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#018 メモリーゲーム編【ゼロから学ぶキッズゲームの世界】
2026-11-03 56:52

#018 メモリーゲーム編【ゼロから学ぶキッズゲームの世界】

おたよりを送る

✼••┈┈┈┈┈┈メインテーマ┈┈┈┈┈┈••✼

【ゼロから学ぶキッズゲームの世界】は、これ

からキッズゲームを買いたい方向けの、ゲーム

紹介シリーズです。今回はメモリーゲームに焦

点を当てます。ずっとボードゲームで遊んでき

たけど、キッズゲームのことはあまり知らない

方や、これからキッズゲームを作ってみたい方

にも聴いていただきたいです。


✼••┈┈┈┈┈┈ボドの間とは?┈┈┈┈┈••✼

静岡を拠点に活動するボードゲーム制作サーク

ル『サイシュピール』が、ボードゲームについ

てあれやこれやと話すPodcast番組です。


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感想

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サマリー

今回は「ゼロから学ぶキッズゲームの世界」のメモリーゲーム編として、神経衰弱のような直接的な記憶ゲームから、観察や物語、隠れた情報の活用を含むタイプまで、メモリーゲームの幅広さを整理します。子ども向けでは、ルールが分かりやすく、カード枚数や難易度を調整しやすく、大人が手加減やアシストをしやすい点が魅力だと語られます。一方で、遊んだから記憶力が鍛えられるという話ではなく、失敗からすぐ成功体験につながることや、ギミック・絵・テーマそのものを楽しむゲームだと説明されます。

