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065 ポッドキャスト編集ソフトを試して自分に必要なものが分かった話
2026-10-14 16:18

065 ポッドキャスト編集ソフトを試して自分に必要なものが分かった話

ポッドキャストエディター(仮)のベータテスターに参加しました。

そこで気づいたお話をつらつらとしゃべってます。


ポッドキャストエディター(仮)は、人気ポッドキャスト番組の工業高校農業部のますぼうさんが作成したソフトです。

ソロポッドキャスト向けの編集ソフトでフリーで使えます。

気になった方はベータ版のテスターへご参加ください。


詳細と説明は下記へ。https://x.com/masubo_bio/status/2106224070144704812?s=20

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サマリー

ソロポッドキャスト向け編集ソフトのベータ版を試し、文字起こしを見ながらフィラーや言い直し、無音を確認して編集できる便利さを語ります。一方で、丁寧な編集よりも「とにかく公開する」ことを重視する本人には、人間の判断が何度も必要な仕組みは負担でした。そこでCODEXに自分専用の簡易編集ソフトを作ってもらい、録音・BGM・ノイズ処理などを指定して自動処理する方法を使っています。ベータ版ソフトは無料で、フィラーや音声の切り取りを丁寧に行いたい人に向くとして、テスター参加も呼びかけています。

