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#017 レガシーゲームについて考える編
2026-10-27 50:09

#017 レガシーゲームについて考える編

✼••┈┈┈┈┈┈メインテーマ┈┈┈┈┈┈••✼

今回はパンデミックレガシーなどのレガシーゲ

ームについて、パーティ太郎の思いをお伝えし

ます。レガシーゲームっておもしろすぎるんだ

けど、それ故の悪い部分などもあったり!?


✼••┈┈┈┈┈┈ボドの間とは?┈┈┈┈┈••✼

静岡を拠点に活動するボードゲーム制作サーク

ル『サイシュピール』が、ボードゲームについ

てあれやこれやと話すPodcast番組です。


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サマリー

今回は、レガシーゲームの起点としてリスク レガシーや、広く普及したパンデミック レガシーを挙げながら、その定義を考えます。前のプレイ結果が次回に影響し、キャンペーンの一種として不可逆な変更やネタバレを許容する点が特徴とされますが、キャンペーンゲームとの境界は曖昧だと話します。同じメンバーで何度も集まり、自分たちだけの歴史を作れること、未知の展開やコンポーネントを破壊する演出が魅力として語られました。 一方で、面白さの多くが元のゲームの反復に支えられていること、十回以上遊ぶ設計が本当に必要か、破壊やシール貼りの新鮮さが薄れていることが問題として挙げられます。通常のカードゲームでは残しにくい情報をカードに書き込むなど、レガシーならではの仕組みには今後の可能性があるとも考えます。後半では、村を発展させる協力型レガシーゲーム「フォレスト ステッカー ビレッジ」(音声上の表記に揺れあり)を紹介し、選択肢とステッカーで村の歴史を作る一方、ゲーム性や目標の薄さをどう評価するかを話しました。メールでは静岡のプラモデル文化と、子どもに年齢に合ったボードゲームを無理なく選ぶことについて回答しています。

レガシーゲームの定義と起点
始まりました、ボードゲームラジオ ボドの間。みなさんこんにちは、サイシュピールのオサムです。 パティタロウです。この番組は、静岡のボードゲームサークルサイシュピールが、ボードゲームについてあれこれ話す
ポッドキャストです。
お願いします。はい、17回目です。 ゲームアーケード終わった。終わりました。お疲れ様でした、みなさん。
あんまりエッセンもあったりして、原話の話は流れていってしまったじゃん。 そうですね。
俺も正直もうあんまり原話の話を覚えてない。 そんなことある?
一週間経ったらもうよ。 早いな。あっという間だな。
いやもうちょっとね、今週私がね、めちゃめちゃ忙しくて。 クリスマスもね、来たりたりね。
そういう話は結構遠い話のような気がしてきるけど、まあいろいろね。 まあね、なんか俺らが話すようなことあんまりない。
来てくれてありがとうございますって感じ。 本当に買ってくれたかった。 売り上げもほどほど。
これちょっと一個言っていい? 何? マジでさ、それなりに俺のゲームさ、まあまあ買われてったじゃん。
誰も感想がないじゃん。 そう? いや俺調べてんだけどさ。
買ったよって報告はあるんだけど、遊びましたって報告が一つもなくて。 まあでもね、俺ね、自分のゲーム以外も全部調べてるんですよ。
どんぐらいいいかなって情報。 レポスト制や。
俺のゲームとかおさまさんのゲーム以外も調べてるの。 ああいろいろね。
あとはめっちゃ売れたゲームがどんな評判で出たのかを単純にネットストーターしてるんですけど。 みんな言うてそうだよ。
やっぱりいっぱい売れてる、俺たちより全然売れてるだろうなサトルさんも、まあやっぱり単層ポストするとまた別だよね。
まあそうね。どっちかっていうとあれだね、今回は出展側のノートとか記事がめちゃめちゃ多い感じがするね。
いつも多いけど、まあまあまあまあいろいろね。 しかもなかなかさみんなこう熱意があって長々書いてるじゃん。売れた人も売れてない人も。
すごいよね。 まあいいと思うよ、ノートに書くのは。 情熱があって。 ノートにまとめるのはいいと思うからね。
字体だけで言うなと。 それだけが売れないけど。 それはそう。
まあね、だからゲームの話は正直あんまりないんだけど、まあヘルダイだとおって話ヘルダイだけど、
俺的には先週の放送はね、ゲームワーク前に仕込んでた爆弾だったんだけど。 そうね。
ゲームワーク前に収録して、まあ火曜日に爆発したんだけど、
何か思ってた以上にいろんな人に聞いてもらってっていう、だいたいテーブルゲームインザワールドの小野さんのおかげなんだけど。
そうね。あれすごいよね、やっぱ効果あるね。 そう、それを聞いてもらって、いやすごく嬉しいんですよ。
いろんな人に聞いてもらって、まあ基本的にはね、好意的な意見というか。 そうだね。
共感しましたみたいな話は嬉しいんですけど、やっぱりそれは嬉しいけど、やっぱあれを書いて、まあそのちょっとマイナスな話でもあるじゃないですか。
そうね。 というか、それをさ、すごくさ、チヤホヤされだしたらさ、どんどん炎上YouTuberみたいなさ、炎上系YouTuberみたいになっちゃうよね。
悪い方向にね、これがウケるぞっていう刺激をね、求めて。 もっと言ってくださいよみたいなさ、いつの間にかさ、俺ら戦闘で旗を振ってることになったらどうしようって気持ちは。
それは危険ですから気をつけて。 対立あおりはね、しなきゃいけないからねっていうのだけは一応言っときます。
まあね、キレキレでありがとうという気持ちですね。 本当にこれからもあれだけじゃなくみんな聞いてね。
だんだんとね、やっぱね、キレキレで人も増えてるし、ゲームマーケットでもね、なんかちょいちょいね、なんかあの名前知ってるような人がさ、キレキレで聞いてますみたいな声回ってるしさ。
いやーありがたかったね本当に。 言わないいいんだろうな、やっぱりちょっと怖いから。
でもあれですね、そういえば他のポッドキャストのインタビューみたいなの受けてましたよね。 あーそうね、そういうのもあったりして。
ホッとするゲームラジオさんとかも受けたりして。 あれなんかね、他のラジオでパーティー太郎の声聞くのなんかおーと思って感動しちゃった。
そうね、全然違う声になっちゃった。 いいよね、色々ね広がりであります。
というわけでね、まあオープニングはこんな感じでまた行きましょう。 行きましょう。
それでは本編参りましょう。本日のテーマはこちら。レガシーゲームについて考える。
レガシーゲームね。 あれは一応あれですね、第12回からあれはロアートやった時と同じシリーズという認識ですね。
俺ら詳しい人のつっ飛び伸びながら喋るコーナーですね。
そのコーナーはそもそもメタニクスを取り上げて喋るみたいなつもりなんだけど、ロアートのレガシーっていうのがなんでみたいな話がちょっとあるじゃないですか。
