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始まりました、ボードゲームラジオボドの間。 皆さんこんにちは、サイシュピールのオサムです。
パーティー太郎です。 この番組は、静岡のボードゲームサークルサイシュピールが、ボードゲームについてあれこれ話すポッドキャストです。
はい。 よろしくお願いします。 さあ始まりましたよ。2回目ですよ。
早い。収録が。このペースはまだ続きしない。 まだ続きしないペース。
やっぱり週1、2週に1回ぐらいはね、ちょっとやって続けていきたいんでね。
このペースだったら10回持てばいい方。っていうぐらいの勢いで撮ってるけど。
ネタを頑張って出していかないと。何をやっていくかが大事だから。
どうですか?最近は。 最近?でも前回やっぱ配信始まって宣伝ツイートみたいなのも見ましたけど。
反応もらえて嬉しかったですね。 そうですね。 誰も光栄だと思ったじゃん。
かなり見打ちの中で、キッキーだよ。良かったよ。 言ってくれる人が多くて。
嬉しさとね、恐ろしさもあったけどね。
やっぱり上手く配信できてるかどうかとか、かなり必死になって、
先週、今週ずっとやってたから調整が難しくて。
実際にまだ不慣れの部分もあると思うけど、僕そこら辺やってないからあれなんですけど。
徐々にね、だんだん音質だったりとか、環境とか音楽とかいい感じになっていくといいなと思ったけど、
めんどくさくてずっと同じでいくかもしれない。
僕たちもね、もっと慣れていればね、ちょっともっと自然に喋ったりもできるだろうけど。
ちょっとまだね、緊張してるというか、乗り切れてないという部分がありますね。
なんかちょっと、やっぱり自分で聞き直しててはすごいよそよそしいというか、会話がかみ合ってないとこあるなみたいな。
そういうとこあって。
これはこれでういういしくていい気がするけどね。
だんだん慣れてくて楽しみだな、その先も。
いやーあれだよ、スポティファイで聴けますとか、最後の方にいろいろ言ったのが、設定がなんとかうまくいって。
本当にね、聴けるんでしょ。
ちゃんと全部聴けるし、何ならスタンドFM追加しちゃったから。
すごいじゃん。
結構いろんなフォーマットで聴けるので、ぜひ皆さん。
俺もそろそろちゃんと気合い入れてやらないとな。
俺だけあれなんだよな、サイシピールのアカウントとおさむさんのアカウントはちゃんと宣伝をしたんだけど、
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これはリツイートだけで済まして。
自分の個人のアカウントでも言ってなきゃ。
言ってましたって言ってないまだ。
サークルのアカウントでも言ってなきゃ。
この段組が大滑りしたら俺だけ逃げようと思ってたら、まだ何も宣伝してないけど、
第2回始まったらさすがに気合い入れてやるかっていう気持ちはね。
今日収録日は金曜日なんですけど、
ストレンジスロットシミュレーターがいよいよ発売しましたっていうのが情報が出て。
スナッと調べてる、ツイッターで。
買いましたとか、箱が思ったより大きいっていう。
3人並んでたその感想が。
これね、最初もらった時びっくりしたからね、箱の大きさ。
ということで、それではそろそろメインテーマに入っていきましょう。
よろしくお願いします。
今日のテーマは何でしょう?
お願いします。
今日のテーマはですね、キッズゲームについて。
はい。
ちょっとざっくりしてますが、良いキッズゲームとは何か。
オーブロースキーだな。
ということで、何でこのテーマにしたかというのを。
話したいんだけど。
パタロウがね、これで話したいということで。
前回、自分がメインというか、パチスロシミュレーターの話が多かったから、
やっぱり、おさむさんの話をしたいよなって思って。
私の話で。
おさむさんがメインの方がいいかなという気持ちがあって。
キッズゲームに関してはうるさいからね。
本当にね、言葉に気をつけた。
本当にうるさくなってしまうから。
というのも、私はキッズゲームを売る人です。
どこまで喋っていいの?
なんだろうな、おもちゃ屋さんで働いている。
静岡の駅前のおもちゃ屋さん。
そこまで言ったらだいぶ絞れちゃうけどね。
いいんじゃないですか。
で、働いていますと。
なので、本業としてボードゲームを売るという仕事をしていますが、
その中でも基本的には、いわゆるキッズゲームですね。
おもちゃ屋って言っても、もうちょっと子供というか、
もっと広いおもちゃじゃなくて、子供向けっていうと良くない?
