このポッドキャストは、九州のランニングメディア7trailsのメンバーが、日々のランニングにまつわる動画の話をお届けしています。
こんばんは、石川です。 こんばんは、トモノウです。 こんばんは、森谷です。
はい、今日は9月の27日、20時10分を回りました。 石川の事務所よりお届けしたいと思います。皆さんよろしくお願いします。
お願いします。
僕の事務所、明日が退去日でして、今、ガランドの事務所に3人、自衛隊に座っているわけなんです。
何もなかったら、この空間、かなりエコーかかるんですよ。広いから、ワンストアだったり。
確かに、そんな感じですね。
この周りが、漆喰を張っているので、漆喰の壁なので、よけい響くんよ。
なるほど。
クロスよりも。石でしょ?
上は、コンクリートの砕き出しにペンキをしているので、この空間も洞窟のようなものなので、結構エコーかかるのね。
何も置いていないから、跳ね返らないので、壁と壁が共鳴しあって、虎穴の中にいるような状態の3人が。
すっかり何もなくなりましたよ。
広いですね。こう見るとね。
広いですね。3LDKをワンフロアにしているというからね。広いね。
何年いたかな?もう27年ぐらいになると思うな。
30代前半だったもんね。1年ぐらいではなかったかな、ここに入ったのが。
結構入ってからね、地下鉄もできたりとか、周りの環境も変わったね。
地下鉄できる前だし、この周りにも見えるマンションはほとんどなくて、ここからね、浸港あたり、海が見えていたの。
どこ?
浸港。
浸港がわからない。
海が見えていたんだけど、目の前にマンションが建って見えなくなって、こっち側も高いマンションができているんだけど、
四方で窓から見下ろす景色はだいたいみんな低かったんだけど、周りにマンションも建って、結構様変わりしたね。
おかげで地価も上がってね。買った時よりは高く売れたけどね。
でも27年を追うと、ちょっと飽きましたね。
飽きたというか、当たり前になりすぎているという感じですね。
こっちに入った時はもちろんスタッフもいたし、まだアナログも多かったんで、プリントアウトしてそれを持ってクライアントのところに行くとか、厚生紙を持っていくとかいうような時代だったから、
中国っていうのはもう絶対だったのよ。
もう広告代理店も出版社もあるから、中国はもう自分にとっては絶対だったのね。
ここからだったら天神堂かチャリで10分くらいで行けるでしょ。
だからものすごく便利が良くて、当時はスタッフもいて、空間っていうのは絶対的には大事だったけど、そこから結構時代も変わってさ、
今とかPDFで構成出すでしょ、Zoomで打ち合わせするでしょ。
言ったらもう本当にどこでもいいわけですよね。
そういう風になって、またコロナで、僕はデザイン塾とかやってて、ここでスクールみたいなことやってたけど、
結局そのコロナでまたそこが様変わりしたじゃないですか、オンラインとかになったでしょ。
なのでこの空間のいる意味っていうのが変わってきてるのね、変わってきたのね。
そういうのもあって、60代手前っていうのもあって、前のポッドキャストで見ましたけど、ここら辺で片付けようかと。
ドドドドーパンもさ、めっちゃ笑う準備して聞いたんやけど。
めっちゃ真面目な話してたね。
あれだってよその番組やんけ。
あれよその番組やんけ。
車運転しながらめっちゃ真面目に聞いてしまった。
あれゲスやけ俺。
薬でもあれは。
いや俺もういじられんしさ、人の番組で逆いじりってねえじゃん。
だから聞かれたことを言うしかないじゃん。
そしたらやっぱりさ、俺の真面目なキャラしか出ないわけよ。
真面目なキャラしか出ないわけやっぱ。
こういう一面があったみたいな、セブントレーズの人は思うかもしれんけどリスナー的には。
むしろ向こうの方が大きいのであって。
ちょっとなんかね。
え?ちょっとインテリなの?