キッズゲーム企画とメモリーゲームの位置づけ
始まりました、ボードゲームラジオ ボドの間。みなさんこんにちは、サイシュピールのオサムです。 パティ太郎です。この番組は、静岡のボードゲームサークル サイシュピールが、ボードゲームについてあれこれ話す
ポッドキャストです。
お願いします。はい、18体。やったー。18体だ。 いやね、まあ、何かね、モディーマンも終わってね、モディーマンも終わって話をさせてるけど、何かようやくね、日常に戻ってきたようになりますね。
はい。忙しくて。 オサムさんは大変そう。大変なんだけど。 前回の放送でさ、オサムさんがオープニングでさ、ネットワインがいっぱい売れた割にはあんまつぶやいてくれてないみたいな話をしたじゃないですか。
で、それのせいと当たんないけど、放送の後に俺がいつも通りネットストーターしてたら、2人くらいの人がね、つぶやいてくれてるのを見てて。 あ、そうね。
まあ、これはネットストーターがありがたいじゃないですか。嬉しいところですよね。 もうめっちゃ嬉しかったよ。正直、俺は。 って思うけど、俺はやっぱオサムさんはまたやっちゃったなって。
俺さ、全然さ、その話さ、普通にポッドキャスト編集の時にさ、切った気がしてて。 全然入ってたよ。言わせちゃってるなーって思って。
言ってから俺が、あんまり言わないほうがいいなーって思ったのにさ、めちゃめちゃ言わせたげるみたいになってる。 言わせといて後から言うのずるいみたいなのやめたほうがいい。 確かに。
それで思ったんだけどさ、最近さ、ボードゲーム大祭とかさ、俺はホワイトスピードとか行ってさ、作者と同じ場所でゲームするというか、作者の人とゲームするみたいな機会がさ、結構ある。
そうね、作者が説明してくれてみたいなことだよね。 そうそう、みたいになってさ、それをいっぱいやって思ったんですけど、俺作者と一緒にゲームはあんま好きじゃないと言ったらダメな気がするけど。
それどういう意味で?忖度しちゃうってこと? なんか、作者と一緒にゲームしたほうがいいっていうのはわかるんですよ。単純にやっぱり、ルールミスも絶対ないし。
そうね、俺はもうどっちかっていうとしたいもんね。 なんかさ、ずるくない? 何が?
作者と一緒にさ、例えば遊んだらさ、楽しいじゃない? ルールミスもないし、正直さ、ゲームのポイントみたいなのをさ、言ったりするじゃん、作者の人が。 そうだね、ここを盛り上がるってことだから、ここを考
えたらいいんだってわかるもんね。
そしたらさ、楽しいじゃないですか。 楽しいのに何がいけない? なんかずるくない?って思っちゃうよ、俺は。
やっぱ、素で自分で説明書読んでやってみてっていうところで。 ほとんどの人はそうなわけでしょ?
俺がさ、例えばこのゲームを作者の人と遊んだら面白いって思ってさ、そのテンションでツイッターでつぶやくのはさ、ちょっと違うような気もしちゃうよね。 なるほどね、はいはい、分からなくはないけど。
あとやっぱり気を使っちゃうのもちょっとあれだな。 まあそうね、どうしてもね。
やっぱさ、つまんなそうな顔できないし、いや別に面白いんだけどね、面白いんだけど、やっぱりゲームエリアの部分に気を使っちゃうから、あんまり好きじゃないなって思ったんだけど、
こういう話をすると、次からそういう目で見られてたら嫌だなって思った。別にやったらやったら楽しいんだけどね。
っていうのをフォアスピリと行って学びました。最悪の学び。
まあいいじゃないですか、学びがあったという、そういう学びがあったというだけで。 あんまり言わないほうがいいかもしれないな。
俺はフォアスピリ行きたい。 新しいよね、フォアスピリは今のときも楽しいし、やっぱりいいんだけどね。
なんか難しいですね。 俺自身もあんまりね、自分のゲーム嫌だってないし。 そうね、全然ね、あのファタロウのゲームやろうって言うと絶対に嫌な顔するんだよね。
絶対に嫌です。 やっぱさ、一緒にやっててさ、ちょっとさ、あんまりそうだなみたいな顔してるとさ、やっぱ嫌だしさ、入られない気もするし。
そういう意味か。 それもあるし、やっぱ俺がいたらそのさ、別のあれになっちゃう。別の体験になっちゃうからさ。
いやでもやっぱりさ、やりたいのよ。普通にやりたいなって思ってるから。 そうなんだ。自分のゲームやっぱりテストプレイでいっぱいしてるのもあるからな。
そんなにやりたいみたいな気持ちもないっていうのもあるかもしれないね。 まあでもほら、バザールとかはさ、特に
やってないから製品版は全然。 あのその、CPUがね、出てくるやつとかもやってみたい。 俺がいない場所でやってます。
マジでさ、パタロウがいない場所でゲーム最近してないからさ。 バザールとかやりづらいだろうしな、そういう場所だと。 確かに。どうにかどっかでね。
俺もいない場所でやってます。 本編に行きますか。 行きましょう。
それでは本日のメインテーマに参りましょう。本日のメインテーマはこちら。 ゼロから学ぶキッズゲームの世界、メモリーゲーム編。
はい。 新コーナー始まってるんですけど。
というわけで、ちょっとね、ざっくり説明しますけど、ゼロから学ぶキッズゲームの世界とは何ぞやっていうところなんですけど、
私が話せることなんかキッズゲームのことぐらいしかないわけですよ。 毎回ね、おさむさんの対応を定期的にやって欲しいって言うけど。
単純心がないんで、他のゲームに関して。 遊んでないしね、全然。というわけで、やりたいなと思ってたんですよ。
これはポッドキャストで話したいかというよりは、どっちかというと本を作りたいんですよね。最終的には。同人誌みたいなもんね。
そうそうそう。そういうのを作って、紹介本にはなるんだけど、このポッドキャストを聞いてもらって感想をもらった方から、
大人向けのゲームはいっぱいやってきたけど、自分の子供が生まれて、子供と遊ぶときに、子供用のゲーム知らないなってなった。
それでこれ聞いて、なるほどみたいに思ったみたいな感想がちょっともらったんで、確かにあんまり触れてこないよなっていう。
実際第2回でそういう話したときに、そういう反応もあったし。 実際キッズゲームの話はあんまりされてないからってその話をしたのもあるからね。
確かに。 足りてないっていうのはあるかもしれないね。
キッズゲームってさ、ルールが難しくないし、大人がやるために作られてないから、大人がやってもそんなに面白くない、そもそもっていうのになっちゃうと、自分から手出さないじゃんね。
だから、あえてそこで自分からキッズゲームを手に取ることはないと思うから、ここでせっかくなら紹介して、子供目線に立ったらこういうのがいいのかっていうのをちょっと知ってもらいたいなという。
なるほどね。それはゼロザラ学ぶキッズゲームの世界っていうテーマでいくつかやるつもりと?
そうですね。最終的に本にどういう形でまとめようかなっていうのを模索する意味でも、ちょっとボットキャスト版として何個かやろうかなと思って。
今回はちょっとメモリーゲーム。
これで6回分はいけますね。
もうちょっといけるかも。
という感じですね。だから、毎回テーマごとでボードゲームを紹介しながら、大人用のゲームとの違いとかね。
あと、子供だとこういうのはいいんだよみたいな、そういう部分とかをちょっと知ってもらって、あわよくばどっかで買ってもらって遊んでもらえたらなっていう。
あれだよね。今回もメモリーゲームの世界、世界じゃないか。メモリーゲームがテーマだけど、別にそのメモリーゲーム自体っていうよりはキッズゲームで見たメモリーゲームについての話をする。