06:00
そうですね。子供のおもちゃ専門店を名乗っていますので。
絵本とかもいっぱい売ってますよね。
絵本もたくさんあります。
この段階で調べたら出てくる。
出てきます。
で、何を話すかというと、
キッズゲームを売っているという立場から結構詳しいよと。
なので詳しいと言っても、売るゲームについてのことなので、
海外のよく知らないキッズゲームだったりとか、
昔のコアな話はよく知らない。
専門家ではない。
一般人よりは詳しい。一般ボードゲーマーよりは詳しい。
ただよく売れているゲーム。
こんなゲームはこんなことに使えるよ。
こんなキッズゲームあるよっていうのは結構話せます。
そもそもキッズゲームっていうのがあんまり、
Twitterが大体ボードゲーマーのメイン線上という感じでありますけど、
あんまりキッズゲームって話題にならないような。
そうですね。
ゲームマーケットでもよくある注目のボードゲーマーに
キッズゲームを貼ることってほとんどない。
ないですね。
多分キッズゲーム作ってる人自体がほとんどいないし、
僕も作ったことあるけど売れない。
そういうイメージはかなりあって、
あとSDJ、ドイツ年間ゲーム大賞でも、
赤ポーンと黒ポーンっていうアイキスパート部門とかが発車されるけど、
青ポーンの話はほとんどされてない。
ブログで今年のノミネートこんなんですって紹介してくれてる方でも
結構キッズ飛ばしてる方、
意図的にキッズはわからないので飛ばしますっていう。
実際にはわからないし。
あと予想してくれてる方も最近結構いますけど、
キッズのところは意外と飛ばされがちという。
しょうがない部分もあるんですけどね。
逆にいいんじゃないかな、話題としては面白いような気がするし。
そうですね。
自分も気になるから知りたいなというところがあって、
まあいいんじゃないかと思って。
と言ってもSDJに入るようなキッズゲームの話はよくわからないんだよね。
なぜなら日本で流通しないから。
特に本当にここ最近、大賞を取ろうが日本語版が出ない。
知らないもんな、去年の青ポーン。
日本語版も出なければ、
そもそも和訳付き輸入版も流通しないことがかなり多いので、
よほど頑張って自分で輸入して、
キッズに関しては和訳は簡単なので、
そこのハードルは他に比べてかなり低いんだけど、
でもやっぱりちょっとなかなか厳しいところがある。
あまりに遊ばれてるような感想も見ないですね。
結構問題なのが、
発売して超取りました、わーって盛り上がっても、
結構すぐ廃盤になるキッズゲームが多い。
もう手に入らないんだ、みたいな。
09:01
手に入らない速度で言うと、
おそらく大人がやる一般ゲームより早い。
消費はかなり早いと思う。
ショートで取ったゲームでもそういう感じだね。
ないものが多いですね。
かなり悲しいです。
そういう部分を含めて、
良いキッズゲームっていうのは漠然としてますけど、
その辺りぐらいは知れたらなという感じなんですけど。
悪いキッズゲームがあるのか?
それはちょっと危なそうだな。
多分なんかあるんだろうけど、
悪いキッズゲームがあるかどうかって言えば、
別にそんなにないと思うんだけど。
キッズゲームって言わないほうが良いゲームはある?
そうだね。子供向けとして、
多分ターゲットは子供なんだろうなと思っているけど、
蓋を開けたら全然子供向けじゃないよね、みたいな。
ちょっと悪口になるかもしれないけど。
じゃあやめてください。やめたほうがいいかな?
見た目が可愛らしくて、
結構子供向けとして出てるのに、
やったらすごい考えるところが多くて、
あれ?子供向けの顔をかぶった大人向けのゲームだよ。
母みたいなことってたまにあるんですけど、
それは良いキッズゲームとは言えないかも。
キッズゲームとしては良いかもしれないけど、
キッズゲームって言わないほうが良いかなっていうのは結構ありますね。
そもそもそのキッズゲームって定義みたいなのも、
一応多分普通にあると思うんですけど、
一応その場の定義でいいので。
その場の定義難しいよね。
まず、うちでキッズゲーム売っている立場からすると、
私が売ってるおもちゃの対象年齢というのが、
そもそも0歳から5歳、6歳ぐらいまでのものがメインなんですね。
だから世間一般でキッズゲームっていうと、
結構小学生っていうのが割と対象になってきて、
6、7、8、9歳ぐらいがっていうものが実は多くて、
ゲームマーケットとかでキッズゲーム作ってますとか、
昔Twitterでキッズゲーム作ってる方いますか?みたいなので
リプライ募集したこともあって、
リプライくれた方も結構いたんですけど、
見てみると7歳、8歳、9歳とかっていうのが実は多いですよね。
私的にはターゲットがもうちょっと低いもの。
だいたいボードゲームの一番低い年齢って2歳から2歳半。
そこのぐらいから5歳、6歳、一番上で6歳ぐらいかなという。
幅の箱でちょっと想像してほしいんですけど、
幅の箱、皆さん黄色い幅でお馴染みなんですけど、
例えばスティッキー、黄色くないんですね箱が。
12:04
緑なんですよ、最近ね。
これ対象年齢6歳なんですね、スティッキーって実は。
