みなさん、こんにちは。誤り続けるオンナたち、Kayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだか昨日は、オンナ2人が誤り続ける日常や、自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日は、私を形成する10コンテンツ、大学から社会人編をやりたいと思います。
スペシャルサンクストゥ?
スペシャルサンクストゥ、ゆるらくごの作り方。
ゆるらくごの作り方、ありがとうございます。
企画を完全にパクらせていただきました。
まるパクりとは、このことでございます。いいのか。
一応、経緯を話しますと、もともとは、私を形成する30コンテンツっていうのを、ゆるらくごの作り方さんがやっていまして。
めっちゃ良かったね。面白かった。
それがすごく良くて、私がね、コンテンツジャンキーがちょうど30回だと思って、これはすぐにでも30やんなきゃと思って。
メモリアル。
大急ぎでやっちゃったんですよ、その30と30をかけて。
そうなんですよね。だから私、振られたんですよね、かなさんに。
これ、すごいじゃん、誤りでやりましょうよって言ったら、かなさんが若干気まずそうに、
ちょっとコンテンツジャンキーが30でして、次がそれでやろうと思ってまして。
見てなくなって、やってください、どうぞどうぞってなりました。
しかも30って多すぎて、もう1人だけで前後編みたいな話になるなと思って。
初めての4つに分かれる可能性あったね。
そう、大変なのではと思ってた節もあり、ただこっちでもやりたい気持ちもあったんですけど、全く同じものやってもしょうがないし、
かやこさんだけやるのも変だし、なんか良いアイディアないかなみたいな、と思っていたところにですよ。
思っていたところに。
ゆる落語の作り方が、また同じような企画やってると思って、実はあれは大学に入るぐらいまでを追ってたもので、
大学から社会人編で10っていうのは、またやり直しましょうみたいになって、
これで10やるんだったら、前後編に収まるのではと思いまして。
我々の借りもぴったり。
やっぱ30あげると幼少期強めになっちゃって、大人になってからの方が結構落としてたんで。
なので、ちょうどいいかなと思って。
ミサオ:「じゃあこのまるパクリコンテンツ。」
ミサオは好きなコンテンツ中じゃなくて、私を形成するなんですよ。
だから選ぶのが難しくもあり、逆に10に絞りやすくもあるっていうか。
ミサオ:「好きだと無限にあるもんね。」
そうなんですよ。人生を変えたとか言うと大げさすぎて一つもないみたいな感じになっちゃって。
ミサオ:「それは確かに一つもないかもしれない。」
そうなんですよ。だからこの形成するちょうどいいのではと思っておりまして。
さすがちょうどいい企画を家本さん主案が。
さすがプロデューサー。ありがとうございます。
ありがとうございます。パクらせていただいております。
ということで特にご本人たちに許可も得てないんですけれども、勝手にやっていこうと思います。
じゃあ早速いってみますか。
ずっと一人の人が10やるっていうのも単調になっちゃうかなと思い、5つずつにしようかなと思って。
なるほどなるほど。一人が5個言って、もう一人が5個言うっていう感じで。
うんうんうん。いいんじゃないでしょうか。
こういう系はね、過去にもいろいろありましたよね。100の質問とか。
だいたい私が先にやらせていただいてたんで、今回はかなさんが5つ先にやっていただきましょう。
そうですね。じゃあ私の一つ目は、
一つ目。
ダーウィンが来たで初めてはしびロコーと出会う。
おーえ?つまりコンテンツはダーウィンが来た。
そうですね。ダーウィンが来たのはしびロコー会ですかね。
おーえ、それが大学生以降の放送だったってこと?
ギリ大学生っぽかった。
へー。
調べてみたら。
なるほど。あれいつだっけ、大学生の方に入れられるっけってなるやつね。
そうですね。なのでそのダーウィンが来たのはしびロコー会なんですけど、その後のはしびロコーコンテンツも一通り含んで一つ目かなと思っています。
ダーウィンが来た起点のはしびロコーというコンテンツね。
そうですね。ダーウィンが来たに始まり、はしびロコーのムックを買ったりして、ちょっとずつハマっていき、大人になるとなおさらはしびロコーの強さみたいな。
先輩の。
そうですね。流されない強さと礼儀正しさに心打たれる部分があり、詳しくはいろんな回で喋ってるんですけど、直近だとね。
参見されますね、確かに。
水族館の誤りの後編ではしびロコー愛を話してますので、ぜひ聞いていただけたらと思います。
そこで一番熱く語ってるかもしれないですね。
そうですね。
かのさんは形成したんですか?はしびロコーはやはり。
やっぱりいつも心にはしびロコーみたいなところありますね。
誰がいつも心にはしびロコーがいるんだよ。
いや、だってサブバッグもはしびロコーだし、全部。タオルハンカチとかそういう小物系いっぱい持ってるんですよね、はしびロコーの。
シールとかも持ってるし。
もはや日常が形成されてるんだ、はしびロコーで。
そうそうそうそう。
もう、視界がはしびロコー。
形成って難しいですけど、ふっと見つめる先にいつもはしびロコーがいてくれて、辛い時とかパワーが欲しい時とかも元気をもらってるなっていう感じがするんで、はしびロコーかなと思いまして。
やはり外せないと。
そうですね、これ30の時に入れ忘れたんですけど。
まさかの。そうなんだ。
いや、コンテンツじゃないかなと思ったんですよね。
私、コンテンツの定義も難しいよね。
だけど、はしびロコーそのものに会いに行くことはそんなになくて、結局私が消費してるのはコンテンツなのかなと思ったので、今回入れることにしました。
そりゃ良かったね。入れそびれた大きな存在。入れることができて。
そうですね、なのでこれを1枚に持ってきまして、私の10コンテンツ始まりと。
はい、では2つ目は?
2つ目は、これもうどう表現しようか悩んだんですけど、ESSでのディスカッションの学び、すべて。
大学のサークルでの?
そうですね。English Speaking Societyっていう、英語でいろんなことをする団体に所属してて、結構がっつり1年から3年までやってたんですけど、
ディベート、スピーチ、ドラマ、ディスカッションとある中で、ディスカッションセクションっていうのに入ってまして。
そんなセクションが分かれるぐらいいっぱいいたんですか、メンバーは。
1学年100人ぐらいはいましたね。
すごーい。ESSそんな巨大なんだ。
うちの大学のESSは巨大でしたね。一番大きいぐらいのサークルだったと思いますね。
え、そうなんだ。びっくり。
でもその中から幹部になっていく人ってなると結構絞られていくんですけど、全部競技が違うんですよね。
ディスカッションとかスピーチとかってご存知の方はいるか分からないんですけど、たぶん一番意味わかんないのがディスカッションじゃないかと思うんですけど。
一番意味が分かんない?
