1. やっと寝たので、しゃべります。
  2. #75 早寝の習慣にトライしてみた
2026-10-09 24:37

#75 早寝の習慣にトライしてみた

この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。

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 子どもの寝かしつけで一緒に寝る早寝習慣にトライ / 夜のスマホだらだら時間を手放して「積立睡眠」 / 睡眠は日々のパフォーマンスを底上げする自分への予防と先行投資 / 体力をしっかりメンテナンスして毎日の意思決定やAI時代に備えよう / 無理せず自分に合ったペースで睡眠時間を確保して毎日を調子よく過ごすコツ

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まるごと刺身(さっしー):@marugotosashimi

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サマリー

今回は、子どもの寝かしつけと一緒に寝る「早寝」を試した体験を振り返る。夜に疲れた状態でスマホやYouTubeを惰性で見ていた時間を減らし、平均睡眠時間は約6時間半から9月には7時間17分へ伸びた。子どもと一緒に8時間ほど寝ることで寝覚めが多少よくなった一方、早起きして運動や自分の時間を使う段階にはまだ至っていない。早寝は、夜の虚無的な時間を睡眠に変え、日々のパフォーマンスの平均点を底上げする予防や投資として捉えられる。睡眠時間だけでなく、寝る準備や睡眠の質、子どもに途中で起こされる回数も回復に影響するという実感が語られる。年齢とともに無理が利かなくなるため、特に40代以降は体力の落ち込みを抑える保険として睡眠を確保したいという考えも示された。睡眠と運動の両方で身体という資本をメンテナンスし、調子のよい状態を維持することが重要だと話す。さらにAIに仕事を任せて人間が意思決定を担う時代には脳のコンディションが、AIを介さない対人交流が重視される時代には人と長時間過ごす体力が、いっそう大切になるという仮説が語られた。

