始まりました、ボードゲームラジオ ボドの間。みなさんこんにちは、サイシュピールのオサムです。 パティタロウです。この番組は、静岡のボードゲームサークルサイシュピールが、ボードゲームについてあれこれ話す
ポッドキャストです。
お願いします。はい、17回目です。 ゲームアーケード終わった。終わりました。お疲れ様でした、みなさん。
あんまりエッセンもあったりして、原話の話は流れていってしまったじゃん。 そうですね。
俺も正直もうあんまり原話の話を覚えてない。 そんなことある?
一週間経ったらもうよ。 早いな。あっという間だな。
いやもうちょっとね、今週私がね、めちゃめちゃ忙しくて。 クリスマスもね、来たりたりね。
そういう話は結構遠い話のような気がしてきるけど、まあいろいろね。 まあね、なんか俺らが話すようなことあんまりない。
来てくれてありがとうございますって感じ。 本当に買ってくれたかった。 売り上げもほどほど。
これちょっと一個言っていい? 何? マジでさ、それなりに俺のゲームさ、まあまあ買われてったじゃん。
誰も感想がないじゃん。 そう? いや俺調べてんだけどさ。
買ったよって報告はあるんだけど、遊びましたって報告が一つもなくて。 まあでもね、俺ね、自分のゲーム以外も全部調べてるんですよ。
どんぐらいいいかなって情報。 レポスト制や。
俺のゲームとかおさまさんのゲーム以外も調べてるの。 ああいろいろね。
あとはめっちゃ売れたゲームがどんな評判で出たのかを単純にネットストーターしてるんですけど。 みんな言うてそうだよ。
やっぱりいっぱい売れてる、俺たちより全然売れてるだろうなサトルさんも、まあやっぱり単層ポストするとまた別だよね。
まあそうね。どっちかっていうとあれだね、今回は出展側のノートとか記事がめちゃめちゃ多い感じがするね。
いつも多いけど、まあまあまあまあいろいろね。 しかもなかなかさみんなこう熱意があって長々書いてるじゃん。売れた人も売れてない人も。
すごいよね。 まあいいと思うよ、ノートに書くのは。 情熱があって。 ノートにまとめるのはいいと思うからね。
字体だけで言うなと。 それだけが売れないけど。 それはそう。
まあね、だからゲームの話は正直あんまりないんだけど、まあヘルダイだとおって話ヘルダイだけど、
俺的には先週の放送はね、ゲームワーク前に仕込んでた爆弾だったんだけど。 そうね。
ゲームワーク前に収録して、まあ火曜日に爆発したんだけど、
何か思ってた以上にいろんな人に聞いてもらってっていう、だいたいテーブルゲームインザワールドの小野さんのおかげなんだけど。
そうね。あれすごいよね、やっぱ効果あるね。 そう、それを聞いてもらって、いやすごく嬉しいんですよ。
いろんな人に聞いてもらって、まあ基本的にはね、好意的な意見というか。 そうだね。
共感しましたみたいな話は嬉しいんですけど、やっぱりそれは嬉しいけど、やっぱあれを書いて、まあそのちょっとマイナスな話でもあるじゃないですか。
そうね。 というか、それをさ、すごくさ、チヤホヤされだしたらさ、どんどん炎上YouTuberみたいなさ、炎上系YouTuberみたいになっちゃうよね。
悪い方向にね、これがウケるぞっていう刺激をね、求めて。 もっと言ってくださいよみたいなさ、いつの間にかさ、俺ら戦闘で旗を振ってることになったらどうしようって気持ちは。
それは危険ですから気をつけて。 対立あおりはね、しなきゃいけないからねっていうのだけは一応言っときます。
まあね、キレキレでありがとうという気持ちですね。 本当にこれからもあれだけじゃなくみんな聞いてね。
だんだんとね、やっぱね、キレキレで人も増えてるし、ゲームマーケットでもね、なんかちょいちょいね、なんかあの名前知ってるような人がさ、キレキレで聞いてますみたいな声回ってるしさ。
いやーありがたかったね本当に。 言わないいいんだろうな、やっぱりちょっと怖いから。