ディスカッションってどういう競技か分からなくないですか。
そういうこと、確かに。リベートじゃないもんね。
そうそうそうそう。
確かに。
リベートだったらプロスコンスに分かれて、両方の答弁みたいなのがあって反対し合うみたいな。
YouTubeとかテレビ番組とかでも出てくるような構図としてあるじゃないですか。
あるある。
ディスカッションってじゃあ何みたいな。
うん、確かに。なんだ、私ちょっとリベートと混同してたわ。
そう、全然違うもので、8人ぐらいが一つのテーブルに座って、そのうちの一人がオピニオンプレゼンターになって。
オピニオンプレゼンター。
残りの人たちがその議論に参加する人たちみたいなっていう構図になってて、そのテーブルの中で一番テーブルリーディングできた人。
リーディングは導く方?
そう、結果を出すことに貢献できた人が優勝するっていう競技です。
誰がジャッジするんですか、それは。
競技の時とカジュアルディスカッションみたいな時があって、
競技の時はその横にジャッジがつきますね。
そうなんだ。さっき言ってたオピニオンプレゼンターは全員順番に回していくってことですか?
いや、一人がなります。
一人だけが自分の意見を言うってこと?
一人だけが、まずこれ日本の政策に関するオピニオンを一個出すんですね、政策を。
政策を出す。今回の議題を出すって感じ?
例えば、今期のテーマは医療問題ですとかなってて、
そしたら医療問題に関してこういう問題があるから、それを解決するためにこういう政策を実行したいみたいなのを出していくんですよ、オピニオンプレゼンターが。
なるほど、そういうのはそれぞれみんな持ってて、オピニオンプレゼンターがその時は自分のを出すんだ。
そう、オピニオンプレゼンターは最初決まってないんですね。
誰がオピニオンプレゼンターになるかっていうところから競技を始まってるんですよ。
なった方がポイント高いんですか?
それはそうとも言い切れなくて、オピニオンプレゼンター以外は基本的にはディスアドバンテージプレゼンターというか、要は反対者に回ることになるんですけど。
そうなの?一体みんななの?
そうとも言い切れないんですけど。
同意しますみたいなこともありそう。
そうそう、これがディスカッションの何かに言い切らないところで、オピニオンプレゼンターに仮になったとしても、すごい反論の上手い人とかがいると全部持ってかれるんですよ。
なるほどね。
ただこれはロジックが優れてるからとかだけじゃなくて、いかにそのテーブルで合意を形成できたか。
だから場を支配した者の勝ちみたいなこと?
そうなんですよ。だから会議の場でいかにコンセンサスを取り、終盤になってくると伏線回収してくるの。
例えばオピニオンプレゼンターを決めることですら、決め方を決めましょうみたいに言うわけ。冒頭でね。
なるほどね。
こういう基準で決めましょうみたいな。多数決で最後は決めましょうとかね。
その決めた後で終盤に入ってきて、オピニオンプレゼンターを決めるときにこういうふうに決めましょうって言いましたよねみたいな。
確かにみたいな空気にしてるんだ。
同じ基準でそういうやり方で決めましょうとかね。
あと例えばテーブルにいる1年生みたいな子が行きに行ったとするじゃないですか。
それをあたかも助けるようなふりをして、つまり君が言いたいのはこういうことかなみたいな感じで、カンファメーションしてあげるの。
絶対就活のグループディスカッション強いじゃん。
そうですよ。最強になります。
そういうことやってる奴ら。
それで最後、要は1年生助けてあげてるから、その1年生は助けてくれた先輩というか参加者のことを信頼するじゃないですか。
ちょっとサポートする意見とか言っちゃったりなんかして。
そうそうそうそう。しかもその1年生の意見を採用したのは、彼が取りたいコンセンサスがそこにあったからなんですよね。
それ以外ないよね。
他の人が言ったことをあたかも意見吸収して、自分の意見を作ってますみたいな感じで終盤に伏線回収してきたりとかもするわけ。
なるほど。本当はそもそも彼の意見とたまたま一緒だっただけなんだけど、僕は他者の意見にも耳を傾けますよみたいな空気にしていくんだ。
そうそうそうそう。
何そのサークル。何でそんなことしてるのかなさん。大学生でそんなことしてるの?
これめっちゃ面白くないですか。勝ち負けはあるんですけど。
分かりやすい勝負をしてるわけじゃなくて、本当になんかテーブルに座った瞬間から決まってるわけ。そのどの席に座ってるかとか。
えー。王族の会議みたいな。
そうそう。昼休みにどんな感じの空気作ってたかとか。
あーはいはいはいはい。
そうそうそういうことを戦略的にやっていった結果、最後のまとまりが生まれるみたいな。
うん。私、あんまり東京で就活たくさんしてないけど、そういう奴らと戦ってたんだってなんか震えてきたわ。
別にそういう奴らいっぱいいないですよ。あと関西も強いですよ。
あ、そうなんだ。
そうですよ。私関西遠征めっちゃしましたから。
え、そうなんだ。
そう、カンカン同率全部行きましたね。
えー。行ったことない。どこにあるかもよく分かってない。そうなんだ。
そうですね。だって強そうじゃないですか関西。
強そうよ。強そう。場の空気作るとかめっちゃ上手そう。
そうなんですよ。
直接的じゃない感じでいなしていくのとか上手そう。
年一一番を決めるイベントとかあるんですけど、そういうので一位になった人はだいたいコンサルに行くんですね。
そう、向いてそうなもんね。
そう、そこでコミュニケーションの戦略の立て方とか、ロジックもですけどプレゼンテーションスキルの大事さとか、そういうことを、あ、これってスキルだったんだみたいなのをいっぱい学べたっていう。
おー、カナさんのコミュニケーションの石杖みたいなものを気づいたんですかここで。
そうですね。石杖を言語化した、スキル化したっていうか。
なんとなくてやってたものに全部ラベルがついて、こういうふうにここは鍛えられる筋肉みたいな。
そうですね。だからめっちゃ私も強かったわけじゃないんですけど、ガチの大会になるとみんなピリピリして怖いんで。
笑顔でみんな怖いんでね。空気掌握する人が強いんで。
なるほどなるほど。表立って対立を作っていくっていうよりもディベートのように思いっきり正面から反論とか言うよりは反論をあたかもしてないかのように反論したり、こっそり足を引っ張ったりとかするんですか。
そう。
いやマジでさ、オレンジデイズにはないのよそういうの。こんなのさ。なぜここに入るのみんな。すごいね。意識がもうなんかエベレストじゃん。面白そうだけどねかなり。
カジュアルにやるやつもありますよ。そんな競技性というよりは、みんなで一つの意見を作っていくことを楽しむみたいな。
そうなんだもう。クズしかいない大学のサークルにいたから、こんなに大学生が素晴らしいものだって知らなかった。
素晴らしいか知らんけど。
頑張ってるなみんな。
いや青春してましたね。
すごいわ。私の知らない青春がここにあった。
しかもこれ全部英語でやるから。
