じゃあ話をしようかな。 ちょっと前なんですけど、この前、昔の友達とボードゲームカフェに行ったんですけど。
それが、ボードゲームを基本的にやらない友達なんですよ。 1人がちょっとボードゲーム興味あるよみたいな。
ちょっと気になってるみたいな。 と、もう1人が全然知らないみたいな。 これ難しいじゃないですか。
興味あるかもわからない状態。 本当にボードゲーム全然触れてないくらいの人で、みんな行ってたら行くよみたいな人と、結構ちょっと興味あるみたいな。
3人で行ったんですけど、これ難しいじゃないですか。 やるゲーム。 よくその子は行ってくれたね。
興味ない子も行ってくれた。 普通に遊んだりはしてるから、ご飯食べてたりとか。
その流れで、本来はゲームカフェに行こうって話になって、ほんまかって思って行ったんだよ。
やるゲームをさ、考えるわけじゃん。 どれがいいかなって。難しいのがさ、興味ある人はボードゲームっぽいのやりたいけど、
逆にあんまり知らないとか、ハブっちゃうとよくないじゃん。 そうね。よく言うのはさ、頭使いたくないとか。
そこまででもないんだけどさ、実際ちょっと難しいじゃん、案外が。 そうだね。なんかもうボードゲーム普段からやってるとさ、
こんなのできるでしょって思うけど。 これやることはこれだけですみたいな、いやいやだけじゃないからっていうギャップが出ちゃうからね。
それがさ、決まってたらさ、何をやろうと考えるわけよ。 オススメのボードゲームを考えてさ、考えるわけじゃないですか。
それで実際に当日やって、一番受けたゲーム、ヒットスター。 ヒットスター、もう勝てないよ。
ヒットスターかーって思ってさ、ヒットスターね、もちろんいいゲームなんですけど。 面白いからね。 面白いんだよなー。
だからね、ヒットスターってやっぱりカレーなんだよな、誰にでも美味しいし。 そうだね。
だからそうなんですよ、俺としてはさ、家にさ、友達が来てさ、じゃあ手料理を振る舞うよってさ、カレーは出さないじゃん。
カレーは出さないね。 ちょっとさ、いいとこ見せたいじゃん。ちょっとさ、こだわった料理みたいなの見せたい。
カレー出すとしてもグリーンカレーとか言っちゃうね。 そうそうそう。やっぱさ、そういうカレーって暴れにも冒険しなさすぎだから。
やっぱヒットスターはカレーだけでやっぱ美味いんだね。 結局ね、間違いないからね。
もちろんね、楽しかったし、楽しんでもらえてよかったんですけど、ちょっと悔しいなー。
ヒットスターだけじゃないでしょ、でもやったのは。 やったよ。えっとね、ゲームっぽいのもやった。ゴッドファイブでやったね。
あーゴッドファイブいいじゃないですか。 ゴッドファイブでもね、結構お気に入りだったけど。
ゴッドファイブはやっぱ最近出たゲームの中ではかなり遊びやすいし。 ちょっとね、初め心配だったけど、ちょっとさ、論理パズルっぽいさ、思考がいたりするから。
心配だったけど、まあ普通に楽しんでやってたね。 そうだね、あれすぐ終わるからね。もう一回やれるんだよね。
メモの部分がすごい優秀だからね、すごい遊びやすいんだよ。 ちょっとね、消えたりして。楽しかったし、あとは何やったかな。
あの、アイウェイバトルとか。 あーもう鉄板ですね、アイウェイバトル。 そうなんですよ、ちょっと勇気がないんだよなーやっぱ。
ユーロゲームをやす勇気がない。 いやいいですよ、それでいいんですよ。
俺もほら、全然ゲームをやったことない人向けの会っていうのをカレー屋さんで開いたり。 カレーじゃん。
カレー屋さんで開いたり、お土産屋さんで開いたりしてますけど、面白いですよ。
いやーまあね、楽しんでもらうのは一番だからね。 ヒットしたやったよ。 ヒットしたやっぱ最強だったよなー。
集まってくる前に、今いる人でやりましょうって言ってサクッと始めたけど、やっぱ盛り上がったね。 途中でやめてもいいしね。
そうなんですよ。 それもいいよね。まあでもとりあえず楽しんでもらえたんで、また行こうみたいな話もあったから、とりあえずね。
とりあえず楽しんでもらえるゲームっていうのは、徐々にユーロゲームじゃないけど、いろんなゲームやりたいけど、ローマンかもしれない。