でもあれですね、そういえば他のポッドキャストのインタビューみたいなの受けてましたよね。 あーそうね、そういうのもあったりして。
ホッとするゲームラジオさんとかも受けたりして。 あれなんかね、他のラジオでパーティー太郎の声聞くのなんかおーと思って感動しちゃった。
そうね、全然違う声になっちゃった。 いいよね、色々ね広がりであります。
というわけでね、まあオープニングはこんな感じでまた行きましょう。 行きましょう。
それでは本編参りましょう。本日のテーマはこちら。レガシーゲームについて考える。
レガシーゲームね。 あれは一応あれですね、第12回からあれはロアートやった時と同じシリーズという認識ですね。
俺ら詳しい人のつっ飛び伸びながら喋るコーナーですね。
そのコーナーはそもそもメタニクスを取り上げて喋るみたいなつもりなんだけど、ロアートのレガシーっていうのがなんでみたいな話がちょっとあるじゃないですか。
そのめちゃめちゃメインじゃないという、ワタプレトタじゃないというのがあって、
それはね、一応ね、なんか俺がよく聞いてるしぴーるてーっていう私のポッドキャスト、結構昔なんですけど、
それから結構メタニクスについての話をいっぱいしてるんですよね。興味知らない方は聞いて欲しいんですけど、
おさむさんが前回さ心理戦についてみたいな話したじゃん。掘り下げたいみたいな。心理戦の態度とかもあるから、そういう部分は結構聞いたらいいと思うなと思ってて。
ところでね、招待されてるやつをさ、言ってもさ、正直すぴーるてーの人の方が素晴らしいのよ。
素晴らしいし、同じ話になっちゃうし、俺も聞いてるしね、それをね。だから、そこじゃない。
ドアートとかは最近の流行りではあるし、レダシーゲームも言うて、そんなにすごい最近ではないけど、
10年くらいのあれだから、手前にするのはいいかなって思って。レダシーゲームを作ろうって人はね、あんまりいないだろうけど同人とかは、掘り下げでもいいかなって思って。
レダシーゲームってなんなの?っていうところですね。
レダシーゲームの走りみたいなゲームをね、紹介したいんですよ。レダシーといえばね、あのゲームですよ。リスクレダシーですね。
そうなんですね。
一般的にはパンデミックレダシーシーズン1なんですけど。
そうだね、俺もパンデミックレダシーとかいうものが出たぐらい、めちゃめちゃボードゲームはまってた時だから。
2015年ぐらいなんだけど、一応レダシーって名乗っついて始まったタイトルとしてはリスクレダシーっていうのが一番初めと言うか、と言われてますね。
事実上レダシーって名乗ってないけど、やってるとかレダシーだよねみたいなゲームはもしかしたら知らないかもしれないけど、多分打ち出されたのはこれが初なのじゃないかな。
知らなかったらごめんなさい感じなんですけど。リスクレダシー僕もプレイしてないし、あんまり言われてないというか、ゲームで。
これはそもそもリスクってゲーム、リスクってゲームのものがあるんですけど。
これはハズプロっていう場所から発売されてるアメゲーというか、古典的なゲームなんだよね。
どちらかというとボードゲームの文脈からは離れた位置にあって、立ち位置としてはモノポリーだと。
そういう立場のゲーム。
聞いたことあるわ。
システムも実際古いし、めっちゃ慣れ合いみたいなゲームなんだけど、言葉を選ばずに言うと昔のゲームというか。
そんなにすごく面白いというよりは、歴史的なゲームって感じ。
これにレダシー取り入れてるんだ。
逆に珍しいよね。ハズプロではそもそもそういうのやりそうじゃないのに。
そうだよね。ハズプロって言うと割とおもちゃのイメージが強いし。
モノポリーレダシーはそういうもんだよね。
実際そのレダシーシステムっていうちょっと変な育ったゲームがハズプロシスターに出るっていうのは結局かなり謎ではあるんだけど。
発売が結局2011年。
おーすごい。
15年前。
15年前だ。びっくりしたよ。
パネルが2015年だからそれよりだいぶ前。
だいぶ前ですね。
