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#173 丹沢組が広島で大健闘!清田さん番長シンバの広島トレイル
2026-04-21 1:43:39

#173 丹沢組が広島で大健闘!清田さん番長シンバの広島トレイル

神奈川県の大山や塔ノ岳を拠点とする「丹沢組」が広島にやってきた!ということでHIROSHIMA TRAILで入賞を果たした清田さん、番長こと吉田さん、私の3人で広島トレイルを振り返りました。私は奈良に引っ越してしまったけど、SC丹沢秦野に属しているので、おまけで秦野組にしていただきました笑
いやあ「シンバの冒険」のレギュラーゲストでお馴染みの清田さん、番長と一緒に表彰台に立つことができるなんて…そしてそれを3人でポッドキャストで振り返りができるなんて…ちょっと感慨深いですね!
いつも通り大きなやらかしをしない安定の清田さんと、いつものルーティンを崩さず後半に追い上げてくる番長と、いつも通り途中で一度崩れちゃう私と笑
それぞれの視点で振り返ったHIROSHIMA TRAILを、ぜひお聴きください!
#HIROSHIMATRAIL #SC丹沢秦野 #丹沢組 #安定の清田 #ギラギラ番長
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感想

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サマリー

このエピソードでは、HIROSHIMA TRAILで好成績を収めたシンバ、清田さん、番長こと吉田さんの3人が、レースの体験を振り返ります。広島トレイルのコースは都会の中心部からスタートするというユニークな特徴を持ち、参加者はそのギャップに驚きつつも、険しい山道と都会的なアクセスとのメリハリに魅力を感じていました。レース中、参加者それぞれが独自のペース配分や戦略で挑み、特に番長は後半の追い上げで順位を大きく上げました。招待選手が多数参加するハイレベルなレースの中で、3人が表彰台に上がれたことは感慨深いものでした。また、レース運営の丁寧さや、広島の人々の温かいおもてなしについても言及され、大会のポテンシャルと今後の発展への期待が語られました。後半では、各ランナーの今後のレース予定についても触れられ、特に番長の250kmチャレンジや、清田さんの岩手ICTレースへの意気込みが語られました。

HIROSHIMA TRAIL 振り返り
はい、毎度シンバです。この放送は、シャマに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについて喋ってくる番組です。放送を聞いて、トレランおもろいやんけど、思っていただけるようにですね、毎日頑張っておりまして。
今日はね、撮ってる日は4月の18日の夜の8時なんですけど、ちょうどね、1週間前の、今頃はですね、ひいひい広島の山を走ってまして。
ひいひい広島で走っているのが、すごい楽しかったんですよね。楽しかったので、同じくひいひい走っていたと思われる方々を今日もお呼びさせていただきました。
はい、まずは、早くもですね、今年2回目の登場になるんですかね。の、せでたこうきさんです。
お願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。そして、この方も2回目なのが1回目かな。
ちょっと後でご本人に聞いてみましょう。はい、番長こと吉田さんです。どうぞ。
はい、番長です。
ありがとうございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
番長、今年、2026年は初めてでしたっけ。
うん、この前。
どっか、だからお二人ともが2回目ですね。
そうですね。
レギュラーと2人には、もうほんまに頻度よく出ていただきました。ありがとうございます。
で、今回は、まあね、呼びさせていただいたのが、広島トレイル、走って一緒に走りましたよっていうところと、みんなで表彰で上がりましたよっていうところで、
今日はその思い出を話したいと思いますけども、よろしいでしょうか。
はい、お願いします。
いやー、ありがたいですね。ありがとうございます。
しかもね、僕も今は奈良に住んでますけどね、
これ、どうなんですかね。一応、こう言うていいんかな。
あの、肌の3域に育ててもらっているプレイランナーで、広島の地で勝ち切ったというような表現していいのかどうかわかんないですけど。
まあ、一応、ほら、SCタンザ肌のメンバーらしい。
ローマンスよ、はい。
だから、タンザー勢だとは思っているんで。
ありがとうございます。
いいんじゃないでしょうか。
ありがとうございます。
せいかさんも、大丈夫ですか、その認識を。
大丈夫ですよ、はい。仲間の人もタンザー勢の。
ありがとうございます。よかったです。
はい。
そうそう、あの、SNSのね、ストーリーで、
番長に肌のせいでって書いていただいたんで、
非常にありがたい反面、今はちょっと、なかなか肌なにいけてないのでですね。
ちょっとだけ複雑な気持ちはありながらも、でも肌のっていうふうにね、
実際に結構ね、本当に、
ほぼ毎週のように会話していただいてやってたっていうのもあるので、
嬉しいなという気持ちもございましてですね。
いやー、この3人で表彰台に上がれたっていうのは、
なんかちょっと感無量と言いますかですね。
僕の中では結構大きな喜びとして記憶してございまして、
なんかちょっとね、せっかくやし、3人で振り返りをできたら嬉しいなと思ったんで、
非常に嬉しいですね。
はい、そうですね。
ありがとうございます。
どうですかね、お二人とも広島から1週間経ちましたけど、
体とか足の方は大丈夫ですか?
自分は大丈夫ですね。
全然問題ない。
瀬戸さんは?
大体大丈夫です。
本当ですか。
戻りつつあります。
戻りつつある。
次富士なんで戻さないといけないです。
そうですよね。
もう来週だもんね。
来週だからね。
あと6日です、6日。
あと6日、すごいな。
それもあってね、なんとか瀬戸さんが富士行ったら、
富士行ったら富士行ったで、多分富士の話を聞きたくなっちゃうから、
このタイミングしかないというタイミングで来ていただきまして、
もう広島だけのことを振り返らせてもらいたいなと思います。
また富士走ったら遊びに来てくださいね。
ぜひお願いします。
広島トレイルの印象とコース
ということで、どうでしょう、広島走ってみて。
まずは侵すというわけじゃないですけど、
広島の印象みたいなのを聞きたいなと思うんですけど、
さっき番長から話していただいたので、そのまま引き続きで番長から聞きたいですけど、
広島はどうですか。初広島だったんですかね、ワンガントレイル。
このトレイルは初ですね。
トレイルは初めて。
広島の街に行ったことは、10年ぐらい前に。
別にただ旅行で。
旅行でね。
15年ぐらい前なのかな。子供が小さいころにただ旅行で行ったことがあって、
広島がすげえ都会だなっていうのはなんとなくそのとき知ってて、
今回また15年ぶりぐらいに行ったときに、
思ってたよりもっと都会だなと思って、
こんなところから走って山行くのかと。
本当不思議な感覚でしたね。
街中からスタートしたのもあって、こんなところからスタートするんだみたいな驚きが大きいですよね。
今までのトレイルレースって、そこそこ田舎のほう行って、
いらばれレースするっていう印象ですけど、
今回こんな大都会の真ん中からスタートしてるんです。
それこそ来週、生田さんが出る日本一と言ってもいいトレイルランディングレースであるね、
マウントフジ100であっても、
山梨、静岡の子供の国っていうね。
あれは静岡側ですけれど、
確かにでかいけど、だっぴり公園じゃないですか。
ちょっと不便と言ったらあれですけど、移動に手間がかかる。
公園のスタートとか、場所によってはスキー場とかね。
というところ。
伊豆トレイルジャーニーとかやったら港からね。
そうでしょ。
行くようなところが。
こんな感じの案外なんだけど、
めちゃめちゃ広島の駅から歩いて行けるぐらい距離が遠かった。
そうそうそうそう。
しかもね、かなり整ってて。
最近やっぱりね、サンフレッジ広島とか、
いろんな拠点になってるスタジアムを背中にしてね。
多分かなり本当に最近整えられた綺麗な芝生広場からスタートしてね。
そうだね。
そういう意味では本当に広島の真ん中から始まろうっていうところは、
ちょっと度肝抜かれるところではあったな。
そうですね。
定定山だって、なかなか険しい山。
里山ってわけではなく、
定山だって言われてるけども、なかなかのパンチがあって。
パンチ力はすごかったですね。
似合いでこのトレイルすごいわって。
広島やばーみたいな。
確かに。もうおっしゃる通りで。
かなりきつかった覚えがありますね。
山のパンチ力もね。
じゃあ対して、
生徒さんはどんな印象をお持ちですか?
そうですね。
広島は距離的には遠いんですけど、
着いちゃえばアクセスいいですし、
宿泊とかも困らないんで、
ある意味参加しやすい大会で、
ロードはやっぱり最初と最後多いですけど、
山入れば険しいトレイルとのギャップもすごくて、
メリハリのあるコースだったなっていう印象ですね。
そうですね。
一発目の実際山もね、
鬼ヶ城山も白岐山かな。
そこら辺も結構きついけど、
それを越えた後のトレイルもえげつなかった感じがしてるんでね。
その後半の話を聞きますが、
他に何か印象ありますか?
お二人ともに。
他?