そうですね。そういうことです。ただ、一番大前提としてなんですけど、キッズゲームの学ぶとか大々的に言ってしまったんですが、
このキッズゲーム遊んだら子供の頭が良くなるとか、地域のためとかね、あとなんかこれを教材として使ってみたいな、そういう話は私はできないので、そういう話ではないよっていう。
なるほどね。まあまあ当たりましたよ。
という感じなので、ちょっと気楽に聞いてもらって、こんなのあるんだって思ってもらえればいいかなと思います。
実際にゲームの説明とかもちょっとあるっていうね。
そうですね。じゃあまずメモリーゲームと聞いて、どんな印象を受けますかというパタローさんに。
やっぱり特定の人間が異様に嫌ってるっていうイメージがあります。
それはわかる。
メモリーゲームだけはできないっていうイメージがありますよね。
好き?メモリーゲーム。
まあ俺はそんなに嫌いではないよ。特定ではないけど、別に面白いゲームはいっぱいあると思うし。
なんかどうなの?神経衰弱。代表で言うと神経衰弱じゃないですか。神経衰弱やったでしょ?子供の時トランプ使って。
どうだった?好きだった?
まあまあまあまあまあ。
好き?好きってことあんの?
でもさ、大人になってからさ、あれやりたいって思わないじゃん。
あんまりね。
大人が何人か集まってさ、神経衰弱やろうぜってならないでしょ。
うん。
そうそうそう。だから意外と大人の印象がなんとなく悪いというか。
まあそうだね。
一番初めに触れるのが神経衰弱っていう、まあ多分めちゃめちゃシンプルなゲームではあるだろうっていうのはあるかもしれないけど。
そうね。あとなんかその、記憶力を使うゲームっていう感じなんだけど、それだけで勝負が決まると記憶力いい奴勝つじゃないかっていう。
勝てないみたいな感じがあるよね。
まあちょっとなんかそんなにさ、めちゃめちゃいい印象がないっていう感じはね、個人的にはするんだけど。
俺はそうだね、やっぱりメモリー一本勝負みたいなゲームは苦手だったりするけど、まあ割とその味付けとしてメモリー使ってるみたいなゲームは割と好きだし、なんか可能性は感じるなという感じがするよね。
まあ死ぬほど、死ぬほどあるんですけど、可能性とか言う前に。
まあね。
まあでも鉄板のジャンルって感じはね、やっぱあるね。
そうね。はい。
まあ面白さもね、渡りやすいよね、普通に。
そう、わかりやすいってのがいいんだよね。
勝負と大人みたいな部分もね、だってめっちゃ渡るしね。
メモリーゲームの種類と子ども向けの魅力
で、じゃあそもそもメモリーゲームとは何か。
何ですか、当たりませんまた。
という、まあメモリーゲームって知らないっていう人がいる時のためのただの説明なんですけど、ここは。
まあ神経衰弱って言ったね、トランプで神経衰弱みたいなのが代表的なもので、記憶力に頼ったゲーム。
そうだね。
記憶することでなんか有利に進められるもの、という感じですね。
覚えるみたいな部分が割とメインに当たるというかね。
そうそうそう、まあゲーム広いからその覚えるのがメインじゃないのも結構あるじゃない。
なんか大人で言うとさ、例えばトリックテイキングやる時にカウンティングしとかないといけないよみたいな。
あれも一応さ、記憶する。
メモリーを剃った要素。
そう、ただまああれはさ、その記憶することがメインではないわけじゃないですか。
メモリーゲームとは呼ばないしね。
全くしなくてもゲームは一応できるわけだし。
そういうものと言うよりどっちかというと、記憶すること自体を楽しんだりとか、
っていうものでどうしても得意不得意はあるんだけど、
まあそういうものをメモリーゲームと呼びましょうというところですね。
メモリーは記憶という意味ですかね。
まあ子供はそんなにね、まあ大丈夫なんじゃないですか。
まああんまずれてるような人もいなさそうですよね。
あとは子供向けのメモリーゲームっていう意味なので、
結構運が絡んでくるようなものもいっぱいありますよと。
なるほどね。
で、メモリーゲームの種類ですね。
どんなものがあるかっていうところなんですけど、
どこに何があるかを覚えてそれを取るみたいな、
本当に直接的な記憶が大事になってくるゲーム。
神経衰弱もそうだな。
まあ他で言うと、たとえばキンダーメモリーって言われるものとか、
まあこれも本当にただの記憶ゲームなんだけど、神経衰弱みたいなものなんだけど、
とか宝石がいっぱいとかね。
ああ言ってるやつね。
あの手は割ともう一回覚えたそれを。
頑張って覚えるということですね。
っていうようなやつですね。
あとは見たりとか聞いたりとかしたものを覚えていくようなもの。
なんか特徴を覚えておいてそれが何だったか取るみたいな。
ちょっと雰囲気は変わってくるんだけど、
まあそういうようなものだったり。
またルタイネーはありますね。
そうね。
ドリームオンっていう。
あれはお話をベースにして覚えるゲームですね。
そうですね。
自分たちが言ったことを覚えていかなきゃいけないっていうね。
基本カードの順番を覚えるんだけど、
まあそのような参考にお話を作るみたいな。
そうですね。
まあそんなようなね。
あれは確かにメモリーだね。
あとはまあ、変化したものが何だったかを記憶する。
何がなくなったかとか、何が変わったとか。
まあちょっと観察力みたいなところもあるんだけど、
例えばこれはどれが変わったのっていうゲームとか、
あとはお化けだぞとかね。
ウェンリードとかですよね。
ウェンリードの怖い話。
ああ、そうそう。
もちろんそうだな。
そんなようなやつとか、
あとはさっきのカウンティングみたいな話にも近いんだけど、
まあ記憶しておいた情報を使って何か、
それを使ってゲームを有利にしようみたいなものですね。
だから例えばドメモみたいなのとかって、
誰が何言ったか覚えておいて、
これは違うなみたいなのを使ったり。
あと魔法のラビリンスもね、
壁がここにあるってことは、
こっちに動いた方がいいかなみたいな、
その情報を使ってうまくゲームを進めるよみたいな。
サイドのやつはどちらかと言うと、
ちょっとまあ大人向けなイメージはあるかな。
ゲーム性が別であるみたいなゲームだと思う。
そうね。
そんなに直接的なメモリー要素とか、
あとさっきの変化、何がなくなったとか、
ああいうシンプルなものとして、
ゲームの主軸としてできるようなものが、
比較的多いかなっていうイメージです。
そして子供向けとしてのメモリーゲームの話なんですけど、
結構さっき神経衰弱好きみたいな話とか言うと、
子供って記憶力いいのかみたいな。
子供は立てるみたいな人がそういう人いるよね。
そうなんだけど、別に子供だからといって、
記憶力がいいみたいな情報はないのよね。
大人のタスって話?
いやそういう、たぶん人生を長く生きてきたゆえの、
たぶんものがあると思ってて、
これはあれなんですよ。
カードを覚えるときにさ、
これは赤くてなんとかだからみたいな語呂合わせで覚えたりとかする。
結構するでしょ。
ああいう変な知識が入ったことにより、
覚えられるは覚えられるけど、めちゃめちゃ頭使うじゃん。
余分な情報が増えちゃう。
だし脳のメモリーめちゃめちゃ消費するじゃん。
メモリーゲームやった後って脳が疲れるみたいなことすごい起こるでしょ。
ああいう部分が大人は起こるっていうのがちょっと楽しいに繋がらないというか、
疲れたのが。
子供の方がシンプルなあれで覚えたりする。
