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2026-10-28 21:20

気になる本、最近読んでる本 2026.10

話者:コーノ、ポー

今回話題に挙がった本

  • 素面のダブリン市民 ゆるふわアイルランド紀行 / 北村紗衣
  • チャットGPT 対 高野秀行, のびしろマンがゆく/ 高野秀行
  • 日記をつけて何になる / 蟹の親子
  • みんな日記を書いて売ればいいのに / 小沼理
  • 教養としてのデニム / 藤原裕

#zattoh #読書 #本 #読書好きと繋がりたい

感想

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サマリー

阿部公房の『カンガルー・ノート』について、貝割れ大根が膝に生える男と自走ベッドが登場する不条理な内容や、読了できなかった体験を話す。北村紗衣のアイルランド紀行を手に取り、ダブリンやジョイス、パブ、映画・小説との関わりに期待を寄せる。高野秀行のジン、蟹の親子の『日記をつけて何になる』を紹介し、Appleのジャーナルで日記を書く実践や、公開・非公開で書く違いを語る。後半は藤原裕の『教養としてのデニム』を通じて、デニムの歴史、岡山の生地、LVC、ヴィンテージ品の価格、近年のジージャン人気について話している。

阿部公房『カンガルー・ノート』の不条理さ
スピーカー 2
阿部工房の作品で、なんか文庫簿の後ろの方にこう、いくつか紹介されてるんですけど、このカンガルーノートって読みました?
これは僕最後まで読めなかったんですけど。 これなんかもうあらすじむちゃくちゃなんですけど、
スピーカー 2
突然貝割れ大根が膝に生えてきた男を乗せて自走ベッドが、自走って自分で走るんですけど、自走ベッドがたどり着く先はいかなる場所かって、なんかこれ読んでも全くストーリーが想像できないんですよね。
これ確かね、その最後の作品。 そうですね。最後の長編って書いてますね。
スピーカー 1
異作やったと思うんですけどね。なんかね、このスネの貝割れを食べたりするんですよね。で、なんか汗かいてるから塩味が効いて美味しい。そういうのがあったのを覚えてます。でも話がね、ほんまに
ちょっとなんか狂気みたいな感じなんですよ、これは。あるんちゃうかな。
タイトルと話の内容は全然違う。 この表紙もちょっと。
不安になる。 動物の骸骨の目からレーザー出てるみたいな表紙。で、ほんま一番最初の文が確かスネから貝割れ大根が生えてきたみたいな、そんなのやったと思いますね。
スピーカー 2
いつも通りの朝になるはずだった、もう生えてきてますね。
スピーカー 1
これは読めないです。僕は読めなかったと思いました、確か最後。僕が読んだのは、でも結構読んでますね。他人の顔とか壁とか、キガ同盟も読んだかな。
うーん。 人間そっくりと、燃え尽きた地図も読みましたし。箱男、密海とかも読んでるのかな。芥川賞がどれだったかな。
スピーカー 2
壁ですね。 壁か。単品、中単品かな。 箱男ってなんか電波少年でありませんでした?ってテレビありましたよね、電波少年。
スピーカー 1
それでなんか箱男ってあって、それで私は知ったかな。 結構読んでますけど、こん中で僕は燃え尽きた地図とかは好きだったんですけど。
スピーカー 2
失踪三部作っていうのが、燃え尽きた地図と箱男やったかな、と他人の顔かな。最近読んだ本とか。 ヤンヤンそうですね。
ダブリン紀行と北村紗衣の本
スピーカー 2
読みたい本とか。 私は最近、今から読もうと思ってる本をいくつか持ってきたんですよ。その話先にさせてもらうと、これは英文学者の北村沙耶っていう方のシラフのダブリン市民っていう本を読もう
と思ってます。
研究で1年間アイルランドで生活してた、1年ぐらいだったかな。割と長期でアイルランドに暮らしたっていう、それの記録を本にまとめたもんなんですけど、私はアイルランドは一度行ったことはあったし、
そういう関係で興味があったんで、たまたま本屋で見つけて面白そうだったから読もうかなと思って今手元にあります。
ただそれだけ、まだ何も読んでないですけど。 僕それは、本出るっていうのかをラジオで聞いてましたね。アトラクで出たかったんで。 あ、そうですか。
ダブリンでしたっけ。 そうですね、ダブリン。 ダブリンに行ってるときに向こうからゲストで出たりとかしてたんで。大学の先生ですよね。 そうです。