いやーわかんない、そのほら、ボードゲームステップアップ幻想術みたいなのあるじゃん。 難しい、俺のローマンかもしれないけど、ずっとマイタイトゥーズでさ、ずっと俺らパーティーヒーバーでもさ、ちょっとめんどくさいから。
やっぱりいろんなゲームやってほしいからっていうのはあるけど。 ここからね、ゲームやってくれてさ、家帰ってさ、なんか調べてなんかくれてね、次こんななんかちょっとやってみたいんだけどって言ってくれたらこっちのもんだからね。
それはもう頑張って。 順番に頑張っていきます。育成じゃないけど、どうなるか。 新時代のボードゲーム。多分またどっか行くと思うから、その時にまたやろうかな。
今日のオープニングはこんな感じで。 ではメインテーマに行きましょう。 それでは本日のメインテーマに参ります。
今日はですね、学童保育でボードゲームをやろう! というのがテーマですね。 サムさんがメインのタイだ。学童保育ですよ。
ちょっと前にキッズゲームの話をしましたけど。 そう、それの流れじゃないけど。
ちょっと私、学童保育で働いてましたから。 そうね、話でもそうなったから。テーマどうかなって思ってきたんですけど。 いいですね。
その前にいいですが。 何でしょう。 学童ってものをあんまり知らないかも。
おさむさんが前回とかに働いてますみたいな話あったけど。 なんぞやってるね。
はーみたいな。 はぁ。 言葉はね、みんな二手で知ってるんだけど。
俺はずっとその話でたびに、ほーみたいな顔をして。 なるほどね。
学童保育は行ってた人と、あと多分今預けている人以外は なかなか知らないエリアかもしれないね。
そうね。 昔、俺のときもあったのかもしれないけど。 覚えてないのもあるし。
まあね、今友ばたきの人がね、増えてますから。 専業主婦っていうのが減ってるので。
明らかに需要が高まってますから。
それがまず何なんですか? 学童保育っていうのは、それこそ友ばたきの人が、
仕事終わって帰ってくるまでの間に預けていくとこ。 つまり保育園と一緒です。
年齢的にはどんなもの? 年齢は小学生です。
保育と言われてますから、学校なんかね、 例えば一年生なんかお昼ぐらいに終わっちゃいますから。
お昼食べたらもうさよならなんて帰るけど。
俺らの時代だったらまだ鍵を持って家に帰るみたいな。 家自分で開けて入ってるみたいなことあるけど。
やっぱりもうご時世的に家に一人にしとくっていうのはなかなか。 そうなんだ。
そうだよ、もう今はないよ。 えー、そうなんだ。
だって人んち遊びに行くのにやっぱり親にお伺いを立ててからとかだからさ。
学校終わった後さ、誰々ちゃん家に電話してさ、 今から遊びに行っていい?とか言ってさ、遊んだりとかめっちゃやってたけど。
今もそうじゃないの? 家で記憶してたじゃん、友達の。
夢のような時間はもうないんですか? あれもうなかなかちょっと厳しいもんね。
そうなんだ、そもそも。
預かっといてもらうんですけど、いろんなパターンがあるんですけど、 大体は学校の中か学校のすぐ近くにあって。
そういうイメージあるんで。 そう、もう帰ったらそのままそこ行って。
で、お母さん、お父さんが迎えに来るまでそこで待ってるんですけど。
なので基本的には第二の家みたいな雰囲気ですね。 帰って宿題やったり、本読んだり、遊んだりとか。
で、1年生から6年生まで入れるんですよ。
だって別に1年生だろうか6年生だろうか、親が働いてることに変わりはないですけど。
ただいろいろあるのが、たとえば5、6年生になってくると授業が増えるんで、 帰ってくるの遅いとか、習い事してるとかあるので、
上級生はあまり入らない、ガチ。3、4年生、3年生ぐらいまでメイン。
多いんだ。 そう、ただ私の個人的な感覚としては、ちゃんと6年生まで入っておいてもらうと安心できる。
し、やっぱりそこでしか会えない友達っていうのも結構いたりするから。 2つみたいなもんちゃんなもんだもんね。
なので、学童保育もいろいろあって、やっぱり預ける人が増えてるんですよ、すごく。