単純に楽しいとか。
絵でこういうのがあったなっていうのを覚えたりとか、
そもそもこう神経衰弱みたいなものだったら、
めくるのが楽しいとかさ、
うわー違ったーみたいな、
そういうこの動作一個一個にも楽しさに繋がってるから、
そういう楽しいと感じる部分が違うんじゃないかなというような私はイメージなんですけどね。
で、あとはこのメモリーゲームっていうのは比較的ルールがわかりやすい。
もう同じのだったらもらえるよとかいう部分がすごくシンプルで、
そういうところが小さい子でも楽しみやすい。
あとはルールを減らすことが容易。
カードがたくさんあったら減らせばいいし、
単純に覚える数を少なくしたりとか。
調整とかもしやすいですよね、ゲームは。
あとは結構大人が手加減もしやすいっていうのがあって、
覚えとけるんだけど前で覚えてないふりをしたりとか。
こうアシストがしやすいんで子供に勝たせて成功体験。
むんだりとかっていうのも。
ズルしてんのがバレちゃうというかさ、
バレちゃうとちょっと冷めちゃうもんね。
その辺がうまくできるんじゃないかなっていうのがあるかなと思います。
あとは本当にその場ですぐわかるんだよね。
覚えといたものでこれ多分こうだろう。
めくった、あーこれだったっていうこの成功体験。
今後は早いんだよね。答え合わせがすぐっていうところがあって。
あとはこれ俺大人にも勝てちゃうんじゃね?みたいな気持ちとかが
よりゲームの楽しさにつながってるかなっていうところ。
成功と失敗は単に当たりやすいというか。
ちゃんと見えてるのはいいよね。
当たりやすいっちゃ当たりやすくて。
キッズゲームっていってんだといいかもしれないね。
自信を持てるというかね。
まあね、そういうようなところかなっていうふうに思ってます。
ただ別にじゃあメモリーゲーム遊んだからって言っても
じゃあ記憶力を鍛えられますかって言ったら全然そんなことないじゃん。
だんだん衰えていくしね。
だから決してね、これを遊んだからといって
何かの役に立つようなことはあまりない。
基本やっぱりメモリーゲームの面白さは
やっぱりメモリーの部分に付随してる感じはするよね。
そういう理由とか。
というところです。
というわけでせっかくなので
いくつかメモリーゲーム紹介しようかなと思っております。
いろいろ調べたというか
自分のストックの中から出してみるとめっちゃあるのよやっぱり。
単純にキッズゲームだったらタズラはそうだもんね。
なので特に私が好きなものとか
あとは具体的に言うとね
このゼロから学ぶキッズゲームの世界で紹介するゲームは
基本的にはなるべくロングセラー。
今買えるようなゲーム。
基本的には今買えるもの。
それから基本的に買いやすいものですね。
特定の人一人が自分の通販だけで売ってるようなゲームってなかなか買いにくいじゃないですか。
ここに行かないと買えないとか。
通販で買えたりとか近くのお店でなるべく買いやすいもの。
あとはせっかく紹介したのにもうないんですけどって言われちゃうとそれももったいないので
極力長く生き残っているものだったりとか
あとこれから私が個人的にはこれから長くこのゲームはあってほしいなと思っているゲームを
紹介しようかなっていうちょっとコンセプトです。
ゲーム紹介なかなか時間使っちゃうのでサクサクいきますが
キンダーメモリーとおばけだぞー
まずは代表的なのがキンダーメモリーですね。
さっきもちょっと出てきたね。
こちら知ってますか?
知らないかもしれない。
こちらラベンスバーガー社のキンダーメモリーですが
ラベンスバーガーばっかじゃねえだ。
キンダーメモリー発売は1959年。
うるすぎ。
とんでもないですね。
70年ぐらいです。
キンダーメモリー、キンダーはドイツ語で子供のことなんですけど
子供の記憶ってもうそのまま。
メモリーっていう名前で売り出した中では結構古いゲームであると思います。
内容はというとですね本当に神経衰弱です。
そうだよね、頭の感じも。
正方形のカードというかタイルみたいなのがいっぱい入ってて
裏面おなじみのあのラベンスバーガー、ラベンスバーガーっていっぱい書いてある。
ラベンスバーガーといえばこれですけど。
表面は絵がいっぱい書いてあるんですけど
やっぱりね1959年にこれが出て大ヒットしたみたいなんですけど
ラベンスバーガーの代表といえばこれみたいなところもあるんですが
絵なんですよ、最大の特徴は。
トランプのマークと記号ではないというところが。
ちょっと絵本みたいなイラストですよね。
イラストもずっと変わってないんですけど
これが飛行機とかリンゴとか電車とかね機車とか
身近なものが比較的多いですね。
なんで子供が比較的覚えやすい身近なもので。
よく知らないものというよりはなじみのあるところ。
絵本で知ってるようなものだったりとか動物とかそういうものがメインです。
なので遊びやすいんですよね。
枚数結構入ってるんだけど
大体本当小さい頃に3歳ぐらいからやりたいなと思ったら枚数減らせばいいし
前にテディメモリーっていうのを紹介したんだけど
それみたいな感じでマッチング遊びっていうものができたりとか
あとは絵が身近なものが多いのでこれを使って物語を作るみたいな
もうメモリーとは関係ない遊びをしてみたりとか
めくって出てきたものでその話を作っていくとか
いろんな使い道があるよというので
メモリーゲームの代表としてこれはかなりお勧めしまして。
まず定番。定番でもないよね。
定番って言ったかな。 超定番です。
あと子僧みたいな存在でしょ。
ただ結構面白い工夫とかもあって
例えばリンゴのカードがあるんですけど
虫食いのリンゴのカードってもあるんですよ。
これ別物なんですよね。
とか梨の木とリンゴの木があったりとか
絵がぱっと一緒のように見えて実は違うみたいなのが実は結構入ってて
こういうところもあえて混乱するような
ほんとちっちゃい時遊ぶ時は難しすぎるから片方抜いたりするんだけど
それなりに長く遊ぶための秘訣としてこういうものが入ってたりして
スゴロク屋さんのイチゴリラとかって
ゴリラと悟空が入ってこれ違う絵だよみたいな
ああいうのがあるんだけど
そういうのもやっぱりこういうところからのオマージュかなと思ってるので
こういう面白さもちゃんと担保されてます。
確かにゲーム性的には神経数字だったかもしれないけど
やっぱり数字でやるより絶対こっちの方が盛り上がるというか
気持ちがやっぱり変わるしねいいよね確かに
というねこんな気になる
調整しやすいのもいいですね難易度というか枚数減らしたりして
同じやつって2枚しかないんですよね
そう2枚しかない本当に一組です
フルでやると割と大変そうですね
そう結構な対応枚数あるもんね
俺も子供の時結構遊んだ記憶あるんだけど
なかなか確かに終わらない気がしている
でもその辺は調整できるっていうのがいいと思うんですね
キンターメモリーですね
そして次はですねいきましょうおばけだぞーですね
おばけだぞーはアオポーンを撮ってるんだっけ
そうですこれはね2004年年間ゲーム大賞を取ってるのかな
というのでおばけだぞーですね
これメビウスゲームズさんから日本語版が意外と最近出た
そうだよねそうそうそうずーっと輸入版だったんですけど
なんかさあれなんだよね
おばけテーマのキッズゲームがすごい多いからさ
俺が思ってるゲームと一緒のわからないんだよな
しかもさこのドラえもんギアってとこから出てるけど
ドラえもんギアもおばけテーマのゲームめっちゃ多いから