かなり質な存在で、日本の版ないから遊べないというか。
そうかそうか。
存在としてはありますよって感じ。
そういうのはあるけど、世間一般的に見ればパンデミックレダシーがレダシーゲームの流行りという感じのゲーム。
もうこっから爆発的に増えたもんね。
そうね。発売が2015年さっきも言ったけど。
それはさっき言ったリストってやっぱり元のゲームではそんなに言うたらそんななんですよ。
けどパンデミックってめっちゃ面白いじゃないですか。
面白いねそもそもね。
そのゲームにレダシーシステム取り入れてそれがめちゃめちゃ流行ったと。
すごいよね。だって今だってBGG相当上位でしょ。
そうそうそうそうそうそうそう。
やっぱりねパンデミックレダシーはね、エキスパート賞とかにもちょっと入ったりしてるんでしょ。
2016年のエキスパート賞。ドイツのファンゲーム大賞のノミネートはされてるんだけど。
どうしたって言うとそのBGGっていうボードゲームファンサイトね。
ランキングでずっと上位だった。今でも3位だな。
そういうイメージが強いよね。1位だった時あるんじゃなきゃいけない。
あったよね全然。
と思うからそういうイメージがありますよね。
一応デザイナーはパンデミック作ったマットリーポって人はもちろんいるんだけど、
ロブダビオーって人がいて、この人が結構ディスクレダシーのデザイナーでもあって。
そうなんだね。
読み取った後になったんだけど、この人ねレダシーゲームのあれにめっちゃいるんですよ。
レダシーの人なんだ。
そうだからレダシーゲーム○○レダシー見た時にだいたい元のデザイナーとこの人が協作になって、
レダシー部分のデザインに関してはこの人が担当してるんじゃないかなみたいな人。
いい立ち位置を見つけたねこの人。
レダシーゲーム自体にもいろんな作りがあるからそういう部分をやってるんだと思う。
実際何してるかはわからないんだけど、たぶんずっといるからそういう専門家みたいな立ち位置の人なんだろうね。
この人単体のゲームとかあんまりいない?
一応ね狂気三脈とかがそうだったんだ。
なんかね結構出してるっぽだったよ。
あんまり有名なやつもいっぱいあってちょっと俺もちゃんと見てないから。
本当に協作じゃないからあんまり見てないんだけど。
普通にいろいろいる人だと思います。
でまあアニメレダシーが出てきてやっぱりいろんなもののレダシーゲームが出てくるっていう感じですよね。
今でもいっぱいあると。
さっき言ったBGGのランキングで上から順にあるやつね。
本当はあるやつだけだけど大体あるの。
グリームヘイブン、フロストヘイブン、トゥランクレダシー、つけらいレダシー、いい温泉のレダシー、マイシティーっていうとクニツヤのあれだね。
マイシティーね、あれもレガシーか。
レガシーだね。シーキングスジレンマっていうホビージャパンスのやつも出てるやつだね。
とかチャーターストーンとかそれだけでもいっぱいある。
マチコロレガシーもそうか。
あったよ。
なるほどね。
だからいっぱいあって、俺ももちろん全部はやってないんだけどちょっとずつやってる感じだな。
半分くらいやってた。
えーすごい。全然やってないわ俺。
でも一緒にね、パンレガは一緒にやってました。
パンレガ面白かったなー。
今思い出して面白かったもんね。
っていう感じで今もね、たぶん続いてるジャンルではあるんですけど、これについて話すと。
シャルイー正体はそんなもん。
レガシーゲームの定義についてちょっと考えたいなって思ってて。
なるほどね。
定義について結構俺むずいと思ってて。
レガシーゲームって言われてイメージするものはみんななんとなったらあるじゃないですか。
ちゃんと定義するのは結構むずいかなーって思ってて。
何であるかレガシーゲームっていうのは結構むずかしい気もする。
例えば同じゲームを何度もプレイするようなタイプのゲームにシナリオ系のゲームってあるじゃないですか。
そうだね。
最近だとボンバスターズ?
