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epi211 橘湾岸スーパーマラニックE217km、ひゃっほいさんのCRに挑む平田さん。そしてトモノウさんのL173kmの旅。
2026-05-13 2:15:48

epi211 橘湾岸スーパーマラニックE217km、ひゃっほいさんのCRに挑む平田さん。そしてトモノウさんのL173kmの旅。

今回のエピソードは、長崎県で開催されている「橘湾岸スーパーマラニック」の振り返りです。出場した平田さん、トモノウさん、そして平田さんの奥様・みきさんを交えてお届けします。


今大会をもって終了となるE部門(217km)。8年前、このコースでひゃっほいさんが叩き出したCR(コースレコード)21時間。そのラストチャレンジに挑んだのは、九州のバックヤーダー・平田時正さん。果たして記録更新はなったのか。


そしてラジオ練パーソナリティでもあるトモノウさんも、L部門(173km)に出場。目標は25時間切り。こちらもなかなかドラマのある旅になったようです。


……いや、まあ結果はみんなもう知ってるんですけどねw。


そんな長い1日の舞台裏を、ゆるく振り返ってみました。ランニングのお供にぜひどうぞ。


MC紹介:


石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。


友納 理(トモノウさん) @s_tomono

7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。


ゲスト:

平田時正 @toki_zo⁠

1972年生まれ、福岡県三井郡大刀洗町出身。バックヤード・ウルトラを主戦場とする九州を代表するウルトラランナー。2022年バックヤードウルトラ国別世界選手権では日本代表として74LAPを記録。2023年「Big’s Backyard Ultra」では53LAPを達成。2024年橘湾岸スーパーマラニックL部門(173km)では16時間58分15秒の大会記録で優勝。


平田みき @hiratami

平田さんの奥様。平田さんの「あれがこれでそれで」を翻訳する翻訳家でもある。黄色をこよなく愛す。


収録 : 2026年5月6日


#トレイルランニング #橘湾岸スーパーマラニック #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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シーズン5 エピソード21

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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、橘湾岸スーパーマラニックの振り返りが行われました。E部門217kmに出場した平田時正さんは、ひゃっほいさんが8年前に記録したコースレコードを14分46秒更新し、21時間41分25秒で見事記録を塗り替えました。スタート時の遅延や、コースのアップダウンの厳しさ、そして自身の体調管理など、多くの困難を乗り越えての快挙でした。 一方、L部門173kmに出場したトモノウさんは、目標タイムの25時間切りを目指しましたが、不完全燃焼で終わったと語りました。レース中には、エイドでの食事や、体調の変化、そして応援者との交流など、様々なドラマがあったようです。特に、エイドでの紙のようなパンや、カフェイン入りガムのエピソードは印象的でした。 番組では、コースの特性や、ランナーたちの戦略、そしてボランティアの方々の献身的なサポートについても触れられました。平田さんの記録更新は、多くのランナーにとって新たな目標となるでしょう。また、この大会をもって終了となるE部門への挑戦は、参加者たちにとって特別な意味を持つものとなりました。

