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2026-09-11 1:23:00

気持ちのいい尾根道と豪華なおもてなし!ナタショウトレイル

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今回のIBUKI STATIONでは、福井県おおい町で開催された「ナタショウトレイルランニングレース」の様子をお届けします。

風が抜ける気持ちのいい尾根道を走る一方、後半には厳しいアップダウンが待ち受ける、走りごたえたっぷりのコース。大会運営の方へのインタビューを交えながら、コースの特徴や大会づくりの舞台裏、IBUKIのGPSトラッキングを初めて導入した当日の様子を振り返ります。

そして、ナタショウトレイルのもうひとつの大きな魅力が、ゴール後の豪華な振る舞い!鹿肉料理、鮎、へしこのおにぎり、きのこカレー、梅ジュースなど、地元のおいしいものがずらりと並びます。「ゴールしてからが本番」ともいわれる、温かくアットホームな大会の魅力に迫りました。

前半では、先日公開した石尾和貴さんと宮崎喜美乃さんのロングインタビューを振り返ります。石尾さんがTJARに注ぎ続けてきた情熱と知られざる人間味、喜美乃さんの緻密なトレーニングや食事管理、そして将来の意外な構想まで、収録を通じて感じたお二人の魅力を語りました。

後半には、白馬国際クラシックと信越五岳トレイルランニングレースのライブ配信情報も。2画面表示など、よりレース展開を楽しんでいただくためのIBUKI Broadcastの新しい挑戦についてもご紹介しています。ぜひお聴きください!

IBUKI STATION ROOM

IBUKI STATION ROOMでは、プレミアムプラン限定のアフタートークや、メンバー限定チャットをお楽しみいただけます。番組の取材費・制作費・機材費へのご支援にもつながります。ぜひご参加ください!

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IBUKIでは京都オフィスで共に働いていただける正社員・アルバイトを募集します。正社員の方には山岳スポーツやトレイルランニングの現場で活躍しながら個人向けサービスの戦略立案やマーケティングに携わっていただき、アルバイトの方には登山・トレイルランニングやウルトラマラソンなどのアウトドアイベントを裏から支えるGPS端末や備品の準備・整理作業をお任せします。自然や山岳スポーツに関心がある方のご応募をお待ちしています。

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サマリー

今週のIBUKIステーションは、石尾さんと君野さんという2名のビッグゲストインタビューについて深く掘り下げました。石尾さんのインタビューは3時間にも及び、「情熱大陸」のような構成で彼の生い立ちからTJARへの情熱、そして独特の人間性が語られました。特に、TJARのために10年近く一途に努力を続ける姿勢や、団体行動が苦手な一面、受験勉強の経験などがリスナーに新たな石尾像を提示しました。 一方、君野さんのインタビューでは「世界一可愛いトレイルランナー」としての魅力に加え、トップアスリートとしての緻密なトレーニングメニューや食事管理、コーチングの重要性、さらには占いを活用した将来計画などが明かされました。特に、トレイルでのインターバルトレーニングや腸活の話は、プロのレベルを垣間見せる興味深い内容でした。 また、番組ではIBUKIが初めてGPSトラッキングを導入した「ナタショウトレイルランニングレース」の報告も行われました。福井県大井町で開催されたこのレースは、美しい尾根道と迷いやすいコースが特徴で、地元ボランティアによる手厚いゴール後の振る舞い(ジビエ料理、梅ジュースなど)が参加者に好評でした。最後に、IBUKIがライブ配信を手掛ける「白馬国際クラシック」と「信越五岳トレイルランニングレース」の告知があり、特に白馬ではUTMBに触発された2画面表示や顔写真の切り抜き表示など、新たな技術的挑戦が紹介されました。

オープニングとポッドキャストの振り返り
桑原佑輔
IBUKIステーション.
近藤淳也
近藤です。
桑原佑輔
桑原です。
中川和美
かずみんです。
近藤淳也
IBUKIステーションです。
この番組はトレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信のIBUKIをつくる近藤のメンバーによる雑談番組です。
こんにちは。
桑原佑輔
こんにちは。
中川和美
こんにちは。
桑原佑輔
今週IBUKIステーションもう2回上がってますね。
近藤淳也
大豊作ですね。
豊作。
桑原佑輔
豊作。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
ビッグゲスト2人。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
みんないっぱいトレーニングできますね。
近藤淳也
なんか同日、ポッドキャストのためだけに東京に行ったよ。
桑原佑輔
そうでしたよね。
近藤淳也
ポッドキャスターみたいだった。
中川和美
ポッドキャット関係ばっかり。
近藤淳也
そうね。雑談さんの4周年パーティーも行ったけど、ほんとポッドキャスター活動だった。
まあ別にいいんですけど、それで全然あんなにいっぱいしゃべれて。
桑原佑輔
土曜日、日曜日で収録をして帰ってきた?
近藤淳也
そうですね。石尾さんとキミノさんと連絡取ったら、それぞれ石尾さんが土曜日の夕方で、キミノさんが日曜日の朝ならって言ってくれたんで、1泊2日で収録、出張。
桑原佑輔
すごいね。
石尾さんの情熱大陸インタビュー深掘り
近藤淳也
効きました?
いや効きましたよ。
中川和美
すごい効きました。
桑原佑輔
石尾さんのインタビューの長さにまず驚きました。
近藤淳也
確かに。
しかもレースの話ほとんどしないっていう。
中川和美
前もって撮ってきましたって教えてくれるじゃないですか、データが送られてきて、見た時に3時間と2時間…
桑原佑輔
3時間15分と2時間45分です。インパクトありすぎて覚えましたよ。
近藤淳也
聞けるかってなった?
それをいつ配信するんだろうみたいになって、月曜日になった時に、月曜日にSNSにあげるためには土日のうちに聞かなきゃいけない。
近藤淳也
ちゃんと聞いてから書いてるのあれ?
中川和美
一応。
近藤淳也
偉いね。
中川和美
一応ですよ。
近藤淳也
偉いね。
中川和美
コピペがほとんどですけど、聞いてと思ったけど。
3時間念出しなきゃみたいな。
近藤淳也
聞く時間をね。
中川和美
そういうのに焦りました。
近藤淳也
感想は?
中川和美
面白かったっていうか、石尾さんが情熱大陸好きって言ってたじゃないですか。
まさに情熱大陸みたいな回だなって思いました。
そうですよね。
近藤淳也
確かに。
中川和美
振り返りじゃない、生まれたところからだから面白かった。
桑原佑輔
まずじゃあ生まれたところぐらいからみたいなのを言って。
近藤淳也
情熱大陸も真ん中ぐらいで、何々さんは何年何月、急に振り返り入るもんね。
中川和美
学生時代の話とかがぶっこんでくるのが、もうちゃんと情熱大陸になってますよと思って。
石尾さんが好きだった番組に出てるよっていう気分になりながら聞いてた。
近藤淳也
確かに。情熱大陸に出たっていうね。尺はもっと長いけどね。
桑原佑輔
尺3倍?
近藤淳也
いや、もっとじゃん。30分番組やしさ。身のあるところは20分もないやろ。
皮とか剥いていったらさ、中の身は20分ぐらいじゃない。
中川和美
情熱大陸。
近藤淳也
20分もないんじゃん。15分ぐらいじゃん。
桑原佑輔
まあ、そうですよね。
近藤淳也
それ考えたら4×3、12倍だよ。
中川和美
近藤さんがインタビューしたのは皮はない?身だけ?
近藤淳也
全部身で詰まってたでしょ?CMとかないやん。
オープニング映像みたいなさ、博世太郎みたいなのもないっすか?
中川和美
ないです。
あの音楽もいいけどね。
中川和美
なんかいつもあれと被るんですよ。菅氏顔と被るんですよ。
菅氏顔だったっけな?博世太郎だったっけな?みたいな。
桑原佑輔
仕事の流儀の方ですね。
近藤淳也
そこ今どうでもよくない?
石尾さんの話し方がよくない?
中川和美
そうそう、石尾さんの話ね。
石尾さんの人間味というか、知らないことが多かったなと思ったし、石尾さんのイメージ結構変わったんじゃないかな?みたいな気がします。
近藤淳也
あんまり自分話を自分からするタイプの方じゃないと思うんですよ。
中川和美
なんかモブキャラに徹しようとしてる。
近藤淳也
自分はモブなんで言ってるしさ。
自分から積極的に自分の話をするタイプじゃないじゃないですか。
だからめっちゃ聞こうと思って。
こんな話絶対みんな聞いたことないやろっていう話を最初から引っ張っていこうと思って。
石尾さんもそこそこちゃんと時間を想定してくださってたみたいなんだけど、さすがに3時間以上かかるって思ってなかったみたいで、最後がちょっとすいません次の取材があってなって。
近藤淳也
それで結局ゴールしたのかしてないかみたいな感じで。
中川和美
後半の大会振り返りがちょっと雑な感じになって終わっていくというか。
近藤淳也
そこの話はいろいろいろなところでこれからもされると思うし、いろんな雑誌の記事になったりとか出てくる。
中川和美
ご自身もSNSでアップされたり。
近藤淳也
そうですね。1日ごとに順番にね、更新してるし、そういうので見ていただいたら。
桑原佑輔
そうですね。
どうしたんですか?なんで桑原さんまで言ってんの?
桑原佑輔
大会の中身あんまり触れてないんだよなと思って3時間回ったのに。
中川和美
たぶん正面2時間ぐらいは情熱大陸な感じで、大会の話たぶん1時間あったかなくらい。
近藤淳也
いやいや、情熱大陸だってさ、今のNOWの話は結構多いよ。
NOWから、あのさ、もう情熱大陸と一緒なんですよ。僕のインタビューって。そもそも。知ってた?
中川和美
知らない。
近藤淳也
構成が、情熱大陸の黄金構成っていうか、情熱大陸って言わず、僕のアンノンラジオとかも全部そうなんやけど、構成は全部一緒なんですよ。
中川和美
それ聞いた、そういえば。
近藤淳也
今、昔、今、未来っていう、その4部構成なんですよ。
わかります?
