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はい、皆さんごきげんよう。お疲れ様です。ヲタクと技術とコーヒーとようこそ。 パーソナリティのよへです。
この番組は、いろいろ言ってますけども、ただ自分が言いたいことを言っている、そんな配信です。 今日はですね、今日あった、緊急地震速報の話しようかと思います。
今日はですね、2026年10月16日でございます。 これはお昼頃、昼寝しているときにですね、緊急地震速報がなりました。
結果としてはこれ、誤報だったというお話なので、 非常にちょっとホッとしているというのが正直なところではございますが、この辺の時の、
ちょっと思ったことがあるので話そうかと思います。 今日ですね、会社にいた頃に突然鳴ったんですね。
で、あの音、かなり、その、なんだろう、心臓に刺さるというか、もう、
不安になるというか、すごい嫌な音ですね。 あれ、なんか、あえて不安になる音にしてるっていう風に聞きました。
あれ、デザインした人が、デザインというか、作曲? 作曲でいいのかな? 作曲した人が狙い通りに作れたっていうので、かなり複雑な感じを持っているらしいですね。
狙い通りにできたけど、人を不安にさせる曲を作るっていうのは、なかなか大変そうな感じがしますね。
あれで、もう、鳴った瞬間に会社の空気がグッと変わったりとかもしましてね。
かなり一瞬で怖いっていう感じになったんですけども、結果としてあれは誤報だったっていうことで、
まずは誤報で良かったっていうのは正直なところですね。
これ2011年ですよね。
東日本大震災みたいな、あれの話の時から、こういう地震速報っていうのが整備されていったというのがございます。
もう本当に警報鳴ったのに何も起きなかったっていうのが、それならそれで良いことですと。
警報が正しくて、でっかい地震が来る。
でっかい津波が来る。
そんなんよりも、誤報の方が随分良いと思います。
ただですね、今回少し気になったことがありました。
今回もですね、会社から支給されている携帯電話が鳴ったんですけども、自分の使用の携帯は鳴りませんでした。
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同じ場所にあった。
電波は入ってた。
片っぽだけがけたたましくあの音で鳴ったんですけど、もう片っぽは鳴らない。
で、何でしょう、設定とかあるのかなと思うんですけど、緊急地震速報はそういった設定を突き破ってくるっていう特殊なやつなので、設定ではないと思うんですよね。
さらに言うと、ちょっと前にすごい大雨が降って集中豪雨ですね。
あれの時に緊急警報が鳴ったんですね。
その時は会社携帯も自分の使用の携帯電話も両方とも鳴ったんですよ。
今回だけ鳴ってない。
なぜ鳴らなかったのか原因はわかっていませんけども、ちょっとツイッターを見る限りだとドコモのSIMとかドコモの電波を使っていると鳴らなかったっていう話らしいです。
ちょっと状況をもう1回確認しておこうかなと思います。
これはリスクヘッジというか何か別の通信回線を確保した方がいいかもしれないなと感じるようになってきました。
今そうですね、携帯電話がライフラインになっているのもあって、命綱1本でこれを乗り切ろうっていうのはちょっとリスクが高いのかなという思いがちょびっとありますね。
ちょっと怖いですね。
もう1個気になったのがあって、速報が鳴った時の周りの反応ですね。
いつぞやも何かなんだったかな、どっかの海の方にある地震感知ケーブルですね。
あれがぶち切れたか何かで誤報が鳴ったんですよね。
その時もなんですけども、周りの人はあの音が鳴っているのにほとんど動きませんでした。
みんなまず周囲を見渡して、本当に来るのかな、他の人どうするんだろうっていうふうに見渡すだけで動いてないんですよね。
もちろん自分もそれが見えてるってことは確認してるんですよ。
自分の行動もそうだったなと。
一応それを見てから携帯見て、地震だということで携帯バンと掴んで机の下に潜り込んで、
もう1回携帯で今何を表示してるんだと思って確認したら、千島列島で地震が発生と。
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千島列島?明らかに遠いぞと。
自分は全然北海道ではなくてもっと南の方なので北海道から遠いんですね。
なので千島列島で地震があったとして、緊急地震速報が鳴るほどにこちらまで揺れてくるのかと。
昼寝直後の寝ぼけた頭で考えながら。
なんか変だぞと思ってちょっとモゾモゾって出てきてパソコンを叩いて。
いつも通りヤフー天気ですね。
ヤフー災害情報を開こうとしました。
なかなかカフカで落ちるみたいで開かなかったんですけども。
結局ツイッターのNERVって言ってるNERV地震速報。
あのアカウントを見て本当に千島列島だなというのだけは確認をしまして。
ただ予測震度が2とか書いてあって。
これはなんか違う気がするぞと思っていたらまたビュインビュインとなって誤報でしたと。
緊急地震速報はさっきの誤報ですっていうのが入ってきたということで。
ああ良かったと。
ちょっと胸を撫で下したというところでございます。
ちょっと周りの人があまり動いてなかったっていうのもびっくりというか。
一つ気になるところではありますけども。
やっぱり自分がそっち側になっていたんだなと。
周りを見渡すような自分がすべき行動っていうのが取れなかったっていうのが一つ悲しいところだなと思っております。
やっぱりこういうのもあって自分が動けないなと。
緊急地震速報があった時に机の下に飛び込めないっていうのは。
ちょっとやばいなという危機感を感じまして。
あの音聞いたらまずは身を守る行動をしなきゃいけないかなというふうに思いました。
地震が来るまでの時間っていうのは数秒ですからね。
実際来ないことの方が多いと思います。
地震発生の波を一瞬検知してすぐに警報を出して、
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それが到着して地震のでっかい揺れが来るっていうのは、
揺れが来るっていうのに対応して机に入る。
これがスッとできるような状態にならなきゃいけないかなと思っております。
いわゆる避難訓練。
会社では何回も避難訓練をやっております。
年に1回は必ず。
訓練放送って来たらすぐに机の下に入れと。
机の下に置いてあるヘルメットをかぶって出てこいと。
そんな話がございましたが、
避難訓練やってるけれど動けないというのがわかったと。
何か正常化バイアスみたいな話があるらしいですね。
警報が鳴ってもこれまで何も起きなかったから今回も大丈夫だろうみたいな。
今まで通り同じでしょうって考えてしまうらしいですね。
人間のこのバイアスを弾くというか、
これに縛られないようにするための避難訓練のはずなんですけども、
それがうまくできていないというのが痛感しました。
今回の緊急地震速報は結果として予告なしの避難訓練のようなものになりました。
実際自分は動けなかったと。
多分早々に死ぬ方の人間になったんだろうなと痛感をしました。
これは危機感を感じる機会ではございましたが、すごくいい体験になったと思います。
ここで言いたいのはですね、
まずは意図的に誤報を出してくださいみたいな話ではないですし、
この誤報が増えると狼少年みたいなことになるんですね。
どうせまた違うだろうみたいな話になります。
この緊張感は必要だと思います。
ただですね、やっぱり津波のお話もありましたけども、
100回逃げて何も来なくても101回目も逃げろと。
これが確か大きなお話としてあったなという記憶がございます。
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忘れた頃に予告のない形で自分の報道を再確認する機会っていうのは必要なんだなと思います。
ちょっとあの音聞くと心臓に悪いんでね。
微妙なんで嫌だなと思いますね。
つくづく誤報でよかったなと思います。
次回は周りを見ないで動けるようになりたいなと思ってます。
今回はこの辺でございます。
それではまた皆さんご安全に。