大会の概要と参加者の感想
このポッドキャストは、九州のラーニングメディア7trailsのメンバーが、日々のラーニングにまつわるローカルな話をお届けしています。こんばんは、石川です。
こんばんは、トモノウです。
こんばんは、平田です。
こんばんは、平田美希通訳です。
はい、今日は5月の6日、水曜日、19時53分を回りました。僕の事務所よりお届けしたいと思います。皆さんよろしくお願いします。
お願いします。
はい、本日の話題は、5月のゴールデンウィーク期間中ですね、C5で行われました、橘湾岸スーパーマラニックの話題になります。
出場されましたトモノウさんと平田さんお呼びしまして、通訳の美希さん交えて、今から振り返りをしたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
僕は応援に今回行かせていただいて、自分の目でね、この大会を見てきました。なので今まで結構意味不明な箇所がかなり多々あったんですけど。
単語がね、なんかいろんな立花界隈の方が使う単語があるじゃん。
LとかPとかよくわからない。
じゃがいも畑とかね。
あとやっぱりコースやっぱり知らないんで、どんなコースかなとか、坂が多いとは言いながらもどんな坂なのかなとか、夜どんな感じでみんな走っているのかなとか、
エイドがいいって言ってもどんなエイドなのかなとか、どんな方が関わっているのかなっていうのをやっぱり全然リアルに知らないんで、
今回もしっかり見させていただいたという感じで、2日間、夜通し、僕もずっとついて回ったので、よくそこら辺が理解できましたので、
僕もちょっと皆さんの言語化をお手伝いしながら振り返りしたいと思います。
まずはいただいたビールを元にお疲れ様の乾杯をしましょうか。
平田さん、友野さん、まずはお疲れ様でした。ひとまず感想おめでとうございます。
お疲れ様でした。
いただきます。
うまいですね。おいしいです。
はい、では行きましょうか。今回ですね、友野さんがLの173キロ初出場ということで、平田さんがいいですか、217キロ出場されまして感想されたわけなんですけど、
平田時正さんのコースレコード更新
2人の振り返りをお聞きしながら、この大会の魅力というところも触れたいと思いますので、
はい、まず友野さん、173キロ感想おめでとうございます。
ありがとうございます。
ちょっとね、軽くこうね、感想ちょっと述べてもらっていいですか。もうね、ざっくり。
ざっくりと。
ざっくりですよ。詳細は今からね、こうにして。もうどうでした?173キロ。
ざっくりとは、やっぱり不完全燃焼というのが正直な気持ちですね。
これはまた今から振り返りましょうかね。
まずは不完全燃焼。
なるほど。平田さんはもうそうですね、この放送が流れる頃にはもう皆さん知ってるし、もうすでに知ってると思うんですけど、
見事今回217キロコースレコードを更新されました。
はい、念願のですね。
念願でした、はい。
このコースレコードを百老太郎さんがね、持ってるんですけど、21時間56分11秒というタイムで、2018年の記録なんですね。
今みたいに、デジタルのアプリをね、今の大会の関係者の方が作って、コースが非常に分かりやすく終えるような状況で、
また何回もね、走った方とかがコースを覚えてたりとかするような時代じゃない、
まだできて、できたばかりですか、あの時ってね、その時に叩き出した驚異的なあのタイムなんですけど。
驚異的ですね。
はい、こちらは8年ぶりコースレコードということで更新されたわけなんですけど、
21時間41分25秒。
そう、遅行中で、はい。
14分46秒の短週です。
はい。
はい、おめでとうございます。
ありがとうございます。
おめでとうございます。
こちらの話もね、振り返りましょうかね。
トモノウさんの173km挑戦
平田さんのインスタの投稿、詳しく書いてないんで、
多分これね、話してくれるということで、詳しく書かれなかったんだろうなというふうに思いましたけど。
まず当日、コンディション良かったですね。
良かったですね。
そうですね、本当良かったよね。
涼しくって、風が強いぐらい、かなり風が強いぐらいじゃなかったですか。
僕はもう応援だけなんですけど、やっぱりちょっと寒かったですもんね。
応援だけの僕からすればですね。
夜はね。
今日とか結構暑いじゃないですか。
だからやっぱりコンディションとしては良かった感じですか。
と思いますね。
ないぐらい良かったですね。
はい。
で、こちらスタート時間が総力によって分かれるという大会なんですけど、
結果的にはゴールを同じぐらいにするということで、そういうふうにされてるわけなんですけど、
智野さんが173キロで、最初16時スタートとか言って言われてたんですけど、
それはちょっとやめてくれよということで13時スタートに変えてもらって、
13時ぐらいには結構いろんな方がね、知ってるランナーさんが集まってスタートしたんですけど、
平田さんはもともと11時とかですか。
11時のEの最終組のスタート予定でした。
はい。
本来ならばですね。
でもこれ間に合わなかった?
間に合わないかもしれないということで、ちょっと変更してもらった感じですか。
そうです。結果的には変更してもらう形になって。
自己渋滞してたでしょ。
自己渋滞してて。
トスがね。
そうそう。
連絡なんとか手段を使ってやってみて、最終的には15分前には到着はしたんですけど、
橘庵の映像は回し回しやってるんで、あまり早かったり遅かったりすると映像が間に合わなかったりするのはあるんですよね。
これでも217キロって、僕は大会の資料を見たんですけど、午後11時っていうのってわりとスーパーランナー。
午前。
午前。午前11時っていうのはスーパーランナーぐらいの人ですよね。要するに早い人が11時ぐらいで、
それ以降っていうことはかなり時間的には普通の人だったら間に合わない時間でしょ。
間に合わないです。
間に合わない時間ね。
でも平田さんということで、そこから3時間遅くても問題ない。
2時間。
2時間遅くても問題ないだろ。
ということで同じ時間帯でスタートしたんですけど、僕も写真撮ったり動画撮ったりとかしてたんですけど、
スタートの時からもう別競技に参加してる人みたいなスピードだったね。
もうスタートの時から。
自分では過去で一番ゆっくりあれで行った感じです。
ほんとですか。
押さえていかないともう前みたいに押すタイプではない。
スタートして出島の周りを一周して交差点に当たるじゃないですか。
ちょうど平田さんが出島一周した時に交差点の点滅でそれをスーッと行ったんやけど、
あれはもうね、ああいうロスもやっぱり嫌なわけでしょ。
信号で止まるとか。
そうですね。
市内の場合は。
結局友野君とね、その先みんなとまた一緒になった。
また一緒になったんだ。
また一緒になったんだ。あのスピードで駆け抜けても。
その後友野さんたち来た時は反対に渡ってまた信号待ちしてたんだよね。
そうそう。
でもそういうことになるんだ。やっぱり市内抜けるまでは。
そうなりますね。
でもね、スピードが違ってたね。
全然です。
あそこでは別にびっくりしないですけど、まだね。
ここからスタートするわけですよ。
友野さんは体調は?
体調はね、すごくここ1,2週間とてもコンディション良くて、
今年入ってずっと一番いいコンディションだったんですよね。
だから全く、大会言ったら100マイル走るはずなのに何にも不安がなくて、
しかわさんにも言ってたけど、もうワクワクしかないですって言ってたくらいなんだけど、
前の日ぐらいにちょっとなんかちょっとナーバスになったんですかね、言っても。
まあまあそれいつものね、いつもの流れというかね。
なんかお腹緩いかもとか、ちょっと気持ち悪いかもとかちょっと言い出して、
なんか当日もうちょっとなんかちょっと調子悪いとか言いながら、
腹の調子が悪いって言ったよね。
なんか腹の調子悪いっすとか言いながらスタートした感じでしたね。
13時にスタートしたわけなんですけど、
稲瀬山は僕は見てないんですよね。
コースの特徴と戦略
ここら辺はどんな感じだったの?
僕はベテラン組について行って、
つかせてもらって稲瀬山は、
ショートカット、あそこはどこ通ってもいいんですよね。
なので山の区間はちょっとトレイルを使って、
ショートカットコースを行かせてもらったり、
そんなこんなで割とすんなりと稲瀬山クリアして、
あそこはこんなもんかぐらいの感じでしたね。
これあぐりの丘チェックポイントも、
僕ここら辺はまだ全然こう見えてない、見てないんですけど、
序盤やけんと思ってね。
今回はトモノさんのサポートじゃないけど、
ちょっと疲れたところに顔出してあげたら気が紛れるかな程度で、
まだ序盤は必要ないやろうみたいな感じで、
デジタルの周りをうろうろしたりとかして遊んでたんですけど、
だからここら辺はなんてないんですけどね。
平津さんはもうシャドーを走っていく感じ?
最短コースを知ってるというか、
このコースを作った、だいたい作った方と、
以前のL走った時に一緒になったんで、
そこで最短ルートを知ってるから、
そのルートをログに落としてたんで、
多分最短のところ。
民間を抜けて。
僕もそこも聞きました。
そういうなんかあれがあるよね。
厳密にここを曲がらないといけないとかじゃなくて。
そうそう。
だからそれが許されているところと、
ここは絶対それはダメだよっていうエリアがあって、
稲妻山までの区間はどこを通ってもいいっていうルート。
でもどこを通ってもいいって言うけど、
最短ルートはやっぱシャドーがきつい。
走れない。
回っていく、長い道はゆっくりだけど、
走っていける。
距離はとるってことですよね。
それやっぱ最短ルート通った方がいい?
自分はそうですね、そっちの方がいいかなと思って。
田中さんはシャドーを走るって言ってましたもんね。
なるほど。
ここからぐるっと回りながら、
どういうコースの違いがあるんですか?
217と173前半?
はい。
ベースは173っていうコースがあって、
そこのコースをベースに2カ所プラス20キロ弱ぐらい。
20キロ弱と20キロ弱合わせてプラス約40。
ちょっとぐらいプラスするっていうコースなんですよ。
そのプラスのところが、
1カ所目がスタートして、
もう20キロいかないくらいで大回りしだして、
1回しあって、またLのコースに合流して、
もう一つは、
Eのコースでいうと70キロあたりで、
今度はイオイ島っていうのがありますね。
あそこを20キロぐらい回り込んで、
また戻ってくるという。
プラス40。
40キロでそう大した距離じゃないけど、
これがまたアップダウンがなかなかのコースですね。
このコースはもう一つね。
アップダウンすごいね。
服部さん曰く、Eは嫌なコースって言ってましたよね。
アップダウンがやっぱり、
僕は車に乗って追っかけましたけど、
いやらしいですね、あのアップダウンね。
結局話だけ聞いてたけど、
僕もその上りとか嫌じゃないから、
言ってきたらロードの上りでしょって、
思ってたんですよね。
だいぶきつかったですよ。
平田さんぐらいは、もちろんずっと最後まで一人旅でしょ。
ずっと誰かと並走するなんてないでしょ。
そうでもないです。
そうでもないこともないけど、
並走、一緒に走るのは何キロとかないですね。
ないでしょ。
常にその群衆というか、
それをちょっと抜ける感じは所々あるけど、
基本ずっと一人でしょ。
だいたい一人ですね。
ただ抜かれたりもする。
嘘?
今回はその…
それでもSとかMでしょ?
じゃないです。
Lですっごい速い方がいたね。
その方じゃなくて。
じゃなくて、あの人、ゆうさん、金沢ゆうさんに、
ランナー同士の交流と刺激
ゴンゲン山で引っ張ってもらったんですよ。
本当ですか。
ゴンゲン山の車道は自分は走れないんで、
だいたい3分の1ぐらいは自分いつも歩いてるんですよ。
でもゆうさんは普通に走ってるから、
ちょっとついて行かせてくださいって言って、
多分あそこで5分以上は負けたもんね。
本当あれがなかったら、
っていうのは一つすごく大きな要因ですね。
やっぱりゆうさんエリートランナーっすね。
やっぱりゆうさん強いっすね。
上から下までセブンドレーザー来てたんですよね。
やっぱりエリートっすね。
ありがたい感じです。
ゆうさんだけですよ、紫で。
上から下まで来てくれてたのは。
ゆうさんね。
あともう1人。
Eの長崎の野口さん。
野口さん途中で同じEコースなんですけど、
抜いたんですけど、
眠くてゆっくり行かれてて、
どこだったかな、100キロ?
130キロぐらいの坂。
結構の坂で、
目を覚ましてあっさり抜かれました。
あの方も強かったね。
強い強い。
だから見た時に、
やっぱり登りの速い人って強い人って、
あんなやって、
自分も歩いてはないですよね。
歩いてはないけど、
あんな感じで走っていくんだみたいな。
見る見るうちに離されていくから、
すごく勉強になりました。
最後も強かったですよ。
強かったですよ、最後。
ジャガイモ畑もすごい元気に降りてきて、
なんか速いなと思ったのがあの方でしたもんね。
僕最初に、
富野さん見つけたのは、
あそこですよ。
福田農園辺りの、
福田霊園ね。
福田霊園ですか。
福田霊園降りて、
トンネル出たとこ。
はいはいはい。
坂をこう登って、
江戸に向かう坂道ですね。
あれでなんか富野さんに会ったんですよ。
あそこか。
降り終わった。
平田さんの記録更新への道のり
橋の辺り。
福田霊園、江戸。
何十キロくらいのところですか。
40くらいかな。
36.2とここ書いてますけど、
あそこら辺で会って、
まだ全然元気でね。
全然どうもなかったですね。
この時時間はどれくらいなんですか。
1時スタートで、
まだ暗くなってる。
5時。
明るい明るい。
まだまだ5時過ぎくらいだと思う。