ソロポッドキャスト向け編集ソフトのベータテスト
はい、みなさんごきげんよう。お疲れ様です。 ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。パーソナリティのよへです。
この配信は、好きなものをただ好きと言いたいというか、好き勝手に喋っていく配信です。
今回はですね、ポッドキャスト編集ソフトを試して自分に必要なものが分かったというお話をしていこうかと思います。
今回ですね、最近、ポッドキャスト編集ソフトのベータ版をお試ししております。
このソフトはですね、同じポッドキャスターのマスボウさん、工業高校農業部という番組をやっております。
マスボウさんが開発されているソフトです。
マスボウさんがソロポッドキャストを始めるということで、
大好きな電車のお話、列車のお話、この辺をお話しするポッドキャストを始めるということで、
ソロポッドキャスター向けの編集ソフトを作りたい、自分が使いやすい編集ソフトを作ってみたということで、
ベータテストを募集されていました。
自分もソロポッドキャスターをやっているので、編集作業が楽になるのはありがたいなと思って、
ちょっと申し込んで参加をしてみました。
実際こちらを使ってみたんですね。
ちょっと気づいたことがいつかありまして、
言ってしまえば、自分が編集ソフトに求めているものと、
今回の作っていただいたベータ版ソフト、これが少し方向性が違ったというお話ですね。
文字起こしを見ながら行う音声編集
こちらのベータ版テストのソフト、
こちらですね、文字起こしをしてもらった、
AIが文字起こしをして、その文字起こしを見ながら音声を編集できるというすごいものでしたね。
しかもこの編集した方が良さそうな箇所を自動で見つけてくれる。
例えばフィラーみたいな、えーとか、あー、えーと、うーん、まあ、みたいな、
喋ってるけど意味のない、そういうフィラーと言われる部分ですね。
あとは言い直し、同じようなことを2回繰り返すみたいな、
そういった文章を編集工法として表示してくれるんですね。
人間はそれを確認して、ここ削る、
これは間違えたので削る、これは認識として違うんで、
残すとか、空白、無音区間が長いから、
これ削るみたいな表示にされるんで、
これ削る、ここは残す、こういうふうに判断してポチポチ押していくだけと。
すごいですね、ちゃんと音声編集したいって人にとってはかなり便利な仕組みだなと思いますね。
波形だけ見たってわかんないんですよね。
これがフィラーなのか喋っているのかっていうのがわからない。
詳しい人は見たらわかるかもしれないですけど、
そんなに慣れてないんでね、わかんないんですよ。
過去、オーダーシティは使ったんですけど、
他の人はアドビオオーディションみたいなソフトを使っているみたいですね。
こういったソフトできちんと編集している人には非常に相性がいいんじゃないかなと思いますね。
ただ、ただ、ただ、ただですよ、ただですよ。
編集時間を減らして公開を続けたい
自分が求めているものとはちょっと違うなと感じました。
自分の場合は、編集する手間そのものをできるだけなくしたいんですよね。
とにかく面倒くさいんですよ。
オーダーシティを使っていたんですけど、
ホットキャストの編集が特に面倒くさい。
録音も面倒くさいんですけど。
この録音データをもう一回聞いて、
不要なところを探して切ったり、音量を調整したり、
2階に行っているフィラーもある。
これが面倒くさくてですね。
できれば全部AIに任せてしまいたいんですよね。
実際、ベータ版のソフトを使ってみると、
10分の番組編集するのに30分くらいかかっちゃったんですね。
10分喋ったものを30分かけて編集するみたいな、ちょっと面倒くさいなと思っています。
ただですね、オーダーシティ、前使ってたオーダーシティだと、
10分の番組編集するのにたぶん1時間くらいかかったんですよね。
慣れてないのもありますけど、確実にそっちよりは短縮しているので、
今回のベータは。
これは結構楽になったなと思います。
もちろん丁寧に編集しようと思えば、
このくらいの時間がかかるのは当然だなという感じなんでしょう。
ただね、自分はね、これを求めているわけじゃないですね。
音声を聞いて、ここ必要、ここ不要と1個ずつ判断していくんで、
1回聞くだけで終わらないので、その分にかかってしまうと。
そうするともう、作業に飽きてきて寝てしまうと。眠たい。
まずいですね。
せっかく録音をして原稿を作って編集を始めたと。
だけど最後まで完成できない。
音声が遅れ入りになっちゃうんですね。もったいない。
やった努力が実らない。
アウトプットできてない。
これ続くと、もう録音とかいいかな。
頑張ったのにアウトプットできない。
自分の場合アウトプットっていうのは、
再生数とかじゃなくて、まずは出すことなんですよね。
だから出せば完成、完了、目的達成。
それは自分の努力でなんとかなることなので、
やれば終わりなのですけど、そういう目標にしてるんですが、
そのアウトプットがアウトプットまでいけないっていうことなので、
これはもっと楽なものをやらなきゃいけないなと感じていました。
CODEXで作った自分専用の簡易編集ソフト
CODEXに自分専用の編集ソフトを作ってもらってたんですよ。
ベータ版の前に。
今度ベータ版を使い始めまして、その機能をもらいまして、
いわゆるTTP、徹底的にパクるですね。
必要なものだけを、人物の作業に合っているものをもらうってやつですけど、
これをどんどんパクりまして、
自分専用編集ソフトをCODEXに作ってもらいました。
ちなみにMASUBOさんが作ったベータ版のテストは、
クロードコードで作ったらしいです。
どっちがいいのかは分かりませんね。
自分CODEXしか使えてないんで、今課金してるのがCODEXなので。
こいつは録音したファイルを入れて、
いつも使っているBGMのファイルを指定する。