トレイルレースは後で話すとして、
他の面で都会からスタートして都会に戻るんで、
今瀬田君言ったけどアクセスがすごいいいのと、
あと泊まるところも、
ホテルすぐ近くにとってすぐスタートできるっていうのと、
ゴール後もすぐホテルに戻れるっていうのと、
そういうアクセス面はめちゃくちゃいいかなと。
他の山の中のレースだとそうはいかないから。
ゴールしてもしばらく会場で何とかしなあかんとかね、
いうようなことが結構あったりするじゃないですか。
僕ゴールしたら番長も絶対待ってるっていうか、
おるかなと思ってたんですよね。
ごめんなら寒くて帰っちゃった。
そこ帰っててさ、20分だからそれぐらい泊みようとかもいないからね。
分かんないからところで。
そうやね、確かにね。
最終エイドで5分差だったんだから、
最終チャット2個目の前のエイドでね、
と思ったけど、それぐらいすぐに帰って
休むことができるっていうところは結構楽でしたよね。
それがあるからあんな長いことロード走らすんやなっていうか。
昨日のロードきつかったよね。
きついわ。
でもその分ね、河川敷だったら誘導立たせる必要もないから、
仕方なかったんかなと。
下山橋から八郎も5キロで繋げたんですよね。
そのまま中須あたりの橋をね、
もう淡々と渡れば。
でもそこにやっぱり町が確実にあるんで、信号とか。
そこにやっぱり誘導立つっていうのは結構手間なのかなと思って。
だってね、僕思ったんですけどね。
各エイドもすごい良かったっていうのもあるし、
誘導が下山のところの信号とか交差点みたいなところに
ほぼ全員立ってたと思って。
いたね、ほぼいたね。
めちゃくちゃ数多くて。
どんだけ丁寧なんやというぐらい誘導が多かったのが印象やから。
多分ね、それを町中でやることってもっと大変やろうなと思って。
それはしょうがないかなと。
途中にも結構すれ違いましたよね、スタッフの人と。
すれ違い多かった。
結構入念、丁寧な感じで。
逆走してる人多かったですね。
逆走でパトロールしてくれてるスタッフさんいっぱいで。
そうそうそう。
すごい勢いよかったです。
エイドのちょっと前ぐらいとか、確実に赤いメモをつけた人が
逆走して戻って、何やったら2、3キロ手前ぐらいから
応援してくれたりとかもしたから。
あれはありがたかったですね。
みなさんとトレイル自体も見守ってるんだなっていうのはあって。
あと、普通にスタッフの人がトレイルめちゃ強そうな人多かったですよね。
ええ体、ええ足してるなみたいなスタッフの人がめっちゃ多かったんで。
そういう人をそのポジションに置いたんじゃないですか、運命が。
ちゃんと動ける人を。
そうね、動ける人がね。
僕はスレッジとかで何人かやり取りさせてもらってたんですけど、
広島トレイルの主催側の人とね。
かなり詳しいというか、トレイルそのものに詳しい人だったんで。
手だれと言ったらあれですけど、
たぶん山入って実際に走っている人が運営側に何人もいるんだなと思いましたね。
広島の人メインで、全然広島の人だったんですかね。
慣れている人が多かったんですかね。
多分そうだと思いますね。
広島トレイル人口結構多いのと、
それで全力で支えようというかね、スポンサードしようみたいな体制がすごいなと思って。
受け入れ体制というかね、協力体制というか、
いうような印象で、絶対この大会成功させるんだみたいな勢いを感じたなと思って。
それが一つ感じましたね。
海外でも多かったですもんね。
海外でも何人かいましたね。
結構、サイトとかも英語、SNSの英語とかも対応してる感じで。
そう。
風責じゃないけど、来年以降はマグチを海外に広げようとしてる感じとかね。
そうですよね。
会場が都会なだけにそこら辺のキャパシティもどんどん増やせそうなんで。
そう。だから、拠点自体のキャパは絶対に余裕だと思うんですよね。
そうですよね。
多分その会場にトイレ増設するぐらいで、
それこそUTMB規模の大会は見えてくる感じがするんですよね。
可能な気がします。
っていう底力を感じましたね。
番長、何か思ったことありますか。
そのとおりで、広島のトレイルランナーさんがめちゃくちゃコースにいてくれて、
バトロール兼応援なんだろうけど、
すごい目を光らしてくれてるというか、
めっちゃ気合い入ってるんだなっていうところがあって。
あとエイドスタッフさんもみんなランナーさんっぽくて、
話がちゃんとわかる人たちだったんで、
すごい走ってて気持ちよかったというか、いいレースだなって思いましたね。
結構そういう意味で、
開催者目線というところがかなりトレイルランナーに寄ってた感じがして、
いい感じの印象を受けましたよね。
スタートゴールが一緒っていうのはやっぱりいいですね。
荷物とかやらないでいいし、
スタッフ側も選手側もどっちも楽なと思って。
大平さんも広島出身で、
事前にポッドキャストとかでも発信してもらってましたけど、
グルメ情報からコースの話とかもあるけど、
結局僕は使わなかったですけどね。
ありがたかったのはシャワー情報とかね。
そういうのもあって、話聞くと結構、
男はそこら辺で入るんですよね。
多分カプセルホテルとか、
ネットカフェみたいな、
そこら中にあるみたいでね。
ランスでも近くにあるみたいですよ。
1.何キロぐらい行ったらランスでもあるって書いてあったから。
そういう意味では、
一つのあれかもしれないですね。
都市型トレイルランニングのお見本になるような、
お手本になるような感じの大会な気もしますね。
お手本になるよね。
すごいと思ったもん。
招待選手とレース展開
良かったですね。
なんか、
第1回だからっていうのと、
広島漫画のこと何も知らないからあれなんだけど、
人数持っておったら良かったのにと思うんですよね。
そこまで多くなかった感じがしたんですよね。
第1回。
第1回だからね。
2回、3回慣れてくればもうちょっと人数が提出されるんだろうけど。
確かにね。最初だとウェイブスタートかもしれへんとかね。
結局50キロ、100キロが精霊のスタートになったじゃないですか。
そこら辺はちょっと、
もっと人がおったらもっと楽しかったかもなーとか思いながら。
でも、強い人がどんどん来たら逆に、
僕が一番この中では表彰から落ちこぼれる可能性もあるんだから。
招待選手を呼んでほしくないよね。
強い。
せめて1人か2人で来てほしい。
女性2人で、男子9人いましたからね。
呼びすぎだよね。
僕の親友のアナカワジュンも来てて、
またジョンジョンおった、絶対無理やんとか思ってたら、
日々日々更新されていって、
ゆーた君も来んの?みたいなとかね。
それはめっちゃ思いましたね。
ハンタさんとか絶対勝てへんやんとかね。
めっちゃそれ思いましたよ。
どんだけ招待が、
毎日SNSで招待選手が更新されていくたびに、
やべぇやべぇ思ってました。
増えてんじゃんみたいな。
これは夢のまた夢みたいなところがありましたよね。
スタート前に絶対に10位以内に入れるなんて思わなかったもん。
思わんすね、あのメンバーみたいな。
思わないね、もう無理でしょって。
たまたま若さまでる若岡さんがね、
交通事故かなんかでね、これへんかったりとか。
2人、もう1人すぐ出てなくて申し訳ないですけど、
スタートに立てなかったのと、
あとゆーた君が2週間後かな、
もうだから来週か、富士と同じタイミングで、
ポルトガルか、ちょっと間違ってたら申し訳ないけど、
海外の100マイルレース出るから、
その調整もあるし、
ちょっと膝の調子も万全じゃなかったから、
早めに念を、念には念をでやめはってね。
そういう意味ではだから、
招待選手が結局6人か。
6人出走して、でもすごいなと思ったんだけど、
6人ともやっぱりちゃんとトップ10に入ってるんですよね。
全員トップ10じゃ入ってない。
全員トップ10。
ゆーた君はあれやけど、
途中でDNFしちゃったの除くと、
完走した6人全員が入ってるしね。
そう。面白いっすよ、ほんとにね。
だからそれぐらい強い人がおる中で、
別に自害自賛するわけじゃないけど、
よく入ったなと思ってね。
招待選手覗いたら我々ワンツーフリーですからね。
思いますよ。
我々ワンツーフリーですね。
すごい強いね。
すごいじゃないですか。
秦野組が上位6センチ落とすよね。
そうです。
そういうことにしとこう。
そういうことにしとこうっていうか、
マジでそうやもんね。
ここまで我々が上位に全員食い込むと思わなかったです。
マジか。
特に俺のことは思ってなかったやろ。
いえいえ。
間に誰も入ってこないとは思わなかったですね。
一人二人とあると思ったんですけどね。
強い人も他にもいっぱいいはったと思うからね。
今やっと見たんですけどね、
ゼッケンが4桁の選手4人いて、
ちなみに昨日今日と10位だった岡本信夫さんのコッドキャスターの2人をアップしてるんですけど、
だから信夫さんと入れても4人だけが一般ゼッケンでゴールしてまして、
これでもう結果言っちゃっていいですかね。
いいですか。
さっきも言ったように、
出るのうちの順位は何やねんというと、
ビームナンバー1158の星田浩樹選手が全体の4位。
タイムは16時間。
フラットですね。
16時間00分、12秒。
16時間台ですね。
そうですね。
そうですね、12秒。
たった12秒で16時間台って言われるのちょっと。
サブ17時間ですね。
幅がでかすぎます幅が。
16時間0分台って言ってもらっていいですか。
17おめでとうございます。
ごめんなさい、僕も同じこと言われるかもしれないけど。
ゼッケンナンバーね、1229の吉田春彦選手、松下万長が8位。
17時間3分26秒っていうことです。
私ですね、1129、西山新一選手が第9位ということで、
17時間25分45秒。
いやー、いいタイム素晴らしい順位。
お疲れ様でございました。
お疲れ様でした。
ちょっとね、せっかく順位順位って言ってるから、
どんな感じの方が他にいらっしゃるかっていうと、
1位はね、先ほど言った半田聖人さんで、
唯一の15時間切りの14時間59分ということと、
2位はこの人もね、本当に強いいろいろなところで大活躍の小林聖人さんですね。
キュートな方でございまして。
それから3位が木村翔三さんであったのかな。
タイという方で、もうめちゃくちゃ強い3人に加えましてですね。
5位に入られたのは信谷一彦さん。
広島の方ですよね。
そうですね。
ちょっと実は私存じ上げなかったんですけど、かなり強い広島の方ということと。
6位はですね、荒川潤ですね。
大山で駆けっこ、YouTuberでおなじみ。
いろんな大会出まくってる強いランナーですね。
7位が谷川照樹さんですね。
彼もめちゃくちゃ強いイメージありますよね。
ベイクビアチャンピオンですよ。
そうですね。LBでね、ニコニコしながら優勝したっていうイメージが強かったですよね、谷川さんの場合はね。
自分が抜いた時結構辛そうだったんですけど、
はい、そうですね。
それでも、すれ違いざま挨拶した時は笑ってましたね。
不気味でしたね。
これまた後半来るんじゃないかなと思って。
いやいや、ほんまにその通りなんだよね、実は。
読めないですね。
谷川さんってね、ケガで復帰した時は1戦だったんですよ。
ちょっと前にチューブの別の100キロの大会に出てたけど、
それは本当に調整みたいな感じで。
今回がちゃんとしたレースとして復帰して、第1戦でここまで戻して、
しかも後で出てくるかもしれないですけど、熱中症でね、だいぶやらなかった。
そんな感じでした。
夜になって元気になって、すごいスピードでっていうところですが、
その強い谷川さんに番長をかなり最後詰めて、
6分差まで行ってた。
竜王公園過ぎてから1回俺谷川さん抜いたんだよね。
それすごい。どこのタイミング?
