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epi225トモノウさんの信越完走の長~いハナシ。【前編】
2026-10-06 58:09

epi225トモノウさんの信越完走の長~いハナシ。【前編】

みなさん、こんにちは。今週も月曜日に配信できませんでした。いやー、収録はできていたんですが、編集が間に合わない。

しかも今回は、トモノウさんが語る長~いハナシ。編集にめちゃくちゃ時間がかかる。もう少しコンパクトにお願いしますよぉ……。

さて、信越五岳。トレイルランナーなら、誰もが一度は走ってみたい憧れのレースです。僕も走ってみたいですねー、元気なうちに。おじいちゃんか!笑

そんな信越五岳を、トモノウさんが見事完走しました。クマンに続いて、今回も大会の魅力をこれでもかと語っています。僕とモーリーは、ほぼ聞き役です。笑

話がとても長いので、前編・後編に分けてお届けします。はい、後編の編集が間に合わなかったからです。笑

それでは、ランニングのお供に、ぜひどうぞ。


MC


石川博己 @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」主宰。天然パーマがトレードマーク。


友納 理(トモノウさん) @s_tomono

7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。


森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1

Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。


収録:2026年9月27日

シーズン5 エピソード34


#信越五岳トレイルランニングレース #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


番組スポンサー・協賛・タイアップ募集中

「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を、自分たちの言葉で伝えます。

感想

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サマリー

石川の事務所退去を前に、3人がコロナ以降の働き方や、トレイルランニングを始めて価値観が変わったことを話します。続いて友納さんが信越五岳トレイルランニングレース完走までの長い振り返りを始め、台風による交通への不安、受付やウェルカムパーティー、雨の中での100マイルスタートを語ります。110キロのレースでは、序盤の渋滞とぬかるみで予定より約40分遅れたものの、平均ペースと心拍数を確認しながら進みました。途中では熊坂で他のランナーから声をかけられ、黒姫で100マイルの選手と合流し、体調を崩した道太郎さんを矢野健さんとともに引っ張る場面もありました。吊り橋や笹上峰周辺では渋滞と急登を経験し、濡れてふやけた足を確認して靴下を交換します。友納さんは富士ライト7と石川さんに教わった靴ひもの結び方が、ぬかるみで役立ったと話します。大会運営については、悪天候やコース状況に応じてコースをカットし、制限時間や安全面を臨機応変に調整する準備と実行力が高く評価されました。話はゴール前で一区切りとなり、完走談は後編へ続きます。