さっき言った話もそうだけどね。 男性女性どちらも働いてますから、やっぱり預かっといてもらうと安心っていうのもあるんで。
だけど人が増えすぎててキャパオーバーしてるんですよ。そうすると保育園落ちたじゃないけど学童落ちた状態になっちゃって、
そうすると上級生が削られるんですよ。 3年生でいっぱいなんで、もう4年生からいけませんみたいな。
結構厳しい。だから民間がやってるところっていうのも増えてて、
そういうところっていうのは例えば学童に入っちゃえば、習い事できますよとか、プログラミング教室できますよとか、スポーツ教室ありますよとか特色出したりして、
値段はやっぱりどうしても預ける料金が高くなっちゃうんだけど、そういう特色出したりしてますと。
そこは本質じゃないんですけどね。
その前にじゃあ一回、学校でやってるような場所で働いてるんですよ。これって教師とではないわけじゃないですか。
そうですね。教師ではないです。
学校の場所でやる場所もちゃんと専用の人を雇ってるというか。
ここら辺がまだまだやっぱり精度が整ってないというか、保育園のことは多分結構聞くと思うんだよね。
要は保育園の環境が悪いとか、給料が安いからもっとあげろとかって聞くと思うんだけど、これは学童保育も同じなんですよ。
学童保育なんかは特に保育士とか幼稚園教諭みたいな資格がなくてもできるんですよ。見ている親がいるというか保護者がいるというかね。
一応学童支援員みたいな資格はあるんですけど。
必須ではない。
必須ではないし、私も持ってましたけど、講座を受ければ取れるというかね。
職品責任者みたいな。
そういうやつです。だからと言っちゃなんですけど、学童によってあまりにも差があるというか、やる気の問題もありますけど。
あとはどうしても、もちろんやっぱり給料安いんですよ。
だからパートバイトみたいなのが多いし、質が悪いっていうのはあれだけど。
いろんな人がいますよね。
あとは要は、自分の子供が成人してリタイアしたような人たち。
だから割と年配の方が多い。
そうなんだ。
ですね。
まあ、仕事として一本ってやるっていうよりは。
学童だけで飯食っていくのは大変なんですよ。
そこが問題ではあるんだけど。
なるほどね。
か、私の場合は大学の時にバイトで入った。
だから大学生は意外といるんですよ。
特に学童保育って要は夏休みとか、休みの間も見なきゃいけないので。
長期休みの期間は一日中いるんですよ。朝から晩まで。
だからその期間って大学生も休みだから、大学生の短期の長期休みの時だけバイトを入れたりとか。
なるほどね。
っていうこともあります。
で、だから基本的には宿題やったり、おやつ食べたりとかみんなでするんだけど、時間あるんで、そこでボードゲーム。
まあ、これってでもメジャーではないですよね、たぶんね。
ボードゲームをやること。
そうなんですか?
いや、学童保育はかなりの率でボードゲームを入れていると思う。
そうなんだ。
なんせあくまで場所が場所だから、たぶんね、デジタルゲームをやろうっていう状態にはならないんですよ。
言ってもやっぱりみんなでタブレット見ようぜとか、YouTube見ようぜみたいなことは一部やってるかもしれないけどほぼない。
まあね。
そうするとどうしても遊びっていうのは、学校とかでやってる時はグラウンド使ってサッカーしたり、ドジボロしたりとかあるんだけど、なかなかそういう場所がないところもある。
近くの公園行くはありますけど、なかなかやっぱりどうしても広い部屋じゃないので、そういうところでみんなでこう。
やるってなったら、まあ割とボードゲームはある。
遊び何かっていうと、ゲームが一番いいんですよ。
まあ人と遊べるしね、人と。
だし、やったほうがいいと思う。
まあそういうような、さすがに。
まあなんとなく私も学童について学べましたけどね、軽くね。
じゃあ実際そのラトドリアルボードゲームの話をしていくわけだけど、実際性質というか、子供としてはさっき言った通り小1から小3くらいが多いイメージ。
まあそうですね。
で、そのキッズゲームの話をしたじゃないですか。
それとはやっぱり明確にゲームは違う?
