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獺祭 人に頼らずに人を使う!
2026-10-03 06:40

獺祭 人に頼らずに人を使う!

[チャンネル概要]
会社員をしながら自家焙煎コーヒーをドリップバッグに詰めて売ってます。

大好きなコーヒーや、大好きなビールについて放送します。
不定期でライフワークの空手や古武道についても話していきます。

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サマリー

山口県岩国市の獺祭の蔵を見学し、人に頼り切らず、データと数値制御で品質の再現性を高める仕組みについて話します。小型タンクを一つずつ測定し、発酵やアルコール度数などを記録しながら、手作業と機械、分業を組み合わせて酒を造っていました。海外販売やアメリカ工場にも、こうした再現性が生かされているのではないかと考えます。米を磨いて純粋性を高める獺祭の説明しやすい物語や、日本酒の価格を世界トップレベルにして裾野を広げたいという社長の覚悟にも触れています。

岩国の獺祭蔵を見学
朝のコーヒー、夜のビール、ときどき武術。おはようございます、Takeです。 今日も楽しく話をしていきます。
はい、今日はクレからお送りしています。 クレートンベイホテル、クレの外ですね。
朝食を食べて、今出発前の時間を利用して撮っています。 今日はですね、
希望だって必要だよね。 人を使う良さ悪さみたいなところを、ちょっとモヤモヤとね、まだはっきりしませんけれども、思ったことをね、アウトプットしておこうと思います。
昨日ですね、 狂犬ツアー、木下ひとつさんの狂犬ツアーで、
山口の岩国にあるダッサイという蔵に行ってきました。 その後、呉市の
大和ミュージアム、鉄の鯨館といった自衛隊関連のね、 博物館を見てまいりました。
データで品質を再現する酒造り
どれもね、素晴らしかったです。 で、昨日思ったことはですね、まずダッサイは、
人を使っているけれども、 人に頼らない仕組みを作っていました。
ダッサイという蔵は、当時が辞めてしまって、 仕方ないから自分たち社員だけでやろうというスタイルでやっている蔵からスタートしたと。
そして、そのためにはデータを取って、数値をしっかりコントロールして、 再現性を高めていこうみたいなことを一生懸命やってきたというのが、
品質を維持するポイントというところで、余すとこなく見せてくれました。 本当に隠さず見せてくれてましたね。全部見せてくれました。
功労でできたタンク、小さめのタンクですね。 3キロリットルと言ってました。それに、それがですね、300本ぐらいあると言ってましたね。
目の前には100本ぐらいでしたかね。 で、それを1本1本ですね、温度を測りながら、そして毎日毎日ですね、アルコール度数だとか、いくつかの科学的な指標、
インデックスをね、データを取りながら、それを全部プロットしていくと。 そしてそろそろ絞るぞ、みたいなタイミングを見極めるために使っているようでした。
なので、社員一人一人で、何ですかね、全体を、社員みんなで全部の1本1本の樽をカバーしていくというようなやり方でしたね。樽というか桶というのかですかね。
手作業と機械を組み合わせる工場
で、何日ぐらい発酵するって言ったかな、でも結構手作業も多くてですね。 食品工業って手作業多いですよね。
道具はしっかり用意されていましたけれども、一個一個のバッチ缶の処理っていうのは、バッチというのは一つの製造ロットというか製造バッチですね。
製造サイズごとにかき混ぜたりとか、お米を蒸したりとか、そういうのはほとんど手作業でしたね。
で、分業が進んでいました。まさに工場という感じでしたね。私の印象では酒蔵というよりは食品工場という感じでした。
12階建ての上から順番に下に工程を下りていくという感じで、なかなかびっくりしましたね。
一番上の10階で米を洗ってましたからね。そこから順番に下に行く感じだったんで。
重力に従って降りてくる方が輸送効率はいいのかもしれませんけどね。
とにかくですね、人に頼らない数値制御をしながらですね、作業自体はやっぱり人がやらなくちゃいけないということがいっぱいあって、たくさん社員もいました。
で、人の能力に頼るというよりは、何だろうな、人の効率に頼るみたいな感じを受けましたね。
人がやった方が効率がいいところは人がやる。機械がやった方が効率がいいところは機械がやる。
そして経験と感、もちろんね最後はちょこっとあるみたいでしたけど、できるだけ減らしてクオリティを上げていく、再現性を上げていくというスタイルが脱細の素晴らしいところ、いいところだなと。
海外展開と獺祭の物語
そして世界に売って出ているブランドだけあってね、海外に売っているのが半分ぐらいらしいんですけども、違うな、日本酒の海外販売の半分を脱細が占めているんだったかな。
アメリカにも工場があると。アメリカでの工場の再現性に寄与しているのもこういったところなんだろうなというふうに思いました。
アメリカで作られたお酒も飲みましたけど美味しかったですね。
脱細のわかりやすいストーリー、米を磨くことでピュアリティを上げていく、純粋性を上げていくみたいな、ちょっと日本人の削っていくやり方みたいなのがよく説明しやすいなというふうに思ったので、海外にも売りやすいんじゃないかなというふうに感じましたね。
鉄の鯨館大和ミュージアムの話がしづらい時間になってきました。残りはまた夕方に撮れたら話したいと思います。
日本酒の価値を高める覚悟
今日は脱細の話をしてみました。削っていく、細めていく、尖らしていくストーリーを脱細には見ました。
そして日本酒の価格を世界でトップレベルを押し上げることで裾野を広げたいという覚悟みたいなものを社長さんの話からは感じましたね。
そしてそのためにオープンソースというか我々にも見せてくれる、工場全部見せてくれるというふうになっているのかなというふうに思いましたね。
これから他の酒蔵に行った時も比較で見ることになると思うので今回はいいベンチマークになったと思います。
昔ぐっちぃさんが脱細は数値制御はすごいぞみたいなことをブログに書いていたのを思い出しました。
今日はここまでです。これから枝島の海軍兵学校行っていきたいと思います。
そして夕方には原爆資料館を駆け足になると思いますがざっと見ていきたいと思います。
やっとこれたという感じがしています。
今日はここまでです。では今日も頑張りましょう。
バイチャ!
06:40

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