この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。
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夫婦で違う「過ごしたい休日」のカタチを知る / ひとり時間への遠慮や罪悪感を言葉にして共有する/ ワンオペの不安を解消してお互いに任せ合える環境を作る/ 「お母さんモード」から「自分モード」へ切り替える習慣をつくる / 子育てをしながらも自分のニーズを大切にする
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はやぶさ:@_8823_
まるごと刺身(さっしー):@marugotosashimi
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サマリー
夫婦それぞれのひとり時間について、外出したい夫と家でゆっくりしたい妻の違いを起点に、時間の量だけでは測れないバランスを考える。相手が本当に不足を感じているのか、どんな過ごし方で回復するのかを確認しないまま、自分の基準で機会を提案する難しさが語られる。子どもを任せることへの不安や、母親が子育ての最終防衛ラインだと感じやすいことについても話し合い、ワンオペの懸念や最低限の育児方針を共有する必要性を確認する。休養には外出や運動で発散する「動的休養」と、昼寝や映画のような「静的休養」があり、相手に合う休み方を知ることが重要だとする。
夫婦で異なるひとり時間の過ごし方
はやぶさ&の、やっと寝たので、しゃべります。 はやぶさです。まるごと刺身です。
この番組は、子供の寝かしつけが終わった二人のパパが、家事・育児などについて話す番組です。
はい、お願いします。
お願いします。
今日のテーマなんですけど、
はい。
テーマというか、ちょっと相談、はやぶささんに相談したいっていう、
はいはい。
テーマを持ってきました。
相談、はい。
えっと、夫婦の、それぞれの一人時間のバランスってどうしてますか?
これね。
っていうテーマ。
これね。なるほどね。
うん。
はいはいはい。
まあまあ、よくあるじゃないですか。
そうですね。
あの、一人時間。
平等にあればいいですけど、
まあその平等っていうのがなかなか難しいなっていう。
今日この頃です。
うんうん。難しいですよね。
うん。
ちなみに、このテーマ、
というか相談をしようっていう、なんかこう、そういう気持ちになったきっかけはあるんですか?
えっと、
うーん、
なんか割と、僕は一人で外にバリバリ出て行って、
どっか、
なんだろうな、美術館行くとか、
人と会うとか、
なんかそういうのをやりたいタイプなんです。
どっちかっていうとアウトドアのタイプなんですよ。
はいはいはい。
アウトドアっていうのか?
なんか、外出するっていうのが、
あの休みの過ごし方として好きなタイプなんですけど、
はい。
まあ、
妻はそこまで多分、
そんなに強くその傾向がなくて、
うんうんうん。
って言った時に、
僕は例えば、
1ヶ月に1回、
自分の時間で外に行きたいから、
その間子供を見てもらいたいっていう時があったとして、
はい。
で、妻も同じ回数、
外に出て、
自分の時間を使ってもらえれば、
なんかプラマイゼロでちょうどいいかなと思うんですけど、
別にそれをしたくないって言われた時に、
どうバランス取ればいいのかわかんないっていう。
なるほどね。
はい。
奥さんは別に、
特別外出したい感じじゃないんだ。
そうそうそう。
なるほどね。
それ結構難しいですね。
ですよね。
うん。
まあ、とはいえ、
1人の時間は欲しいとは言っていて、
はいはい。
じゃあ何をしたいかというと、
家でゆっくり過ごしたいとか、
映画見たり、
テレビドラマ見れてない、
タメネ撮りしてるやつを見るとかね、
友達と会うとか、
なんかそういう感じが好きらしいんですよ。
なるほど。
って言った時に、
はい。
じゃあ、子供たちを僕が外に連れていくしか、
家に妻1人を残すっていうシチュエーションが作れないから、
うん。
あんまりないぞ、そんなチャンスっていうところもあり。
はいはいはい。
みんなどうしてるのかなと思って。
なるほど。
サッシーの場合は、
サッシーのところは、
サッシーは外で1人時間を
満喫したい。
一方で、
奥さんは家で1人時間を
満喫したい。
確かに整理するとそうなりますね。
うん。
なるほどな。
ちなみに、
ちょっと分かんないけど、
自分が1人時間を
満喫した後とかに、
奥さんはどうしたらいいですか?
みたいな。
奥さんにどうしたらいい?
っていう話とかはしたりするんですか?
