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261. ポッドキャスト編集をAI Codingで楽ちんに。
2026-11-02 18:21

261. ポッドキャスト編集をAI Codingで楽ちんに。

内容紹介:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠てくてくラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ は ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@tanaken0515⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ と ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@co_bachie⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ がしごとの合間にするようなゆるい雑談を配信するポッドキャストです。

エピソード261では、ポッドキャスト編集スクリプトについて話しました。

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サマリー

ポッドキャスト編集の方法を変え、RubyからFFmpegやFFprobeを呼び出すスクリプトをAIに作ってもらった経緯を話します。2人の音声を結合し、無音部分のカットやBGMの追加を自動化でき、片方の音声が2ファイルに分かれた場合にも対応しています。後半では、テニスサークルのLINEグループ向けに、通知を効率化するLINEボットをAIコーディングで作った事例を紹介します。

ポッドキャスト編集の自動化
スピーカー 2
こんにちは、たなけんです。 こんにちは、こばちえです。
スピーカー 1
てくてくラジオは、仕事の合間にするような、ゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、エピソード261、やっていきましょう。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
はい、いや今ちょっと音が、すいません、なんかソイちゃんがフンフン言ってるんですけど、入ってね。
スピーカー 2
これ何?鼻息?
スピーカー 1
その隣の部屋にいて、うちの扉、引き戸なんですけど、その引き戸のたぶん隙間に鼻を当てて、フンって言ってますね。
全然いいんですけどね、それぐらいの音はね。
スピーカー 2
なんかシューシュー言うなって、鼻の音だったか。
たぶん隣で僕がしゃべってるのを聞こえてきて、何やってんだって言ってるんだと思う。
スピーカー 2
かわいいね。
かわいすぎるな、さすがに。
はい。
スピーカー 1
じゃあやっていきましょう。
スピーカー 2
はい。
今回のエピソードは、ちょっと最近ポッドキャストの編集の仕方を変えまして、その話をちょっとしたいなと思います。
スピーカー 2
興味あります。
スピーカー 1
はい。で、今まで、そもそも変える前ですね、今までどんな感じでやってたかというと、今までも別にそんなにこだわってなくて、
ロジックプロというツールを使ってまして、買い切りのソフトウェアなんですけど、
で、そいつを使って、僕の音声とこばちえさんの音声、それぞれ分かれて音声ファイルがあるので、
その2つを統合して、2人がしゃべってる間の無音の時間、隙間が開くので、ちょっと考えたりしてる時間とかっていうところを削って、
キュッと繋ぎ合わせて、で、その状態で1本の音声ファイルにした上で、BGMを小さく重ねて、
で、BGMが開始して5、6秒とかかな、待ってから、僕のこんにちはたなけんですという始まり文句が入って、
で、2人でバイバイって言った後、BGMが徐々にフェードアウトしていくみたいな、なんかそういう編集を結構やることは機械的にやってたんですよ。
で、今説明した通り機械的にできる作業なので、多分これは自動的にできるなと思っておって、
スピーカー 1
で、自動化したいなというのをセセアイにね、クロードコード君にお願いしまして、
じゃあやりましょうかって言って、僕が読み書きができるというか、普段使っているのがRubyなんで、
Rubyのスクリプトでそういうのができたら嬉しいよという話をしたら、作ってくれたという感じになってますね。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
やってることは今説明した通りなんですけど、Rubyでスクリプトは動かしてるんですけど、
やってることはローカルにあるFFmpegとかFFprobeとかいうツールをRubyから呼び出してるだけっていう感じ。
で、Rubyとしては引数受け取ってコマンドを整えたりするのをスクリプトで書いてるっていう感じ。
で、実態として音声編集の作業はローカルのFFmpegとかのツールがやっているみたいな感じですね。
なんでできることとしては、ローカルのある場所にエピソードのディレクトリを作って、
エピソードのディレクトリの中に僕の音声と小橋さんの音声を入れておいて、
ディレクトリのパスを指定してコマンドを実行すると、そこにあるファイルを今言った手順、僕がさっき説明した手順で結合して無音部分を削って
BGMを重ねて、BGMの始まりと終わりの部分をいい感じに僕らの音声を間に挟むというか、