そうだよね。ちょっと待って日本語でやるんだとしても超大変じゃん。全部英語でやるんだもんね。
そうなんですよ。日本人同士で喋ってる英語なんて発音ぐちゃぐちゃだしたかが知れてるんですけれども。
だとしてもね。
安楽詩とか臓器移植とか大罰とかやったんですけど、無駄にそういう声が増えるアクティブユーサネイジアとか。
知らん知らん知らん。
積極的安楽詩みたいなね。
へーなるほど。
そんなものが2つ目。2つ目は大学時代の青春を捧げたのでちょっと長くなりましたが。
これは大事ですね。形成するんだってね。
そうですね。今のコミュニケーションの一端を支えてくれてるコンテンツだなと思ってます。
面白い。
3つ目は川上美恵子さんの小説ですね。
高校までだと、それこそえくにかおりさんとか辻村みずきさんとかいて、もう出会っちゃってるんですよね。
なるほど。まだ出会ってない人はあげないってくらいですね。
大学に入ってから好きになってなおかつ今もずっと好きって言うと、その中の一番は川上美恵子さんかなと思いますね。
川上美恵子さんと芥川賞を受賞されているんですけど、芥川賞作品がすごくいい。純文学ってめっちゃいいみたいなことを気づかせてくれたうちの一人の作家も川上さんというか。
あ、そうなんですね。
そうですね。なんか文体が好きみたいな感覚。読んでると幸せみたいな。
なんかこう、エンタメっていうよりアートみたいなイメージがある芥川賞に対して。
もう別にいいハッピーエンドとかそういうのみたいになってくる。
もうとにかく読み続けていたい。この文体を。
もうこの5行が最高じゃないみたいな、そういう感覚に陥れるっていうのが川上さんで、私どんなに好きな作家さんでも全部は読めてないんですよね。
全作品網羅してる人はいない。
そういうタイプの読書をしてきてないんですけど、見返してみると川上美若さんって多作ではないこともあって、彼女の小説は全部読んでる。
あ、そうなんだ。たくさん積んでるかなさんがちゃんと読んでる。
入れてもいいんじゃないかなと思って、本はあんまり入れてないんですけど、川上さんは入れましたね。
血肉になってる感じがありますね。
そうですね。
そんだけ読んでて好きってことは。
そうですね。彼女の美意識とかね、そういうのが結構染み込んでいるのではと思っています。
えー、ちょっと私も川上美若さん読もう。川上さんエッセイをおすすめしてくれて、君は赤ちゃん。
そうですね。
ちまちま読んでるって感じ。
小説もいいんですけど、ハッピーエンドじゃないんで、すすめづらいんですよね、人に。
なるほど、読語感はあんまり良くないんだ。
いいっちゃいいんですけど、エンタメ小説的な良い展開をしないと思うんで。
確かにそれは人を選びますね。
そうですね。そういうのが許せる人だったらものすごくおすすめって感じですね。
画前読みたいことになってきました。
はい、じゃあ4つ目。
4つ目。
4つ目は、本の雑誌。
本を紹介する雑誌のことですか。
これ言ったことあると思うんですけど、読書の誤りのどこかとかで。
よく言ってますよ。
その月とかに出た本とか、あるいは何かテーマを決めた本とかで、毎月大特集を組んでる本の雑誌社が出してる本の雑誌っていうのがあって。
そうか、この雑誌名が本の雑誌なんだ。
そう。
それは知りませんでした。
本の雑誌っていう雑誌です。
しかも本の雑誌社なんだ。
そう。
それを出すための会社じゃん。
本の雑誌社はもちろん本の雑誌以外の本も出してるんですけど、これのせいで小説だけを読んでた私が多分何でも読むようになっちゃった。
そうなんだ。それまでは小説だけ読んでたんですか。
多分大学生の途中ぐらいまでは本当に小説しか読んでなかったと思いますね。
時々エッセイとか読むこともあったかもしれないですけど、あんま考えたことなかったですね。小説以外を手に取るっていう選択肢を。
それ分かる。私も結構そうだったから。
でもこの本の雑誌だと新刊めったぎりみたいな新しく出た本をジャンル別に紹介しますみたいなのがあって、その中にノンフィクションとかルポの紹介するコーナーがあったりとか、いろんな多彩な特集が組まれていて、そこからなんか面白い本って小説だけじゃなかったりするってなっていったっていう。
本の雑誌との出会いはどうだったんですか。
本の雑誌との出会いは、でも本屋に通ってると出会っちゃいますね。
出会っちゃうんだ。目が合ってしまった。
文芸誌のコーナーとかに絶対置いてあるんですよ。
なるほど。
文芸誌は私読んで育ってなくて、っていうのも一冊買うと連載だからずっと読まなきゃいけない。
だけど本の雑誌はもちろん連載もあるけど、コラムエッセイみたいな感じなんで。
別にその間だけ読んでもね。
そうそうそうそう。毎月買わなくてもいいみたいな。
一回でもすごい溜まっちゃって、全部売ったか捨てたかしちゃいましたね。
あら。
だからもう私の死肉になってるものしかないんですけど。
雑誌ってね、マジで場所取るしほんと溜まるからね。
そうなんですよ。
本の雑誌買ったことないわ。買ってみよう。
なんか面白い本読みたいなっていう時に、特に上半期とか下半期の最後の方とかだとベスト本紹介とかしてて。
結構その年に出た一通りの面白い本は全部網羅できるんでめちゃくちゃおすすめです。
うんうん。読みたい本を探している人にもおすすめ。
はい。えーそして5つ目。
5つ目。
1つ目、皆さんわかってるかもしれない漫画版、風の谷野直子でございます。
大学生の誕生日のやつね。
そうです。20歳の誕生日ね。サークルの幹部の仲間から送られた漫画なので、映画自体はもっとちっちゃい頃見ているけれども、漫画版は本当に正しく大学生の時に出会ったということで。
これも形成したの意味難しいよねっていう、さっきかなさんが言ったのはあったんですけど、本当に一番好きな漫画と言っても過言ではないぐらいものすごく好きで。
影響されてるかっていうとあれなんですけど、なんか私の中での漫画といえばというか物語といえばみたいなところの好きっていうものを形作ったものと言ってもいいかもしれないぐらい好きなので、あげとこうかなと。
私は結構、今回はね、大学から社会人編なんであれですけど、ジブリの大人の女性みたいなものに影響も受けてるというか好きなんですよね。
その好きなジブリの大人の女性3人が、この風の谷野直子のまずクシャナと、またもののけ姫のエボシと、紅の豚のジーナの3人なんですけど、このクシャナは映画ではそんなに良い女として描かれてないというか。
割とどっちかというとヒールっぽい感じなんですけど、漫画で行くと本当にお前がヒロインだよみたいな感じのところとかもいい。
ナウシカとクシャナっていうダブルヒロインだと思ってるんですよ、私は。ダブルヒロインとしてこの漫画版風の谷野直子が、すいませんあの今初めてこの存在を知られた方はですね、全7巻ありまして、映画の風の谷野直子がだいたい2巻までとなっているので、
3巻以降映画史がご覧になってない方は知らないストーリーが展開していくわけなんですけれども、ネタバレとかあるかもしれないから、いい感じに早送りとかしてほしいんですけど。
ちょまど 早送りって何?