中川和美
わかります。
近藤淳也
NOWの話から入って、疲れ取れましたか?とか、とりあえずNOWの話から入って、じゃあって言って昔に戻って順番に。
中川和美
生まれた時からの話をして。
近藤淳也
今まで来て、今に追いついて、最後ちょっと未来の話で終わるっていう。
だから、僕のインタビューの構成はいつも一緒なんですよ。ワンパターン。
それが、深掘りがめちゃくちゃ入るからってことですよね。
近藤淳也
でも、情熱大陸もいつもそうなんですよね、構成は。
なんか、とりあえずこの人はこんなに活躍していますみたいな、バーンって入って、で、子供の頃はこういう人で、ちょっとだんだん振り返りから入っていって、また自慢に戻って、今後みたいなちょっと見合わせて終わるっていう。
常にその構成やん。定番の構成だと思ってて。
逆にそれでしか僕インタビューできないですよ、なんかあんまり。
中川和美
いや、それもできるからすごいですけどね。
でも、石尾さんはたぶん近藤さんのことが好きだから、あんなに喋ってくれたんだと思う。
近藤淳也
だと嬉しいな。なんかね、近藤さんにも興味ありますよって言ってくれて。
桑原佑輔
近藤さん回。
近藤淳也
嬉しかった。
中川和美
近藤さん回やりましょうってね。
近藤淳也
ね、言ってくれて。石尾さんが質問してくれるのかな。
桑原佑輔
そこの入れ替わりで。
近藤淳也
してくれるのかな。長いよ、話すと。
中川和美
長い?
桑原佑輔
長そうだな。
近藤淳也
結構長いよ。
中川和美
長いと思う。
桑原佑輔
いろんなことありそうですからね。
近藤淳也
そうね。一個一個詳しく話し始めると長いし。
中川和美
生まれた時から話しだしたらすごく大変そうですもんね。
近藤淳也
長いよ。
中川和美
それはおいおいね。
近藤淳也
おいおいね。事情伝みたいな。
中川和美
でもその石尾さんの3時間のインタビューは近藤さんだからなせるインタビューだったなっていう。
近藤淳也
本当ですか?
桑原佑輔
そんな感じはしました。
近藤淳也
嬉しいですね。
桑原佑輔
石尾さんがたぶん近藤さんとなんかシンパシーが近いというか、
そういうのもあるからすごい喋ってくれてるんだろうなって感じもしました。
中川和美
団体行動苦手とかね。
近藤淳也
800の選手だしね、お互い。
陸上部で。
受験勉強のやり方とかね。
中川和美
あれも似てるんですか?
近藤淳也
受験勉強の話、僕はもう自分の話しなかったけど似てる。
僕も一人で。
中川和美
黙々?予備校行かなかった派ですか?
近藤淳也
予備校行かずに家に。
僕は図書館にこもってたけど、図書館にこもって一日中。
中川和美
10時間ぐらいしてたんですか?
近藤淳也
僕はね、家でやってたか。
朝5時に起きて、図書館に行くまでまず家でやって、
近藤淳也
開館時間とともに図書館に入って、閉館時間とともに出て、
それ以降は何もしないっていう生活でした。
中川和美
メリハリがある。
近藤淳也
5時とかに終わったら、いやでもあれか、あれですね。
高校3年生の夏の夏休みは、愛知県立図書館に、
おばあちゃんの家に一人合宿みたいなのをして、
聞いたことある。
近藤淳也
全てを絶って、
まず自分の家じゃない、何もない家に行ってやってたから、
その時はもうちょっと閉館時間遅かったかな。
6時とか7時だったかもしれないけど、
とにかく閉館時間とともに帰って、
でも夜は家はしない。
もうなんかそこで頭冴えさせると寝れなくなるから、
あとはご飯食べてゆっくりして、9時に寝るっていう生活でした。
中川和美
勉強してたら。
それは1年ぐらい。
中川和美
頭が冴えるんだよね。
近藤淳也
1年っていうか、東海大会終わってから冴えるかつって。
中川和美
半年間ぐらい?
8、9、10。
近藤淳也
そうね、7月から2月ぐらい。
センター試験が1月。
半年ギュって。
やった。
特に夏合宿がやばかった。
中川和美
おばあちゃん寺、犬おばあちゃん。
近藤淳也
学期が始まったら一応学校があるから学校行くやん。
でも夏合宿は40日間ほんまに缶詰で、
近藤淳也
それしかないっていう環境に見おいて。
中川和美
似たようなことしてたって。
桑原佑輔
似てますね。
近藤淳也
そうですね。
桑原佑輔
なかなかできない。
近藤淳也
それ言おうかと思ったけど、
さすがに僕の話どうでもいいやつ。
それはあれですよ、
石尾さんのイメージが変わりましたって。
コシさんとかね。
中川和美
確かに。
近藤淳也
言ってるし。
中川和美
だって石尾さんからね、
キューバに行くとかあんま想像つかないで。
確かに。
近藤淳也
そうなんですよ。
中川和美
アジアとか。
桑原佑輔
世界一。
野蛮な世界に行って楽しんでる石尾さんって。
中川和美
カジノに行って、
なんかフリードリンク飲みました。
小ネタが結構ね、いろいろあったから。
フリードリンク飲めるんだっていうのも知ったけど、
中川和美
石尾さんってそういうのするんだっていうのもある。
近藤淳也
確かに。
あんま縛られたくないっていうので言うと、
近藤淳也
ルールもそんなあれなんじゃないですか。
ルールっていうか。
中川和美
ルール?
近藤淳也
いや、真面目でルールをしっかり守るみたいなその。
中川和美
そういうタイプじゃないんだ。
近藤淳也
いや、ルールは守るでしょうけど、何つったらいいんかな。
天野寂って本人言ってましたけど。
中川和美
言ってた。
近藤淳也
なんていうのかな。
近藤さんは?
え?
近藤淳也
僕もそうだと思いますけど。
これって思ったら、
あんまり監修とか、みんながこうしてるからとかにはとらわれない人だと思うから。
みんなこうしてるやんみたいなことはあんまり気にしてないのかなっていう。
桑原佑輔
確かに。
仮面楼任してっていうところとかはそんな感じだなと思いました。
自分の行きたいところにって感じなのかなっていう。
中川和美
普通はこうだよねっていう。
普通ってとらわれないっていう。
近藤淳也
普通はこうだよねって言われたら逆行きたくなるみたいな感じなんじゃないかなって。
中川和美
怖いな。
なかなか濃い3時間で。
あっという間でしたよ。
近藤淳也
そうですか。面白かった?
中川和美
面白かった。
近藤淳也
よかった。
中川和美
印象はどうでした?天野さん。
近藤淳也
印象ね。
だから、今までの印象はちょっとミステリアスな方っていうか、
ちょっと近づきにくいって言ったらあれかもしれないけど、
ほっといてもわーって喋る感じじゃないから、
なんていうのかな。
中川和美
ユタニさんみたいなタイプではない感じ。
近藤淳也
だから、
そうですね、喋ったらちゃんと話聞けるかなっていうか、
開いてくれるかなっていうか。
僕は興味あるけど、言ったら心開いてくれるかなとか。
そういうのはやっぱりいつもインタビューって、
特に最初のロングインタビューするってなると、
近藤淳也
どんな感じになるかなみたいな、やっぱりどうしても緊張感ってのがあるから。
そこはどれぐらい踏み込めるかなっていうか、
話してもらえるかなっていうのはやっぱりいつもあるんですけど、今回もあって。
ただ、お話ししてみたら本当なんかすごくいろいろと話してくださって、
近藤淳也
それでやっぱり人となりっていうのがすごくよくわかった気がするし、
より親近感を感じるっていうか。
僕個人的には友達な気持ちになってるっていう。
結構知ってますよ、僕、石尾さんのことみたいな気持ちになれるじゃないですか。
近藤淳也
みんなもね、何千人って聞いてるから、みんなもそうかもしれないけど、そう思ってるかもしれないけど。
中川和美
大シガイチのときもね、そこそこ話をされてるじゃないですか。
今回その3時間っていうね、もっと多分前後話もしてるだろうから、
そういうのにも加えて印象が変わったかなっていうのがちょっと知りたい。
印象ね。
中川和美
印象というか感想?感想?
近藤淳也
なんかやっぱ面白さを知ったって感じかな。
中川和美
なんか多分石尾さんはすごく嫌がると思うんですけど、
掘ったら掘ったらすげえ面白そうじゃないですか、石尾さんって。
でも多分それは嫌がると思うんだけど。
なんかすごいクールなイメージだったんだけど、聞いてみたらいろんな失敗とかもしてるし、
挫折とかもあるし、ちょっと変なことしたりもしてるし、
近藤淳也
なんかそういう人間臭さみたいなのも知って、
よりこう、なんか人間的な魅力も知ったし、
近藤淳也
でもやっぱりこの、まあまあ驚いたことがいっぱいあって、
まあとにかくすごいなって思ったのは、
もうこれって決めたらむっちゃシンプルにそれだけなんやなっていう。
そのトランスジャパンに出て、出るっていうか、
トランスジャパンをちゃんとやるぞって決めたら、
なんか言ったら10年近くもうそれだけなんやなっていうか、
そのトレランレース出てたりとか登山したりするのもただそれだけのためっていう、
なんかすごいシンプルな、なんていうの、一途っていうか。
やかめしない。
近藤淳也
なんか、まあTJARも目指してるけど、
トレランレースも出るし、登山もやりますっていう人いっぱいいるじゃないですか。
で、登山は登山で楽しいねとか、トレランも結構楽しいよねとか、
近藤淳也
まあいろいろその横の枝派の部分も面白くなってきて、
そこも楽しんでいくとかっていう人は結構多いと思うんですけど、
いまだにその基本トランスジャパンのためだけですみたいな雰囲気は、
中川和美
登山をするのもTJARのためだし、トレランするのもTJARのためだしって言ってましたもんね。
近藤淳也
そう、なんかそこまでこう、なんていうの、一本っていうかの方って結構珍しいんじゃないかなっていう気はして、
なんかそのまっすぐさっていうか、
1個のことをずっとやり続けられる力っていうか独創力って言ってたけど、
10年もその1個のことに向かってずっとそれだけを第一優先にというか、
やり続けられる根気というか、持続力っていうんですかね。
近藤淳也
がもうとにかくすごいなって、だからこそあんなことができるんだなっていう。
なんかそこはすごいんじゃないですか。すごくないですか、あれ。
中川和美
え、すごい。学生時代からいろいろすごいですけど、
でもこれに向かって道筋これしかないみたいな、寄り道しないみたいなのは、
なんかその感じが、小さい時からその片鱗があるというか。
近藤淳也
陸上落ち込んで受験勉強やって、ほんでその受験勉強さ、答え合わせができたでしょ。
中川和美
答え合わせ?