ボンバスターズそうですね。
ザ・クルートとあれ何度もプレイするけど。
ただのは何度もプレイするけどレガシーゲームと似た要素がちょっとあったりするんだけど別物じゃないですか普通に。
そうだね。
別に必ず順番に遊ぶとか同じメンバーで遊ぶ必要はないもんね。
ストーリーとかも一応気持ち程度にあったりするけどクルートとかね。
でも別にどのシナリオで遊んでもOKだったりするわけで違うもんじゃないですか。
これは別にそもそも多分混同してない気もするけど違うような気はするし。
よくある言われるのがコンポーネントの破壊。
不可逆な破壊とかネタバレ的なものが致命的になるっていう点。
それは確かにレガシーゲームの特徴ではあるんだけどこれがなければレガシーゲームだと言われると違うような気はするというか。
なんかその遊んだ後にも別に元の状態戻せますみたいなレガシーゲームは多少あるわけで。
コンポーネントを破壊するのは特徴なんだけど破壊しないとレガシーじゃないわけじゃないじゃないですか。
ただこれも特徴ではあるけど条件ではないかなみたいな感じがする。
じゃあ何って話になるんだけど、俺が思うのは今回のゲームが時代とのゲームに変化を与えるというか。
なるほどね。
一つのゲームを一回遊んで次のゲームにどんどん影響を与えてみたいのがレガシーゲームというかの特徴だなって思ってて。
基本的なゲームって一回ゲームが終わったら全部リセットされるじゃん。
けどレガシーゲームはコンポーネントとある人間影響を与えて時代との人間が元に戻り続けるっていうのが一番大きい特徴というか。
だいたいそれはそうじゃん。さすがにそうじゃないレガシーゲームは多分ないと思うし。
そうだね。一回一回毎回リセットされたら意味ないもんな。
ただそれ連続で遊んでるだけだからね。
それは間違ってないと思うんだけど、ただキャンペーンみたいなゲームもあるんですよ普通に。
RPGとかでレベルアップの要素があって遊んでるみたいな。
それは実際前のゲームでは影響を与えてるんだけど、レガシータッチとそうじゃないみたいなゲームもあったりするわけ。
だからレガシーゲームってやつとキャンペーンゲームってゲームに名立てに違いがあったっていうと、
まんま難しいと思う。線引きするのは結構難しいかなって思ってて。
ただそこら辺の定義をちゃんとするのは難しいんですけど、
個人的な認識だとレガシーゲームっていうのはキャンペーンゲームの一種にあって、
その中でさらに不可逆な破壊とかネタバレをしてもいいよねみたいな。
オッケーみたいな認識があるのがレガシーゲームって言えるかなみたいな感じ。
かなりふわっとしてるけど、そんぐらいな感じがしますね。
基本的にはその一回のゲームで与えた影響が後々のゲームに影響されますよみたいな部分が一番大きいことだなって思います。
次はレガシーゲームの魅力について考えてみたいなって思います。
なるほど。好きなんですねじゃあレガシーゲーム。
レガシーゲームは好きというか、俺はかなり興味を深めてやりたいと思ってるというか、
ちょっとふわふわしてるのはあなたという話があるんだが、
遊んではいる方だとは思うけど、とはいえねいろいろ条件もありますからねレガシーゲーム。
遊ぶの結構難しさにしますから。人集めたりするのが。
僕の意見というか一般的な意見だと思ってしゃべるけど、
やっぱりレガシーゲームの魅力っていうのは同じメンバーで同じゲームを何回も遊んで、
自分たちだけの歴史というかあれが作られるっていうのがやっぱ楽しい。
すごく。
これが一番だね。
これは間違いなく面白いというかやっぱり。
レガシーゲーム基本的に1日でクリアできるやつもあるけど基本は厳しいじゃん。
そうね。
