はい、趣味でOSSをやっている者だ。引き続き、金城さんをゲストにお話をしていこうと思います。
そうですね、インターバル中にちょっと軽く話してたんですけど、そう、なんか今回はかなり雑談、雑談な、特にどういう話の流れになるかもわからない、ゆるい感じで進めてるっていう感じ、感じです。
はい、感じております、はい。
はい、もうなんか準備とかもあんまりしないで、まあ、なんか割となんかちゃんとやろうってなると、結構その事前準備みたいな、調べ物したりとか相手について調べたりとか、なんかこういうこと話そうかみたいなので、こう事前に収録前にも時間を取るみたいな感じになるので、
そういうのも今回はなんか、そう、少なめでやりたいなと思ってたみたいなのがあったりします。
金城さんってあの、ハンドルネーム、IDが、なんかあれってどういう由来なんですか。なんか前にどっかで言ってた気がするな。
話してたとしたら、あれですね、僕が一切記憶がない、未使用機で話してたかもしれないですね。
前にあの、XとかGitHubはO0Hっていうスペルでやってて、あれはマジで大した由来じゃなくて、昔使ってた柄形のアドレスがこれだったんでそのまま使ってるんですけど、
えーとですね、あの、英語の簡単詞のOOってあるじゃないですか。OOHを、あれをなんかちょっとスラングっぽくOOって書いたやつをO0Hって表記してる、
なんか某アーティストがいて、なんか、なんだっけ、なんかを調べてた時にそのリリックを載せてるサイトでその綴りを見て、
メールアドレスをとにかく短くしたい、最低3文字か、よしじゃあこれにしようみたいな、本当に何の由来もなく高校生の僕が決めたやつをそのまま便利だから使ってるっていう感じです。
なるほどなるほど。あんまり被らないですか?その他の。
でもTwitter被ってるんですよ。
そうっすね、アンスコついてますもんね。
アンスコない人がアカウントがあって、でしかもなんか1回もツイートしてないんですよね、めちゃくちゃ悔しいんですけど、
っていう、でもそれ以外はかぶってないのと、かぶるかぶらない以前になんかバリリエーションで3文字そもそも通らないみたいなことの方が多かったりするかなっていう。
最近はそうなんだな、そっか、いいっすね、対照突成が。
はい、ポッドキャストね、ポッドキャストの話をしましょうって話をしてて、なんかポッドキャストそうですね、聞いてくださってますよね、ちょいちょい感想もいただいてるなっていうのはありがたい、ありがたいです。
あ、いい、面白く聞かせていただいてます、はい。
そう、なんかそうっすよね、オーフォニックを使い始めたみたいなこと書かれてますね。
そうですね、それもきっかけになったのが、そんむさんが初回に令和最新版ポッドキャストの始め方みたいな感じで、オーフォニック使ってますみたいな、オーフォニックを使えばええやろみたいな話をしてたのを聞いて、
なんかちょっと試してみたらというか、半信半疑、オーフォニックって一応存在、サービスの名前は知ってて、まだ使ってなくて、でも実際そんむさんの番組を聞いたときに、あれ全然クオリティもんくないじゃんって思って、じゃあ自分も使おうみたいな感じになって、今に至るっていう流れですね。
うん、本当になんか便利ですよね、オーフォニック。
いや、やっぱり手動で編集するのが結構だるいので、どうしても時間かかっちゃうんですよね、やろうと思うと。
うん、いや本当に、本当にそうですよね。でも最近そう、UIが変わって、ちょっと孫つきました。
ちょっとずつ綺麗になってる気がする、綺麗に。なんか昔はすごいなんかこうWindows、昔のWindowsみたいなUIだったけど、最近まあなんかちゃんとしたというか、なんかそういうUIになった気がする。
なんか20年前みたいなUIしてましたもんね、昔。
うん、そうそうそう、なんかドロップダウンリストが本当にあの真四角で灰色でみたいな、そういう感じだったからな。
はい。
いやーそう、でもオーフォニックそうですよね。今ってそのどれぐらいオーフォニック使ってるんですか?そのリードラインFMで使ってるんですか?