近藤淳也
あのさ、大シガイチの報告会で、なんかめっちゃ幻覚見てって、
めっちゃ受験勉強やってる幻覚見てたんですよとか言って、石岡さん言ってたじゃないですか。
中川和美
トラウマみたいな。
近藤淳也
なんでそんな受験勉強してるのを思い出したんやろうって思ったけど、そういうことかっていう答え合わせ。
中川和美
能力っていうかにもう植え付けられちゃって。
ね、毎日10時間ね、1年間やってたって言うから。
中川和美
毎日何時間も、十何時間も歩き続けるみたいな、そういう幻覚がかぶって、リンクするんですよ。
近藤淳也
幻覚っていうかね、って言ってましたよね。
中川和美
面白かったですよ。
近藤淳也
どうですか、一途に。やりなさそうだね。
気が散ってしゃあないよね。
今週と来週でも違うことやってそうだね。
中川和美
全然違うと思う。
そういう人ばっかりじゃないですかね。
中川和美
ね。
興味があることが移り気なんだと思う、すごい。興味あるものがいっぱいあるから。
みんなちょっと噛みしたい。
中川和美
あれは無理だな。石尾さんみたいな。
近藤淳也
カズミンが移り気なのは知ってるよ。
中川和美
バレてると思いますけど。
でもスポーツって打ち込みやすくないですか?
長く。
近藤淳也
でも人によるよね、スタイルは。
桑原佑輔
あそこまで、社会人になってから仕事もあって、プラスDJであれだけかって打ち込めるのもすごいなと。
中川和美
すごい、それすごいな。
近藤淳也
だってさ、3位の国でも入賞したりとかしたらさ、じゃあちょっと取れらんでももうちょっと上位狙ってみようかなとか、
自分にはあのレースあってそうだから、あのレースに出たらちょっと上位いけるかもとか、なんか普通思うやん。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
トレーニングにもなるし、ちょっと上位狙いで出てみようかなとか、なんかそういうこう、なんかありそうなもんなのに、なんかそこは全然興味なさそうっていうか、
それがすごいなと思ってね。
確かに。
中川和美
3時間20分はまあ大丈夫かなみたいな、その自信もすごい。
自分のなんていうんですか、たぶんやってきた、陸上をやってきたっていうその自信があるっていうので、
フルマラソンはまあ大丈夫だしみたいな、でちょっと出てみようかなって入賞できたっていうのもなんかまあまあできるよねみたいな感じでしゃべってたじゃないですか。
それもすごいなと思って。
できる、やればできるかなっていう、考えてる水準っていうかね。
桑原佑輔
そうそうそうそう。
中川和美
自分はこれだけやってきたって。
なんかこの間、昨日かな、テレビで、卓球の石川選手っていたじゃないですか。
もう引退した人。
今、平泳ぎで日本記録を持ってる男の子が、17歳かな、18歳の子が、どうしたら緊張しなくなりますかって石川霞選手に聞いてたんですよ。
そしたら自分はこれだけやってきたっていう自信があったら、出さなきゃもったいないと思うから緊張しないんだよって言ってて、
自分がこんだけやってきたっていうのにどんだけ自信が持てるかっていうのはすごい大事なんだなと思って。
中川和美
っていうのを石川さんの話を聞いて、石川さんもそんなこと言ってたなみたいなのを思った。
え、合ってます?合ってる?
桑原佑輔
合ってるとは思います。
中川和美
ある一定のレベルに行く人はすごいんだなっていうのを改めて思う。
近藤淳也
僕はなんかちょっと失礼なこと言っちゃったなって反省してるのが、まさか大シガイチの報告会からTJARチャンピオンが出るなんてっていう。
それはいいと思うんですけど、どいさんとか竹村さんが出たりするのかなと思ってたしとか言ったけど、
なんかよくよく考えたら、石川さん本当は勝つ気なんだろうなっていうか、勝てるって思ってるだろうなって。
桑原佑輔
想定タイムはそうですもんね。
近藤淳也
だから別に出たとしても勝てるって思ってそうだなって思って。
ていうか実際そう、時間もそうだし、なんていうか、それ絶対言わんと思うけど。
それはそうだよなと思って、別に誰が出ようとあんまり関係なかったなって思って、ちょっと失礼なこと言ったなって。
すみません。
近藤淳也
あとは嬉しかったのは奥さんが鬼リピしてくれてる。
振り返り会をも。
中川和美
これも石川さん絶対嫌がると思うんですけど、そのTJARに一途にやってきた人がですよ、なんで結婚しようと思ったんかなとかってそういうのも聞きたくないですか。
そういうのもすごい人間っぽいなって思って。
近藤淳也
いやちょっと僕もそっちも。
中川和美
振り返り。
近藤淳也
寄り道したかったね、本当は。
そこも結構興味あったけど。
お会いしたしね、大浜海岸で。
聞きたかったけど、ちょっともうそこまで広げ始めるともうゴールにたどり着かない。
桑原佑輔
確かにね。
近藤淳也
また機会があれば聞きたい。
中川和美
奥さんも東中野に来たらよかったのに。
近藤淳也
一緒にね、一緒に出てもらってもね。
中川和美
新婚さんいらっしゃいみたいな。
近藤淳也
新婚さんなんですか?
中川和美
いや新婚さんじゃないっぽいですけど。
いやね、どうやってこう。
中川和美
そういうのは。
慣れそうね。
近藤淳也
でも僕結構得意っていうか好きだからね。
中川和美
あれやばなしでしょ?
そう私も好きだから。
逆にそこまで一途にしてきたのに、そのね、この。
近藤淳也
なんかすごいさ、そっちもさ、一途の取り組みがあったかもしれないよ。
桑原佑輔
なんかそんな聞きしました。
近藤淳也
この3年で結婚するぞみたいな。
中川和美
そういうの?
近藤淳也
例えば。
桑原佑輔
そういうのかな。
近藤淳也
知らん知らん。
桑原佑輔
完全に妄想の話。
近藤淳也
勝手に妄想して楽しんでるだけです。
中川和美
失礼しました。
近藤淳也
桑原君どうだったんですか?
君野さんのトレーニングと未来計画
桑原佑輔
いやそうですね。
まずそのさっき言ってた通り一途というかすごいなっていうのがあったのと、
意外とその海外の経験とか意外と僕も好きなものとかやってきたことと近い部分もあったので。
近藤淳也
ガイア州?
桑原佑輔
そうガイア州。
野球やってましたの。
ガイア州とか。
まあ石尾さんシンガポールとおっしゃってましたけど僕ラオスで。
近藤淳也
東南アジア。
仲裁してたりとかっていうのがあったので、そういうのもあって、
近藤淳也
石尾さんがより近く感じたなっていう感じがしました。
確かにね。世界一周したとかいろいろ。
確かに。
降りれる空港の。
近藤淳也
世界一周チケットね。
中川和美
ああいうのあるんですね。
近藤淳也
あるんですあるんです。
結構行く人多いですよ。
中川和美
そうなんですか。
モアイ像に。
モアイ像がいいと思ったらカルデラだったとか、
ああそうなんだっていう知識もちょっといただいたり。
桑原佑輔
そういうのが知れてよかったなと。
またいろいろ会ってお話ししたいなって思いました。
確かになんでこんなに頑張るんだろうっていう背景というか、
近藤淳也
順番に聞いていくと分かった気がしたな。
桑原佑輔
すごいそういうのが知れる回だったなっていうのは分かります。
近藤淳也
やっぱり陸上の時の挫折っていうか、
めっちゃ頑張ったけど成果が出せずとか怪我に泣かされてみたいな。
なんかそこがすごいあるんだろうなっていう。
今この舞台でやってるぞみたいな。
これならやれるっていうか、なんかそういう。
中川和美
僕の話なんて言わずに話してくれたらいいのにね。
近藤淳也
そうそう。
山だった時どういう対応したらいいのかこれまたみんな迷うよね。
ね。
桑原佑輔
でも石山さんはうまくかわしそうですね。
近藤淳也
別陣ですって言ってた。
え、誰ですかみたいな。
中川和美
でもいいじゃないですか近藤さんは。
いや近藤さんなら僕話しますよみたいな感じのスタンス。
近藤淳也
かずみんもちゃんと話してくれるよ。
中川和美
ないないないない。ないな。
近藤淳也
かずみんも話してくれるよ。
なんでもうだって既に話してたやん。
中川和美
話してますけど。
近藤淳也
会場で。
中川和美
なんかこいつうるさいなって思われてると思う。
近藤淳也
だってまたあれでしょ。下ネタお願いしますって言われてたでしょ。
中川和美
いや下ネタはそれは言われてない。
そんななんかじゃないでしょ。大丈夫。
近藤淳也
そういう話はしてなかった。
中川和美
そういう話はしてないと思う。
近藤淳也
そうですか。
そうでしたっけ。
中川和美
絶対嫌がると思うしななんかそういうのも。
だからこういうこう賑やかしいとはあんま関わらんっていうタイプなんじゃないかなと思っています。
近藤淳也
もう1個ありましたよ今週は。
桑原佑輔
もう1個。
近藤淳也
君野さんのインタビュー。
中川和美
君野さんのインタビューね。
桑原佑輔
こちらも長かったですね。
近藤淳也
世界一可愛いトレイルランナー。
桑原佑輔
Googleで調べたって言ってたよね。
近藤淳也
Googleで世界一可愛いトレイルランナーって調べたら。
中川和美
ジェミニーが認定してるってことでしょ。
君野さんが出てくるっていうね。すごいね。
近藤淳也
世界一可愛いトレイルランナーと喋りました。
中川和美
よかったですね。
おめでとうございます。
中川和美
そして世界で日本一早い可愛いトレイルランナーですもんね。
近藤淳也
UTMBのタイムが。
そうですそうです。早くて可愛い。
そして話も上手いし。
近藤淳也
でも話の雰囲気ちょっと変わったと思いません?