そのめちゃめちゃメインじゃないという、ワタプレトタじゃないというのがあって、
それはね、一応ね、なんか俺がよく聞いてるしぴーるてーっていう私のポッドキャスト、結構昔なんですけど、
それから結構メタニクスについての話をいっぱいしてるんですよね。興味知らない方は聞いて欲しいんですけど、
おさむさんが前回さ心理戦についてみたいな話したじゃん。掘り下げたいみたいな。心理戦の態度とかもあるから、そういう部分は結構聞いたらいいと思うなと思ってて。
ところでね、招待されてるやつをさ、言ってもさ、正直すぴーるてーの人の方が素晴らしいのよ。
素晴らしいし、同じ話になっちゃうし、俺も聞いてるしね、それをね。だから、そこじゃない。
ドアートとかは最近の流行りではあるし、レダシーゲームも言うて、そんなにすごい最近ではないけど、
10年くらいのあれだから、手前にするのはいいかなって思って。レダシーゲームを作ろうって人はね、あんまりいないだろうけど同人とかは、掘り下げでもいいかなって思って。
レダシーゲームってなんなの?っていうところですね。
レダシーゲームの走りみたいなゲームをね、紹介したいんですよ。レダシーといえばね、あのゲームですよ。リスクレダシーですね。
そうなんですね。
一般的にはパンデミックレダシーシーズン1なんですけど。
そうだね、俺もパンデミックレダシーとかいうものが出たぐらい、めちゃめちゃボードゲームはまってた時だから。
2015年ぐらいなんだけど、一応レダシーって名乗っついて始まったタイトルとしてはリスクレダシーっていうのが一番初めと言うか、と言われてますね。
事実上レダシーって名乗ってないけど、やってるとかレダシーだよねみたいなゲームはもしかしたら知らないかもしれないけど、多分打ち出されたのはこれが初なのじゃないかな。
知らなかったらごめんなさい感じなんですけど。リスクレダシー僕もプレイしてないし、あんまり言われてないというか、ゲームで。
これはそもそもリスクってゲーム、リスクってゲームのものがあるんですけど。
これはハズプロっていう場所から発売されてるアメゲーというか、古典的なゲームなんだよね。
どちらかというとボードゲームの文脈からは離れた位置にあって、立ち位置としてはモノポリーだと。
そういう立場のゲーム。
聞いたことあるわ。
システムも実際古いし、めっちゃ慣れ合いみたいなゲームなんだけど、言葉を選ばずに言うと昔のゲームというか。
そんなにすごく面白いというよりは、歴史的なゲームって感じ。
これにレダシー取り入れてるんだ。
逆に珍しいよね。ハズプロではそもそもそういうのやりそうじゃないのに。
そうだよね。ハズプロって言うと割とおもちゃのイメージが強いし。
モノポリーレダシーはそういうもんだよね。
実際そのレダシーシステムっていうちょっと変な育ったゲームがハズプロシスターに出るっていうのは結局かなり謎ではあるんだけど。
発売が結局2011年。
おーすごい。
15年前。
15年前だ。びっくりしたよ。
パネルが2015年だからそれよりだいぶ前。
だいぶ前ですね。
かなり質な存在で、日本の版ないから遊べないというか。
そうかそうか。
存在としてはありますよって感じ。
そういうのはあるけど、世間一般的に見ればパンデミックレダシーがレダシーゲームの流行りという感じのゲーム。
もうこっから爆発的に増えたもんね。
そうね。発売が2015年さっきも言ったけど。
それはさっき言ったリストってやっぱり元のゲームではそんなに言うたらそんななんですよ。
けどパンデミックってめっちゃ面白いじゃないですか。
面白いねそもそもね。
そのゲームにレダシーシステム取り入れてそれがめちゃめちゃ流行ったと。
すごいよね。だって今だってBGG相当上位でしょ。
そうそうそうそうそうそうそう。
やっぱりねパンデミックレダシーはね、エキスパート賞とかにもちょっと入ったりしてるんでしょ。
2016年のエキスパート賞。ドイツのファンゲーム大賞のノミネートはされてるんだけど。
どうしたって言うとそのBGGっていうボードゲームファンサイトね。
ランキングでずっと上位だった。今でも3位だな。
そういうイメージが強いよね。1位だった時あるんじゃなきゃいけない。
あったよね全然。
と思うからそういうイメージがありますよね。
一応デザイナーはパンデミック作ったマットリーポって人はもちろんいるんだけど、
ロブダビオーって人がいて、この人が結構ディスクレダシーのデザイナーでもあって。
そうなんだね。
読み取った後になったんだけど、この人ねレダシーゲームのあれにめっちゃいるんですよ。
レダシーの人なんだ。
そうだからレダシーゲーム○○レダシー見た時にだいたい元のデザイナーとこの人が協作になって、
レダシー部分のデザインに関してはこの人が担当してるんじゃないかなみたいな人。
いい立ち位置を見つけたねこの人。
レダシーゲーム自体にもいろんな作りがあるからそういう部分をやってるんだと思う。
実際何してるかはわからないんだけど、たぶんずっといるからそういう専門家みたいな立ち位置の人なんだろうね。
この人単体のゲームとかあんまりいない?
一応ね狂気三脈とかがそうだったんだ。
なんかね結構出してるっぽだったよ。
あんまり有名なやつもいっぱいあってちょっと俺もちゃんと見てないから。
本当に協作じゃないからあんまり見てないんだけど。
普通にいろいろいる人だと思います。
でまあアニメレダシーが出てきてやっぱりいろんなもののレダシーゲームが出てくるっていう感じですよね。
今でもいっぱいあると。
さっき言ったBGGのランキングで上から順にあるやつね。
本当はあるやつだけだけど大体あるの。
グリームヘイブン、フロストヘイブン、トゥランクレダシー、つけらいレダシー、いい温泉のレダシー、マイシティーっていうとクニツヤのあれだね。
マイシティーね、あれもレガシーか。
レガシーだね。シーキングスジレンマっていうホビージャパンスのやつも出てるやつだね。
とかチャーターストーンとかそれだけでもいっぱいある。
マチコロレガシーもそうか。
あったよ。
なるほどね。
だからいっぱいあって、俺ももちろん全部はやってないんだけどちょっとずつやってる感じだな。
半分くらいやってた。
えーすごい。全然やってないわ俺。
でも一緒にね、パンレガは一緒にやってました。
パンレガ面白かったなー。
今思い出して面白かったもんね。
っていう感じで今もね、たぶん続いてるジャンルではあるんですけど、これについて話すと。
シャルイー正体はそんなもん。
レガシーゲームの定義についてちょっと考えたいなって思ってて。
なるほどね。
定義について結構俺むずいと思ってて。
レガシーゲームって言われてイメージするものはみんななんとなったらあるじゃないですか。
ちゃんと定義するのは結構むずいかなーって思ってて。
何であるかレガシーゲームっていうのは結構むずかしい気もする。
例えば同じゲームを何度もプレイするようなタイプのゲームにシナリオ系のゲームってあるじゃないですか。
そうだね。
最近だとボンバスターズ?