そうですね、やはり僕がやってる自分のPodcastで使ってて、それ以外は特に使ってないんですけど、ただあのあれにしてます、マンスリーでサブスクにしてて、まあその枠で収まるぐらいですね。
あ、そうなんですね。
たぶんクレジットなんか多めに一括で買っちゃった方がコスパいいよみたいな話は、それこそソムさんたちしてたと思うんですけど、応着してやってないですね。マンスリーで契約しちゃったんで、ゼロゼロとそれ使ってます、はい。
僕なんかそろそろ最初に買った100時間が切れそうなんだよな。切れそうっていうかたぶん10時間ぐらいに今なってるんで、そろそろ買い足すかみたいな、そういう感じでございます。
まあでもそうそう、赤瀬さんとかすごい丁寧に編集されててすごいなーっていう感じですけど、もう絶対あんな豆にやるの無理だなーって思っちゃいますね。
いやーしかも赤瀬さん収録して、全然本人にプレッシャーかけるとか、それ一切なく言うんですけど、収録して翌日とか翌々日には出してくるので、あれ本当に体壊すと思うんですよね。単純に睡眠時間削ってるなと思って。
いやーまあまあまあそうですね、まあ頑張って持続可能な形でやっていただければと思いますけど。
はい、本当ですね。
僕はそういうのできないんで、でも本当に音質の問題とか、その辺で最低限整えたいなっていうので、オーフォニックはもう最高のサービスだなって感じですね。
なんか本当に、ある程度ちゃんとしたマイク使ってるっていう前提だけはあるかもしれないんですけど、単純に音源をアップロードした、それだけで75点は取ってくれるみたいな感じがするんで。
そうそう、なんかやっぱさすがに音声のクオリティ低いと、なんかやっぱりそれで離脱しちゃうとか聞きづらいなって思う人はそれなりに多いみたいなので、じゃあまあ最低限整えてくれるっていう、そういう感じですよね。
いやー便利ですね、あれはちゃんとお金払って使う価値あるなっていう気がしてますね。
なんかここにも書いてますけど、ポッドキャストやってみなよっていうハードルは下がりましたよね。
下がりましたね。収録も、それこそ僕たちはディスコード使って、レコーディングボットみたいなの、あれも無料で使えるんで、
クレイグ使ってて、だから普通にディスコードのサーバー立てて、ボイスチャンネルでクレイグ呼び出すためのコマンドだけ打って、
あとはマイクで適当に喋って、でファイルが出来上がったらオフォニックに投げてっていうのやればもうポッドキャスト出来上がりますからね、すごいと思って。
そうですね、やっぱり基本的には和写分離された音源を用意するっていうのは結構マストで、それをどうするかちょっといろんなやり方があるっていう感じですよね。
だから、僕ら今リーパーサイドってやつを使ってるし、金城さんとかはクレイグっていうディスコードボットでやってるっていう感じですよね。
本当にちゃんとやるならローカル録音なんですけどね。
ただ一回前ローカル録音試したんですけど、なんかあんまり上手くいかなくて、これ何だろうなってすごい思ってて、
であれですね、多分ディスコードで録音するとディスコード自体のノイズトランシングが入ってるんで、
なんかそれの荒らしが結構でかいのかなって思ったりとか、ちょっとしてましたね。
クリスプとかは使ったときは問題ないかもしれないですけど。
でもなんか多少それでもオフニックでなんとかなりそうなもんだけど、結構品質がイマイチだったんですか。
どうなんだろう、ローカルで録ったときは全部久々に、久々にじゃないんですけど、
なんか手で編集してたんで、ローカルでちゃんとアドビのツールを立ち上げて、切ったり貼ったり詰めたり入り替えたりしながらやってたんで、
オフニックあげちゃえば確かにやってくれたかもしれないですね。
そう僕もクリスプ使ってたんですけど、なんかクリスプつけてるとすごい動作がパソコンの動作が重くなる。
し、なんか録音中に結構カクカクするみたいなことが増えちゃったんで、もう使うのをやめてしまいました。
それでもなんとかなってるんで、それで良いかなっていう感じです。
いやーすごいな。
そうですね、ポッドキャストな。
でもクレイグでやった場合って、頭出し音源って取れるんですか。
それはなんか録音スタートってやったらもうそこからちゃんと揃った音源が取れる感じなんですか。
頭のイントロとかジングルみたいなやつですか。
そういうよりかは多分その、こう…。
タイミングを揃えるんですか。
タイミングを揃えるっていう、はい。
クレイグの場合はタイミングが揃った状態、だから音源が落ちてきた時点で0秒00がしっかり動機取れてる状態で落ちてきてるはずですね。
で、マージした音源も落とせますし、トラックごと和車分離した音源も落とせますしって感じかな、はい。
そうなんだ。じゃあ便利ですね。
便利ですね。
そうか。
まあでもそう、クレイグとかだと結局ディスコードのサーバーに届いた音声をそのBotが録音するみたいな感じになるっていうことですよね。
なってるはずです、はい。
そう、多分このリバーサイドとか多分よくできてて、ローカルでも録音してて、それを多分非同期にアップロードされるみたいな感じになってる気がしますね。
なんかこっちこそタイムスタンプというか、同期どうやって取ってるんだろうなーってちょっと思ったりはしますね。
確かに。一応だからちゃんとアラインドオーディオっていうのを取れるようになってますね。
ああ、なるほど。
でもなんか最近アラインドオーディオってやつが取れないときがあったんだよな。まあでも全然大丈夫だったんですけど。
よかった。取れないと結構悲しいことになりそうですよね。
うんうんうん、なっちゃいますね。
あと途中参加の人とかがいてもちゃんとそのアラインしてくれるみたいな感じではありますね。
でもそうか、あと最近結構AIがあるから、FFMPEGの使い方とかをAIが教えてくれて便利みたいなのがあるんですけど、そういうの感じたりしたことないですか?