ナウシカ 15秒のスキップあるじゃん
ちょまど そういうことね、ネタバレをされたくない人は15秒スキップを何度か押してくださいと
ナウシカ そうそうそう、何度か押して、まだこの話してるのかと思ったらもうちょっと押してほしいんですけど、このダブルヒロインのナウシカとクシャナが本当に対照的っていうか
どっちとも多分ね、接点の年齢でいくと少女と言って過言ではないんですけれども、2人とも不幸な運命を背負ってるのね。物語自体が結構悲しい話だからみんな不幸なんだけど、まず2人とも母親がもう登場する時点で亡くなってるし、父親しかいなくて
ナウシカは11人子供がいたのに自分しか生き残らなくて、強い過不調性の中で男に継がせたいのに女しかいないから全部の役割をしょうがないからお前が背負えよみたいな形で背負わされるっていう立場だし、クシャナは妹兄弟が上に3人いて末っ子であり今唯一の女ですごく嫌われている
父親とは血が繋がってなくて、父親と血の繋がった3人の兄たちがいて、みんな正直見た目も中身も醜悪。でも誇りを見失わずに戦っていくっていうところなんですけど、そういう基盤となる不幸さみたいな
背負わされているものの重さみたいなのはどっちの姫も、2人とも姫なんですけど、重いんだけどキャラクターとしてはナウシカ圧倒的母性。母親で包み込んで自己犠牲がすごい、虫のために死ぬみたいな人なんだけど
クシャナは私の解釈ですけども、結構少女のままっていうか、お母さんのことをずっと忘れられないし、お母さんのために自分を奮い立たせて頑張るみたいな。もう亡くなってるけど。そこに一死報いたいとか認められたいとは違うかもしれないけど、そこに向かって頑張るけなげな女の子って感じなの。すっごい強いね、実は
あ、クシャナって一見強そうに見えるけど、かやこさんの解釈では少女のままっていう捉え方なんですね。そうなの、そうなの。結構言葉遣いも荒いし、めちゃくちゃ男らしいのよ。死んでいく部下に対してすっごい長い髪の毛を受け取れた受けたみたいな感じで飛行船から投げたりとか
すっごい男らしくてかっこよくて、上司にしたりナンバーワンみたいな感じなんだけど、すごい中身は柔らかい柔らかい桃みたいな感じ。ナウシカはもう人に対するひと当たりとか、ほんとにもう聖母マリア様なんだけど、めちゃめちゃしっかりしてるから芯が。果物には例えられない。今果物にし、桃って言っちゃったもんだから、クシャナのこと。ナウシカはどうしよう、スイカ割れやすいし、パイナップルちょっとトゲトゲしてるしな
確かにパイナップルのイメージではない
その、もっとこう、鋼鉄みたいな感じ?全然傷がつけられないみたいな感じ。すごい表面上傷ついてるんだけど、このホロイペイク世界。でも不可侵なんだよね、ナウシカっていうのは。そこがクシャナはすごい柔らかいって感じ。こういうなんか人間の描き方みたいなところとか、もちろん風の天ナウシカ全部が宮崎駿が社会とか世界に対して感じている課題感みたいなものが詰め込まれてて、そういう話が好きって感じ
向井 茅子さんはその後出会うコンテンツにおいてもナウシカ味を感じたりとか、クシャナ味を感じたりとか、そういうなんていうの。自分の中で何かを見るときの比較軸の一つみたいには、もうなっちゃってる感じなんですかね
茅子 全然その関係ないストーリーで出てくる女性に対して思うことはあんまりないんですけど、ナウシカリスペクトの映画とかは結構秒で気づくって感じですね。言ったらうちの音とかそんなにジブリに傾倒してないし、はいはいみたいな。見てはいるけどねぐらいの。多分クシャナの名前も覚えてないぐらいの感じなので
やっぱり見たときに私がなんか、あ、これあれじゃんナウシカのここのここのこの生前これじゃんとか言って、え?みたいな感じ。これはもう影響を受けてるなーとかリスペクトしてるなーとかパクってるなーとかは感じるぐらいにはずっと心にあるコンテンツですね
どっちの方が自分に近いとか思うことあります? 茅子 どうなんですかね、やっぱクシャナかな強がってる感じ。本当は弱い。ナウシカには誰もなれないですよっていうか
茅子 やっぱりナウシカですかねーとかちょっと本当何があっても言えないですよ。世界背負うんすから。それさ今回この収録があるから、そうじゃんナウシカのこと私絶対別に読み直してなくてもいっぱい喋るんだから読み直そうかなと思ったんですよ
どういうことだって 茅子 読み直さなくてもどうせいっぱい喋っちゃうから、それならちゃんと読み直して、ちゃんと新鮮な情報にして正しいことを言いたいと思って読み直してたけどまず間に合わなかったのね
茅子 まだ2巻までしか読めてないんですけど、1巻の数ページとかで思いあふれすぎて泣いちゃうの。このセリフとか、ここは。だから一人で数コマ読むたびに涙流しちゃって、これは読み進められません。とっても3巻なんてもうずっと大絵つあげてるかもしれない
じゃああれですね、URLをいただけましたらと思います 茅子 そうです皆さんぜひご購入くださいやっとですよ 茅子 やっと。これで買う人おらん気がするけど、もしまだ読んでない人で買ってもいいなと思われたら私のアマゾンアソシエイト言われるからお願いします
お願いします 茅子 はい、1が漫画版、風の谷のナウシカ。2つ目、これも自分を形成したには欠かせないセックス&ザシティでございます。これはね過去回でもまぁちょくちょく名前を出しているし
ご存じない方ほとんどおられないかなと思いますけれども大人気アメリカのドラマ 映画にも2回なったものでございましてキャリーブラッドショーっていうコラムニストの方が書いた本が原作なのかな
ストーリーとしてもニューヨークに住むキャリーとそのお友達3人の女4人が登場してニューヨークでの奔放な恋愛だとか
都会の洗練された暮らしとか あとは4人の友情とかキャリアとかそういうことを描いた番組ですね
もうなんだろうね すごい影響を受けていると思う美的センスとかそういうものあと私の憧れが詰まってる
しょっちゅうこの番組で言ってるのはやっぱ女の友情にすごい憧れるのはセックス&ザシティの4人組
なんかあっちゃ集まってみたいな そうそうそうどんだけお互いの恋愛事情が変わろうがライフステージが変わろうが大喧嘩しようがまた集まる
何かあったら夜中でも駆けつけるすぐ電話するそういうやつ
熱いそういうのいいなって思って今でも実生活でも憧れているのは完全にセックス&ザシティがあったからなんでかなり形成されてます
あとは都会の洗練された暮らしおしゃれな家具でおしゃれな服着てレストランに行ってバーとかクラブとか行ってみたいなのへの憧れもここから来たし
そういう憧れあるんですね ありますありますあります全然そこを今もう出したのは今なんですけど