延長戦にはある。
ただまあどうしても年齢は上がってるんで、その保育園幼稚園でやるゲームよりはもうちょっと難しいゲームができるようになる。
一番大きいのはひらがなが読める。
だから文字があるようなゲームとかもできるし、頑張れば自分たちでルールを読むこともできる。
あとはね、早い者勝ちのゲームとかってやっぱりどうしてもね、すごい年齢差が出やすいというか早い遅いの差が激しいんだけど、
まあそういうのが遊びやすくなったりとか、より熟練度が増す。
毎日やっぱり学堂行ってゲームやるから達人になっていくんだよね。
保育園でいう生活があるんだけど保育園には、そこの部分がもうちょっと自由度が増すというか、
自分たちの好きなことが結構できるから、そういうところで。
いろんなゲームができると。
実際その小1とか小3とかが混ざって遊ぶこともあるんですか?
混ざって遊ぶのがいいと思いますよ。
学年とかで固まるっていうよりは学堂という場でみんなで遊ぶみたいな。
逆に異年齢がいて、それが一緒の場で遊べるっていうのが逆に利点ではある。
まあ新鮮だよね。
学校にいたら同じ学年のことしか基本的に授業は受けないし。
上の人は怖いしね、基本的には。
そういうちょっと交流みたいなのはね、活動ではあったりするけど、基本的にはないじゃない。
それが学堂に行った途端、2年生3年生4年生と上の子たちもいる中で一緒にいるっていうのが、
お兄さんお姉さんの背中を見てじゃないけど。
逆に上の子はね、そういう気分になって。
で、学堂でボードゲームやるのって、まあ難しいといえば難しいんですよ。
なぜかっていうと、毎年新しい子が入ってくるのね。
で、そうするとここにあるゲームのルールがわかんないから教えてあげなきゃいけない。
結構言われるんだけど、支援員さん、先生じゃないんだけど。
支援員さん、指導員さんとか支援員さんって言うんだけどが、ルールを覚えられませんとか言われるのね。
その人がね。
頑張って覚えてくれとは思うんだけど、だからなるべく簡単なルールのゲームをいろいろ買ってもらうんだけど、
そうすると上の子が覚えてれば下の子に教えてあげられるんだよね。
そうするとそこで交流が生まれたりとか。
で、逆に上の子しかできないような難しいゲームがあったりすると、
いつかあれをやりたいなって憧れが生まれるわけ。
そうすると、このゲーム難しいから俺らだけでやろうぜっていうのが見てて、
じゃあ大きくなったらあれやろうかなっていう。
逆にいいなっていう。
そうそう。だし一緒に遊べるゲームもあったりして、そういうのも楽しいよと。
じゃあ何でもできるじゃないですか。
何でもできちゃうよ。
ブラウスの男。白ブラウスの男。
でも向いてないゲームはありますから。
そうね。その話もしてほしいな。
実際どういうゲームが遊ばれているのが多いんですか?