事務所退去と変わる働き方
このポッドキャストは、九州のランニングメディア7trailsのメンバーが、日々のランニングにまつわる動画の話をお届けしています。
こんばんは、石川です。 こんばんは、トモノウです。 こんばんは、森谷です。
はい、今日は9月の27日、20時10分を回りました。 石川の事務所よりお届けしたいと思います。皆さんよろしくお願いします。
お願いします。
僕の事務所、明日が退去日でして、今、ガランドの事務所に3人、自衛隊に座っているわけなんです。
何もなかったら、この空間、かなりエコーかかるんですよ。広いから、ワンストアだったり。
確かに、そんな感じですね。
この周りが、漆喰を張っているので、漆喰の壁なので、よけい響くんよ。
なるほど。
クロスよりも。石でしょ?
上は、コンクリートの砕き出しにペンキをしているので、この空間も洞窟のようなものなので、結構エコーかかるのね。
何も置いていないから、跳ね返らないので、壁と壁が共鳴しあって、虎穴の中にいるような状態の3人が。
すっかり何もなくなりましたよ。
広いですね。こう見るとね。
広いですね。3LDKをワンフロアにしているというからね。広いね。
何年いたかな?もう27年ぐらいになると思うな。
30代前半だったもんね。1年ぐらいではなかったかな、ここに入ったのが。
結構入ってからね、地下鉄もできたりとか、周りの環境も変わったね。
地下鉄できる前だし、この周りにも見えるマンションはほとんどなくて、ここからね、浸港あたり、海が見えていたの。
どこ?
浸港。
浸港がわからない。
海が見えていたんだけど、目の前にマンションが建って見えなくなって、こっち側も高いマンションができているんだけど、
四方で窓から見下ろす景色はだいたいみんな低かったんだけど、周りにマンションも建って、結構様変わりしたね。
おかげで地価も上がってね。買った時よりは高く売れたけどね。
でも27年を追うと、ちょっと飽きましたね。
飽きたというか、当たり前になりすぎているという感じですね。
こっちに入った時はもちろんスタッフもいたし、まだアナログも多かったんで、プリントアウトしてそれを持ってクライアントのところに行くとか、厚生紙を持っていくとかいうような時代だったから、
中国っていうのはもう絶対だったのよ。
もう広告代理店も出版社もあるから、中国はもう自分にとっては絶対だったのね。
ここからだったら天神堂かチャリで10分くらいで行けるでしょ。
だからものすごく便利が良くて、当時はスタッフもいて、空間っていうのは絶対的には大事だったけど、そこから結構時代も変わってさ、
今とかPDFで構成出すでしょ、Zoomで打ち合わせするでしょ。
言ったらもう本当にどこでもいいわけですよね。
そういう風になって、またコロナで、僕はデザイン塾とかやってて、ここでスクールみたいなことやってたけど、
結局そのコロナでまたそこが様変わりしたじゃないですか、オンラインとかになったでしょ。
なのでこの空間のいる意味っていうのが変わってきてるのね、変わってきたのね。
そういうのもあって、60代手前っていうのもあって、前のポッドキャストで見ましたけど、ここら辺で片付けようかと。
ドドドドーパンもさ、めっちゃ笑う準備して聞いたんやけど。
めっちゃ真面目な話してたね。
あれだってよその番組やんけ。
あれよその番組やんけ。
車運転しながらめっちゃ真面目に聞いてしまった。
あれゲスやけ俺。
薬でもあれは。
いや俺もういじられんしさ、人の番組で逆いじりってねえじゃん。
だから聞かれたことを言うしかないじゃん。
そしたらやっぱりさ、俺の真面目なキャラしか出ないわけよ。
真面目なキャラしか出ないわけやっぱ。
こういう一面があったみたいな、セブントレーズの人は思うかもしれんけどリスナー的には。
むしろ向こうの方が大きいのであって。
ちょっとなんかね。
え?ちょっとインテリなの?
言うたら本当はインテリなわけよ俺は。
走る前はインテリなわけよもうね。
それが走り出してちょっとバカになったけどね。
あれはゲスやけ。
面白かったやつで。
面白かったやつでちょっと聞かれたこと喋りましたよ。
これはホームグラウンドやけ。
なんでもない話やけど。
本当に世の中変わったよね。
そうですね。
相当変わった。
友野さんとか客商売やけ。
そういう意味で俺は全く、俺自身も変わらないし。
社会は変わったかもしれないけど、俺自身は変わらない。
むしろコロナ以降の方が自分にとってより都合が良い社会、世界になった方。
例えば?
なんだろうね。
僕結構適当じゃないですか。
適当やね。
人生が。日々が。
ちゃんと真面目にやってますよ。
ただちょいちょい適当じゃないですか。
コロナ以降の方がそれでも許されるっていうか。
言うたら自分スタイルみたいな?
なんだろうな。
僕これあんまり言うと批判みたいなことあるけど、コロナの時すごく思ったのは、なんだみんな働きたくないんだと思ったんですよ。
結構みんな適当なんだなと思って。
みんなすごい働くのが好きだから。
コロナの時は全く休まなかったし。
みんな理由つけてすぐ休業とかしちゃって。
20時以降だか21時以降だか店閉めるようなのあったよね?
あったし。
営業自粛?
もし閉めた方がお金もらえるみたいなこともあって。
うちだってそういうのあったんだけど。