風もあって、まあまあ涼しかったですよ。
暑かった?
僕は割と暑かったっていうか、
全然寒くはなかったんで、
もうノースリー1枚。
まだ雨カバーも出して。
最後までノースリーだったね。
富野さんね。
俺見る限りでは、
シェル着てるのとか聞くのもなかったけど。
みんなめちゃめちゃ聞くのもなかったけど、
えー俺すぐ汗かくけん。
こんなん暑くて嫌だと思って。
なんか風が海外線沿いで、
なんか風がビューって吹いて江戸出た時、
まあ寒いと思って着るけど。
夜はやっぱ寒かったけどね。
走ったらもうすぐ暑くなるけど、
結局すぐ脱いで。
平田さんに関してはタンクトップ1枚。
1枚。
無課金ですね。
タンクトップ1枚。
あの強度で走ってたら。
ヒップベルトもなしみたいなね。
そうですね。
ポケットに入れてるというか、
タイツのね、あそこに入れてるだけ。
もうタイツのポケットだけだったのね。
まあそれでもいけんことないよね。
全然寒くないの平田さん。
気温を最初見て、最低気温最高を見た時に、
朝結構体に熱がこもるんで、
昼間あえて日焼け止めに塗らなければ、
たぶん熱がこもって夜もそのまま大丈夫。
通訳してもらっていいですか。
昼間、日の光をいっぱい浴びて体に熱をためて、
夜はその熱で寒くない。
それ何かトカゲか何かから学んでるわけですか。
何かいろんな生態。
前回の人工運動機に、
抜けすぎなくて大変だったんですけど、
今回そんなに気温が上がらなかったんで、
たぶんちょうどいいなと思って。
日焼け止めに言われてたけど、
あえて塗らない方が、
たぶんこれで大丈夫、何もいらない。
こんな海水浴にいた子供みたいな。
そんなことあるんですか。
ありました。
水浴びて、自分は走ってますけど、
ちょうど浜岡道場の嵐と減点して、
水かけたら溜まるじゃないですか。
気持ちいいみたいな。
手ぬぐいハチマキにね。
トイレで水浴びてた。
違いますね。
素晴らしいでしょ。
思考がすごいね。
ちょっと話に戻りますけど、
スタートの時に平田さんから見せていただいた
ゼッケンの裏に、
2018年のヒャッポイさんの記録が
ほど細かに書かれてるわけですよ。
何キロで何分だったっていうのをびっしりね。
そこを参考に、
参考にっていうか走る目標として、
今回走ったということですよね。
これもプリントアウトしてますけど、
びっちり、びっちり書いてるんですよ。
これは一応この通過時刻、
ヒャッポイさんの通過時刻、経過時間っていうのを
どういうふうに参考にして走ろうというふうに
計画立てたんですか。
昨年同じコースで行ったときも、
一応それはもう目安で、
本当に前回は目安程度で
どれぐらい速かったっちゃろうと思った感じで書いてたんですね。
今回はこのヒャッポイさんのブラックから
ピックアップした通過タイムを全部調べて、
大体前半、100キロの通過タイム、
前半の通過タイムと後半の通過タイム、
エイドごとの通過タイム。
そこまで考えて、
パッと見たらものすごいタイムだけど、
それがすごいなって終わってしまったら、
何もそれ以上ないじゃないですか。
だからどうやってここのタイムが出たのかっていうのを
検証していくうちに、
どっかに何かヒントがあるんじゃないかと思って細かく。
それは事前にこのコースタイムとか
自分のタイムを検証するっていうのは、
少し前に前田さんが福岡に来て講習会されてましたね。
あの時に自分でコースタイムを出す時に
ものすごく細かく、
大会側が出している地図とかで分からないところがあれば
ジオグラフとかヤマトとか使って、
そこまで緻密に計算して出すとか言ってたんですね。
それを思い出して、
緻密に出せば何とか今の自分のこの体でも
できることあるんじゃないかと思って出してみて、
ただ目安としてどれぐらいで行ったのかっていうのを見て、
もちろん最初からついていけるわけじゃないんで、
どれぐらい差があって、
当時百合さんはどれぐらいのスピードで走ってたのかを
感じるために書いてましたね。
細かく見ることによって、
その区間どういう走り方したのかっていうのが
想像できるというかイメージできるということですよね。
全体何分何時間かっていうと、
どういう走り方したかわからんけど、
これはもうアップダウンがかなり細かくあるコースなんで、
その区間を何分かかったのか、
キロ何分なのかということで、
再現性みたいなものが可能性があるんじゃないかと、
再現できる可能性があるんじゃないかと、
いうようなことでよろしいでしょうか。
イメージ取れましたということで。
じゃああそこはこれぐらいかかっても、
次でこれぐらいで自分なら行けるんだったら、
トータル2区間でそんなに遅れてねーよとか、
遅れないかもしれないなとか、
いうような走り方をしたということでよろしいでしょうか。
その通りです。
ありがとうございます。
ひゃっほいさんの記録の分析
なるほど。
そこでこの経過時間を見ながら、
どういうでも結果的には分析に至ったわけですか。
ヤホイさんのタイムは。
具体的にはこの走り方、
どういうふうにイメージつかめました?
ヤホイさんの走り方。
このタイムで。
パッと見て100キロの通過タイムが8時間50分っていうのが、
あのコースでも、
キロで言ったら、
100キロ5分18秒。
これあのウルトラマナソンでもすごいタイムなんですよ。
8時間50分って100キロ。
すごいタイムですね。
これが一期ウルトラマナソンですよって言ったら、
すごいタイムなんですけど、
それ以上の利益保護なんですよね。
やっぱりこのコースって。
結果的にこの217は、
カロスで言うと3800ぐらい。
おまけにノーマーキングに近いような、
当時は地図片手にっていうか、
この地図も綺麗に作られてますけど、
非常にやっぱり走りながら見るには、
やっぱりちょっときついですよね。
それもなんか自分の知っている地域じゃないですから、
旅感覚で来て、
ちっちゃい地図持たされて走れと言っても、
なかなかそれは難しいコンディションの中で、
100キロ8時間50分だったと。
あとね、これやっぱね、
初見でこのコースは、
累積標高の数字じゃ、
感じないきつさがあるんですよ。
そりゃもうほんとね。
初見きついですよ、ほんと。
言うたら旅ランですからね。
ほんと。そうですよ、ほんと。
10キロ、朝は6時に起きて旅ランするような感覚で、
このタイムを出しているわけですからね。
それはもうすごいですよ。
100キロ8時間50分と。
ただ後半を見たときに、
残りの117キロからですね、
6分43なんですよ、アベージャ。
6分43だと、
そうでもない。
ブログでも見たところ、
後半失速したとはなっていたんですけど、
じゃあどこら辺から失速していったのか、
っていうのを考えたら、
やっぱり前半のちょうど真ん中の118キロ地点の、
どこだっけ、中間地点、
108キロ、恐竜。
当時恐竜はなかったかもしれないけど、
そこらぐらいまではかなりのスピードで行っているんですよね。
徐々に徐々に見たところによると、
その越えたあたりぐらいから、
エイド区間が6分だったりとか、
キロ7分、下手したら8分近くなったりしているところがあった。
自分がコースレコードを更新するのであれば、
24時間層とかで培ったというか、
人から言われた20時間走った後に、
5分半で走れる足があれば可能性はあるんじゃないかと。
後半で巻き返せるんじゃないかと。
前半は確か速いかもしれないけど、
後半は6分40くらいに落ちるんだったら、
落ちなかったらトータル的には、
もしかしたら可能性があるんじゃないかということでしょうか。
同じですけど若干違うのが、
巻くという感覚じゃないですよ。自分では。
何かを巻く感じじゃなくて、
ずっと同じペースはアップダウンだから分からないけど、
強度で余裕度があるかって話です。
それで生きるのじゃないかと思って、
そこが可能性じゃないかと思ってやりました。
結果的には巻くということでしたね。
淡々と刻んでいって、結果的には巻いたということですね。
ヒャホイさんでもちなみに後半はパチンコしてたかもしれないですよ。
でもヒャホイさんはロストしてます。
ロストしてたんだ。
イオージマでロストしてます。
それはブログにも書かれたし、
ブログの何かのログでだいぶいった感じですもんね。
本当ですか。
あれはでも実際自分も2回目通ったけど、
同じところで自分も、
これこっちじゃないかみたいな、
言ったことあるんですけど、
持ってるけど、
やっぱりちょっと縮尺とか目の状態があるから、
こっち違うって言うと行くようなところなんですよね。
ここだって。
間違いやすいと思う。
間違いやすいです。夜だし。
分析した結果、
走ってて100kmまで8時間50分っていうところなんですけど、
平田さんのレースプランとトラブル
ここら辺までの走り方っていうのは平塚さんどうだったんですか。
ちょっと長くなるけど、
プランで言ったら24時間走って同じ感じで、
4分割。
大体22時間設定で、
時間じゃなくて大体4分割しようと思って。
おおよそやっぱ分かりやすいように、
エイド区間、
エイドとかのチェックポイント区間を分けて、
4分、6時間分けて、
その第1クォーター、第2クォーター、第3クォーターと分けて、
第3クォーターまでは絶対に頑張らないと。
頑張らないことを頑張ろうと思ってやってました。
ただ100kmまでについては、
スタートして30kmいかないぐらいで、
久しぶりに雑骨、神経痛が、
だいぶ出だしてですね、
ちょっと30km手前でも薬を入れて、
6000人飲んだってことですか。
ちょっと自分でも驚いたんですけど、
ちょっとだいぶうずきだしてですね、
それを飲んで治るかな、
だいたい15分くらい経ったら薄くなるんで、
それが1時間経っても治らないんで、
面白いなと思って。
どんなにプランを立てても、
うまくいくはずがないからですね。
だからそこらへんを、
どうなるんやろうと思いながら、
その辺から刻んで100kmまでは、
結局100kmで50分遅れ、
遅れであれば、
なんとか記録は更新できるんじゃないかと思ったけど、
その後自分が117kmは、
これくらいでいけるはずだと。
自分が描いていけるはずだと思ったんですけど、
100kmの時点で、
カロスの時計計算で、
ショートカットするから若干違ってきますけど、
70分遅れ。
予想以上に遅れたと。
想像以上に遅れてましたね。
想像以上にそんなに早かったんだって。
もちろん頑張らないように頑張るって言っても、
多分普通より早いと思う。
それより1時間10分も早いんだみたいな。
尋常じゃないよね。
ずっとこんなに早かったんだ、
すごいなと思いながら、
結構ワクワクしながら、
かっこいいわ、
ずっと一緒に走ってたんや。
ある意味ね。
すごいわ、捕まらんねえと思いながら、
すごいね。
走ってましたね。離されるね。
70分遅れたところで、
100キロ、10時間ちょっとぐらいでしょ?
ちょうど10時間だったかな。
10時間で行った自分が、
ちょうど10時間だと思って。
それでもね、
217キロ走る人のペースですれば、
100キロを10時間で通過するっていうのは、
とんでもないスピードですよ。
平らじゃないかですね。
まあまあのペースで行ってるつもりだけど。
ここまでは、
30何キロで雑骨神経が効くように飲んだ以外は、
トラブルなしと。胃腸も大丈夫と。
胃腸はですね、
トモノウさんの目標とレース展開
事前にちょっと気持ち悪いからっていう時に、
先に先に飲むようにしてて、
ガシン酸を確かこの前で1回飲んでます。
それもちょっと変だなと思って。
ガシン酸がすごく自分効くみたいで、
それを飲みましたね。
なるほどですね。
ともさん行きましょうか。
待ってました。
ともさん今回目標タイムは?
目標タイムは25時間切りたいところですね。
すごく僕もお客さんと一緒で、
大会から配布されているパンフレットの工程図と距離。
それを細かく見て、
上りのペース、平地のペース。
細かく細かく考えて、
現実的に設定していったら、
25時間くらいは現実的にいけるんじゃないかと。
なんじゃないかな。
最初はね、
別に25時間切れるでしょって思ってたんですよ。
けど工程図をいろいろ見ながら、
ちょっとした江戸のワンファーとかもあるから、
考えたら25時間が現実的かなと思って決めていきました。
予定時間的には、
一応俺今回応援に行くから、
ざっくり出してよって言って出してくれたじゃないですか。
あれからそろそろ考えて出したんですよ。
そこくらいはちょこちょこ見たりとかしてました?
途中まで、日が暮れるまでは見てました。
その後はそこまで、
ぼちぼちこれくらいのペース感で、
やっぱりうまくいってるなっていうのがあったんで。
日が暮れるまでって言ったらどのあたりくらいになる?
女神大橋くらい?
女神大橋は6時。
予定ではね、女神大橋、
僕ここは行ってないんだけど、6時25分だったのね。
そこが予定よりちょっと早く、10分くらい早くて。
早かったね。
で、そこは全然うまくいってるわ。
これくらいの努力感でいいのかなと思って、
あとはもう見る必要もないし、
もうこれくらいの感覚でいけば、
エイド館のタイムは刻めるんじゃないかなと思って、
もうそれからは細かく見てなかったですね。
僕はね、ちょこちょこロードとかであったりとかしたんですけど、
夜になっては恐竜博物館の方に行かせていただいて、
結構ここでちょっと待ってね、お二人見たんですけど。
トモノさん、予定よりはちょっと遅れてたのかなって思いましたけど。
恐竜博物館のところは。
恐竜博物館…
あ、そうね。そこ遅れてたのかな。
若干ね。
ちょっと遅れたのかもね。
1時間とかじゃなくて、20分とか30分とか。
でもそんなに疲れてもなかったし、元気あったしね。
僕もイラさんと一緒でガシンさん好きなんで、
エイドでのユニークな体験
前々に気分は悪くなかったけど、