時間軸的に間に挟むっていう感じでうまくやってくれるっていうツールになってますね。
スピーカー 2
やってみよう。
スピーカー 1
すごく楽です。もうコマンドを叩くだけ。
スピーカー 2
今GitHubにコードをあげてもらっているからみんな見れます。
スピーカー 1
見れますね。
いろいろオプションで設定はできるようにしてて、
会話と会話の間の無音部分をどれぐらい時間が無音の時間があったら無音とみなすのかという、
切り取るのかカットするのかという式一致だったり、
あとその他も無音って何みたいな、どれぐらい音が小さかったら無音なのみたいな値を指定できたりとかっていうのがあるんですけど、
一応その辺は細かく設定できるようにはしてて、
でも今普段僕が編集しているときの設定値がデフォルト値になってるんで、
ほとんどオプションをいじることはないんですけど、
一応変更できるようにはしているって感じですね。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
ジェームとかは使ってないですね。
ライブラリーみたいなのを追加して何かやるわけではなくて、
スピーカー 2
もうRubyの標準だけ?
スピーカー 1
Rubyのスクリプトは本当にRuby標準のものだけで、
音声加工するためのツール自体はローカルには入っている状態という前提ですね。
ロジックプロを開かなくてよくなって楽です。
今回の編集も音声ファイルをディレクトリにポンと置いて、Rubyスクリプトをバッて実行したらおしまいっていう。
素晴らしい。
すごい楽。
音声ファイル分割への対応
スピーカー 1
あと1個ね、先週の収録の時に対応した変更が入ってて、
先週の収録の時にちょっとネットワークトラブルがあって、
僕の音声が途中で切れちゃったんですよね。
スピーカー 2
そうだったね、2つに分かれちゃったんだね。
スピーカー 1
そうそう、途中で切れちゃって、
コバチェさん自体はネットワークは問題なかったんで、
コバチェさんの音声はずっとある状態で、
スピーカー 1
僕が1回消えて途中からまた復活して、
たなけんにみたいな音声ができてるみたいな状態で、
こういうのが時々あるんですよね。
スピーカー 1
これ対応できるようにしておきたいなというので、それも対応しまして、
僕のファイル、片方の人のファイルだけが分かれて2ファイルになってしまった場合、
というのは一応論理的にロジカルに対応ができるというので、
スピーカー 1
だから僕のたなけん1の音声ファイルのスタート時刻は、
コバチェさんファイルのスタートと同じになっているから、
スタートを合わせれば、まずそもそも会話の順番がチュグハグにならずに済むじゃないですか。
たなけん2の方は、たなけん2のお尻の時刻がコバチェさんの音声のお尻の時刻と合っているので、
スピーカー 2
そっちを合わせるというので、
スピーカー 1
抜けている部分、僕がいなかった部分は、
僕のたなけん1とたなけん2を、たなけん1を左側、スタート時点、たなけん2をお尻の方に寄せることで、
間の部分が明確になると。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
っていうのをやって、一つの音声ファイルに結合することで、
無音部分を消すというカットの作業を入れれば、
僕がいなかった部分はピッとカットされるという感じになっていて、
スピーカー 1
なんで、前回のやつもそれでやったので、
それ以外の編集はあえてせずに、
スピーカー 1
なんで、コバチェさんが1人で多分、あれたなけんさんいなくなっちゃったみたいな、
ちょろっと言ったりしてた部分もあえてそのままにしました。
スピーカー 2
そうだったのか。
スピーカー 1
もうすぐ復活してるように見えるんで、
本当は多分10何秒かはいなかったんですけど、
編集した結果、僕が一瞬だけいなくなってすぐ復活したみたいな感じの聞こえ方になってるんで、
そんなに違和感なくて。
スピーカー 2
そうだったのか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんか1人で喋ってなくてよかった。
そう、コバチェさんが割とすぐに切り替えて、
たなけんさんいなくなったっていうので、
スピーカー 1
多分喋らないモードになったから、
その部分が綺麗にカットされて、
僕がすぐ復活してきて、
スピーカー 1
コバチェさんと喋って、
どっからでしたっけ?みたいなところも込みで、
すぐ入ってるっていう感じにしてるので、
違和感なくなってますね。
スピーカー 2
面白い。
でもいいですね。
2つだったらその方法でいけるんだ。
ファイルが分かれても。
スピーカー 1
3つに分かれちゃうと、
その間の真ん中のファイルがどこなのっていうのが、
分かんなくなるんで、
これはどうしようかなっていうのがあるんですけど。
スピーカー 2
そうだね、ちょっと難しくなるっちゃうね。
スピーカー 1
そう、ちょっと論理的に説明しにくいので。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それもあるんですけどね。
スピーカー 2
へー、
これは良さそう使わせてもらいます。
スピーカー 1
どうぞどうぞ。
スピーカー 2
あとは、判定の式1デシベルと長さとか、
で、式1で判定してるんですね。
スピーカー 1
そうです。
すごくね、楽ですよ。
スピーカー 2
いいですね。
AIで生活を楽にする開発
スピーカー 2