厳しいから絶対何日も来てプレイするわけじゃないですか。
おどろおどろ予定を聞いてわざわざ日を明けて何回も集まってやるわけじゃん。
正直これがめっちゃ面倒くさいんだけど、やっぱこれ自体が思い出というか。
そうね。
いっぱいわざわざ予定を明けて集まってゲームを遊ぶっていうのが出たかな体験というか。
これをね忙しい社会人になってからわざわざやるっていうのがいいのよ。
そこがかなりプラスされてるよね。
それでさ、実際変化があったりとか。
そういう人のメンバーの中で自分たちだけの歴史が出てるみたいなね。
そういう部分は大きいし、ゲームのほうも実際それを補強するというか。
よくあるトンポーレンとハータイムをプレイの歴史みたいなのをボードに刻み込んで、
その人たちだけのゲームをするわけじゃん。
プレイの後にさ、終わった後のボードを見てさ、この場所はあれだったなみたいな。
思い出したいみたいな。やっぱ楽しいじゃないですか。
これは絶対楽しいわけよ。
やっぱ一番の魅力という感じがありますよね。
もう一つは、未知の物へのまさかさんというか。
ネタバレ禁止みたいなふれとみ。
ネタバレ禁止とは言わないけど、基本的に内容物について言わないでねみたいな縛りがあるじゃないですか。
これなんかさ、結構すごくない?
それこそツイッターとか見ててもさ、本当にネタバレしてる人いないじゃん。
そう、ちゃんと言わないし。
これだってさ、映画とか言ったってさ、だんだんネタバレしていくわけじゃん。
でもこのボンドゲーム、確かにほとんどネタバレの記事がないっていうのはさ。
それとね、みんなね、自分らに楽しさってたらっていうのもあるんじゃない?
やっぱりその、味わってほしいみたいな気持ちであるし。
始める前はさ、何を撮るんだろうとかさ、何を見せてくれるんだろうっていうさ、
やっぱ期待があるじゃないですか、レダシーゲームっていうのは。
やっぱ実際にするレダシーゲームは、そういう驚きがやっぱあるし。
やっぱその未知の物への興味っていうのが、レダシーゲームをやっぱ面白させるっていうのはあると思いますね。
ありますね。
あと、やっぱり従来の何度も遊ぶタイプの某ゾーゲームではできないギミックを盛り込めたり。
トンポネントの破壊もそうだけどね。
やっぱその演出として、例えば今AかBを選んでくださいときに、
じゃあAを選んだらもうBを破壊しますっていう。
マジでトンポネントを焦がしますっていうと、
実際その別に意味はないんだけど、演出としてすごくいいみたいなね。
物理的にもう後戻れない、ズルできないっていうか、
Aだってちょっと見ていいみたいなことができなくなってるっていうのが、
やっぱりその演出としてすごくいいっていうのだったりして、
そういう部分はやっぱりあるよね。
ありますね。
で、まあ個人的にレダシーゲームが成功した最も大きい要因というか思ってるのは、
何度も遊ぶこと自体を一つのパッケージングにしたというかと思ってて、
同じゲームを基本的に何回も遊んだら楽しいんですよ、ボードゲームって。
同じメンツでさ。
けど、前回さ、例えばさ、ティッシュ的な面白さは、
ボードゲーム的な文明だとちょっとあんまりかもみたいな話したじゃん。
ちょっとそこまでいけないみたいな話。
でもやっぱりゲームのルールを完璧に理解して竹引きを楽しむっていうのは楽しいじゃないですか。
けどボードゲームってやっぱり毎回やり方が変わったりとか、
同じゲームを何度も遊べないみたいなのがあるじゃないですか。
だからそういうポテンシャルを引き出せずに終わっちゃうことがあるわけじゃないですか。
それだから例えばそれをめっちゃ遊んだらお金的にもハッピーなんだけど、