言うたら本当はインテリなわけよ俺は。
走る前はインテリなわけよもうね。
それが走り出してちょっとバカになったけどね。
あれはゲスやけ。
面白かったやつで。
面白かったやつでちょっと聞かれたこと喋りましたよ。
これはホームグラウンドやけ。
なんでもない話やけど。
本当に世の中変わったよね。
そうですね。
相当変わった。
友野さんとか客商売やけ。
そういう意味で俺は全く、俺自身も変わらないし。
社会は変わったかもしれないけど、俺自身は変わらない。
むしろコロナ以降の方が自分にとってより都合が良い社会、世界になった方。
例えば?
なんだろうね。
僕結構適当じゃないですか。
適当やね。
人生が。日々が。
ちゃんと真面目にやってますよ。
ただちょいちょい適当じゃないですか。
コロナ以降の方がそれでも許されるっていうか。
言うたら自分スタイルみたいな?
なんだろうな。
僕これあんまり言うと批判みたいなことあるけど、コロナの時すごく思ったのは、なんだみんな働きたくないんだと思ったんですよ。
結構みんな適当なんだなと思って。
みんなすごい働くのが好きだから。
コロナの時は全く休まなかったし。
みんな理由つけてすぐ休業とかしちゃって。
20時以降だか21時以降だか店閉めるようなのあったよね?
あったし。
営業自粛?
もし閉めた方がお金もらえるみたいなこともあって。
うちだってそういうのあったんだけど。
別にそんなことしないで働くよって言われて働いたんですよね。
あのくらいからみんな結構適当なんだなと思って。
じゃあ俺もこのまま適当でいいやみたいな。
そういう開き直りみたいなのもあって。
自分のその適当さを肯定できたみたいなことはあった。
森、何かあった?コロナですか?
僕ちょうど今の会社入って20年になったんで。
もうすぐか。10月で20年になるんですけど。
確かに入った時はちゃんとスーツ着てネクタイもしてたけど今なんかすることもなくなっちゃったし。
事務所も前はあったけど本当事務所にも行かなくなりましたしね。
だいぶ適当になったよね。
適当になりましたね。そういった意味では。
無駄にちゃんとしなきゃいけなかったところがなくなってきたというか。
確かにそう言われてみたら。
それは自分は良かったなと。
服装とかもね。クールビズとか何とかって言って気づけばすごいオフィスカジュアルみたいになって。
今もうクールビズ飛び越してるよね。
そんなことすら言わないですもんね。
適当ですか。
言葉が適切かどうかは分からないですけどね。
分かんないですね。
別にジャランポランにやってるわけじゃないですけど。
適当っていうことで言えば自分が見る方向っていうかそういうのが変わった気はするのよ。
やっぱりトレーラーニングやって走るようになって自分のフィジカルも上がったりとかいうところから
好みも変わるわけやん。思考が。
服装にしても変わるし価値観がすごく変わってるじゃん。
そういうところから今まで見ていた角度とは違う角度で見ると
そんなの別にどうでも良くないって思えるようになってるっていうのはあるかもしれないと思うよ。
良くない?そんなのどうでも。みたいな。
ここがやっとけば別に他は良くない?みたいな。
それは年取ってきたのはあるよね。
それはあるかもしれんね。
若い時みたいに自分を他者と比べて早く確立したいとか、
抜きん出たいとか、そういうのがないよね。
楽になったよね。
それはあるかなと思う。
そんな世の中の状況とか自分の状況とか変わって、
僕は自宅戻ったから楽かなって。
必要ないですもんね。
そうなんですよ。この空間がもう活用しようがないんですよ。
僕が客観的に見ても全く必要がない。
店舗にできるわけでもないし、ここってワンフロアにしてるから
人に貸すにはまたキッチンと風呂場とか作らないといけないでしょ。
そこで何百万かかけて十何万でして、
もう身入りなんて5万ぐらいなんですよ。
あれはめんどくせえなっていうのもあって、
そこであと20年、5万もろってどんぐらいになるんよとかさ、
いうところを考えたりすると時間もったいないなっていうのがあって、
僕はね、今回も4床売却したんですけど、