すごいありましたなんか20代の頃とかなんていうのあるかないか言ったらもちろんあるんだけど
すごい重要かというとそこまで重視してなかったのはある
憧れる世界線の一つみたいな感じ そうそうそうそうなんか魔女になりたいぐらいの感じと一緒
うーんなるほどね うーん私は真剣に魔女になりたいけれどもそれと同じぐらいの感じで真剣にああいうおしゃれな暮らし
バリキャリーで金稼いで恋愛も友情も充実しててみたいな なりたいなぁ
なのでキャリーがよく飲むお酒がコスモポリタンって言うんですけれどもよく頼んだりしてました
なるほどねこれは誰かにすごい共感とか誰かをすごく好きとかじゃなくて全体感が好きなんですか
そうですねまぁ4人の女性がそれぞれ見事にタイプを分けて書かれていて 一番好きなのはサマンサっていう女社長で
そうなんだ 性に奔放めちゃくちゃ
でも全然ステディというか付き合うみたいなことをしないし結婚とかしたくないし
男がよく女遊びって言うなら私は完全に男遊びをしますみたいな感じの人なんです
その豪快さ自分の人生と対極にあるというか自分がどうひっくり返ってもあーはならないんで
そこがキャラクターとしては好きですね竹を割ったような性格だし友達だろうと気に入らない子が気に入らないみたいな
そうですね強さを感じますよね
そうそうそうこういう強い女好きだわーっていう感じ
いやー私と対極の広報だなと思ってましたけど
確かに広報のね会社をねやってからPRめちゃめちゃしてるからね
でもこんなのあれよみたいなタイムズスクエアのでっかい広告にバーンよみたいなタイプだもんね
でも結構みんな好き
それぞれに
キャリが多分一番ちょっとめんどくさくてややこしくてめみしくて結構女って感じがするんだけど
そういう女も好きだし家庭的でおしとやかでみたいな一面もありつつ意外と気が強いみたいなシャーロットも好きだし
キャリアをとるか恋愛をとるかみたいなところもあってそういうことをわりと悩んでるミランダも好きだし
本当に女性のいろんな悩みが各キャラクターのいろんな面に投影されてて
誰を見てもこのキャラクターのこういう面共感できるっていうのは取りこぼさずあるんじゃないかなっていう気はする
そうですね実際にはこの4人が仲良くなるっていうことは本当にありえないぐらいのことですよね
そうそうだから出会いをさ書かないんだよね4人がどう仲良くなったかを書かないのは結構書けないんじゃないかなって思う
難しいと思うどこに共通点があるのっていう感じ
そこも含めてファンタジーですねファンタジーとして好きです
そうですねいいですねはいじゃあ3つ目
実は3つ目と4つ目をまとめるか迷ったんですけど
まとめて言っちゃうと3つ目がクラムボンというバンド4つ目もエゴラッピンというバンドとかユニット
大学時代にコピーしたバンド
そうですよね
それをバンドという一つに括るかそれぞれ一つずつにするかというのは迷ったんですけれども
どっちも買いがたいぐらい自分の中ではものすごい大事な存在なので1個ずつということであげました
それぞれ位置づけが違うんですか気持ちの上では
そうですね結構大学時代に私自分で曲作るとかできないんでコピーを主にしてたんですけど
ボーカルが溢れてるんですよまずサークルでボーカルって一番言ったら手っ取り早いというか簡単じゃないですか
楽器練習しなくてもいいしとりあえず歌えれば慣れるんでまず目指しがちじゃないけど
そうですねしかもフロントで目立ちたい人はね手っ取り早く目立ってるし
それで私がいたサークルもボーカル規模めちゃめちゃ多かったしその中で自分の色出していくときに何をコピーしようかなって考えちゃったんですよね
あーなるほどね
すごい好きなバンドをやるっていうのはもちろんあるけど私別にずっと高校までバンドしてきたわけじゃなくて
音楽が好き歌うのが好きみたいなノリで入ったから私は絶対にこのバンドがコピーしたいとかがあったわけじゃないんですよ
なので大学1年生の時は557188とかチャットモンチーとかをコピーするバンドに入ったし
ジュディマリとかもコピーしてたし全然それは全部好きだったんだけど
なんかこうすごい自分にぴったりくるバンドというかみたいなものを探してて
クラムボンに出会った時にめちゃくちゃこれだーみたいなものすごくまず自分が好きになれて
ファンになった上で自分がやる時にもすごいぴったりしっくりくるっていうのがクラムボンだったんですよね
ギターレスのバンドなんですけど3Dピースですね
歌を視点で見た時の魅力も含まれてるんですね
そうなんですものすごく好きでファンでライブも何回も行ったんですけど
それだけではなくてやっぱ自分を形成したなと思ったらなんかコピーだろうにやっと自分のものとかおかしなことになるけど
自分のものにできそうなバンドを見つけたって感じだったんですよね
でも味わい方が違いますよね
自分で歌うとなるとそれこそすごく細かいところまで聞いてそれを習得して
さらにそれを自分らしく表現するみたいなことをやるから影響度が高そうだなっていう気はしますよね
そうですね自分が喋る時とかにすごい声に感情を載せるタイプっていうのに気づいたのがこのクラムボンをコピーしていた時
別に自分って声に感情載せてるなとか声に感情載せて喋ろうとか別に思ってないわけですよ
思ってないんだけど歌ってるリハーサルとかみんなに聞いてもらう場面みたいな時に
かやくんはすごいこの歌に感情載せるのが上手だねみたいな言ってもらえて
え、載ってるんだ自分みたいなことを自覚してそれを自覚した上で歌っていこうみたいなことをしたのがクラムボンがきっかけだったなって
メタ認知できた一曲、一曲じゃない
確かに自分の歌うスタイルみたいなものをメタ認知できて合うものを選べたのがクラムボンですね
そしたら4つ目に挙げたエゴラッピンはクラムボンが言ったら自分にぴったりきてこれだって言って大事に大事にしてきた存在だとしたら
エゴラッピンはそこからの解放みたいな、飛び出すって感じだった
エゴラッピンはもっと上げなんですよね
クラムボンはどっちかっていうとすごい可愛らしい腹から声出すとかいうよりは口先で転がすような歌い方なんですけど
エゴラッピンはもう完全に腹から声出す系なんですよね
自分の性格的にはエゴラッピンの方が完全に合致してる感じがする
クラムボンは性格じゃないんだ
クラムボンは歌い方とか自分の声の出し方とか
エゴラッピンは表現の仕方みたいな
表現の仕方と周りとの差別化、歌ってる人が当時全然いなかった
コピーしてる人が全然いないっていう意味ですごいしっくりきた
まっすぐ自分のキャラクターだってなるとエゴラッピンの方が合うってこと?