その答えがさっきの、
家でゆっくり
映画見たり、ドラマ見たり、
っていうのがしたいらしいです。
そのためにどうしてほしい?みたいなのはないの?
そのためにどうしてほしい?
例えば、子供たちを
一緒に連れて外出してほしいとか。
そういう具体的なというか、
もう一歩踏み込んだ
アクションプランみたいなのは
出てこないですか?
そうね。
僕が子供連れて外に
出るっていうのしか
ないですよね。
でもそこは話してないな。
そんなに深く。
なるほど。
うん。
ですね。
時間の量ではなく満足度を確認する
大前提として、
バランスが取れているかどうか
っていうのが検証されてないってことですか?
そういうことになるのか?
かなぁと。
バランスが取れていないのか検証して、
検証する。
つまり、現状どうか
って言ったところは分かんないですけど、
今お互いに
どれくらいその、
なんていうのかな、
自分一人の時間が足りているか
っていう話の
擦り合わせができてないような気がしたんですよね。
うんうんうん。
それはどっちかじゃないですか。
擦り合わせが
一人時間欲しいけど足りてない
っていう話か、
奥さんが
一人時間欲しいけど足りてない
っていう話かの
基本どっちかになりますよね。
うんうんうん。
それによってなんかソリューション変わっちゃうなぁ
みたいな。
なるほどね。
それって言うと
なんか
僕が感じてるだけなのかもしれないですけど、
はい。
なんだろうな。
一人時間を
取るのが悪い
みたいな
遠慮みたいな空気がすごくある
感じがするんですよ。
相手に。
そうそうそう。
一人時間を
取りたいんだけど
っていうのを
遠慮しちゃうっていうか。
うーん。
そこをどう思ってるみたいな話もできてないっていうのが
現状ですけどね。
僕はそういう
空気を感じていて
やりたいことはいっぱいあるんだが
言い出せないとか
言いたいんだけど言えない
っていうので
なんかは諦めてるみたいなのはよくあって
僕自身は
それは外に出してないけど
一人でストレスを感じている
っていうのはありますね。
うーん。
逆に言うと妻も
同じように
言えてないくって
あんまり言っておかないんですけど
うん。
そこをどう感じてるかみたいな話は
できてないな
と思いました。
なるほど。
じゃあまず確認しないと
分からないですね。
どう思ってるかね。
うん。
これ結構大事な気がしてて
やっぱり
家族とはいえ
奥さんは血の繋がりが
基本的にないわけだから
赤の他人なわけじゃないですか。
はいはい。
自分と同じ基準で考えちゃいけないんだ
と思うんですよね。
その
気使ってそういう風にしてるっていう
だろうなっていう認識は
あるし
僕もそういう
自分の妻に対して
なんていうのかな。
今日
自分が用事で
ワンオペ任せたから
次どっか行けばみたいな話は
やっぱり振るわけですよね。
うんうんうん。
だけど
さっきの
インドアアウトドアみたいな
話と近いように
どういう風な
時間の過ごし方が
その人にとって
ベストかって
分かんないじゃないですか。
うんうん。
あんまり
しつこく言ってもな
っていうのは言ってあるんだろうな
と思ってて。
うん。
そうですね。
この日
僕が
子供見るからその間
どっか出かけてくるとか
自分の時間で使って
いいよって
振ったことも
あるんですけど
1回だけじゃなくて何度もね。
そのたんびにやっぱ
別にやりたいことないしな
とか。
はいはい。
やりたいことしいって言えば
家で過ごしたりゆっくり過ごしたり
みたいなことになるんで。
じゃあ結局
それも
そういう時間作れたとしても
短い時間だったりするんで。
なんか
そこでバランスが取れてない
ような感じがしますね。
バランス取れてないけど
なんていうのかな。
定量的に
見るとバランス取れてないけど
うん。
訂正的にバランス取れてれば問題ないって
話もあるじゃないですか。
だからそこら辺の
定量的にバランスを取ったほうがいいのか
どうかっていうのは
僕も定量的にバランス取ったほうがいい派