ボンバスターズそうですね。
ザ・クルートとあれ何度もプレイするけど。
ただのは何度もプレイするけどレガシーゲームと似た要素がちょっとあったりするんだけど別物じゃないですか普通に。
そうだね。
別に必ず順番に遊ぶとか同じメンバーで遊ぶ必要はないもんね。
ストーリーとかも一応気持ち程度にあったりするけどクルートとかね。
でも別にどのシナリオで遊んでもOKだったりするわけで違うもんじゃないですか。
これは別にそもそも多分混同してない気もするけど違うような気はするし。
よくある言われるのがコンポーネントの破壊。
不可逆な破壊とかネタバレ的なものが致命的になるっていう点。
それは確かにレガシーゲームの特徴ではあるんだけどこれがなければレガシーゲームだと言われると違うような気はするというか。
なんかその遊んだ後にも別に元の状態戻せますみたいなレガシーゲームは多少あるわけで。
コンポーネントを破壊するのは特徴なんだけど破壊しないとレガシーじゃないわけじゃないじゃないですか。
ただこれも特徴ではあるけど条件ではないかなみたいな感じがする。
じゃあ何って話になるんだけど、俺が思うのは今回のゲームが時代とのゲームに変化を与えるというか。
なるほどね。
一つのゲームを一回遊んで次のゲームにどんどん影響を与えてみたいのがレガシーゲームというかの特徴だなって思ってて。
基本的なゲームって一回ゲームが終わったら全部リセットされるじゃん。
けどレガシーゲームはコンポーネントとある人間影響を与えて時代との人間が元に戻り続けるっていうのが一番大きい特徴というか。
だいたいそれはそうじゃん。さすがにそうじゃないレガシーゲームは多分ないと思うし。
そうだね。一回一回毎回リセットされたら意味ないもんな。
ただそれ連続で遊んでるだけだからね。
それは間違ってないと思うんだけど、ただキャンペーンみたいなゲームもあるんですよ普通に。
RPGとかでレベルアップの要素があって遊んでるみたいな。
それは実際前のゲームでは影響を与えてるんだけど、レガシータッチとそうじゃないみたいなゲームもあったりするわけ。
だからレガシーゲームってやつとキャンペーンゲームってゲームに名立てに違いがあったっていうと、
まんま難しいと思う。線引きするのは結構難しいかなって思ってて。
ただそこら辺の定義をちゃんとするのは難しいんですけど、
個人的な認識だとレガシーゲームっていうのはキャンペーンゲームの一種にあって、
その中でさらに不可逆な破壊とかネタバレをしてもいいよねみたいな。
オッケーみたいな認識があるのがレガシーゲームって言えるかなみたいな感じ。
かなりふわっとしてるけど、そんぐらいな感じがしますね。
基本的にはその一回のゲームで与えた影響が後々のゲームに影響されますよみたいな部分が一番大きいことだなって思います。
次はレガシーゲームの魅力について考えてみたいなって思います。
なるほど。好きなんですねじゃあレガシーゲーム。
レガシーゲームは好きというか、俺はかなり興味を深めてやりたいと思ってるというか、
ちょっとふわふわしてるのはあなたという話があるんだが、
遊んではいる方だとは思うけど、とはいえねいろいろ条件もありますからねレガシーゲーム。
遊ぶの結構難しさにしますから。人集めたりするのが。
レガシーゲームの魅力
僕の意見というか一般的な意見だと思ってしゃべるけど、
やっぱりレガシーゲームの魅力っていうのは同じメンバーで同じゲームを何回も遊んで、
自分たちだけの歴史というかあれが作られるっていうのがやっぱ楽しい。
すごく。
これが一番だね。
これは間違いなく面白いというかやっぱり。
レガシーゲーム基本的に1日でクリアできるやつもあるけど基本は厳しいじゃん。
そうね。
厳しいから絶対何日も来てプレイするわけじゃないですか。
おどろおどろ予定を聞いてわざわざ日を明けて何回も集まってやるわけじゃん。
正直これがめっちゃ面倒くさいんだけど、やっぱこれ自体が思い出というか。
そうね。
いっぱいわざわざ予定を明けて集まってゲームを遊ぶっていうのが出たかな体験というか。
これをね忙しい社会人になってからわざわざやるっていうのがいいのよ。
そこがかなりプラスされてるよね。
それでさ、実際変化があったりとか。
そういう人のメンバーの中で自分たちだけの歴史が出てるみたいなね。
そういう部分は大きいし、ゲームのほうも実際それを補強するというか。
よくあるトンポーレンとハータイムをプレイの歴史みたいなのをボードに刻み込んで、
その人たちだけのゲームをするわけじゃん。
プレイの後にさ、終わった後のボードを見てさ、この場所はあれだったなみたいな。
思い出したいみたいな。やっぱ楽しいじゃないですか。
これは絶対楽しいわけよ。
やっぱ一番の魅力という感じがありますよね。
もう一つは、未知の物へのまさかさんというか。
ネタバレ禁止みたいなふれとみ。
ネタバレ禁止とは言わないけど、基本的に内容物について言わないでねみたいな縛りがあるじゃないですか。
これなんかさ、結構すごくない?
それこそツイッターとか見ててもさ、本当にネタバレしてる人いないじゃん。
そう、ちゃんと言わないし。
これだってさ、映画とか言ったってさ、だんだんネタバレしていくわけじゃん。
でもこのボンドゲーム、確かにほとんどネタバレの記事がないっていうのはさ。
それとね、みんなね、自分らに楽しさってたらっていうのもあるんじゃない?
