この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。
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子どもの寝かしつけで一緒に寝る早寝習慣にトライ / 夜のスマホだらだら時間を手放して「積立睡眠」 / 睡眠は日々のパフォーマンスを底上げする自分への予防と先行投資 / 体力をしっかりメンテナンスして毎日の意思決定やAI時代に備えよう / 無理せず自分に合ったペースで睡眠時間を確保して毎日を調子よく過ごすコツ
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サマリー
今回は、子どもの寝かしつけと一緒に寝る「早寝」を試した体験を振り返る。夜に疲れた状態でスマホやYouTubeを惰性で見ていた時間を減らし、平均睡眠時間は約6時間半から9月には7時間17分へ伸びた。子どもと一緒に8時間ほど寝ることで寝覚めが多少よくなった一方、早起きして運動や自分の時間を使う段階にはまだ至っていない。早寝は、夜の虚無的な時間を睡眠に変え、日々のパフォーマンスの平均点を底上げする予防や投資として捉えられる。睡眠時間だけでなく、寝る準備や睡眠の質、子どもに途中で起こされる回数も回復に影響するという実感が語られる。年齢とともに無理が利かなくなるため、特に40代以降は体力の落ち込みを抑える保険として睡眠を確保したいという考えも示された。睡眠と運動の両方で身体という資本をメンテナンスし、調子のよい状態を維持することが重要だと話す。さらにAIに仕事を任せて人間が意思決定を担う時代には脳のコンディションが、AIを介さない対人交流が重視される時代には人と長時間過ごす体力が、いっそう大切になるという仮説が語られた。
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