竜王公園過ぎてさ、下り坂ガーって行くでしょ。
で、河原出て、出るちょっと手前かな。
めっちゃロードじゃないですか。
ロードで俺1回抜いたんだ、谷川さん。
えー!
だけどそれが谷川さんに火付けちゃったのかさ、
そのまま5分後くらいそこ抜き返されて。
そっからでもこんだけ差がつくくらい谷川さん最後上げたんだ。
上げた。多分俺抜かれたのが相当悔しくて。
俺もそれでついていくまで元気なかったんで、
もうついていくことはできなかったんだけど、
1度は抜いた。
そう。いやいやいや。
実はね、谷川さんとは僕このレースを通して結構仲良くなったんですよ。
で、実は来週ですね、月曜日っていうか、
あさってまたポッドキャストに来てもらうことになったんで、
ちょっとこの時どう思ってたのかっていうのは聞いてきますわ。
そうそう。最後俺に抜かれた時の心境聞いて。
絶対火付いたと思うから。
そうですね。火は絶対付いたね。
逆に本人からするとね、どっちかやですよね。
くそーと思って、財布の力を振り絞ったか、
別にそうじゃなくて、抜かれたし、
しゃーねー本気出しちゃうかみたいな感じでね。
余裕のある中で勝ち切ったのがね。
そこら辺はちょっと聞きたいですね。
余力がどこまであったのか気になるなと。
そうだね。
それもあって、6位の順次の荒川さんとも谷川さんが7分差で、
番長も13分差っていうことで、
この6、7、8がキュッてなったのは、
これって多分ね、番長の最後の頑張りのすごさやったと思うんですよね。
後半は結構上げていったんで。
もうちょっと距離があったらわからなかったね。
逆にどうなんすか。
各ランナーのレース展開と戦略
生田さんも4位5位がバチバチしてるタイムで、
さっき言った5位の信谷さんが7分後だったんだけど、
ここらへんってどんなバトルがあったのかなってちょっと思ってて。
前の木村さんとも20分前だしね。
だからそこらへんってどうなったの?
レース展開としては大林町のデポで、
3位集団で3、4、5、6位。
肖像さんと信谷さんと自分と荒川さんがそこが一緒になって。
今の言った4人の中では最後に自分がデポについて。
3位の人までいたんで、そこまでいけるかなと思ったんですけど。
エイド出たタイミングで荒川さん抜いて5番目で進んでて。
しばらくして結構ヘバってた信谷さん抜いて、
4位に上がって、でもそのまんまって感じですね。
肖像さんにはもうそこで大林町で見かけただけで。
いけるか思ったけどやっぱりかなり。
もう上々に離されて、背中見ることはなかったですね。
もうそこからずっと4位でしたね。
5番半分はずっと。
次のエイドとかでちょっとすれ違い区間とかで、
荒川さんとかも見ましたけど、追いつかれることもなく、
前の肖像さんにも追いつくこともなくって感じで。
そうですね。
カレーあったやなせキャンプ場でしたっけ?
やなせだったね。
78キロ?
75キロぐらいですよね。
東昌は75キロか76キロぐらい。
そこカレー食べて、その後ものすごい登りあったの覚えてます?
岩場4時登るような。
あったあった。
短い期間なんですけど。
あそこですげえ力入らなくてというか、
カレー食べた更新量か何かが分からないですけど、
ものすごい変な後を描いて、これどういうこと?と思って。
偉い子ちゃん。
なんかこれやばいのかなと思ったんですけど、
1時間ぐらい粘って、なんとか調子戻って、
そのままゴールって感じでしたね。
そこのカレー食った後の激坂、すっごいキュートで。
めっちゃへばってそうですね。
そっから後ろともそんな差を広げることもなくて感じですね。
ここね、僕もね。
てかそこでちょっとドラマあったんですよね、番長ね。
たくおんからとね。
せいたさんの素晴らしい4位の話はあれですけども、
いつも通り安定しすぎて特に事件がなかったということで。
言い方が冷たいですね。
もうね、せいたさんの扱いがちょっとずつ分かってきた感じがするというかね。
カレー食って下痢とかしてもらったらよかったんだけどね。
やっぱりね、あれを盛大にロストするとかね。
安定感が半端ないんだから。
ちょっとだから期待するけどね。
いつも上手くいっちゃうんですよ、せいたさんはね。
大事にはいたらず良かったですね。
大事にはいたらずね。
ヒヤッとしてましたけどね、カレー食った後に。
そうですよね。ちょっと心配を受けたけど。
僕らというか、回収団の話をすると、
実は大林町のところで、
谷川さんと僕と西山と岡本さんの3人が入ってて、
僕もギラギラしとったんですよ。
ほんまにね、サウス2に出かける番長みたいなぐらいギラギラしてて。
キラキラ?
目が冴えて、
調子がみなぎってギラギラしてる感じ。
調子が良かったってことですか?