子どもと一緒に寝る早寝の試み
スピーカー 1
はやぶさの、やっと寝たのでしゃべります。
はやぶさです。 まるごと刺身です。
スピーカー 2
この番組は、子供の寝かしつけが終わった2人のパパが、家事・育児などについて話す番組です。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
今日のテーマは、早寝の習慣にトライしてみた、です。
はい、早く寝るってことですか? そうです。
早く寝る。
で、なんか基本的に、どうだったかな?
まあ最近は、あの 夫婦で
1日交代で寝かしつけを してて
はいはいはい。 なので基本的には、2日に1回は
僕が寝かしつけをやってたんで
もう、いっそ寝ちゃった方がいいんじゃないっていうふうに思って
やり始めたっていう感じなんですけど
スピーカー 2
これも何だったかな?
なんか特別、めちゃくちゃ寝不足っていうわけでもなかったんですけど
はい。 きっかけとしては
まあなんかこう、いまいちパッとしないというか、 なんて言えばいいんですかね?
その 体のキレがそんなにはっきりあるわけでもないというか
スピーカー 1
それは起きた時に疲れが取れてないとか 気持ちよくシャキッと起きるみたいなのができないとかそういうこと?
なんかね、睡眠自体に問題があるというよりかは、 日々のメンタル的な感じだったのかな?
っていうところなんですけど
スピーカー 2
それでなんか、パッとしないんだよねーみたいな話を 友達にしたら
実は寝てる時間が足りないんじゃない?みたいな話になって
じゃあちょっと睡眠時間ちゃんと確保してみるかっていうのがきっかけでしたね
で、だいたい
今9月末、収録日はね、9月末なんですけど
9月は平均睡眠時間が7時間17分
でこれが先月とかだと
6時間45分
スピーカー 1
ちょっと伸びましたね
スピーカー 2
だいたい6時間半ぐらいが
6時間半ちょっとぐらい
だから6時間40分とか45分ぐらいが今までの平均だったので
平均すると30分ぐらいは乗ってるって感じかな?
はいはいはい
素晴らしい
夜のスマホ時間を睡眠に変える
スピーカー 2
最近寝かしつけ終わった後もあんまりやることなかったんで
何だろう語弊があるな
やることはあるが
スピーカー 2
ヘトヘトの状態でやりたいことってあんまりないというか
惰性でスマホを見るみたいなのが結構多かったんですよね
これ良くないなと思って
スピーカー 2
スマホとかYouTubeとか
やっぱ上手くできてるというか
中毒性があるようなサジェストをどんどん出してくるんで
特に1日の終わりの夜の時間に
こういう時間の使い方ちょっとしてるのもったいないなっていうのもあったんですよね
分かる
スピーカー 2
なのでじゃあもう
早寝を1回トライして
ビフォーアフターをしっかり体感してみようという風に思ったっていうところなんですよ
スピーカー 1
実際変化感じます?
スピーカー 2
うーんとね
多少?
劇的にめっちゃ良くなったっていうよりかは
多少変わったかなっていうのは
例えば子供の寝かしつけと一緒に寝ると
だいたい8時間ぐらいは寝るんですよね
8時間以上か
そうすると多少やっぱちょっとこう
スピーカー 2
寝覚めというか
もう起きていいかなみたいな感じで
今までよりかはちょっと気象の寝覚めが良くなったりとか
みたいなのはありましたね
まだなんかそっからもう1ステップ先の早起きってところまでは至ってないんですけど
早寝っていうところで言うと
まあ割とそんなになんていうのかな
めちゃくちゃやることがあるわけじゃないじゃないですか
とりあえず寝るっていうだけなんで
なんで早寝は割と板についてきたかなとは思いますけど
なんかこう自分時間でなんかやりたいっていうものがなんか見つかると
そっちに引っ張られたりとか
スピーカー 2
外にこう飲みに行っちゃったりとかすると
それも引っ張られたりするんで
スピーカー 2
まあそれをどれくらい厳密にやるかっていうのは
言ってあるんですけど
なんていうのかな
なんかちょっと虚無に近い時間を夜中ね
過ごすぐらいだったら寝ればっていう感じですかね
スピーカー 1
めっちゃいいですね
早起きと運動を次の目標にする
スピーカー 2
まあなんかとりあえず変化をつけてみないことには
何も変わんないなっていう感じなので
うん
まあやってて
なんでもうちょい続けられたら早起きの習慣だったりとか
スピーカー 2
早起きして何かをするっていうところに
持っていきたいなっていう気持ちがあるって感じですね
でちょうど読んでる本が
脳を鍛えるには運動しかないっていう本なんですけど
脳を鍛えるには運動しかないらしくて
スピーカー 1
そんな本があるんですね
スピーカー 2
そうなんです
やっぱり体を動かすことによって
いわゆる刺激を受けるわけじゃないですか
そっからニューロンの成長に
必要な要素が分泌されるらしくて
僕もまだ途中までしか読んでないんですけど
結論走れみたいな感じだったんで途中のね
こういう運動すればいいっていうことで走って
いつもと違う何か刺激をどう受けるかっていうこと
同じ状況を続けすぎると新しい刺激がないから
ニューロンが成長していかないらしいんですよ
だからルーティンっぽいトレーニングだけじゃなくて
スピーカー 2
やっぱり何か違うものを取り入れる
みたいなのもバランスとしては大事らしくて