僕はコマンドラインだけじゃなくて、アドビのツールも使い方を教えてくれるんで、そういうのをやったりとか。
あと出力したMP3をAIというかチャットGPTに投げて、ラウドネスとか、いろいろメトリクスを取ってここをもうちょいこうした方が多分リスナーに優しいやでみたいなことをチャッピーが教えてくれて、あれめちゃくちゃ嬉しいですね。
え、そうなんだ。へー。
なんか謎のPythonスクリプトを書いて、数字、統計データ取ってくれてますね。レベルみたいな。
それ普通になんかドラッグ&ドロップでアップロードしたらやってくれるみたいな感じなんですか?
そうですそうです。ファイルを普通にアップロードして、ドラッグ&ドロップとかで放り込んで、配信プラットフォームこれでPodcast用の音源だからいい感じにするにはどうすればいいって聞いたら、
○○の項目が今この数字ですみたいな出してくれて、OKじゃあ直したいんだけど僕はこれ手元でプレミアでやりたいからプレミアのどのエフェクトをどういう調整して出力すればいいのって聞いたら、
なんかじゃあこれを使ってここのプロパティー実定みたいなやってくれて、めっちゃすごいですね。
すごい。すごいなぁ。
最近一応一回できた音声、基本的にはオーフォニック○○なんだけど、できた音声を一応聞き返してチャプター付けとタイトル付けをするみたいなのはやってるんですよ。
そこも完全になくすことはしないけど、簡素化したいなみたいに思ったりはしてますね。
なんかあんまりクオリティーを信用してないですけど、一応オーフォニックも○○小ノート作るのとチャプター付けるのぐらいはありますよね。
なんか最近あるよね。そうそうそう。まあ確かに。その辺のやつを試したいなっていうのは思ってます。
なんかそれこそリッスンとか使わないんですか?あれはでもリッスンの中だけか、使えるのが。
リッスンの中だけですね。一応僕そうセルフホストでやってるので。
ただ、そうなんですよね。若干あれなんですけど、リッスンで有料契約するとプライベートポッドキャスト作れるし、そこで文字起こしみたいなのもできるから、
そこで一旦そういう公開しないポッドキャストみたいなの持っておいて、そこで文字起こしをさせるみたいなのは、結構アビューズフラザチックですけど、できるかもなとは思ったりはします。
なるほど、なるほど。 でも僕は今文字起こしは載ったっていうツールに文字起こしはさせて、でなんかその画面上で聞くみたいな文字起こし見ながら聞いてチャプター付けするみたいな感じで今はやってます。
それなりになんか両力かかりそうだなーっていう気がちょっとしたんですけど、そうでもないですか。
そうでもないですね。そうでもないというか、まあ普通にもうね、あの収録、あの音声作るのはもうすぐなんで、15分ぐらいでできるじゃないですか。
たぶん音源を落としてオフォニックに突っ込んで、えいってやるだけなんで、でそれをまたなんか載ったに、えいってドラッグ&ドロップするとしばらくすると文字起こしがされるんで、
まあされた段階で、まあそれはたぶん後日なんですけど、倍速で聞いてみたいな感じなんで、基本的にはたぶんその収録時間と同じぐらいの時間しかその後はかからないみたいな感じではありますね。
うんうんうん、なるほど。
まあでもそこがめんどくなったら本当にもう、なんか全部後工程をAIに任せるみたいなのがあるかもしれないですけど、まあそれはやんないかな、一旦やっぱ聞きかえ、聞いときたいなっていうのがあるんで、まあ倍速ではあるけど。
そうなんすよね、なんかやろうとめは全然、それこそ文字起こしとかキャプション付けさせるとか、まあまあLLM得意そうだなあという気がするので。
うん、そう。そう、なんか最近ちょっと気になってんのが、リッスンでポッドキャストをハテナブログに投稿してくれるっていう機能ができたんすよ。
なるほど、はい、さすが。
そう、なんかそう、それどういう感じなんだろうなと思って。なのでなんかそれ、その声日記とか、なんか自分の、でなんかたぶん自分の文体を学んで、ブログの、それをベースになんかそのブログっぽく書き出してくれるみたいな。
だから、あの、なんだろう、文字起こしとかじゃなくて、その内容をもとにブログを書いてくれるみたいなやつっぽいんすよね。
へー、あ、すごい、すごいですね、そっか。ポッドキャストのエピソードってコンテンツじゃなくて、なんかそこから生み出された何かがブログにってことですか。
そう、そういうことだと理解をしています。
すごいなあ。
どういう感じなのかわかんないですけど、でも面白そうだなって、なんかそれこそ一人ポッドキャストとかをやって、ブログの方に連携するみたいなのをやらせても面白いかもって思ったりもしてますね。
面白そうですね、なんか、興味深いの方の面白そうだな。