そうそうそう。
田原ぐらいまでは結構良くて。
大林町ぐらいの、
白木さんとかああいう三角形が好きで、
しかも下りとかも得意やから、そこで勢いに乗っちゃって。
いつも実力的には格上の岡本信夫さんとかと、
並走もしくは僕が先行するような展開で、
しかも谷川さんが目の前におってですね、
レイクビュアーの覇者ですよ。
テンションが上がったのか、そこで僕、
椅子にも座らず、
さっさとですね、デポから、
瀬田さんに教えてもらった黒糖わらびを取って。
使ってるんですね、本当に。
使ってる、使ってる、今も。
黒糖わらびと抹茶わらびの2つで、
あとはアミノ酸のカプセルみたいなので、
あとアライバルっていう、
蛍光イオン不水液みたいなやつで、
ドカドカドカドカといって、
そのままだから、その2人を差し置いてですね。
僕が一番最初に出て、
一時7位に上がったんですよ。
あ、そうかな。
その時はまだ番長より前にいたんですね。
番長、あれまぁ、リザルト悩みているんですけど、
番長ってすごいっすね、本当にね。
順位に言うと、上深川、
その27.8キロの段階だと、
番長ね、17位なんですよ。
なるほど。
で、私が13位で、
野望さんが11位ってことで、
まだこの3人は全然トップ10の争いをしてなかったわけですよね。
うん。
もっと言うと、聖太さんも8位やったんですよ、全体で。
はい、はいはい。
で、大安賞で、白木さんとかがあって、
結構脱落というか、
後ろに行った方もおって、
それで聖太さんがおっしゃる通り6位で入られて、
谷川さんが7位で、私が8位で、
岡本さんは9位なんですけど、
番長ね、まだその時12位なんですよ。
うーん。
僕とはですね、タイムとしては13分開いてるんです。
大安賞で13分。
大安賞で13分開いてるんです。
なるほどね。
で、名原、
名原なんか、僕めちゃくちゃ調子よくって、
聖太さんさすがに早いなと思うんですけどね、
8時間前半で行ってるんですよ。
で、4位になられてて、
でも私もね、8時間半ぐらい、8時間30分ぐらいで行ってて、
あ、え、違うわ。
その間の時間、あれや、セクターって書いてるから、
1時間34分かな、だから大安賞から名原は、
聖太さん1時間34分で行ってて、
で、私1時間36分で行ってて、
ほとんど聖太さんと変わらんペースで行けてたんですよ、実は。
うーん。
で、その時、調子が悪かった岡本さん1時間50分で行ってて、
そこで14分ぐらいさっそく行ってて、
おーすごいっすね、そこの一区間で。
で、谷川さんも1時間49分かかってるから、
結構前いたんです、僕ね。
めっちゃブーストかかってんじゃないですか。
ブーストかかってんだけど、
行ってください。
ここで番長すごいなと思うのは、
番長ここで1時間40分でちゃんと仕上げててですね。
うわー。
僕はその時ブーストかかったけど、
4分しか差が開かなくって、
この時点でやっぱトップ10に入ってきてますね。
あ、番長も。
番長も、そこの、えっと、どこだ、名原でね。
名原で。
そう。
中倉峠の下りってさ、ローズラってのがずっと、
林道というか。
そうですね。
走らされるようなさ、
歩くとダメなようなサークルしたとこでさ。
そうそうそう。
俺もこれできつかったな。
きつかったですよね。
うん。
で、えっと、それから柳瀬キャンプ場ですよ。
ね。
名原で僕はたぶん若干力尽きちゃってですね。
うん。
ここででも、だから聖太さんがやっぱブーストかかってる感じで、
あの、そのセクターのタイム2時間21分と、
例えば、信谷さんは2時間32分かかってるんですよね。
はい。
9分くらい差あるし、
荒川淳さんとか谷川さんがだいたい2時間25分くらいで行ってるから、
やっぱその中でも一番聖太さんが安定して早くって。
はい。
で、実はその次に番長が2時間26分で行ってて、
うーん。
早くってですね。
いや、いいペースですね。
いや、ほんとに。
番長のペースメイクすごいっすね。
番長のね、こっからのペースメイクちょっともうすごいっすよ。
ほんとに強い。
だから50キロ過ぎないとエンジン使ってこないんだよ。
遅い。
俺、怖くてね。
ほんとにだからね、柳瀬でちょっと僕落ちて2時間37分ということで、
聖太さんよりも15分くらい遅れたんですよ。
番長から11分ですよね。
番長からも11分遅れて。
言うたらさっきのブーストが切れちゃってですね。
若干しんどいなっていう時に、やってきたんですよ、奴が。
一番来てほしくない人がね。
僕が筆記チェックしてる時に、
番長が。
ありましたね、筆記チェック。
あったじゃないですか。
もう意気揚々とね。
もう降りてきて。
意気揚々ですか。
意気揚々とね。
リッシーいたと思って。
僕それ見てね、これ終わったまではいかんけど、
これはやばいなと思って。
リッシーあんま元気ないなと思って。
その時、名原では一切座らなかったパイプ椅子に、
柳瀬ではどっかで腰据えて。
腰据えて。
やっぱり一回ちょっと出し切ってしまったみたいな感じなんで。
もともとお二人に伝えますけど、
80キロのメインレースが別でありまして、
80キロまでの目標タイムを設定したんですよ。
つまり比叡山のタイムの11時間15分以内に
80キロ走り切るっていうのを自分に課しててですね。
それ以外も50キロでタイムが7時間切りとか、
30キロで4時間半切りとか、
練習に近いような感じ?
そういうのいらないですね。
そういうの言い訳いらないですよ。
俺も一言言っていい?
スタート前にニッシーが、本命は比叡山だから、
このレースは調整だとかって言ってたじゃん。
言ってたでしょ?
調整レース出るやつに俺は負けらんねえなと思って。
ニッシーに追いついてやると思ったんだって。
やばい、そんな感じで火付けて持てたんや。
調整だって言われてるのにさ。
そんなの負けらんないでしょ、こっち本気でやってるのにさ。
あれは駆け引きじゃないけど、ちょっとケンスやったかもしんないですね。
絶対追いついてやると思ったわ。
何で火付くかわかんないですね。
わかんないですね。
言い訳?
80キロまで全力で行って、あとは何とかするっていうレースの、
元々の組み立て通りにやってたんで、その通りにやったんですけど。
いずれにしてもヤナセのキャンプ場以降に、
あなたのおっしゃるですね、犬帰り鳴山っていう、
犬戻り鳴山?
犬戻り鳴山っていうのがあって。
名前の通りですよ、犬戻りますよ。
犬戻る、そうそうそう。
一般的には北阿部山、阿部山の北にあるから。
あー、はいはい。
あそこがまじきつくって。
あの岩はちょっと私には分かってたよね。
犬戻り鳴山らしいね。
その後の阿部山に向けての両線のところですよね。
で、もう番長に後輩を這いすということで。
ここで抜かれたんですね。
そうそうそう。
北阿部山までは何とかギリギリだけど、
もう後ろからライトチラチラ見えるじゃないですか。
急で直頭で、つづらとはいえ、
もうライトがどんどん近づいてくるのが分かってくるんですよ。
一番でもレースとしては面白い展開っていうか。
俺のほうが面白い。
先頭が若干ね、調子こいたことを言ってたやつが、
70キロ超えてちょっと疲れて、
レース落ちてて、自分は調子よくてみたいな。
それは楽しいでしょうね。
僕は全然楽しくなかったですけど。
焦るしかなかったですけど。
何とか追い座ろうと思ったんですけど、
平地はまだいけたんですけど、
登りでかなり離されてしまうような感じ。
やったんで、やっぱりそこからきつかったですね。
下りで結構頑張って、一応5分差ぐらいでキープはずっとしてたんですけど、
それも次のゴンゲン山のエイドまででしたね。
ゴンゲン山のエイドまでは5分差までで抑えられてたんですけど、
西風新都で5分差になった。
西風新都のあそこで石にガーってね。
そうですね。だから西風新都で5分差になってて。
僕はもうちょっとどうなったんだろうね。
5分差か。だからやっぱりゴンゲン山からの下りか何かでうまく追いついたのかな。
あそこロードも高かったしね。
そっか。だからそこでちょっと追い過ぎたんですよね。
タイムも、これすごいな。
生徒さん、その区間で15分ぐらい差付けられてるんですよ。
ゴンゲン山西風新都の約10キロで、
1時間59分、52メートル。2時間切りで生徒さん走ってて。
僕と西風新都は同じタイムなんですけど、2時間15分かかってるんで。
早いっすね。だから後半、追い上げ方の番長でも
生徒さんに15分差付けられるってことだから。
なるほど。
ゴンゲンから西風新都はきつかったよ。
あ、そうだったんだ。
だってすごい山ギザギザしててさ。
山ギザギザしてて。
きつかったです。小刻みのアップダウンが永遠と続いて。
いつ着くんだよと思って。10キロって聞いてたからさ。
うん、確かにね。
きついかなと思ったけど、いやいや山。
やっぱ武田山とか、檜山とかがきつかった。
檜山とかきつかった。檜山の手前の山もきつかったらなんだっけな。
竹田山か。
竹田山。そこからまた水越え峠っていうのに微妙に下ってですね。
そこからまた檜山の登り返しもあった。
そう、何度もピークあったよね。
ジグザグ、ジグザグ。
このジグザグきつかったですね。
きつかったっすね。
きっと低山なんだろうけど。
ここ自体は488メーターとか500メーターないんですよ。竹田山も408メーターで。
一番高いところが檜山だったのかな。500メーターない山なんですけど。
500メーター以下の山のきつさじゃないよあれ。
きつかった。きつかった。
ゴンゲン峠とか、檜山から下ったあと、
ここは大したことなかったけど、石山っていう427メーターの山をまた登り返して、
大塚峠の江戸について。
まあ確かにボロボロやったけど、あのとき番長が見えたから行ったろうって思ったんですけど。
きつかったなあ。
そうだ、清風新島からまた竜峰までちょっとトレイル入って、
そうそうそう。
登り回ったけどね。
ちょっとその分岐というかね、
チャウス山の分岐までも350メーターか、
ちょっとだからアップダウン、ほとんど下り基調ですけど、最後まで結構アップダウンがあって、
チャウス山の隣にある山が350メーターぐらいで、
一回200メーターぐらいで下って、また350メーターまで上がってみたいな。
ウランなら140、150メーターのアップなんて、
まあ大したことないんだけど、もう92キロとか過ぎたところの、
やっぱ150アップは結構ダメージが大きかったですよね。
でも生徒さんはやいっすよ。58分、1時間切ってますからね。
でも番長も58分やわ。
この5キロ、6キロめっちゃ早いですね。生徒さんと同じくらいのタイムで行ってる。
またギア入ったんだ。
なんでそんなことできんの。僕1時間9分、そこで10分差がつきましたよ。
というような感じで来てて、
最後のロードは、正直順位が変わらんってわかったんで、
僕はゆっくり行って、っていう感じでございました。
大体の展開っていうか、タイムの変歴で言うと。
レースの課題とエイド
あとは目の前で番長がおるとかいうタイミングで、
気合い入れなあかんねんけど、なかなか最後足が持たんかったなっていうような感じでしたね。
日山さんの80キロの目標は達成したんですか?