やっぱりその、味わってほしいみたいな気持ちであるし。
始める前はさ、何を撮るんだろうとかさ、何を見せてくれるんだろうっていうさ、
やっぱ期待があるじゃないですか、レダシーゲームっていうのは。
やっぱ実際にするレダシーゲームは、そういう驚きがやっぱあるし。
やっぱその未知の物への興味っていうのが、レダシーゲームをやっぱ面白させるっていうのはあると思いますね。
ありますね。
あと、やっぱり従来の何度も遊ぶタイプの某ゾーゲームではできないギミックを盛り込めたり。
トンポネントの破壊もそうだけどね。
やっぱその演出として、例えば今AかBを選んでくださいときに、
じゃあAを選んだらもうBを破壊しますっていう。
マジでトンポネントを焦がしますっていうと、
実際その別に意味はないんだけど、演出としてすごくいいみたいなね。
物理的にもう後戻れない、ズルできないっていうか、
Aだってちょっと見ていいみたいなことができなくなってるっていうのが、
やっぱりその演出としてすごくいいっていうのだったりして、
そういう部分はやっぱりあるよね。
ありますね。
で、まあ個人的にレダシーゲームが成功した最も大きい要因というか思ってるのは、
何度も遊ぶこと自体を一つのパッケージングにしたというかと思ってて、
同じゲームを基本的に何回も遊んだら楽しいんですよ、ボードゲームって。
同じメンツでさ。
けど、前回さ、例えばさ、ティッシュ的な面白さは、
ボードゲーム的な文明だとちょっとあんまりかもみたいな話したじゃん。
ちょっとそこまでいけないみたいな話。
でもやっぱりゲームのルールを完璧に理解して竹引きを楽しむっていうのは楽しいじゃないですか。
けどボードゲームってやっぱり毎回やり方が変わったりとか、
同じゲームを何度も遊べないみたいなのがあるじゃないですか。
だからそういうポテンシャルを引き出せずに終わっちゃうことがあるわけじゃないですか。
それだから例えばそれをめっちゃ遊んだらお金的にもハッピーなんだけど、
遊べないかもしれないかって変わらなかったりするじゃん。
そうね。
それめっちゃあると思うんだけど。
めっちゃあるよね。
バタルなんか基本のオンリープレイじゃないですか。
俺はね、そういう気で遊んでるじゃないんだけど。
だってやっぱりゲーム買うときってさ、
いやこれ何回も遊べるかなとか結構、
僅差はこの値段払う。
一旦遊んで終わりだったらなみたいな気持ちはやっぱあるじゃないですか。
もうレガシーゲームだと遊び始めちゃったらね。
レガシーゲームはそもそも遊ぼうって言って、
じゃあ初回だけ遊びますってやつはそもそも土壌に乗れないというか。
レガシーゲーム遊びませんかって誘いが基本的に最後までやろうよっていう誘いになるわけじゃん。
だから人も多少は集めやすいし。
たまに途中で崩壊しちゃったりするけどね。
結構あるけどね。
悲しいよね。
結構あるけど基本的に必然的には何度も遊ぶことがあるし、
プレイヤーもそれを了承してる。
崩壊する場合は誰かがそのルールを破ってるから、
そいつら悪いっちゃ悪いんだけど。
ワンゾッターみたいなものも基本的には再度からそんな例えものになる。
だからプレイヤー同士のゲームの評価もよくなるみたいな部分であって、
その前提をジャンルで先に示してるっていうのはすごく大きな要因かなって思います。
なんかさ、特にさ、今の時代にさ、
もうスマホあって何でもネットでできてみたいな時代だからこそこういう体験みたいなのが求められてるかというか。
コードゲーム自体もそうだけどやっぱり多少制約がある方でいろいろ集まりやすいし。
こういうところが余計にこういうのを加速させた感はあるよね。
そうね、やっぱりSNSとかもあるし。
嬉しいしね、これ。
ある程度遊ぶに寄せ立つっていうのもいいかもしれないね。
感覚的な謎解きとかさ、マーダーミステリーとか脱出ゲームみたいな、
ああいうものにちょっと近いよね。
そうだね、やっぱりね。一つのイベントという感じがするね。
あと小っちゃい部分だけど、レガシーゲームが登場した後で、やっぱり一度きりみたいなゲームが結構許容されるようになったというか。
それもいい点かな、宝石かなって思いますね。
割と昔のボードゲームって何回も遊んでというか、一回きりっていうのって基本的にないじゃないですか。
ありえないというか。
けどレガシーゲームが登場して、レガシーじゃないんだけど結構一回きりですよみたいなゲームが、
まあ確かにこれもあるよねみたいな。
はいはいはい、一発のこの体験めっちゃ面白いよ、やってみたいな。
みたいなのが結構オッケーみたいな感じののも、
確かにそうかも。
ちょっと可能性を開いたって言えるかもしれないねっていうのがレガシーゲームの良いところですね。
はい。
レガシーゲームの構造的な弱点
大体良いところを上げると悪いところを上げるシリーズなんだが、
俺が思うのはレガシーゲームってそもそもめっちゃおもろいんですよ、構造が。
いっぱい集まって、いっぱい人と毎回やるっていうのがそもそもおもろいの。
そりゃそう。
まあ面白ければいいじゃんなんだけど、レガシーゲームの例えばちょっと荒い要素が、
完璧荒い要素があると思うんだけど、そういう部分がなんか面白いから、
なんか目を向きられない気がするんだよね。
あー、そうね。
なんかいくつか俺は問題だとは、ゆだみであるような気がするけど、
やっぱそもそもが面白すぎるせいで。
だから多少なんか荒があっても多めに見ちゃうっていうか。
そうそう見ちゃうんだよね。
最終的になんか良かったね、なるよね。
まあ楽しいしね、実際楽しいからそうなんだけど、
そういう部分もちょっと触れたらなって思って。
一番俺が大きい思ってるゆだみというかあるんですけど、
やっぱさっき言った通り、通常のゲームじゃあげられないその親切な体験を求めてね、
やりたいと思ってプレイするんだけど、
まあでもそういった面白さもね、あるんですよ。
基本あるんだけど、大部分は結構同じゲームなんだよね。
まあそうだね。
ルール的にすごく大きい変化があるというよりは、
味変ぐらいの感じのゲームを何回も遊ぶみたいな構造のゲームでは多い。
結構これがゆだんでる構造だなって思うわけですよ。
未知のものをやりたいんだけど、基本的には同じことをやると言うと。
具体的にタイトルだけで言うなら、パンレザシーズン1がね、
割とこういう感じなんだよね。
まあそうね。
あれはもちろん切り開いたゲームですごく面白いし、
レザシーゲームの面白さももちろんあるんだけど、
パンデミックを基本的にあれは12回以内24回遊ぶゲームなんだよね。
そうね。
割とちゃんとパンデミックをやるんだよね。
そう。