で、幅は明確に6歳から多分緑の箱にするっていう風に変えてるので、
あとはいわゆる大人幅みたいなシリーズとかは全然黄色じゃないと思うんですけど、
なんで幅でいうと黄色い箱のところがキッズゲームかなと。
スティッキーは全然キッズゲームではあると思ってるんですけど、
目安としてね。
というところかなと思ってます。
なので私がキッズゲームについて話すときは、
基本的に6歳以下のゲームだと思ってください。
3、2歳入れたら3、6歳ぐらいのイメージ。
だから例えばハゲタカの餌食とか、ペンギンパーティーみたいな、
あの辺はあんまりキッズゲームに入んないかなと。
そうね。
もうちょっと上かな。
上は簡単だけど、ちょっと違うかなってイメージ。
未就学児がやるゲームだと思ってください。
ファミリーゲームっていうと、さっき言ったぐらいのイメージなのかな。
やっぱりファミリーゲーム、もうちょっと小学生向けみたいなもので作ってるものって、
結構お父さんお母さん、家族で遊んでも大人も一緒に楽しめる。
っていうのがファミリーゲームだと思ってて。
だからSDJの話が出てたけど、
SDJって多分割とファミリーが対象になるかなと思ってて、
その辺が結構ちょっと違うかなと。
なんでキッズゲームって、キッズが楽しいんですよ。
子供がやって面白い。
大人が面白いかどうかは正直微妙。
大人だけでやって盛り上がったよって言われて、
ちょっと心配になってくるような部分も全然ありますよ。
実際なんかそのふむふむみたいな面白さはあるけど、
本当にのめり込んでやるみたいな感じではないかもしれない。
とりあえず6歳以下ぐらいのゲームを対象にしたのはキッズゲーム。
っていうことで今日の話は進めますと。
ちょっとおまけ的な話だけど、
なんかその年齢でできるみたいな話あるじゃないですか。
それ結構知らなくて、3歳だったら○○できますよみたいな。
結構足し算とかもあんま実感がないんですけど。
そうだね。
基本的にたぶん計算すること、
あとは日本のゲームで言うとひらがなを読める。
文字ね。
テキストが書いてあるとかって基本的に全部できるのは小学生だと認識してます。
保育園ではひらがな習いませんから、
自主的にやることっていうのは結構いるんだけど、
基本的には読み書きは小学生からだと思っているので、
そういうものを使うゲームに関しては、
全部キッズゲームじゃねえぞ。
危ない。
ねえっていうことはないけど、
対象年齢は少し高くしてほしいなという計算前提だったり、
ひらがな読める前提。
ひらがなで書いておけば子供読めるでしょ?
15:00
で、その子供って小学生のことであってます?ってちょっと思っちゃう。
だからひらがな使えるのに4歳からとか書いてあると、
ちょっとあれれ、4歳できないよね。
大人と一緒にやれば4歳、
子供だけでやるなら6歳からみたいに書いてくれるゲームとかも結構あって、
丁寧でいいかもしれないですね。
そういうふうにしてくれてるとすごくわかりやすいなとは思います。
対象年齢とか結構老人だと適当に決めてたりもするけど、
そうだね。
かなり。
そもそもね。
特にね、日本のキッズゲームはちょっと対象年齢低く書きすぎかなって思っているところはある。
逆に別に大人向きゲームだったら正直10歳でも14歳でも何でもいいと思うんですけど、
キッズゲームだったら逆にそこら辺はちょっとシビアに見たほうがいいかもしれないっていうのは。
本当に明確にその年齢ターゲットにするんだったらもう少し考えたほうがいいかもねっていうところもあるかな。
例えば、逆に言うと、さっき2歳とか2歳半の一番年齢低いのは大体2歳か2歳半って書いてある。
2プラスとかね、2と2分の1って書いてあるんですけど。
でもボードゲームって大体ね、ルール理解して順番守ってやれるのってやっぱり3歳なんですよ一番下。
で、2歳2歳半って書いてあるものはゲームとしてはやらないけど遊べるというふうに思ってて、
例えば有名なゲームだとテディメモリーという。
知らないね。
テディメモリーというラベンスバーガーが出している今交渉年齢2歳のゲームがあるんですが。
2歳のゲームって何をやるの?
で、メモリーというのは神経衰弱のことですね。
日本で言うと。
なので2枚同じ絵があって裏返してあって同じのをめくれたらもらえるよ。
簡単ですね。
トランプでやる神経衰弱と一緒です。
なんですけどトランプでやると数字がわかるとか、絵じゃないのでそもそも覚えづらいっていうのがあるので、
基本的にメモリーと言われるゲームはものすごいたくさん出てます。
その中でテディメモリーは何がいいかというと、熊の形してるんですよ。
テディメモリーなんて。
で、中に入ってるのはテディなんでぬいぐるみのテディベアですね。
熊なんですけど、熊じゃないのも実はいるんですよ。
パンダがいたりとか。
ジェリーみたいなのがあったりチョコみたいなのがあったり。
側の形は一緒なんだけど中に書いてある絵がちょっと違うように。
裏巻きで見ていると形は一緒だけど。
で、これってゲームとしてその神経衰弱としてやるのって多分3歳とか4歳とかになってからじゃないとできないんだよね。