体自体を動かすことと
頭を動かすっていうんですかね
頭を使って体の動作を制御するみたいな運動の両方をやるといい
っていうようなことを書いてあって
それをどうにか早起き時間でできたらいいなというふうには思っているんですけど
9月は雨続きじゃないですか
スピーカー 1
東京めっちゃ雨ですね
スピーカー 2
そうなんですよ
だから雨の中でそこまでやるかっていうほどガチでもないっていう感じで
スピーカー 1
全然運動できてないですね外で
スピーカー 2
ネクストステップとしてはそういう感じかなみたいなことをなんとなく考えつつ
とりあえず今は2日に1回ぐらいは子供と一緒に寝てるっていうことをやってますね
あとなんか刺激になったのは僕が仕事でインタビューしているっていう時に
インタビュー相手の人とかが
子供と一緒に寝て朝早起きして自分の時間作ってるみたいな
話をしてくださったりとか
あと自分の友達とかも子育てでは割と早起きして自分時間作るみたいな
スピーカー 2
人が多かったんで
なんか多分そういうこう違うライフスタイルのライフスタイルへの憧れみたいなのもあったし
実際やってみてどうかっていうのも知りたかったのでやってるっていうような感じですかね
無理なく自分に合う睡眠を考える
スピーカー 2
別に無理しなくてもいいと思うんですけど確実に朝方にするっていう風にしなくてもいいと思うんですよ
結局それも遺伝である程度決まってるっていう話があるじゃないですか
そのエビデンスをベースに僕は今喋ってないですけど
だからそれを完全に朝に寄せるのが絶対正義だとは思ってないんですけど
一定時間以上寝ると人間起きるし
言ったら大人の方が体も大きいし
8時間以上寝るとややちょっと起きて体がバキバキするというか
スピーカー 2
そういう感じもあるじゃないですか
僕はあるんですけど
なんでその辺も含めてうまいこと
睡眠に時間を割くっていうことはしてってもいいのかなっていう風に思ったっていう感じですね
スピーカー 1
睡眠って奥深いですね
なんだろうこれ
単純に7時間8時間っていう時間だけ寝ればいいっていうもんでもないですもんね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
寝る準備がちゃんと整った上でちゃんとお布団で寝るってしないと回復しない実感ありますもんね
スピーカー 2
それはまさにそうだと思いますし
できれば自分が自分一人で寝られる方がベストだと思うんですよね
スピーカー 1
薬水みたいな
スピーカー 2
だからそういう意味で言うと
結構長く寝られる状況にあると
仮に子供が途中で起きても多少リカバリーが効くというか
でも何度も起こされるとさすがにあまり意味ないですけど
っていうのはあるかもしれないですね
睡眠をパフォーマンスへの投資として捉える
スピーカー 2
あと多分なんだろうな
思ったより僕の実感値としては
思ったより多分みんな睡眠に対して十分かどうかっていう
自覚の部分が薄いんじゃないかなっていう気がします
6時間未満とかの睡眠時間だと
あからさまにパフォーマンス落ちるみたいなのは感じるじゃないですか
自分で
でも良い側のパフォーマンスがどうだったかっていうのって
思い出せないっていうか
スピーカー 1
そうかもね
スピーカー 2
だから何となくいつも通りって思ってるけど
でもやっぱり日によって
今日パフォーマンス全然出ねえなっていう時もあるし
逆にすっきり目が覚めたから
今日はパフォーマンスいいなっていう日もあるわけで
でもそれがあんまり何でかっていう答え合わせ
してないと思うんですよね
それがもちろん直接因果関係じゃないものもあると思うんですけど
相関はしてると思うんですよ多少
スピーカー 1
そうでしょうね
睡眠は特にね
スピーカー 2
だからそういう意味で言うと
睡眠時間を伸ばせば
悪いなりの良い側というか
例えばパフォーマンス悪いのが30点だとして
ただいつもより寝る時間が多少長いから40になってるとか
そういうことはあるのかもなとは思うんで
スピーカー 1
ちょっと平均点の底上げみたいなのができそうですね
スピーカー 2
だから保険というか
予防的なアプローチだよなとはすごい思いますね
スピーカー 2
だから多分自覚しないですよ
対処療法的なことじゃないじゃないですか
投資というかっていう感じですね
なんで忙しいビジネスパーソン苦手そうって感じ
だから逆に今できてる人とかは
多分結構ストイックに
自分の生活様式がパフォーマンスにどう影響するかみたいなことを
言って認識しながらやってんじゃないかなっていう風には思ったりしますね
投資っぽいっていう意味で言うと
スピーカー 2
やっぱ睡眠時間も後から取り返すのって難しいじゃないですか
みんな積み立て兄さんはなんかやるけど
積み立て睡眠はあまりやってないなみたいな
スピーカー 2
そういう風にも思いましたね
やってる人はやってるんで
それは別に投資も睡眠も一緒だと思うんですけど
年齢と身体のメンテナンス
あと難しいなと思うのは
スピーカー 2
やっぱり自分が今何歳かっていうことですよね
だからやっぱり若くて多少無茶が聞くお年頃であれば
そういうのも問題ないんだろうと思うんですけど
さすがにどうでしょうね
40代超えてからはちゃんと睡眠時間を一定以上取っておく方が
より体力の落ち込みに歯止めをかけられるんじゃないかという気がしていて