そういう意味で言えばちょっと楽になって、
ちょっと景色が見えるのかなっていうふうに思って、
それから明日で終わるんで、
今日がラストデイっていうところで、
がらんがらんの事務所に3人でラスト収録なんですけど、
これからの収録は友野さんのところでやらせてもらったりとか、
僕もちょっとシェアオフィスとか入るのでそういうところでやったりとか、
また携帯変わってやり続けるとは思ってるんですけどね。
コーヒーでね、いいね、なんかね。
そういうのをちょっとこれからやるんですけど、
まあそういうなんでもない話を皮切りにじゃないんですけど、
今旬は友野さん、新列完走おめでとうございます。
ありがとうございます。
引越しが忙しくてさ、ほとんど見てないんですよ。
俺絶対見てないと思う。
だってさ、引越しが忙しくて。
結構いつもLINE来るのにさ、全く来ないと思って。
マジで忙しかったですよ、本当に半端なく。
思い寄ったけど、俺は石川さんを意識して走りましたよ。
ちょっとそこらへんは見てないんで、
今から聞きましょうか、どんな走りをしたのかね。
僕は見てましたからね。
俺はね。
コースのログに俺知らないんで、
一応コーリーの解説じゃないけど、
教官とともに友野さんを振り返ってください。
ちゃんと質問してくださいよ。
まずね、本当に飛行機が飛んでよかった。
それがね、一番心配でしょって。
よくそうなんよね。
ずっとそればっか言った。
そればっかしか言わんねえって言われた。
飛行機飛ぶから。
本当にそうだったんですよ。
最初の台風の予報では、
ちょうど東京着ぐらいが一番接近するときで、
結構やばいんじゃないかなって。
だからいろいろ調べて、
じゃあ新幹線。
そうなった場合新幹線に振り返って行くパターン。
新幹線も風速30mだったら止まると思って、
多分静岡辺りやべえんじゃねえかみたいな話で、
じゃあ名古屋まで行って、
名古屋か京都まで行って、
そこから特急みたいな。
いろんなパターンを考えつつ。
一応振り返る前日くらいに、
結婚の予定便に入ったから。
結婚の予定便に入ったんですか。
一応振り返りはできたのよ。前日とかに。
それも微妙だみたいな。
前日くらいには台風遅れてるみたいな感じだったから、
朝一だったらいけるんじゃないかということで、
運よく飛んで。
けどやっぱり昼過ぎから結婚になっちゃったんで、
ラッキーというかよかったですね。
台風の影響で来れない地域あったの?
結局なかったんですけど、
僕の友達、この間熊谷で一緒に走った子は岡山の子で、
途中ストーリーズ見てたら、
新神戸で新幹線が止まっちゃって、
やばい、DNSかも。
まじかって思ってたら、
ギリギリサンダーバードも遅れてたから、
それに乗ってギリギリ間に合いました。
そういう感じでしたね。
今回は西日本から行く人たち、車以外の人たちは、
結構ヒヤヒヤだったんじゃないですかね。
バッティーさんたちは100マイルで、
結構予定便に入ったから、
あしたちね、当日移動してたんですよ、本来。
そうだったんですか?
それもどうかと思うけど、
朝の便で行って、もう夕方半時くらいに着いて、
そのまま出走みたいなスケジュールにして、
きついよなと思って。
結局は前日に振り返って、
前日入りしてたんで、
実際レースに出れないっていうのもあり得るから、
それの方が良かったと思って。
スタートしましょうか。
まだまだウェルカムパーティーだよ。
まだですか?
簡単にはスタートしませんよ。
どのくらいの尺なのですか、俺。
入り口で受付に行って、
受付に行った時は僕らもう4時くらいだったんで、
6時から撤収みたいな感じだったんですけど、
受付して4時過ぎと。
結構いろんな人に会いつつ、
5時からウェルカムパーティーだったんですよね。
もうその頃にはしゃぐりっすよ。
ウェルカムパーティーはどのくらいご飯が出るのか全然分かってなくて、
バナナとかいろいろ食べるもの買ってたんですけど、
めちゃくちゃ出てて。
そうなの?
もう食い切れんくらいいっぱい。
それいくらすんの、ウェルカムパーティーって。
それもNCEC。
そうなんだ、じゃあみんなそこに行くの?