ではありますけど、1回確認しても
いいかなっていう感じは
するかな。
聞いてみる
しかないか確かにね。
することないからって言ったって
子供の面倒を見るとやっぱり
オンのモードになるじゃないですか。
オフのモードになるっていうだけでも
十分大きなメリットはあると
僕は思いますけど
なんかすることないから
子供と過ごしてるほうが楽っていう
ケースも
僕は考えにくいですけど
なくはないと思うんで
その辺を
もうちょい
ひも解いて
行くのはいいのかなとは思いますよね。
例えば子供が一緒にいると
できなさそうなことって結構
あるじゃないですか。
ゆっくり映画を見るとか
ゆっくり本を読むとかもそうだと思うし
ゆっくりお茶するとか
やっぱりオフになるというか
ぼーっとするみたいなところも含めて
そういう時間が
本当に必要なのかどうかっていう話ですよね。
別に
そういう時間が必要なければ
何かしらの形で
自分で発散しているということだと思うので
別にそれはそれでいいことじゃないですか。
そうですね。
もちろん
もしそれで
仮に偏っている状態だった
というのであれば
多少
偏っているなということに対して
気を使うというのはあると思うんですけど
冊子から見て偏っていると
見えていることが奥さんから見たら
別にイーブンだと見えていれば
問題は発生していない
とも言えるじゃないですか。
こればっかりは最初に
現状に
何か不満があるのかどうかというところを
確認取らないと
難しい
話題だなという気がしています。
めっちゃ分かるけどね。
自分がこうしたから
相手もこうした方がいいんじゃないか
という気持ちで
提案するのはめっちゃあるし。
それを
相手が求めていないとなったときに
どういう形で
バランスを取ろうかという
いつも難しいな
と思っちゃうんですよね。
どうなんでしょうね。
動的休養と静的休養
早稲田さんの言う話も
分かるんですよ。
こっちの主観でバランスを取ろうと
しなくていいんじゃないということですもんね。
まあまあ
訂正的に問題がなければね。
もう一回聞いてみますけどね。
あとはあれじゃないですかね。
一人の時間の
安さみたいなのもあるじゃないですか。
普通に平日働いていて土日休みだったら
平日に
有給使えば
一人の時間は
8時間ぐらいできるわけで。
そういう時間の作り方が
しやすい人もいれば
そうじゃない人もいるということだと思う。
一人の時間という風に
限定しなくてもいいのかもしれないですね。
だから
どんな
過ごし方をしたいかという
もう一個
上の問いにすれば
いいのかなという気もした。
なるほどね。
子供が一緒にいるとか
家族みんなでいると言ったときに
何かやりたいこと
とかを妻の
希望に
寄せてみるみたいな。
そうですね。
どうすれば気分がリフレッシュできるか
って話だと思うんで。
そしたらやっぱり
住人といろって感じじゃないですか。
そうなんですよね。
でもなんだろうな。
そういう子育て世代の
ママとかパパとかで
結構いるんじゃないかなと思うのが
はい。
何でもかんでも
子供優先にしていて
休みの日でも
子供が
楽しめるような
イベントを探すとか
行く場所も
子供を中心に考えて
そこに親が
ついていくみたいな
スケジューリングというか
プランを
立てがちな人って
多いんじゃないかなと思ってて。
うちの妻もそういうタイプなんですけど
あれもこれも
よかれと思って子供が楽しそうだから
ってやるんだけど
自分がやりたいことなのか
って言われた時には
そこに
やりたい
っていう気持ちはないような気がしていて
じゃあ果たして
パッと
何でもしていいよって言われた時に
何も浮かばないみたいな
状態
うん
もちろん子供中心に
考えるとかは
すごく
いいことだし
それは大事とは思いますけど
それだけになってる
ような感じがして
僕はすごく違和感
なんですよね
うーん
むずい
分かるけどね
分かります?
極端な話をしたいわけじゃないんだけど
うん
分かります?