別にそんなことしないで働くよって言われて働いたんですよね。
あのくらいからみんな結構適当なんだなと思って。
じゃあ俺もこのまま適当でいいやみたいな。
そういう開き直りみたいなのもあって。
自分のその適当さを肯定できたみたいなことはあった。
森、何かあった?コロナですか?
僕ちょうど今の会社入って20年になったんで。
もうすぐか。10月で20年になるんですけど。
確かに入った時はちゃんとスーツ着てネクタイもしてたけど今なんかすることもなくなっちゃったし。
事務所も前はあったけど本当事務所にも行かなくなりましたしね。
だいぶ適当になったよね。
適当になりましたね。そういった意味では。
無駄にちゃんとしなきゃいけなかったところがなくなってきたというか。
確かにそう言われてみたら。
それは自分は良かったなと。
服装とかもね。クールビズとか何とかって言って気づけばすごいオフィスカジュアルみたいになって。
今もうクールビズ飛び越してるよね。
そんなことすら言わないですもんね。
適当ですか。
言葉が適切かどうかは分からないですけどね。
分かんないですね。
別にジャランポランにやってるわけじゃないですけど。
適当っていうことで言えば自分が見る方向っていうかそういうのが変わった気はするのよ。
やっぱりトレーラーニングやって走るようになって自分のフィジカルも上がったりとかいうところから
好みも変わるわけやん。思考が。
服装にしても変わるし価値観がすごく変わってるじゃん。
そういうところから今まで見ていた角度とは違う角度で見ると
そんなの別にどうでも良くないって思えるようになってるっていうのはあるかもしれないと思うよ。
良くない?そんなのどうでも。みたいな。
ここがやっとけば別に他は良くない?みたいな。
それは年取ってきたのはあるよね。
それはあるかもしれんね。
若い時みたいに自分を他者と比べて早く確立したいとか、
抜きん出たいとか、そういうのがないよね。
楽になったよね。
それはあるかなと思う。
そんな世の中の状況とか自分の状況とか変わって、
僕は自宅戻ったから楽かなって。
必要ないですもんね。
そうなんですよ。この空間がもう活用しようがないんですよ。
僕が客観的に見ても全く必要がない。
店舗にできるわけでもないし、ここってワンフロアにしてるから
人に貸すにはまたキッチンと風呂場とか作らないといけないでしょ。
そこで何百万かかけて十何万でして、
もう身入りなんて5万ぐらいなんですよ。
あれはめんどくせえなっていうのもあって、
そこであと20年、5万もろってどんぐらいになるんよとかさ、
いうところを考えたりすると時間もったいないなっていうのがあって、
僕はね、今回も4床売却したんですけど、
そういう意味で言えばちょっと楽になって、
ちょっと景色が見えるのかなっていうふうに思って、
それから明日で終わるんで、
今日がラストデイっていうところで、
がらんがらんの事務所に3人でラスト収録なんですけど、
これからの収録は友野さんのところでやらせてもらったりとか、
僕もちょっとシェアオフィスとか入るのでそういうところでやったりとか、
また携帯変わってやり続けるとは思ってるんですけどね。
コーヒーでね、いいね、なんかね。
そういうのをちょっとこれからやるんですけど、
まあそういうなんでもない話を皮切りにじゃないんですけど、
信越五岳への移動とウェルカムパーティー
今旬は友野さん、新列完走おめでとうございます。
ありがとうございます。
引越しが忙しくてさ、ほとんど見てないんですよ。
俺絶対見てないと思う。
だってさ、引越しが忙しくて。
結構いつもLINE来るのにさ、全く来ないと思って。
マジで忙しかったですよ、本当に半端なく。
思い寄ったけど、俺は石川さんを意識して走りましたよ。
ちょっとそこらへんは見てないんで、
今から聞きましょうか、どんな走りをしたのかね。
僕は見てましたからね。
俺はね。
コースのログに俺知らないんで、
一応コーリーの解説じゃないけど、
教官とともに友野さんを振り返ってください。
ちゃんと質問してくださいよ。
まずね、本当に飛行機が飛んでよかった。
それがね、一番心配でしょって。
よくそうなんよね。
ずっとそればっか言った。
そればっかしか言わんねえって言われた。
飛行機飛ぶから。
本当にそうだったんですよ。
最初の台風の予報では、
ちょうど東京着ぐらいが一番接近するときで、
結構やばいんじゃないかなって。
だからいろいろ調べて、
じゃあ新幹線。
そうなった場合新幹線に振り返って行くパターン。
新幹線も風速30mだったら止まると思って、
多分静岡辺りやべえんじゃねえかみたいな話で、
じゃあ名古屋まで行って、
名古屋か京都まで行って、
そこから特急みたいな。
いろんなパターンを考えつつ。
一応振り返る前日くらいに、
結婚の予定便に入ったから。
結婚の予定便に入ったんですか。
一応振り返りはできたのよ。前日とかに。
それも微妙だみたいな。
前日くらいには台風遅れてるみたいな感じだったから、
朝一だったらいけるんじゃないかということで、
運よく飛んで。
けどやっぱり昼過ぎから結婚になっちゃったんで、
ラッキーというかよかったですね。
台風の影響で来れない地域あったの?
結局なかったんですけど、