遊べないかもしれないかって変わらなかったりするじゃん。
そうね。
それめっちゃあると思うんだけど。
めっちゃあるよね。
バタルなんか基本のオンリープレイじゃないですか。
俺はね、そういう気で遊んでるじゃないんだけど。
だってやっぱりゲーム買うときってさ、
いやこれ何回も遊べるかなとか結構、
僅差はこの値段払う。
一旦遊んで終わりだったらなみたいな気持ちはやっぱあるじゃないですか。
もうレガシーゲームだと遊び始めちゃったらね。
レガシーゲームはそもそも遊ぼうって言って、
じゃあ初回だけ遊びますってやつはそもそも土壌に乗れないというか。
レガシーゲーム遊びませんかって誘いが基本的に最後までやろうよっていう誘いになるわけじゃん。
だから人も多少は集めやすいし。
たまに途中で崩壊しちゃったりするけどね。
結構あるけどね。
悲しいよね。
結構あるけど基本的に必然的には何度も遊ぶことがあるし、
プレイヤーもそれを了承してる。
崩壊する場合は誰かがそのルールを破ってるから、
そいつら悪いっちゃ悪いんだけど。
ワンゾッターみたいなものも基本的には再度からそんな例えものになる。
だからプレイヤー同士のゲームの評価もよくなるみたいな部分であって、
その前提をジャンルで先に示してるっていうのはすごく大きな要因かなって思います。
なんかさ、特にさ、今の時代にさ、
もうスマホあって何でもネットでできてみたいな時代だからこそこういう体験みたいなのが求められてるかというか。
コードゲーム自体もそうだけどやっぱり多少制約がある方でいろいろ集まりやすいし。
こういうところが余計にこういうのを加速させた感はあるよね。
そうね、やっぱりSNSとかもあるし。
嬉しいしね、これ。
ある程度遊ぶに寄せ立つっていうのもいいかもしれないね。
感覚的な謎解きとかさ、マーダーミステリーとか脱出ゲームみたいな、
ああいうものにちょっと近いよね。
そうだね、やっぱりね。一つのイベントという感じがするね。
あと小っちゃい部分だけど、レガシーゲームが登場した後で、やっぱり一度きりみたいなゲームが結構許容されるようになったというか。
それもいい点かな、宝石かなって思いますね。
割と昔のボードゲームって何回も遊んでというか、一回きりっていうのって基本的にないじゃないですか。
ありえないというか。
けどレガシーゲームが登場して、レガシーじゃないんだけど結構一回きりですよみたいなゲームが、
まあ確かにこれもあるよねみたいな。
はいはいはい、一発のこの体験めっちゃ面白いよ、やってみたいな。
みたいなのが結構オッケーみたいな感じののも、
確かにそうかも。
ちょっと可能性を開いたって言えるかもしれないねっていうのがレガシーゲームの良いところですね。
はい。
大体良いところを上げると悪いところを上げるシリーズなんだが、
俺が思うのはレガシーゲームってそもそもめっちゃおもろいんですよ、構造が。
いっぱい集まって、いっぱい人と毎回やるっていうのがそもそもおもろいの。
そりゃそう。
まあ面白ければいいじゃんなんだけど、レガシーゲームの例えばちょっと荒い要素が、
完璧荒い要素があると思うんだけど、そういう部分がなんか面白いから、
なんか目を向きられない気がするんだよね。
あー、そうね。
なんかいくつか俺は問題だとは、ゆだみであるような気がするけど、
やっぱそもそもが面白すぎるせいで。
だから多少なんか荒があっても多めに見ちゃうっていうか。
そうそう見ちゃうんだよね。
最終的になんか良かったね、なるよね。
まあ楽しいしね、実際楽しいからそうなんだけど、
そういう部分もちょっと触れたらなって思って。
一番俺が大きい思ってるゆだみというかあるんですけど、