今の話って
いやいや
やっぱり一定
オンオフあるよねっていう話は
切っても切り離さないと思うんで
オンでもオフみたいに
過ごせるっていう
考え方
がちょっと
飛躍してるよなっていう風には
思っちゃうかもね
うん
でもなんか
急速の取り方も
何パターンかあるっていう
話を
どこかで
見かけたんですけど
それがね
これか
動的休養と
静的休養っていうのが
あって
うん
なんで
運動とか
発散することで
帰ってすっきりするっていう
パターンもあれば
ゆっくり
昼寝するとか
で
その
体が楽になる
っていう
パターンもあるんで
その辺も含めて
なのかなとは思いますね
なんかその
休むという
休み方っていうの
うん
うん
っていうのが
いろいろあるってことで
奥さんがどんな
休み方がフィットしてるのか
っていったところが
いってみえると
休養の取り方が
違うよねみたいな話ができて
そこをサポートするために
こういうことができるかなっていう
発想にはなるかなっていう
なるほどね
そういう切り口で
話してみるとちょっと
話しやすいかもですね
そうですね
意外とこういうのも
その
休むってことに対する解像度が
あんまり高くない
パターンもあると思うんですよ
で
ワンオペを任せるための不安の共有
前もちょっと
話したかもしれないですけど
これ
僕がジェンダー的にこうって考えている
わけではないが
どうしてもその
女性の方が
自分が産んだ子
だから
子育てに対して
自分が
最終防衛ラインだっていう
こう
まあ
なんだろう
よく言えば教示
悪く言えば
思い込み
みたいなとらわれみたいなもの
あると思うんですよね
はいはい
それをちゃんと
一旦脇に置ける
そういう状態にやるのかみたいな
ところは結構大事だと思っていて
殺人とか
大丈夫そうな感じはするけど
いや
ワンオペも
合わせておけるから大丈夫だよっていう話ね
うんうん
逆にそこは
なんか
ワンオペ任せてるときに
何か心配なことあるっていう話を
してもいいかもしれないし
懸念材料が減れば
任せていいんだっていうものには
なるはずだと思うんですよね
なるほどね
そこに対して
何かとらわれがあるんだったら
そのとらわれを
お互いが認識しておくっていうのは
結構大事だ気は
するかも
確かにそれ聞いてみよう
僕は全然ワンオペ
くじゃないし
できると思ってますけど
なんか自分の知らないところとか
見えてないところで
妻は大丈夫かなって思ってる可能性
ありますもんね
うーん
あるし
しょうがないんじゃないそれはお互い
ある意味しょうがない
と思うんですよ
だってお互い違う人間なんだけど
その
相手のやることを
評価する際にはやっぱ
自分を基準に
考えるじゃないですか
そしたらなんか
りゅうはの違うことは絶対やってるはずだし
あるよね
それがりゅうはが違うから
ダメかって言ったら別に
そういう話でもないじゃん
ただりゅうはが違うだけの
話だから
その辺の認識をもう一回置いて
話する
しかない
かな
どうでしょう
まあ
なんだろうね
妻側の視点に立って
冷静になって考えてみると
それはね
基本土日
ワンオペでずっと妻が
見てて
平日も僕が帰ってくるまでは
妻がお迎え行ってからの時間
ずっと見ててっていう時間だから
1週間とかで見た時にやっぱ
僕よりも子供と接する時間も
全然比較にならないぐらい
多いんで
逆に言えば今まで
ゼロ歳から
ずっと
その状況を繰り返してきたら
やっぱ妻側の
なんだろうね
責任感というか
子供に対する
なんだろうね
接し方の
結構
成長段階に合わせた
何かバリエーションが増えてる
のを僕は見過ごしてる
とかもあり得るだろうし
なんかそういう
なんだろうな
こっちが
やってることが
もしかしたらちょっと古いとか
今の子たちに
はちょっと
合ってないとか
もっとこうしてほしいとかがあるかもな
って思いましたね
そうですね
だからその辺の
子育てに対しての
こだわりとか
ここまでは最低限
やってほしい
やっておきたいみたいな
生き地の話とか
LINEの話とかを
明確にある程度
できれば
それを前提としたコミュニケーションが取れる
と思うんで
それがいいかなっていう風に
思いつつ
お母さんモードから自分モードへ
やっぱり
普段そういうオプションが
ないと急にそういう
オプションを提示されたとて
困るっていう気持ちも
一定わかる
それは
妻側の視点に立ったときに
僕が
自分で使っていいよ
っていうオプションを提示したとしても
急に言われてもみたいこと
そう
なるほどね
やっぱり
なんだろう
どっかに学術的根拠とかあるんだろう
と思うんだけど
