参照のないとーしゅーじです。 月夜酒店4代目、柱地からです。
今晩、ちょいと足し飲みたくなる番組、 ちょいと日本酒飲んでかない第12回目配信です。
かなり前のことになりますけど、 オールナイトニッポンの生放送の時に、
このちょい飲んの話を知ってくださっていたようで、 ありがとうございます。
オールナイトニッポンのリスナーは、 だいたい知っているのかなと思って、
知っているベースで話しちゃったんですけど、 知らない方いらっしゃったみたいで結構。
そこに宣伝できたから良かったです。 ありがとうございます。
いろんな人が聞いてくれそう思った。
なんか面白そうだなみたいな、 興味持ってくれれば。
確かに先ほどプレゼントでご用意した マイ美人の蔵本は、
オールナイトニッポンに聞いてるんですよ、 綾田さんの。
なんでかっていうと、朝の仕事始めが あの時間なんですよ。
嬉しい。
蔵の仕込みの始めというか、 仕事始めって朝からなんですよ。
めっちゃあるんですよ、それ。
職人さんがめっちゃ聞いてくれてるっていう。
やっぱそうなんですね。
それこそ広島の番組やってた時に、 蔵本さんがめっちゃファンで、
よく聞いてるんですよ、仕事しながら とかいう方もいらっしゃいますし、
例えば番組のADさんとか、 本当に技術の方とか、
仕込みしながら聞いてるとか、 あとタクシーの運転手の方ね。
なるほど。
深夜働いてるとか、早朝働いてる方が 聞いてくれてるとか。
すごいですよね。
あの時間帯で生放送ってすごいですよね。
あととくみすさんを聞きに来てて、
逆にちょっと早起きしちゃったっていう方が 聞いてくれてます。
なるほど。早起き勢がそこらにいるんですね。
そうなんですよ。
いつも聞いてるって言ってました。
嬉しいなあ。
めちゃめちゃ喜んでましたよ。
ありがたい。嬉しいね。
でも僕の話全然してなかった。
それはそうでしょ、柱さんの話は。
柱さんって言ったよ、俺。
酒屋の店主さんとって。
そこメインじゃないから、その話的に。
メインでしょよ。
2人でやってんだから。
すみません。
一心同体なんだから。
一心同体まではいかん。
いかなかった。
シャープ12で一心同体まではいかん。
シャープ136までいきます、まず。
なんで?なんで136?
なんとなく出た数字です。
なんとなく言うな、数字を。
628。
ダメでした、この人は。
もう使いません。
ということで柱さん、今回のテーマは何でしょうか。
今回のテーマは日本酒の味わいを正しく表現してみよう。
言葉を選ぼう。
なるほど。
これまでの回で日本酒の食リポをしましたけど、
難しいですよね。
難しいですか?
どういえば味わいとかキレとか難しいですね、表現が。
そうですね、難しい。
飲んだことある飲み物、例えばアクエリアスとかスポーツ飲料とか、
そういう言い方になっちゃったりもするから。
テレビとかでよく水みたいに飲めますねみたいな。
あれはどうなんですか?