ある程度エイドで晩ご飯の時間とか朝ご飯の時間とかは結構食べるんですよ、ちゃんと。
女神大橋がちょうど6時過ぎで、ここかなと思って。
あそこで割とちゃんと食べて、食べた後にガシンさんを飲んでおくと。
ガシンさんね、俺もこの前のイモリの練習の時にちょっと飲んだんですよ。
なんか一回胃がリセットされる感覚があって、いいなと思った。
前々に少しでも不安があれば。
あれって一日どのくらい飲んでいいんだろう。
一日あれは4回大丈夫です。
別にそれ以上でも別に問題ないと思うけど、
食後、就寝前みたいな感じが要領要法ですね。
キュウリュウ博物館の方では、なんだったっけ、サンドイッチ。
ケバブがね。
あれね、このパンめっちゃ紙の味するやんと思って。
紙みたいなパンやん、食べて。
おかしいな、紙。
紙にラップついた。
ラップ流してよくガブってたら、このパンめっちゃ紙みたいな。
食感も味も紙みたいな味するわ。
あれね、みんな来て食って、みんな紙ごと食いよったから、おかしいなと思って。
もう一口紙ごと食ったら教えてあげようと思って、みんなに教えてました。
紙に巻いてあるやつ。
コーヒーフィルターやろ、あれ。
しかも見晒し色の、見晒しのブス茶色と、ケバブサンドのパンが同じ色。
同じ色みたいな。
もう70キロも100キロもね、なんか走ってきとったらもう分からんのよ。
鳩様がね、鳩様の食いながら、なんか口になんとかとか言うけん。
鳩さんそれ紙ごと食いよって言ったら、あってこい、そうやろとか言って。
半分くらいもう食ってたんよ、紙ごと。
あれはやるね、ほんとは。
あれはほんとは。
みんな紙ごと食いよって。
白いペーパーにしたほうが。
この映像ね、ほんとなんか温かいというか、丁寧な映像が出るわけなんですけど、いいですね。
大会運営とボランティアの努力
映像はもうほんと元気出ますね。
手作りですもんね、だいたいね。
4日前くらいから500人分くらいを作って、ご夫人の奥さんと周りの方4,5人で作ったみたいなことを話してましたよ。
いやすごいなって思いますよ。
そうかするわけじゃないけど、この大会の裏方さんの方たちの労力っていうのをあえて応援に行くと、つくつくわかるね。
選手ももちろんわかるんですけど、裏方でこうやって来る対応とか、裏でやってるのを見ると、運営の努力というか労力の尊さって、
すごいね。
だからこうウェーブスタートにして、運営に負担がかからないように、ここのエイドで見たスタッフが、次の次のエイドにいるとか。
大山隊長とかそんな感じでしたね。
キョウリュウ博物館でその次の無人エイドって書かれたところも無人じゃなかったっていう。
あそこも八重さんがいてくれたしね。
やってね、してたりとかしててね、なんかみんなこうすごいなってただただ思いましたけど。
平田さんのエネルギー補給戦略
キョウリュウ博物館、みなさんの会うとめちゃくちゃ早かったですけど、
ミキさんが撮ってたバックヤードのあのままでしたね。
カキピーを判断させるやつですか?
袋を全部ブワーって出して、ブワーって散らばらさして、その中からもう手つかみでなんかバーンってジェル取って腰に詰めて、
あとなんかこの粒の小っちゃいバラけた広包装のやつをわしづかみにしてポケットに入れて、
なんかその後にゴールしたときに平田さんと話したときに、いろいろ整理してちゃんと何をするか決めてしてるみたいなこと言ってたけど、
全然そんな感じが、それを思わなくて、ブワーってひっくり返してね。
常になんかでもエイド感は慌ててる感じのね、雰囲気やけど。
いや、やることやってるんやけど。
結構落ち着いてる感じで自分で渡ったんですけどね。
ただエイドアウト早いなって。さすがにエイドアウト早いなって。
エイドでもやっぱりそこで削るしかないからです。
でも見る限り用意されたものをものすごく食ってる感じがないけど、エネルギーってどうしてるんですか?平田さんのエネルギー。
270キロ走るエネルギー。
基本的にベースは前半の恐竜までのドロップバックある恐竜バックですかね。
108までがベースはラムネ10個。
ラムネ10個?
ラムネ10個で100キロ走っちゃうよ。
まずラムネ10個と塩タブ10個とジェルを3つ。
あと飴を2つ盛ってハンドボトル。
全然足りんやろ。
基本的にエイドでもらう。
もちろんですね。
それをベースにやってたけど途中で手が痺れだして動かなくなって。
なんかおかしいなと思ったら多分これ食べてない気になると思って気づいていっぱい食べてました。
ただエイドでもらっていって。
これくれってもらっていって。
小包装のやつとかね。
圧倒的な脂質代謝なんでしょうね。
脂質は何万キロカロリーってあるっていうわけだから。
そこがうまく燃焼して、必要最低限の糖で燃やしてるという。
一番効率の良い体のエネルギーの使い方。
そうなってないと考えられない。
糖だけだったら圧倒的に足りないもんね。
そうなんですかね。
足りないと思うよ。
エイド間で考え出して、その先何キロくらいまではこれだけあれば持つなみたいな。
時間が僕より短いから、平田さんの場合。
エイド間も早く進むから、エイドでまかなえるのはまかなえるよね。
僕ぐらいの時間になると、エイド間の間に自分で入れないと時間的に難しいのかなって。
トモノウさんのエネルギー補給
それでも僕らの周りのランナーで言えば、友野さんは少ないカロリーで動くタイプの人間だと思うけど。
それでも僕、レースの時は絶対こかつした状態になりたくないんで。
どのくらい取ってたの?友野さんは。
僕はね、115のモギブラブラがドロップバックなんで、そこまでの間に持ってたのはジェル10個。
ジェル10個と、あとなんか炎熱とかも持ってたけど、全然汗がこなかったんですけど、全然取ってないです。
とにかくジェルを10個、全部取りました。
ジェル10個?エイドは?
エイドももちろん食べるよ。エイド間で食べていく。ジェル。
ジェルを10個も?
でもそれ普通ですよ。1時間に1個にしてももう十分。
だって僕、115モギブラまで15時間くらいかかってるんじゃない?
いや、もっと16時間。1時間くらい押したんだよな。
だから16時間くらいかかってるから、やっぱ10個くらい普通に食べるよ。
でもジェルって、何のジェル?
今回?今回は2種類。メダリストとアミノショット。
そんなに食べ続けられる?
全然食べれる。何の問題もない。
持たないでしょうね。そのくらいは食べないとね。僕らのレベルは持たないです。
ジェルが入らないです。受け付けないっていうやつです。
じゃあ何取るんですか?ジェル以外。
ジェル以外。
ジェル取らないんですか?
ジェルは今回、オレは摂取するじゃないですか。
あれを初めて使ったんですけど、あれがめちゃくちゃいいですね。
取りやすかった?
あれはもう。
良かったっていうのは美味しかったってこと?
かなり全然何も考えなく取れるみたいな。
良かったんでしょうね。
結構その柑橘系のやつとか結構取ってて。
打ってなる?
それが結構前は良かったんよね。ガツンと来るから。
それじゃなくて、オレは摂取する3,4種類くらい今回試したけど、
全部よくスッと入っていって。
で、この爆発的じゃないこの緩やかな。
アルパラチノ酒。
緩やかに来る。これかなりいいじゃんと思って。
あとは、僕はドリンクはずっとパラチノ酢。
スティックのパラチノ酢持って、エイドで全部水で。
パラチノ酢も胃に負担が来るって書いてるものもあるの?
来ないです。来ないです来ないです。それ嘘です。知らんけど。
そんな感じで恐竜博物館を出たら、
ゴンゲン山での応援と出来事
これ、ゴンゲ山山頂。
ここ僕も先端の部分は行ってないんですけど、
折り返しのところでちょっと待たせていただいたんですけど、
ここで港のところに車止めて、皆さん行くのを待ってたら、
平田さんがありえないスピードで、別競技の人みたいに買っ飛ばしていくから、
全然間に合わなくて、声かけるのも間に合わなくて、
平田さんはもう目の前過ぎていったわけですよ。
ずっと待ってたら、智野さんとかね。
ずっとって、かなり待ってたら折り返しで智野さんとかが来て、
そこちょっと会ったよね。智野さんは会えた?
全然覚えてない。
あの港のところ。
あった。
降りたと?
そうそう、ガムやったじゃん、あそこで。
ガム、ガム。
俺が恐竜博物館で、カフェン入りのガム買ってってお願いしとったんですよ。
あの辺りね、言っちゃ悪いけどコンビニないんよ。
そうよね。
それをわざわざ買いにものすごく戻ったよね。
もしコンビニあったら、カフェン入りのガム買ってってお願いした。
あんなところにコンビニがあるわけないよね。
これもちょっとガム買いに行かないといけないと思って、
ガムをわざわざ買いに行って、
ガムを一個やるのもちょっともう開けたり大変やろうと思って、
開けてね、こう1枚出してさ、
わざわざ俺、それをやりにあそこにわざわざ行ったんや。
すみません。
万全なサポート体制じゃないですか。
自分で買っとったのに、
買っとったのに、ドロップバッグにもポケットに入れてなくて、
ないやんと思って。
やっぱ焦るの?
焦らんけどないやんと思って、
別にたぶん絶対眠くならんけど、
なんかちょっと夜中ガムとか噛んでたほうが気がまぐれるから。
今わざわざ買いに行ったとか言いますけど、運転してたのはゆう子さん。
そうやけど。
ほんとだけやろ。
俺も自分で行こうとは言い出したときに思ってたんやけど、
運転嫌いやから運転嫌いやなと思って、
ゆう子さんとメールしてたときに、
長崎まで来てくれたら熊本からフェリーですぐだから、
向こうに着いたら運転してもいいですよって言ってくれて、
じゃあ長崎まで行くのでよろしくお願いしますみたいな感じで、
結果的には大ムタで拾ってもらったんやけど、
長崎まで行くのも時間がかかるなと思って、
ゆう子さんどうやって行くのって言ったら、
長須からフェリーがあるって言って、
長須からフェリーに乗るか熊本からフェリーに乗って、
もうすぐなんでって言ったら、
じゃあ大ムタまで行ったら長須のフェリーに一緒に乗っけてもらえますかって言ったら、
ああいいですよって大ムタまで行って乗っけてもらって、
もう始終もゆう子さんが来るまで回らせていただいたんですけど、
だからもうね、結構割と道見知ってて、
コースとかも見知ってるから、
かなりいい感じに、
どこにいたらいいみたいなこともゆう子さん調べてくれてたんで、
もう俺はひたすら横に乗ってるだけっていう、
金だして乗ってるだけっていう感じで、
行かせてもらいましたけど、
あれはわざわざ買ってね、
ありがとうございます。
そこでガンを渡して、
クーピーとかもちょっとやったのかな、
水谷さんとね、近いところずっとね、
ランナーたちの集結とコースの魅力
とものさんは走ってて、
だからとものさんを待ってたらもう、
だいたい水谷さんとものさん、
途中ぐらいからクーピーがっていうのは、
もうだいたい同じ時間帯で来てましたね。
あと、あ、そうだ清原さん。
清原さんは全然もう、
早かったけどね、清原さん。
あと服部さんに沙耶ちゃん、田中さんという、
まあそこらへん、もう本当に知ってるランナーさんがもう、
ゾロゾロいたんで、
もう俺も結構楽しかったね。
今回ほんとトレイルランナーがめちゃくちゃ出てましたもんね。
多かったね。
もう、ほんと応援楽しかった。
やっぱりとものさんが言う立花湾岩はトレイル風味。
トレイル風味ロードレース。
トレイル風味やった。
全般的に。
エイドの雰囲気とかも。
あったかいですね、なんか。
そうそう、そんな感じですよね。
いや、しかしゴン玄山のチェックポイントね、
きついというかやっぱ。
こんなところにチェックポイント作るっていうね。
でも173でしょ。
173はこの大会の看板レースで、
長崎のメインの観光地、もう風光明媚なところを
ふんだんなく入れているのが173。
一番おいしいコースで呼ばれるコースなんですよね。
かばしま東大からの海がきれいだったね。
夜だったけど。
かばしま東大。
安田さんは景色見てないだろ。
なんで見てない。
かばしま東大もちょっともう先端だから
僕も行かなかったですね。
みんなのインスタで画像が上がってくるのも
すごい海もきれいだし、夜明けとか
夜の海とかもすごいきれいでしたもんね。
夜明けはあそこですよ。
スタート時間の違いと調整
モギブラのところだったですね。
僕が行ってみんな待ってたのは。
もうその時は平津さんも通過してたんですよ。
もうここぐらいからはもう
かばしま過ぎたあたりぐらいから
平津さんかなり先行していくので
ドモノさんをかけてるとか
常に前に1時間前とかに
過ぎていくっていうような感じで
どんどんどんどん空いていくっていう感じだったんですけど
どこぐらいで追いつかれたの?
僕はモギー
違う違う
もっと前でしょ。
かばしま灯台あたりでしょ。
その出たあたりでしょ。
そこから先の
どこやったっけ?
自転車道入り口A道
自転車道入り口の
ここは無人のはずなんですけど
まあ村山隊長とかがいらっしゃったところですよ。
ヤエさんがね
松端Aで
A道をしてくれてたとこですよ。
自転車道入り口の前かな?
上りあったもんね。
いや下りあった。
似たようなとこあった。
じゃあこれ過ぎたあたりじゃないですか。
ここからもう真っ暗の中ね
上りがあって下りがある
モギブラまでの山区間
でパスされたんじゃないですかね。
すごいスピードでやってきて
それは後ろから来てるのがわかるんですか?
あの辺も真っ暗で
けど明らかにもう
足音が普通と違うんで
もうすぐ
いらっしゃいろって言ったら
え、誰ですか?とか
誰ですか?見えんけんね。
そう、獲物ですって言ったら
あのあたり道が狭くて
車で行ってても
もう両サイドにいるんですよランナーが
でももう眠いんですよ
眠い人もいて
歩いてる人がほとんどなんですけど
中にはもう微妙な方向に向いて
立ち止まってる人がいるんですよ