じゃあ何?2歳って何?ってなるんだけど。
18:00
うちでよくお勧めするのはまずはマッチングゲームからやってみよう。
マッチングゲームっていうのは何かというと、自分の前に6枚ぐらい。
例えばこの熊の2枚あるうちの1枚だけを自分の前に並べておいて、もう片方は裏返して真ん中に置いておきます。
で、自分の前に1枚を引いて、同じ自分の前にあるかな?あ、あったね。
そしてあったらそこに置こうね。これがマッチング遊びというやつです。
海外のゲームでは結構マッチングほにゃららっていってマッチング遊びだけでゲーム作るんですけど、
それが大体そういうところから入ってみる。
これはあくまで遊びなのでゲームじゃないんですね。
順番守ってマッチングやってもいいんですけど、もうその子だけがやって、
お母さんはこれ同じのある?あ、あったね。こういうところから入っていきます。
このマッチングができるっていうのは結構大事なことなので、絵をよく見て合わせるっていう絵合わせなんですけど。
それだけでも楽しいですよね。
楽しいし、できるようになってくると成長したなってわかるんで。
これが最初は枚数少ない状態から始まって、枚数を増やしてみたりできるようになってきたらそういう神経衰弱遊び。
できなければ全然このクマ並べるだけで子供はものすごい楽しいですから。2歳2歳ぐらいの子は。
あとはやっぱりカード1枚がすごく大きい。このぐらいの大きさがあるので、大きかったり。
手のひら分ぐらい大きいんですよ。大人の手のひら分ぐらいありますし、形もこのクマの形しているって言って、裏から見ても可愛いって。
物としての良さもちゃんとある。
さすがやっぱラベンスバーガーなんで、パズルを元々作ってる会社ですから、
紙の筆とかもよくて。
当たり前のようにそういう知識を詰め込んでくる。
子供向けのゲームってカードの厚みがしっかりあるとか。
物の良さは絶対ありますよね。
そうなんですよ。なので日本のゲームで結構いい子供向けのゲーム作ってくれてるところもあるんですけど、
カードがちょっと薄すぎないかとかね、そういうところでちょっと心配になっちゃう時があるのでね。
その辺もぜひこれから作ろうって方は少しこだわっていただきたいな。
同人でこだわる必要はないですけどね。商業を出す時はぜひ。
あとは年齢でよく言われるのは、例えば数を使うゲーム。
どうしても数は使いますね。サイコロ振って何が出たよ、何個進むよっていうことがあるんですけど、
サイコロなんかは点で書かれてることが多いです。
数字はやっぱダメ。
ドットですね。これはドットを数えれば1個2個3個っていう風に分かるようになってます。
あとは数字が5までしか使わないものが多いです。
指でできる範囲。
そうです。よく知ってるね。
そんな気するやん。
片手で数えられる。なので6面台数使ってるんですけど、1面は特殊なものが多いんですよね。
ジョーカーとか1回休みとか何でもOK、もう1回みたいな何か違う面になってるものがあるので。
21:00
その並んで、キッズゲームを実際にいくつか紹介しながらみたいな部分の方が分かりやすいような気もするんですけど。
そうだね。
それはどうしようかな。
なんかね、そもそも言い忘れてたんですけど、これ結構大事なんですけど、
ボードゲームやってる方はボードゲームが好きで、子供とボードゲームやります。
母育てやってる方もいるんですけど、ボードゲーム以外のおもちゃの話ってあんまりしないと思うんですね。
そうね、その話も気になるな。
僕らボードゲーム専門店ではないので、他のおもちゃもたくさん売ってるんですよ。
ボードゲームっていうのはたくさんある中の1つなんですね。
おもちゃのうちの1つという意味。
ボードゲームの最大の特徴はルールがある。他のおもちゃにはルールはないんですよ。
どういうふうに遊んだっていいんですけど、ボードゲームに関してはルールというものに従ってゲームをする。
ルールはアナログなんで、変えられるとこは自由に変えられるのがポイントなんですけど、
自分の番が来るまでは待ってるよとか、そういうルール遊びと言われるものが非常に大事になってるかなと思うので、
それが他のおもちゃにはない特徴。
なので、いろんなボードゲームがある中のキッズゲームということではなく、
いろんなおもちゃがある中のゲームという遊びということだと思ってもらうと、
ちょっと買いやすいかなというか、導入しやすいかなというところですね。
さっきは普通のファミリーゲームとキッズゲームの違いだったけど、
今回はキッズゲームと別の同じ年齢を対象にしたおもちゃとの違いというイメージ。
そうだね。
積み木とか、どういう意味?他のおもちゃっていろいろあると思うんですけど。
積み木、そうですね。
積み木、積み木ですよね。
例えば構成玩具って言われる平面構成遊びって言って、
平面でいろんな絵を作っていく、また立体構成って言って、
積み木とかそうなるのかなというものがあったりとか、
例えばお絵かきみたいな、ああいうものであったりとか、
おままごと、ごっこ遊びと言われるものであったりとか、いろいろありますよと。
で、特にうちに来てくれるお客さんなんかは、