舞台か何かの勉強でしたっけ。 なんかシェイクスピアの研究ですかね、専門は。舞台芸術史とか、そんな感じです。まあ今年出た本だし、アイルランドのこういう街歩きとかっていう本、まだなんか最近
見てなかったんで。
スピーカー 1
なんかやっぱパブが中心になってるみたいな話は、ちょっとしたかったなと思って。
スピーカー 2
私が行ったときは、なんかジョイスの足跡をたどるみたいな、ユリシーズの、ユリシーズってそのダブリンを舞台にした小説だから、結構その行けばそういうここがこの小説に出てきたらここですみたいなのがい
ろいろあるんですよ。
そういうの巡って楽しんだんですけど、ここでもそういう話が書いてるみたいなんで、思い出しながら読めるといいなと思って。
スピーカー 1
結構そういうなんか映画とか小説とかの話はよく出てくる人なんで。
スピーカー 2
アトロクで?
スピーカー 1
その北村沙耶っていう人が。
アトロクによく出てくるんですか?
スピーカー 1
アトロクはだいたいフェミニズム関係の話が多いですね、その人は。けどその専門学校でとかこういう活動しててみたいな。
あと映画表を毎年その人はアトロクでやってはるんで、今年の映画みたいな。まあね専門がシェイクスペアやったらいろいろ通じてるやろうなと思って。
高野秀行のジンと日記の本
スピーカー 1
そうですね。僕はこれ昨日買ったんですけど、これちょっと前、去年かな、去年出た本、これはもっと最近なんですけど、ジンですね。
タカノさんのチャットGPT対タカノ秀幸っていうのとのびしロマンが行くってやつ、なんか近所でそういう本のお祭りみたいなのやってて、それで買ったんですけど、もっと前に文振りで売ってたやつですね。
スピーカー 2
じゃあ今回もタカノさんが売りに来てたんですか?
スピーカー 1
タカノ いや今回は出版社の人が。これだから。
ジンだけどちゃんと自分で売ってるっていうよりかは出版社で。
スピーカー 1
タカノ うーん、なんなんでしょうね。でも一応書いてはないんですけどね、出版社。これ全然発行書とかは本人の会社なんで、印刷書はまあ普通のジンの印刷。だから関わって、関わってんのかな。
タカノ ちょっとわかんないんですけど。
スピーカー 2
販売代行みたいなことなんですかね。
スピーカー 1
タカノ やってんのかな。これ本の雑誌社の杉江さんっていう人がタカノさんの担当をやっててずっと、その人が売りに来てました。
タカノ 本の雑誌社のブースでジンが売ってたんですよ。関係ないのに。
スピーカー 2
ちょっと見せてもらっていいですか。のむしろまんが行くっていうのがいいタイトルですね。
スピーカー 1
タカノ なんかね、連載してたやつ。
スピーカー 2
ナンバードゥに連載。
スピーカー 1
タカノ これはまあ買ったばっかりなんで、これから読んでいく。
スピーカー 2
なるほど。返協ではなく日常を綴ったエッセイって書いてますね。
タカノ 結構ね、そういうのがあるんですけどね、今までの本でね。これはもっとライトだと思いますね。
スピーカー 1
タカノ 中高年スポーツと人生とかそういうタイトルがね。
面白そう。私そういう方が好きかも。
スピーカー 1
タカノ 謎の泳ぎ、台湾バックとかさまよえる中級者の苦悩。何の内容か全然わかんないですけど。海岸の時とかね。
スピーカー 2
海岸ってどういう字?
スピーカー 1
タカノ 目を開く海岸。
タカノ 腰痛探検家コロナ禍編とかね。なんかちょっと前にメソポタミアの坊と三人男っていう本を買ったばっかりの時に、たぶんここで一回紹介してると思うんですけど。
タカノ それを読み終えたんですけど、チグリス・ユーハルテス川の川下りをするっていう本なんですけど、腰痛になって。
タカノ カヌーのこいつ腰痛になって、一日動けなくなるっていう。旅行先でそれが起こったら一番辛いっていう、そういう話をしてましたね。
タカノ そういうのならないために普段から僕とかは運動したりとかしてるけど、ほんまに鳴ってる人がいたっていう。
スピーカー 2
タカノ 腰痛かー。怖いなー。
スピーカー 1
これはこのチャットGPT対タカノヒデキとのびしろ漫画エクロマはこれから陣なんで、たぶんすぐ終わると思うんですけど、読んでいく本ですね。
Appleジャーナルで日記を書く
スピーカー 2
タカノ 私はね、次はね、これまだ読んでないんですけど、日記をつけて何になるっていう。