パンデミックはもちろん面白いし、レザシーの面白さもあるんだけど、
20回とかはちょっと、まあ俺らそもそもノンリプ派ではあるからだけど、
ちょっと多いかなっていう気持ちはある。
まあね、あくまでパンデミックはパンデミックだからね。
だからレザシーゲームを求める新しい刺激や体験って求めてやると、
レザシーゲームやるとちょっとアンバランスな感じがする。
矛盾する要素を含んでるなって思っちゃう。
なるほどね。
だからどうしたら言うと、俺はそういう人っていうよりは、
リプレイ派の人のためのゲームだと思うんだよね、レザシーとしては。
なるほどね。
同じゲームをある程度満足できるまでやりたい人のためのゲームだと思うから、
ちょっとそのネタバレ禁止みたいな部分とは、
組み合わせが悪いような気がする。
うーん、なるほど。
というのもあります。
全然面白すぎて考えてなかった。
確かに前回もやったんだけど。
面白いよ。めちゃめちゃ面白いし、
まあパンデミックってそもそもやっぱ面白いというのはあるんだよね。
はい。
です。
で、もう一つが、
そのゲームが本当に10回ぐらい遊ぶ立ちであるゲームだっていう点がある。
うーん、そうね。
うん。
わからんよね。
まあレザシーゲームって、
大体最低でも10回ぐらい遊ぶような設計になってるゲームだ。
まあもちろん長さにもよるけど。
まあそうだよね、ある程度の金額を払ってそのゲームを買ってるからさ、
ある程度の素晴らしい体験をしてもらうためとしては、
そこは外せない部分だよね。
10時間ぐらいは基本的にやったりするじゃん。
そこまでやってさ、
ああ、1時間で終わりなんだ、ちょっとね。
そうね、嫌じゃないですか。
まあそれはその始めに言ってるやつだ。
まあでもその10回以上遊べるような設計になってるけど、
そのゲームを本当に10回以上遊んでおろいたみたいなのは、
ちょっと疑問であるといった。
まあそうね。
まあだから、
それこそパンデミックとか、
ある程度面白さが担保されてるもの、
チケライとかもそうだけどが、
レザシーになってきたのはそれが背景的にはあるよね。
ただその既存のシリーズじゃないオリジナルタイトルとかには、
結構そういう問題があると思って。
わからないもんな、そこまで。
これはキングスジレンマの悪口なんですけど。
ストレートすぎるぞ。
キングスジレンマってそもそもどんなゲームだっていうと、
王国の話なんだよね。
王国の中でプレイヤーは貴族、貴族かな、
親族の一員になって、
何十年も王国の歴史を体感するみたいな。
プレイヤーが選択して、
王国の歴史が変化してきますよみたいな。
めっちゃ面白そう。
めっちゃ面白そうなんだけど、
実際にゲーム自体のほとんどって、
アンダーカバーみたいなゲームをやるんだよ。
そうなの?
これ別に発表されてたらいいと思うんだけど、
一番初めに秘密の目標みたいなのが配られて、
パラメーターをこれにしなさいみたいな目標が配られて。
認得要素みたいなのがあるんだ。
それに合うように投票しながら、
パラメーターを移動するみたいなゲームがあるの。
それをやると自動的に
王国の歴史が決まっていくみたいな感じになる。
このゲームって、
別にすごいつまらないわけないんですよ。
別に面白い部分もあるし、
いいんだけど、
十何回もやるかって言うと、
怪しいっすね。
そうなんだ。
実際初めて、
出だしじゃないゲームをするにしても、
十何回遊んでも面白いゲームにするって、
そんなにする必要ないというか、
別にそれ自体は難しいじゃないですか。
それを実現するのが、
難しいなって思ってて。
出だしゲームって、
魔法の振りたけなんですよね。
たけたら上手いのよ。
たけられて、
まあまあ得たぐらいのゲームはある。
そうだよね。
一、二回やって、
思ってもさ、
いやもうちょっとおもろい仕掛け、
これから来るんじゃないかっていう、
期待感もあってさ。
やめられないから。
やめられないから、
やっぱり楽しまなきゃって気になるじゃん。
確かに。
ここでさ、
凄いれいしょう君が飛び出してさ、
メンバーで。
そしたらさ、
タクの雰囲気も悪くなってさ。
それはそう。
だからある意味すごいずるい姿勢。
人質に問われてるんだよな。
あって、
さっき言ったさ、
元々のゲーム、
既存のゲームを付けられたしとか、
みんなシステムにするのは、
理にかなってるよね。
そういう点だと。
やっぱり元のゲームが、
絶対面白いのが散歩されてるから。
基本的にそういうゲームって、
ミニタク調みたいな感じ。
タク調の、
いろんなタク調の要素を、
繋いでレガシーにするみたいなものが多くて、
元のゲームが好きな人が遊ぶ感じっていうのは、
ちょっと悪いね。
そうですね。
あと、
それでもう一つね、
悪いというか、
あれだったんだと思うんだが、
レガシーゲームの始めの方って、
コンポーネント破壊するとか、
その不卓逆な変化をするって行為自体が、
新鮮だったというか、
やっちゃいけないじゃん。
ボードゲームのコンポーネントを破るなんていうのは、
できないじゃん。
シールを貼って上書きしたりとかね。
そうそう、みたいなのは、
それ自体がやってはいけないことをやれるみたいな、
それ自体に面白さがあったと思うんですよ。
でも、
もう10年経ってるわけですよ。
パルネガから。
だから、
コンポーネント破壊するって言われても、
まあね、
いそうのね、みたいな。
そういう感じにちょっとなってきてる。
なんかさ、
パンレガ自体もさ、
やっていくうちに、
これまたやんのかと思ってた。
なってたもんね、ちょっとね。
パンレガも3つあるからな。
やっぱりコンポーネント破壊する自体の
魅力みたいなのは、
やっぱりちょっと薄くなってきてるというか、
やっぱりその、
レガシーゲームっていうのは、
やっぱりその新鮮さというか、
なんだこれはみたいな部分が受けた
みたいなゲームではあるから、
やっぱりその新鮮さがおりのゲームって、
やっぱりずっとやられてると言うと、
まあ次第にあれになってくるじゃないですか。
そういう武器はちょっと減ってっちゃうというか。
まあ本当にさ、
まだ1回もやったことない人は、
ぜひやってほしいけど。
もちろんね、面白いんだけど。
確かに何度もレガシーゲームをやってる人にとっては、
かなりもう、
そうだね。
やっぱりその魔法ですよね。
やっぱ、
破壊とたっていう恋は、
レガシーも一つの武器なんだけど、
その新鮮さっていう魔法は解けてきてるように思うし、
解けた上で、
本当に破壊させる恋が、
本当におもろいんかっていうのは、
今になってちょっと思うというか。
逆にちょっとめんどくさいだけじゃない?