そもそもボードゲームって何?っていう方が多いんですよ。
うちでボードゲームを知って、
そろそろ3歳くらいになるんだったらボードゲーム、ルール遊びなんか面白いですよって紹介するんですね。
だからボードゲームを知ってるお客さんだけじゃないので、
そういう方に向けてやっぱりキッズゲームを紹介していく。
で、ボードゲームのいいところってやっぱり一人では遊べないものがほとんどので、
必ずお父さんお母さん、コミュニケーションとって遊ぶ。
24:01
他の遊びっていうのはね、一人でもできるものが多いので、
そういうところでコミュニケーションとりながら遊んでいけるっていうのと、成長もわかりますからそこで。
そう言って言うと危ないですよね。
ルール遊びという点でもやっぱり一人で遊ぶよりは、
他人と遊ぶ方がそういう点でもチワ出すというか、
ルール遊びってお互いにね、片方がルールを破ったら意味ないわけですよ。
そういう点でもやっぱりゲームっていう部分にはちゃんと意味あるし、
キッズゲームってものは他のおもちゃとはちょっと違う立ち位置にあるっていうのはあるんですね。
面白いんじゃないですか。
そうですよ。
キッズゲームでちょっと気になるのが、絵本とかって古い作品がめっちゃ売れるって言うじゃないですか。
グリとグラって100版くらいあるみたいな。
私3代してるみたいな話があるんですけど、
そういうのってやっぱりキッズゲームにも、
大人向けのゲームってやっぱり時間がいっぱいあるじゃないですか。
20歳くらいで遊ぶんだったら何十年も遊べるけど、
キッズゲームってさっき言った3歳から6歳までの間で遊ぶんだったら、
それ3年分あればいい。
もちろん年齢が変わると思うんですけど。
言ったら新しいゲームとなっているのっていうか、
古い名作を遊んでおけばええんちゃうみたいな、
新規制みたいな部分がそんな評価されないような気がするんですよ。
ぶっちゃけそうかも。
そうなんだ。
特にやっぱり、これはね、いろんな考え方があると思うんだけど、
うちのお店で言うと、まず基本的に、絵本もそうなんだけど、
ロングセラーと言われる長く売っているものを中心に扱ってます。
新しいゲームの何があまり良くないかというと、
せっかく入れてルールを覚えて、
面白いですよって一生懸命売ったんだけど、
もう廃盤になりましたと言われてしまうと、
売るものがなくなってしまうんですね。
うちのお客さんって、個人のお客さんもそうですけど、
保育園さんだったりとか、児童クラブみたいなところも結構多くて、
昔買ったこれがボロボロになっちゃったから、
新しいものを買いたいよって言ったら、もうないんですよっていうのが結構寂しいんですね。
なので、なるべく長く売れるもの。
供給でも難しいですよね。そもそも売れてないと供給されないわけですし。
そうなんですよ。なかなか難しい。
だから、キッズゲームでヒットサーク飛ばすのは、
多分大人向けでヒットサーク飛ばすよりよほど難しいと思います。
参入の障壁は大きそうですね、そう聞くと。
なので、結局売れるゲームって結構長いものばっかりです。
定番というか。
あんまね、そもそもキッズゲームの定番そんな知らないんだけど、
その目線だと定番がずっと売れてる。
そうです。キッズゲームの定番ってそうか、皆さん知らないんですね。
じゃあ、定番がやっぱり強い話で、
実際その定番のゲーム、いくつか知りたいなという気持ちはあるので、
27:03
じゃあちょっと紹介しましょうか。
まず先ほどちょっと紹介した、
テディメモリーはもう本当にすごくおすすめなので、
保育園さん、幼稚園さん、それから個人でも圧倒的に売れます。
土定番。買っといて損はないです。
ただ、たまに未だにね、やっぱり女の子、男の子、
女の子向けないですか?男向けないですか?っていうのがあるんですけど、
一応やっぱりどうしてもね、男の子の方が車が好きとか、
電車が好きっていう傾向があったりするので、
そういうビークルメモリーと言われる、車が出てくるメモリーとかもあるので、
その辺は本当に好みに合わせて買ってもらえればいいかなと思いますけど、
こういうメモリーゲームっていうのは一つあると、いろいろ使えますので、
これはまず一つおすすめです。
それからやはりですね、最強のゲームといっても過言ではない、
ハバシャの雲の上のユニコーンですね。
ちょっと知ってるんだよな。
これはですね、ご存知の方、特に子育てしてる方はほぼほぼ通るんじゃないかなと。
あと保育士さんなんかは知ってる方多いと思いますけど。
キッズゲーム調べたら出てくるような感じ。
出てきます。これは結構長い、息が長いゲームですが、
どういうゲームかというと、スゴロクなんですね。
で、サイコロを振って自分のユニコーンの駒を進めていくんですけど、
ゴールしたら勝ちではない、スゴロクなんですが。
何をするかというと、特殊な雲のマスに止まるとですね、
宝石が書いてあるサイコロを振れるんですね。
で、1から3個書いてあるんですけど、出た宝石の数、宝石をもらうと。
で、宝石を集めるのが目的。
なので、ゴールは全員ゴールするまで待つんですね。
別に早く着いたからって?