いや、これでね、犬帰りになる山があまりにも下とかきつくて、そこで80キロになったんですけど、
そこで20何分かかって、21分だかな。
かかりました、あそこは。
11時間21分になって、6分オーバーしてダウンした。
普通のロードとかやったらよかったのにね。
80キロ手前があれはちょっと。
最後の1キロで、それまで11時間で79キロ来てたから、
まあいけるやろうと普通に考えたら、あと1キロ15分いけるでしょって思ってたんやけど、全然無理でした。
そうやったんですね。
エイドもあったっていうのもちょっと、やったかもしれない。
その1個手前の78とか99でエイドやったじゃないですか。
キャンプ場、カレーの。
カレーのキャンプ場、柳瀬のね。
だからそこで休んでる時間もあったから、入った時はもっと早かったんですよね。
柳瀬入った時は、11時間8分か。
まあちょっと厳しかったですね。プラス1キロやったからね。
ということで僕は50キロまでは目標達成で、80キロは目標達成度でしたね。
調整不足でしたね。
調整のはずやったのに調整不足でしたね。
これよりも累積あるのに大丈夫かって思いますね。
どうにかするんでしょうけど。
この時点の累積は多分もっとあると思うんですよ。
ただ一つ言えるのはジグザグは確かにあるけど、林道とかロードのアップダウンも結構多いんで。
ここでなんとかなるかなとは思いますけど、難しいですね。
ということで、全体のレース展開を通して伝えたいこと、気づいたこととかあったりしますか。
どちらからでも大丈夫ですよ。
ありますか。
自分もいつも通りお酒抜いて。
いいですね。
いつものルーティーンで臨んだっていう感じで。
前日ちゃんと寝れました?
前日は寝れましたよ。
お好み焼き食べに行ったんだけど、水しか飲まないで。
えらい。
手が伸びそうになる。
ビール飲めないし、ウーロンちゃんも飲めないからさ。
ただの水いやと思って。
ウーロンちゃんも辞めたんですね。
ちょっとでも入ってる可能性があるから。
カフェに入ってるでしょ。
ちょっとでもあるから。
少なめではありますけどね、ウーロンちゃんって。
水飲んで、広島のお好み焼き食って、早めに寝て。
ヤクルト1000は飲みましたか?
ヤクルト1000は広島では飲まなかったんだけど、前日まで家にいた時は毎日飲みました。
えらいですね、ちゃんとね。継続的にヤクルト1000を飲むっていうのが一番効果があるんですよ。
継続的に飲むっていうのが効果があるんですよね。
効果は前日だけですけど。
やっぱり。
前日飲んだから。
コンビニで買って、広島のコンビニで買って。
そうですね。
ちなみに前日は何食べたの?
弥生池です。
広島に来て。
広島に来て。
レース前は冒険しなくていいかなと思って、結局慣れてる弥生池行っちゃいましたね。
でもそういうところが聖太さんらしくていいですね。
そういうとこ、住み重ねなんかなと思いますよね。
ご飯食べたほうがいいもんね。
お米は絶対です。
お米派だもんね、聖太さんね。
そうか、なるほどね。
僕普通に牡蠣食いましたけどね。
前日に普通に牡蠣食いましたよ。
当たればよかったの?
お好み焼き屋で牡蠣食べた。
焼き牡蠣。
お好み焼き屋さんとかで牡蠣のメニューがあったんで。
買ったりして堪能してますが、前日に。
僕当たったことないし、当たる自信がないというか、絶対大丈夫という確信があって。
生の牡蠣はレース前はちょっと怖いよね。
生は怖いね、確かにね。
すげー。
旅行というか、海辺まで楽しめるのがいいよね、広島。
ほうなんですよ。めちゃくちゃおいしいしね。
そう、おいしい。
お二人は多分行かなかったと思うんですけど、僕はクレーまで足伸ばして帰りに行った。
隣じゃないですか。
クレーの有名なマリーナカレー。海軍のレシピかな。
あれ食って帰ったりして、いろいろ試してすごくよかったですね。
もちろん市内ではお好み焼き食べまして。
さっき言った牡蠣も食べて。
生徒さんもゴールした後、やっぱりグルメ行ったんじゃないですか。
広島っぽいグルメは食べてなくて。
なるほど。
表彰式終わって、繁華街というか商店街じゃないですけど、カレーパン専門店みたいなのがあったんで。
そこで2種類くらいカレーパン買って、バカつか食ってましたけど。
それはそれでいいかもしれないですね。
2月にも広島に来ましたし。
2ヶ月前ってことですか。
それこそクレーの方で、すげえ周回のローカルレース出て。
見つけるね、そんなすごいの。
そこでも別にお好み焼きは食ってないですけど。
そこまでお好み焼きとか牡蠣、そこまでの人じゃないんで。
広島的なグルメは全然ですね。
あれは汁なし担々麺も行かなかった?
行ってないですね。
これは初耳ですね、広島のそれは。
僕はダーマ屋さんのポッドキャストで言ってたから。
それが最近のB級グルメじゃないけど、推してるところらしくて。
何よりもオススメって言ってたで。
ほんとですか。
汁なし担々麺が何よりもオススメって言ってた。
自分はもう広島行きが決まってから、絶対お好み焼きとか牡蠣とか食ってると思って。
一緒一緒、僕と一緒。
楽しみでしょうがなくて。
いろいろ店調べて行ったんだけど、有名なお店も行ったんだけど、すごい外国人が並んでて。
これはとてもじゃないけど待てないよっていうぐらい並んでて。
ネットで調べて何軒か行ったんだけど、超行列すぎて。
しょうがないんで、あんまり行列のないお店で食べたんだけど。
でもおいしかったけど。
そうっすよね。
結構よかったです。僕もキャベツとかが本来であれ混ざってるじゃないですか。
そうじゃなくて分けられててね。
焼きそばも分けられてて。
そういうミルフィーユっていうかね、総合性。
別々に食ってもいいし一緒に食べてもいいしみたいなスタイルは新しくてよかったなと思ってね。
関西のやつは食べやすいのは食べやすいんですけどね。
大阪のはあっちのお好み焼きと全然違うよね。
お好み焼きと名前は一緒やけど、全然違う料理な感じ。鉄板焼きやけどね。
焼きそばか、そば2倍とかできて。
そうなんや。
3倍もできるんだけど。
とりあえずできるもんならやろうと思ってそば2倍にして食べたりして。
いいですよね。
すっげえでかくて。
キャベツも結構でかいじゃないですかね。
何食べるか分からんから。
でもあれがいいっすよね。薄いクレープみたいな生地でいい。
そうだね。
あるのかないのか分かんないくらい薄い。
そうそう。それが良くて具を食うてる感じは結構面白かったな。
それほどでもないせいたさんには全然刺さらん話。
旅行は楽しまないからさ。
刺さらん時間。レースがご褒美だから。
そんなこともないですけど、グルメだけは結構。
楽しみに行くんですけど、別に現地の名産に行くわけじゃなくて、
シンプルに人気のお店というか評価の高いお店に行くってことの方が多いかもしれない。
そうですよね。だから名物だからうまいとは限らないわけで。
ただ地方に行けばきっとそこでしか食べられないけど、
名店があるので、その名店に目がけていくってことでしょうね。
地場措置派かもしれないですけど。
じゃあその時の食べたいものに言うたら、シフトできるし。
そうですね。
名物が食べたいものかなんて分かんないですからね。イコールかどうかなんて。
そうです。まさに。
僕らもそこそこ行ってる派だと思うけど、普通のプレイランナーに比べたら、
聖太さんもパケモン級に行ってるんでね。
そうそうそう。いろいろ行きまくってたぶん。
その息を出してるんですよ。
1次元で上の存在なんで、聖太さんは。
2年前のワンガンの時はお好み焼き食いましたよ。
そこで卒業したんですよ。
安心した、これ聞いて。
そこでも堅くなりに自分の店やってたら、そりゃすげえなと思うんですけど。
1回食べてるわけですからね。
そうですね。
じゃあすいません、番長の話で初めてっていう話聞いて、
番長と僕は広島のレースは初めてやったんですけどね。
聖太さんも先ほど2回目?3回目なのかな?