社会的役割の切り替えが
頻度が減ると
やっぱり多分
お母さんとしての
お母さんモードが
デフォルトにどんどんなっちゃうじゃないですか
自分モードに切り替えるっていうところの
切り替えコストが
でかくなるというか
仮に
自分が自分としてやりたいことって
いろいろあると思うんですよ
本読むとか
僕の場合ゲームするとか
運動するとかも
あるだろうし
あとは外でお買い物するとかも
あると思うんですけど
でもなんかそれが
昔は
簡単だったじゃないですか
今日早く仕事上がれたら
やろうとか
最悪週末
やろうっていうくらいの
思いつきから実行までのスパンが
短かったと思うんですよ
でもそこが要は
その裁量権がある意味
剥奪されてるわけで
特に
ドリンチェっていうオプションが
ほぼ全く消えちゃうっていうか
そこって
僕も意識はしてますけど
定期的に自分の
欲望というか欲求というか
自分が今必要に
思ってることとかニーズを
ちゃんと自分で満たすっていう
機会を作る必要はあると思ってて
これはね
ある種練習というか習慣というか
なんだと思うんですよ
ちゃんと役割下りてね
一回オンオフのスイッチ
切り替えてね
なるほどね
僕も
お休みの日に
外出ると
普段家で仕事してるっていうのもあって
買い物とか
しますもんね
でもそういう体験ってやっぱり
全然違うんだなって思いますし
いわゆる
いろんなお店がある
ターミナル駅
渋谷とか新宿とか
銀座とか
に行くだけでやっぱりちょっと
変わるじゃないですか
そこに子供がいないっていうだけで
さらに変わるし
そういう
なんだろう
第一歩としてはやっぱり
いつもと違う環境にとりあえず身を置く
みたいな
そういうのは
必要なんじゃないかなって気はしますね
自分のニーズに気づく前に
まずこう
運動でアップするみたいな
最初から
着替えてみたいなことね
最初から
運動しなよって言っても
そういう感じじゃないんだよね
みたいな感じはなるじゃないですか
そういう意味では
散歩してきなよぐらいでもいいのかもしれないですけどね
子供の忘れる時間
作って
意識的に最初は作ったほうが
良さそうですね
練習みたいな意味でね
そうそうだから
一人でスーパー行くとか
近くに
大きいショッピングモールとかあれば
イオンとかララポートとか
そこ行くだけで結構変わる気がするんですよね
気分転換
ありますしね実際
あと別にデパートでもいいし
スーパーはちょっと
日常の息を出なさそうだから
あれですけど
日常では行かない
ところに足を運ぶだけでも
スイッチがちょっとずつ変わっていくっていう
感覚を得られるんじゃないかなと思うので
子供が
いたら絶対行かないところ
意外とあると思うんですよ
例えば
小杖で入りづらいカフェとかも
そんな感じじゃないですか
そういう
それは
ちょっと気になってたけど
できなかったことを一個一個やって
自分のニーズを
ちゃんと拾うみたいな
ことは
結構自分も意識
してやってて
そうしないと
多分子供が中学生くらいになったら
一定多分距離ができて
あんまり子供と一緒に
何かするっていう感じは
無くなると思うんですよね
その時に何もない
ってなりそうで怖いなと思って
本当そう
子育て中も自分のニーズを保つ
自分のニーズを自分で満たすっていうのは
一旦
なんていうのかな
一旦封印はしてるんだけど
封印してない人もいるんだろうけど
一旦そこの優先度が
下がってるっていうことを
一旦であるっていうことを
なんていうか
テンポラリーな状態であるってことを
もう自覚して
そこはそこで
キープしておかないと
この人生において
何やりたかったんだっけみたいなのは
結構
怖い状態というか
でもそういうふうになりかねないなと思うんで
本当そうなんですよね
これは
子育てをしながらも
自分も大事にする
練習だよっていう
話はしてもいいんじゃないかなと思って
新しい切り口だ
それを最初の場合は
自分でこういうことをやろう
と思ってるから
時間ができたらこういうところに行ったりとか
していたしてるっていう
話も別に
必要に応じてすればいいし
でも楽なんですよ
だから結局
僕も思うけど
子供のために何かを
するって
ちょっと語弊がある
言い方かもしれないですけど楽なんですよね
何でかっていうと
現状割と
インプットに
応じたアウトプットをすることで
素直に喜んでもらえる機会が多いからだと思うんですよね
それは子供から
だから子供が好きなお菓子
買って帰ろうとか
そういうことって息を吸うようにできるようになっちゃってるんで
そこでスーパーで
自分が食べたいおやつってなんだっけとかって
意外と出てこないですよ