そうそうそう
腹から声出していこうぜって感じなんだ私は
どっちも自分に合ってるなと思うけどよりエゴラッピンの方が自分らしいっていう
歌ってると表現とかよりはハッピーって感じ
楽しい、あんまり考えずにテンションって感じで歌い切れる
没入できるみたいな
そうですね
エゴラッピンも大好きなんでライブも何度も行って
そこで野外ライブの醍醐味みたいなの知ったんですよ
エゴラッピンで毎年夏に大阪と東京で野外ライブするんですけど
私がそれまで言ったのはだいたい薄暗いライブハウスみたいな
それか他のバンドだとコンサート会場とかアリーナとかだったんですけど
屋外ってすっげー気持ちいいじゃん
酒とか飲みながら揺れるのいいじゃんっていうのを感じたのがエゴラッピンで
音楽の楽しみ方がまた一つ増えて
いいですねそれは
私大きなサマソニとかフジロックとかは行ったことないんですけど
ちょくちょく醤油っぽいイベントには行っていますが
そういうの行ってもいいなって思うようになったきっかけはエゴラッピンですね
すごい楽しいもう少し子供が大きくなったら一緒に行きたいと思ってます
そういう観点ね
人のを聞くと我が身を振り返ったりしちゃいますね
そうなんですよ私もかなさんの聞きながら我が身を振り返ってましたから
選び方も違いますよね
そうですね性格出ますね
そうなんですよ
でもかやこさんは大学が慶応サークルだからやっぱり音楽の密度が濃くなりますよね
形成をするってなった時に
本当にそう本当特別な2つって感じですね
じゃあ5つ目いきましょう
はい5つ目はバイリンガルニュース
全然違うものきました
ポッドキャスト番組バイリンガルニュースですね
これも何かに触れて好きだ好きだというのはいろんなところで言ってると思うんですけれども
もう10年ぐらい続けてるんじゃないかな
でも出会ったのは社会人になってからの話ですか
そうですね出会ったのは社会人になってからか大学卒業するギリギリかぐらいですね
どんな番組かっていうと日本人のマミちゃんと日本人とアメリカ人のミックスのマイケルさんの2人がやっている番組で
2人とも日米バイリンガルなんですけれども
基本的にはマイケルさんがずっと英語マミさんがずっと日本語で会話するっていう形式で
日本語には翻訳されないようなニュースを海外からピックアップしてきて
さらにそこに関して2人が喋るっていうものなんですけど
これを知ったきっかけが最初私ポッドキャストでお笑いのラジオ聞いてたんですよ
TBSポッドキャストの爆笑問題カーボーイを聞いていて爆笑問題カーボーイもここに入れるかすごい悩んだんだけど
そこで爆笑問題の太田さんが紹介していて聞いてハマったのでもう何年聞いてるかわかんないぐらい聞いてて
このバイリンガルニュースがきっかけでまずポッドキャストにハマった
ポッドキャストっていうものをすごい日常的に聞くようになった
それまではお笑い番組を聞いてたからなんていうかラジオを聞く別のチャンネルぐらいしか思ってなかった
こういうオリジナル番組っていうのを作ってる人たちがいて素人でもできるんだっていう
途中マミさんが仕事辞めるんですよ
アップルポッドキャストジャパンで総合1位がなんか取ってバイリンガルニュースがこれ1本でやっていこうみたいな
こういうことになっていくんだポッドキャストってみたいなのを感じたのもバイリンガルニュースだった
単純に2人が本当に好きだし人間性とか自分の意見をはっきり言うところとかの2人の関係性もものすごくいいし
それとバイリンガルニュースをとにかく聞き続けたおかげで英語を継続して学ぶというか
自分の中の英語力みたいなものをキープできた
なんならちょっと向上したぐらいまであるので本当にバイリンガルニュースのおかげでなんとか英語を忘れずにキープできたっていうのもあるんで
私の人生においてめちゃくちゃ重要な存在
たしかに英語もかやこさんのコアですもんね
そうなんですよ英語に全く関わることのない生活をしていた間も私が唯一触れていた英語コンテンツがバイリンガルニュースだったんで
すごく大事なんですよ
これは今も聞いたりすることあるんですか
今も全然そんな毎週聞きますとかやってないんですけどお気に入りに入っててちょくちょく聞いてます
となるとやっぱ結構歴史ありますね
歴史はかなりあるっていうはい私の5つ目まででした
えーいいなちゃんと熱く話せてたと思いますけどね
いや良かったわ熱く話せた意外とここまで熱く話せた感想しました5個までは
じゃあ後半戦行きます
後半戦行きましょう次かなさんの6から10まで
はいじゃあここからはもう離婚後になりますから
そんな裏テーマあったの1から5まで離婚前
うんそうです
知らんかった知らんかった6から10までは離婚後の世界なんだ
そうなんですよ
なるほどそれを心して聞きます
6つ目は大取若林さんのエッセイと
あと若林さんと山札さんでやってた足りない二人っていう漫才番組みたいなのがあって
その2つをまとめて若林さん周りのコンテンツですね
さっきのはしびろこみたいな感じでセットにしてくるんですね
そうですね家本さんがめっちゃまとめてたんで
そこまでやっぱ本家を踏襲して
こんなまとめていいんだと思っていろいろパッケージにするっていうことで1つの玉をでかくすることに
大取若林パッケージが6個目
そうですねエッセイは完全版社会人大学人見知り学部卒業見込みっていう紹介したことあるんじゃないかなと思うんですけど
ある気もするけど
私が本当に傷を負ってた時期によって
もう人生おしまいだと思ったんですよ
ここで離婚後っていうのが伏線なのか
その時にこの本に救われたというか
そうなんですか
若林さんって20代をほとんど下積みで過ごしてるんですよね
29かなちょっと年齢はっきりとは言えないんですけど
そのぐらいのタイミングでM1で勝ち上がったりなどしてたんですけど
そこで一躍有名になるんですよね
だけどそれまでは社会にも出てないというか