みたいなさ。
いやいや、確かに。
みたいな部分は思ったりもするよね。
っていうのはありますね。
大変だね。
モードゲーム作るのって。
逆にでも、
それを言うなら、
それは悪い話じゃないんだけど、
その魔法、
新鮮さの魔法が解けてるから、
逆にレガシーゲームの細かい部分に、
逆に注目する余地はあるかなって思ってて。
レガシーならではの仕組みと今後
レガシーゲームに許されたメタニクスとか、
そういうのもあると思うんだよね。
なんていうか。
例えば、
カードとかなんですけど。
例えば、
カードって基本的なモードゲームだと、
カードに情報を起動することはできないんですよ。
何だって言うと、
例えば手札で持ってたらいいんだけど、
それを山札に一旦戻しちゃうと、
そのカードがどこにあったとか、
さっき持ってたみたいな情報は基本的に残んない。
っていう特徴があるわけ。
で、出た対数とかをキロとするみたいな方法あるんだけど、
それは別のカウンターを用意する必要があるわけじゃないですか。
ボートとか別の要素で何体出ましたよっていうのを
カウントすることができるけど、
カード自体にキロとはできないわけじゃん。
ただ、レガシーゲームだと、
カードにペンで書き込んだりできるじゃん。
情報を。
で、それはカードにペンを書き込むっていう部分だけ
ちょっとおかしさというか、
そのポイがおもろいねみたいな感じで言われたりするけど、
結構ボードゲーム的には珍しいことをやってるというか。
キロとしたカードに情報を載せられるっていうのが
ちょっと珍しいことをやってるし、
それ自体がちょっと新しい作用を生んでる可能性がある。
なるほどね。
と思ってて、
そういったレガシーゲームでしたらできないみたいな
メタニックスとかシステムっていうのは結構あると思うんだよね。
これ普通のカードゲームでやれないもんね。
そう。だからそういう部分でいいかもしれない。
予知があるというか。
あとはセットアップとかもレガシーゲームって
単純に考えて、
例えば別にシール貼らないでもできるじゃん。
正直。
レガシーゲームって。
でもシール貼った方がやっぱり楽なんだよね。
セットアップって前のゲームで保存されるし、
準備時点でもそういう部分はすごく擦れてる。
もちろんそういった利点はすごくレガシーゲームってものに
いっぱいあるから、
そういう細かい部分に目を向けていったら
いろんなやれる余地があるんじゃないかっていう気はしますね。
する。
もちろんでもそういった利点があるんだけど、
一度したらできないとか、
シール貼ったりとか文字書いたりする手間があるのを超えるかっていうと、
また議論の余地はあると思うけど。
そうだよね。
結局毎回それいっぱいやんなきゃいけないってなってくると、
めんどくささがだんだん勝ってくるからね。
可能性はあるけど、
できる余地があるっていうのはレガシーゲームというか、
レガシーゲームでしかできない要素ではあると思うから、
そういう点を利用したレガシーゲームもいっぱいあるんだけど、
生まれる余地はあるし、
やっぱり可能性を秘めたジャンルではあると思うから、
どう発展していったっていうのはちょっと気になるジャンルではやっぱりありますね。
っていう感じではあるんです。
これからのレガシーゲームに。
いきたいというか。
でもいっぱい出てると思いますよ。
ネメシスとかもまたレガシー出るらしいし。
俺はさ日本語版出てないけど、
クランクレガシーはめちゃくちゃやりたいからさ。
そうね、でも出るんじゃないかな。
あんだけ人気だったら。
やっとしいよね。
絶対やれるしね。
俺もやりたいな。
じゃあ一応、
大体レガシーの話を思うところを話したんだけど、
考えるっていうか、
ただひたすら意見を見ただけなんだから。
議論はない。
議論はない。
俺なりの意見を出しただけなんですけど、
フォレスト ステッカー ビレッジ紹介
最後に一つ、
最近遊んで、
ちょっとたたりしろがあるなって思ったレガシーゲームがあるんで、
それを紹介して、
終わり。
お、なんと、
最近遊んだゲームのトーナーたどれ。
半分ね。
半分ね。
一応それが、
ポージーステッカービレイです。
ビレイ。
ビレイですね。
これは日本語版は出てないんですけど、
今年のSDJにノミネートされたらしい、
されたんだよね確かに。
受賞は知らなかったんだけど、
されたんで、
知ってる人も多いんじゃないかなっていう感じですね。
このゲームが、
どんなゲームかっていうと、
マキオネギア協力する型のレガシーゲーム。
設定としては、
プレイヤーが親から土地を引き継ぐんだよね。
なんもない土地を引き継いで、
そこに村を作るって言ってたかも。
システムとしては、
ゲームブックみたいな形で、
本みたいなのが入ってるんだ。
本ではないんだよね。
内じないように、
デッキが10枚くらいあるの。
ただ10枚くらいあって、
それを前手版というか、
手版のサビにペラってめくって、
それに選択肢が入ってる。
例えば、
エンジニアを村に誘致するか、
職人みたいなやつを誘致するか。
ゲームブックっぽいね。
どっちを選ぶかによって、
いろいろ分岐して、
それを選ぶと、
村に新しい住人が来たりとか、
建物ができたりみたいな様子がある。
特徴的なのが、
タイトルにもステッカーが書いてあるんだけど、
シールがめっちゃ入ってるよね。
それをペタペタ貼っていくと、
坊主に村ができたらいいねっていう。
このタイトル、
僕は結構面白かったんだけど、
一応まだ最後までやってないんだよね。
10シナリオくらい、
10回くらいあるんだけど、
5回くらいまでしかやってないから、
全部やってないんで、
最終的なリアは当たらないんだけど、
現状は、
ただ僕は、
統一的に思ってるんだが、
オサムさんみたいなやつがいて、
賛否当たれるっていうか、
ゲーム性の薄さをどう捉えるか
このゲーム、
割と否定的な人もいるんですよ。
理由は、
めっちゃ当たって、
ゲームじゃないんだよね。
ああ、やっぱりその部分なんだ。
このゲーム、
一番初めに何をするかも、
これはね、
日本語の説明書じゃないからかもしれないけど、
何をすればいいのかわからないんだよね。
裏に放り出されて、
発展させたらええやん、
みたいな感じで始まるの。
謎の広告のゲームじゃねえんだからさ。
ボードの誕生ちょっとそれっぽいけどね。
そうなんだ。
ボードの右側に、
消防的なものがあるの。
消防的なものを貼るスペースがあって、
始めた方がいいんだけど、
入手方法もちゃんと当たってないし、
消防のようで面白いんじゃないと。
ゲーム部分も、
基本的には選択肢を選ぶだけというか、
さっき言った通りね。
ゲームブックっぽい感じだよね。
一応ね、アクションみたいな要素もあるんだけど、
悩ましさとかジレンマとか、
そういうゲーム的な面白さは、
正直ほぼないときですね。
その、なんかさ、
いわゆるボードゲームのコマを動かしてとか、
みたいなことがあんまりない。
一応資源を取ったりとかはある。
資源の要素はあるんだけど、
その資源をパズルするみたいな面白さとかは、
ないんだね。
資源を集めたりするとかいう要素はあるんだけど、
基本的にはそういう面白さみたいなのはないので、
これがゲームじゃないという人がいるのは、
すごくわかるんですけど。
じゃあなんで俺ら面白いかっていうか、
ちょっと面白いなって思った部分なんですけど、
個人的には、
レダシーゲームの面白さみたいなのは、
結構詰まってると思うんだよね。
今日言った話ではあるんだけど、
さっき言ったレダシーゲームにとっての魅力って、
やっぱり人と集まっているとか、
未知の物目の興味というか、
そういう部分が俺は触れたいものであって、
そういう部分はちゃんとあるんだよね。
なるほどね。
街がどんどん発展していく部分とか、
新しいもの。
ストーリーにめっちゃあるわけじゃないんだけど、
街にどんどんいろんなヘタが起こるから、
先が気になる要素はちゃんとあるんだよね。
変なすごく怪しいヤツが、
村に来て本当に大丈夫かみたいな。
みんなでいろんなアドベンチャーゲームを
遊んでるみたいな感じではあるんだけど、
そういう先の気になる要素はいろいろあって、
個人的にはそういうレダシーゲームの、
俺らの意味であるというか、
レダシーゲーム特有の面白さだけを
寄せ集めたみたいなゲームだと思っていたら、
逆にこのゲーム部分の面白さがないっていうのは、
割り切ってて、俺は逆にいいと思う。
っていう意味で、
ちょっと面白いと思っている。
これは一人でもできるの?