あと今日晩ご飯
何食べたいとかお昼ご飯
何食べたいって出てこないんですよね意外と
意識してないと
僕今の
自分に置き換えてイメージしたときに
出てくるは出てくるんですけど
変わり映えがしなかった
何とかでいいや
みたいな状態かもしれないじゃないですか
新しいものにチャレンジしよう
みたいな思考にはやっぱりなりにくいですね
昔は多分
外を歩いてて新しい店ができたら
なんか新しい店ができたから
行くかみたいなノリはあったと思うんですよね
そうですね
フットワークの軽さというか好奇心みたいなのは
そうやって
ちょっとずつ
缶世界が閉じていっている
っていう部分は一定あると思うんで
そこは逆に
意識してやらなきゃダメなところ
なんじゃないかなっていう風に
思ってますね
子供が相手してくれなくなったときに
この数年間
ずっと子供に捧げてきたけど
私の人生
何だったんだっけみたいな
それってすごい不幸だなと思ってて
そうはなりたくないからね
そうはなってほしくないと思ってて
僕の妻に対してね
だからもう
それは
自分で一定
メンテナンスするっていうことも大事だし
夫婦の余白と社会的な環境
あんまりそういうことができてなさそうだったら
それとなく
パートナーに
水を向けるっていうのも大事だと思うし
そうですね
最後なんか安心させるわけじゃないですけど
うちの妻がもうすぐ転職するんで
そうなんですね
そうなんですよ
ちょこちょこ
悠久を消化してるんですよ
そういう状況になると
悠久消化して
自分なりにやりたいこと
やったりはしてるんで
時間があれば
何かしらやると思うんですよね
ただそれを意識的に取るとか
取っても問題ない状況に
自分を見送っていうことが
できるかどうかっていうのが
おそらく大事で
時間的にも
あとは体力的にも
余裕がないんだろうな
友働き夫婦に余裕なんか基本ないですからね
だからすごい
大変なのと思いますよ
ちょっと話がずれちゃうかもしれないけど
余裕があれば
普通に
街行って買い物もするし
お金は使うと思うんですよ
もちろんお互い一定
収入があって
問題ない生活が送れてるっていう
前提かもしれないですけど
そういう意味でそういう余裕があれば
もっと消費の底を上げてされるだろうな
すごい思うんですよね
あるでしょうね
消費の底上げがあるポテンシャル
のある
友働き世帯が
一番
余白がない状態っていう
のが
一番余白がないかどうかは
本当に分かんないけど
データ見ないと
体幹一番余白がないという風に
想定される
じゃねえかっていう
仮定のもとに言うと
皮肉だなって思いますよね
絶対外食したら
大人二人プラスアルファ分の
客単価が取れるはずだから
普通に
それだって大きいじゃないですか
洋服だって雑貨だって
あとはおもちゃみたいなものもあるから
そういう消費も膨らむだろうし
とか考えると
その辺の
バランスが今はあんま
うまく取れてないんじゃないかな
っていう気が
しちゃうな
っていう感じですね
完全にポジショントークですけど
多いんじゃないですか今
各家族が進んでて
ドボンもたらきで
本当に余裕はないから
買い物とか
外食とかも
少ないでしょうからね
景気のせいだけじゃなくて
そういう余裕もありそうですよね
いろんな
それは多分
社会的な
なんていうのかな
トレンドに
法制度というか
社会制度が落ち着いてないから
そのギャップが
すごい出てるよなっていう感じはしますよね
そういう話し始めると
政治側みたいな話になっちゃうから
あれですけど
相手の心地よさを調べてすり合わせる
とにかく自分たちでできることは
もう
自分の使える
アセットの中で
自分のやりたいことをどう実現するか
っていう感じだと思うんで
あとは
余白をあえて作りに行く
みたいな仕掛けというか
相手がどういう
状態が心地いいのかっていう
リサーチも含めですけど
すり合わせですね
そうですね
って感じで大丈夫ですかね
めっちゃ
自分
の主観が
強すぎたなっていう反省とともに
構造を理解できた感じがします
でも難しい
と思いますけどね
でも
他人は他人という
一定の
割り切りは
ないとやっぱ
大変だなっていう気が
します
そういうともやっぱ
大事なコミュニケーションだと思って
話してみようと思いました
相談してよかったです
はははは
それは何よりです
ということで
そうですね
夫婦の一人時間
自分たちはこういう風にしてるよ
っていう
なんかいいやり方があれば
ぜひお便りなど
いただければと思います
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