今回のテーマは「日本酒の王道 獺祭の凄さ」
一大ブームを生んだ獺祭はなぜここまで有名になったのか、、、
爆発的ヒットの裏には世界に誇る日本人映画監督の存在が…!
□MC
柱知香良(つきや酒店4代目)
三四郎 相田周二
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■「酒でもねぇと話せねぇ話」
酔っ払った時にするようなしょうもないものから、深刻なものまで、あなたの悩みを送ってください。
柱・相田が酔っ払いながら親身になって答えます。
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サマリー
今回は日本酒ブランド「獺祭」が、1990年発売の比較的新しい銘柄ながら日本を代表する存在になった経緯を語る。山口県の小さな蔵が倒産寸前から、普通酒をやめて米を大きく磨く純米大吟醸にこだわり、製造工程を数値化して品質を保つ仕組みを築いたことが紹介される。三菱重工との宇宙での発酵実験や、庵野監督の実写映画『キューティーハニー』、さらに『新世紀エヴァンゲリオン』への登場が、獺祭の注目を高めたきっかけとして語られる。生産量は数十年で当時の40倍に増えた一方、衛生管理と品質維持は厳格に続けられている。試飲では「獺祭 濁りスパークリング 純米大吟醸45」を開け、白ワインやマスカット、白桃、青リンゴのようなフルーティーさと微発泡の飲みやすさを確かめる。濁りスパークリングは最初に混ぜず上澄みを飲み、その後に混ぜることで二つの味わいを楽しめると説明される。後半は金沢土産のホタルイカとサヨリの話になり、アニサキスアレルギーのため食べられないという思わぬ展開もある。
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