スピーカー 1
あー、ありましたね。
スピーカー 2
タカノ カニの親子っていう著者名の方ですね。私も実はね、また日記を再開したんですよ。
スピーカー 1
あーそうなんですか。
スピーカー 2
タカノ アップルの純正アプリでジャーナルってありますね。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
タカノ あ、してます?なんかそれがあることに気づいて、で、コウノさんもなんか書いてるし、なんか知り合いもほぼ日記みたいなブログを書いてる人がいたから、
なんか私も久しぶりにやってみようかなとか思ってたらそのアプリを見つけて、それで書いてます。今1ヶ月くらい書いてますね。
スピーカー 1
じゃあスマートフォンでってことですか?
スピーカー 2
タカノ なんかね、そのアプリはスマホでもiPhoneでもできるし、MacBookでもあるんで、写真貼れるんですよ、日記に。
だからスマホで撮った写真はスマホで上げて、今ちょろちょろっと時間があればメモぐらいに書いておいて、メインは夜にパソコンで書いてます。
タカノ 私以前は普通のテキストに書いてたんですけど、このジャーナルのアプリだと、まあ当たり前ですけど、検索もできるし、日付も勝手に入るんで、なんかすごい使いやすいですね。
スピーカー 1
僕もちょっと使ったことないですけど。
スピーカー 2
タカノ なんかね、すごいシンプルで必要十分って感じしますよ。写真を載せられるのがやっぱりいいかな。
タカノ 9月の半ばから始めてるんで、まあ1ヶ月ぐらいかなって感じですけど、そうやって書き始めたんで、またなんかそういう感じの本あるかなと思ったら、これを見つけて。
日記関係のね、わりと最近の本なんですよ。2026年4月だから。読んでみようかなと思って借りました。
著者名はそれ、どういう著者名?
タカノ これがカニの親子っていう、日記専門店の日記屋月日で、2020年から2021年まで店長してた。現在はディレクターを務めるって書いてます。
スピーカー 1
ああ、日記屋月日の人って。
スピーカー 2
タカノ 日記ブームと日記本ブームの違いとか、そんなこと書いてますね。
スピーカー 1
タカノ うちの奥さんもなんかそういう、ちょっと違うけど、読んでました。みんな日記を書いて売ったらいいのにっていう、この人ですね。尾沼治。
スピーカー 2
すごい細長い本ですね。
スピーカー 1
タカノ これ何なんでしょうね。
スピーカー 2
なんか免入票みたいな。
タカノ へえ、あ、すごい。私はまあ本当にアプリで自分の日常を書いてるだけなんで、特に売るつもりはないんですけど、非公開で書くとスラスラ書けますね。
タカノ あまり気にせずに、自分しか見ないって思えるから。
スピーカー 1
僕は結構逆なんで。
タカノ ねえ、人によりますよね。
スピーカー 1
そう、書くことないなって思うんで、読む人がいる前提じゃないと。
タカノ うーん。でもちょっとこれも、俺はこれで面白そう。
スピーカー 1
これは、経文社で買いました。
スピーカー 2
タカノ うーん。河野さんも読んでないの?
スピーカー 1
これまだですので。まあ短いから多分すぐ読めると思うんですけど。
スピーカー 2
タカノ はい。ジャーナルっていうアプリが私は便利なんで続いてる感じしますね。
ああ、そうですね。やっぱそういうのは書きやすい媒体があるとね。
タカノ そうですね。
スピーカー 1
続きやすい。
スピーカー 2
タカノ やっぱりついつい食べ物の写真を合わせて載せちゃいますね。
スピーカー 1
まあ撮ってるとね。
スピーカー 2
タカノ 自分が作ったものも。
『教養としてのデニム』とヴィンテージ
スピーカー 1
タカノ 最近たまたま買って読んでも売れてしまったんですけど、こういう本を買って読んで売れました。
教養としてのデニムっていうやつ。ちょっと古着の本ばっかり。
本はそんな読んでないですけど、なんか読みたいと思ってて。それで読んだやつの一つですね。
で、これ書いた人がほぼ古着屋の店員の人。店員というかマネージャーなのかちょっとわかんないですけど。
で、僕はGパンそんなに知らんし、Gパンについてそこまで興味ないからこそ一応なんか知っておこうと思って読んだ。
スピーカー 2
教養として。
スピーカー 1