僕の友達、この間熊谷で一緒に走った子は岡山の子で、
途中ストーリーズ見てたら、
新神戸で新幹線が止まっちゃって、
やばい、DNSかも。
まじかって思ってたら、
ギリギリサンダーバードも遅れてたから、
それに乗ってギリギリ間に合いました。
そういう感じでしたね。
今回は西日本から行く人たち、車以外の人たちは、
結構ヒヤヒヤだったんじゃないですかね。
バッティーさんたちは100マイルで、
結構予定便に入ったから、
あしたちね、当日移動してたんですよ、本来。
そうだったんですか?
それもどうかと思うけど、
朝の便で行って、もう夕方半時くらいに着いて、
そのまま出走みたいなスケジュールにして、
きついよなと思って。
結局は前日に振り返って、
前日入りしてたんで、
実際レースに出れないっていうのもあり得るから、
それの方が良かったと思って。
スタートしましょうか。
まだまだウェルカムパーティーだよ。
まだですか?
簡単にはスタートしませんよ。
どのくらいの尺なのですか、俺。
入り口で受付に行って、
受付に行った時は僕らもう4時くらいだったんで、
6時から撤収みたいな感じだったんですけど、
受付して4時過ぎと。
結構いろんな人に会いつつ、
5時からウェルカムパーティーだったんですよね。
もうその頃にはしゃぐりっすよ。
ウェルカムパーティーはどのくらいご飯が出るのか全然分かってなくて、
バナナとかいろいろ食べるもの買ってたんですけど、
めちゃくちゃ出てて。
そうなの?
もう食い切れんくらいいっぱい。
それいくらすんの、ウェルカムパーティーって。
それもNCEC。
そうなんだ、じゃあみんなそこに行くの?
パトコニアのビールとギリンのノンアルファが置いてあって、
飲み物台くらい置いてあって。
めちゃくちゃいいっすよ。
その間100マイルの人たちずっと濡れてましたけど。
あれひどくない?
そういうことだね、ずっと。
俺らもワーワー言ってるのに100マイルの人たちもずっと濡れて外で。
そうか、そうよね。
そんな感じ。
100マイルすげえなと思って今回のコンディション。
思った思った。
そこで西村さんとか大将とか、大将をいじったりしながら楽しんで。
どんなのが出たの?料理って。
料理はブラタンみたいなやつとか、鶏肉のなんちゃらみたいなやつとか、
チラシ寿司みたいなやつと、フルーツもいっぱいあったし。
飲み放題、食べ放題みたいな?
ビールもずっと飲んでいいの?
ある分はおける。結構出てましたよ。
結構みんなレース前なので、ビール飲みたい人はいっぱい飲みたいじゃないですかね。
何時間くらいあったの?
それが6時20分まで。
5時から6時20分まで。
割とキュッとしてるね、コンパクト。
6時20分に終わって、6時半が100マイルのスタート。
みんな外に出て、わーって応援したいけど雨と雨が降りた。
すごいね。
本当に100マイルのスタート前なんかもっとみんなに会えるかなと思ってたけど。
そんなに遠くない?
建物の脇の木下を移動してたら、バッテンさんが雨宿りした。
あんたら何しとん?って。
早く行きよ。
濡れたくない。
濡れたくないって。
どうせ濡れるやろ。
そんな中なんだ、今回の100マイルは。
それでも6時半になって、花火ってあんなに上がるんよね。
一発だけ上がると思ってたのね。
バーンって上がって、すごいと思って、最初のバーンだけ写真撮ろうと思って撮ったんですよ。
上手く撮れなくて雨だったし。
人もスタートするじゃないですか。
どっち見ていいかわかんなくなってたら、花火がどんどん上がって。
花火も上がってるけどスタートもんみたいな感じでアタックさせて。
何発ぐらい上がるの、あれ。
10発以上上がったよ。
あれは美しかったね。
ちょうどそして緩やかな切れんぼを上っていくんですよ。みんな減ってんじゃん。
それがもう雨の川じゃないけど光の川みたいな感じで行くんですよ。
かっこいい。
でもそれはモーリンも知ってるんだ。
僕は100マイル1回目の時かな。
だいぶ前ですもんね。
110キロばっかりで。
かっこいいね。
やっぱり100マイルかっこいい。
終わってから行くのがかっこいいんですよ、みんながね。
110キロの練習。
あれもやっぱりすごいいろんな仕掛けがしてあって、
普通だったら6時半にスタートとか言ったって人いない可能性あるじゃないですか。
でもやっぱり110の選手はウェルカムパーティー来てるからみんな応援出てくるでしょ。
それじゃなくても応援だけの人もたぶんいっぱいいるんですけど、
こんなに人に送り出されてこの時間に。
っていうのは結構やっぱり僕みたいにビッグレースに出たことない人間の時は
ちょっと感動的なシーンでしたね。
行く時もずっとハイタッチしながら行きますもんね。
常にだからそうやって選手のそばに応援者がいるみたいなスケジュール設定がされている気がしました。
そういう時間に合うように設計されてるのね。成熟されてるね。
なんかそんな気がする。
僕らはスタート見送ってマダラオ高原のペンションに宿泊だったんですけど、
そこから周遊バスでマダラオ高原ホテルまで乗せて行ってもらって、
そこからか、僕らのペンションまで結構遠くて、びしょ濡れですね。
びしょ濡れ。
しんどくて。
びしょ濡れ。
そんな雨すごいね。
スーツケースとね。
青か。
荷物にびしょ濡れしてる。