パトコニアのビールとギリンのノンアルファが置いてあって、
飲み物台くらい置いてあって。
めちゃくちゃいいっすよ。
その間100マイルの人たちずっと濡れてましたけど。
あれひどくない?
そういうことだね、ずっと。
俺らもワーワー言ってるのに100マイルの人たちもずっと濡れて外で。
そうか、そうよね。
そんな感じ。
100マイルすげえなと思って今回のコンディション。
思った思った。
そこで西村さんとか大将とか、大将をいじったりしながら楽しんで。
どんなのが出たの?料理って。
料理はブラタンみたいなやつとか、鶏肉のなんちゃらみたいなやつとか、
チラシ寿司みたいなやつと、フルーツもいっぱいあったし。
飲み放題、食べ放題みたいな?
ビールもずっと飲んでいいの?
ある分はおける。結構出てましたよ。
結構みんなレース前なので、ビール飲みたい人はいっぱい飲みたいじゃないですかね。
何時間くらいあったの?
それが6時20分まで。
5時から6時20分まで。
割とキュッとしてるね、コンパクト。
6時20分に終わって、6時半が100マイルのスタート。
みんな外に出て、わーって応援したいけど雨と雨が降りた。
すごいね。
本当に100マイルのスタート前なんかもっとみんなに会えるかなと思ってたけど。
そんなに遠くない?
建物の脇の木下を移動してたら、バッテンさんが雨宿りした。
あんたら何しとん?って。
早く行きよ。
濡れたくない。
濡れたくないって。
どうせ濡れるやろ。
そんな中なんだ、今回の100マイルは。
それでも6時半になって、花火ってあんなに上がるんよね。
一発だけ上がると思ってたのね。
バーンって上がって、すごいと思って、最初のバーンだけ写真撮ろうと思って撮ったんですよ。
上手く撮れなくて雨だったし。
人もスタートするじゃないですか。
どっち見ていいかわかんなくなってたら、花火がどんどん上がって。
花火も上がってるけどスタートもんみたいな感じでアタックさせて。
何発ぐらい上がるの、あれ。
10発以上上がったよ。
あれは美しかったね。
ちょうどそして緩やかな切れんぼを上っていくんですよ。みんな減ってんじゃん。
それがもう雨の川じゃないけど光の川みたいな感じで行くんですよ。
かっこいい。
でもそれはモーリンも知ってるんだ。
僕は100マイル1回目の時かな。
だいぶ前ですもんね。
110キロばっかりで。
かっこいいね。
やっぱり100マイルかっこいい。
終わってから行くのがかっこいいんですよ、みんながね。
110キロの練習。
あれもやっぱりすごいいろんな仕掛けがしてあって、
普通だったら6時半にスタートとか言ったって人いない可能性あるじゃないですか。
でもやっぱり110の選手はウェルカムパーティー来てるからみんな応援出てくるでしょ。
それじゃなくても応援だけの人もたぶんいっぱいいるんですけど、
こんなに人に送り出されてこの時間に。
っていうのは結構やっぱり僕みたいにビッグレースに出たことない人間の時は
ちょっと感動的なシーンでしたね。
行く時もずっとハイタッチしながら行きますもんね。
常にだからそうやって選手のそばに応援者がいるみたいなスケジュール設定がされている気がしました。
そういう時間に合うように設計されてるのね。成熟されてるね。
なんかそんな気がする。
僕らはスタート見送ってマダラオ高原のペンションに宿泊だったんですけど、
そこから周遊バスでマダラオ高原ホテルまで乗せて行ってもらって、
そこからか、僕らのペンションまで結構遠くて、びしょ濡れですね。
びしょ濡れ。
しんどくて。
びしょ濡れ。
そんな雨すごいね。
スーツケースとね。
青か。
荷物にびしょ濡れしてる。
結構辛かった。
スーツケースの中とか防水してないよね。
スーツケースの中はさすがに大丈夫だったんですけど、
僕トートバッグとか空いてるじゃん。
結構濡れてて。
マジかよって思って。
傘さしてもね。
横殴りとか関係ないのね。
遠くから行く人はマダラオ高原ホテル一択だと思う。
だったらもうバスで通り抜くから。
すごい便利がいいんで。
もうそこにしろと。
した方がちょっと高いけど。
雨になったら大変だよ。
雨になったら大変。晴れたらまあマシだけど、
翌日、翌朝。
翌朝も結局、
4時には出なくちゃいけないから。
これ4時にまたマダラオ高原までホテルまで歩いて登っていくのマジ嫌だねとか言ってて、
そしたらペンションの70席くらいのお母さんが送ってくれた。
登りになるんだ。
登り登り。
嫌だね。
あれは助かったですけどね。
じゃあ来年はマダラオホテルにしようか。
できるんだったらマダラオ高原ホテル。
マダラオ高原ホテルにしよう来年は。
朝も4時に会場に行ったら朝食会場があって、
朝食が出るの?