タカノ そうですね。教養としてのデニムということで。で、めっちゃわかりやすかったですね。もう1日で読めたんで。
え、持ってます?Gパンって。
スピーカー 1
タカノ いや、持ってますよ。全然。デニムアドバイザーっていうのをやってるらしいですね。この藤原ゆたかっていう人が著者なんですけど。
なんかほんま東京のめっちゃ有名な古着屋の人で。で、なんか帯を書いてるのがバナナの下だって。
スピーカー 2
それは古着のデニムについての話なんですか?
スピーカー 1
タカノ そうですね。歴史とかから入ってみたいな。いつそういうのが始まってとか、編み方がどうとか。右編みやから色落ちがしやすいとかそういうのとか。で、どんなメーカーがあるとか。
あと日本のデニムの話とかもちょっと出てきたりとか。
スピーカー 2
岡山とかね、日本だと有名ですよね。
スピーカー 1
タカノ なんかその、僕あんま知らなかったんですけど、昔のディーバイスのやつのレプリカというか、LVC、LVCっていうやつがあるんですけど。
スピーカー 2
なんかヴィンテージシリーズみたいな。
スピーカー 1
タカノ そうですよね。ディーバイスヴィンテージクロージングか。その昔のやつを再現するみたいなのを公式でやってるシリーズがあって。
タカノ それの記事が日本の記事らしくて。その岡山の貝原デニムっていうとこが出してるっていうのを、僕はその本で初めて知りました。
スピーカー 2
知らなかった。
スピーカー 1
タカノ そういうのも持ってましたね。だからアメリカの会社じゃないですか。けど、もう向こうでは記事を作ってないから、日本のデニム記事の会社がすごい研究して。
で、なんかその当時の折り機とかを使って、当時のデニムを再現するっていうのをやってるらしくて。
で、なんかそんなのやるのは日本しかないからって言ってる。日本で作ってるっぽいですね。
どのモデルがどういう特徴があって、どれが人気があってみたいなのが、結構その本の中で語られてるんですけど。
なんかその対戦モデルってやつがすごい人気があるけど、それはなんか普通常のデニムがだいたい9オンスのコットン、綿を使ってるけど、対戦モデルはなんか13オンス。
で、めっちゃ分厚くて色が濃くて人気みたいな。なんかそういうのとかを頑張って再現してるらしいんですけど。
その対戦モデルの当時のものが、1942年とか43年とかのやつは、なんか結構高いんですよね。出てきたとしても数がすごい少ないから、500万とかするとか。
そのリメイクのやつが出て3万円ぐらいで買えるんですよ。新品やけど。だからめっちゃ売れてるみたいな。
スピーカー 2
え、でもなんでその対戦中なのにオンス高めで作ってるんですかね。物資少なくなかったんですかね。
スピーカー 1
なんかその対戦中は金属とかが結構規制かかってて、金属パーツとかで取られてたらしいですよね。
スピーカー 2
あ、そうですか。デニム生地は別にそうでもなかったんですか。
スピーカー 1
そうなんでしょうね。か、まあその1本あたりのあれを増やしただけなのか。材料ごとにあったんでしょうね、規制が。
なんか糸が、ポケットの糸がペンキになってるとか。それもよくわかんないですけど。
スピーカー 2
なんかボタンのデザインが簡素化されてたりとかでしょ。
スピーカー 1
あ、そうですね。
スピーカー 2
思い出あります?デニムの思い出。
スピーカー 1
思い出?
スピーカー 2
はい。自分の個人的な。
スピーカー 1
思い出は別にないですけど。
スピーカー 2
なんか思い入れのあるデニムとか、なんかこういうの買ったのが懐かしいとかなんかないですか。ただの雑談ですけど。
スピーカー 1
なんかその僕は当時中学生の時に流行ってたやつ、あのジーパン流行ってた時に1着買ったやつは、ハワイに行った時に向こうで買ったんですよ。
で、日本では全然買えへんようなやつ。
スピーカー 2
あ、なんか言ってましたね。
スピーカー 1
買って。
スピーカー 2
だから友達が羨ましがってたやつですか。
スピーカー 1
あ、そうです。で、友達に売ったって。
売ったからなんか交換してもらったかな、他のやつと。
スピーカー 2
私はなんかリーバイスは初めては、私も中学校かな、あのアウトレットで買いましたね。
それが最後の最初のちょっと意識して買ったデニムかな、ユニクロとかでも買いましたけど。
スピーカー 1
そうですね。全然売ってますね。