山の方に向いて立ち止まって
多分眠いんですよね
多分車が来てるから
避けなくちゃいけないっていう意識で
橋に寄ってるんだけど
もう止まってるとか
そういうもうほんと疲れてるんだろうな
眠いんだろうなっていう人が
散見してた場所ですね
そうね、多かったね
友能さんとかは
1時スタート、昼の13時スタートだったでしょ
早い人は朝の4時から走ってる人もいるので
Eの人はね
Eの4時、5時スタートの人が
あのあたりでだいぶゾンビ化しとった
これがね、やっぱり総力に応じて
スタート時間が違うっていうところで
同じ箇所でも明るい時間と
夜の時間っていうのがいるのがね
また話聞いてると
分かりにくいカオス化してる
ゆえんでもあるんだけど
時間が違うっていうのが
何時にスタートするのが
景色を見るにはいいんでしょうね
何時ですかね
割と早い時間からだと
軍艦島が見えるポイントがあるって
岡村さん今回早かったでしょ
早かったですね
常に早かったでしょ
岡村さんのストーリー見ると
写真も良さそうな感じ
だって明るい時間にスタートした方が
明るいところを多く見えるような気がするんですけど
そうですね、ただ太陽が照ってくるから
昼間は暑い時段が多いと思います
でもあの日に関しては
涼しかったから
翌日に関しては
早い時間にスタートした人の方が楽だったんじゃないですか
あとその
自分がこの時間に走りたいって言っても
エントリー時に
イエス、ノー、オッケーっていうのが出るんですよね
総力に応じて
だから結局早く出ても
モギブラブラっていうのをリスタート
そうですね
そこでその
時間調整でマッターをされる
リスタートがまた難しいですもんね
そうですね
その足止めしている間に
調子が落ちるとかね
いうこともあるしね
エルの先頭の人が
一番遅いスタートの人が来ないと
スタートできない
エルのスーパーランが16時スタートのトップが
通過するもしくは朝の4時20分
どちらか早い方
まで足止めを食らう
岡村さん2時間ちょっと
足止め食らったって
2時間半ぐらいね
足止め食らったって
でもそこまで含めてコースタイムでしょ
そうです
だから岡村さんめちゃくちゃ早かったんやけど
結果的にね
岡村さんほんとすごいなって思いましたけど
モギブラに就かれたのは
モギブラでの休息とドロップバッグ
平田さん何時ですか
モギブラに就いた時が
この時間のアドバンテージが
プラス25分まで占めたんですよね
プラス25分
15時間25分だったんですけど
だから15時間50分だったと
ただそこまではほんと
70分40分50分とか来てて
やっぱりタイムはあまり意識すぎたら
それによってタイムで走ってしまったら
バランスが崩れるんで
これを見るのは
着いた時自分が間隔で走って
20時間後に
記録5分で走るのを
設定でやってるんで
着いた時にパッと見て
どれぐらい差があるんかな
確認するだけにしとって
また伏せていくって感じだったんですけど
ここで25分だったんで
これはワンチャンあるかなと
思ったんですけど
それからがちょっと
その次の区間が
ここからの秘め戸まではちょっと
やらかしたんですよ
ちなみにモギブラ僕もいてね
ずっと待ってました
お粥もせっかくだったら
食べていてくださいっていう感じで
そういうのは僕ももちろん
猜測しないんですけど
あそこに関しては
そう言っていただいたので
お粥いただいたんですけど
いいですね
僕2杯食った
まあまあ食えよったんよね
結構ちゃんと食えよったから
元気やなと思って
食えないとかないですね
お粥に自分でトッピング
お粥に梅干し3つと
昆布とすさり乗せて
それを2杯食った
また昆布がおいしい
おいしい
めっちゃうまい
おいしいよね
いやほんとなんか色々ね
なんか食べたいなと思うものが
随所にあるから
いいですねこれね
めちゃめちゃいい
でモギブラ
モギブラって皆さん言うんですけど
正式名称モギブラブラ
最初だってモギブラモギブラって
モギブラって何やねんって
長崎ハウスブラブラですよ
何やねんモギブラ
ブラブラが名前でしょあれ
ブラブラ
みんなモギブラモギブラって言うけど
ゲスターハウスみたいなもん
そうそうそうそう
で1階2階3階みたいな
なんかこう階層になってるんですけど
結構毛布をまとって寝てる方が
いっぱいね
もうイム虫が散らばってるかのように
そうです
すごかった
ひなさんがいた時は
誰もいない綺麗な感じだったんでしょうけど
ともさん来る時には
もういっぱいね各フロアに
寝てる方がびっしりいました
いいわあそこにドロップバッグないでしょ
ドロップバッグは脅威
あれもうどうなの
平田さんのシューズ交換と岡村さんのトラブル
もうリタイヤするつもりの人
それともちょっと休んでる人
休んで
だってLの人は休んだらいけないでしょそこは
Eの人だけでしょ
まあ辞める人もいるでしょうね
なんかその前にリタイヤした人は
収容車に乗って
一旦モギブラに運ばれるらしいんですよ
そうなんだ
中夫君もそれで来てたらみたいですよね
朝になってモギブラからゴール会場に
じゃあまあそうやって
収容された人がちょっとよくなられてる
そうなんですよね
じゃあここで25分
25分ではい
縮めたと
ここで可能性が出てきたんじゃないかと
そういうペースってひなさんは
じゃあアベレージ6分ぐらいで行こうみたいなときに
当然上りは歩いたりとかゆっくりになるじゃないですか
それを下りになったときに
要するに早くなって
結果的に6分ぐらいに収まるんでしょう
6分なんぼっていうことを収めるのに
その場合こう上りの区間が
例えば長かったら
下りは少し頑張るとかそういう調整するんですか
アベレージで6分なるぐらいの調整はするんですか
そのアベレージってあまり気にしなくて
その感覚とベースで平らなときに行ったときに
5分30とかをベース
20から40ぐらいで
自分が生きてるかっていう感覚で
モギブラが自分の4分割の中の
最終第3クォーターの終わり
ここからが第4クォーター
最後の自分の4分割の区間になって
勝負は160キロのモギブラ
ここからが自分の勝負と思ったんです
そこまで絶対頑張らない
登りも筋力は使わない
関節と傾斜と体の比例だけで登っていく
下りはどうせ後半だったら大ダイブ死ぬんで
極力ソフトタッチで
結局やはり頑張らない程
どれくらい行くのか
指標はコースレコードに
どれくらい近づいたり離れたりしていくのか
そこだけ見てました
あくまで自分の感覚で進みながら
要所要所でヘアホスターのタイムを見たときに
どうだっていうのを
照らし合わせていってるっていう感じですよね
結果的には25分差になったっていうところで
自分の感覚のままこのままとにかく行けば
いけるんじゃないかという第4クォーターに入ると
だいぶ自分の中では
ここまでもうって思ってたのが
心が動くのを抑えきれてない部分があったですね
ここで多分
ちょっと計算ミスが始まる
調子に乗ってしまう段階に
テンションが上がりすぎる
ここでちょっと超えてしまったような
状況だったんじゃないかと思われますね
ニヤニヤが止まらないような状況になってきた
悪い癖が
悪い癖って
須藤さんどうですかここまでは
僕もですね
僕も特に問題なく
それくらい走ってたら
ちょっとずつ違和感みたいなのは出るじゃないですか
当然くだびれますからね
あちこちちょっとふくらぎが張ったりとか
加速が少し痛んだりとか
ちょこちょこしながら出ては消え
なんちゃらしながら
けどモギブラ入るぐらいは
ほとんどどこも痛くなくて
僕自分もモギブラから
どれだけペースを落とさないか
っていうのがポイントだと思ってたんで
そこまでほんと頑張らずに
設定よりけど50分ぐらいは遅れてたけど
ここから
そうなんですよねちょっと遅れてたんですね
落とさなければまだまだ
その後は結構余裕
ペースが落ちる前提で組んでたんで
そこまで落ちないんじゃないかなと思う
トモノさんの173キロで言えば
115.6キロ地点がモギブラで
思ったより疲れてないし
この感じだったら思ったよりペースが
落ちないんじゃないかなっていう感覚でしたね
平田さんが159.2キロというところなんですけど
ただここドルパックだったんですよね
だから僕着替えたりするのは好きなんで
下着も全部脱いで
ウェットティッシュで足も綺麗にして
全部綺麗にしたんですお尻も
もう一回ワセリン塗り直そうと思ったら
ワセリンが入ってなかったです
嘘やん
俺あっちのゴール域の方に入れとったんで
これが難しいところが
2つドルパックというか
ワセリンはスタート直前に塗ったから
それを間違えてゴール域の方に入れとったんです
入ってないと何回見てもない
バーって出したけど入ってないやんと思って
やべえと思ったねちょっと
そりゃもうリタイアしてる
ちゅうき君に言うなよ
そしたらしょうがないと思って
ゲーム着替えて行こうとしたら
ちょうど原田君が入ってきて
ワセリン入ってなかったわ
多分貸してくれると思って言ったんですけど
こいつ買っていいっすよ
この男はできる男やな
結果的にはワセリンがあった
原田君が貸してくれて
バンツを脱ぐのも面倒くさかったんで
足だけ塗って
バンツはもうしょうがねえや
なるときはもうしょうがない
でもここでシューズ変えたでしょ
ここがね本当に
それが原因だったのか最終的に分からないですけど
もう変えるって決めてたんですよね
それまでは何を履いてたの?
それまではスタートからはクリフトン10他の
これ僕好きなシューズ
本当に全く問題がないかったです
で来たんですけど
とにかく僕の場合は
労働の100キロ以上っていうのは初めて
練習でもやったことがない
っていう状況ですよね
未知の領域だよね
とはいえそこまで115キロ来たけど
そんなダメージがないと
その中で何も問題がなかった中で
変える必要があったのかっていうね
とこなんですけども
変えるって決めちゃってたんですよね
もう決め打ちしてたのが
柔軟性がなかったかもしれないですね
それ以降は
もっと足自分の足が持たないんじゃないかっていう
想像してしまったんよね
だからなんかよりクッションのあるものとか
映画的に何にしたんですか
ニューバランスの1080のV14か
あれ結構すごいもちもちで
ちょっと沈み込むんだけど
なんか柔らかいよね
なんかそれの方が僕ちょっと測定に不安があって
なんかそれが測定守ってくれるかもしれない
っていうその考えから逃れられなくて
何も問題なかったけど
変えた方がいいはずだと
と思って変えましたね
これが裏目に出るのかこれが原因なのかわからないですけど
ちょっとね問題が出てくるんですけど
後で聞いたら岡村さん
岡村さんは2時間半ここで足止め食ったんですけど
シャワー浴びれるからシャワー浴びて
全部新品になろうと思って
ドロップバッグ開けたら着替えが入ってなかった
ゴールで着替える長ズボンと
ゴールの着替えが入ってたと
間違ったと
あれっていうことでびちょびちょになった
汗だくのやつのパンツとかシャツを着たっていうんやから
岡村さんのほうが嫌じゃないですか
びちょびちょになった靴下はまた履いて
綺麗にシャワー浴びた後に
そっちのほうがやっぱりちょっと問題あると思いません?
岡村さん強い
そうなんですよ岡村さんは
一番気の毒やなって思いません?
綺麗になってね2時間半してシャワー浴びて
岡村さんやっぱ強いなって聞いて思ったんやけど
じゃあモギブラからスタートしました
後半戦です
後半戦の展開と平田さんの異変
岡村さんいかがですか?
最後ちょっともしかしたらっていう可能性が出てきて
だいぶ心上がったんですけど
詳しいコースタイムはチェックしてましたけど
ヒャッホイさんのコースタイムはチェックしてたんですけど
間隔でいってるから
登りが自分が弱いからですね
まだ踏ん張りどころはここから勝負だけど
200キロまではちょっとまだまだ
本当の勝負はまだまだだからと思って
行ってたら次の秘密公園
英都14キロあるんですけど
ここの英都の200mくらい手前で
街に降りてきてたとこで
明らかに自分の様子がおかしくなって
頭おかしくなったんじゃないかなと思って
今頃気が付きましたか?
ずっとおかしかったよ
いやいやいや
あれ?と思ってなんだろうと思って
突然走れなくなって
全く眠くないんですよ
でも足が止まってしまったんです
足が動かない疲労とかじゃなくて
とりあえず止まってみて電柱があったんで
よくかかってみて
まずいなと思ってでも走れなくちゃいけない
貧血みたいなもんね
初めての感覚でしたね
なんとか秘密公園に着いたけど
これはまずいなと思って
失速してたけどちょっとだけなので
失速以下のそうなってきたのは
さっき直前だったんで
どれぐらいまたタイムってみたら
40分くらいなんですよ
あら?
あれ?と思って
自分でも体感的にはちょっと遅くなったな
っていうのは思ってた
確かにそっきの録画あるけど
まさかさっき25分だったのに
プラス15分みたいな
確かに
模擬から秘密公園まで一回また登るからですね
あそこ長いし
長い登り長い下りみたいのがある
みたいなことを聞きましたけど
あの江戸間結構長く感じるよね
もうそうそれで
確かに15キロ距離だから
でも俺は第4コーダーだから
ある程度そんなに
そんなに制御しなくてはいけない感じで
それまでの4分の3よりは
ある程度いってるはずなのに
こんなに離されてるみたいな
さらにそこで10分休憩したんですよ
もうちょっと
立ってるのが危ない状態で
知恵があったでしょ
あれに座り込んで
どうしようかと思って
頭を冷やさなきゃいけないと思って
江戸クラボックスの中に
こういうの入ってますよね
あったあった
あれをご飯を借りて
ちょっとすいませんが水をくださいって
何杯か頭からかけて
ここでカフェインピールを
ちょっと覚醒しなくちゃいけない
多分何かがちょっとおかしいんだろうと思って
それを食べながら入れたら