そうそう。
だから2食はペンションホテルで出なくて会場で出る。
朝食はおにぎり、サンドイッチ、菓子パンとスープとコーヒーかな。
でも十分だよね。
菓子パンはちょっともう食えるなと思って。
十分な量ですね。
でも友野さんたちのスタートの時は雨は?
雨上がってました。
最高。
もう起きた時には雨が上がってました。
本当に俺が行くレースは雨が降らないですよ。
すごいね。
俺、荒れてくれんかなって思えた。
荒れてくれんかなって。
さすがにスタートは止むか止まないかギリギリの予報だったので、
バラッと降ってるよねって言ってたんだけど、しっかり止んでて。
虫虫はしなかった?
全然虫虫してない。
こっちと全然違うよ。
ちょっと温めんよ。
でもサーフェスはヌルヌルになっとるやろ。
なぜだね。
ツルツル?
最初だから中盤くらいの列に入ったんですよね。
最初、ひろきさんが熊坂っていう36キロぐらいのとこまでは
大分混じりぐらいの感じでオーミングアップで行ってくださいねってよく言われてるんですよ。
なるほどって。
俺もそうしようと思って。
最初の林道のところとかトレイルのところってあるけど、結構ゆっくり行ったんですよね。
どんどん抜かれちゃって。
全然150キロだし。
後から抜くから。
全然いいっすよって思って。
ゆっくり行って荒瀬川かモーターステーションまで行ったんですよね。
全然余裕ですよ。
今日調子がいいわって。
マジで調子いいと。
そっからマザラオの登山口に行くんですよ。
登山口に入った瞬間にピタッと動かなくなって。
マジでね。
渋滞。
全然動かないの。
うわぁマジかと思ってこんなに行ったのに。
僕の経験上の渋滞なんか大したことないじゃないですか。
早くはないけど遅くもないんで、前20%ぐらいで行くから遅くてもそんなに渋滞したこととかないんですよね。
登山口で多少の渋滞があるけどすぐ進むじゃん。
みんな淡々行くじゃん。
本当にもうずっと立ってる状態。
しばらく?
うん。
これ何してるの?みたいな。
それ解消されて動き出したら原因はわかったの?
原因はやっぱり結局は一箇所がずるずる滑ってるからそこで詰まっちゃう。
ここかと思いながら。
でもそんだけみんな滑るんだったらもともとそこすごいでしょ。
でもいざ行ったらそう気がつかないの?
自分はね。自分は登りはそんな滑ってどうしようもないみたいな。
その時は僕はやっぱり登りがうまいなと。
前の人だって足ついたらずるっと滑ってんの。
けど僕全然滑らないから。
力の入れ方がいいんやろうね。
なんでそんな滑るんだろうって思って登りは登ってましたね。
とにかく時間かかった。
でも下りがまたね。登りきって下りが。
でもそういうサービスになったら下りの得意な人とかも出せないでしょ。スピード。
でもそれでもそんな感じで行くんだっていう人もいるけどね。
自分はちょっとこれ無理した。こんなところで怪我したら本当に嫌だから。
要するに僕らって100マイルも行ってるし。
足踏んでるところがボコって凹んでる状態。
もうそこしか足を置くところがない。
横の縁に置いたらぐるっと行くやつ。
だから足のところに置いていくしかなくて。
そうなると歩くっていうか上げれないじゃないですか。
だからゆっくりゆっくり行く感じで。
最初の19キロのバンフに着いた時には予定より40分くらい遅くて。
ありゃーって感じだったですね。
予定ってなんで作ってたの?トレイルフロー?