と言ってもやっぱり簡単なゲームが多いんですよ。
で、これはね、強く言いたいんだけど、ボードゲーム好きな人って結構いるんですよ。
私もそうだったんですけど、支援員さんでボードゲームを持ち込んで遊んでくれる人とかいるんですけど、
どうしてもやっぱり難しいゲームをやりたくなっちゃったりとか。
ゲームっぽい。
っていうのにあるんだけど、やっぱりね、所詮1年生になって、ついさっきまで保育園にいた人たち。
幼稚園に行った子ばっかりだから、そんな難しいことはいけないのでできない。
なので対象年齢ってのが箱に書いてあるんだけど、いきなり小学生になったから、
じゃあもう保育園の時やってたゲームはつまんないよね、簡単すぎるねってことは全然ない。
100%運のゲーム、例えば虹色の蛇とか。
ああいうのだってあったらみんなやるのね。楽しいのよ。
そういうのも置きつつ、だんだんちょっと難しいゲームをやれるといいなと。
これ運ゲーですよねーっていうオタクみたいなやつはあんまりいないわけね。
楽しいの。楽しきゃいいんだから。
だけどやっぱりお化けキャッチみたいな、あれってやっぱり結構難しいよね。
ああいうのもやっぱりできるようになってくる。
おそらくこれ学童保育で働いてる人がいたらわかるんだけど、
どの学童保育でも俺お化けキャッチ一番強いからっていう子供がいる。
自称お化けキャッチナンバーワン小学生っていうのがおそらくどこでもいる。
そのくらい愛されるというか、やられてるゲームだし。
やっぱりそういうお化けキャッチなんかとか、ロングセラー、長く遊ばれてるものがやっぱり。
実際あれですよね、たぶん消耗とかも結構激しい。
消耗はね、とんでもないよ。
そうは言っても結局ね、ボードゲーマーと違いまして、スリーブに入れるなどという文化はないですから。
だからやっぱりもうね、擦り切れるまで遊ぶんですよ。
基本的に消耗品だと思って遊ぶと。
本来ならば擦り切れたら買い替えてほしい。
でも買い替えるにはそのゲームを売ってないといけないので、どうしても長く遊ばれてるものの方が良い傾向にはあるかなという。
実際でも予算とかもたまわれてるじゃないですか、そういう関係でやっぱり新しいゲームちょっと買いづらいとかもあるんですか。
そうなんでね、結局そのおもちゃっていう言い方するとさ、なんとなくさ、後回しにされるというか。
別にボロボロでも遊べなくはないみたいな。
なんだけど結局子供が中心ですから、おもちゃがどれだけたくさんあるかの方が大事なんだよね。
カードゲームなんかそんなにその中では高い方じゃないので、ぜひ遊べるなら買い替えていっぱい用意しておいてほしいなとは思うね。
じゃあ多分販売とかもするじゃないですか、お店でね。
例えばじゃあ家族でやりますみたいなゲームがあるとして、それと後々やるというゲームっていうのはやっぱりお勧めするゲームはちょっと変わったりはする?
ちょっと変わるね。
同じのももちろん被るとこもあるんだけど、例えば家族でゲームするときって基本的に子供中心じゃないですか。
大人とやるしね。
そう、あくまで大人と子供が混ざってやるんだけど、大人って子供が負けて感謝告告されたら嫌なのね。
だから例えば手加減がしやすいゲームとか、調整しやすいものが好まれるし、遊びやすい。
だけど子供同士で学童クラブ、保育はやるから、手加減してくんないね誰もね。
あいつ弱いからつったって、じゃあ手加減してやろうなんて頭の回る少年生がいたら怖い。
何回でも勝つでしょ。
なのでやっぱり全力で戦えるもの。
たくさん種類があることで、このゲームは俺あんまり得意じゃないけど、こっちは自信あるんだよね。
早物勝ちちょっと苦手だけどパズルゲームは得意なんだよねみたいなのがある。
それが自由に選べるのがいいところ。
あとは時間はやっぱり長いゲームはできない。
どうしても学校から帰ってきて親が迎えに来るまでの時間。
私ずっとゲームをやってるわけじゃなくて、やっぱり宿題やるのね。
宿題をやらせておいてほしいというのが親の最大の願いで、宿題なんかないのが一番いいんだけど。
思想出ちゃった。
宿題はあるのでそういうのをやったり、おやつを食べる時間が大体あるので、
ちょっとみんなで何かやったりする時間もあったりするんで、
そしてじゃあ自由に遊べるよっていう時間ってめちゃくちゃ長くはないんで、
その中でやれるもの。
別にボードゲームだけじゃなくて外で遊ぶ子もいるし、本読みたい子もいるんで、
なかなかそういう中でじゃあ今からカタンやろうぜって言って、
出し始める額度あるんだけど実際にはね。
ただやっぱりカタン始めて8点ぐらい取ったところで、
ごめん迎え来たから帰るわって言われると困るんだよね。
後退するわけにもいかないし。
なのでやっぱりそんなに時間かからないゲームっていうのと、
あとこの迎えに来る問題っていうのが一番でかいんですよ。
なので途中で抜けても怒られないゲーム。
窓吹き職人の時にちょっと言ってたよね。
そう前回キッズゲームの時に窓吹き職人すごくいいよって話をしたんだけど、
