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01. プロダクトマネージャーキャリア支援チームの活動について
2022-02-25 06:53

01. プロダクトマネージャーキャリア支援チームの活動について

2017年に及川卓也を顧問に迎え、PMキャリア支援チームを発足。現役PMの方々や、PMを目指す方たちのキャリア・転職支援をはじめ、それ以外の活動などについてのご紹介。 

・PMキャリア支援専用webサイトについて 

・PMカンファレンスのスポンサー活動について 

・PMアセスメントツール「DIA」について 

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配信:隔週木曜日11時配信 

出演:クライス&カンパニー(コンサルタント)

 ・山本航 ・松永拓也 ・工藤直亮 

▼プロダクトマネージャーキャリア支援チームについて

 https://www.kandc.com/eng/about/

 ▼note(PMを愛する私たちの取り組みのご紹介) 

https://note.com/pdm_kandc/n/nbd600d2423b0 

▼twitter(松永拓也)

 https://twitter.com/kandc_matsunaga

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00:02
皆さん、こんにちは。クライス&カンパニーの山本です。
松永です。
工藤です。
この番組では、プロダクトマネージャーのキャリア全般についての情報を発信してまいります。
今回のテーマは、我々プロダクトマネージャー支援チームの活動紹介についてお送りいたします。
早速ですが、松永さん。
松永です。
プロダクトマネージャー支援チームどういう活動をしているか、ご紹介いただいてもよろしいでしょうか。
はい。じゃあ、お話しさせていただきます。
いくつかある。4つ、5つぐらいあるので、ちょっとまとめてお話ししますね。
はい。
まず1つは、皆さんご存知、及川拓哉さんですね。
クライスに実は顧問として入っていただいておりまして、
そちらで社内勉強会であったりだとか、
あとは、我々のPMチームと市販機に1回ぐらいですかね、
一度懇親会のような形で、我々のその時に感じている疑問なんかに答えていただくだとか、
ということでレクチャーいただくようなお時間をいただくっていうのをまずはやっています。
それ以外のところですと、実は皆さん感じていらっしゃることだと思うんですけど、
PMの求人って、会社によってタイトルが違ったりだとか、
あと求めるスキルが違ったり、業務内容が違ったり、バラバラだと思うんですけど。
全然違いますよね。
それをまとめた、この会社はこんな人が欲しくてこんな業務内容であるだとか、
B2C、B2Bとかわかりやすい切り口があるんですけど、
それをまとめたサマリーシートみたいなものを作ったりはしています。
あとは大きなところで言うと、おそらくこれ我々だけじゃないかなと思うんですが、
PMの方向けキャリア支援の専門サイトというのを運営しています。
そこでは目玉コンテンツとしてはいろんな会社のCPUの方に、
うちの顧問の及川からインタビューをさせていただいていて、
そちらのインタビューを記事として載せていたりですとか、
あとは我々が転職をご支援した候補者の方の転職活動期みたいな形でインタビューを載せたりもしています。
あとはこれも皆さんもご存知だと思うんですけど、
PMカンファレンス、こちら実は2019年から3年連続でスポンサーとして協賛をしています。
2020年、2021年は今日来ている工藤ですね。
20年が工藤、21年が私が実は登壇させていただいていて、
そちらでセッションを設けたりもしています。
あともう一つ、これが5個目になるのかな。
PMの方向けのアセスメントツールを提供しています。
これエクサウィザーズさんだとか、あとは顧問の及川がやっているテイブリーという会社、
こちらで作られたツールなんですけど、
弊社に初めてご登録いただいて、初めて面談をする方向けにですね、
PMのアセスメントツールを提供するというようなことも活動としてはやっています。
すみません、長くなりましたが、こんな感じですかね、やっていることとしては。
はい、松永さんありがとうございます。
今日こちらに同席している工藤さん、
及川さんとの懇親会というところは一発目に松永さんが言っていただいたんですけど、
どうですか、及川さんとの懇親会、どんなことをやっています、話されています。
03:00
日々やっぱりPMの方のキャリア支援をする中で、
いろんな相談をいただくんですよね。
その場その場で我々なりにキャリアアドバイスを、
いろんなPMの方にしているんですけど、
とはいえこういうときに及川さんとはどんなアドバイスをするのかなっていうのを、
我々はやっぱり分からなかったり、
ちょっと及川さんならではのアドバイスみたいなところもあるので、
そういうのをちょっと貯めておいて、
その場でいろいろ質問責めにするっていう、そういう懇親会ですね。
大きいですよね、我々の普段PMの方に対してしゃべっているアドバイス内容って、
ほとんど及川さんから勉強させていただいているというか。
そうですね、そのままパクっています。
ほぼ及川さんの受け売りって言っても過言ではない。
ありがたい時間ですよね、あれはね。
結構我々自身も今、工藤さんおっしゃってたように、貯めますよね。
こうしたさんから聞かれてちょっと回答に困るというか、
ここもっといいアドバイスないかな、こういう視点どうかなっていうところを、
結構貯めて及川さんに聞いたりもしていると思いますけど、
松永さん的にはどうですか、及川さんとのあの場は。
そうですね、何でしょう。
ミーティングの場で今日はこんな質問をしたくてっていうのも、
ありはありだと思うんですけど、
ちょっとこう及川さんも楽しみながら参加してくださっているんじゃないかなと思ったりもしていて、
正直そうですね、こんなこと聞いていいのかななんて思いながら、
遠慮せずに聞けるっていう場であるっていうのはすごくありがたいなっていうのと、
だからこそその体温のこもったアドバイスができるっていう、
アドバイスにつなげられるっていういい場になっているんじゃないかなと思いますね。
ありがとうございます。
あとは我々の取り組み、2から5番目とかお話いただいてましたけども、
ノートを発信したりとか、いろいろこう発信系が最近多いですよね。
やっぱりその何のために我々発信しているのか、
今回のこの録音っていうんですかね、収録の配信もそうだと思うんですけど、
我々がこう目指しているところ、そこらへん工藤さんどうお考えですかね。
いきなりなんか本質的な質問来ますね。
いきますよどんどん。
いやプロダクトマネジメントの考え方がやっぱり世の中にもっと広がっていって、
いいPMの方が増えていくっていうのはこれ日本とってすっごい大事なことだと思うんですね。
PMの方ってやっぱり志高い方が多いので、
そういうPMの方がいいキャリアを歩んでいただける一条に我々のサービスがなればいいなと思ってますし、
そういう発信をしていくことでこの中影響の範囲が広がっていくような活動になればいいな、
一つの転職支援だけももちろんありなんですけど、
そういう活動も含めて我々としてやっていきたいな、こういう感じで思いを持ってやっているイメージです。
やっぱりPMの業界の活性化だったりとか、
PMって結構一人一人孤独にキャリアを悩んでいらっしゃる方が多いかなというふうに思うので、
今回の配信もそうですが我々の活動を通じてぜひそういうところの悩みが解決されていったりだとか、
06:01
業界としてさらに職種に注目が集まっていくというところを目指していけたらなと思っております。
我々今後の録音の配信ではゲストの方を呼びしたりだったりとか、
過去我々がノートで発信させていただいたような転職理由あるあるだったりとか、
そういうところを既に我々としての見解を持っているところも含めたりとか、
あとは我々としてここってどうなんだろう、どういうふうに考えていったらいいんだろうみたいな、
少しディスカッション形式の内容もお届けしていけたらなと思っていますので、
ぜひ今後も他の配信を注目していただければと思います。
では今回の配信はここで終了とさせていただきます。
ご清聴いただきありがとうございました。
ありがとうございました。
06:53

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