トレイルフローをベースにして少しいじりました。
あれちょっと早いもんね。
前半がちょっと早いし。
18時間半で一応行こうと思ってたけど。
18時間10分で作ったんですよ。
ちょっと巻いた感じで。
そこを目指して行ってなんとか18時間半かなくらい思ってたけど。
結果見てないんで分かんないです。
最初から40分くらい遅れちゃって。
でも40分遅れたらもういいかって思わん?
もう乗せようっていう意識はなかったですね。
なんとなく頭で覚えてたやつを思い返してただけで全然全く見てない。
でも最初渋滞したからそうであってその後普通に走れてたら区間タイムは割といいところは行けてたんじゃないの?
あとは結局平均ペースを10分以内に収められれば18時間半切れるんで
現状のペースと平均ペースと心拍数と距離かそこだけ。
心拍数と平均ペースをメインに見て走ってましたね。
スタートしてじゃあもっと先に行きましょうか。
だいぶ早く終わらせちゃったね。
そう簡単に終わりますよ。
マジですか?だんだん眠たくなってきて。
そう簡単には終わらんよ。
引っ越しが辛くて眠たくなってきて。
そこから次は遠くまさかっていうところまでちょっと登って下りのパートなんですよね。
ここは結構ペース早くしないといけないなっていうのがあったんですけど
そこは出て墓間岳っていうところのピークを一回踏んでから下るんですけど
もうそこの下りのトレイルがあまりにもスリッピーで危険になるということで
カットになったんですよね。
巻き道を行きました。
その巻き道を行って後はひたすら林道を下ると。
そこは結構ちょっと遅れてるっていうのもあって
ちょっと飛ばして少し疲れたなっていう感じでしたね。
森見てたの?
見てました見てました。
なんでラインせんの?
太鼓打たんやった?
太鼓は打てんけど。
なんで太鼓打たんの?
太鼓は打てないよシステム上。
ランネットじゃないから。
打ちたくても太鼓は打てんけど。
その前にバンクに着く前の話していい?ちょっと振り返るけど
バンクに着く直前くらいかな林道を下ってたら
奥のコーナー反対側から
ヒロキさんがバーって走ってきて
めちゃくちゃかっこいいんですよ。
応援で?
応援じゃなかったんですけどバーって走ってきて
結構なスピードでかっこよと思って
そしたらもうこっちこないでって言うんですよ。
どうしたんですか?とかって
その人にバッて鉢合わせになって
鉢出たからって言って。
鉢?
コーナーをこうなってるところだから
もうこっちショートカットでバーって行って
ここまっすぐ行って。
俺もそうしようかな。
やってほうがいいよ。
なんでかっこいい?
鉢おらんけどね。
こっちこないで。
なんか守ってくれてありがとうみたいな
ちょっと惚れますよね。
カルドラドのマダローカラーあれで行こうかな。
いやかっこよかったよ。
それはかっこいいよ。
よかったね。運がよかった。
運がよかった。
違うタイミングで。
それがちょっと遅れてよかった。
カレーを一緒に食った友のですって。
ユキさん本当にめっちゃ話しかけたかったけど
すっごい忙しそうだよ。
友のですって。
あの時カレー一緒に食った友のですって
覚えてますかって言わなかった?一回も。
言えなかった。
本当それが心残りだった。
心残りはあれだけ密に時間を友にしたのにね。
忙しそうだったもん。
それはあれだけの大会だから。
ちょっと遠慮しました。
引き配りもすごいし。
引き配りがヤバいです。
後々話しますけど。
まだあるのね。
まだありますよ。
何言っていいんですか。
元ドロでご存知ですか?
元ドロは。
はいはいはい。