何者にも慣れてない期間がものすごい長かった
その間に結構ひねくれたりなどもしてて
しかも人見知りでみたいな
そういうこじらせた自分をそのまま書いてあるエッセイなんですけど
このエッセイの始まりのところでは本当に社会性がなくて
そうなんだ
すごい私もわかるわみたいな対人恐怖ぶりを発揮してるわけ
控室でペットボトルの裏面の成分表示ずっと見てるみたいな
誰かに話しかけることもできず
何かしてる風に振る舞わないと気まずいからね
そういうこと全然私もあるけどね
このエッセイの最後の方で結構若林さんが成長していくんですよ
そうなんだ
だって私の知ってるオドリは若林で常識人っぽい感じあるもんね
常識人か知らないけど多分今も常識持ってる人とは思ってないけど
でも人と接することに少しずつ慣れていって
仕事との向き合い方みたいなこともちょっとずつ揉まれていって
もうだってM1とかでさ注目されちゃうとものすごい突然忙しくなるわけ
その後の1年も休みなしぐらいのね
そうそう本当に頭おかしくなるんですよね
それまでほぼ無職みたいな生活したのに
確かにだらだらしてたのにね
貧乏な中どうやって生きていこうかみたいなことは日々切羽詰まってたけど
デビューしてしまうと今度はもう忙しくて新しいネタを考えてる暇もなくてみたいな
そういう中でどうやって心と体のバランスを保って
自分なりにその仕事に折り合いをつけて生きていけばいいのかみたいなことを一気に模索しだすわけ
確かにそんな風になるなんて夢にも思ってないわけだもんね
そうそうもう想像を超えてるんですけど
それを見た時に私は明確に30歳で人生のスタートラインでもいいんだって思ったんですよ
なるほどなるほど
いろいろ私はまだまだ経験も足りてないしこんなに人生のどん底みたいな状態ではあるけれども
でもここから始まって若林さんのような人になるんだとしたら
全然まだまだ私の人生してたもんじゃないかもしれないっていうのを読みながら感じられたっていう
すごい本じゃん
そうだからすごい感謝していて
私はそこから大鳥の漫才を見るっていうよりは
足りない二人っていうその番組がフルに上がってたんですよね
それはその山里さんと若林さんがそれぞれいろんなコミュニケーションにおける自分たちって足りないよねみたいなことで
そのトラブルをどう乗り切るかみたいなことをトークしながら考えていくみたいな
例えば居酒屋で早く終わらせたい時とか面倒くさい説教された時とかにどうやって乗り切るのかみたいなのを技名付けて披露しあったりとか
面白そう
あと番組でよく最近ハマってることはとか趣味はみたいなこと聞かれた時に
なんていうのが正解なのみたいなことをそういう番組に備えて考えてみようよみたいなことでやってったりとかして
最後お互い全力でぶつかり合いながら一つの漫才を一緒に作っていくみたいなことをしていて
若林さんってオードリーだとかすがさんがあまりにもおかしな人だからツッコミなんですけど本当はボケがやりたい人だったんですよね
大体ネタ考える方がボケだしね普通の組み合わせ的には
山ちゃんはものすごいツッコミの人じゃないですか
だから若林さんがもう狂ったようにボケてて輝いていたんですよね
輝いてそう本来ボケしたい人が本当にボケれてる時って輝くよね
特にファーストシーズンの最後で作った漫才かながすごい素晴らしくてそういう過程も面白かったし
私なんかこの足りない二人のライブを見るためにライブは落ちちゃったんですけどストリートビューイングは受かって
割と遠方の映画館まで行ったんですよね
お笑いコンテンツを見ずに育ってるからね私は
確かにかのさんの口からはお笑いコンテンツなんて全然出てこないもんね
そうこの人見知り芸人みたいな概念を作ったのも結構若林さんとかあの辺なんですよね
じゃない方芸人とかそういう目立たない側の意見とかいわゆる輝いてない側に見られちゃう方の意見みたいなのが
それをネタに昇華していくみたいなスタイルもそういう弱点を強みにするみたいな生き方あるんだって思ったりとか
すごい形成されてるじゃん
すごい学びましたね若林さんに
今はなんか結婚しちゃったんでずいぶん遠くに行ってしまったなっていう感覚はあり
そうなんですねこうライフステージ1個変わったことによって
お子様もできちゃいましたしね
そうなんだ
別に若林さんがそれによってすごい変わったわけじゃないと思うんですけど
やっぱりトークの中に奥さんととか父としてみたいな話が出てくると
それを真っ直ぐに受け止められない自分がいて
まだ私だけ取り残されているような気持ちになってしまって
すごい積極的には見れなくなってるんですけど今
もう同じステージの人間じゃない感がしちゃうんですか
そうなんですよその頃好きだったからこそね
確かにそこで救われてるからこそね
そうなんですよでも別に今も漫才見たら面白いと思うし
あちこち踊りとか見たらめちゃくちゃすごい人だなって思うんですけど
そうですねそういう心の距離の取り方も含めて複雑な距離感にあるというか
当時も熱烈に影響を受けてパラダイムシフトじゃないけどみたいなものが起きたけど
現在はまたちょっと違う道を辿ってるというか
でも形成すると言ってもいいというか
いい時期にパワーをもらったと思うので
ずっと好きじゃなきゃいけないとかないしね
その時期の自分には必要だったということですよね
形成するのに入れてもいいのかなと思って入れました
これは形成しているでしょう
これが6つ目
次がもうほんとざっくりシリーズになっていきます
またまとめてくるんだ
まとめ技
7個目はゲーム実況ね
ゲーム実況全般
開いて言うと私がゲーム実況というジャンルを知って
継続的にいろんなゲームをインプットするようになったきっかけとしては
牛澤さんという人のゼルダの伝説ブレスオブザワイルドっていう
ゼルダの伝説は知ってますか
知ってますそれはリンクが出るやつですね
それの実況を見たのと