睡眠の費用対効果が高くなるのは実は40代以降とかなんじゃないか
もちろん20代だろうが30代だろうが
睡眠の大切さは変わってないと思うんですけど
スピーカー 1
無茶が聞かないっていうのは結構変わりますもんね
スピーカー 2
やっぱりマインドセットが30代ぐらいのまま40代になってるっていうケースが多いんじゃないかなと思うんですよね
僕もそうだと思うし
サシどうですか
スピーカー 1
めちゃくちゃ自覚がありますよ
スピーカー 2
そうですよね
あんま変わってないっていう自覚があるんだけど
でもそれは勘違いかもしれないっていうことを
主観だからなかなかチューニングできないじゃないですか
なんか大きな怪我したりとかしてそういえばそうだったみたいな
状況になるぐらいだったら
本当の保険みたいな感覚で
睡眠時間をとっておくっていうのがいいんじゃないかなっていう感じがありますね
スピーカー 1
確かにそういう考え方で睡眠をデザインするみたいな
スピーカー 2
やってもいいなと思いましたね
考え方次第だし
資本っていう意味で言えば
体も資本じゃないですか
だからパフォーマンスを
スピーカー 2
120パーとか150パーとか200パーとかは
無理だとしても
5パーぐらい
何なら1パーよくするぐらいでも
福利は効いていくはずなんで
だからイーブンからややプラぐらいのイメージで
スピーカー 2
自分の体をちゃんと運用するっていうのも結構大事なんじゃないかな
っていう気はしてます
スピーカー 1
自分の体どうメンタナンスして
調子がいい状態をできるだけ維持するかみたいなのが大事ですね
スピーカー 2
この間の話じゃないですけど
スタティックな性的な休養と
アクティブな
休養の両方があるよみたいな話をしたような気がするんですけど
スピーカー 2
そこも含めて
両方
ちゃんと寝て
ちゃんと運動するみたいな
その両方をやっていけば
スピーカー 2
体っていう資本を
キープするかうまく運用して
運用液がちょこっと出るみたいな
状態には持っていけるんじゃないかなと思っていて
AI時代に必要な体力とコンディション
スピーカー 2
もしかすると
これは超適当なこと言いますけど
AI前世時代になると
やっぱり自分の体が
体という資本が
かなり大事になってくるんじゃないかっていう気はするので
今からそのAI前世時代に備えるために
まず寝るみたいなのは
結構ありなんじゃないっていう気はしてます
どうですかその辺
これは僕の勝手な仮説ですけど
スピーカー 1
AIに対して
その肉体的な体力みたいなのが
大事になる
はすごく賛成というか
同意見なんですけど
スピーカー 1
2つパターンがあるなと思って
1つは
スピーカー 2
今僕も思いつきで喋ってますけど
スピーカー 1
AIにバンバン仕事を任せて
自分は意思決定しかしないみたいな
世界線なのかなと思った時に
自分の体で脳がすごく疲弊するみたいなのが
あり得ると思ってて
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
ってなったら
やっぱ体力いい状態を
頭のキレとか
コンディションとかを整えるっていうのは
今よりも大事になってくるんじゃないかな
っていうのが1つ
もう1つは
AIを返さない
対人とのコミュニケーションも
重要性が増してくるんじゃないかなと思ってて
したら
1対1でのコミュニケーションを取る時に
今よりも
例えば一緒に遊びに行くとか
長い時間を共有するとか
自然の中で一緒に遊ぶとか
子供とかね
とかってなったら
今よりも
体力落とさないっていう工夫をしないと
オリジナルの体験
みたいなのは
しにくくなるだろうから
そこの重要性は増してくるんだろうな
と思ったら
自分のコンディションが良くて
常に
スピーカー 1
明るく元気じゃないけど
陽のポジティブな
雰囲気とかをまといつつ
人と接する人の方が
この人と一緒にいて楽しいになるから
イコール体力
そこ大事だよねってなりそうな
気がしましたね
スピーカー 1
寝不足で
だるそうにしてる人と
あんまり吊るまない
みたいなことが起きてきたら
残念なんで
体力
自分でメンテナンス
大事なんでしょうね
スピーカー 2
これから余計に
スピーカー 1
みたいなことを思いましたね
スピーカー 2
結局インターフェースしか
残んないと思うんですよね
人間に求められる部分って
そうですね
そう考えるとね
スピーカー 2
なんか
しっかりメンテしておく方が
いいんじゃないかなっていう気がしますね
睡眠時間へのお便り募集
ということで
スピーカー 2
皆さん1日何時間くらい
平均で寝てるかを
よかったら教えてください
スピーカー 2
お便りはいつでも募集しておりますので
概要欄のフォームX
Spotifyやリストなどの
コメント欄なんでもいいです
ぜひお便りください
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更新したら通知がいきます
スピーカー 1
またハッシュタグ寝たしゃり
ひらがなで寝たしゃりとつけて
Xにポストしていただいても見に行きます
スピーカー 2
それではおやすみなさい
スピーカー 1
おやすみなさい
24:37

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