実質で多分6人くらいできるんだけど、
何人でやったらわかんないです。
ベストも2人くらいだと思う。
手版のほうにアクションを選ぶんだけど、
別にアクション数変わらないから。
別にアクション自体その価値はないんだけど、
別に人数で遊ぶ人もあんまりないんだけど、
どんどん変わっていったりとか、
先の気になったりとか、
そういう選択みたいな面白さはちゃんとある。
聞いてると、
俺は割と好きそうなんだけど、
その理由としては、
まず、
ちょっとさ、
謎解きゲームっぽいじゃん。
聞いてる感じ。
ただ、
謎部分はないわけでしょ。
俺は謎解きゲームやりたい人なんだけど、
謎が解けないわけ。
そうすると先に進めないじゃん。
謎解きゲームって。
それでイライラしちゃうわけよ。
できねえよって。
それがないからさ、サクサク進むわけでしょ。
そういう部分は、
ゲーム性がやるにないから、
そういうストレスは本当にない。
ないでしょ。
かつ、パンデミックとかもそうだけど、
協力ゲーム的な部分、
その武行問題とかあるわけじゃないですか。
ああいうのが俺、
あんま得意じゃないから、
誰かの意見をひたすら聞くか、
全部自分でやるかみたいになっちゃうのが、
これはあんまりなさそうだなっていうところが。
そう、これは、
ゲームじゃないからですね。
それはね、すごい。
かつ、どうしても、
ゲームブック的なところになると、
一人でやるっていう状態になっちゃうけど、
これは広げてみんなでやれるわけでしょ。
そうね。
良し悪しはあると思うな。
あまりにもゲームじゃないから、
目標的なものがないからやる気にならない人も、
すごくいると思うし。
ゲームっていう打ち出し方をせずに、
すごくいいシリーズになりそう。
実際そのみんなで集まってやるみたいな、
そういう面白さはあるし、
出だしゲーム的な、
みんなで一つの体験をするっていう部分は、
一応ちゃんとあると思う。
新しいアクティビティというかね。
アクティビティだね。本当にそれはそうだと思うな。
出しつゲームを家でやるみたいなさ、
雰囲気に近いというか。
そういう点じゃ、俺は結構いいと思うな。
っていうのと。
この点の感じだったらさ、
キャラ物のコラボとかも、
すごいしやすそうじゃん。
どうだろうね。
一回遊んでみて欲しいけど。
でもね、
なんかね、
要素も結構おもろいんだよな。
村に来た村人が、
気になっている人がいるんだけど、
結婚したらいいかどう思うみたいな話を、
面白そうだけどな。
ずっとやっていくみたいなことがあったりして。
へえ。
実際に生産者が決まったら、
その結果がボードに残るみたいな要素があったりして、
やっぱりそういう歴史を刻んでみた要素があるから、
その部分は楽しいとは思う。
だから求めているものの違いではあるけど。
出だしゲームに、
俺が求めるものは結構これだと思う。
なるほどね。
あともう一つね、
パンデミックレザーシーって、
京都ゲームでさっき言ったクリアラタじゃないですか。
クリアはみんなでしようみたいな。
一応、
ドーフロマンティックってゲームがあるじゃないですか。
あれってレザーシーじゃないんだけど、
実はあれはキャンペーンだよね。
あれは、
ストアラタなんですよね。
何点みんなで取りましょうみたいな。
何点取りましょうもあんまないよね。
それはでかい点数取りましょうみたいな感じ。
なんかでかい点数取れると、
次分岐って、
ルートをどんどん進んでいくポイントがたまってくるんだよね。
そうそうそう。
でもあれは多分、
クリアラタってみんなで失敗すると嫌な気持ちになるじゃないですか。
ただ、
そういうのはなしにして、
ある程度高い点数取りたいけど、
ゆるふわじゃないけどやりましょうみたいな。
そういう中でだと思うんですけど、
逆にストアラタの協力ゲームって、
俺はあんまり機能してないと思っているか。
なんか、
目標として弱いというか、
何点取りみたいなのはやっぱないから、
あんまりすごくふわっとしたゲームになりがちというか。
最近の協力ゲームってこっちのほうがメインだから、
俺大胆な気はするんだけど。
って思ってて、
だから俺はそれだったら、
こっちでもいいかもって思う。
このぐらい目標がないほうが、
割り切っていいなっていうのをちょっと思う。
だから、
今まだだって5回ぐらいしか遊んでないでしょ。
だから最後どうなるかによっても、
また評価が変わる可能性はある。
今現時点だと、
逆に目標がないのが、
逆にいいかもしれないなって思う。
人によるな。
遊んでみる価値はあるんじゃないかな。
現代的なゲームだと思うな。
そういう意味じゃ。
最後までやったら、
ちゃんと感想をもう一回聞かせていただいて。
普通に日本の版で遊びたいな。
出してくれーどっか。
出ても出してないけど、文字数がかなり多いからな。
ちょっと怪しいかもしれないけど。
日本のゲーム会社が出さなくてもいいんじゃないかって気になるね。
出版社とかが出したらいいんじゃないかな。
どうなったらいいんだろうね。
見つけてきてさ、面白いところ。
スティージゲームをノミネートしてたら、
ワンチャンありそうな気がするけどな。
絶対本屋で訴えられると思うよ。
というわけで、
今日の紹介は4Gステッカーベルでした。
ちょっと、
自前で遊ぶのは結構大変だと思うし、
僕も本屋とアプリで使って遊んでるんだけど。
そのレベルでも
遊べるっちゃ遊べるし、
ちゃんと遊びたいんだな、
頑張ったほうがいいような気がする。
期待であったら遊んでみるのはいいと思いますし、
見る余地のあるゲームだと思います。
それこそ、
これを遊んだ人の感想も聞きたいもんね。
そんなに多くはないかもしれないけど、
ぜひ教えてください。
というわけで、
今日の話は、
レガシーゲームについての話でした。
今日のテーマは、
レガシーゲームについて考えるでした。
またいっぱい喋りましたけど、
なんでいいんでしょうか。
いいんじゃないんでしょうか。
記録に残しておくのが大事なのね。
長くたら見て恥ずかしいって思わなきゃいいけどな。
メール読みますか?