ワンガンのトレイルは3回ぐらいで。
その意味ではどうなのかなと思って。
例えば前回のレースからちょっと違いがあったりとか、
もしくは共通で広島そのもののトレイルがこんな感じやみたいな紹介とか、
なんかそういうの聞かせてもらえたりします?
2年前との違いですかね。
そうですね、2年前との違い。
あんま覚えてないですけど、
どっちかと言ったら最初と最後のロードとかは一緒で、
そのロード脇にある団地とか、どうでもいいところだけ記憶が蘇ったりしてて、
ここ通ったなみたいな。
トレイルはあんまり記憶になかった?
山の中はそうですね。
ちょこちょこ違うと思うんですけど。
多分そうでしょうね。
全く一緒じゃないかもしれないですよね。
でも割とロードの方が景色を覚えてて、
ここ通った気がするみたいなの多かったですけどね。
なるほどね。
生田さんレベルになっても広島のトレイルってのはきついなって感じるの?
きついですね。
ロードもまあまああるじゃないですか。
あるある。
この分、ロードに割とフラットなところが多い分、山入ったら、
そこで山の中で累積とかを取り返すじゃないですけど、
山入っちゃうときついんで、
メリハリというかオンオフみたいなのは広島はこのコースはきつかったですよね。
なるほどね。
スカイだったり、いろんなレースに出てる生田さんでもギャップにやられるぐらい難コースというか。
あとは今年は季節よりは暖かかったというか暑かったというか。
そうですね。みんな昼間はバーって出ましたよ。
そうそうそう。
それは自分としては結構自分の好きなレース展開なんで。
そうなんや。
わりと昼間のうちどんどん追い上げられたのはそこらへんかなっていう感じです。
そうですか。
明るいうちに4位5位ぐらいまで来れたのはそこが要因かなと思って。
暗くなって、暗くなった後もなんとか4位のまま逃げ切れたっていうのがでかかったですね。
そうなんすよね。さすがって感じですよね、僕からすると。
こっから暖かくなってくる時期は自分が勇気かなっていう時期ですね。
確かにね。強さってなんて言ったらいいんかな。
もしかしたら暑さで生田さん自体もダメージあるかもしれないけど、他の人の落ち込みよりはずっと少ないイメージがあるのが生田さんの強さかなっていうのがあるんで。
4月5月のレース、特に今回の富士もそうですけど、周りの人の初熱巡回のできてないところの隙を突いて、生田さんの得意な展開に持ち込める可能性はあるなと思いましたし。
今回の広島はどうなんですか、生田さん的なポジションとしては。やっぱり富士に向けてのステップアップレースだったのか、いわゆる番長の本気レースの一つだったのか。
2年前のワンガンでトップ10入れなかったのがあったんで、もちろん入賞を狙うぐらいの本気はありました。
ただ、富士もあるんですけど、基本的に別に富士があるから手を抜くとかそういうのは一切ないですね。ただ2年前の忘れ物を取りに行きたかったっていう方が多かったです。
そういう意味では10位も素晴らしい4位ということで、もう取り戻ったかなっていう感じですか。
そうですね。シャ文字持って帰れてよかったです。
2年前もシャ文字だったんで。
それは伝統なんだね。
そうです。取れてよかったです。
番長はどうですか、今回の10位というかタイムを含めて、自分の出来にどう思ってらっしゃるかって率直に聞きたいんですけど。
自分は率直な意見は、最初の上深川とか、この辺だと多分17位でしたっけ。
そのぐらいの順位って言ってて、最初そんなもんだなっていう感じで、だんだん上げていけばいいかなと思ったんだけど。
聖太君はスタートしてすぐのロードに抜かれたから前にいってるなと思ったけど、ニッシーがどこにいるか自分には分からなくて。
もしかしたら後ろかもしれないし。
後ろかもしれないし、でもスタートの時に確か前にいたよなと思って。
多分自分より前にはいるんだろうなと思ってたんで、早くニッシーに追いつきたいなって。
あと、聖太君とニッシーが表彰台に上がって、自分が上がれんのに嫌だなと思って。
粘って粘っていけば、もしかしたらワンチャンあるかなと思って。
そういう気持ちで後半上げていったっていうような感じで。
で、一桁順位に。
番長はどこら辺で自分がトップ10であるっていうのは分かってたんですかね。
大林賞の時に、たしかまだ11位だっけ?12位だっけ?
それはね、大林賞の時に12位は誰かから映像の人が来る通りだけど、その時は認識した。
この時点で12位だったらいけるかもなって自分の中で思って。
そこら辺から意識しだした感じですかね。
これだったら大林賞過ぎて、もしかして明日聖太君が上るんじゃないかと思っちゃって。
とりあえず日誌に追いつきたいなっていう。
それで大林賞過ぎてすぐ10位になった岡本さんに追いついたんだっけな、たしか。
それで岡本さんをパスさせてもらって、この前にのたぶん日誌だなと思って。
そこでロックオンされとったのか。
ロックオンして早く追いつきたいなと思って。
ってやらせで日誌が去ってんの見て、よしゲットと思って。
絶対そこに来てるなと思ったわ。
あの追いつかれ方はもう僕、OR側からすると一番嫌な。
相手不明してなかったって言われたじゃん。
ルッシーさん。
いや一番会いたくない人に会ったよって言われたけど、俺からすれば一番会いたい人に会ったんだ。
やっと会いたいよって。
すげー片思いだ。
いやーだって番長の後半知ってるからね。
直接見たのが今回初めてだったけどやっぱり強かったね。
それとサイヌ君の時にも見たけど、2回目だったけどやっぱり強かったわ。
後半の方がギラギラしちゃうからさ。
ギラギラがね、直接目見なくてもわかるぐらいギラギラしてたね。
番長にもう一個聞きたいんですけど、茨城百景からの小江戸・小江戸で体がうまく仕上がって広島でうまく動いた感じとかあります?
いやそんなことは全くなくて。
本当ですか。
何ならスタート前は若干疲れてて。
だから自分はスタートしてマイペースで行くんで、上深川までは本当にもう全然エンジンかからなくて。
本当に50キロとか過ぎないと上がってこなくてさ。
すごい後半型ですね。
なんかそうなんだよ。やっぱり年も年なんで、あんまり最初からバーンといけないから。
小江戸・小江戸の疲れとかがあったのかどうかはわからないけど、もともとこういうタイプなんで。
そうなんですね。
タラタラタラタラ行くんで。
タラタラっていうスピードじゃないけど。
そうですね。でも先行するぐらいで僕もちょっといい感じに仕上がってた気がしたので。
ちょっとこの名原から柳瀬でやたら元気に頑張りすぎたのがダメでしたね。
大橋島から名原やね。
ダメだったね。
峠全部走ったんだよ。
日暮里のやつ全部走って。
下りもバンバン飛ばして。すげえよかった。
西山さんはその時その時の調子でスピードを任せるって感じなんですかね。後半考えてあえて落とすとかは普段からせない感じですか。
もともとは結構考えて走るんですよ。後半に向けて。
今回はだから最初にお伝えした通り80キロまでの基準だったんで。
そこまでのタイムに関してはもう絶対に守りたいという感じで。
でももちろん80キロ以降も絶対手抜くつもりも全くなくて。
きつい中、自分の中で精一杯出した中で一番きつい中でなんとか30キロ走り切るっていうのがやってみたいみたいなのもあったんですよね。
逆にそれはできてよかったなとは思ってるんですよ。
多分30キロを残すために前半もうちょっと落としてもそんなにタイム変わらなかったなと思うから。
今回は僕はベストじゃないかもしれないけど、ベストに近い良いレース展開ができたかなっていうふうに思いますね。
もともとやっぱりおっしゃる通り、ケツにもちゃんと持ってこようとするタイプではあるんですけど。
どうしてもやっぱりまだまだ若気の至りがあるんでレースの時に何箇所かやっちゃう空間がある。
ちょっとムラがあるタイプの選手かなっていうのも自覚がありますね。
ライバルがおったりするとやっぱりやっちゃう。近くにね。その区間だけね。
それがまさに谷川さんとのバチバチで起きてしまいましたね。
あの谷川さんやでってなるじゃん。
飲まれましたね。
飲まれたね、あの空気感というかね。あの笑顔にね。
大きかったね。やっぱり魔物がまだ戦えるレベルではなかったね。
なんか鋼の剣を変えてウキウキしてたけど、とてもそんなレベルじゃなかったって感じかな。
もっと後半のボスでしたね、谷川さんもね。
そういうのがレースとしては面白いですよね。
いろいろといろんな要因でメンタルやフィジカルの浮き沈みがあって、
おのおのがそれに対処しながらレースを進めていくドラマ性じゃないですけど、
やっぱロングレースはいいですね、こういうのがあって。
そうね、ロングレースはそういう一挙で行かない人の方が多いので浮き沈みとか波があって、
面白いのはただただ落ちるだけじゃなくて、一回落ちるけどまた上がってくるみたいなのもあるから、
それでどうなるか、最後までわからへんというのは100キロ以上のレースの醍醐味ではありますよね。
まさにそうですね。
今回は聖太さんとはそのものでバチバチはできなかったんですけど、
タイムを見ながらそれに近いところとか聖太さんの言ってることも少し理解できる順位で戦えたのは、
僕にとってすごい良かったなと思うし、
あとはマンチョなんかまさにバチバチさせてもらってですね、