一応ね、早く着くと。一番最初に着いた子だけは、
おまけで4つ宝石がもらえますが、全員ゴールするまでみんな待ちます。
で、最後、宝石が多い人が勝ちというゲームです。
で、このゲームの何がいいかというとですね、運なんですよ、まず。
スゴロク。
はい、スゴロクですし、この宝石の数だって振ったサイコロの数で決まるので、
まあまあ自分で考えるところはほとんどないんですよ。
進めるのもダイソー振るわけですよね。
そうです。
プレート・オリジナル・トレイルみたいに進めたりはしないわけじゃないという分で。
しないです。
で、運のゲームって、考えるところないって、面白くないでしょって思われがちなんですけど、
誰でも勝てるチャンスがある。運ですから。
っていうところがすごくいいんですね。
で、キッズゲームって結構運要素が強いものが多いんですけど、
イメージありますね。
3歳、4歳の子がそんなにめちゃめちゃ考えてやるかと言われると、
30:01
どっちかと言えば、進めて宝石いっぱいもらえたわっていう楽しさに重点を置いてもらいたい。
ゲームって楽しんだっていう体験がすごく大事になってきます。
ここで考える子はどんどん考えていくので、
そういうところで親は見ておいてもらうと面白さが分かるんですけど、
クモの上のユニコーンのいいところはいくつかあるんですね。
サイコロを振るんですけど、サイコロ、これ1から3しかないです。
さっき言ったあれもあるけどね。
1個ですね、カップケーキのマスっていうのがあるんですね。
カップケーキの目があります。
カップケーキに出ると何かっていうと、単純に1回休み。
今回1個も進めないよです。
これ、そうすると悪い目なんですね。
なんですけど、カップケーキを食べてるから、
おやつタイムで1回お休みだよ、みたいな意味合いになるわけですね。
そうすると子供は食べる真似をしながら待ってくれるわけですよ。
これがね、やっぱりよく考えられている。
ただ休みじゃないよって。
バッテンマーク書いてあって、ただ休みですじゃない。
早く進めばいいっていうゲームでもないっていうところがこういうところに聞いてるんですけど。
あとはですね、途中途中にですね、プレゼントが書いてあるマスがあるんですね。
3マスぐらいあるかな。
ここに止まると、これが素晴らしいんですけど、
止まるとですね、ストックから1個宝石を取って誰かにあげるんですよ。
自分はもらえないんです。
誰かにプレゼントしてください。
これが3歳ぐらいの子供とかで家族でやってますけど、
お母さん好きだからお母さんにあげるとかってね。
好きな子にあげればいいんです。
ゲーム的なアレじゃなくて。
ただこれがゲームとして何回も繰り返して遊んでいくとわかってくるんですね。
宝石の少ない人にあげよう。
勝たせないために多い人。
そこでちょっと考えるところが生まれてくるんですね。
始めはアレだけど次第に覚えてくるうちにちょっとそういうゲーム的な思考も身につく。
これにね、気づいた時の親はね感動していいんですよ。
うちの子供は成長していると。
そういう部分もある。
そういう部分もあります。
で、みんながゴールしたら宝石を数えるんですが、
これ3歳からのゲームなんですね。
3歳からのゲームって3歳の子は数、数えることもないですね。
さっき言った5本窓ぐらいまで。
そもそも1,2,3,4,5って順番に言える子供もそんなに多くないですから。
でもいっぱい宝石が集まるわけですよ。
多い子は10個とか集まるんですけど。
これどうやって数えるかというとですね、
ボードをひっくり返すと点というか雲が横にバーッと書いてあって、
そこに宝石を1個ずつ置いていくわけですね。
で、自分のそれぞれのコマを置くところがあるので、
そうすると誰がどのくらい持っているかというのが長さで分かるようになっています。
つい一番長い人が勝ちだよ。
33:01
視覚的に分かるようになっているわけですね。
数える必要がない。
こういうところもすごく細かいところですが、よく考えられていて。
で、これをですね、5の塊、5のところってちょっと雲が大きくなってるんですよ。
で、これをですね、算数的に捉えると5の塊だよとかなるんですけど、
そのことは別に子供は思ってないですから、
ただやっていくうちに、
これで5なんだなというのが後半分かるようになってくる。
というのが自然に作られている。
というところもポイント。
語ることが多いね。
コマを上手に掴んで動かすとか、
サイコロって最近の子供結構触れないんですよね。
投げちゃう。
机の上から落ちる。
転がらない。
そもそもスーッと横に行っちゃうみたいな。
サイコロ振るって結構技術が必要なんですけど、
こういうのもやっぱりこう。
技術というか。
机の下に落ちちゃったら拾って、
もう一回机の上で振ろうねみたいなことをやっていくうちに。
ただ、勘違いしないでほしい部分は、
決してお勉強ではない。
これは危ないんだよな、この話。
この話は危ないんだよな。
しかしですね、やっぱりゲームはゲームですから、
楽しいってことが大事なんですね。
なので、これって数の勉強できるんですよね。
じゃあ買ってこうかな。
お勉強のものだったらいいですよね。
なんていう買い方をしちゃうと、
子供にバンバンそれが伝わっちゃいます。
大人はいとしなくても、
そういう気持ちで買っちゃうと、
子供は、お勉強の時間きたなって言ってね。
まず、そうね、やっぱり。
ゲームをみんなで楽しく遊んだと思って、
ゲーム終わったら、
遊んできたらいいって言って、
今のは遊びじゃなかったの?