結構辛かった。
スーツケースの中とか防水してないよね。
スーツケースの中はさすがに大丈夫だったんですけど、
僕トートバッグとか空いてるじゃん。
結構濡れてて。
マジかよって思って。
傘さしてもね。
横殴りとか関係ないのね。
遠くから行く人はマダラオ高原ホテル一択だと思う。
だったらもうバスで通り抜くから。
すごい便利がいいんで。
もうそこにしろと。
した方がちょっと高いけど。
雨になったら大変だよ。
雨になったら大変。晴れたらまあマシだけど、
翌日、翌朝。
翌朝も結局、
4時には出なくちゃいけないから。
これ4時にまたマダラオ高原までホテルまで歩いて登っていくのマジ嫌だねとか言ってて、
そしたらペンションの70席くらいのお母さんが送ってくれた。
登りになるんだ。
登り登り。
嫌だね。
あれは助かったですけどね。
じゃあ来年はマダラオホテルにしようか。
できるんだったらマダラオ高原ホテル。
マダラオ高原ホテルにしよう来年は。
雨のスタートと序盤の渋滞
朝も4時に会場に行ったら朝食会場があって、
朝食が出るの?
そうそう。
だから2食はペンションホテルで出なくて会場で出る。
朝食はおにぎり、サンドイッチ、菓子パンとスープとコーヒーかな。
でも十分だよね。
菓子パンはちょっともう食えるなと思って。
十分な量ですね。
でも友野さんたちのスタートの時は雨は?
雨上がってました。
最高。
もう起きた時には雨が上がってました。
本当に俺が行くレースは雨が降らないですよ。
すごいね。
俺、荒れてくれんかなって思えた。
荒れてくれんかなって。
さすがにスタートは止むか止まないかギリギリの予報だったので、
バラッと降ってるよねって言ってたんだけど、しっかり止んでて。
虫虫はしなかった?
全然虫虫してない。
こっちと全然違うよ。
ちょっと温めんよ。
でもサーフェスはヌルヌルになっとるやろ。
なぜだね。
ツルツル?
最初だから中盤くらいの列に入ったんですよね。
最初、ひろきさんが熊坂っていう36キロぐらいのとこまでは
大分混じりぐらいの感じでオーミングアップで行ってくださいねってよく言われてるんですよ。
なるほどって。
俺もそうしようと思って。
最初の林道のところとかトレイルのところってあるけど、結構ゆっくり行ったんですよね。
どんどん抜かれちゃって。
全然150キロだし。
後から抜くから。
全然いいっすよって思って。
ゆっくり行って荒瀬川かモーターステーションまで行ったんですよね。
全然余裕ですよ。
今日調子がいいわって。
マジで調子いいと。
そっからマザラオの登山口に行くんですよ。
登山口に入った瞬間にピタッと動かなくなって。
マジでね。
渋滞。
全然動かないの。
うわぁマジかと思ってこんなに行ったのに。
僕の経験上の渋滞なんか大したことないじゃないですか。
早くはないけど遅くもないんで、前20%ぐらいで行くから遅くてもそんなに渋滞したこととかないんですよね。
登山口で多少の渋滞があるけどすぐ進むじゃん。
みんな淡々行くじゃん。
本当にもうずっと立ってる状態。
しばらく?
うん。
これ何してるの?みたいな。
それ解消されて動き出したら原因はわかったの?
原因はやっぱり結局は一箇所がずるずる滑ってるからそこで詰まっちゃう。
ここかと思いながら。
でもそんだけみんな滑るんだったらもともとそこすごいでしょ。
でもいざ行ったらそう気がつかないの?
自分はね。自分は登りはそんな滑ってどうしようもないみたいな。
その時は僕はやっぱり登りがうまいなと。
前の人だって足ついたらずるっと滑ってんの。
けど僕全然滑らないから。
力の入れ方がいいんやろうね。
なんでそんな滑るんだろうって思って登りは登ってましたね。
とにかく時間かかった。
でも下りがまたね。登りきって下りが。
でもそういうサービスになったら下りの得意な人とかも出せないでしょ。スピード。
でもそれでもそんな感じで行くんだっていう人もいるけどね。
自分はちょっとこれ無理した。こんなところで怪我したら本当に嫌だから。
要するに僕らって100マイルも行ってるし。
足踏んでるところがボコって凹んでる状態。
もうそこしか足を置くところがない。
横の縁に置いたらぐるっと行くやつ。
だから足のところに置いていくしかなくて。
そうなると歩くっていうか上げれないじゃないですか。
だからゆっくりゆっくり行く感じで。
最初の19キロのバンフに着いた時には予定より40分くらい遅くて。
ありゃーって感じだったですね。
予定ってなんで作ってたの?トレイルフロー?
トレイルフローをベースにして少しいじりました。
あれちょっと早いもんね。
前半がちょっと早いし。
18時間半で一応行こうと思ってたけど。
18時間10分で作ったんですよ。
ちょっと巻いた感じで。
そこを目指して行ってなんとか18時間半かなくらい思ってたけど。
結果見てないんで分かんないです。
最初から40分くらい遅れちゃって。
でも40分遅れたらもういいかって思わん?
もう乗せようっていう意識はなかったですね。
なんとなく頭で覚えてたやつを思い返してただけで全然全く見てない。
でも最初渋滞したからそうであってその後普通に走れてたら区間タイムは割といいところは行けてたんじゃないの?
あとは結局平均ペースを10分以内に収められれば18時間半切れるんで