似たようなパッケージのこれなんだったっけなみたいなことはよく起こるんだけど
おばけだぞーは名作ですねやっぱりね
こういう名作をね日本語化してくれるのはすごく嬉しいです
どうしてもやっぱり日本語が書いてないパッケージって
なかなか知らない人からすると海外の難しそうなゲームかなと思っちゃうんで
でおばけだぞーやったことあります?
ねえ当たんないと思う
俺が思ってるゲームなのか当たんないんだよな
これねスゴロクなんですよ
でめちゃめちゃシンプルなスゴロクで
4人までできるんですけど
自分のコマがあります
でスタート地点があってゴールに行くだけなんですよ
でゴールしたら勝ちなんです
階段がマスになったというね
で階段の上まで行ったらゴール
もうそれだけめちゃめちゃシンプルなスゴロク
トントンジョン
でサイコロ振って出た数進むってこれだけなんですけど
サイコロを振ると
おばけが出る時があるんですね
おばけのマスが
おばけの目が出たら
誰でもいい自分じゃなくてもいいんですけど
おばけをね自分のコマの上に被せるんですよ
で被せると
おばけは共通で白いおばけしかいないので
だんだん誰のコマかわかんなくなるんですよね
で4つ被せきったら
あとはもう
自分だと思うおばけを進めていくんですね
そんなん覚えてられるでしょって思うでしょ
これが全員おばけが被さった状態で
サイコロでおばけの目が出ると
どっかとどっかのおばけ交換していいんですよ
だから自分だと思ってめっちゃ一人で進めてると
一番後ろのやつと交代させられちゃったりして
大逆転が起こるんですよね
でしかも信じていたらいつの間にか
全然入れ替わってて
で最後誰かがゴールしたら
その時点で開けるんですけど
自分だったら勝ちなんですけど
人だったらその人が勝つんですよ
っていうもうこれだけのめちゃめちゃシンプルなゲーム
これはさコマがあれじゃないですか
被せた後に
その移動されようとしたら
なんか残っちゃいそうだけど
これはあれなんだね今気づいたけど
なんかこうね磁石がついてる
そう磁石になってておばけを被せると
コマが上にくっつく
おばけと移動させても
つっついたままなんで
落ちてこないっていうね
ドラえもんエイアってね
ギミックが面白いゲームがすごく出してるんだけど
これもそこまで派手じゃないんだけど
すごくよくできていて
というシンプルな
すごろくなんですが
そういうちょっとしたメモリー要素
これはさ
いわゆる神経衰弱みたいなのとは違って
覚えてなくてもできるんだよ
そうだね
覚えてなくてもたぶんこれじゃねっつって
動かしてると勝てたり
全然違うのだって負けたり
あとこのおばけが出ることで
おばけを交換するっていう
大逆転要素が結構面白くて
だから後半まで
だから一人ばっかり進めてると
交換するときに勝てないから
自分じゃないと分かってても
あえて後ろのコマを動かしたりする
みたいなことがだんだん
分かってくるとできるようになってくる
そういうのを子供と一緒に見てると
成長してるなっていうのも分かる
あれですねやっぱその
メモリーも大事だけどメモリーじゃなくてもできるし
あとやっぱり
ゲームが絶対終わりに向かってるじゃないですか
基本戻ることがないから
その部分もいいですよね
本当に苦手な人でやって終わんないみたいな
そう
そうそう
そういう部分も確かに良さそうですね
これね4個あるんだけど
2人でやったら面白くないでしょってなるでしょ
2人でやってもね4個使うんですよ
全部なんか自分のじゃないとこにも
かぶせてってだんだんそれが混ざってくんで
全然関係ない
自分でも相手でもないやつが勝ったりするから
そういう盛り上がりもね
あって
ボードも無駄にでかくておもろいんですよ
そうねイラストではやっぱちゃんと
書いてあってここら辺はすごくいいですよね
雰囲気があって
すごく
いい感じ
というねこれはおばけだぞとかね
ガイスタートレッペとかいう名前で出てますが
2003年のゲームですね
そんなにでも前じゃないような気もするよ
って言ってももう20年前だけどさ
20年経ってるんだよね
という名作です
近代フォーリーで前すぎた
まあまあそうですね
こういうようなものですね
今でも全然最近出たんだもんね
そう日本語版は最近出てもちろん
日本語版じゃないのもあるので
何買ってもゲームは一緒ですけど
非常に
これはおすすめですね
ナヌと宝石がいっぱい
それからあとは
ナヌいきましょうか
ナヌはあれでしたっけ
パインツマイスですね
これもラーメンスバーガーです
ラーメンスバーガーばっかりじゃねえか
でナヌなんですけど
ナヌはですね
ドイツ語なんですよナヌって
日本語版じゃないんだ
でもね日本語タイトルもナヌっていう名前なので
やっぱ親とだなんだってみたいな
だいたい一緒だし
簡単な声なわけだね
ナヌ自体もさ
日本語のナヌも別に意味あるたつと
まあなんか声だもんね
でナヌというゲーム
これやったことあったっけ
ナヌはですね
カルタみたいな感じで
絵が描かれた丸いチップをですね
机に全部広げます
絵の面を表にしてね
そこにかぶさる蓋みたいなのがね
入ってるんですよ
赤青黄色緑オレンジ
5色ですね
この蓋を最初に絵の上に
かぶせといて
あとは自分の場になったらサイコロ振って
出た色の蓋の下に
何の絵があったかを当てる
っていう記憶ゲーム
このゲームのいいところなんですけど
5個覚えてればいいんですよ
蓋が5個だけだから
って言って私は
お客さんに簡単でしょって
これだったら神経衰弱に付き合わなくても
5個だけ覚えてればいいから
まああんまり脳みそ疲れないですよ
とか言いながら売るんですけど
これねこの5個しか覚えなくていい
っていうのが結構トラップで
前の記憶が
めちゃくちゃ入るんですよ
だから開けたら蓋を開けて
例えばじゃあこの下にリンゴがありました
リンゴって言って蓋を開けて
正解ってなったらそのリンゴのチップもらえるんですね
そしたら蓋の下の
蓋を被せてた絵が
なくなるので
違う絵に被せるんですよ
じゃあ今度これを飛行機の上に被せるね
みたいな感じで被せて進めていくんですけど
もう
青い蓋の下には
リンゴがあると思ってる人は
次自分が青出た時に
リンゴとか言って勢いよく答えちゃうんですよね
で開けたらそうだ飛行機に香ってた
とか言って
5つあるからさ
青だけ覚えてるわけじゃないから
ちょうどさ
処理みたいな絵が発生するじゃん
○○はリンゴだ
色々やってるうちにさ
絶対忘れちゃうんだよね
自分ってこんなに覚えられないのか
っていうのを結構思い知らされる
やっぱりいいよね
ちょっと舐めで発生する
こんなに余裕じゃんって思ってやると
大変みたいなゲームってやっぱいいよね
驚きがありますよね
全然覚えてなくて
分かんなかった
でもいいんだけど
自信満々に答えて間違えた時の恥ずかしさ
特に大人ね
こういうのは結構笑えて面白い
っていうのですね
このゲームはいいとこがいっぱいあって
5個しか覚えなくていいってとこもあるんだけど
間違えた時
例えば青の下何か分からない
って言った時も必ず蓋を開けるんですよ
そうすると
この下は飛行機だったねっていうことを
必ず確認するので
他の人も青の下は飛行機だったんだ
って思い出せるわけですね
なるほどね
リセットされたりしないといけない
なので次自分が青出してた時は
飛行機だったなって思い出せる
っていうような部分
あとは運の要素も結構あって
何かというと
サイコロの出目に