中川和美
変わったんですけど、中盤もう占いしか、ちょっと情報が多すぎて占いの話しか入ってこない。
桑原佑輔
引退後の話ですよね。
中川和美
引退後の話を想像したらちょっと面白くて、高尾の下らへんでやってもらいたいなみたいな。
思いました。
近藤淳也
記録が飲みたいんですって言ったらそこに君野の占いの館みたいに入って行って、どれどれっつって見てもらうっていう。
中川和美
どの推奨がいいかなとか。
推奨を持ってるってことで。
中川和美
面白かったですね、君野さんも。
近藤淳也
そうなんすよね。なんか変化を感じたわ。
中川和美
8月1年ぶり?約1年ぶり。
近藤淳也
なんかちょっとね、レース直後で疲れたっていうのもあったのかもしれないですけど、ちょっと落ち着きというか。
桑原佑輔
確かに冷静な感じでいろんなことを振り返ってくれたなって感じがしました。
近藤淳也
なんか真面目だったよね、今回は。
中川和美
秘密もいっぱいありましたね。
近藤淳也
でも結構ね、トレーニングのメニューとか食事っていうか食べ物の話とかめっちゃ細かく。
たしかに蝶の話とかすごい面白かったですね。
中川和美
蝶活の話。
桑原佑輔
そうなんだ、炭水化物というか糖質をどれだけ摂るとかっていう話なんだなとかって結構ためになるなと思いました。
しかもなんていうか、トレラン会の進歩っていうか、トップアスリートが今どういうトレーニングをして、
近藤淳也
どういうふうに自分を分析して、それを対応するみたいなことをやってるのかっていうのをちょっと垣間見れた気がして。
やっぱそれはプロのレベルってこういう感じなんだなって。
当たり前なのかもしれないですけど、僕らみたいにね、ちょっと今日は元気やからダイモンちゃん走ってみようかなぐらいの。
コーチング受けたらいいんですよ、君のさんの。
近藤淳也
いやー、そんなにこうちょっと目指してないっていうかあれなんで。
中川和美
でもなんかほら。
近藤淳也
ダメ生徒になるだけやからちょっと。
中川和美
コーチにもいろいろあるっておっしゃってたじゃないですか。
レースに出るからこのコーチっていうかこのメニューでとか、走りたいっていうならこのコーチっていうかこのメニューでみたいな。
近藤淳也
いやすごくなかったですか。だってそのトレイルの途中でインターバルするとか。
そのトレイルで行ったり来たりしてる人とか見たらすっげー変な人やん。
桑原佑輔
陸上のトラックだったらまだわかりますけど。
近藤淳也
そうそう。
家の近くでシャドーが20%の坂を探してとか言ってませんでした?
20は近くはなんかもっと低いやつじゃなかった?
近藤淳也
12%とかだった気がする。
中川和美
20%でやると怪我するからそれより下げてこのっていう話をしてたんでした。
いやーそういうのを探してトレーニングに組み込むのかっていうのも感心。
感心っていうかすごいって思いましたし。
近藤淳也
そうですね。一個一個ね明確に目的を持ってこういう力をつけるためにじゃあこのメニューしましょうみたいな感じで分解してやっていくんやなっていう。
中川和美
あと飽きないメニュー?飽きさせないメニューっていう。
近藤淳也
いろんなねメニュー組んでもらってって言ってたね。やっぱもっと早くつければよかったって言ってましたもんね。
中川和美
言ってましたね。
近藤淳也
やっぱなんかその世界のコーチングそういう感じなのかなっていう。
中川和美
コーチング事情が。
トップアスリートその上位の人はみんなつけてるって言ってましたもんね。
近藤淳也
言ってたねもう海外の人はね。
桑原君そういうの詳しいんじゃないの?そういう勉強してたんじゃないの?
桑原佑輔
そういう勉強してたのでインナーとかアウターの話してたじゃないですか。
分かる分かると思いながら。
近藤淳也
あれってインナーマッスルっていうやつ?
インナーマッスルっていうものとアウターマッスルっていう2つ目があって。
桑原佑輔
要は体の中のその層の話ですよ。
一番その骨があってその近くについてるのがインナーマッスル。
さらにその外側についてるのがアウターマッスルで
脊中起立筋とか複合筋とかそういうのがインナーマッスル。
近藤淳也
筋の名前が違うんだ。インナーとアウターで。
桑原佑輔
そうですそうです。
インナーをしっかり使うと体幹が安定してスムーズに走れますよとか
そういうところの話だったのかなっていうところですけど。
近藤淳也
それを分けて使うようにするって言ってたね。
桑原佑輔
そういうのを聞いてて面白かったです。
中川和美
ボディビルみたいな人がやるのはアウターマッスルでね。
桑原佑輔
そうですそうです。
中川和美
綺麗に体を見せる人はアウターマッスルでね。
近藤淳也
なるほど。外から見えるムキムキみたいなのはアウターなんだ。
桑原佑輔
やっぱり運動をちゃんとする人とかアスリートとかはインナーも大事だし
インナーがちゃんと動いてるからアウターもちゃんと動いてくれるとか
っていうのにつながってくるんで。
今は全然使ってない知識ですけど、昔勉強してました。
中川和美
じゃあ福原さんにコーチングしてもらいましょうか。
桑原佑輔
それはできない。
どこを目指すんかっていうね、そこまでして。
中川和美
目指すところがね、やっぱ高い人は。
そうですよ本当に。
中川和美
いろいろね。
近藤淳也
楽しみですね。2,3年後が。星の巡りもいい2,3年後。
中川和美
40歳からでしょ?
近藤淳也
落ち着いてっていうか、自分の立ち位置もしっかり結構冷静に見える中で
順番に対策していって、1年だとちょっと短いから2,3年かけてやっていきますみたいな。
落ち着いてるっていうか、自分が割と正確に把握できて
じゃあ何していこうかみたいな、すごい冷静な感じがして。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
ここからの進化は結構楽しみだなっていう。
すごいですね。2,3年計画で来年出ないかもみたいな話でしたもんね。
桑原佑輔
UTMBも。変わっていきそうですね。
なんかベースに占いがあるのが面白いなって思ってて。
桑原佑輔
すごい刺さってますね占い。
中川和美
そう。これなんかあれかもしれないですね。女子特有じゃないんですけど。
絶対占いにはまる時期があるんです、たぶん、女性って。
近藤淳也
そうなんですか。
中川和美
なんか小さい頃から。
近藤淳也
僕もはまってるよ。
中川和美
椎茸占いでしょ。
近藤淳也
ちゃんとなんか、っていうのはなんかちょっと女性的だなっていう感じがしました。
そうなんですか。
中川和美
その40代から巡りが良くなるから、そこまではみたいな。
っていうのも言ってたじゃないですか。さっきの話じゃないけど。
で、君野の館を開くのは70歳からお金が稼げるようになるからって言ってやるとか。
なんかそういうのが占いがベースで。
中川和美
あと誕生日を教えないとかも言ってたじゃないですか。弱点になるからとか。
それでも海外の選手もそうしてるって言ってびっくりした。
桑原佑輔
そうなんですか。
中川和美
えーって思って。
だからなんか、そういう心理的なプラスになるとか、そういう分析みたいなのもするんだなとかって面白かったです。
近藤淳也
そんな感じですかね。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
両方、ボリュームたっぷりの面白いインタビューなんで、ぜひ聞いていただければと思います。
中川和美
今日、君野さん、水曜日は君野さんが配信されましたね。
桑原佑輔
今朝公開されてますんで、ぜひご覧いただければと思います。
近藤淳也
久しぶりにできましたよ、ロングインタビューは。
中川和美
ずっとしたいって言ってましたよね。
近藤淳也
そう、僕はこれが好きです。
桑原佑輔
そうか、最近はライブ配信が多かったからレース会場とかでもあんまり聞けてない。
近藤淳也
ここまで長くなくてもレース会場で、ちょっとどうでしたってちょっと長めに聞きたい。
聞くのも好きだったから前はやってたけど、ちょっとそれもね。
中川和美
今はちょっと忙しくなっちゃって。
近藤淳也
そうなんですよね。
でさ、君野さんとの話でミーミルの話してたやん。
海外ポッドキャストを翻訳、日本語の音声で翻訳できるサービスを今プロトタイプで作ってて、自分で。
それを使って君野さんに教えたら、海外のトレラン系のポッドキャストを片っ端から入れて、君野さんがめっちゃ聞いてて。
で、それを見て、この番組も面白いんだって思って僕もフォローして聞いてるんですよ。
だからやっぱその、今回のやつでも出てくるんですけど、ディランボーマンって元ノースフェイスで走ってた、Mt.FUJIで優勝したかな。
近藤淳也
2位だった?
2位?
あの、来てた。
あの、背の高い。
近藤淳也
あのディランの番組のフリートレイルってやつが、そのハードロックもウェスタンステイツもUTMBもか。
もう全部行って、結構上位選手の生のインタビューあるんですけど、割とボリュームあるんですよ。
で、やっぱ面白くて、なんかすごい、あ、これやってたって思って。
いろんな大会行って、上位選手捕まえて、ゴール地点での短いやつじゃなくて、やっぱ数十分のちゃんとしたボリュームのインタビューを撮るっていうのをやってて、
あーなんかすごい、わかるーっていう、なんかこういうの聞きたくなるのわかるっていう。
近藤淳也
でもすごいのは、やっぱそのレースの前、結構前から入って、事前の上位選手のインタビューも撮ってるし、終わってからもいてて、
なんか前後がいるんですよね、しばらくね、シャモニーとかに。
いいなーと思って。
中川和美
あれはいるのかな、ちゃんとスポンサーが。
近藤淳也
いるんじゃないですか。もう、フリートレイルはすごい、メディアとしても大きくなっているんじゃないですか。
大会と一緒にやってますしね。大会の公式のMCみたいなこともやってるのかな。
中川和美
あ、そうなんですね。
みなさんおっしゃってましたね。
近藤淳也
なんで。
中川和美
なんかそのミーミルのやつで、ちょろっとだけ私も聞いたりしたんですけど、
外国の人ってさらっと、なんか、いや君に会いたかったからさ、みたいな、そういう、お世辞?それとも本気で言ってんの?みたいな、なんか。
近藤淳也
そこに反応してんの?