現状のペースと平均ペースと心拍数と距離かそこだけ。
心拍数と平均ペースをメインに見て走ってましたね。
スタートしてじゃあもっと先に行きましょうか。
だいぶ早く終わらせちゃったね。
そう簡単に終わりますよ。
マジですか?だんだん眠たくなってきて。
そう簡単には終わらんよ。
引っ越しが辛くて眠たくなってきて。
そこから次は遠くまさかっていうところまでちょっと登って下りのパートなんですよね。
ここは結構ペース早くしないといけないなっていうのがあったんですけど
そこは出て墓間岳っていうところのピークを一回踏んでから下るんですけど
もうそこの下りのトレイルがあまりにもスリッピーで危険になるということで
カットになったんですよね。
巻き道を行きました。
その巻き道を行って後はひたすら林道を下ると。
そこは結構ちょっと遅れてるっていうのもあって
ちょっと飛ばして少し疲れたなっていう感じでしたね。
森見てたの?
見てました見てました。
なんでラインせんの?
太鼓打たんやった?
太鼓は打てんけど。
なんで太鼓打たんの?
太鼓は打てないよシステム上。
ランネットじゃないから。
打ちたくても太鼓は打てんけど。
その前にバンクに着く前の話していい?ちょっと振り返るけど
バンクに着く直前くらいかな林道を下ってたら
奥のコーナー反対側から
ヒロキさんがバーって走ってきて
めちゃくちゃかっこいいんですよ。
応援で?
応援じゃなかったんですけどバーって走ってきて
結構なスピードでかっこよと思って
そしたらもうこっちこないでって言うんですよ。
どうしたんですか?とかって
その人にバッて鉢合わせになって
鉢出たからって言って。
鉢?
コーナーをこうなってるところだから
もうこっちショートカットでバーって行って
ここまっすぐ行って。
俺もそうしようかな。
やってほうがいいよ。
なんでかっこいい?
鉢おらんけどね。
こっちこないで。
なんか守ってくれてありがとうみたいな
ちょっと惚れますよね。
カルドラドのマダローカラーあれで行こうかな。
いやかっこよかったよ。
それはかっこいいよ。
よかったね。運がよかった。
運がよかった。
違うタイミングで。
それがちょっと遅れてよかった。
カレーを一緒に食った友のですって。
ユキさん本当にめっちゃ話しかけたかったけど
すっごい忙しそうだよ。
友のですって。
あの時カレー一緒に食った友のですって
覚えてますかって言わなかった?一回も。
言えなかった。
本当それが心残りだった。
心残りはあれだけ密に時間を友にしたのにね。
忙しそうだったもん。
それはあれだけの大会だから。
ちょっと遠慮しました。
引き配りもすごいし。
引き配りがヤバいです。
後々話しますけど。
まだあるのね。
まだありますよ。
何言っていいんですか。
元ドロでご存知ですか?
元ドロは。
はいはいはい。
熊坂から黒姫、仲間との併走
熊坂まで林道下ってて。
僕も気持ちよかったから。
いつの間にか後ろトレインができてて。
友のトレイン。
でも下まで降りたら
いやーありがとうございます。
めっちゃ気持ちよかったですみたいな感じで。
ロードにちょっと出たんですけど。
俺はそこでもう疲れてるじゃないですか。
ありがとうございます。
ありがとうございますみたいな。
パーってみんな行って。
どんなんこれみたいなね。
確かにね。
前行く足元見るほうが楽やけどね。
楽楽。
後ろがまだついとったらさ。
なんかやめないんじゃない?
やめない。
ちょっと頑張るのにね。
俺引いてるわみたいな。
このリズムちょっと守ろうみたいな。
崩すわけねえかみたいな感じで。
でも下りきるまでそのペースで行っちゃって
ちょっと疲れてたんですよね。
その後もうみんなが行っちゃった?
そう。行っちゃった。
そのトレイン乗れんかった?
乗れんかった。
ちょっと休みたいっすよみたいな。
それがまっすぐ熊坂の映像なんですよ。
そこで豆腐がうまかったね。
豆腐2個とトマトとか食って。
そこでもその前からすごい
トモノさんですよねって。
ほんと?何なんかな?
めちゃくちゃ言われましたよ。
セブントレイドの背の字も背負ってないのに
そのウェア。
どうやって気がつくの?
ピカピカライトくらいつけてた?
ピカピカライトはザックにはつけてましたけど
顔で覚えられてる。
なんじゃそれ。
なんじゃそれ。
ザックさんだって多分あの方に覚えられてましたよ。
そうなんですねって。
そこでも声かけてもらって
元気出るじゃないですか。
ちょっと頑張ろうと思って。
元気出るし。今何キロや?それで。
36キロ。
でもまあまあ走ってるね。
もう4分の1終わってる。
立派立派。
まあまあそんなに疲れてないですね。
この時点で平均ペースは10分切ってるくらいになってて
この感じでいけば全然いけるんですよ。
だってねどんどん順位は上がってたもんね。
最初がね遅かったからね。
最後でまとめ見しかしてないけどね。
そこから熊坂出たらレイドね。
関川の横の林道。
暑さは全然大丈夫ですか?
ちょうどその頃に限って日差しが出たのよ。
それでまあそんなに気温は高くないけど
日差しが出てちょっと暑く感じてるから
あれいつも暑いんやろうね。
あれなんかあそこはすごい暑い感じですよね。
あれ普通に晴れたらちょっと暑いよね。
微妙に加点時期がずっと長くて。
ずっと長くて。