確かに。僕としてもなんか、自分の文章はやっぱ自分でしたためたいって気持ちはすごい強くあるんですけど、そう、でも自分がこう話したことをいい感じにやってもらえたりするものなのかどうかみたいなとこは若干興味はありますね。
なんか書きたいネタとかたくさんあるけど書けてないのすごいたくさんあるんで、じゃあそれある程度なんかバッと話してそれいい感じにまとめてくれると嬉しいなっていうのは最近ちょっと思ったりはしてます。
なんかそれこそ僕が自分でやってるポッドキャストってのは本を読んで感想を話すっていうコンテンツなので、なんか読書メモみたいなものの代わりになってるなっていうのは結構感じますね。
だから、なんかあのフレーズどの本だったっけな絶対読んだよなみたいな時に、なんか自分の番組のリスンでテキスト検索して、ああこの本だったみたいなのはちょいちょいやったりしてますね。
それはいいですね。確かにな。検索できると便利そうだし、まあリスン登録はしてるのでこの番組もリスンで検索はできますね。
やっぱりエンジニアなんでログが残っててグレップみたいなことができるととにかく便利に感じてしまうという壁があって。
そう、確かに。あと最近そういうのまだ全然できてないけど、なんかもうあらゆるものをテキスト化してAIに食わせるとなんかいろいろいい感じにやってくれるみたいなのがあるから、もう。
すごい。なんかビッグデータ、ビッグデータって言ってるときに言ってたのと同じ流れを感じますね。
感じる感じる。
なんか、最近本当僕の個人のローカルのメモリポジトリみたいなのにいろんなデータ突っ込んでて、最近だとマネーフォワードのCSVデータとかも突っ込むようにしてるんですけど、
そうするとなんかもうこう、それもAI読んでくれるんで、なんかそのふるさと納税とかをこうやるときにAIに、なんか今年ふるさと納税いくらぐらい使えそうか調べてもらえるみたいなことを言ったら、そのCSVとか読んでくれていくらぐらいですかっていうみたいな、そういうのとかあるんで。
だから一応そう、昔の給与明細とかも一応別の場所に撮ってあるからPDFとか、それももうなんか食わせちゃったら本当にいろいろできるかもなっていうの、ちょうど今日それを感じてたところでしたね。
なるほどな。いや、面白いですね。完全にプライベート秘書みたいな感じになってますね。
そうですね、もうタスク管理とかはもうAIにやってもらってるんで、今日何すればいいんだっけって。
ハルシネーションが怖すぎますんで大丈夫ですか。
一応そこは管理ルールみたいなの、なんかそれは決定論的な管理ルールを決めてるので、それでやってもらえればいいかなって感じですね。
そうですね、ポッドキャスト配信者続けてみて思うこととか感じることはありますかって質問してもらってますけど、金城さんは実際どうですか。
これそうですね、このネタ帳には書いてるんですけど、昔ほど自分が喋ってる音声を聞くのが苦じゃなくなったなっていう、別に言い悪いの話ではないんですけど、そういう地味な変化はありますね。
ただ自分の声を自分で聞くのポッドキャスト編集してる時か、東壇のアーカイブ見てる時ぐらいしかないっちゃないんですけど。
でもわかります。それすごいありますよね。なんかよくやっぱ自分の声全然違うなっていうのがあるから、やっぱ東壇の昔の動画とか見るの結構ウッってなることもありましたけど、僕も同じです。なんか慣れましたね。
でもなんかこう、最近のうちの子どもとかって、例えばiPhoneとかで撮った自分の声を聞くことに慣れてるので、慣れてる気がしてて、それも含めて自分の声だっていうふうに認識できてる気がしますね。
昔の動画とかを見返すこととかあるんですけど、僕らの世代に比べるとそういう違和感感じるのもしかしたら少ないのかもなーって思ったりはしますね。
なるほどな、確かに確かに。昔なんて自分の声、それが子供の頃とか聞くのなんて、ホームビデオ的なものが録画されてるか、本当に部活の試合とかぐらいですよね、録画されてるものなんて。
僕はもうそれよりも前の世代だし、ホームビデオとかもなかったんで、全然滅多にないですよね。まあそのカセットテープとかで録音してみたいなのもあるけど。
あとはネタの作り方とかゲストの決め方とか、それはなんか、金城さんはどういう感じでやってるんですか。
まあ具体的な本を、何の本を読むかみたいな。
そうですそうです。あのー本当に、なんだ、これから発売されて話題になりそうとかもあるし、めちゃくちゃ読みたいよねっていう本があれば、僕ともう一人一緒にやってる源井さんと相談して、
これ出るなら読もうぜって言って決めるか、そうじゃないとしたら、なんか読みたい気はするんだけど、ずっと積んであって、一人だとあんまり読まなそうな気がするからどうだい、みたいな感じで積読消化システムとしてポッドキャストを使ってるんで、そういう決め方もしたりしてますね。