これはね額度にも同じことが言えます。
で、額度バージョンだと窓吹き職人は当然いいんだけど、
やはり魔法のコマですね。
回してイラスト当てるやつ。
魔法のコマはどういうゲームかというと、
コマがあります。
コマというのは手でひねって回すコマです。
ありそう。
ボードゲームのいわゆる木のコマではなく、
回して遊ぶコマですね。
手でひねるコマ。
このコマの中にですね、あるAAのディスクを仕掛けておくわけですね。
で、コマを回すとその絵が回ってるから何の絵かわからないと。
で、カルタの要領で同じ絵のカードがバーっとテーブルに広がってるので、
その中から早い者勝ちで、今回ってる絵だと思うものに自分のチップを置くと。
で、コマが止まった時に当たってるかを判定するっていうゲームなんですけど、
単純にねコマ回すの結構むずいね。
そうだよね。
あれね上手に結構回せなかったりするんだよね。
だからあれ本当のルールは交代でコマを回すんだけど、
なんか上手なコマを回せばいいし、
コマだけ回したい子とかもいるから、
ゲームに一切参加せず俺が回すからっていうよね。
そういうところがやっぱりアナログの良さではあるんだけど、
そういう風にやっていくというゲームです。
大名作なので。
聞いてるだけでも面白そうだよね。
実際そのあれでしょ、止まりそうになったら絵が見えるわけだしね。
そう、ただ早い者勝ちであるから、
なるべく早く置いた方がいい。
だからわざと色とかね、
ちょっと絵柄とかにしたりしてるから、
こっちかどっちだっていうのが面白い。
へー。
そんなようなゲームとかですね。
あとはね、あんまりなのは途中抜けがあるゲーム。
脱落したからどんどん抜けていくよみたいなゲームだと、
抜けちゃった子が面白くないよね。
大人の感覚でいうと、
例えばストライクやってて、
ダイスがなくなったら抜けるじゃない、あのゲーム。
でも別にさ、抜けたってそこで見てるじゃん。
だけど小学生って見てられないから、
抜けたらどっか行っちゃうのよ。
そうすると最後終わった頃に2人しかいないから、
こういうのになっちゃって、
お、片付けはどうなってんだ、みたいな。
そういうのもあるか、確かにね。
なりかえないのね。
ストライクはいいゲームなんだけど、
なので途中抜けがないゲームっていうのは結構よくて、
例えばですね、言ってもあるんですけど、
ゴビットっていうゲームがあるんですよ。
最近日本語版出るみたいな話があるやつ?
そうそう、スゴロク屋さんが日本語版出しますということで、
私大変興奮してるんですけど、
ゴビットっていうゲームがやったことありますか?
ないんですよ、名前だけ知ってるけど。
これね、スピードゲームなんですよ。
各自持ち手札みたいなのがあって、
それをどんどん出していって、
ある条件になったら、
人のカード叩くんですよ、これ。
食物連鎖みたいになってて、
虫とカメリオンとヘビがいるんですよ。
同じ色の虫とカメリオンが同時に出てきたら、
カメリオン側が虫を叩きに行きます。
同じようにヘビはカメリオン側を叩く。
虫はただ守る。
みたいな食物連鎖の状況で叩いたりして、
叩けるとカードを奪えるみたいなので、
なくならないようにしていくっていうゲームなんですけど、
当然要はなくなったら抜けるんですよ。
ハリガリとか、ああいうゲームもなくなったら抜けていくんだけど、
ゴビットのいいところはですね、
なくなっても参加できるっていうルールがあるんですね。
これはゲームとしては自分は負けなんだけど、
ある条件が起きたら、
残ってるやつのカードをね、
もう抜けたやつが叩けるんですよ。
邪魔できるんじゃなくて。
これがね、スゴロクヤさんの翻訳は
お邪魔幽霊っていう名前で入ってるんですけど、
バンバン人のカードを叩くっていう、
もうただただ意地悪をするっていうルールが入ってて、
これがめちゃくちゃいいんですよね。
最後までゲームに参加するっていう。
負けた子もそれだけ見てればいいから、
自分がやってる時より集中しちゃったりとかして、
やるんですよ。
ゴビットの欠点としては、
カードバチバチ叩くんで、
すぐボロボロになるんだけど、
そんな気はするよね。
だけど本当にこれまで盛り上がる。
やっぱりどうしてもちょっとルールが、
植物連鎖とかが入って、
例外ルールがちょっとあったりするので、
どうしても保育園ぐらいはちょっと難しいんだけど、
小学生になるとこれが白熱するんで、
ぜひゴビットはこれからにはオススメ。
ちょうど日本のバンデリカの旬でもあるしね。
面白いね。
途中抜けできるゲームはいいけど、
途中ダサくするゲームはあんまりよくないね。
恥ずかしいよね。
あとはね、
これは今実は売ってなくて、
ぜひどうにかもう一回出してほしいっていう、
気持ちを込めて言うんだけど、
これは私の大好きなゲームセット。
セットカードゲームです。
これね、おさまさんがパタッとやったやつ。
オマージュしたゲームがありますけど、
内容は全然違うんだけどね。
セットはやったことある?
