずしだすに。
ゆっくりとアクション。
まあいいんじゃないですか。うずうずをクライマックスまで持っていって。
AレースのUTMBにつなげられたら。
まあそれが理想ですけど。うまくつながったら。
うずうずしすぎて前半で潰れないようにしないといけないですけど。
なるほどね。
いつもの。
いっちまえーっつって。やったー久しぶりのレースだーっつって。
まさかの聖太さん。今までトラブルのとの字もなかったのにAレースのMBでとんでもないことになるんだ。
海外レースはあんまうまくいってないんで全然あり得ますよ。
いやまあむずいですよ。しかもMBなんてみんなとんでもないレベルが。
なんかもう多分前半からフランス人とかそういうのにボコボコっつってね。全力で走って。
もう埋もれちゃうみたいなこともあり得るから。
海外レースの難しさを払拭して素晴らしい成績を残してほしいなと思うんですけど。
まずはその前のおんたけを。