来てるんですか?
今日はメールだ。
全然来てないでお馴染みね。
営業メールしか来てない。
静岡のプラモデル文化
ラジオネームたまぴよさん。
おさんぶさんパーティー太郎さん。
初めまして。
キッズゲームの回からいつも更新を
心待ちにしながら通勤中に楽しく聞いています。
ラジオなどにメッセージをするのは初めてなので
失礼があったらすみません。
先日テレビ番組で
静岡のプラモデルのシェアがすごい
プラモデルのポストがある
など取り上げられていて
お二方の地域が紹介されていて
嬉しく思いました。
プラモデルは自己紹介
雑談会の時に少し話されていましたよね。
学校でプラモデルなどの授業が
あったんでしょうか。
番組内では授業でプラモデルを
組み立て着色したり
クラブ活動では大会などがあると
番組で紹介されていました。
子どもと遊ぶボードゲーム
ボードゲームの質問なんですが
私には小児の息子と年中の娘がいて
息子とはボードゲーム
キッズ向けで遊んでいますが
娘は年齢が低いせいか
誘ってもすぐに飽きてしまい
あんまり食いつきがよくありません。
メモリーゲームはいまいちでした。
娘が楽しめて
一緒に遊べるようなゲームもしくは
息子と二人で遊べる歯ごたえのある
中量級のゲームを探しています。
もしご存知でしたら教えていただけると
嬉しいです。
メールありがとうございます。
ありがとうございます。
対応で当たらない。
プラモデルの話ね。
まずそっちかな。
プラモデルってやってた?
作ってたよ。静岡特有なのかな。
兄ちゃんとかいたから俺は
ガンプラとかは作ってたね。
俺は全然
ガンプラとかはやってないわけ。
ゾイドはね
プラモデルの中では
優しい方なんだよ。
あれをプラモデルと言うなら
めちゃくちゃやってたけど
最近は静岡って
プラモデル推しめちゃくちゃすごいじゃん。
そうだね。
バンダイホビーセンターもあったり
授業でやるっていうのは
バンダイのやつが結構あって
リサイクル素材とかを使った
100%リサイクルの
プラスチックのやつとか結構出してて
バンダイホビーセンター行くとそういうのを学べるんだけど
前のとかは多分
授業に取り入れてるみたいなことが
最近だとは思う。俺たちのところは多分ないけど
色々やってるんだろうと思うね。
昔からその辺の歴史とかも
見ると面白いんだけど
プラモデルは確かに静岡めちゃくちゃ一大産業で
多分
加電量発展の
プラモデルコーナー行って
よくわからないプラモデルの裏側見たら
ほぼ全部静岡の会社。
バンダイ以外もいっぱいあるもんね。
有名なのはバンダイとタミヤ
だけど青島とかさ
あるじゃん色々
ウッディジョーとかさ分かんないけど
そんなとこしかないけど
色々あるんですよプラモデル
知らず知らずの間に
俺たちがあんまり好きしてないけど
結構プラモデル多い方かもしれないね
でもね
私が一つだけ問題があると思って
あのプラモデル買えないんですよ
全然売ってるとこない
最近そうだよね。最近の話?
そうもうさプラモデル屋みたいのが
ないんだよね。
だってさ静岡にさウキウキでプラモデル買いに来てもさ
ないよプラモデル買えるとこ
普通にだって量販店
ビッグカメラみたいな。
結構前からねやっぱそのプラモ人気出てきたら
ずっとやっぱどこもないっていうよね
なんかさレインボーテンって
大きいところがあったんだけどそこも閉店しちゃってさ
もう本当に
ちっちゃいプラモデル屋とかもさ
本当に知ってるとこが
今度閉店するっての聞いたから
いやーどうすんの
もっとどうにかしないとだめだよ
静岡市って思ってはいるけど
また毎回その意見をさ
叩き切るみたいなトライがあるんだと
まあでも
プラモデルの街というのは間違いないので
そうですね。まあなんかその登場期になったら
ね結構楽しいんじゃないか
いったった泣いたらちょっと
自信持って進められるわけじゃないけど
静岡ホビーショーとかさ
それもあるやつだよね。俺らが子供の時はさ
コロコロコミックとかの
ミニ四駆とかさ
弾丸とかさあの辺りの大会とか
すごいこうやってたりして
本社行ったことあるけどさ結構面白いからね
次の話が
キッズゲームの話ですか
ですけどこれ
この場で言うより
俺ら最近喋りすぎてるという話があるので
来週おさむさんの会にしたくて
キッズゲームの話を
もう一回ぐらいしてもいいかなと思ってるので
その時に
詰めて話せればいいんじゃないかな
今話せるならそれでもいいけど
おすすめの紹介は
じっくりやるとして
年中の
娘さんね
無理にボードゲームやらなくても
いいんじゃないかなっていうのが
私の意見なんですよ
キッズゲームは
3歳ぐらいから
徐々に遊べるようになるんだけど
ボードゲーマー
過ぎると
悪い癖が出ちゃって
これうちの子供ボードゲーム
いけるんじゃないのって
年齢よりも高めのを
遊ばせちゃうっていうのがあるんだけど
あんまりね
できるんだよ意外と
ボードゲームただできるのと
楽しいは別で
なんかやってたらできるんだけど
それがちゃんと自分で考えて
打ったてかって言われると
そうでもないというものが
多かったりするから
楽しくないなっていう
気持ちが続くと
ボードゲーム自体が面白いもんじゃないぞ
っていう感じになっちゃう
パターンがあるので
年齢に合ったゲームを
やるっていうのが一つと
いろいろ試してみるのは
ありですよ
メモリーゲームが苦手だったらどういうのがいいかな
みたいにちょっと考えながら
やってもらうのがいいんじゃないかなと思います
難しいですよ
ボードゲーム以外にもいっぱい楽しいことあるから
やってくれたら嬉しいし
やってくれたら嬉しいけど
そんなにめちゃめちゃ固執しなくていい
とは思います
そんなところですね
たまぴよさんありがとうございました
他にもね
メール来てるんですけど
また
今度読ませていただきますので
企画の参考にもするんで
よろしくお願いします
今日はそんなところで
終わりにしたいと思います
そんなこの番組は
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