キオさんという割とゲーム実況界隈でトップの人なんですけど
その人のペーパーマリオ折り紙キングっていう
マリオシリーズのRPGみたいな
折り紙キングがRPGなの
折り紙キングっていうのは折り紙なんですよ
マリオが折り紙のキングになるってこと
マリオが折り紙のキングと戦うみたいなどっちかっていうと
敵なんだクッパポジね
クッパポジかな
元々全員ペーパーなのマリオも
そうなんだ
でもペーパーマリオのマリオは折り紙ではないんですけど
そこに折り紙キングみたいなのが現れて
世界中を折り紙にしちゃうみたいな
ストーリーはねなかなか説明するのが難しいんですけど
マリオにありがちな世界観
そこを救い出していくみたいなストーリーなんですね
全然違うんですけどどっちも任天堂のゲームで
確かに
子供向けだと思ってたわけペーパーマリオとかも
確かにもうほんと小学生の頃とかにね
触れてたコンテンツだからねゼルデンも
そうなんですけど
どこに折り紙キングとか実況見て泣いたの
え?折り紙キングって泣く要素あるゲームなんだ
そう
途中で仲間になったキャラクターが
自らを犠牲にするシーンがあるんですけど
そのシーンで
えっそんなこと起きると思っちゃった
母さんの人の死無理だしね
そうなんですよ
まさかの予想しない
折り紙とは言えね
ゲームのシナリオって
もしかしてすごいのかもしれないって気づいて
なるほどそこにストーリー性みたいな
今まで読んできた小説とか
そういうものの要素を感じ取ったってこと?
ゲームって総合的な体験なんですよね
プレイヤーがプレイして没入していくことによって
よりストーリーが立体的になるというか
ゼルダの伝説もオープンワールドで
どこから行ってもいいんですよ
基本的にはマップ上の
ストーリーを全部知ることもできるし
一部しか知らずにもクリアできるみたいな
まるで人生のようでございますね
そうですね
なんですけどちゃんとプレイしていくと
断片的な情報から物語が立ち上がっていくんですよ
本だったら1ページ目から読んで
順番に読んでいくじゃないですか
確かに確かに
でもこのオープンワールドだと
1ページ読んで100ページ読んで
28ページ読んで200ページ読むみたいな感じになるわけ
行く場所がぐちゃぐちゃだから
あとプレイする人によって
その物語の見え方が結構変わるわけ
そうなんだ
一つのエンドじゃないってこと?
エンドは一つなんですよそれが
そうなの?
エンドは一つだし起きてることは一つなんだけど
どの順番でそれを知っていくかによって
主人公のリンクの感じ方が変わるし
プレイしてる人のストーリーの捉え方みたいなのも
ちょっと変わったりするんですよねプロセスが
確かにすごい良い人と思って出会ったら
実は悪いことを陰でしてました
なるし
悪いことしてましたの方先知ったら
悪いことしてるやつじゃんと思ったら
実はいい人出会ったのかってなるみたいな
そう順番ぶった切っちゃうと
すごい重要なシーンとか先に見ちゃったりするの
それもアリなんだ
そうそれもアリなんですよ
すごいかもと思って
ゲームの可能性みたいな
そうさらに言うとこのゼルダとかこういうニンテンドーのゲームって
子供も楽しめるわけでしょ
大人が見てもこんなに面白いって
大人から子供まで楽しめて
こんなに世界中の人が熱狂できるコンテンツって
ものすごいじゃんと思って
そっから私もっとゲームシナリオを履修したいってなって
ゲームシナリオを履修したいってなるんだ
ファイナルファンタジーとかドラゴンクエストとか
そういう有名なRPGのシナリオもきっとすごいに違いないと
あとゲーム実況者によってその上手い下手があるみたいなとか
自分の好きなプレイスタイルで見ないと面白くないとか
そういう変数もあるなって気づいて
そこからものすごいゲーム実況を見るようになったっていう
今は追いかけてるんで
そうですよね
好きな一大コンテンツですもんね
そうなんですよね
だからまあ形成してるでしょう
形成してるでしょうね
最初はなぜその牛澤さんを見るに至ったんですか
それは偶然ですね
もともと私ポケモンが好きだったんですよね
ポケモンの攻略情報とか見るのにゲーム実況を見てたんですよ
なるほど
その時は衝撃がなかったんだその牛澤さんのゼルデンほどの
その時は情報収集のためにゲーム実況を見ていたわけ
だからゲーム実況っていうジャンルがあることはそこで知ったんですけど
自分が知らないストーリーを知るために見るっていう
そもそもそういうものがたくさんあるっていうことを知らなかった
なるほどね
ポケモンの○○を最強に育成するためにはどういうステータスがいいんだろうとか
そういうために見てたから
見方が違うんだそもそも見る姿勢というか
そう全然違ってて
人気が高いものっていうのはレコメンドされるようになるんで
何回か目の前を横切ってのを見てるうちにクリックするようになるって感じですね
衝撃を受けると
だからゲーム実況を見る人って人によって多分理由が全員違ってて
いろんなストーリーを最適なゲーム実況者さんで味わいたい
みたいなことを持ってる人は多数派ではないかもしれない
ちょっと特殊なゲーム実況の楽しみ方
可能性がありますね
ジャンルの違うオーディブルみたいな
まずゲームっていうコンテンツがあって
そこをゲーム実況者さんを媒介にすることによって
より楽しめるみたいなことだもんね
そうですね
ゲームスキルがポンコツすぎて
自分でやるともうそっちでテンパっちゃって
ストーリーどころじゃないってことに気づいたんですよ
それでゲーム実況手っ取り早ってなったっていう
ゲームってどっちかというとプレイしてこそ面白いみたいな思いがちだけど
そうじゃなくてもすごい楽しめる要素がたくさん詰まってるんですね
そうですね
じゃあ8つ目
謝り続ける女たち 次回に続きます
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