1個ジョーカーの目があるんですね
これが出たら
ごめん説明が間違えた
運で取れることが結構あって
何かというと
前の人が青の上に
じゃあ飛行機被せるねって言った後
次自分の番で青が出たら
さすがに
直前の人が被せてくれたのは
覚えてられる
こういうところ結構サイコロの運が絡むんですよ
だからあんまり覚えるのが得意じゃない人でも
ラッキーで何枚か取れたりするんで
全く取れずに終わるってことはない
それで一番になれるかどうかは
わからないけど
取れるっていう楽しさが出てきます
あとはジョーカー
ですね
サイコロの目があるんですけど
これね結構
このジョーカーの目は割と
ラベンスバーガーでお馴染みなんですけど
この目が出てくると
どれでもいいんですよ
覚えてるのを
1個言えばいいので
青は覚えてないけど赤の下は
カエルだったなみたいなことを言えるので
こういうところが結構
よくできてて
ラッキーで取れることも多いよっていうところが
運って言った記憶は大事だけど
運でもトイゲームって基本勝敗数ごと
大事ではないからやっぱりいいですよね
そういうところが
もう被せるものがなくなったらゲーム終わりで
一番取った人の勝ちだよ
というようなシンプルな
ゲームなんですが非常に私は
これ好きでねよくいろんな人に
おすすめしてます
チップの枚数もめちゃめちゃ多いわけじゃないから
ほどほどで終わりそうなのもいいところ
私は時間調整で
チップ減らしてもいいし
誰かが何枚取ったら終わりにしようとか
でもいいしね
という感じの
ナヌーというゲームで
こちらは1989年ですよ
なかなかロングセラーですね
40年
もうすぐ40年って感じ
次はですね
日本のゲームですよ
行きましょう宝石がいっぱいですね
ライフタイムゲームって言ってたんだっけ
そうですね同人版が
2019年かな
このアークライト版は
2021年に出てます
もう5年経ってる
宝石がいっぱいは
やっぱね今後も
残っててほしいなという意味で
入れてるんですけど
これのやっぱり最大の発明というかね
両方とも
裏も表も同じ柄のカードっていうのが
いっぱい入ってるっていうのが面白いですよね
これ本当にさ
めくる時は神経衰弱でも
なんでもないから
広げたカードの中から1枚めくって
それが宝石だったら宝石もらえるよ
というここだけじゃないですか
このゲームって
めくった時に宝石じゃなくて
土だったらもらえないよっていう
全部裏向きにしといて
土が見えるようにしとくんだけど
両面土のターンがあるんだよね
これが爆地みたいな感じでさ
ちょっと運試しみたいなところで
結構好きなんだけど
ただ両面土のカードも
そのまま場に残るから
もう1回同じの引かないように
どこに土があったかなっていうのを
だんだんと覚えていかないといけない
ただ別に覚えてなくても
当てずっぽでも取れるっていうところが
結構ゲームとしてよくできてる
子供からできる
土以外の要素ってあんまりメモリーないんでしたっけ
メモリー要素はないね
1回めくられたものは
また元に戻るってことがないから
記憶要素は
土を覚えておくっていうだけなんですけど
だからメモリーゲーム
としてではないかもしれない
ほどではないけど
やっぱこの部分がすごく面白いなと
ちょっと坊主めくり的な感じと
ちょっと味付け程度のメモリーが
いい味を出してるというか
同じやつをめくった時って絶対失敗だったらさ
1回目はともだったらさ
さっきめくったやつめくるみたいなのはさ
でも面白いよね
展開として
これやっぱ衝撃が結構大きいから
やったことない人がいると
おー!土だ!
俺らめくるわけは人が持てる
だから宝石がね
規定枚数取ったら終わりなんだけど
全然誰も取れないまま延々進んだりとかして
そういうとこ結構面白いんですが
このゲームねもったいないところがちょっとあって
宝石に点数がついてるんですよ
1から10までと
一番大きいのが15点かな
あるんですけど
これを最初抜き出して順番に並べて
最後点数が多い人の勝ちだよ
というところが
ちょっと計算が
必要だったりとかして
その部分で6歳から
なってるのかなと思うんだけど
小さい子がもっと小さい子でも
やっぱり宝石好きな子が多いので
結構やりたがる子が
多いんですよ
こういうのはうまく
ちょっと得点をやめる
単純に宝石が何枚取った人の勝ちだよ
多い人の勝ちだよ
にしてもいいし
あとは怪盗とか
それから化石の要素
特殊ターンみたいなのがあるんですけど
こういうのもやっぱりちょっと
ゲームをやっていくでは進行の妨げになるので
初めてやるとか
あと本当に
4歳5歳ぐらいのことやるときは
そういうのは抜いてもいいかな
キッズゲームとしてやるなら
そもそもどっちとして出したら分かんないけど
キッズゲームとして出したら分かんないけど
6歳以上だったら分かんないけど
キッズゲームとしてやるんだったら
そういう要素は抜いちゃってもいいかもしれない
そういう計算みたいな部分があることを
差し引いても
すごくいいゲームだなと思って
あと箱も
ラメ加工されてていいですよね
キラキラして
中に宝石の
キラキラのプラスチックのコマが
入ってるんだよ
だいたいこのゲーム説明しようとするときに
出すとうわーなにこれってみんな言うのね
うわーなんだけど
これって複数回やるときしか
使わないんだよね
今回のゲームで勝った人これ1個もらえます
先に2個集めた人の勝ちです
みたいなルールなのね
上級っていうかちょっと長くやるような
複数回やるための
ものでしかなくて
1回で終わるときには全然使わないのよ
ここもちょっとね
もったいないところではあるんだけど
ただ宝石図鑑がついてるとか
そういう細かい演出とかも
かなり子供の
心には刺さってます
そういうテーマを含めた
部分ですごく
うまいなと思ってる
あとはさっき言ったように
記憶の要素がその土を覚えておくっていうだけなので
親子で一緒にやっても
すごく参加しやすい
とりあえず最初はさどれか分かんないし
神経衰弱みたいに
最初の方全然めくられてないから
ちっともペアができないみたいなことないんだよね
めくったらとりあえず取れる
っていうところが面白い
これもかなりよくできてる
ゲームだなと思っております
魔法のラビリンスとマジカブ
それから
魔法のラビリンス
いきましょう
魔法のラビリンス
ドライマギアとラベンス
魔法のラビリンス
非常に
日本だと有名じゃないですかね
これも賞取ってるかな
確か
何も書いていないけど
確か何か取っているはずです
魔法のラビリンスなんですが
これやったことあります?
これはあるよ
魔法のラビリンスどういうゲームかというと
盤面に枠が書いてあって
そこに目的のマークがついてるんですね
例えばロウソクとか
葉っぱとか花とか書いてあるんですけど
そのチップが一枚出てくるんで
そこに向かって自分のコマを動かしていって
たどり着けたらチップもらえるよ
最初に何枚取った人の勝ちだよ
みたいなものすごいシンプルな
盤面には何もないんだからさ
簡単だよなと思う
というやっぱりこの驚きがね
最高なんですけど
実はその盤面のボードの下に
見えない壁が設置されていて
コマを動かしていくと
あるタイミングで壁にぶつかると
そのコマの下についてる玉が落ちるんですよね
落ちちゃうとダメなんだよね
落ちちゃったら
コマをスタート地点に戻して
次の人になるわけですね
だからこれの記憶要素というのは
どこに
見えない壁があるかを覚えていって
その壁をうまく避けながら