セットはあるよ。
よかった。
セットはみなさんこれ説明が非常に難しいんですけど、
カードゲームですね。
カードを12枚出すんですよ、場に。
で、3枚組のセットを作れたら、
セットって言ってそのカードをもらうっていうゲーム。
で、枚数が多い人の勝ちっていうゲームなんですけど、
3枚組のセットっていうのが非常にわかりづらいんですね。
何かっていうと、カードには何が書いてあるかというと、
模様が書いてありますまず。
形ですね。
楕円っぽいのと、
それが3種類あります。
それから色が3色あります。
3色のどれかの色で書いてあるんですね。
それからその物体の塗り方が3種類あります。
塗ってないのと塗ってあるのと線で塗ってあるのと。
それから数が3個あります。
1個のやつと2個のやつと3個のやつ。
この4つの要素が全部同じか全部違ったらセットだよ。
っていうルールがあります。
ここが難しいんですよ。
だから色は全部同じか全部一緒だったらいいよ。
形も全部一緒か全部違ったらいいよなんですよね。
だから2個が紫で1個が緑とかはダメなんですよ。
全部緑とかあるいは全部緑赤紫だよみたいな状態じゃないといけない。
それを瞬時にその12枚の中から3枚を見つけるっていうゲームなんですよ。
セットって言ってそれを取るみたいな。
これ大人でも結構最初難しいんですよ。
やってみると。
セットをただこれのいいとこはセットって言ってみて
これとこれとこれって言って違ったってなっても別にペナルティとかないんで
違ったら違ったよってまたゲームがスタートするんですよ。
みんなこのカードが見えれば何人でもできる。
さっき言ったように途中で抜けられても点数計算そんなに重要じゃないのでいいんだよね。
なにセットやってんの俺も入れて。
でも入れる。
これねみんなが誰もセットが思いつかないときに
自分だけ思いついたときの気持ち良さが半端ない。
ヒーローになれる。
おーすげーそれ思いつかなかったってなる。
ここがめちゃくちゃいいゲームです。
すごいシンプルなルールで。
12枚でほぼ出るんですよセットが。
たまに出ないときだけ追加で3枚めくるっていうルールがあるんですけど
基本的には出るのでめちゃくちゃ面白いんですよこれが。
すごい昔のゲームですね。
ずっとあるゲームでいろんな出版社からいろんなバージョンが出てて
海外ではまだ普通に超定番ゲームとして
要は日本で宝石のきらめきとかカタンとか
UNOとかああいうレベルで売ってるようなゲームだと思うんだけど
日本語版は出てるんですよね。
日本語版はホビージャパンさんが出してたんですけど
長らく絶版状態で今どうなってるのか知らないので
なんか出したら嬉しいです。
ホビージャパンさんでもいいしセットやってくれるような出版社さんがあったら
ぜひねやってほしいなと。
期待ですねこれは。
期待大です。
めちゃくちゃ面白い。
あまりに定番だと面白そうだよね。
聞いてるだけで流れはされるし。
これがねやっぱりね最初みんなできないのよ。