当事者同士でレースがどうやったかみたいなのをこうやって話せたのもすごい良かったなって思うし、
そうしてですね、秦野組というか丹沢組の3人が広島に乗り込んで結果を残せた、
揃って結果を残せたっていうのは本当に良かったなって思いますね、僕はね。
本当に良かった。
いい感じで爪痕残せましたね。
丹沢の爪痕を残しましたね。
爪痕残したね。
だから広島の恐ろしいところは定山、なめるなの皆さんが今回で運営に全員回っているところが怖いですね。
だから地元のガチの人らがね、解き放たれてるんですね、運営から。
のに放たれて。
放たないでください。
例えばね、放たれてそれで戦ってどうなるかみたいなのはちょっとね。
やってみて、来年か分かんないですけど、どっかでやるかもしくはリザルトみたいなってちょっと思いましたね。
多分いっぱい強い人残ってますよ、広島。
まだまだいますよ。
今回は逆に言うたらウェルカムっていう感じね。
ちょっとあのうちでぜひ戦ってくださいと。
僕らは全員おもてなしするんだよみたいなね。
そういう舞台だったから逆にこういう結果になったのかもしれないし。
分からないですね。
まだそこ知れない感じがする。
西田さんも番長も言ってた、これからに期待できるような大会やっていうふうに思うのと同時にですね、
まだちょっとやっぱりこう、いろんな人とか選手とかがひょっとすると漏れてるんじゃないかみたいな怖さみたいなのもちょっと僕は感じた大会でしたね。
西日本ってあんまりロングレース、西日本っていうか中国地方とかあんまロングレースないんで。
あんまないですね。
これどんどん西日本の代表するレースになって、どんどん西の強い人がもっと集まって、面白いレースできたらいいなと思いますね。
本当にそうですね。
多分これ人気レースになると思うよ。色々要素があるもんね。
そうですね。
他のトレーレースにない魅力というのが、最初のいくつか挙げましたけど、いっぱいあると思うんで。
いっぱいあるよ。
本当に経験してほしいなと思いますよね、いろんな人にね。
これ何年も続けば本当になかなか人気大会になるんじゃないかなって。
今回海外の人も50人くらい来たって言ったけど、このアクセスの良さだと海外からも人呼べるだろうし、もっともっと。
すごい大会になるんじゃないかなと思うけど。
ポテンシャルは感じますよね。
感じる。ありますあります。
いうところは確かにあるんで、エールになるのかわかんないですけどね、このポッドキャストで。
広島の人たちまずありがとうございますっていうのと、ちょっとこれからに期待してるんで頑張ってくださいっていう風に伝えたいですね。
人気になる前に、3人揃って表彰台に登れてよかった。
来年来年わかんないからさ。
急にね、強い人が。
すげー強い人来ちゃってた。
コートニーとかね、女性っていうと、超有名人ばっかりが来てね。
ここでね、トップ10に入れたのは良かった。
そうですね。
最後のシャ文字になるかもしれないですけど。
そうですね、はい。
いうことでございました。
全体どうして、もう締めにかかっているかもしれませんけど、他に伝えたいこととかありますか。
インスタスレッドかわかんないけど、柳瀬のところで実景品チェックで結構引っかかっちゃった人がいたっていう。
そうなんですよね。
実際にリザルトのDSNQやったっけな。
失格みたいな人が何人かいましたね。
その表記じゃなくてもDNF表記やけど、引っかかった人とかもいるみたいで。
何人かな、10人超えてたっていう話ですね。
ちゃんと響く、ちゃんとやってますね。
本当あれでしょ、中袖シャツっていう。
あれが曖昧だからっていうかさ。
そうですね。
運営の方は持つわけじゃないけど、一応これはダメですみたいなことが書いてたけど。
具体表記とかは確かになかったし。
レイクビュア100と比較してしまったので申し訳ないところなんですけど。
例えばサロモンだったらこのウェアでしたっていう。
レイクビュア100何十グラムとかあったよね、重さ。
そう、重さだったり中綿が入っていることとか。
パツベとかさ。
そういう今回の広島にはなかったような、もう少し具体、詳細なものとか、製品名とかで例示をするとか。
そういう表記は確かにありましたね。
でもちゃんと日本語を読むというか、しっかり読み込めば持っていくでしょっていう風にも言えるから、どうかとは思いますけれども。
確かにそれでNGになった方の話聞いてると、やっぱりレインをもう一個入れてしまってとか。
ダブルで2個でもってきてとか。
そういうシャツの定義を少し拡大解釈されて、入れ忘れた人も中にはいたけど持ってきたのに持ってたのとちゃうくてNGみたいな人は結構いっぱいおった。
もしかしたらそこは次、運営側からできることもあるかもしれないなと思いましたね。
そうだよね。長袖であればいいっていう感覚でいたのか、ウィンドシェルでいいでしょうみたいな感じの人もいたっていう。
ウィンドシェルね。
だから多少厚手のシャツ、防寒用の長袖シャツって言われたら我々の感触だと多少厚みあるもんだと思ってるんで。
ペラペラのシャツじゃダメだよなっていうところでしょうけど。
あんな75キロも走ってきて、あんなのこれ引っかかっちゃったらもったいないなと思って。
そうですね。僕がゴールしたときにひっかけ品チェックでリタイアされた方がスタートして戻ってこないでですね。
すごいうなだれてたんですけど、その人は熱くて入れ忘れちゃったっていうか。
あまりにも熱いからいいかなっていう感じで。だからもうすごいその人が早くって、次また止まりますみたいな感じで言うて貼ったりしてたんでね。
間違った人とかっていうか、ややこしくて認識違いがあった方とかはやるせなかったかもしれないなって思いますよね。
そういう意味ではね、もう少し詳細に書くっていうのは一つ解決策としてはあるかなってちょっと思いますね。
ということかな。他に何かありますか?
エイドは自分はわりと良かったですね。
上深は超熱いタイミングでそうめんとか出してくれて。
僕も食べた。
タイミング最高でしたねそうめんの。分かってるなと思って。冷たいのをくれる感じがあのタイミングで。
あそこドボンスポットでもあるから、あれは拠点としても良かったですよね。
僕も食べたけどやっぱそうめんうまかったな。
その熱いとこのタイミングでのそうめんは最高ですね。
そうですよね。
あとうどんとか、あなご寿司とかもあったと思うんだけど。
あなご寿司が名原であったのかな。
あれ最高だったもん。
ちゃんと炭水化物の食べ物がそれぞれエイドにしっかりあったのがすごい救われました。
すごい良かったです。
米派の必勢打選手さん的にはすごい良かったんじゃない。
本当そうですね。
うどんとかでも全然アリなんで。
握り飯がややでかくなかったあれ。
でかかった?
ちょっとたわら型になっててさ。
たわら型のやつなんだけど。
あれ半分でもええなぐらいのでかさだったなと思って。
お米がすごい美味しかったね。
米は美味しかったですね。
ほんまはたわらをガブガブ食えるぐらい元気なままで走れるのが理想なんだなと思いながら。
あれが違うかも。
そこで僕の前半飛ばしたというか、直感飛ばしすぎたのがエイドのあれで出てるかもしれないな。
エイドは本当に素晴らしかったですね。
僕もおもてなし含めてすごい良かったしね。
ジップが閉まらないです。
スラーカしてやっているよみたいな感じでね。
助けてくれたりとかしたし。
本当に助かったなというふうに思いますね。
広島人はコミュニケーションが高いというか、僕みたいな関西人がベラベラベラベラ喋るんですよ。
それをちゃんと受けてくれてね、いっぱい喋ってくれたんで。
僕はすごいありがたかったです。
エイドでやってると、あ、そうですね。
頑張ってくださいぐらいやってたけど、ちゃんと絡んでくれた。
スタッフの人を困らせるほど喋らないでください、選手が。
一番元気にあなたって言われましたよね。
関東の方のレースの人より、もしかしたらこっちの西の方の人の方が、そういうトーク力とかさ。
慣れてるかもしれないですね、日常でね。
みんなすごい憂鬱は大きいというか優しかったなと思って。
でしたね、優しかったですね。
すごい温かかった。
広島の人情味と言いますか、そこら辺も魅力的な一つになってるかなと思いますね。
そうだね。
今後のレース予定
ということでございまして。
広島ね、ちょっと語ればいくらでも出てくるような感じはするんですけど。
もっといい大会やからぜひ次回、次々回とどんどん拡大していい大会にさらに輪をかけて素晴らしい大会になっていくのを期待しておりますので。
運営の方やこれからボラの方とか、今回出なかったチェーザーナメルナのメンバーの皆さんがですね。
またレースで出たりとか、そんな形で盛り上げていったらなと思いますので。
それを私も出るのか影ながらか分かりませんけれども、これからもチェックしていきたいなというふうに思います。
お二人も着目してあげてください。
はい。
じゃあね、そろそろあれですけれども、次のレース、近々のレース聞いてみましょうか。
瀬田さんはまず富士の話は聞きましたけれども。
ちなみに富士の後はどんな感じの展開とかあるんですかね。
岩手のICT。
あれ東北で珍しいなと。東北のロングレースは珍しいんで。
めちゃくちゃ楽しみにしてますね。
逆にあれですよね、エイドとかが確かないんでしたっけ。
ないですね、ノーエイド、ノーマーキングです。
ノーサポートでもある?