目的地まで行けるようにするっていうね
びっくりしたよね
最初やった時ね
とんでもないギミックを生み出してきたぞと
やっぱねギミックが面白いといいよね
そういう意味だと
このギミックはといっても
それだけのシンプルなものなので
すごく遊びやすい
その壁が自由に変えられるんですよ
これがよくて
難しくしたりとか
簡単にすることも
できるので
こういうのも年齢に合わせて
小学生とかがやると
本当にまず壁を作るところから楽しめるんで
自分でね
四面囲っちゃったりして
いいよこれいけねえよみたいになったりとかね
それでうまく
新しいルールを作れそうな
雰囲気もあるけどね
という魔法のラビリンスですね
これはもうやっぱりちょっとね年齢はね
これは高めなんですよ一応
6歳からになってるかな
なのでやっぱり小学生にすごく
おすすめ
やりがいもありますよね割と難しかったイメージ
そうやっぱねこういうのは
大人が本気になれるゲームというか
マジでうまくいくと
一回で
目的地まで行けたりするから
それの気持ちよさよし壁
うまく避けられたっていう達成感とかも
かなりあるのでそういった面でも
ちゃんと
端特に覚えれなくても
ちょっと行ってみようって言ったらさ
全然セーフなとこもあるよね
エイヤで行けたときのラッキーっていう
ゲーム部分もいいよね楽しい部分だ
絶対ある感じはします
でやっぱ箱がでかいので
単純に盤面が大きくて
ボードゲームしてるなって感じが
ゲームっぽい感じはねありますよね
あったりとかして
このあたりは比較的
時間がね少しかかるんで
やっぱり記憶要素もあるし
何枚か集めなきゃいけないので
っていうところでちょっと
集中力とかはね必要なので
そういう意味でも6歳かなと思ってるんだけど
小学生になってから
ちょっとやる少し
長めのゲームとしては導入として
かなりいいんじゃないかなと思ってます
はい魔法のラビリンス
これはちなみに
2009年ですね
意外に新しいんですね
もっと前のゲームだと思ってました
新しいったって17年
2009は新しいです
だからあれだねドミニオンとか
あのあたり
一代を築き上げた
今の最新のゲームの
礎となって
ずっと同じような気もするよ
そう思うと
そしてじゃあ最後いきましょう
マジカブですね
これはですね非常に新しいゲームです
これはあれですよね
こちらブルーオレンジ
日本語版はテンデイズゲームさんが出してますけど
2025年のゲームですね
マジカブとっても最新なんですけど
ものすごい気に入ってます私
これは本当に
10年20年
やっといてほしい
残ってほしいなと思ってます
どうにかお願いします
誰に言ってんだ
いろんな人に言ってます
これやったことあります
俺ねある
東京で一回やらしてもらった
これですね
実は日本語版の箱には
6歳からって書いてあるんですけど
BGGを見に行くと
4歳からになってますね
ゲーム内容的には4歳です
6歳くらいの歯ごたえがある
ゲームだと思って買うとちょっと
片透かしを送れるかもしれないんだけど
4歳にとってはすごく面白い
ゲームです
どういうゲームかというと
かわいらしい木のコマが
いっぱい入ってます
同じ木のコマと
同じ絵が描いた
丸いタイルが
同じ枚数入ってますね
これは真ん中の方に
木のコマを置いて
その周りにタイルを置いて
布が
1枚入ってるんですね
テーマはそもそも
マジシャンみたいな
ゴッコ遊びみたいなもんです
マジシャン役は交代でやるんですけど
マジシャン役の人が
布をかぶせます木のコマの上に
そして
布を取るんですね
布を取るんですけど
取る時に布で
1個コマを巻き込みながら上に上げます
その時に呪文をかけるわけですね
これがタイトル通り
マジカブーと言いながら
1個コマを取ります
これがマジシャンですね1個消しちゃいましたよと
他の人は何をするかというと
消えたコマが何かを
探し出して
それと同じ絵の
タイルをカルタのように
素早く取ると
というこれだけのゲームです
反射神経みたいな要素もあるんですね
スピード要素もあるんですけど
覚えておけるといいぞと
いうところで記憶要素が
入りますよと
今だったらタイルが周りにあるから
ないやつを反らせばいいわけでしょ
っていうね
例えばね
あれですけど俺がラストスピンバック負けたんだけど
これ取る人は本当は取らないんだけど
これ交代でやっていきます
で
一早く分かった人は
星のチップを1個もらえて最後
星のチップ一番多い人の勝ちですよというような
ゲームですね
これだけなんですけどマジシャンごっこが
めちゃ面白いマジカブーって言いたい
これを交代でやっていける
っていうのがすごく楽しいんです
で
さっき言ったように意外と分かんないんだよね
だってコマなんてさ10個しかないのよ
10個しかないのに
分かんないもんかっていうね
これはかなりよくできてますね
でだんだん
慣れてきちゃった人のための上級ルール
ってのがあってそれが取った
タイルは一度
取ったタイルをひっくり返しますよ
ひっくり返すと
上級ルールですね
これは雲のマスになるわけですね
でだんだん周りに雲が増えてくるんですよ
で雲になってるやつも
取っていいので
例えばもうウサギが雲になってる状態で
誰かがウサギを取った場合は
確かこの裏がウサギだった
でカルタ形式で取る
単純に雲がいっぱい増えていくと
どの雲がウサギだったかっていう要素も出てくる
これが記憶要素の第二要素
めちゃめちゃ難しかった
これ上級だったんだ
確かにな
最初4歳くらいからスタートして
5歳6歳になってやるときに
こういう上級ルールをちょっと入れると
より盛り上がるようになってくる
っていうような
布だやっぱり
あれだいいよね
布の感じがさ
本当にサラサラしててさ
マジシャンぽいよね
マジシャンが使ってそうな布なんだよね
という感じのこれマジカブーというゲームで
2025年の
ゲームではあるんですけど
大変に私オススメしておりまして
伝えたいでほしいですね
ぜひちょっと続けて
いってほしいなという
ゲームの一つですね
そういう意味も込めて今回紹介させていただきました
マジカブーです
こんな感じで
ゲームの今回はね
もう本当は膨大にあるんですよ
メモリーゲーム
なんか思いつくのいっぱいあるでしょ
あれもあるなっていうのがあると思うんですけど
今回ちょっとオススメのもので6個紹介させていただきます
もっともね結構多いけどね
という感じでした
そしてですね
最後まとめに入る前に
せっかくなんで
ボードゲームを
メモリーゲームの設計とラベンスバーガーの商標
作っている人に知っておいてほしいなという
コラムが一つ
ございましてですね
そちらがですね
ラベンスバーガーのゲームですね
テディメモリーとか
キンダーメモリーとかありますけども
実はこの
メモリーというものがですね
ラベンスバーガー社の登録商標なんですね
恐ろしいでしょ
だってメモリーって記憶っていう単語なんだよ
ローマンスイレーター
でですね
ラベンスバーガーのキンダーメモリーが発売されたのは
1959年さっき言ったように60年以上やってるんですけど
これをですね
ドイツとかアメリカとかカナダとか
いろんな国で商標登録してたわけですよ
ラベンスバーガーはですね
メモリーって英語で記憶っていう意味なんですけど
いやいやそれ
商品名なの?
ゲームの内容のことじゃないの?
みたいなところで
いろいろ論争が起こるわけですよ
なんですけどラベンスバーガーすごいんですよね