結構ワインバーグの本とかは割とそれで読み通してました。
はいはいはい、いやそうっすよね、そうそう、なんかそう積読消化システムとしていいですよね、ああいうの。だからなんか結構、そう、あの、権利者とかだと社内で読書会みたいなのやってたりしてたけど、そういうのもやっぱりなんか積読消化システムとしては便利だったなーっていうのがありますね。
なんかそう、これそのネタの作り方、ゲストの決め方って聞いてみたいなって思ってたのが、なんかこのポッドキャストすごい振れ幅でゲスト呼んでますよね。
そうですね、すごい振れ幅で呼んでますね。
お知り合いなのかなっていうのはわかるけど、なんか前回と全然違い話してるなって思いながら、いつも聞いてて。
そうですよね、なんでだろう。まあでもなんか割といろんな人に出てもらいたいなーっていうのと、結構ごちゃごちゃでいいかなって思ってるという感じですね。
まあ思いついた人に来てもらうみたいな感じですし、まあ一応なんかそういうゲスト候補リストみたいなのはあるっていう感じです。
なるほど。
まあそう、それこそハンハンさんとかも候補に当然入ってるっていう感じです。
なんかそう、それこそね、最初の方女性に出てもらったりみたいなのもそれなりになったけど、最近あんまりないので、まあまたなんかそういうのあってもいいかもなーみたいな。
あとエンジニアじゃない人に出てもらうとかも、なんか増やしたいなーって思ったりはしてますね。
2回以上出場じゃない、出てもらった人っていないんでしたっけ。
いないです、はい。
あーそうかそうか、確かに。
そう、なので誰が初めて2回目出る人になるか、みたいなのはありますね。
今のところまだ全然出てもらいたい人がいるので、そう。
まあでもなんかまた来てもらいたいなっていう人もいるので、ちょっとその辺りどうしようかなっていうのは思ったりはしてますね。
なんかあとは質問としては、レイワー時代のポッドキャストの始め方から変えたことみたいなのっていうと、
そうですね、ノッタを使うようになったっていうのと、あとクリスプをやめたみたいなところですかね。
あとは収録の機材とかも変えてないしって感じですかね。
そうですね、収録の機材は変えてないけど、ただショックマウントをつけましたね。
マイクのやつに。それは後からつけたっていう感じですね。
なるほどなるほど。
ショックマウント結構効果があって。
それはどう変わるんですか。
なんかこう、例えば、結構僕マイクアーム使ってないみたいなのもあるんですけど、
これがこの丸い円盤みたいなやつがショックマウントなんですけど、
ダイレクトに設置しなくて、普通にゴムっていうかでつながるみたいな感じなので、
こういう何かを叩く音とか、打鍵音とかを拾いづらくなるみたいな、そういう感じですね。
なるほど、打鍵音とか、マイクに直接ぶつかったとか揺すったとかっていうだけじゃなくて、
伝わる振動がそもそも弱まるのか。
そうですそうです。
なるほど。
あと多分、そうか、このモニタリングイヤホンをつけるようになったっていうのがありますね。
自分の声を聞きながらやるようになったっていうのがあって。
そう、モニタリングイヤホンつけたら、案外ノイズ拾ってんだなっていうのがわかり、
それでショックマウントをつけたみたいなのはありました。
あれ、でもそれ、なんか初回で永山さんおっしゃってませんでしたっけ。
開始というかモニタリング、自分の声聞きながら喋ってるみたいな。
言ってましたね、言ってましたね。
永山さんはそうしてましたね、最初から。
で、僕は最初はそうしてなかったっていう感じですね。
なるほど。
そうそう、あの話聞いた時に確かにモニタリングやるっていう手間あるのかって思ってっていう。
で、幸いちゃんと元々持ってた、使ってたマイクがモニタリングイヤホンさせるやつだったんで、
じゃあやるかみたいな。
なんか最近近所さん的には変えたこととかあるんですか。
変えたことが今ショックマウントの話聞いて思い出したんですけど、
これちょっと動かすの怖いから動かせないんですけど、
なんだかポップガードつけてて、
なんかですね、元々使ってたマイクスタンドというかアームに、
なんかそういえば付属品でついてたなっていうのを、
なんかちょっと前にふとしたタイミングに思い出してつけてみたんですけど、
これは結構、何ですかね、自分の声がマイクに吹き込まれる息とか、
骨音とかが割と軽減されるんで、意外とやってみてよかったなってちょっと思ってますね。
そうですよね、ポップガードはつけてますね、僕も。
なるほど。
割とショックマウントとポップガード両方つけてて結構いいなっていう感じです。