サポートはできたと思います。
なるほどね。
でもね、結構男気溢れるレースですね、それはね。
そうですね。
場所はあれですか、海岸沿いのトレイルなのか。
そうですね。
海岸沿い。
そうですね、リアス式のすごく綺麗なものと、太平洋の美しい海を見ながらということですから、絶景が楽しめると思いますけど。
結構ギグザグがきついって僕聞いてるんで。
そうなんですか、でも累積はそんな4千何歩だったんで。
そんなもんなのか。
全体的には走れるんじゃないかなって踏んでるんですけど。
でも現地は試走とかできないんで、ぶつけ本番で頑張ります。
バンジョンでもあれじゃない、西伊豆とかもそう思ってるけど、結構累積そのものがなくても足場がよくないから、バリバリ走れる感じじゃないかもしれないですね。
もしあの感じだったらね、海岸線で行くっていう。
伊豆は新しくできた島なんで、ゴジラの背中みたいなトレイルなんですよ。
だからそういう意味では結構ギグザグが何て言うんかな、凸凹って感じかな、凸凹がきつい。
確かにそうかもしれないです。東北とかだとそんなに行き届いた整備の登山道もないかもしれないですし。
確かにそうですね。
どっちかわかんないですけど、結局侵食が絶対にあるような地形だと思うんですよ。
そういう意味ではね、海岸線で行き届いた整備の登山道もないかな、凸凹がきつい。
そういう意味ではね、海岸線で行き届いた整備の登山道もないかな、凸凹がきつい。
ちょっと気をつけて頑張ってきてください。
6月とか7月は?
カガスパですね。
去年も出てたっすよね。
出てますね。
また出るんだ、すげえな。
でかい大会はちょっと出ておきたいですね。
7月は何かあります?
7月はチョーアルプス。
温宅のマイルですね。
そこってほぼ各週というか連続じゃない?
2週間は空いてます。
7月頭か、チョーアルプス。
でカガスパも2週間?
カガスパの後は2週間です。
今年8月はMV出ないですか?
MV出ますよ。
出るの?
出ます。
MVまではそんな感じのストーリーで行くって感じですね。
MVは間違いなく呼ぼうと思ってたんですけど、それ以外も目が離せないぐらいでかい大会にいっぱい出るんで。
また結局は2025年は何回で張ったのかな?
ちょっと後で聞いてみようかな。
せいたさん今年も6回とか7回とか呼ばせてもらいますのでよろしくお願いします。
では続きまして番長、今年の春夏教えてください。
来月また東京グランドトレイルPGT。
今年は250キロの。
言うてたやつですね。
オープンでOKなんですね、250キロっていうのは。
オープンとは?
200キロはネットでというか。
200キロまではカテゴリーあるけど、その50キロっていうのはまた招待の人だけでやる。
レースにはならないのかもしれないけど。
チャレンジイベント。
多分そのポイントついたりとかそういうのはないんでしょうけど、自分なりの挑戦としてやってみたいなっていうのがあってイントビューしました。
それはちなみに新規ルートがあるような感じなのか既存ルートをオーバーラップするような感じなのかというとどんな感じなのか。
160キロ、100マイルレースの前に余計に90キロ走るってことですね。
埼玉の方からスタートして。
じゃあ新規というか。
全然違うんですね、スタート場所。
全然違うの。埼玉の方で奥武蔵の方走って大目駅着いて、大目から200キロの人がスタートするんだけど。
200キロの人は大目から40キロ走って100マイルに合流するんだけど、我々は埼玉の方から50キロ走ってきて、
また40キロ走って奥武蔵行って、90キロ余計に走ってから合流するっていう。
それはもうどっかで寝るとかそういう計画立ててるんですか?
2晩だからね。計画は全く立ててなくて眠くなったら寝ようと思ってるんだけど。
なるほど。
計画目処もないもんね、どうなるかわからないから。
確かにね。
250キロでトレイルはえげつない。
相当ですよね、もう。
どっかで寝ないと。
たぶん食事系とかもまともにはならへんと思うから、2晩目とかだとだいぶやられる可能性もあるし。
時期が時期のときに、もし天候が浅さに触れたり雨に触れたり、そういうところでもなんとかしのがったりするから、
アドベンチャー力というかサバイバル力というか、そういうときもかなり要求されると思うから。
そうですね。最初の90キロが全く営団もなくて、全部自力なんで。
セルフチャレンジやね、ほんまに。
そうそうそう。だからもうそこの90キロは試走してるんですけど。
あ、したんですか。
でも全くコンビニもないし。
えー。
やべえなって。
どうなんやろう。
水分とかもどこでも調達できないんですか。
できないから、できるスポットを何箇所かあって、自販機とか。そこはもうマークしてあるんだけど。
でもほんとに少なくて。
やべえ。
これは楽しみやな、ちょっと。
しか言うたらそう、もうあれですよね。
マネジメント力というか、多分そこをね、スピーディーに行くことよりは、水分とか食事ですよね。
ほら、160キロのコースに乗ってしまえば、オクターブついてば、A道もあるし。
コンビニの何店舗が使っていいってのがあるんで。
最後、160キロにゴールしたら、もう別に普通のレースっていう感覚で行けるんで。
なんでもかんでもしろ、みたいな。
なるほどね。
すごいと思います。
でもやっぱり90キロ走ってからの100マイルは全然違うものだと思いますし。
そこも含めて、たぶん新しい世界があるんちゃうか思うから、ぜひうまくいっても、そうじゃなくても聞かせてもらおうかなと思いますね。
ありがとうございます。
もちろん感想をしていただきたいなとは、僕は応援してますんで。
そうするつもりでやってやります。
頑張ってください。250キロ以外には何かありますか、例えば。
これは5月の下旬なんで。
6月はあれですね、ディープジャパン。
また出ですか。
ディープジャパンは良かったんで、もう一回出ようかなと思って。
良かったんですか。
ハームロードですよね。
非日常の感覚が、昼まみれになってさ。
昼とかいませんでした。
昼めちゃくちゃいた。
昼は片足に30匹くらいつく。
終わった後はもう二度といいやと思ったんだけど、
これはディープじゃないと味わえないなっていうような感覚で、もう一回出ようと思って。
ディープすぎる。
6月はディープですね。
ディープジャパン、自分も2回くらい出てるんですけど。
どっちも失敗してるんですよね。
リベンジしたいなと思ってたら、カガスパ始まっちゃって。
リベンジまだできてないんですよね、ディープジャパンは。
リベンジって言ったら、トップ3になれへんかったとかそういうこと?
いやもう、どっちも潰れたというか、水まで2、3時間寝て、もうレースじゃなくなっちゃったんで。
珍しいね。
3、4年前に2回出てて、全然いい記憶がないレースで。
塗り替えたいんですけど、まだタイミングがないです。
なるほどね。
番長頑張ってください。
ありがとうございます。
連続やん、すごいね。
2回走ればいいかなと思うけど。
良かったんでもう1回行こうかなと思ってます。
結局僕まだ1回も行ってないですからね。
去年行きたいなって言ってたもんね。
そうそう、行きたいのは行きたいんですけどね。
UTMBの調整じゃないけど、練習じゃないけど、そういう感じだからMBの都市に行くのがいいのかなとかね、色々考えた。
しばらく考えてなかったんですけど。
でもいつですか?
今6月の20何日だったかな、確か。
4週間くらいは空くわけですね。
そうっすね。
7月とか何かあったりします?
7月、8月は今のところは全て空けてます。
もちろんね、例のやつがありますからね。
例のやつが多いんで、3でございます。
そうですね。
なのでそこは多分ね、先行回含めて色々予定が詰まっている状態だったらいいなって僕は思ってますので、
是非そこら辺も含めて聞きたいと思っております。
以上ですね。
まとめと感謝
二人とも本当にありがとうございました。
これからもたくさん面白そうなトレイルが待ち受けているので、
是非是非またこのラジオの方で報告いただけたら助かります。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最後にですね、広島今回初めてのトレイル、広島トレイル第1回ということで、
見事と言いますか、とても嬉しいことに神澤組の3人が表彰台に上がることができて、
それに対してちゃんと振り返りができたというところもすごく良かったなという回でございました。
これからもですね、こうやってレースの話も、それからアドベンチャートレイルの話も色々と振り返って、
色々な人を呼んでですね、盛り上げていきたいと思いますので、
これからもご視聴いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
それでは本日は終わりたいと思います。
神澤でした。生田さん、バンチャーありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ。
01:43:39

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