三少奈良 修二です。 月夜酒店4代目、柱地からです。 今晩、ちょいと出し飲みたくなる番組、ちょいと日本酒飲んでかない第7回目です。
結構ねー 来ました。毎回お酒を飲ませていただいてね。ここら辺から
グッとね、テンションが変わったりするから。 前回もね、回に重ねていくごとにどんどん上がっていきますからね。
そうそうそうそうそうなんですよ。 結構飲ませていただいて。
いっぱい飲んでください。 はい。 今回もだから、柱屋さんの
月夜酒店の隣ね。隣のスペース。 角打ちスペースですね。
そうか、ここはだから、何時から何時までやってるんですか? 平日が4時から9時。
4時から9時、なるほどなるほど。 この間ね、行こうとしたんですよ。
そしたらたまたま定休日だったんですよ。 今月蚊で、ちょうど今月蚊らしくも月蚊で。
友達連れて行って。 電話ください。電話ください。
開けますよ。開けますよ。って言って。 最高じゃん。
電話しますね。 電話してください。ぜひ。
今回のテーマは何でしょうか? 今回のテーマはプロが伝える居酒屋の歩き方です。
なるほど。前回は酒屋でしたけども、 今回は居酒屋ね。そうか。
ちなみに過去回で話しましたけども、 メニューに日本酒の名前じゃなくて、
霊酒厚館としか書いてないお店は、 日本酒を楽しむ居酒屋としては、
あまりよろしくないみたいな。 そうですね。何が置いてるかわかんないのもそうですし、
ボトル持ってきて説明してくれないことも多いので、 日本酒を楽しむっていう意味では、
順番が下がっちゃいますね。 なるほどね。そうか。
じゃあ今回は居酒屋ね。 いいですね。どういうところを見るのか?
いっぱいあります。僕もこだわりとしても、 これがいいって結構正解があって、それを…
え?正解ある? ないです。
え?なになになに? なになになになに?
答えはあります。 正解はみんなが持ってます。
あー…
ややこしいなぁ…
ややこしいなぁ…
まぁまぁ、そうそうそう。 怒ってるよ。怒ってる。
こいつ…
あやださん怒ってるよ。
やりますよ。
それでは始めていきましょう。
ちょいと日本酒飲んでかない!
プロが教える居酒屋の歩き方、 ということですけども。
ちなみにあやださんの中で、 ここめちゃめちゃ良かったなっていう居酒屋はありますか?
結構言っちゃった… 配信でも言いましたけど、
おでん割り? あ、おでんの出汁割りの?
おでん出汁割りが好きなんですよ。
なんで、遊戯原の… 前に住んでたんですけど、富ヶ谷のね。
富ヶ谷という遊戯原の中間ぐらいかな?
に秋田料理のお店があって、 そこでおでんがあるんですけど、
そのおでんとカップ酒を半分飲んで、 そこに継ぎ足してくれるというところが最高なんですよ。
なるほどねー。
で、店主さんもいい人で、
バラ…バラ焼きだっけ?
バラ焼き?
生姜焼きみたいなもの。 もうちょっと醤油っぽい、濃いバラ焼き丼とかも出してくれたりして、
めっちゃご飯物も美味しいんですよ。
ご飯物も美味しいし、漬物も美味しいし、
いわゆる松前漬けみたいなのも出してくれますし、 いろいろあるんですけど、
そこがわりとおしゃれな居酒屋みたいな感じでいいんですよ。
いいなー。
わりと雑多な感じで、インテリアとかは和で。
なるほど。
で、みんなでワイワイ飲めるみたいな。
っていう感じの。
雰囲気も結構…
雰囲気も盲目みたいな感じの。
めっちゃいいっす。
おでんの出汁割りが美味しいってなると多分、 おでんの出汁がめちゃめちゃ美味しい説はありそうな気がしますね。
大関も美味しいですけど、合う合わないが出汁割り合うので、
よっぽど大関を使いたい理由か、 出汁のこだわりがあって、
これでしょっていうのがあるから多分みんな、 あゆさみたいにうっとりしちゃう。
飲んでみたい。
めっちゃ飲んでみたいですね、それ。
大根のおでんの高さとか、めっちゃ高いよ。
すごい高いのよ。
そこにトロロ昆布みたいなの売ってて。
美味しそう。
行きましょう。
是非。
めちゃめちゃ美味しそう。
最近行けてない。
トロロ昆布いいですよね。
いいっすね。
絶対食べたくなっちゃう。
僕の中で考えるいい居酒屋の定義が一つありまして、
まずは日本酒に限ってはちゃんとメニューが しっかり書いてあるお店。
黒板でもいいんですけど、
メニュー表にもちゃんと名殻名、地域まで書いてあったり。
書いてあった。そこが書いてある。
プラス一言とかあったらもっといいですし、
テイスティングコメントが長いみたいなお店だったら、
よりもっといいっていうので。
情報量多いけど、それだけ熱量があるとか愛があるから、
いいんだろうなっていうところで、
日本酒の書き方を見てもらうっていうのは、
すごく大事かなと思う部分があるんですけど、
でもあれですよね、
缶とかで飲む時とかは、前もありましたけども、
いわゆるおチョコじゃなくて、
ひらはいがいいみたいなのありますよね。
もちろんシーンもありますけど、
ひらはいの方が優しく飲めたりとか、
あとは食事に合わせやすかったりもするんで、
どっちも持ってるお店は素晴らしいなって思います。
ひらはいで飲む、あんま僕ないですよね。
おチョコが多いですよね。
おチョコが多いなあ、やっぱり。
こういうおチョコだったらいいんですけど、
こうだけだと、
わかんない。
末広がりの。
末広がりなタイプのおチョコと、
筒型の布団ってタイプ。
筒型だけだと、
趣旗のバリエーションあっても面白いなと思ったりはするんですけど、
趣旗がいろいろある方が面白かったりするなあっていうところはあると思いますね。
あとお寿司屋さんとかだったらね、
いろいろ説明書きとかもちろんありますよね。
あとこれ入ってますよ、今日はみたいな。
今日特別に入ってますよもあるし、
逆に名柄しか書いてないのに、
店主がこれとサバめっちゃ合うんだよとかっていう、
言葉のほうでちゃんと説明してくれるお店だったら、
メニューに書き出す。
説得力があるよなあ。
めっちゃいいんだよねって言ってる表情が。
好きなんだろうなって思いますもんね。
そういう愛があふれる感じのお店が入ってからしかわかんないですけど、
店内入ってパッて見た時にちょっとわかる雰囲気も。
入る前ってやっぱり無理ですか?