復活した
正常通り
それまでと同じようになってます
何なんでしょうね
トモノウさんの足の痛みと決断
何なんだろうと思って
あらーと思って
そしたらもうちょっと
これいかんなと思って
熱中症?
熱中症でもないけど
だってまだ
皆さんが撮る頃
まだそこまで暑くなかったでしょ
全然暑くない
まだまだ早かった
明け方ですよね
まだ日が上がらん前やもんね
カンカンにね
お腹空いてるわけでもない
前半でお腹空いてて
動けなくなったんで
しっかり食べてっていうのは
やっぱり気をつけてたんで
そこでそれを入れて
なんとか日見公演は出たけど
見た時の40分くらい
プラス10分ぐらいやってるみたいな
次のアラートがあった時に
分かるじゃないですか
キロが10何分となった時に
あそこでこれぐらいロスてるなみたいな
約10分ぐらいロスたなと思って
173.6キロ地点です
日見公演
これはもうちょっと
ふーっともしかしたらっていったのが
もう突き落とされた感じで
これはちょっと
残り何キロですか
40
47千ぐらい?
43キロ
43キロ
43キロで
40分50分巻く?
これはちょっと
だいぶ可能性としては低くなったなと思って
なんぼこのまで詳しいのは
エイド間のキロラップまでの
絶景につけてなかったからですね
でもちょっと厳しいなと思って
でもまあ
22時間ぐらいでは行ける方法はないかと
もう残り時間も
残りももうそれは短いからですね
でとりあえず進んでみました
でもそこでちょっと持ち直したんですね
なんとか
カーエンビル飲んで
そんな感じでした
私ちょうど応援についたのが
日見公園を出たぐらいのときに
遭遇したんですよ
私が応援に
サーッと走っていきました
スコアが80%までですか?
見る限りでは調子が良さそうだったと
動画を撮ろうと思って動画撮ってたんですけど
おばちゃんが録画ボタンを押してないやつあるじゃないですか
それ全然動画撮れてなかったんですよ
おばちゃんって自分のことね
動画が苦手なんで
自分で見てるだけだったやつ
動画撮ってるつもりでずっとしばらく動画撮って
いい動画撮れたなと思って
録画を止めたときに始まるっていう
足元だけが映ってるみたい
あるあるある
なんで2秒なんみたいな
おばちゃん撮れてないやんみたいなやつで
それで走って追いかけたんですよ
動画撮れてなかったと思って
全然追いつかなかったです
フレッシュな足でも
だからたぶん5分くらいで
覚醒した
巻くにはやっぱ自分の
平らなとこで稼ぐじゃないけど
登りは絶対自分の方が弱いから
考えたときに
平らなとこでいかにちょっとだけ踏み込んでみて
稼がないと
下りはそんなに頑張らなくても
頑張りすぎたら足がやられるから
あったんで
問題は平らなところでどれだけ
いけるかっていうことだけ考えて
残りの40何キロの距離で
できるだけそのタイムを目指して
頑張ろうっていう意識にはもうなってるんですよね
もちろんね
諦めはなかったですね
諦めないことを頑張るとね
そうですね
中田みなさんは
うもさん異変は?
私でしょう
この辺りから異変が
私もモギーブラを出たときは
今1,2キロは会長に走ってたんですけど
もうすぐ足の甲が
左足の甲が痛み出して
おかしいやんこれと思って
おかしいなって止まって
走って痛いやっぱり止まって
これなんやろうと思って
これ多分シューズの圧迫が効くじゃないですか
紐をとりあえず緩めようって
紐をすごい緩々にして
走るけど全然痛いんですよ
いろいろ考えて
痛みも観察して
一番最悪がひろこせつがあるじゃないですか
けどどう考えてもこれはひろこせつの痛みじゃないだろうと
なったことないけどね
走っても問題はないんじゃないかと思いつつ
なんとか秘密公園まで我慢して
明日歩いたりで行ったんですよね
けどそこついて
あと実際43キロじゃないですか
この痛みを我慢して43キロ
走り続けていいものか
ものすごく悩んだんですよねやっぱ
これその後も予定も入ってるし
これどうしようかなって考えて
辞めるっていう選択肢は正直なかったけど
どうしようと思ってけど
どうかなったら嫌やしなと思って
歩くのも痛かったけど
とりあえず歩くしかないなって
途中で回復するかもしれない
まずはそれを期待してました
今までも100キロのウルトラとかでも
痛くても途中治るとかあるじゃないですか
もしかしたら消えるかもしれないなと思って
とにかくそこを期待して歩こうと思って
秘密公園から出ましたね
ロキソニンをね僕もほとんど飲まないんですけど
持ってたんですよね一応念のために
けどもし飲むとしたらもうちょっと後だと
もうちょっと観察して決めようと思って
飲むか飲まないか
で秘密公園は出ました
この後から覚醒した平田さん
ラストまで
秘密公園を出て
平田さんの追い上げと記録更新への希望
平らなとこで稼ぎながら行って
次のトン山っていうところですね
ピューって登った海外線を乗って
登ったところで
ここちょっと自分あんまり覚えてないけど
ここでだいぶ行きながら
確かに進んでいったけど
やっぱり40キロちょっと50分まくっちゃ
もう不可能にかなり近いと思い出して
でもちょっと待ってよって
結局今まで100ホイさんの
タイムを見ながらやってたけど
時間で言ったら22時間きる感じで行けば
行けると思って
ちょっと考え直してみて
登って行ってまた淡々と進んで行ったら
トン山に着いた時に何分差だったかな
トン山で想像以上に縮めてたんですねこれ
40分50分近く差があるはずなのに
どんだけ縮めたのかなかなり
ちょっとよく覚えてないけどかなり縮めた印象だったんですね
パッと見た時に
また可能性があると思って
事前の勝負どころはこのトン山からの下り
残りの33キロぐらい
この30何キロを3時間で行ければ
多分行けるだろうと
そこに切り替えて
下りも結構きついんで何回か走った
LのコースEのコース
これまで2,3回走ってたけど
だいたいここで下れなくなって
かなり時間が経ってたんで
そこを下れる足が残ってたんですよね
今回はあると自分には感じたと
でもう残りこれだから
足が悪いというか前足に負担かけても
全く問題ないんで
ある程度ここからは踏み込み出して
踏み込み出した
で行きました
22時間を切れば行けるんじゃないかと思ったら
っていうことなんですけど
そこから22時間を切るぐらいは
イメージできたわけですね
そうですね
ヒャホホイさんが21時間56分なので
22時間切れるとこまで行くんやったら
何分かっていう話になりますから
じゃあ行けないこともないんじゃないかと
若干届かないところで諦めるには
過方修正して望みを
気持ちの問題ですけどね
そこを変えてみて自分の中でもっと
こうやったらいけるっていうのに
切り替えました
じゃがいも畑と道の駅
行ったんですね
そこからは下りは?
そこから下りは走ってて
ここからが結構平らな
残り30何キロは平らな足が多いんですよ
じゃがいも畑っていうところに
登るところもありますけれども
そこも考えても
大体平らなとこが多いって分かってたんで
次のこの飯盛圭塚っていう映画ですかね
ここまでしっかり頑張って走って
じゃがいも畑を越えてね
じゃがいも畑を越えて
じゃがいも畑の道の駅があるじゃないですか
今回何回も俺あそこ行ったんですけども
楽しくて
江戸の隣ですよね
江戸の隣ですよ
綺麗な道の駅があって
あそこはすごい安いんですよ
食べ物が
すごい安いんですよ
おばちゃんたちが手作りしてて
大概あそこで買って
ゆう子さんと回るじゃないですか
全部車の中で食うもん
四個玉買って
食いながら回って
あそこ昼間
昼間というか
待ってたんですけど
僕は友野さん待ってたんですけど
友野さん結構遅れてたんで
そこで待ってる前に
平田さん通過してるんですよね
だから平田さんに会えなかったんですけど
聞いたんですよ
平田さんどのくらい前ですかって言ったら
もうすでに1時間半前ぐらいには通過してる
みたいなことだったんで
それ聞いて
いいベースだなと思ったんです
案外これありなんじゃないかなと思って
でもチェックしてる方は
それがコースレコードが出る可能性のある
通過タイムだっていうのを
思ってなくて
これでもコースレコード出ますよ
って俺が言ったら
そうなんですか
みたいなことを言ってました
私もちょうどその辺で応援してたんですけど
一番最初に江戸に着いたのは
ゴールシーンと応援のドラマ
岡村さんでしたね
びちょびちょのパンツとシャツを
また買い直したっていう岡村さん
強ぇーっす!
次がLの一番だった木戸さんが通過して
その後女子選手
牧ちゃんっていう長崎の
早いランナーがいるんですけど
牧ちゃんが来て
4番目に通過したのが平田でしたね
動画見ました
良かったですね
あそこの下りを
痛いけど下れたんで
この下りは下れるんだろうと思って
軽車で行って
もう結構
巻いたのは巻いたけど
だいぶ過方修正して
22時間と思って
下って行って
江戸じゃないですか
Tサロちょっとやったもん
どれくらい縮めても分からないから
江戸動画でもあったかもしれないけど
もうダメですねって話してたんです
どうですか?ダメですって
いやーダメですよって
パッと見たら
加古井さんとのタイムが
3分差だったんですよ
驚くことに
3分ビハインドなの?
3分まで縮めてたんです
自分が3分巻けてたったの3分
どこで巻いたの?みたいな
ここでもう
にやけ顔が止まらなくなった
横じゃないけど
ここで油断して
トモノウさんの関門との戦い
ここの吹き進むバランスが問題なんですけど
これはもう
行けると思う
行けるから前に見えてる
そこまで来た
江戸さんの背中が見えた
背中が見えた
4年越しの背中が
捕まえた
偉大すぎる
やっと3分って
あの辺におるんだなみたいな
もうすぐやられる
それも自分でも
通過チェックのタイム
絶景裏返し見て
ちょっとびっくりしたんです
3分みたいな
これ多分行けます
こうの痛い
友野さんどうですか?
ここまでは
俺はね
鳥の山までずっと歩いていて
あそこ何か
何があったっけ
何か美味しいもの食った気がする
あそこはね
何があったんやったっけ
ずっと登ってってね
そこは行ってないんですよね
行ってないんかな
結構テンション落ちてたな
もう痛くて
ずっと歩き?
全部歩き
40何キロ歩くっていうのも
ちょっとやばい
痛いなと思いながら
またあそこからのね
下りが痛いんよ
登りはマジない
下りながら
あそこが
140キロぐらい
飲んじゃった
ロキソリ飲むなら
今このタイミングだなと思って
このタイミングで飲んで
痛みが治まれば
その間にゴールできるかもしれない
と思って
思い切って
あんまほんと飲みたくないんですけど
飲んだんですよ
飲んだんですよね
いっちょん気がかかった
マジふざけんなと思いました
柔らかくも緩やかにもならない
どうにもならんかった
無駄
ラムネと間違えたんじゃない?
ロキソリになった?
賞味期限切れてたんじゃないですか?
違う
わからんけど
マジ聞かんかったけんね
通過タイムをもらってたんで
待ってたんですよ
友野さんを
平田さんとはもう時間半ぐらい前に
出たっていうね
ギリギリ待ってて
待ってたんですけど
平田さんこの調子やったら
11時前に
間違いなくゴールすると
友野さんと
今から車出たら何分くらいかかりますか?
友野さんが
ここから何分ですか?
11時ギリギリやったんですよ
友野さん捨てないと間に合わない
捨てられました
友野さんも捨てようと
言って
平田さんのゴールして
折り返せば間に合うんじゃない?
って言って慌てて車乗って
行き出したんですよ
ギリギリやったんですよ
まあまあ頑張って
車飛ばしてもらったんですけど
結果的に間に合わなかったんですよ
すみません本当
本当すみません
平田さんのゴールに
間に合わないと
いうことで
そうですね
平田さんのラストスパートと記録更新
ここからの
最後平田さん
ちょっと振り返ってもらっていいですか?
さっきの
3分前
道の駅のところの映像が
3分前で
先に迫ってきたと
そしたらここからはほんと平
平基調なんで
もう
もらったと思ったけど
こういうのって
ほんと少しでも調子に乗って
踏み込んで
ワンミスで終わりますよね
多分タイムを更新するにしろ
例えば足がつって
うわーってやって
5分でもやってしまったら
進まないしロスしなくなるじゃないですか
そこだけ注意しながら
でもしっかりやっぱり
諦めずに
その次の
ところでどれぐらい
なんだろうと思って
まあまあ
走ったんですよね
まあまあ走った
次の最後から2つ前の
カビ温泉っていうのかな
森の中をずっと行ったところの
カラコね
これカラコって読めんよね
これカラコって読むんだ
カラコって読むのよこれ
ずっとカラヒと思ってたら
カラコって書いてあった
あそこに行った時に
タイムを見たら
同時だったんですよ
全く同じ
20時間10分
捕まえた
腰ポンした?
できないできない
やっと捕まえたと思って
ちょうど200キロぐらいですね
200.7キロ
言うてもそっからでも
まだ17キロもあるけどね
もう17キロだと
ここからの展開は
もうある程度分かってるし
千島で
千島からのスパートをかけてるから
アヤホイさんもそれまで速いと
残りのこの
7キロちょっとですか海岸線の
方へずっと走る
ここが勝負だなと思って
ここが勝負で
千島まではもう
勝ってたんですか千島の周回エイドに
行った時には
ここでどれくらい自分が
アドバンテージ持つかで
最後の余裕
ギリギリになったら
頑張って済みたり
頑張ってついたりしても
ミスる可能性がある
千島でどのくらい勝てたんですか?
10分ですね
最初に石川さん会った時に
20時間経った時に
5分半で走る足があれば
勝ちます
まさに本当
50分半で
それよりさらに速く走る足があったんで
そこで
走って
そのちょっと
工事中でルートが違うっていうのがあった