走れんことはないけど。
ずっと走りきらん。
ちょっと休みたくなる。
俺らの山の演奏会の昼間とどっちが暑いですか?
暑さは山の演奏会でしょうけど。
山の演奏会の昼間の方が暑かったよね。
暑かったよ。
暑かったよ。
そういう黒缶的な感じのサーレスだよね。
芝があるみたいな綺麗なところ。
前後にランナーいるんやろ?
そこら辺はまだいっぱいいますね。
そこら辺は気持ちは高まるよ。
そうそう。
そこは110のランナーだけで
前が走ってたら頑張らんとみたいなのもあるし。
声も掛けられてもらったら頑張るよね。
あそこのシソジュースがうまいね。
あれおいしいっすね。
途中で宴会大映像があって
施設映像なんですけど。
でもモーリー出たのってもう10年ぐらい前やろ?
そうです。この間も10年。
ずっと宴会大映像。
名物の施設映像らしいです。
うまいね。
俺あれは炭酸割りしたやん。
炭酸割りまで行きますよ。
ここはもう名物や。
ゴール行きます?
まだ行っちゃった。
言ってるんですよ。まだ。
まだ行きますから。
寝れませんよ今日。
ゴール行かないのか。
黒いペンキだ。
ドローパン取ってるアイコンまだね。
黒ひめって言いたいでしょ。
どうぞ。
ついに俺は黒ひめに行きましたよ。
行きましたか。
どこよ黒ひめってあれだけ聞かされた黒ひめに。
黒ひめまでは
あそこから関川からちょっとトレイル登って
行って
黒ひめ着くね。
黒ひめ着いたら
なんとバッペンさんと原田くんが居たんですよ。
100マイルでしょ?
関川の途中から100マイルがバンって出てくるんですよ。
なんか変なところから。
なんか出てきたと思ったら100マイルの位置で
そこで合流するんですよ。
じゃあ早いランナー?
僕が出てきたくらいにそこに出てきた子たちは
そんなに早くはない。
本当?
バッペンさんちょっと調子悪かった?
30時間から31時間くらいのペースじゃないかなと思って。
まさか黒ひめにバッペンさんに会うと思って
おーとか言ったけどちょっと早くない?
顔見たら青いんですよ。
本当バッペンさんが?
そうなんだ。
大丈夫?
そこで何キロ?
その100マイルの人。
マイルは199キロ。
100?
199キロ。
それはまあきついよ。
もうきついよ。
だいぶ食えてない。
水も入らない。
でも原田くんが無駄に。
ペースアップ?
そう。
そっかそっか。
なんともしますね。
とにかく何でもいいけん。
イベント関与とか先行きますね。
僕がエイドに入った時は早かったよ。
早かったのがエイドなのか?
僕はだいたいトレイル入る時は自動ラップをやってたんですけど
エイドに入った時とラップをする。
会う時にちゃんとラップして
タイムを測ろうと思って
なるだけ5分で出るようにしてて
だいたいエイドは5,6分で出るって言ってたんですよね。
さっきキネつって黒姫出て
ここから黒姫出てからさらにイベントに向かうんですけど
最初はちょっとトレイル入ったから
すぐ林道に出るんですよ。
登りの林道がすごい長く続くんですよね。
なんかまあぼちぼち疲れてきてるじゃないですか。
登り歩いていいかって
何時ぐらい?
それは昼過ぎかな。
結構歩いてたんですよね。
そしたら100マイルのペーサーと100マイルの選手のペアが
結構しっかり走ってて
ペーサーが合流しててペーサーが元気やしね。
これでね、引っ張っていくから
ちょっと頑張るじゃないですか。
その人からここ全部歩いたら時間がかかりますよ。
ですよね。ちょっと頑張ります。
ちょこちょこ頑張ってたら
手にバッグ持ってる人が前に歩いてる。
あの子に出た人を一瞬
この犬たちはこんなとこにいるはずないけど
この犬たちはあいつしかいないだろうと思って
覗いたらやっぱ道太郎じゃんみたいな感じで
道太郎何やってんの?みたいなね。
インジキ魔法使いみたいな顔しとった?
もう寝とったもんね。
相当具合悪かったみたいで
今回はなんかね
相当苦労したね。
本領発揮できなかったね。
ペーサーの矢野健君もいて
僕は矢野健君初対面だから
ちょっと挨拶をして
僕も少し走ってたから
矢野健君も
もう殿さんに引っ張ってもらうよみたいな感じで
マジ?みたいな感じで
走って見せたらついてくるみたいな
面白い展開
道太郎を引っ張るみたいな
ないよ。一緒に行ったよ。
そうなんだ。出くわしたんだ。
林道終わりぐらいまで
ちゃんとしっかり後ろにつけて
引っ張りました。
貴重な体験やったね。
ありえんやろ。
なかなかね。
面白いね。ロングチューニングはね。
ドレルランニング最高やな。
なんでそうなったのか聞いてみたいな。
まだ言ってないでしょ。彼。
書いてる?
なんで調子悪かったのか。
書いてないと思う。
お腹の上がやっぱり山は悪かった。
いろいろ重なっちゃっても全然ダメです。
ストーリー見たら完全に立ったまま寝てるみたいな
やつがあったから
矢野健君が後で連絡取ったら
あの時が一番眠気が
最高潮の時だったので助かりました。
そうか。眠いと進まんよね。
モウさん、お給食って何がお気に入りですか?
え?なんでもいいよ、俺。
喋りたいよね。
そうそう。
俺なんでもいいよって言って
全然ガッツギアですよ。
全部ガッツギアでいいんだ。
喋りたいんだ。
なんとかどうにか持ち直さんかなって戦ってるんだ。
いよいよゴールですか?
まだですよ。