もうなんかでも全然履かなくなって、なんかそのリーバイス1回ほんま倒産しかけたぐらいもう落ち目あった時期があって、
その時はほんま誰もジーパン履いてなかったかなっていうぐらいの時やったんで、たぶん高校大学生ぐらいの時かな。
だからもうジーパンはもうずっと前ですね、中学生より前ぐらいからずっと時々持ってたぐらいですね。
あんまりだから履いてなかった。
ジージャン人気とファッションの流行
スピーカー 2
でもこれ読んで買いたくなります?
スピーカー 1
そうですね。僕はでもなんかその、父親からもらったというか勝手にもらったんですけど、
とりあえず履いてるんで、もうそれでいいかなと思ってます。
スピーカー 1
あとはなんかジージャンの話が結構出てました。その本の中では、教養としてのデニムの中では。
今ここ数年すごい人気でって言ってそう。ジージャンのなんかその対戦モデルは1000万とかするって言って、一番数が少なくて。
なんかそういう話がよく出てましたね。結構みんなこぞって芸能人とかが買ってるんですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でなんかそのLVCのリメイクのやつでもめっちゃ人気なんですよ。なんか抽選とかで年に何回か抽選販売やるんですけど、
もう一瞬で売り切れるんですよ。
スピーカー 2
へー。そうか。
スピーカー 1
でもなんかジージャンはほんまにめちゃめちゃ見かけるようになったなと思いましたね。やっぱ去年、今年ぐらいは。
スピーカー 2
それ言われたけどもうすっかり忘れてました。全然街中で意識してみて。
スピーカー 1
夏はね、さすがに来てる人いないんで。
スピーカー 2
これからじゃあ。
スピーカー 1
これから春はめっちゃいましたよ。うちの妹とかも来てましたからね。
スピーカー 2
あ、そうですか。
スピーカー 1
別にディーバイスじゃないと思いますけど、なんかユニクロとかが出したのしてるんで、無印まで出してますよ今ジージャン。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
無印そんなあったっけと思って。いや覚えてないんですけど。
確かに無印ではイメージないんですけど。
スピーカー 1
そうイメージなかったからもしかしたらあったんかもしれないですけど、自分が意識しだしただけなのかもしれないですけど。
だからそれを一回AIに聞いたことがあって、なんで流行ってるのかみたいな。
誰が発端ですかっていうのを一応聞いたんですけど、知らないんですよね。ベラ・ハディットとヘイリー・ビーバー。
スピーカー 1
ヘイリー・ビーバーはなんかジャスティン・ビーバーの奥さんらしいですけど、なんかその辺が発端じゃないかと言われてる。
あとなんかバレンシア側のデザイナーの人が自分らのコレクションに入れたとか、デニムジャケットとか。
一応なんかそういうのがあるっぽいです。
2022年頃からって書いてますね。
スピーカー 2
インフルエンサーが仕掛けてるんですかね。
スピーカー 1
僕は全然知らない人やったんですけど。
スピーカー 2
私も知らない。
2号っているじゃないですか。
スピーカー 1
はい。
ヒューマンメイドとか今やってる。あの人すごいデニム集めてますよね。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
2号は本当にそういうリーバイスとかのめっちゃレアなやつを所有してるんですって。
スピーカー 1
あの辺の人はみんな持ってそうですね。
スピーカー 2
ファミマもデニムジャケットを作ってるんですか。
スピーカー 1
そんなスペースあります?
スピーカー 2
いや今ニュースだ。でもやっぱり。
スピーカー 1
売り場の場所取りまくるでしょ。
スピーカー 2
特別なファミマなのかな。
ファミマパークアザブダイ。
ファミリーマートのオリジナルアパレルブランドの国内最大級の売り場を展開って書いてますね。
スピーカー 1
さすがにね。普通のその辺の置く場所ないですもんね。
スピーカー 2
へー。ファミマのデニム。
スピーカー 1
普通ですね。今更な感じですけど。
スピーカー 2
でもいいですか。秋だしこれから。
スピーカー 1
一応呼んでおくぐらいの。
はい。
21:20

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