そこも初見だったんで
そこだけ間違えないようにして
着いた時に見たら
20時間
45分で着いたんで
もうミスされなければ
10分前だと
207.3キロの時点ですよ
そこから最後まで
行くと
結果的には4分またさらに
短縮してますよね
これは
情報修正して
記録は超えると
でも分かりやすい方が
いいなと思って
50分台より40分台ってことだよ
単純計算して
記録切れたら
トモノウさんのゴールと応援の苦労
面白いよね
ただ明確に出るのが
6.7.42.42分かと
2年前に
エロを走った時も
そんな感じで欲張って欲張って
終わった後大変な目があったんで
あんまりやらない方が
いいけど
キロ6が
キロ6分1秒とか
嫌やねん
42分何秒やったら
ちょっと超えとる
42分以内では絶対
帰っちゃうと思って
記録したら
そこだけを目指して
最後ゴールした時に
よし!みたいな
快振の走りをしたぞ
みたいな
あれ良かったね
動画見たけど
私のインスタの
投稿に今日
あれは久しぶり見たね
俺も見た
あれね
またほら私動画撮れなくて
トモチンが撮ってた動画
これあったんですよ
動画押すの忘れてましたね
トモチンが
撮ってくれてよかった
トモチンナイスすぎるよ
快振でしたか
快振
上手くは
簡単にはいかなかったのと
本当最初に言ったけど
20回に1回やって
引っかかるか引っかからないか
かなりの条件
向上気が沿わないと
まずいけることはないだろう
っていう
とこだったんで
素直にやっぱり
記録を更新できたのは
むちゃくちゃ嬉しかったです
QRコード読み取るときに
時間がかかってた
あれドキドキしてました?
あれも考えて
写真撮るときは
先にこっちが
俺だったらもっと早く
早い早い
割と時間かかってたね
ギリギリだと思った
42分になんで
41分内で
押してくれよみたいな
なかなか読み取らない
そんな感じ
快振でしたね
見たかった
まさかそこまで早いとは
みたいな感じでしたね
結局20分くらい遅れましたかね
石川さんいなくて
びっくりしました
ボールで待ってますって感じ
途中でゆうかさんとコーヒー飲みたいね
とか言ったけど
セブンとか言ってたら間に合わない
絶対行こうとか言って
平田さんがここ走りおけばいいね
11時前には着いたんですよ
まさか40分内に入るとは
思わなかったんですよ
55分とか6分くらいやったら
間に合ってたんですけど
結構石川さんあるある
おらんのかいっていう
やっぱりあんまり
近くなると最後
どうやって合理しようかって
いやらしいけど考えるじゃないですか
イメージ的に石川さんがいて
こういうイメージで
あれだよ
ジャガイアイドで
待ってて待ちすぎたんですよ
ギリギリまであきらめんやったのが
間違いだったんですよ
もう捨てよっていう判断を
10分前にしとけば
石川さんがコースレコード
来た時に
俺ジャガイアイドやって
でもなんか運営の人も
みんなそんな早いと思ってなかったみたいで
ゴールの
ポストみたいな
あれもほんと
バタバタ設置
その前に木戸さんが
最初にゴールされたんですけど
その時はまだゴールポストも
なかったんですよ
誰もいない中ゴールされて
そうなんだ
いや
あれは面白かった
それが
見えないところが
結果的には俺友野さんのゴールも見てない
もう間に合わなかった
オチはね
言うたら2人とも追っかけてるのに
2人のゴールシーンを見てない
っていうオチになったんですけど
そこから残りの友野さん
40何キロ歩き倒し
という中で
僕と優子さんはね
知事は集会所で待ってたんですよ
友野さんを
でもなかなか来ないじゃないですか
あそこは3時
15時40分が関門なんですよ
友野さん回ってるけど
全然来なくて
14時半ぐらいから
これちょっとやばいんじゃないかな
って思って
とりあえずこっから歩こうと
友野さん向けて歩こうと
全員歩きしようというのを聞いてたので
出会ったタイミングまで何分かかるか
でよってそこから逆算して
何分かかるかというのが分かるから
間に合わんやったら走れって言えるから
歩いたんですよ
結果的に3.5キロぐらいまで歩いて
40分ぐらいかかったんですよ
なんだかんだ
ここであと15分ぐらい歩いて
友野さんに出会わんやったら
友野さんこれやばいよ
という風なところで
ちょっと歩いて
結局
トイレに行って戻ったりしたんですけど
結構遅くね
ギリギリまで行かないですけど
友野さん来たんですよ
僕なんか全然
そもそも関門とか
気にしてなかったんで
あんまり
それも考えずに歩いてたんですよね
どこかな
俺送ったんですよ友野さんに
15時40分が
最終関門でここを過ぎたら
何時間かかっても
いいらしいんやけど
ここ大丈夫って
送ったんだね
僕どこかで勘違いしてて
多分知事は
5時って
僕思ってたんですね
知事は5時だと思ってたんだね
どこかに書いてあったような気がして
勘違いしてたんでしょうね
そしたら
浮の老人ホーム裏かな
ここが
2時半
だったんですよね
確か
あれ?って思って
あれ?案外
これやばいな
案外やばい
そこで気づいたんよね
けど自分の今歩いてるスピードと
残りの距離と
ワンナビーが結構正確に
分かるやん
現在地からもう0度までの
距離感が
それ考えたら
そこは30分余裕があると
今のペースで歩けばね
歩きやけんペースが落ちるってことはないから
上がることもないけど
確実に計算できるよこれって
だからいけると
次は確か5時やけん
全然余裕と思ってた
しばらく歩き寄ったら
菅さんが
3時40分に
俺は12時58分にメール送ってるんですよ
最終エイドは15時40分が
関門だけど大丈夫ですか
そこをクリアした最後のゴールは
関門ないらしいよって言ったら
友野さんから13時1分に
15時過ぎには到着する予定で
ってすぐ帰ってきたんですよ
でも結果的には
13時
20分近かった
結構割とギリギリやったんですよ
結果的にはね
やっぱ結構時間かかったね
なんかやっぱ結局
キロ中で行ってるつもりだったけど
なんかやっぱ
登りとか11分とか
なんやかんや
海岸線像に来た時には
友野さんと会って
歩くのがすごく早かったんで
絶対時事は間に合う
これもねーけども
歩くのも痛かったんですよ
でもどうやって歩いたら
痛くないのかを
必死で考えた結果も
親指を
曲げて
指を立ててね
こう
猫の爪みたいな感じで
そこで
足裏がベタってならないようにして
アチが下がってたのかな
多分ね
はぁー
いろいろ考えました
結構ギリギリで俺もハラハラしたんですよ
ここまで来て
関門っていうのも
ダッシュがつくぜみたいな
ダッシュじゃねー
いかんけど
間に合うなって
絶対走らないと
ここでまた
変にね
ちょっとでもみたいな感じで
走っても
ひどくなっても嫌やし
走らない
間に合えばいい
ここで千島で友野さん過ぎたんですよ
そしたら
暑かったじゃないですか
言っちゃあれやけど
寝てないんですよほとんど
ゆうかさんも寝てないんですよ
日陰に止めてた車が
すごく涼しかったんで
千島さん寝ていいですかって
寝させてもらったんですよ
ちゃんとね
5時過ぎにはゴールするんで
5時過ぎにはゴールするって
5時くらいになるみたいなこと言ってたから
もう2時間あるんで
2時間近くあるんで
ちょっと横になっていいですかって
寝たらガッツリ寝ちゃったんですよ
これが
ガッツリ寝てしまって
パッて起きたら
結構時間なくて
ゆうかさんも同じタイミングで
目が覚めて
もう時間がなくないですかって言ってたら
本当だとか言って
慌ててそこから行ったら
間に合わなかったんですよ
そういうことですか
寝たんですよ
ここでほんと
暑いのもあいまって
歩いたじゃないですか
寝てないじゃないですか
ジャガーなんとかで
あそこで道の駅で買った
スケロックとか
安心して食って
すいまがガッツリ来て寝ちゃったんですよ
お疲れ様でした
応援も大変ですもんね
応援大変やったと思うよ
いつ来るかが分からないんですよ
みんなが
夜も動いてたから
全然休まないんだと思って
無人江戸があったでしょ
自転車道入り口
あそこの手前で
一回車止めて少し仮眠したんですよ
1時間ぐらいかな
1時間もとってないかな
そこぐらいですよ
ここでゆうかさんも休んだの
あとはもう全部やっぱり
いろんな選手見て追っかけて
常に移動してましたもんね
友野さんのこの関門
過ぎた地地は
多すぎて
寝たから
大会運営の工夫とランナーのメンタル
ちょうみ2時間ちょっとぐらい
43キロ
歩いたね
歩いたね
古村さん以上歩いたね
あそこから車が追えないんよね
ちょっとこう道がね
歩いた
別に誰に言われなくても
歩いたけど
それにプラス
支えてくれた
言葉があって
八重さんが結構細かく
いろんなとこにいたじゃん
どこで八重さんに言ったか
わかんないけど
足の甲が痛くて
踏めないですよね
みんな言ってますね
そうっすよねみたいな
ですよねみたいな
うっすみたいな
いやでもほんと応援してたら
前から来るランナー
みんなこう右に曲がったり
左に曲がったり
ランナーの方も年齢層が幅広いから
ほんとおじいちゃんみたいな人とか
そういう
それまでも
特にEの方たちの
頑張りというか
姿を
見るとやっぱり
まだ全然自分
どこもたいして
疲れてもないし
足痛いだけ
言ったらね
やめるわけにいかんよね
っていうのもあって
あったし
八重さんが
みんな言うとりますね
言われて
はい
わかりましたみたいな
八重さんは松葉勢で
松葉勢で言われるけどね
みんな言うとります
でも八重さんも
この愛ちゃんがゴールするシーンを
今か今かと待ってたんですよ
でもいなくて
あれ帰ったかなと思ったら
車の中で寝てました
一番いいシーンを見て
八重さんもずっと
通ったもんね
この2人のゴールシーンを見ないという
大失態を犯してしまったんですけど
でもあれですか石川さん
今回この応援に参加して
橘湾岸スーパーマラニックの
いろは
よくわかりました
いろいろわかりましたよ
あの
あそこですよ
恐竜博物館で
看板を落とした人は
その先の
かばしまの方に回らずに
ショートカットさせられて
ダッシュっていうのがつくっていう
Lダッシュとか
ダッシュってなんやと思ってたけど
そういう独自ルールね
独自ルール
服部さんから聞いた時も
そこのモギブラで
足止めクラブとか
残っちゃうとか思ってたけど
最後ほんとなんかこう
みんなのゴールの時間を合わせるために
いろんな調整
エイドの負担を軽くすることとか
全部集約されてるわけなんですけど
そういう
超ロングレースの
時間の中で
すごく細かく
いろんな調整をした結果
今のルールが
あって
そこを
わかったことが
嬉しかったですね
嬉しかったですね
僕らもサウスパーク
日曜日の12時ゴールで
各自好きな時間にスタート
って言ってスコア合わせてるじゃないですか
それのスケールがめちゃめちゃでかい
みんなが
あの時間帯でゴールして
いくっていうのが
この大会の大きな魅力
だなって思いましたね
一体感がすごいよね
ゴール時間が
離れとるけど
それでもさ
いろんな部門
距離による部門の人が
同じ時間帯でゴールができるような
仕組み作りになってるじゃないですか
この楽しさ
ですよね
あとは
ご高齢の方が多くて
自転車エイドの
無人エイドって書いてる
結果的に
村山隊長とかがいらっしゃったり
無人じゃなかったんですけど
真っ暗ですよあの山ね
真っ暗
あの後もみんなフラフラしてるけど
佐賀の先生68歳の
伊美先生
ニコニコしてますね
来た時ね
もう辞めるとかいう雰囲気
みじんもないのね
いやもう
メンタルの強さ
皆さんのメンタルの強さ
これなんか
すごいなと思いましたけど
また来年やりますぐらいの
雰囲気の人が
たくさんね
辞めた人の中にいて
大会の魅力と今後の展望
二度とゴリゴリです
とか言わないですよ
なんで俺に言わないんですか
いやいやいや
そんなことないですけど
ほんとなんかみんなポジティブだったな
っていう感じですよね
またから見てたら
相当これすごいレースだなと思いましたけどね
俺は無理っす
ずっと言いながら回ってましたけどね
無理っす
来年石川さんですねってところどころ
みんな言われるんですけど
いや無理っす
できますよ
いや無理っすって言ってましたけど
でもなんか私も
これは春の大会なんですけど
秋の大会はまたちょっと
違うコースであって
103キロに
去年と一昨年と
出たんですけど
なんで出ようかと思ったかというと
フルマラソンを6時間ぐらいで
走れるんだったら
完走できますよ
それはなぜかというと
スタート時間を早めることもできるし
ちょっと自分に負荷をかけて
難しくすることもできます
どなたでも参加できますっていうことが
書いてあって
なんかすごい
いい大会だなと思って
エントリーしてみたんですよね
ほんとこの優しさと
厳しさが
絶妙に
共存してるっていうね
この時間にスタートしたいですよって
申告しても
色々調べられて
もっとあなたは総力があるから
遅いスタートに変えます
友能さんも
もともと一時スタートだったのが
四時スタートって言われて
結局僕はその総力がなかった
っていうのは確認しました
四時スタートだったのが一時スタートにしたんですよ
もともと一時スタートだったけど
僕が申告
仕方間違ってて
あなたは四時じゃないですかって
言われたけど
とりあえず待ってたらもう十三時で
青書が来たんで
十六時だったら僕川端までアウトでした
アウトでしたね
総力がある人も
エルダッシュになってましたね
総力がある人も
関門を気にしながら
走らないといけないから
十六時きついよ
いやきつい
きついよ
6分で
でもエル出たら
P出たら
エル出てP出たら
これのコースの
全部を行けるみたいな
感じでしょ
ただもうこの大会も今回が最後って
言われてる
コースが最後って言われてるから
いいな
Eの217が最後
ということでEにチャレンジ