機材に関しては、コンデンサーマイクの方がマイクの場所を気にしなくていいから、
それでいいなっていうふうに思ってますね。
そうですよね、そうっすよね。
そう、やっぱそう、ダイナミックマイクの方が多分声を使う分にはいいんでしょうけど、
あと手話のMV7とかは多分プラスになって、音もちゃんと大きくなるようになったと聞いています。
そう、僕今これMV7のプラスじゃない無印の方を使ってて、
で、これの前に使ってたのがブルーイエティだっけな、
そっちは結構雑に喋ってたり動いたりしてもちゃんと声拾ってくれてたんで、
個人的には昔使ってたマイクの方がよかったけど、
ただMV7それなりにいいお値段して買ってるから、わざわざ買い替えたくもないなみたいな気持ちで、
今に至るって感じですね。
そうだよね、わかります。
でも僕もMV7は使ってましたけど、やっぱりどうしてもマイクに結構近くないと声が小さくなるみたいなのが結構多かったんで、
やめましたと。
メルカリで結構ちゃんと売れました。
なるほど、確かに。
そうですね、引き取ってもらえれば。
まあそんな、ポッドキャスト的にはそんなとこですかね。
でもそうですね、ソンムーさんのこのポッドキャストもなんか、そろそろ第100回が見えてきたなって感じが。
確かに、そうですね。2年ぐらい続けてきてるんで、100回が見えてきますね、すごい。
なんかミートアップとかやらないんですか?
いやいやいや、やんないでしょ。
そんな集客できる、できるとは思わないので。
まあどっかと一緒にやるとか、そういう感じ。
なんかおっさんFMとかがそうしてたんで、あるかもしれないですね。
あとなんかもう諦めてというか、ディスコードサーバーを作ってもいいかもなっていうのは最近ちょっと思ってますね。
それ大方針転換ですね。
大方針転換?そうなの?そうかな。
作らないって言ってましたもんね、最初。
言ってましたね、はい。
まあでもそうそう、なんかオープンに感想書いてくれるといいなって思ってたけどみたいな。
でも、そう。
最近そのマチダPMとかやってて、マチダPMはディスコードあるんですよ。
で、便利なので、会ってもいいかなっていう気持ちに最近はなってきてますね。
そうですよね、やっぱりなんか半クローズドな空間だとやっぱり楽ですよね。
気兼ねなく書き込めたりするんで。
そうですね。なんか最後ちょっとフォントの話をしたいんですけど。
はい。
なんか金城さんってフォント何使ってます?
プログラミングフォントとか、あとプレゼンで使うフォントとか。
これですね、僕プログラミング始めた頃からぐらいなんでずっと使ってるのがコーディング、
ユタポンフォントっていうのがあって、手書きコーディングフォントなんですけど。
はいはいはい。
これに慣れすぎちゃってて、なんかパソコン買ったりとかOS変えたりした時に
一番最初に入れるのが、Chromeとこのフォントは一番最初に入れるぐらいには、
ちょっとずっとこれに慣れちゃってますね。
へー。そうなんですね。
はい。なんか一見手書き文字なんでちょっとかわいらしい変なフォントなんですけど。
ただその、まあマギラはコーディングフォントなんで、
でしかも日本の方が作ってるやつなんで漢字とかも使えるし、
小文字のLと1とか0とOとかそこら辺の紛らわしい文字が本当にすぐわかるので、
これ別におすすめとかではないんですけど、僕はめちゃくちゃ好きでずっと使ってますね。
おー、そうなんですね。
はい。
えー、でも僕もなんかね、最近ちょっと手書きっぽいやつに変えたんですよ、プログラミングフォントを。
はい。
なんか、その、なんか何だろう、モナスペースっていう、そう、GitHubが出してるフォントがあるんですけど、
それの多分バリエーションで、なんかちょっと手書きっぽい文字形態のやつがあり、
それとなんか日本語の手書きっぽい、なんかキウイ丸っていうやつかな、
そういうので、なんかやつを使ってます。
なんか、モララスペースってやつのラドンっていうのがあるんですけど、最近はそういうやつになりました。
なりましたとか言ったりして。
なりますな。
そう。
なんか、あと、そう、プレゼンのフォントみたいなのって、なんか決めてます?スライドの。
そう、結構しっかり決めて、しっかりでもないか、えっと、何だっけな、森沢が出してる有料の、サブスクで買ってるんですけど、
ビズUD系の、何だっけ、マルゴシックかな。
ふーん。
普通のゴシックとかを見出しに使って、で本文とかはマルゴシックにしてますね。
これは、なんかここに3年経ってないかな、最近というか数年ぐらい使ってて。
これはですね、なんか、印画関係が、印画関係、相関が定かじゃないんですけど、
なんかこのフォントを使うようにしてからちょっとスピーカーデックのビュー数が、僕のスライドのビュー数がやや増えた気がするので、やっぱりフォント大事だなという気がしてますね。
