本の雑誌
本の雑誌社が刊行する雑誌。小説以外のノンフィクションやルポなどにも読書の幅を広げた存在。
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#15『95%の宇宙』 野村泰紀
読書部、高いところから失礼します。Moとイクコが、野村泰紀の『95%の宇宙』を課題図書として語り合う。宇宙の95%が未解明だという本の趣旨を確認し、相対性理論や量子力学、ブラックホール情報喪失問題、ホログラフィー原理などの難しい内容に挑戦した読書体験を振り返る。AIに式や用語を尋ねたり、野村のReHacQなどの解説動画を見直したりしながら、科学者が未知の領域を想像し...
気になる本、最近読んでる本 2026.10
雑踏阿部公房の『カンガルー・ノート』について、貝割れ大根が膝に生える男と自走ベッドが登場する不条理な内容や、読了できなかった体験を話す。北村紗衣のアイルランド紀行を手に取り、ダブリンやジョイス、パブ、映画・小説との関わりに期待を寄せる。高野秀行のジン、蟹の親子の『日記をつけて何になる』を紹介し、Appleのジャーナルで日記を書...
#226 原点コンテンツの誤り① 大学・社会人以降で出会った、私を形成する10コンテンツ
誤り続けるオンナたちKanaとKayakoが、大学から社会人にかけて自分を形成したコンテンツを5つずつ語ります。Kanaは『ダーウィンが来た!』や川上未映子の純文学、海外ドラマ『クリミナル・マインド』などを挙げ、ESSでの経験を通じてコミュニケーションをスキルとして捉え直したと述べています。Kayakoは漫画版『風の谷のナウシカ』や『セックス・アンド・ザ・シティ...
【第14回】余白の回~そのときにしかできないことがある~ ── プロインタビュアー早川洋平×リタイアメントFP深谷康雄
これからの旅 - Life Journey Talks -深谷康雄さんが、1980年代後半から1990年代前半にかけて体験したキャンプの思い出を語ります。雑誌「ビーバル」や椎名誠さんの作品に触発されて始めたアウトドア活動について、当時の道具の進化や非日常の楽しさを振り返ります。
語ぶるいジャーナル ep.10 蔵書と積読とその行く末
NOIZ NOIZ NOIZ FM本のエッセイストであるJun Okuboが、本棚や蔵書、積読といったテーマについて語る番組。人気のある「本棚」関連の書籍やテレビ番組を紹介しつつ、積読をポジティブに捉える永田希氏の「積読こそが完全な読書術である」や、大量の蔵書整理に奮闘する日下三蔵氏の体験談、そして蔵書の行く末に悩む紀田順一郎氏の著書などを取り上げる。最終的に...
EP203. 生きる価値観が変わるような出逢いが「街の書店」には起こり得る
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜このエピソードでは、読書や書店巡りの楽しみについて話されており、特にお気に入りの書店や訪れたい書店の情報が共有されています。また、書店経営の苦労や志についても触れられています。街の書店を訪れることが自己の志向を確認し、旅行の目的地を豊かにする新しい形として紹介されています。日本や韓国の書店事情についての考察も含まれ、多...
ep 94 @o0h_ @uzullaとPHPカンファレンス小田原、WEB+DB Press総集編、MacのIME遅くない?について
Yokohama North AMYokohama North AMはWeb系エンジニアのポッドキャストです。今回のエピソードでは、PHPカンファレンス小田原の話がメインとなっています。小田原でのPMについての話や、WEB+DB Press総集編の内容についてお話されています。目次を見ると、Web技術やPHPの変遷が感じられます。WEB+DB Press総集編の終了と、MacのIME遅延についての話もあります。...
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