中川和美
っていうところから入るじゃないですか。なんかもう君に会うために僕は頑張ったんだよ、みたいなのを訳して言うから、本当にそんなこと言ってんのかって。
近藤淳也
今日僕はかずみんと喋りたくて会社来たんだよ。
中川和美
ありがとうございます。
近藤淳也
君の笑顔が見たくて会社来たんだよ。
本当ですか?さっきまで、なんかちょっと陽気だったのにね。
桑原佑輔
出社したときの話ですか?
近藤淳也
ちょっと外国人風に言ってみました。
中川和美
こういうリップサービスが日本人ももっとあっていいのになって思いました。
ナタショウトレイルレース報告と魅力
桑原佑輔
それは言われたいですか?やっぱり。
中川和美
え、でも言われたらドキッとして、え、あ、あいって言われる。
何、あ、あいって。嬉しいってことね。
中川和美
反応に困っちゃう。言われ慣れてなくて。
桑原佑輔
引いてるわけじゃないですね。
中川和美
引いちゃう人もいるかもしれないですけど、
そういうのが自然に海外の選手って、
そういうこと言っても、あ、そう?みたいなさらっと流すじゃないですか、MC側も。
そういうのが文化が違うというか、面白いなって思いながら。
近藤淳也
そこが反応してるのは。
しかもそれを日本語訳のね、AIの読み上げで聞いてるっていうね。
中川和美
そう、だからこう、あんまり、なんていうんですか。
近藤淳也
さらっとしてるかどうかはわかんないよ、元の音声聞かないと。
中川和美
そうなんですよ。
近藤淳也
ジメッとしてるかもしんないよ。
中川和美
え?でもわかんないじゃないですか、それが。
英語かフランス語かで喋られたりとかね。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
はい、すいません。
桑原佑輔
いやいやいや。
本編というか。
今日の話ね。
桑原佑輔
今日の話ですけれども。
中川和美
今日の話ね。
桑原佑輔
週末の話につながるんですけれども、GPSのほうは、
ナタショートレイルランニングレースに行ってきました。
中川和美
お疲れ様でした。
桑原佑輔
初めての導入で、GPSを今回は350名の方に使っていただきました。
福井県の大井町ってところのナタショートレイルランニング、
ナタショートレイルっていう100キロぐらいのトレイルがあるんですけど、
その中の主要な場所、35キロを使って行われるワンウェイのレースです。
中川和美
ちょっと市が一周トレイルと近いですよね、ナタショートレイル。
近藤淳也
ナタショートレイルの地図見たんですけど、
この前尾乳峠まで行くって言ってたけど、行ってますね、やっぱり。
行ってました?
中川和美
遠心車。
くっついてる。
元々くっついてる。
近藤淳也
その御波峠から東は一旦尾根から降りて、下を通り、もう一回三国だけで尾根に戻って、
そっから尾乳峠までが大井町の町境でもあるから行って、またそっから降りてっていうコースになってるんですね。
だから東側はちょっと谷筋に降りてる区間が長いけど、
西側はずっとそのトレイルをぐるっと、今回のコースだけじゃなくて北側もずっと尾根を回れるようになってて、
この西の完成度が高そうですね、すごい。
東は多分本当は行けるんですけど、
京大園修理のところが多分環境保護みたいなので通りにくいのが一回下ろしてて、
谷筋降りてからもう一回三国だけ登るみたいなコースになってたから、
完成度的には西のずっと尾根で繋がってるところの方に行きたいなって思いました。
桑原佑輔
行きたいなと。
近藤淳也
一周トレイルとか言われるとちょっとやっぱり反応せざるを得ないな。
中川和美
繋げたがり。繋げたがりの。
近藤淳也
そうですね、滋賀一周トレイルはこの高島トレイルの三国だけから尾乳峠区間が被っていて、
だから滋賀一周トレイルしながら、ついでに回れるくるっとトレイルの一つですよね。
中川和美
山市と駒市と。
山市駒市とか。
中川和美
那多市?なんだろう。
近藤淳也
え?那多市?
中川和美
那多市。
近藤淳也
那多市くっつけてとか。
桑原佑輔
そうか。
の一つです。
桑原佑輔
の一つ。
近藤淳也
三重市とかな。
桑原佑輔
三重市。
中川和美
三重市ちょっとでかいですね。
近藤淳也
京一とかな。
中川和美
京一は一になる。
近藤淳也
なってないからね。
広範労働。
桑原佑輔
今回初めて伺ってきたんですけれども、大会のことであったりとか、そういったところを現地でインタビューが取れたので、
まずはそちらをご覧いただこうかなと思います。
中川和美
どなたのインタビューですか?
大会の実行委員長、会長さんの田中さんという方とインタビューと、あとは事務方の方ですね。
桑原佑輔
僕とかと打ち合わせをやっていただいた竹田さんという実行委員の方お二人のお話を聞けたので、そちらをお聞きいただければと思います。
じゃあ那多町トレイルランニングレース。
今ゴール会場に来てまして、大会のことについて実行委員会の会長の田中さんと竹田さんお伺いできればと思います。
どうぞよろしくお願いします。
ちょっと最初に、まず那多町トレイルランニングレースがどういったレースなのかみたいなところを最初ご説明いただきたいんですけど、よろしいでしょうか。
どういうこと?
5年前に那多町トレイルという100kmのルート策定があって、それのPRを兼ねてレースでPRしようということで、一部を使ったレースが始まったのがこれです。
5年前からのそういうのが最初にあって、今回で第4回。
桑原佑輔
今回で第4回です。
那多町トレイルというのはレース用というよりもトレッキングとか、ただのお客様を基にしたルート策定だったみたいで、それが大市を主導でやられていて、そのPRを兼ねてこの実行委員会形式で今の那多町トレイルランニングレースというのを開催しています。
近藤淳也
なるほど。
歩くところは100km一応回れるようになる。一周で100kmできています。
桑原佑輔
その中の大体35kmをコースとして使用して、今回で第4回ということで。
大体何名くらいの方が参加されているんでしょうか?
今年はエントリー数が361人になります。
初年度は150人だったので倍以上増えています。
すごいですね。
運営はどういう方々がされているんですか?
近藤淳也
実行委員会15名はボランティアの人を集めて、そこを組織して、当日は他100名くらいの方がボランティアスタッフに加わっています。
桑原佑輔
大体114名の方がスタッフで全員でいますとおっしゃっていましたね。
どういう方が多いんですか?ボランティアさんとか実行委員の方は。
もう様々ですけども、例えば9号でしたら、看護師の資格を持った方が各営業に2人ずつとか3人配置していますので、そこそこの人数の看護師さんもボランティアで参加いただいています。
結構様々な、地元の人が多いんですね。
近藤淳也
地元も多いです。
桑原佑輔
中小地区の方が多いんですね。
多いですね。
大井町の中でも特に中小地区の方が多いんですね。
そうですね。ここもともと村でしたから合併して大井町になったので。
あーそうなんですね。
なるほど。
ちなみに今回の大会もナタシオトレールっていうのがどういう魅力があるかとかそういうのを教えていただいてもいいですか?
僕は山登りとかするんですけど、このコースはとにかく迷いやすいっていうか、隅跡がないんで、
人があまり入ってないエリアを走れるっていうのが魅力かなと思います。
そうか。なかなか…
普段は登山客もなかなか入れないようなとこなんで、
ただ先ほど申し上げた通りルートとしては策定されてるんで、GPSとか見ながらですから全然歩けるんですけども、
近藤淳也
レースとして走ろうとするとなかなか難しかったりするんで、それをマーキングつけてそういうところを走れるっていうのが魅力かなと思います。
桑原佑輔
そうかそうか。
エスカレーターに乗るトレーラーナーさんの今回、リュウジーさんと松井さんがまた出られてますけど、
その中でも確かにコースが分からないというか、その代わりにめちゃくちゃマーキングがついてるというか、
そういったところは武田さんとかが分かれてるんですか?
マーキングははい、私入ってます。
オネを走りますんで、選手の方からは少しでも風があると気持ちよく走れるということをおっしゃっていただいております。
そうですよね。広々としたトレイルを踏み当たらないトレイルを走ったり。
あと今日はちょっと涼しいですけど、過去3大会は結構晴れてたんですよ。
35℃以上は超えてたんですけど、山の上は体幹温度が低くて30℃前後って皆さん言ってたんで、
風通りが結構良くて走りやすいコースではありますね。
桑原佑輔
走りやすいトレイルを堪能できるというですね。
あとはちょっと気になるのは、ゴール後の振る舞いがすごい手厚いみたいなことをお伺いしてるんですけど、
実際どういうものがあるんですか?
ジビエの鹿肉を使った料理も出してますし、あと唐揚げとか、あゆとかそういうのを酢揚げにしたものとか。
近藤淳也
おにぎりもあるし、地元のキノコカレーっていうカレーを販売してるものがあって、それを提供したりとか。
桑原佑輔
あとはナタシオ漬けっていう特産品があります。
ナタシオ漬け?
近藤淳也
漬け物ですけどね。
桑原佑輔
そんなのあるんですか?
あと過去3大会で人気なのが、梅ジュースって地元の人が作ってくれたジュースがあるんですけど、すぐ無くなるぐらい人気です。
そうなんですね。
全部で今挙げただけでもかなりの数がありますね。
かなりの数あります。
桑原佑輔
振る舞いをこれだけやるレースってかなり珍しいと思うんですけど、そこはどういうこだわりというか。
経緯がありまして、このナタシオトレイルランニングレースっていうのが始まる前に、
ワイルドボア30Kっていう大会を、今ゴールステージのところを中心スタートにしてやってたレースがありまして、
近藤淳也
その時は実行員ではなかったのでお客さんで来てたんですけど、
桑原佑輔
その時にここで振る舞いをしてたっていうのがあって、その流れで同じサービスをしようという形になってました。
近藤淳也
そうなんですね。
桑原佑輔
その時はワンウェイではなくて、スタート地点とゴールスの一緒のレースをやったんですけども、
そこに帰るたびにいろんなものが食べれるみたいな形のレースをやって、その名残ですね。
それがちょっとパワーアップしたみたいな感じですね。
桑原佑輔
これ第一回大会からこれぐらいなのか?