ふーん、そうなんですね。じゃあ、わざわざちゃんとサブスク買ってるっていう感じなんですね。
そうですね、ビズUD信号ですね、使ってるの。
あー、はいはいはい、信号か。いいっすね、そう。なるほど、なんか思ったよりフォントにこだわりがあって嬉しいです。
でも本当にそこぐらいです。スライドに使うやつとコーディング用のエディターに入れてるフォントぐらいですね。
なんかそう、僕最近フォント作ったんですよ。作ったというか合成して公開したんですけど、そう、なんか。
あ、なるほど。
ギッターブ社って、モナサウンズっていうオープンソースのフォントを公開してるんですね。
で、なんか、結構そのギッターブ社のプレゼンテーションってこのフォントが使われることが多くて、
で、なんかそれを僕たちは仕事で和訳したりとかしてるんですけど、このフォントって当然日本語フォントとか入ってないんですよ。
なので、結構どうしよっかなっていうのがあったんですけど、
なのでこのフォントと森沢のオープンなViz UDPゴシックを合成して、なんか新しいフォントを合成して、最近これを使ってるみたいなのがあったりします。
それはなんか既存のなんかいい感じなサガソーじゃなくて、合成するかっていうのは、なんかどういうモチベだったんですか。
なんか、やっぱそのモナサンズはそのまま使いたいなっていうのがあったんで、別にそれを合成してるものみたいなのがあったわけではなかったので、
そうっていうのと、なんか多分それを探してた時に、そういうこのゆるセブンさんっていう日本人の方がフォントいろいろ作ってる方がそういう合成フォントを作られてて、
それがインターとViz UDPゴシックを組み合わせたやつだったんで、いいじゃんって思って、同じやり方で、なんかもうPythonの合成スクリプトみたいなのがあったので、
それを加工して、ライセンス的にも問題なさそうだったんで、公開したっていう感じです。
なんか結構書体として結構丸っとした、丸みの強い書体なんですよ、モナサンズって。なので結構かわいい、ぷっくりした感じなんですけど。
なのでViz UDPゴシックと結構ちょうどいい感じのマッチしてる感じなので、合成したっていう感じです。
なるほど、なるほど。確かにね、全然なんか自分で合成してみようみたいな発想がなかったんで。
僕もできるんだなっていうのと、一応ちゃんとライセンスとか調べた上でやんないといけないけど、できるんだってなりましたね。
し、やっぱGitHubの資料を和訳して使うときに、やっぱりテイストは維持したい。日本語フォントにしちゃったりすると、なんかちょっとアルファベットの形が変わって残念みたいな。
それでフォントを一個一個ちまちま分けると、それはそれで結構手間が大変なのでっていうのがちょっとありました。
うんうんうん、確かに。
そう。で、そうそう。で、僕は元々このUL7さんが使ってるハクゲンっていうフォントをプログラミングフォントで使ってたんですけど、
最近ちょっと本当に乗り換えたっていうか、それこそGitHubはさっきのモナサンズとは別にモナスペースっていう東北フォントを出してるので、
そういうプログラミング用のフォントを出してるので、それの合成したフォントっていうのを、なんか日本語との合成フォントがあったんで、それを使い始めたっていう感じです。
うん、そうですよね。いやフォント、なんかやっぱり、なんだろうな、自分が愛着を持ってこのフォントをみたいなの使ってると、ちょっと気持ちいいしテンションも上がるなって思う反面で、
やっぱり沼がめちゃくちゃ深そうなんで、あまりハマりすぎないようにしたいなっていう気持ちもちょっとあったりして。
たしかに、そうですよね。まあでもちょっとやったらすごい勉強になりましたね。フォントのバージョニングって割と決まってるというか、割と小数点以下、3桁とかでやることが多いのかな。
なんかなんだけど、そうすると結構セマンティックバージョンとどういうふうに対応とるかみたいな、そういうのがめんどくさいなーみたいな。
なるほど、そっか。
あとは手書き風のフォントだと最近、花と蝶々っていうフォントがあって、これを買いました。
あ、これはじゃあゴリゴリ有料の。
これは有料の、そう。でも1万5千円くらいなので結構安い。
めちゃくちゃ手書きフォントですね、かわいい。
めちゃくちゃ手書きフォントですね、そう。これで結構かわいくて良い。
フォントだとそうですよ、結構大変ですからね、しっかり作ると。だから普通に無料で僕たち使えてるものたくさんあるけど、いろんな苦労のもとに作られてるんだなっていうのは。
このフォント買ったのはまた別の理由があって、エクスカリドローって知ってます?