設定はいつも通り。
リップノイズ消すとか、音声ノーマライズするとか、
無音部分を消すみたいなチェックがあるので、
そのチェックはいつも通りに入っている状態なので、
あとは編集開始ってボタンをポチっと押すと、
すると勝手にブイーンとやってくれて、
その動いている間、自分は別のことをできる。
お皿洗ったりとか歯磨きしている間に、
自動で入ってきましたとポンと出てくる。
本当に細かい編集ほとんどなしです。
言い直しとかも基本的にフィラーはパンパン入っています。
それでいいんです。
そんな状態で出しているので、
なかなか聞きにくいところがあるかもしれませんが、
それはごめんなさい。
頑張って改善をしていこうかと思っております。
そういう練習の場でもあるというのが、
この番組なので申し訳ありませんが、
お付き合いください。
頑張って改善します。
一応、松本さんのベータ版ソフトに影響されまして、
オプションの機能をつけてみたんですね。
文字起こしをして、フィラーを見つけて、
無音部分があったら人間が残すか削るかを選んで、
編集できるみたいな機能をつけました。
パクリですね。
人間の確認作業が残ることへの負担
ついでに文字起こしをしているので、
内容を要約して、
Spotifyの概要欄に貼り付ける機能もつけたんですけども、
まずは、めんどくさいと。
これめんどくさいじゃない。
すごい大変だったんですよね。
文字起こしの処理にすごい時間がかかるんですよ。
10分程度の音声を読めって言っただけでも、
処理が終わる前にすごい時間が待たされるんですね。
一つは、CPUがカスだからという可能性があるんですね。
パソコンのスペックが低い。
なぜならコンパクトPCというか、
AIエージェントを動かすためのPCとして使っているので、
あまりそんなにいいスペックのものがない。
とにかく今GPU高いですからね。
ここでちょっとあまりいいやってはないので、
時間がかかってしまう。
それはしょうがないんですけど、
時間が長いおかげで、
待っている間に眠くなってしまうんですね。
前の方でお話ししたMP3ができるまでの時間というのは、
5分も待たないんですけど、
そっちだと本当にそのうち待っていたらできると思うんですけども、
AIの読み取りの場合ですね。
すごく待った後に次の作業があるんですよね。
処理が終わった後に、
人間が削るのか残すのか聞いて判断していく必要が出てくる。
まだパソコンの前に戻ってきて何かやらなきゃいけない。
これがちょっと負担だったんですね。
これAIが判断が入るところ、
人間がやらずにAIが勝手にやってくんねえかなというのが、
期待をしているところなんですけども、
まだできてないみたいですね。
難しい。
作業の途中で人間の判断が必要になるということ自体が、
非常にめんどくさいなと思ってしまいまして、
せっかくつけたんですけど、パクった機能なんですけど、
自分の編集では使わないでいいのかなと思って、
自分に必要なのは単機能で簡単なソフト
あんまりピーラーが消えていないんですよ。
今回ですね、
マスポさんのソフトを試してみてわかったことが、
編集に求めるものって人によってかなり違うというところですね。
編集を丁寧に聞き直して、
不要な部分を削って切り詰めてみたいなので、
完成度を上げていきたい。
喋りのテンポが大事というふうに思う人もいると。
そういう人には文字起こしを見ながら編集できる仕組みが
とても大事、便利だなとは感じます。
一方ですね、自分はそんなに編集に時間をかけたいとかじゃないんですよ。
確かに大事だとは思うんですけど、
好きなことを喋って自分の考えを整理して、
それをボイスログみたいな形でとにかく出しておきたいと。
そもそも弱小なので、
まず継続しないといけない。
継続するためには手間を減らしたい。
編集の完成度が高いかどうかっていうのよりは、
毎回ちゃんと公開できるっていうことの方が大事なんですね。
本当にとにかく出す。
それだけです。
もちろん自動編集だと言い間違いフィラーとか話の脱線がそのまま残ります。
これ欠点ではございますが、
脱線はどうせそういうもんです。
だったら原稿を書けよって話ですよね。
今の自分にとっては編集に何時間もかけて、
諦めて送らえりっていうのが一番嫌なんですね。
しばらくはコーデックスに作ってもらって、
自分専用の簡易版編集ソフトを使っていこうかなと思っています。
自分にとっていい編集ソフトっていうのは、
いろんなことができる高機能のソフトではなく、
超シンプル。
やりたいことが一個だけっていう単機能のソフトなんだなと。
こんなことを今回のベータテストを通じて感じておりました。
ただただずらずら喋ったっていうだけの回でございました。
ベータ版テスター募集の案内
一応宣伝はしておかないといけないんですね。
マゾボさんから言われております。
このベータテスト、ホットキャストエディターのベータテスト、
まだまだテスターさん募集しているそうです。
非常に使いやすいソフトでございます。
これは保証します。
編集して音声切りたいとか、フィラーが気になるとか、
そういう方がいらっしゃいましたら、
ぜひとも使って使ってバグ出しとか、
完成度アップっていうのに協力してください。
無料で使えます。
そして完成した後も無料だそうです。
太っ腹企画です。
これはやって損はない。
参加して損はないと思います。
ぜひ一度お試ししてみてください。
こんな感じで一応参加した義務として宣伝はしましょう
というのがありますので宣伝をさせていただきました。
でも本当に思ってるんで結構使いやすいと思います。
使ってみてください。
正直フリーソフトのオーダーシティやるよりは、
このホットキャストエディターかっこ借りの方が
使いやすいと思います。
以上YOHEYでした。
お願いします。
バイバイ。
16:18

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