これぐらいです。
すごいですね。
なので初めて来た方が結構びっくりされて、またリピーターになってくれた人が多かったので。
今回第4回目ですけど、全部参加されてるって方も結構多くいらっしゃるんですか?
近藤淳也
います、います。4大会解禁賞という方もいろいろ。
桑原佑輔
やっぱりそこが大きな魅力の一つですよね。
特にお二人のいいなと思う振る舞いってちなみに何ですか?
近藤淳也
やっぱりジビレはいいと思う。
桑原佑輔
ジビレはおいしいですね。
近藤淳也
ちゃんとした専門の方が焼きに来てくれるんで、おいしいですよ。
桑原佑輔
あとはそうですね、大会が今回で4回目だと思うんですけど、この1回から4回ってどういう変化があったりとか、そういうのってあったりしますか?
近藤淳也
1回から3回まではほぼ変わらずやってきたんですけど、今回4回目だと選手の人数も増えたこともあるのと、
桑原佑輔
山に入るスタッフが少ないという課題もあったので、エイドステーションの位置を変更して、今回コースが一部変わったんです。
選手としてはコースが伸びて累積も増えてきついコースになったんですけど、運営としてはちょっと改善できたかなと。
ちなみにエイドが元々どういう感じだったんですか?
元々は第一エイドが一番最初のピークであるトウキン山という山の山頂にありまして、そこまでぼっかでブッシュを上げるみたいな感じで。
それを今年は車できる位置まで下げて、エイドスタッフが楽なようにという感じになって。
近藤淳也
もう一つは第3エイドがぼっかで上げるような位置にありまして、そこまでは評価は高くないんですけど、それもちょっと車で行ける位置に変更した結果、距離が伸び、累積も増えたという。
桑原佑輔
今回から変わられているということなんですけど、なぜ最初にぼっかで上げないといけない、山頂って890mくらいあるんですか?
近藤淳也
そうですね。
桑原佑輔
その位置にエイドを作られていたということですね。
最初は運営のことよりも、選手がこの辺にあった方がいいやろうという感じで決めて、あとは人力で、みたいな感じでやったんです。
近藤淳也
看護師の方も上がっておられましたから、2回目、3回目くらいは看護師の人が一人リタイアされまして、上るときに。
なかなか大変だったんです。
桑原佑輔
そうですよね。東京キン山って結構最初の方も一番…
しかも9頭なんで。
そこまで上がってたんです。
今年からは運営も改善というか、そういうところで。
救護体制も良くなったという感じですね。
721ポイントまでは、ぼっかで水を運んでもらいましたので。
すごいですね。
近藤淳也
どうしても第2エイドと第3エイドの区間がちょっと長いもんで、そこで水着でおこす選手が過去いたので、
その中間地点はどうしても上げた方がいいなということで、そこはまだぼっかを続けている感じです。
桑原佑輔
なるほど。そういう運営の方のご努力もかなりある感じなんですね。
あとは、昨日私たち思想にも行かせていただいたんですけど、歩行区間が比較的序盤長いかなと思います。
2キロあります。
あれってどういう理由から歩行区間になったんですか?
桑原佑輔
国有林の歩行林なんで、走るのはやめてくれという。歩くのだけ許可をもらって。
プライベートで遊びに来られるときは走っていいらしいんですけど、競技性のある行為をやめてくれということらしくて。
なので大会に関してはそこを歩行してくださいという形になっています。
なるほど。
ちゃんと歩行区間ですよというのが何回も続いていただいていて、あれ面白いなと思って。
桑原佑輔
でも本当に気持ちよく歩けますね、あの辺りのコースは。
近藤淳也
気持ちいいコースだと思います。
桑原佑輔
ありがとうございます。
あとはそうですね、この那多省というのもそうですけど、大井町ってそもそもどういう町であったりとかというのを少しお話しいただいてもいいですか?
原子力発電所がありますので、やっぱり電力を京阪神へ送電している町ではありますね。
そういうところで町が栄えているとかそういう感じが。
近藤淳也
それもあります。で、あと山も海もありますから、海産物から山の幸から一通り全部揃う町ではある。
なるほど。
桑原佑輔
お米もおいしいですし。
だからその古米に全部つながっているんですね。
古米のおにぎりも地元の米と、あと中にヘシコという魚を漬けたお魚も入れてますので、喜ばれてますけど。
ヘシコ。
サンパンをちょっと。
近藤淳也
塩をぬか漬けしたい。
桑原佑輔
そういう食べ物があって、本当にいろいろありますね。
それを堪能できる良いレースですね。またショートレースが。
ゴールしてからが本番という人もいますね。
そうですよ。
りゅうじいさんと松井さんとかのバーベキューなのかな?
申し込まれた方、一部の方がこのレースが終わった後、渾身会という形でバーベキューをする会がありまして、そこを目的にする方も何人かいらっしゃるくらいなので。
終わった後なんですけど、結構そういう時間まで盛り上がってます。
35キロというきついトレールをした後のご褒美が本当にたくさんある。
本当に良いレースだなという感じがしますね。
近藤淳也
アットホームで選手の方から言っていただいてますので、そこは続けていきたいと思います。
桑原佑輔
良いですね。
100キロに今後そのナタショートレールを全部使おうとかそういうことには?
最初話はありました。まだその仕打ちみたいなところも一部あるらしくて、使える使えないがまだあるので、まだそこまで話は進んでいない。
反対側のコースというかそのところは、エイドに行く物資を運ぶルートがなかなかできてまだないので。
少ししんどいところもある。
レースとしてやるにはなかなか補給系とかスタッフのオペレーション的なところがあるので、もしかしたら今後あるかもしれない。
桑原佑輔
あるかもしれません。
先かもしれない。
それとトレールに入門していただく方の短い距離のトレールができたらなとは思っているんです。
ここをスタートでここをゴールするぐらいな。割と走りやすいコースで。
短くて今回から初めてトレールする方のビギナーレースみたいな。
いきなりこのナタショートレール35キロかなりハードですからアップダウンがありますので。
そうですよね。
確かに35キロっていわゆるビギナーレースになりやすいですけど、それでも確かに今回のナタショートレールってインパクトありますよね。
特に後半のアップダウンが激しいみたいですね。
そこでやられる仕方が多くて結構きついコースだとみんな言いますね。
じゃあ初めてこの大会っていうところで選ぶとなかなか痛みは見るかもしれないですね。
振る舞いで癒されないとダメみたいなのがありますね。
近藤淳也
制限時間はゆっくりやる目なんで、歩いても歩いてもゴールできるタイム設定にはなってますね。
初心者は行けるとは思いますけど。
ただやっぱりコースはきついということですね。
桑原佑輔
コースはきついですね。
コースとしては今後また短いレースもできるかもしれないし、ぜひこの振る舞いとかを味わってくださいというところですね。
桑原佑輔
振る舞いはぜひ味わいに来てほしいですね。
ということでお話を色々聞かせていただいてありがとうございました。
ありがとうございます。
近藤淳也
こちらは普通の焼き鳥で美味しそうですね。
桑原佑輔
あれがあゆの天ぷらですか?
近藤淳也
あゆのいそび揚げみたいな感じなんですか?
こちらは?
鹿肉です。
中川和美
ローストベニソンです。
近藤淳也
ローストされてるんですね。
中川和美
手を調理してます。
すごいですね。これが人気なんですね。
中川和美
人気になればいいですね。
近藤淳也
ありがとうございます。
ちなみにこれは何ですか?
梅ジュースです。
桑原佑輔
特異圏の名物が梅ということで。
近藤淳也
すごいですね。
桑原佑輔
あちらの方が梅ゼリー。
近藤淳也
これがリンゴ。
桑原佑輔
梨です。
おにぎりが?
近藤淳也
干しヒカリです。
これがヘシコのおにぎりで。
これがきのこカレー。
中川和美
そうです。きのこカレー。
桑原佑輔
ナタショー名物。
近藤淳也
ナタショー名物ですね。
中川和美
大井町のクラゲと椎茸です。
桑原佑輔
ありがとうございます。
近藤淳也
これが皆さん美味しく食べられて買えられるということですね。
毎年ジビア生えております。
ありがとうございます。
IBUKIライブ配信の挑戦と展望
桑原佑輔
そうですよね。
中川和美
お腹空きましたね。
近藤淳也
お腹空いた。
桑原佑輔
あれだけゴールに振る舞いあるのすごくないですか?