吊り橋と笹上峰の足のケア
まだ吊り橋も渡ってないですから。
吊り橋渡った?
吊り橋渡ったと思うんですけどね。
何年かは吊り橋がない年だったよね。
今年は吊り橋コースになって。
吊り橋に行くまでの下りは九州にあるようなガチャガチャってした下りで
そこも軽く渋滞した時間がかかったんですけどね。
で、吊り橋に着いたら
吊り橋も二人ずつしか渡れないから
列で並ぶんですよ。
まあ、それしょうがないですね。
あそこで5分くらいになったかな。
で、吊り橋渡って
すっごい急なところに登って行くね。
笹上峰ね。
あそこら辺めっちゃ綺麗だね。
あんま記憶がないですけど。
森マニマニ走ってないで。
全然記憶がないですね。
で、笹上峰。60キロ。
綺麗なトレイルがあると。
森の中。
森の中。
笹上峰の場所自体がすっごい綺麗なんですよ。
赤くて、緑。
そこではドラマもなかった?
ドラマは
今回ロックバックでも別に何も変えないって思ってて
まあ、それでも一応ドラマがポイントだから
5分はないだろうと思って
一応15分の予定をしてたんですよね。
けどやっぱりずっと濡れ続けてたから足が
若干やっぱりこれ一回確認した方がいいんじゃないかって思って
あんまり落着したらこれいかぶるかもしれないなと思って
靴を一回脱いで
靴下も脱いだんですけど
たぶんの字も真っ白で
めちゃめちゃふやけてて
これはやっぱりやばい
良かったね。
塗り直して靴下を変え
けど靴はもう変えなかったですね。
もうこれ2足汚したらめんどくせえだろうって
靴はそのままにしたんですけど
富士ライト
富士ライト7
7どう?
僕はめちゃくちゃ好きです。
6はちょっと緩かったじゃないですか
7は結構カチッとしてて
良いですね。足も
富士スピードに似てるよね。
富士スピードに寄った感じじゃないですか。
靴はすごい良いですね。
石川さんに教えてもらった靴の結び方が
あれがめちゃくちゃ良いです。
しかも抜かるみで
入った時に脱げない
足が浮かないじゃないですか。
パッて抜いたら靴もついてくるから
これマジ教えてもらってて良かったです。
そんな裏技みたいなのあるんですか?後で教えてください。
知らん。
知らん。知らん。
モーリーどうしようかな。
そろそろすぐね。
モーリーはどうしようかな。
俺には教えても多分
大沢に教えても負けんと思っとるよこの人。
モーリーに教えたら負けるかもしれんから。
もうまくれることはなんとしましょう。
これはちょっと自力でどうにかしてもらったら
良かったと思います。
そんなにでもぐじゅぐじゅやったんですか?
ぐじゅぐじゅやったんですよ。
ズボンでハマったら普通にここまで行くし。
足首までロボット入るし。
みんなそこに入ってるから?
もう雨が溜まるところ?
分かんないけどなんであんなに
雨が降って濡れたってそんなに
地面みたいにはまらないといけない。
僕でもその経験あるから
場所がそういうところしかない。
そういう土なんよね。
もっと行くとこ裏に膝下ぐらいまで行くよ。
そんなに柔くなる?みたいなね。
不思議。
そんなにハマったら本当に進まんね。
安全を支える信越五岳の運営
今回100マイルも観走率も良かったしね。
途中で看板を踊る人も結構いたしね。
アパがね。
最初の観門で結構引っかかっちゃって。
それも多分アバマ岳の下りとか
あの辺で多分すっごい時間かかってんのよ。
それで間に合わなかった人たちが多くて
そういうのもあって
たぶんアバマ岳をカットして
100キロの方は観門を踊ることにならない。
すごくかかるんですね。
もちろん危ない状況だったりもあるけど
そういう意味ですごく臨機応変さ。
その時間でパッと変えれるってことやもんね。
すごいいろんなシミュレーションがされてあるんだろうし
すごい選手にとって良くない状況を随時改善していくっていう
スピード感と
すごいですね。
とにかく選手を安全に走らせる。
全くGTXとか無くても走れる。
それは分かりやすいんだ。
それぐらい分かりやすい。
縦看板も矢印もめちゃくちゃあるし。
一年に一度のレースのために整備してるのって
一年をかけての整備の仕方すごいじゃないですか。
毎年それも毎年ね。
やっぱりオペレーションをそうしてるっていうか
こうなった時にはこうするっていうものの
仕掛けっていうか準備がすごい良いんでしょう。
分かるもんね。
コースが荒れてるとか台風でなんとかとか
いろんなもののオプションを全部考えて実行に移せるような
行動に移せるところまでのレベルで整ってるでしょう。
それがすごいよね。
それをひろきさんがそうしたいって思ってるだけなら
それは簡単な話だけど
それを実行できるスタッフがいるっていうのが
本当にすごいです。
ワンエーのコースですしね。
周回ならまだねちょっとあるけど
ワンエーでだいぶ時間が経つにつれて
景色も変わるじゃないですか状況もね。
それですごいプランを持ってるんでしょうね。
すごいけど難しい。
難しいと思います。
これは第1部を終わりますかとりあえず。
一旦終わって3分後くらい始めます。
そうですね。
ドモノの新閲編まず第1回を
前編をここで終了しましょうか。
お疲れ様でした。
58:09

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