なんかこういう、
自分のやりたいことを、
AIにシュッと作ってもらえるっていう、
こういうのがすごくいいなって思う。
やっぱし。
本当にね、なんかこれ自分でやろうとしたら、
スピーカー 1
結構その音声編集のツールの使い方を調べたりとか、
そうそう、なんかやんなきゃいけないことがいろいろあるんで、
結構、それはそれでね、調べながらやったら楽しいかもしれないですけど。
スピーカー 2
まあね、そうだね。
スピーカー 1
でもまあ、AIがやってくれる分には助かるわって思いながら作りました。
スピーカー 2
前回の話じゃないですけど、
こういうのはさ、
なんていうのかな、
これがちょっと不具合だったらすごく困るみたいなやつじゃないからさ、
なんだろう、積極的に使っていける部分ではありますよね。
スピーカー 1
そうですね。
なんか日々の生活を、自分のための生活を楽にするツールなんで、
まあ別に最悪壊れても元々人間がやってたことをやればいいだけだしね。
なんかこういう機能の開発って、
スピーカー 1
昔からなんだろう、よくある話というか、
趣味の延長で楽にするスクリプトを書きましたみたいなのってあったけど、
それをね、自分以外の力を使って、使わせてというか書かせて、
なんかそういうのが実現しやすくなったっていうのはすごくありがたいなって思いますね。
スピーカー 2
ねえ、やるなしだ。
スピーカー 1
はい、なのでちょっとぜひ使ってみてくださいっていう感じですね。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
テニスサークルのLINEボット
スピーカー 1
実はまあ今日はポッドキャスト編集の話をしたんですけど、
もう一個直近、SSAで作った簡単なツールがあって、
LINEのボットなんですけど、
スピーカー 1
僕が今所属しているテニスの地域のサークルのLINEグループにLINEのボットを入れて、
いろいろサークルの都合上でお知らせの運用、
サークルメンバー内に定期的にするべきお知らせみたいなのの運用を変えざるを得ないという事情がちょっとあって、
それがいろいろ連絡するときに、
メール配信のグループウェアみたいなのにログインしてメール配信みたいなのをやってたんですけど、
それがもうすごくオックで、
グループウェアが有料プラには入っているものの広告を出してくるみたいな、
1日に1回広告見ないと使えないみたいなやつで、
そういう定期的な連絡をするだけなのに、
しかも文章も簡単なものを連絡するだけなのに、
そういうグループウェアに入って操作しなきゃいけないとかがめんどくさかったんで、
LINEのグループでそのLINEのボットにメンションしてボタンを押すと、
そのボタンに応じた通知がLINEグループとメーリングリストに通知されるみたいな仕組みを作って、
それもAIコーディングでやることだけ指示して、
僕LINEボットの知識とか全然なかったんですけど、
簡単にデプロイして、
いろいろ使用検討の中でなるべくお金がかからない方法でって言って、
その辺もLINEの仕組みとかもグループ内にボットを追加して、
スピーカー 1
ボット起点でメッセージを送らせると、
グループメンバーの数だけ送信上限数みたいなのを100人いたら102送ったみたいなカウントになっちゃって、
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
月間で200だか300くらいまでが無料プランみたいな感じなんで、
それじゃあ月に3回しか送れないじゃんみたいな、
スピーカー 1
そういうのがあるんですけど、
実はボットに対してメンションをユーザーからした時とか、
スピーカー 1
ユーザーのコメントに対してボットが反応するという時には、
送信数のカウントがゼロらしくて、
スピーカー 1
そうするとユーザー起点の動きに対して反応する時に、
リプライを返す時はゼロで済むから、
そのプランの送信数のカウントを消費しなくて済むので、
ユーザーからのアクションにしましょうみたいなのは、
スピーカー 1
知らんかったそうなんだみたいな、
じゃあそれでって言ってやってもらったりとかして、
その辺はもう知らない知識を持ってきてくれて、
提案してくれてるんで、
めっちゃありがたいじゃんみたいな、
スピーカー 2
そういうプラン、
料金プランとかを知ってるのすごいね、
スピーカー 1
そうそう、調べてもらって、
ありがたい、
スピーカー 1
みたいなことが本当にすぐ、
会議で方針、役員会議でそういうの決まって、
もうすぐその日の翌日とかには大体動くものができてて、
こんな感じにしようと思うんですけどどうですかって言ったら、
驚けますよね、その料金のサークルの人たちが、
そんなことできるの?みたいな感じになるから、
スピーカー 2
本当だね、そんなすぐできるものなのって、
なるよね、
スピーカー 1
という感じで便利に生活をAIで楽にしてますよという、
そんなお話でございました。
スピーカー 2
いい話でした、ありがとうございます。
スピーカー 1
よかった、
ということでエピソード261は、
Podcastの効率化のためのツールをAIコーディングで作ったよ、
というようなお話をしました。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
バイバイ。
スピーカー 2
バイバイ。
18:21

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