確かに。普通、エイドがあっても、終わった後はあっさりしてる大会多いけど。
中川和美
飲み物ぐらいしかないとかね。
あれ、胃腸を壊さずゴールしたいですわね。
桑原佑輔
そうなんですよね。
結構走った後にあれだけのものがあるんで。
振舞いなんで全部もちろん無料で食べれますし。
ビールだけかな。そういうドリンクだけはあれですけど。
桑原佑輔
しかもあそこゴール会場の200m先にお風呂もちゃんとあって。
いいですね。
なのでお風呂とかしっかり入って振舞いもしっかり食べれるみたいな感じなので。
桑原佑輔
そこがすごい充実してるっていう。
中川和美
なんかあれですか。
蝶泳のお風呂屋さんとかがあるんですかね。
桑原佑輔
蝶泳なんですかね。そこまではちょっと分からなかったですけど。
中川和美
お風呂入らなかったんですか。
桑原佑輔
私たちは入ってないので。
中川和美
そうなんですか。もったいない。
桑原佑輔
あとは前日に思想にも一応行かせていただいたんですけど。
結構コースとかもガツンと最初登って。
そこから話にもありましたけど、本当に広い尾根を踏み当たらないところをどんどん進んでいくので。
ちょっと道に迷いやすいかもなっていうところが多分懸念としてあるんですけど。
それにわざわざ武田さんが前日前々日ぐらいから2日かけてすごい量のマーキングをつけてくれてるみたいな感じだったので。
ちゃんとそういうのもケアしつついいトレイルだなって感じでした。
中川和美
後半の方がしんどいんだよって言ってましたね。
桑原佑輔
そうなんですよ。
中川和美
黒原さんたちが思想してないところがしんどいよって言ってましたね。
桑原佑輔
そうなんですよね。エスカレーターの過去のポッドキャストを聞いても、エイドに行こうがここの核心部だからみたいな話をしてて。
今回そこ行かなかったなと思いつつ。
中川和美
じゃあ来年はぜひ後半ですね。
そうですね。またちょっと行けたらと思います。
中川和美
はい。
どうですか。
桑原佑輔
そうですね。そんなところですかね。
はい。なのでぜひいい大会なので。
人気のやつからね。皆さんクリック合戦頑張ってください。来年。
近藤淳也
あれを食べに行きたいね。
中川和美
行きたい。ゴールしないと食べれないですから。
近藤淳也
近いしな。
中川和美
そうですね。そんな時間かからない。いつものに比べたら近い。
桑原佑輔
そうですね。京都からやっぱりアクセスいいですね。
2時間弱ぐらいで着いたので結構参加者も滋賀とか京都の人やっぱり多かったので。
そういうナディーのサトルさんとかもいらしてたので。
その近辺の人たちが集まってるって感じなので。ぜひ食べに行きましょう。
中川和美
食べに。走りに行きましょうじゃないですね。
近藤淳也
よくトレーニングで通ってた。自転車の。
中川和美
あそこも自転車のコースがあるんですか。
近藤淳也
よく小浜まで行って戻ってくるっていうトレーニングをやってたから。
そうですね。
那多省に降りて小浜まで行ってサバ海道で帰ってくるみたいな。
中川和美
海見てみたいな。
そっか。サバ海道に繋がるんですね。繋がるというか。
近藤淳也
あそこも一応サバ海道っていうのかな。
こっちからも京都に帰れますね。修山通って。
中川和美
修山ね。
桑原佑輔
本当に良いトレイルでしたし良い大会だなと思いました。
じゃあ那多省はそのところですかね。
では続いてですけれども、今週末博馬国際クラシックが開催されますというところで、
IBUKIチームにまたライブ配信がありますね。
はい。いよいよ最終戦ですね。グランプリシリーズ。
中川和美
楽しみですね。ワクワク。
近藤淳也
どういう楽しみですか。
中川和美
なんか、他社っていうか、アミノサウルスのインスタに上田瑠衣さんのインタビューが載ってたんですよ。
UTMBっていうか、今回DNFしちゃったじゃないですか。
前回の野沢温泉もうまく走れなかったって出て。
それがあっての今回が博馬が迎えるので、もう一度やったるよみたいなインタビューが良かったなと思って。
上田瑠衣さんがもう一度やったるぞっていう。
中川和美
もう一度頑張るみたいなのが良かったなっていうのがあって。
楽しみですね。
そういうのもすごい楽しみだし、女子の西村愛子ちゃんに今、総合というか女子の任意につけてる愛子ちゃんの行方とか、女子のその行方とか。
あと、ちょっとこう下に下っていうか、10位前後を走ってる選手がどこまで上げてくるかとか、なんかそういうのも楽しみです。
あれ?
楽しみですよ。ちょっと短いのがまたね、どう出るかっていうのは。
近藤淳也
29キロですね。
中川和美
今までよりちょっと短い?
でもなんかちょっとコース変わって31キロ。
桑原佑輔
そうでしたね。
中川和美
あ、そっか。
近藤淳也
29キロっていうカテゴリ名だけど31キロみたいな。もう30でいいんじゃない?みたいな感じなんですけど。
中川和美
刻まんでもうて。
そうそう。ちょっとね、どうなるか。
近藤淳也
いやー、注目ですね。
桑原佑輔
近藤さん的にはどうですか?この最終戦っていうのは。
近藤淳也
最終戦ですか?どう?
いや、ライブ的なこと言っていい?
桑原佑輔
ライブ的なところも。
近藤淳也
ライブも、ショートのライブを今年初挑戦で、
中央ワルプス野沢温泉とやってきて、あの激戦っていうか、
短い短期決戦のレースをどう伝えていくかっていうのは結構僕たち的にはチャレンジングな取り組みをやってきてるんですけど、
今のところすぐ終わるっていうか3時間ぐらいで終わっちゃうんで、
もうあちこちの映像を届けるためにはカメラマンが先回りできないからあんまり、
もう人数でカバーみたいな感じになってきてるっていうのが正直なところですね。
だから3時間とかぐらいのレースなのに10人ぐらいカメラマンさんがいて、
もうこの映像が終わったら次この人みたいな感じで次々と映像が途絶えないようにするみたいな工夫をしながら撮ってたり、
あとは自転車を結構導入して自転車で追いかける区間を作ったりとか、
近藤淳也
基本ライブ映像をもう最初から最後まで途絶えさせずにずっと中継するっていう新しい考え方っていうか、
ライブがずっと見れてるっていう初めての取り組みをやろうとしていて、
野沢でもあと少しっていうか序盤以外はずっとライブ映像途切れず流してるみたいな感じまでいってるんですけど、
中川和美
電波がね。
近藤淳也
そうですね。
電波次第ですけど。
近藤淳也
ライブ的にはどこまでできるかなっていうのが、
やる方の、やる方すいません、完全に裏方の話ですけど、チャレンジングなところですね。
今回のアップデートとしてはUTMBに触発されて、
UTMBライブずっと見てたんですけど、すごいなと思っていろいろ。
全然予算とか人数とかも違うんで、規模も違うんですけど、
結構見やすいなというか、展開追いやすくていいなって思ったことがいろいろあって、
全部じゃないんですけど、ちょっとでも順番に取り入れていきたいなとは思ってて、
1個は2画面並べて1位が走ってるやつと2位が走ってる映像を両方並べて、両方にちゃんとテロップも出てみたいな映像がUTMBであるじゃないですか。
こっちが男子1位です、こっちは男子2位ですとか言って並べて両方。
あれがあると、やっぱり足取りの違いというか、疲れ具合とかの違いとか、そもそもどれくらい離れてるか、すごい今回接戦が多かったじゃないですか。
女子とかね、やばかったですね。
近藤淳也
1キロ手前で逆転するとか、そうすると1位と2位の映像で、これめっちゃ近いやんみたいな。
左の映像を見てて10秒後に2位の人が通るみたいなのを見てたら、数えれるんですよね。
10秒差やとかっていうのを見ながら数えれたりするから、
あれは接戦なってる時の映像表現としてはめっちゃいいし、
それのおかげですごい今年のUTMBのライブは興奮するシーンがいっぱいあったなと思ってたの。
1分以内の接戦みたいなのがめっちゃ多かったから。
近藤淳也
で、それはやっぱりできた方がいいなと思ったんで、ちょっと今回チャレンジしてて。
ただ結構難しくって技術的には。
近藤淳也
16枚ソースを並べてスイッチングしてるじゃないですか。
あれ基本1個しか選べないんで。
どうやってじゃあ2個目選ぶのとか、それをどうやって並べて入れるのっていうのがちょっと。
近藤淳也
人で誰がやるかっていうのもあるし、どのパソコンがどういう仕組みで動かすかっていうのもあるし。
結構チャレンジングだったんで、うまく動くといいなって感じですけど、今、今回はちょっとそれをチャレンジしようとしてる。
で、映像を並べるだけじゃなくて、やっぱテロップを2画面したときはちっちゃくして、
こっちは上田瑠衣さんですとか、こっちは小田切さんですとかって、映像の中に入れたいわけですよね。
でもそのテロップと映像の切り替えっていうのも今は全然別のレイヤーでやってて、
スイッチャーの人がライブ映像切り替えたやつに対して上から、ただいまは何番の何屋に選手ですって上からかぶしたりとか、
これはどことこ地点ですってかぶしてるから、その分業の中、レイヤーも全然違う中でどうやって、
近藤淳也
映像を2個にした上でキャプションっていうかテロップもそれに合わせて出すかみたいなのは結構仕組みを考える必要があったんで、
割と設計から見直してやる方法を考えたのと、あと現実的に2人でできるようにするのが大変っていうか、
この人はこのパソコンしか無理やろうみたいな、2個のパソコン一気に触るとか無理やから、
このパソコンでできることとこのパソコンでできることでそれぞれ1人ずつのオペレーターがいて、
成り立つやり方をどう考えるかみたいなのをすごい考えたっていうのが裏の話としては今回、
桑原佑輔
そうか。確かに聞く限りすごい複雑ですね。
中川和美
だからさっきも言いましたけど、4人いなきゃいけないのを2人にして。
近藤淳也
2人でやる。っていうか何なら究極その1人の時でもできるようにしとかなきゃいけないっていう。
確かに。
まあそれをちょっと今回楽しみにしてほしいなっていうのと、あとは、
近藤淳也
もうできたってことですか?
一応作ったんですよ。今日も朝作ってたんで。
桑原佑輔
そうです。
近藤淳也
5時ぐらいに起きて。だからもう日が痛いんですよ。そのもう。
ライブは本当本番一発勝負なんで、もうすごい仕組み作るときも絶対失敗できないっていうか、
あれ、うまく動いてないねとか言ってる場合じゃなくて、その3時間の映像の中ではほぼ修復不可能なんで。
いやーそうなんですよね。すごい。
またなんか緊張感で眠れない日々がやってきてもう辛いです。
で、もう1個UTMBインスパイアがあって、細かいんですけど、顔写真今回切り抜いてたでしょ?
今までね。
四角い切り抜きじゃなくて、顔の周りを切り抜いてやってたじゃないですか。UTMBの。
中川和美
ああ、UTMBね。
近藤淳也
あれいいなと思って、あれもやろうとしてやってみた。
桑原佑輔
そこも変わったんですね。
近藤淳也
だからテロップの時にちゃんと顔が切り抜かれて出てくるっていう。
中川和美
撮影する側は同じですか?