僕は捉え方としてはすごい素晴らしい表現だと思う。
水と同じように滑らかに飲めるっていう表現だったらめちゃめちゃいいと思うんですけど、
水飲んだらいいじゃんっていう、
人もいそう。
人もいなくもなさそうなんで、難しいんですよ。
表現って僕は自由だと思ってるんで、アクエリアスとか。
結構僕は味の記憶とかで表現すること多いんですけど。
僕はこれ別に、
長田さんは別に酒振らんでもなんでもないですけど、
水みたいにガブガブ飲めるっていう意味じゃないですか。
俺一番意味わかんないのが、
大トロとかマグロ食べて、
これ肉だっていうやつマジ意味わかんないですよね。
なんで肉に例えんだっていう。
これもう肉だっていうやつがいたんですけど、
肉に例えんだよっていう。
確かにね。
魚のが舌みたいな意味でも捉えられるじゃないですか。
なんで肉に例えんのっていう。
相反する。
対照的な魚と肉ですもんね。
じゃあ肉食ってろよって思っちゃう。
肉食いたいやつじゃん。
これ肉だ!肉食え!って思っちゃうから、
意味わかんなかったんですけど。
ちょっと挟んだ表現だったら僕いいと思うんですよ。
英語ランクみたいな刺しの入った肉っぽかったら、
めちゃめちゃいい表現だと思うけど。
肉だはもう言葉の暴力に近いくらいの。
もうバカがね。
食リポしてるみたいになるから。
確かに難しいんですけど。
僕も難しいと思ってる部分あるんですけど、
それをよりわかりやすく伝える方法を皆さんに伝授しようと思いますので。
それでは始めていきましょう。
ちょいと日本酒飲んでかない。
この日本酒を味わいとして表現する方法の正しさというか分かりやすいやつをいくつかご紹介しようと思っていて。
まず1個は5味プラス1があります。
甘味、酸味、辛味、苦味、渋味、旨味。
これが日本酒の味わいを構成する6つの要素だと僕は思ってて。
基本その甘さと酸味と苦味日本酒結構あるんで苦味と旨味この4つぐらいが表現できたら分かりやすいかなとは。
これ難しいな。
難しい部分はあるんですけどよく皆さんが言うすっきりしたやつくださいとかだとそのイメージは甘さが少ないとか水みたいに飲めるっていうところがニュアンスに近いのかなと思うんですけど。
その辺が言葉で解説しにくいので自分の中すっきりイコール甘さが少なくてドライなもの辛口なものを求めてるのかなっていうときにすっきりなやつくださいって言うといい感じの日本酒は出てきたりする。
逆にコクがあるとなると旨味多めとか味わいの余裕が長いとか。
難しいのがこっちがどうなのか分かんないですけどまだ飲んでないから。
これはめっちゃやりやすいですよね。
特徴があるから。
特徴ないのがむずいですよ。
そうですね。
本当にスルスル系のやつとか。
特徴あるというか例えばこれ自体は旨いけどこれともう一個似たようなのがコクの違いなんなんだっていうのとかは難しいじゃないですか本当に。
難しいですね。
口では説明できない。
もういいから一回飲めって言う。
本当に極論はそうなんですよ。
飲んでもらったら分かるよと思うんですけど。
でも注文するときにどう言えばいいかとか表現の仕方って。
これは難しいな。
ちょっとずつやっぱり届けていかないと。
みんなやっぱり辛口でとか甘口でだけになっちゃうじゃないですか。
もう少し幅があった方がなんか楽しみ方というか表現の仕方が楽しめるんで。
ボキューブラリーがあった方が何事も面白いじゃないですか。
そこら辺はやっぱり今みたいなところで考えてもらうといいのかなっていうところなんですけど。
飲んでないと分かんないかもしれない。
この発砲具合も閃光花火なのか爆竹なのかって分かんないじゃないですか。
先を知ってないと。
だからこれをあんまり未発砲の日本酒飲んだことないから。
未発砲のやつあるんだっていうとこから入るじゃないですか。
知らないから。
だからこれでシュワシュワしてますっていう表現だとまたちょっとね。
それ知ってるよっていう人もいたり。
そのシュワシュワ具合どうなんだよっていうんだったら
橋田さんのさっきの閃光花火の方が良かったりとかするじゃないですか。
聞いてる人にもよりますもんね。
そうなんです。だからその人のやっぱり飲んでるレベル。
いわゆるどんだけ飲んできてるかとかそこを考えると
細かいの欲しい人はさっきみたいな閃光花火。
だけどもう分かんない人だったらリンゴサイダーだよって言えばなんとなくイメージが付くと思うんですよ。
なるほどね。
そこをやっぱり考えてあげると。
ラジオとかだったらリンゴサイダーの方がいいかもね。
っていうのはやっぱあると思いますね。
確かに確かに。