エクスカリドロー、いやわかんないですね。
エクスカリドローっていうドローイングツールがあるんですよ。
オブシリアンとかを使ってると割と連携がしやすいやつなんですけど、
これ割とデフォルトで手書きっぽいフォントなんですよね。
で、なんかこう書くみたいな。たぶんエクスカリドローで書いたツールってきっと見覚えはあるんじゃないかなって思うんですけど。
なるほど。
で、これも元々の英文の文字が手書きっぽいやつだから、同じテイストで使える手書きっぽい文字が欲しいなってことで買ったみたいなのがありました。
エクスカリドローね、ちょっと忘れたけど、オープンフォーマットなんで、かつ中身的にはテキストデータなんですよ。
なので、AIに書かせやすいんですよねっていうことに最近気づき、
こういう図をエクスカリドローで書いてみたいなのを最近ちょっと試しているところですね。
図作るのやっぱり困りません?プレゼンで。
いや、プレゼンの図は本当に困るんですけど、
そうですね、基本的に僕はスライドをキーノットで作ってるんで、まだ図を作りやすいみたいなところはありますかね。
多分マークダウンでスライド書いてとかだともっと大変なんだろうなっていう気はしてますけど。
そうですね、そうなんすよ。なるべくマークダウンで書きたいんでみたいな、マークダウンエディタ上で。
だからオブシリアン上でエクスカリドローの編集もできるので、それがいい感じにスライドになるといいなっていうのを最近は目論んでいるところです。
いや、やばそうですね。ドローイングまでテキストでできちゃうとなると相当夢があります。夢があるって今もできると思うんですけど。
結局ね、AIに書かせたものとかを調整したいですからね。普通にビットマップっていうかJPEG的なのが出てきても困っちゃいますからね。
そうですね。かといってSVGとかで出されても結局自分で編集できないがみたいな。
そんな感じなんですよ。最後にちょっと僕だいぶ話しちゃってるけど、最近作ってるのがこのスライダウンってやつで、これはマークダウンからパワーポイントを出すっていうそういうツールでございます。
なるほど、そっか。デックがGoogleスライドにやってるやつのPPTXですね。
そうです。パワーポイント版です。最近諸事情により結構パワーポイントを使うことが増えてきたので。
なるほど、なるほど。そっか、オープンフォーマットですもんね。PPTXも。
そうなんですよ、パワーポイントも。だから別にローカルで完結するし、実は結構良いのではないかみたいな気持ちになっています。まだちょっと全然完成度はまだまだなんですけど。
これ完全に発想というか機能面だったり設計面だったりはだいぶ。
これはもうデックと一緒です。もうなんならデックのフォークです、これは。リポジトリはデックから引き継いでますね。
なるほど、じゃあ本当にプレゼンテーションレイヤーっていうとマギらしいですけど、出力の部分だけ変えて。
使えてみたいな。
確かにな、これそうかキーノートでもできるかもしかして。
キーノートってなんかどういうフォーマットなんですかね。
公開されてるんですかね。
いやなんかアップルとかそういうのしなさそうじゃないですか。
そう、全然しなさそうだなーって思ってはいるんですけど。あるのかな。
確かに気になりますね。
最近はそんなことやっておりますみたいなお話でした。
はい。
じゃあまあだいぶ、なんか僕ばっか話した気がするけど、金城さんなんか話したいこととか話しておきたいこととかありますか。
そうですね、僕はポッドキャストのゲストとかネタどうしてるのかとか変わったことあるんですかがちょっと聞いてみたいなってやつだったんで、それが聞けたんで大丈夫です。
ありがとうございます。なんか宣伝とかないですか。
宣伝、あそっかポッドキャスト一応やってるので、それの宣伝させてもらうと。
リードラインFMっていう名前でやってるので、もしよかったら検索してもらえると喜びます。
そうですね、トムでもあることがひたすら読んだり、ワインバーグ読んだりみたいなことをしてましたね。
してました。
はい、じゃあぜひ聞いてあげてください。
はい、じゃあということで、はい趣味でOSSをやっているものだ前回今回と金城さんをゲストにお話をしました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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