みたいなことになりかねませんから。
まず、楽しんでもらう。
親もね、このゲームは
決して手加減する必要性が全くないですから。
結構ね、運の良さが出たりとか。
だから、親が勝つことも当然ありますし、
子供が勝った時は嬉しいですし。
手加減の必要がないので、
子供が泣く時もありますけど、
その辺も成長だと思ってもらって。
やっぱりちゃんと楽しいって部分に
気づいてもらう仕掛けがいっぱいあるっていうのは、
やっぱり良い要素なのかな。
負けて悔しいって気持ち、うちの子にあるんだなって
思ってもらえるのはいいかなと思ってます。
普通にね、真剣に当てたったりもするだろう。
そういう部分もいいですよね。
ということで、いろいろできる。
このクマの上に猫。
これは本当にね、
買っといてそうはないかなと思ってます。
すごくいいゲームです。
さあ、そして、
これはですね、
私が一番好きな
キッズゲーム。
圧倒的ナンバーワンなんですが、
アミゴ。アミゴ社ですね。
窓吹き職人。
窓吹き職人は傑作ですね。
これはどういうゲームかというと、
窓の絵。
窓の中にイラストとか書いてあるんですけど、
窓の絵がたくさん書かれたカード。
36:02
カードといっても6枚
大きいのがあって、
それがボード代わりなんですけど、
それを置いておいて、
同じ窓を探すっていう
ゲームなんですが、窓の大きさが
全部ちょっとずつ違うんですね。
で、カードが1枚。
カードの山があるんですけど、
その中から1枚出しますと。
そこには灰色で窓の枠画が
書いてあって、
それと同じだと思う窓を
先のボードの中から探して、
自分のコマを置きますと。
そもそもボードは6枚ですけど、
その1枚のボードに
いっぱい書いてある。
答えはその全部の中から
1個しかないんですよ。
で、コマを置くんですけど、
一応早物勝ちのゲーム
になるんですね。
ただ、ここら辺がね、
ちょっとよくある
早物勝ちとは違って、
2人まで置いていいよっていう
ルールなので、ちょっと緩いんですよ。
ゲーム自体は一応コマ6個
入ってるので、6人までできるんですけど。
で、
早物勝ちで置いて、
みんながいろんなところに置いたら、
カードをひっくり返すと、裏に答えが書いて
いる。で、同じ
円のところに置いてあった人が
点数としてカードをもらうよという
単純なゲームなんですけど、
これね、
本当にいいとこが詰まってて、
一応対象年齢5歳です。
なので、少し
高いです。キッズゲームの中では。
3歳の方がちょっと難しいかなというふうに
思いますけど、
5歳くらいから、これね、散々
いろいろ言っときながら、大人も
面白いんですよ。
面白いですよね。
結構本気でやって
間違えるんですよ。
で、子供が一人だけ
正解したりして、結構
感動しますね。
このゲームのいいとこっていくつか
あって、スピードゲームと
言えど、ゆっくり考えてもいいんです。
早いものが勝ち
早いものが勝ちではないので。
なので、子供によって
すごい性格が出て、カードを
真ん中に置くんですけど、
すぐ置くと思います。
パッと見でね、判断して。
めちゃめちゃ置き換えることが
思います。それもいいんですね。
いいと思います。
置き換える。
やっぱこっち、やっぱこっちって。みんなが置くまでは
待ってもらっていいんで。
それから
じっくり、ものすごいよく
見直す子も
見比べて置く子もいます。
ちょっとズルでね、カードを持ち上げて
比べようとする子とかもいますけど
定番ですけどね。それはやめてねとは
言いますが。
それから、これがゲームが
慣れてくると。
自分のね、兄弟とかでやってると
お姉ちゃんよく正解するな。
お姉ちゃんと同じとこに置こう。
確かに。同じ場所置けますもんね。
2人前だったら。
これもね、このゲームとしては良いとこなんですよ。
よく見るっての大事なので。誰が正解して
それで全然間違えることもあるんで。
それも面白い部分です。
39:01
なので結構正確
でます。で、大人がね
本当に
必死に見てやっても間違えることが
あるんですね。縦横とか
こんなちょっと離れてるだけで
こんなに分からないもんかっていう
ところに単純に感動します。
あとはですね、
これはね、学童クラブさん
とかにもよくお勧めするんですけど
このゲームね
途中で入ってきてもね
あんま文句が出ないんですよ。
例えばね、カタンとかやってて
途中で一人帰るわ
って言って帰られちゃったら困りますよね。
このゲーム途中でごめん、俺帰るわ
って言っても、まあ
別に
大丈夫なんですよ。点数の勝負あるけど
まあ別にそれぐらいはね。
これね、6人まで
で、6個コマ入ってるんで
6人までなんですけど、なんか奥もあれば
7人目、8人目入っても
まあ遊べるんですよ。
カードさえ見えればいいんで。
なのでそういうちょっとこの
アナログとしての良さ、懐の深さというか
そういうところがすごく
遊びやすくて
いいかなと思います。絶対楽しいですもんね。
まあそもそも
やっぱプリミティブな面白さがあるというか。
で、まあ
ゲーム終わったらカードが一番多い人の方が
勝ちっていうところになりますけど
これいつやっても面白い。
どこでも出せる。万人に
受ける。ということで
こちらは窓吹き職人ですね。
はい。まあ個人的には
今紹介した3つは
持っていて損はないかなと
思います。テディメモリー
雲の上のユニコーン
窓吹き職人。はい。
一応その
今日のまとめとして
一応いいキッズゲームとは何かって話だったんで
とりあえず
答えというか
おさむさんなりでいいんですけど