やっぱさっき言った通り、通常のゲームじゃあげられないその親切な体験を求めてね、
やりたいと思ってプレイするんだけど、
まあでもそういった面白さもね、あるんですよ。
基本あるんだけど、大部分は結構同じゲームなんだよね。
まあそうだね。
ルール的にすごく大きい変化があるというよりは、
味変ぐらいの感じのゲームを何回も遊ぶみたいな構造のゲームでは多い。
結構これがゆだんでる構造だなって思うわけですよ。
未知のものをやりたいんだけど、基本的には同じことをやると言うと。
具体的にタイトルだけで言うなら、パンレザシーズン1がね、
割とこういう感じなんだよね。
まあそうね。
あれはもちろん切り開いたゲームですごく面白いし、
レザシーゲームの面白さももちろんあるんだけど、
パンデミックを基本的にあれは12回以内24回遊ぶゲームなんだよね。
そうね。
割とちゃんとパンデミックをやるんだよね。
そう。
パンデミックはもちろん面白いし、レザシーの面白さもあるんだけど、
20回とかはちょっと、まあ俺らそもそもノンリプ派ではあるからだけど、
ちょっと多いかなっていう気持ちはある。
まあね、あくまでパンデミックはパンデミックだからね。
だからレザシーゲームを求める新しい刺激や体験って求めてやると、
レザシーゲームやるとちょっとアンバランスな感じがする。
矛盾する要素を含んでるなって思っちゃう。
なるほどね。
だからどうしたら言うと、俺はそういう人っていうよりは、
リプレイ派の人のためのゲームだと思うんだよね、レザシーとしては。
なるほどね。
同じゲームをある程度満足できるまでやりたい人のためのゲームだと思うから、
ちょっとそのネタバレ禁止みたいな部分とは、
組み合わせが悪いような気がする。
うーん、なるほど。
というのもあります。
全然面白すぎて考えてなかった。
確かに前回もやったんだけど。
面白いよ。めちゃめちゃ面白いし、
まあパンデミックってそもそもやっぱ面白いというのはあるんだよね。
はい。
です。
で、もう一つが、
そのゲームが本当に10回ぐらい遊ぶ立ちであるゲームだっていう点がある。
うーん、そうね。
うん。
わからんよね。
まあレザシーゲームって、
大体最低でも10回ぐらい遊ぶような設計になってるゲームだ。
まあもちろん長さにもよるけど。
まあそうだよね、ある程度の金額を払ってそのゲームを買ってるからさ、
ある程度の素晴らしい体験をしてもらうためとしては、
そこは外せない部分だよね。
10時間ぐらいは基本的にやったりするじゃん。
そこまでやってさ、
ああ、1時間で終わりなんだ、ちょっとね。
そうね、嫌じゃないですか。
まあそれはその始めに言ってるやつだ。
まあでもその10回以上遊べるような設計になってるけど、
そのゲームを本当に10回以上遊んでおろいたみたいなのは、
ちょっと疑問であるといった。
まあそうね。
まあだから、
それこそパンデミックとか、
ある程度面白さが担保されてるもの、
チケライとかもそうだけどが、
レザシーになってきたのはそれが背景的にはあるよね。
ただその既存のシリーズじゃないオリジナルタイトルとかには、
結構そういう問題があると思って。
わからないもんな、そこまで。
これはキングスジレンマの悪口なんですけど。
ストレートすぎるぞ。
キングスジレンマってそもそもどんなゲームだっていうと、
王国の話なんだよね。
王国の中でプレイヤーは貴族、貴族かな、
親族の一員になって、
何十年も王国の歴史を体感するみたいな。
プレイヤーが選択して、
王国の歴史が変化してきますよみたいな。
めっちゃ面白そう。
めっちゃ面白そうなんだけど、
実際にゲーム自体のほとんどって、
アンダーカバーみたいなゲームをやるんだよ。
そうなの?