メモリーという
ゲームを発売したようなところが
あろうもんなら訴えるわけですよ
あんまり
穏やかな話じゃなさそうだな
ただこれがある意味
ラベンスバーガーが
メモリーというのを
自分のブランドにしてきたという力があって
これちなみに日本では
攻略ないんで
なので日本でメモリーってついてる
ゲーム実はいっぱいあるんだけど
大丈夫ですただ海外展開するときは
気をつけてねっていうね
ここが結構実は
落とし穴だったりするので
ドイツでは1977年に
登録されていたりとか
アメリカでは図案化された
メモリーを登録したりとかね
いろいろやってるわけですよ
ゲームとしてはテディメモリーとか
ビートルメモリーみたいなゲーム
だからメモリーっていうのは
記憶っていう意味だけど神経衰弱のことですね
だから結構
ヨーロッパ圏でこういう手の
ゲームを見ると
メモリーっていう名前は使われてないです
なんとかマッチング
みたいな名前とかっていうのも
なんか不思議な感じはするんだけど
それが理由なんだね
でね裁判を起こされたりとかしたりとかね
いろいろあって
ラベンスバーガーが負けたりすることも
あります
なんですけど
こういうことを起こすという意味で
自分のブランドを守っている
逆にちゃんと意識があるというか
ほとりを持ってやってるんだろうね
だからそんな悪いやつ
なのかとは思わずに
というところを
ちょっと知っておいてもらえると
ゲーム作るときに
メモリー入れたいときも
ちょっとメモリーって言葉入れないでおくか
というのが安心材料ではある
というのがあります
脱線しちゃいましたが
メモリーゲームのまとめと投稿紹介
最後にちょっとまとめということで
大してまとめもないんですけど
記憶すること
覚えることに
意味があるぞというところを
楽しんでもらえる
失敗しても意味があるゲームが多いですね
さっきの魔法のラビリンスなんかは
壁に当たると失敗なんだけど
壁があるということが分かって
次に繋がるとか
神経衰弱もそうですよね
めくって違ったっていうのも
違ったという情報が得られるというので
失敗から
その後うまく成功できれば
面白いし
それまでの距離が短い
時間が短いのですぐ成功体験に
移れるっていうところ
あとは記憶力以外の面白さも
いっぱいある
っていうところギミックとかね
絵の面白さとか
あとは
子供が主体的に遊べるよと
自らやれる
大人がいなくても遊べる
大人と一緒に遊んでも楽しい
というところで
メモリーゲームのまとめと
させていただきましょう
大人からすると
メモリーゲームって全部一緒のような気がしたけど
今日紹介したゲームだけでも
見せ方がかなり工夫してるというか
いろんな見せ方をしてて
そういう部分で工夫があって
そういうのを見るのも面白いなって思うし
確か前回の
お便りをね
メールを紹介したときに
メモリーゲームは子供あんまりでした
みたいな話がちょっとあったと思うんですけど
メモリーっていってもいっぱい種類があるので
もしかしたらたまたまね
そのメモリーゲームが
あまり面白くなかっただけで
結構もしかしたら他に
いいのがあるかもしれないっていうので
まあ無理にやる必要はないんですけど
なんかどっかでやる機会があれば
ぜひやってほしいなと思いますし
やっぱ強いジャンルですよね
ジャンルとしては
ザッツノットはハットみたいにさ
人間破壊装置で
あれってさ、子供には難しすぎるけど
大人がやると
なんだこれってなるじゃないですか
だからああいう
うまく大人を巻き込める仕掛けがあるゲームも
すごくメモリーゲームには多いので
あのゲームほど
なめの要素ないよね
こんなの淡々すぎるよ
ってやるとさ
泡吹いちゃうんだよなあのゲーム
ああいうね
なんか発明をしてもらいたいとも思っていますし
たくさん面白いゲームがあるので
ぜひいろいろやってみてください
ということで
今回は
ゼロから学ぶキッズゲームの世界
メモリーゲーム編でした
また次回もあるでしょう
ぜひお楽しみにしてください
盛りだすさんでしたね
そうですね
いろいろ喋ることがありました
紹介してると無限に紹介できちゃうからね
はい
そして前回
メール他にも来てますみたいな話をしてたんですけど
それを紹介していいですか
そうですね
ラジオネーム矢沢さん
はじめまして
ホイゲームスというサークルでゲームを作っています
矢沢です
いつも更新楽しみにしています
ゲームマのキャッチコピーの話
一時期集めていたことがあり
とても共感していました
自分の一押しのキャッチコピーは
苦手な人でも楽しめる
です
苦手な人はそもそも
それを買わないと思うからです
それはさておき
番組でこんなテーマで話して欲しいというものがあります
主役じゃないけど
ピリッと聞いているゲームシステムについて
です
以前Eons Endで
山札をそのままひっくり返すというので
盛り上がっていましたが
このゲームのこれ好きなんだよなぁ
という話をひたすら聞きたいです
自分はマルコポーロの足跡の
召喚コマのシステムが好きです
召喚コマを置いたときに
即座にリソースがもらえ
以降のラウンドでは収入として
リソースを生み出してくれるというものです
収入だから最初に置きたいけど
最後に置いても
即時ボーナスとして役に立つのが好きです
ということでした
矢沢さんありがとうございます
ありがとうございます
なんか知ってる人思ってないか
いいじゃないですか
安心感があって
矢沢さんが一番
キャッチトピーの話の総本山がある
昔
言ってたシンプル
やっとプロファウンド
これが
プロポーズみたいな感じで
キャッチトピーをするみたいな
さっきこの前言った話の
本当にそれをやるみたいな
ゲームを出してて
なかなか
尖ってますね
苦手な人でも楽しめる
確かにね
そんなにいっぱい
ゲームあるからね
そして
これですね
主役じゃないけどピリッと聞いてる
ゲームシステムについて
これはいいですね
ちゃんとゲームの話できるよ
悪口言わなくて済むぜ
嬉しい
ちょっとしたここいいなっての
めっちゃあるけどさ
全然今思い出してないけど
めちゃくちゃあるよ
今言うんじゃなくて
いいテーマだったんで来週やりましょう
来週までにこれ集めとかないといけない
互いにいくつか持ってきて
それを紹介するタイミングしたいな
いいですね
私もこういう
ピリッと聞いたシステム
これ好きですってのあれば
これ本当に気軽に置くとしね
俺らも知らない
ゲームいっぱいあるからさ
うわーって思いたいもんね
やっぱそういうのを
導入したいしね自分のゲームに
確かに
メールとじきもした通りで
ありがとうございます
矢澤さん
ぜひちょっとこれはテーマに
したいと思いますので
ありがとうございます
そんなところで今日はいいでしょうか
そうですねちょっと本編ダダダとなっちゃったんで
そんなこの番組は
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music
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各種プラットフォームで聞けます
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それではまた次回の配信で
お会いしましょう
さようなら
56:52

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