近藤淳也
同じだけどちょっとシンプルな背景で撮ってほしい。
ここが人の一部みたいに間違っちゃうぐちゃぐちゃした後ろだと一緒に切り取られたりとかするから。
中川和美
ちょっと後ろが黒い背景だと頭がもじゃもじゃしてるみたいな。
近藤淳也
シンプルに壁とか緑とか、シンプルな柄の後ろで撮ってもらえると嬉しい。
どうせ消えるんで別に何でもいいんですけど、トタンの板とかでもいいんで。
なるべく一緒の一緒とか一色っていうかシンプル。
境界が切り取りやすそうな感じの背景で撮ってもらえると嬉しいです。
業務打ち合わせ。
桑原佑輔
はい、みたいな。
近藤淳也
会場でね、もうスタート直前に撮った写真とかをAIで自動で切り抜いて、
で、ゼッケン番号も自動認識して選手に紐付けてその後すぐスタートするレースのテロップに紐付けて表示してるっていうね、
結構ことやってて、あれも結構早技っていうかなんかすごいタイミングでやってるよね、いつもね。
中川和美
選手を捕まえるところから大変ですもんね。
桑原佑輔
そうですよね、それも結構大変ですよね。
中川和美
受付に来る来ないとかありますしね。
近藤淳也
あとは今回は博馬のeバイクを借りられることになります。
中川和美
そうなんですか。
近藤淳也
ご父さんが借りてくださったみたいで。
現地の、というか大会側のライダーさんというかがお二人それに乗って自転車の方が撮ってくださるっていう。
そうですね、ライブのアップデートはそんなとこかな。
中川和美
一般乗らないんですか、自転車。
近藤淳也
今回はどっちかというと配信の仕組みが新しくなったんで若干不安というか見たほうがいいかなと思ってて。
っていうのとあと大会側からもお二人来てくださるってこともありますし、こちらも一人ぐらいはいけるかなっていう感じなんで。
中川和美
楽しみですね。
桑原佑輔
バイクの映像も登り坂みたいなところも撮れるかもって感じですね。
中川和美
白馬の温泉街というかペンション街みたいなところをスタートしてすぐわーって走って。
そういうのとか、あと大きい橋とかね、そういうのもあるから、そういうのが撮れるといいな。
近藤淳也
裏方の視点ですけど、レースはそうですね、楽しみですね。
男子もだいぶ混戦で、本当にシーズンチャンピオン誰になるのかっていうのが読めない、何があっても別にそんな驚かない。
上位5人ぐらいね、誰かがすごい調子が悪くて誰かが良かったりすればバーンってひっくり返る可能性があるのかなって感じなんで。
中川和美
賞金圏内か圏外かとかね、なんかありますしね。
近藤淳也
しかも本当に2ヶ月経ってるじゃないですか、7月から。だからこの2ヶ月で何があったっていうか、ちょっと変わり得るでしょう、そのみんなの調子とかも。
桑原佑輔
確かにそうですよね。
近藤淳也
本当開けてみないとわからない面白さっていうのが男子はあると思うし、女子は上位3人がかなり。
中川和美
一つ抜けてるので、3人がっていうのは。
近藤淳也
そうですね、この3人がどういうふうな変化があるのかなっていうのが楽しみかな。
あとそうですね、やっぱ西村選手は、例えばこの2ヶ月でもなんか成長してるかもしれないしね、若いから。
桑原佑輔
大いにありえそうですね。
中川和美
楽しみですよね。
近藤淳也
なんかそういうのもね、ちょっと楽しみかなっていう、個人的には思ってますけど。
桑原佑輔
確かに、楽しみですね。
しっかり見ときます。
中川和美
小川さんね、お休みだから。
桑原佑輔
そうなんですよね。
中川和美
感染者ですね。
桑原佑輔
GPSが皆さんに持っていただくって感じではないので、現場にはいかないので、応援しております。
中川和美
楽しみにしておいてください。
近藤淳也
朝の8時ぐらいかな。
ライブ配信。
桑原佑輔
8時半スタートでしたっけ。
近藤淳也
スタートが8時半なんで、ライブ配信は8時ぐらいからおそらく始みますんで、今週の日曜日ですね。
9月13日の日曜日の8時ぐらいからぜひご覧ください。
桑原佑輔
ぜひぜひご覧ください。
近藤淳也
IBUKIチャンネルです。
桑原佑輔
そうですね。ぜひぜひご覧ください。
中川和美
IBUKIチャンネルね。
IBUKIチャンネルですね。
どうしたんですか。
SNSしないとっていう。
お願いします。
中川和美
今、もう一回するっていう。
桑原佑輔
急だったな今。
中川和美
自分のリマインドです。
近藤淳也
配信やりますよ。ぜひごくちお願いします。
中川和美
します。
ぜひチャンネル登録してね。お待ちください。
中川和美
TJARでチャンネル登録増えたの減ってないですか。
桑原佑輔
現状、みなさんまだフォローしていただいてますよ。
中川和美
じゃあみなさんぜひTJARからファンになった方もぜひ日本グランプリ。
近藤淳也
日本で一番長いぐらいのレース楽しんでいただいてる方に、日本で一番短いことはないけど、今度は30キロのスピード感を触れる、最初から最後までずっと見てられるレースの中継っていうのも楽しんでいただければ。
確かに。レイリーハイライトと同じぐらいの長さですか。
近藤淳也
で、全部が終わるっていう。
桑原佑輔
ぜひそんな方もご覧いただければと思います。
告知とエンディング
桑原佑輔
では、もう一つライブの告知もありますね。
こちらは信越五岳の。
近藤淳也
その次の週末ですね。
その次の週末っていうか、週明けというか。
信越五岳。
近藤淳也
例年、そうですね。
ライブ配信はされてたんですけど、僕たちも関わらせてもらってたんですけど、配信のところは岩澤さんがされてたんですけど、今回はもう、IBUKIブロードキャストでやりましょうっていうことになりまして、岩澤さんは解説者として出ていただくということで、こちらも初めてIBUKIブロードキャストを使ったライブをやります。
中川和美
やります。
近藤淳也
はい。
すごい。
MCは杉崎さん?
近藤淳也
はい。TJARの時にも出ていただいたゆうこりんこと杉崎ゆうこさんと、あとはあれですね、歴代チャンピオンである。
中川和美
2連覇した。
近藤淳也
今子さん。
中川和美
100マイル2連覇。
のよりい、え、のよりいまこさんじゃないな。
違うな。
のよりまきこさん。
桑原佑輔
のよりまきこさんね。
近藤淳也
はい。
中川和美
はい、お迎えして。
近藤淳也
はい。が、お手伝い。
去年もね、ちょっと現場のレポーターとか手伝っていただいたんですけど、今年も手伝いに来てくださるということで、はい、一緒に配信手伝ってくださると。
はい。
桑原佑輔
ということで。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
今年からじゃあIBUKIブロードキャストが信越にも。
はい。
そうですね。
近藤淳也
目標としては、例年にも増して、ちょっとトレイルの様子というか、走ってる様子、山の様子をお届けできたらいいなと思うんで、今までの信越のライブよりも増して、ちょっとこう、はい、信越の語学のトレイルってこんなコースなんだなっていうのがとか、山を走ってる選手の様子ってこんなんだったんだみたいなものがちょっとね、新しい発見があるような。
うん。
なんかそんな配信できるといいなと思ってますけど。
桑原佑輔
はい。
じゃあ、ランカメさんもしっかり山の中に入られてって感じなんですかね。
近藤淳也
ただまぁ、すっごい長いんでコースが。
桑原佑輔
これもまた。
中川和美
100マイルですからね。
確かに。
近藤淳也
なんていうんですかね。
あのはい、人数、それなんですけど、ちょっとその、白馬とかよりはちょっと少なめの人数で。
なんで、ちょっとどこまで山に入れるかっていうのはちょっとありますけどね。
近藤淳也
1個登っちゃうとね、次行けなくなっちゃうしかりするから、なかなか難しいんですけど配信。
参加者も多いですからね。
桑原佑輔
じゃあ、まぁ、去年とまたどう変わってくるかみたいなところも楽しみにいただければと思います。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
はい。
信越はじゃあ9月の21日ですかね。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
祝日になりますけれども、スタートしますので、ぜひご覧いただければと思います。
はい。で、信越のところで言うと、合わせて引き続きオプションレンタルですね。
IBUKIGPSのレンタルもしております。
もうすぐ300名。
近藤淳也
お、増えた。
桑原佑輔
はい。現在290名ちょっとがお申し込みくださってますので、今週の日曜日までですね、申し込みやってますので、
はい、ぜひぜひお申し込み忘れないように、ぜひお願いいたします。
お願いします。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
はい。
桑原佑輔
じゃあ、他のお知らせに行きますけれども、はい。
まぁ、現在も、あの、IBUKIでは、あの、先週とかもお伝えしてますけれども、
アルバイトスタッフさん募集しておりますので、こちら概要欄をご覧いただければと思います。
で、さらにあの、IBUKIステーションでは、IBUKIステーションルームという有料メンバーシップもやっております。
メンバー限定のコンテンツやチャットをご覧いただけますので、はい、詳しくは概要欄をご覧ください。
はい。
という感じで、今日の内容は以上になるんですけれども、はい。
何か言い残したこととかありますか?
中川和美
言い残したことですか?
桑原佑輔
はい。
中川和美
言い残したことは、ないです。
桑原佑輔
ないです。
中川和美
何かありますか?
あの、天気が悪い日も続いてますので、
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
皆さんどうぞ、お気をつけください。
中川和美
お気をつけください。
近藤淳也
あの、山行く人もそうですし、
日常生活でもちょっとね、あれなんで、はい。
近藤淳也
気をつけていきましょう。
中川和美
車に乗って、あの、こういうとこに入っていかないようにしてくださいね。
近藤淳也
うん。
はい。
中川和美
はい。
お気をつけて。
桑原佑輔
お気をつけていただいて、はい、本日はそんなところで終わりにしたいと思います。
中川和美
はい。
桑原佑輔
じゃあ、本日もどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
近藤淳也
ありがとうございました。
01:23:00

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