これ別に発表されてたらいいと思うんだけど、
一番初めに秘密の目標みたいなのが配られて、
パラメーターをこれにしなさいみたいな目標が配られて。
認得要素みたいなのがあるんだ。
それに合うように投票しながら、
パラメーターを移動するみたいなゲームがあるの。
それをやると自動的に
王国の歴史が決まっていくみたいな感じになる。
このゲームって、
別にすごいつまらないわけないんですよ。
別に面白い部分もあるし、
いいんだけど、
十何回もやるかって言うと、
怪しいっすね。
そうなんだ。
実際初めて、
出だしじゃないゲームをするにしても、
十何回遊んでも面白いゲームにするって、
そんなにする必要ないというか、
別にそれ自体は難しいじゃないですか。
それを実現するのが、
難しいなって思ってて。
出だしゲームって、
魔法の振りたけなんですよね。
たけたら上手いのよ。
たけられて、
まあまあ得たぐらいのゲームはある。
そうだよね。
一、二回やって、
思ってもさ、
いやもうちょっとおもろい仕掛け、
これから来るんじゃないかっていう、
期待感もあってさ。
やめられないから。
やめられないから、
やっぱり楽しまなきゃって気になるじゃん。
確かに。
ここでさ、
凄いれいしょう君が飛び出してさ、
メンバーで。
そしたらさ、
タクの雰囲気も悪くなってさ。
それはそう。
だからある意味すごいずるい姿勢。
人質に問われてるんだよな。
あって、
さっき言ったさ、
元々のゲーム、
既存のゲームを付けられたしとか、
みんなシステムにするのは、
理にかなってるよね。
そういう点だと。
やっぱり元のゲームが、
絶対面白いのが散歩されてるから。
基本的にそういうゲームって、
ミニタク調みたいな感じ。
タク調の、
いろんなタク調の要素を、
繋いでレガシーにするみたいなものが多くて、
元のゲームが好きな人が遊ぶ感じっていうのは、
ちょっと悪いね。
そうですね。
あと、
それでもう一つね、
悪いというか、
あれだったんだと思うんだが、
レガシーゲームの始めの方って、
コンポーネント破壊するとか、
その不卓逆な変化をするって行為自体が、
新鮮だったというか、
やっちゃいけないじゃん。
ボードゲームのコンポーネントを破るなんていうのは、
できないじゃん。
シールを貼って上書きしたりとかね。
そうそう、みたいなのは、
それ自体がやってはいけないことをやれるみたいな、
それ自体に面白さがあったと思うんですよ。
でも、
もう10年経ってるわけですよ。
パルネガから。
だから、
コンポーネント破壊するって言われても、
まあね、
いそうのね、みたいな。
そういう感じにちょっとなってきてる。
なんかさ、
パンレガ自体もさ、
やっていくうちに、
これまたやんのかと思ってた。
なってたもんね、ちょっとね。
パンレガも3つあるからな。
やっぱりコンポーネント破壊する自体の
魅力みたいなのは、
やっぱりちょっと薄くなってきてるというか、
やっぱりその、
レガシーゲームっていうのは、
やっぱりその新鮮さというか、
なんだこれはみたいな部分が受けた
みたいなゲームではあるから、
やっぱりその新鮮さがおりのゲームって、
やっぱりずっとやられてると言うと、
まあ次第にあれになってくるじゃないですか。
そういう武器はちょっと減ってっちゃうというか。
まあ本当にさ、
まだ1回もやったことない人は、
ぜひやってほしいけど。
もちろんね、面白いんだけど。
確かに何度もレガシーゲームをやってる人にとっては、
かなりもう、
そうだね。
やっぱりその魔法ですよね。
やっぱ、
破壊とたっていう恋は、
レガシーも一つの武器なんだけど、
その新鮮さっていう魔法は解けてきてるように思うし、
解けた上で、
本当に破壊させる恋が、
本当におもろいんかっていうのは、
今になってちょっと思うというか。
逆にちょっとめんどくさいだけじゃない?
みたいなさ。
いやいや、確かに。
みたいな部分は思ったりもするよね。
っていうのはありますね。
大変だね。
モードゲーム作るのって。
逆にでも、
それを言うなら、
それは悪い話じゃないんだけど、
その魔法、
新鮮さの魔法が解けてるから、
逆にレガシーゲームの細かい部分に、
逆に注目する余地はあるかなって思ってて。