まあでもやっぱり
聞いている話だと
やっぱり面白さがまずあって
でもその
教育じゃないけど
ちょっとそういう
成長を見れるみたいな要素もある。
そう。これはね
特にドイツのこのゲームとかは
必ず考えて作ってるとは思うんですけど
それをやっぱり子供に
悟られないゲームデザイン
まず面白さがある。そう。
面白くなきゃゲームじゃないんですから
面白さが
あるというところですね。はい。
でやっぱり子供目線に立ってる。
うん。
子供だましじゃない。はいはい。
子供のことを考えて作ってる。
というところ。はい。
やっぱり言えば大人でやるとちょっと物足りないぐらいの
ゲームがいいみたいな
ところもある。そうやっぱり
どうしてもボードゲーマーは
ここをひとひねりしたいなっていう。
そうね。やっぱりゲーム的なものが好きだと。
そう。出てきちゃうんですけど
いわゆるゲーム性と言われる
ゲーム性がある
ないみたいにね
語る方もいらっしゃいますけど
子供ゲームはゲーム性なくていいですよ。
うん。
楽しいっていう方にゲーム性
持たせたいかっていうところで迷ったらやっぱり
ゲーム性ない方で
42:00
やってもらう方が子供は楽しいかなと思います。
はい。
難しいね。
結論としてはね。
不安としちゃうけど。
あまりいい言葉で
私言えないので
何かピタッとはまる言葉を
言える方がいたら
教えてほしい。
使いたい。
ちょっとキッズゲームの話は
またやりましょう。いろいろ
語りしろありそうだし。
意外とね
ボードゲームやってる方でも
キッズゲーム知らないっていう方も多いと思うんで
有名なキッズゲーム
今言ったのも知らない方もいると思いますし
もっともっとたくさんありますし
結局長く
ロングセーラーと言われるものが多いんですが
新しいゲームでも
いいぞっていうゲームは結構
やっぱりキッズゲームはそれなりに遊ぶので
ありますんで
ぜひそういうのもまた紹介させてもらって
さっき言ったちょっとすぐ廃盤になっちゃうので
いっぱい新しいの買ってみるのも
いいかもしれない。
そんなにたくさん種類は
必要ないといえばないんですが
やっぱりどうしても
キッズゲームはまる方はまるので
子供と遊ぶ時間もっと大切にしたくて
買ってくれる方も多いので
そういう方のためにも
新しいのもちょっと紹介したいなとは
思います。
そんなところでしょうか。
まあちょっと
長くなりましたが
ありがとうございます。
エンディングです。
いやー
2回目にしてね
全然はまらないんですけど
尺に。
もともと30分くらいって話を
予定してたんですが
どう見てもオーバーしている。
でも今回いいと思いますよ。
テーマも
良かったと思います。
中途半端に喋ってるところが結構あるかな
と思ってるから
ちゃんとまとめないといけないね。
まとめて喋った方がいいかもしれない。
かなり
話しながら思い出すことっていっぱいあるから
その分ね
それぐらい語りしろがあるって話
いいかもしれないって言ったらそうなんですけど
ちょっとねキッズゲームを
真面目に考えてくれる
人と一緒にね
喋りたい
喋る機会をどなたか作ってください。
今日の話聞いて
キッズゲームを
自分で作るのはむずいんだろうなとは
めちゃめちゃ思いました。
ただ逆に言うと
45:02
すごく
面白いキッズゲームを
作れれば
それだけでオグマンジョージャーになれる。
よくキッズゲームの
デザイナーって結構
それ一本で
生きてます。
みたいな方結構いるので
ある意味夢はあるかなと。
どれだけ要素そげるか。
そいでいくとね
こんなゲーム面白くないだろうって
思うくらいまでそいで
キッズと向き合ってほしい。
やっぱりちゃんと
子供の目線を持って
大事なんでしょうね。
ぜひパーティー太郎も。
それ聞いて無理だなと思ったんだな。
難しそうだよね。
自分でやってめちゃめちゃ面白い
ではないじゃないですか。
そのあんまりって実際に遊んでもらわないと
わからない部分もたまって
テストプレイだと
絶対無理だし今の環境だとね。
テーマとかもね
キッズゲームは結構重要になってくるから
特にそこら辺は
日本のゲームと海外のゲームで
結構違うものが
多いかな。海外のゲームは
海賊のテーマとか
結構多かったりするんだけど
日本ってちょっとピンとこないんだよね。
恐竜のゲームって
全然出なくて
出てるんだけどすぐ無くなっちゃう。
恐竜のゲームと
電車のゲーム
日本だね。
でもこれね
名作作ったら海外でも受けると思って
新幹線とかすごい海外でも
人気ですから
ぜひ
ずっとキッズゲームの話になっちゃう。
ちょっとヤブヘビーだったのに
ということで第2回も
楽しくお話しできました。
できましたぞ。
なんかね
ポッドキャスト始めてから
やっぱり他の
ポッドキャストも聞かなければいけない
という気になって結構
雑にね
全部聞けないのもあるんですけど
聞いていくと皆さん特徴があって
面白いんで
その一画にね
入れるようにしたいです。
何百回もやってる方が多いんで
すごいんだよ
毎週やってたりとか
しかも僕らこれ生放送じゃないんで
尺決めてやるんで
短めになりますけど
尺見ると2時間とか
3時間とか
しゃべってる
すごいさ
ちょっとびっくりした
いつか生放送やりたいけどね
いや絶対やだな
危ないことしゃべっちゃうから
アーカイブ残せない
といったところで今回も
いつものアニメのおさまらばしましょう
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では皆さんさようなら
48:01
さようなら