される方が多かったのと
秋の
大会では
W276とH320が
この秋で
終わりということで
これに出たい人が
エル
の感想
Eの感想を目指して
今回出られたっていうところも
ありますからね
長いレースは
負担が
運営が結構ある
相当大変だった
運営の方の皆さんが
年齢が
言ってる方もいらっしゃるので
そういうところも含めて
シンプルにということで
そのコースが廃止になるというようなこと
なんでしょうね
今後は春のS、M、L
と秋のP
という感じになるでしょうか
と思いますね
Pの103キロも
良さそうですよ
すごいきついらしい
なんかね
運善のあそこを通るわけでしょ
ぐるっと回って
漢字的には
自分はPから入ったんですけど
Pの方は
後半の2つの山が
結構
まぁまぁきついけど
Lの方が
やっぱり
小刻みのアップダウン
ずっと山を登って
俺はきついと思う
距離が別に
173からじゃなくても
Pの方は
2つの山だと聞こえる
70キロ超えたあたりが
12キロ登りとかある
あれも多い
大丈夫私でも感想できたから
それは
まぁでも
すいませんトモノさん
Pは出たいくても
クセンブクエストと被ってますので
しょうがない
残念やね
出たかったのにね
すいません
コースも
コースマーキングとナビゲーション
僕初見だったじゃないですか
別に
ノンマーキングだし
分かりにくいのかな
って思ったけど
結構ね
見なくてもいけるね
ウォッチ?
ほとんど俺スマホ
見てないよ
分岐に
しっかりだって
看板が
置いてあるじゃん
今回トモノさんじゃあもう
コースはそれだけで行ったの?
時計入れてましたけど
ピピって言ってて
分かってて書いてあるじゃん
すごい
3回ぐらい同じコース走ってるけど
ずっとマップにしてたけど
ずっと
マップにはしてなかった
平田さんから
教えてもらってアプリの
ワンナビ
ワンナビとグーグルを付け合わせながら
ずっと追いかけて
行ったんですよ
非常に分かりやすいですね
ワンナビはだから
僕は地図
じゃなくて
現在地と次のエイドまで
正確に距離が出るんで
それだけ
このアプリはね
上の方がお作りになられてるんですけど
非常に分かりやすいアプリで
コースがはっきり分かってですね
応援する方もすごく
分かりやすいなっていう
人以上に
ちゃんと矢印の
看板が立ててあって
あれは結構大変な
でも春は
そういう風にちょっと
手厚いコースマーキングしてるんですけど
その人たちが
出たことを前提に
秋は
ちょっとあっさりめと
おっしゃってましたけど
でも秋は今後は
Pになると
マーキングは今度は全然
別のところになってくるっていう感じですよね
ランナーたちの強さと経験
いやすごいっす皆さん
応援して
思いましたけど
すごいっすこのコース
本当皆さんチャレンジするのは
改めて
すごいっす
なんかね
みんな強いなー
みんな強いっす
みんな強いっす
S55キロ
Mは80キロ
この人たちもね
すごいいいですよ
いいペースで走ってましたね
そんな感じの
ペースでございましたけど
振り返りで言いたりてないことはないでしょうか
皆さん
なんか足のトラブルとかない?
全然ない?
雑骨がひどかったね
むずくぐらい
経験
長い間経験したけど
去年これを食らってたら
去年より痛かったもんね
もう足でずっきんずっきん
ずっきん
まずいなと思ったけど
まあなんとか
でもそういうのって
薬飲んで1時間治らなかったけど
なんか消えていくね
あのとこも痛いし
神経系は
この前の収録のときに
年齢による
泥絵っていうのも
ひとつのテーマになったじゃないですか
皆さんこのね
今に来て
コースレコードですよ
コースレコードですね
話聞いてたら
なんかいろいろバランスの取れた
感じになってきたな
って思うね
去年24時間35分
かかってた記録
21時間41分ですよ
そんなに縮めたんだ
こんなに縮めたんですよ
1年経った
華麗した体で
そうですね
ちょっとなんか
バックヤードも含めて
まだ面白くなった
じゃないですか
自分の体に足に
希望が持てるんじゃないですか
そうですね
やっぱその
皆さんから教えられたこと
今回もそうですけど
パズルに組み合わせていって
いけば
何度か
自分が抱えた
目標に
届かないんじゃないかな
と思っても
今回届いたからですね
うん
ほんと
今回ほんとテーマが
もう
頑張らないことを頑張るっていうのと
平田メソッドと集中力
先日
ちょっと行われてた
チャレンジ藤心って有名な大会の
120キロで
男女総合で
2位に入られた
中田美穂さんですかね何回も名前出してますけど
元世界24時間の
世界記録保持者ですね
言ってた
そのところ
投稿してたのが
今回
120キロというスピードが
必要な大会で
男女総合2位で
結果が残されたのは
頑張ることを諦めなかったと
ほんとそれを胸に
自分も
絶対に諦めない
っていうのを胸に走ってましたね
諦めない走りをした
藤野さんどうですか最後
振り返ってもらえますか
僕の場合は諦めるとか
諦めないとか
前の段階ですよね
そこまでやっぱり行きたいな
って思うし
結果的に歩き通してもしっかり
やったじゃないですか
藤野小原さんめちゃめちゃ感動しましたよ
怒られますよ
藤野さんそこと比べたら
比べませんけど
諦めないというか
最後にまでボロボロになっても
進むとか
普通に俺は感動しますけどね
諦めないぞ
とかは全く考えてない
ですね僕は
なんか良くないね
でも辞める選択肢ないでしょ
ないね
我慢すればいいだけ
まあ間に合うなら行く
足がねまだ
我慢できる範囲だったというだけ
ですけどね
激痛になったら
やめるべき
我慢するだけです
おめでとうございました感想は
すいません
本当に完全燃焼で
夜もこうやって見てて
すごいなって思いました
藤野さんいつも眠たくならない
全く眠くない
全く眠くない
結構いろんな人起こした
ベンチに座ってから
椅子から倒れる人とか
いましたけど
すごいと思わん
いいの人は
眠そうやったね
朝からね
眠いよ
210何キロとか
とんでもない距離
今回眠くなかった
やっぱりほんと少し
全く眠くない
前回の
寝るっていう
前日とかその前の睡眠を
しっかりとっていれば
また寝れたんだ今回
同じようにスマホ置いて
絶対に目安だけど
すごいね
なんかいろいろ
細々したところがブラッシュアップされて
来てるね
今まではやりっぱなし
だったのが
走る以外のところが
それミクさんも思う?
今までは行き当たりばったり
的なところが多かったけど
今回はこう
積み重ねて積み重ねて
やってる感じは
ありますよね
確立してきたんじゃないですか
平田双方が
平田メソッドが
こういう距離とか
ああいうレベルになったら
走力
以外の部分は
ほんとにデカいよね
もちろん走力がすごく大事やけど
でもスタート前の
作り上げてる
自分の体があるじゃないですか
マシンとしたら
このマシンここまでで決まってる
このマシンっていうのを
自分がどうコントロールして
マネジメントするかだけなんだよ
だからその練習の段階が
ものすごく大事であって
ここから上は経験値で
なんともなるから
これもあるし経験があるし
できる人間はさらに行く
自分はここがないから
この感じで
どれだけ引っかかるとこまで
いけるかなっていうのでやってるんで
これっていうのはベースっていうことですか
ありがとうございます
僕いつの
どのタイミングで言うかなって思ってました
またこれそれが
これとそれの違いが
聞いてる人が分かるのかっていう
ベースですね
でも大体決まってくるんで
その21時間41分の
集中力を切らさないっていうのが
そうですね
見ててすごいなって思った
その集中力
すごいねと思ったな
平田さん
コースレコード更新の意義と感謝
本当正直遅刻人になったんで
もう
主催者に
委ねるんじゃないですか
出ろって言われたら出らなきゃいけないし
失格では失格だし
遅れてスタートしてもいいけど
記録なしと言われるんだったら
それでもう
そんなことないかもしれないけど
言われたのはそれに従うしかなかったし
なかったのと
こういう偉大な記録が
あったから
自分もそれを目標に
目指すことができた
その本当を
改めて
どれだけその当時すごいタイムだったか
よく今回も言われてましたけど
100歩3歩が
の記録なんですけど
100歩越え100歩越えって言われてましたけど
いや
当時だしたまず
友の子もXで言ってたけど
その記録は
確かに更新したけど
ちょっと違いすぎる
紙のベースの
いろんなものが整ってない時代に
初見でこれをやるっていうのは
ありえない本当
ありえないぐらいのことなんで
記録は確かに越えた
と思うけど
曲がり間違っても
100歩3歩を越えたとは
思ってはないですね
そうですね条件がね
条件が違いすぎる
条件が違う
このね
平田さんの21時間40分25秒
っていうのが
このL170さんはこれからも続きますんで
スーパーランナーみたいなのが
またね絶対出てくるんで
これがその人の目標になるわけじゃないですか
そうですね
平田さんがこの記録
出したものを
1分でも
縮めようという人が
この放送を聞いて
それは一つの目標になるわけですか
平田さんもこの
記録をね
また1分でも縮めるっていうのは
今後
Lのコースですかね
あるかもしれない
L
Eですね
Eは終わりで
ラストチャンス
残るね
勝ち逃げ
すみませんすみません
平田さんの今回の217キロは
今回で廃止なんで
勝ち逃げですね
すみません
平田さんまだコースのレコードを持ってます
Lの173キロも持ってますんで
Pも持ってるらしい
Pも持ってますね
本当悪いね
この2つはまだ
抜かれる
ちなみにPは
103は何分
8時間59
サブ9
自分の中では
今までの
走ってきた
回心の走ってのは
多分これです
3回挑戦してやっとできた
回心の走でした
でもこれは抜かれると思います
各部門の記録と今後の目標
100キロ程度だと
強い人いっぱいいますもんね
モーリーにやらせますか
モーリーしかおらんねうちから
チカッパ練習させよう
チカッパ練習させましょうか
Lの173キロは
ちなみに
16時間57分
サブ17
結構ヤバいっすよ
これヤバいっすよ
イメージが
ヤバいっすよ
どうやって
それよりも
Eの方が
ひなさんはずっと
それを僕が言ったら
ひなさんはこのEの103の
記録が一番
超えるのはこんなんですと
ずっと
ずっと言ってたんすよ
フォローしてくれてありがとう
これが一番難しい
20回やって
1回できるかできないか
ってずっと言ってましたもんね
これはちょっとね
これがね配信になる
ラストに更新したって
すごいね
ほんとずっと追いかけて
コメントくれてましたね
ありがたいお言葉ですね
最後
最終的な振り返りと感謝
乾杯して締めましょうか
はい
改めましてヘヤツさん
橘ワンガン 外村ミックル
Eの217キロ
コースレコード21時間41分25秒
おめでとうございます
おめでとうございます
友野さんもお疲れ様でした
ありがとうございます
いろんな要因があって
大きなことも
結構あったんですけど
テーマもそうだし
でも
最初のスタートの時に
石川さんが言ったのは
俺にとってかなり悪かったですね
本当ですか
大事なことやもん
言うの焦った
なんでですか
一回話したけど
これは投稿はしないけど
石川さんは自分にとって
本人の前にもあるんですけど
監督みたいな感じ
と自分は言われてました
監督ですか
だから
スタート前にも
監督が来てるから
じゃあお前はどんなプランで行くのって
言われた時に
全部洗いざらしに
こうやって
こんなプランで俺はやって
やろうと思ってます
って話してて
緊張感とか
これまで
セブントレールズRC
っていう所属で
エントリーしてて
結果を残せてなかったっていうのが
自分の中あって
前回の人工とかも
所属なし
最近そんなのあったんですよね
だからそれは
やらねばならんじゃないけど
ちょっと
本当に頑張ります
寝てて石川さん
すごいっぽいの聞かれて
呼ばれてるような気がする
それは大きかったです
鳥さんに至っては
途中であった
鳥さんが
寝るぐらいが丁度良いですね
って
きつくないですって
鳥さんは
だいぶヤバい人だと思う
途中一緒になって
行った時に
サナエさんと
キャッキャ言いながら
走ってて
そんなに
遅いペースじゃないんです
遅いペースで6分ぐらい走ってる
さらに
森から
ねえ
森からキャラさんを追うって言って
サヤちゃんを置いて
いたらしい
キヨウさんが
相当早かったけん
鳥さんが
キヨウさん誘おうかなって
相当前行っとうよ
絶対無理と思う
めっちゃ前よ
それが火付けたっちゃだめだよね
多分ね
俺がそう言ったけん
全然無理と思うって言ったもん
ここからキロ5で行くとか言って
それか
俺が火付けたんや
多分ね
ダメージが無いって言って
どんなに
ダメージが無く走ろうと思っても
173km走ったら
絶対ダメージがある
それだけピンピンしておけ
相当やばいと思う
やばい
19時間
だってね
そんなに早かった
キヨウさんが19時間58分
それより早かったって
そうやね
森村ででも休憩もとって
めっちゃ余裕ぶっこいとったよ
20時間切ったん
切っとる切っとる
キトウさんはどれくらいだ
キトウさん18時間30分やけん
過去の歴代の
自分が
破る前の歴代2位の
キトウさんタマナのランナー
カットリーさん今だいぶやばい
この前の別代で
2時間30
34分くらい
多分キトウさんは
L走らせたら
来年か再来年くらいに
自分の体もむくでしょ
そう
途中で話題になっとったもんね
ボランティアさんの間で
女神大橋まで
3時間30分くらいで
行った人がおる
あそっか
キトウさん
1人やばい人がおる
02:15:48

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