1. やっと寝たので、しゃべります。
  2. #74 夫婦それぞれのひとり時間..
2026-09-25 44:05 1 Comment

#74 夫婦それぞれのひとり時間のバランス

この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。

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 夫婦で違う「過ごしたい休日」のカタチを知る / ひとり時間への遠慮や罪悪感を言葉にして共有する/ ワンオペの不安を解消してお互いに任せ合える環境を作る/ 「お母さんモード」から「自分モード」へ切り替える習慣をつくる / 子育てをしながらも自分のニーズを大切にする

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はやぶさ:@_8823_

まるごと刺身(さっしー):@marugotosashimi

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サマリー

夫婦それぞれのひとり時間について、外出したい夫と家でゆっくりしたい妻の違いを起点に、時間の量だけでは測れないバランスを考える。相手が本当に不足を感じているのか、どんな過ごし方で回復するのかを確認しないまま、自分の基準で機会を提案する難しさが語られる。子どもを任せることへの不安や、母親が子育ての最終防衛ラインだと感じやすいことについても話し合い、ワンオペの懸念や最低限の育児方針を共有する必要性を確認する。休養には外出や運動で発散する「動的休養」と、昼寝や映画のような「静的休養」があり、相手に合う休み方を知ることが重要だとする。

夫婦で異なるひとり時間の過ごし方
スピーカー 2
はやぶさ&の、やっと寝たので、しゃべります。 はやぶさです。まるごと刺身です。
スピーカー 1
この番組は、子供の寝かしつけが終わった二人のパパが、家事・育児などについて話す番組です。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
お願いします。
スピーカー 2
今日のテーマなんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
テーマというか、ちょっと相談、はやぶささんに相談したいっていう、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
テーマを持ってきました。
スピーカー 1
相談、はい。
スピーカー 2
えっと、夫婦の、それぞれの一人時間のバランスってどうしてますか?
スピーカー 1
これね。
スピーカー 2
っていうテーマ。
スピーカー 1
これね。なるほどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
まあまあ、よくあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
あの、一人時間。
スピーカー 2
平等にあればいいですけど、
まあその平等っていうのがなかなか難しいなっていう。
今日この頃です。
スピーカー 1
うんうん。難しいですよね。
うん。
スピーカー 1
ちなみに、このテーマ、
というか相談をしようっていう、なんかこう、そういう気持ちになったきっかけはあるんですか?
スピーカー 2
えっと、
うーん、
なんか割と、僕は一人で外にバリバリ出て行って、
どっか、
なんだろうな、美術館行くとか、
人と会うとか、
なんかそういうのをやりたいタイプなんです。
どっちかっていうとアウトドアのタイプなんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
アウトドアっていうのか?
スピーカー 2
なんか、外出するっていうのが、
あの休みの過ごし方として好きなタイプなんですけど、
スピーカー 1
はい。
まあ、
スピーカー 2
妻はそこまで多分、
そんなに強くその傾向がなくて、
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
って言った時に、
僕は例えば、
1ヶ月に1回、
自分の時間で外に行きたいから、
その間子供を見てもらいたいっていう時があったとして、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、妻も同じ回数、
外に出て、
自分の時間を使ってもらえれば、
なんかプラマイゼロでちょうどいいかなと思うんですけど、
別にそれをしたくないって言われた時に、
スピーカー 2
どうバランス取ればいいのかわかんないっていう。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
奥さんは別に、
特別外出したい感じじゃないんだ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
なるほどね。
それ結構難しいですね。
スピーカー 2
ですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあ、とはいえ、
1人の時間は欲しいとは言っていて、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
じゃあ何をしたいかというと、
家でゆっくり過ごしたいとか、
映画見たり、
テレビドラマ見れてない、
タメネ撮りしてるやつを見るとかね、
友達と会うとか、
なんかそういう感じが好きらしいんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
って言った時に、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
じゃあ、子供たちを僕が外に連れていくしか、
家に妻1人を残すっていうシチュエーションが作れないから、
スピーカー 1
うん。
あんまりないぞ、そんなチャンスっていうところもあり。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
みんなどうしてるのかなと思って。
なるほど。
スピーカー 1
サッシーの場合は、
サッシーのところは、
サッシーは外で1人時間を
満喫したい。
一方で、
奥さんは家で1人時間を
満喫したい。
スピーカー 2
確かに整理するとそうなりますね。
スピーカー 1
うん。
なるほどな。
ちなみに、
ちょっと分かんないけど、
自分が1人時間を
満喫した後とかに、
奥さんはどうしたらいいですか?
スピーカー 2
みたいな。
スピーカー 1
奥さんにどうしたらいい?
っていう話とかはしたりするんですか?
スピーカー 2
その答えがさっきの、
家でゆっくり
映画見たり、ドラマ見たり、
スピーカー 2
っていうのがしたいらしいです。
スピーカー 1
そのためにどうしてほしい?みたいなのはないの?
スピーカー 2
そのためにどうしてほしい?
スピーカー 1
例えば、子供たちを
一緒に連れて外出してほしいとか。
そういう具体的なというか、
もう一歩踏み込んだ
アクションプランみたいなのは
出てこないですか?
スピーカー 2
そうね。
僕が子供連れて外に
出るっていうのしか
ないですよね。
スピーカー 2
でもそこは話してないな。
そんなに深く。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。
ですね。
時間の量ではなく満足度を確認する
スピーカー 1
大前提として、
バランスが取れているかどうか
っていうのが検証されてないってことですか?
スピーカー 2
そういうことになるのか?
スピーカー 1
かなぁと。
バランスが取れていないのか検証して、
スピーカー 2
検証する。
スピーカー 1
つまり、現状どうか
って言ったところは分かんないですけど、
今お互いに
どれくらいその、
なんていうのかな、
自分一人の時間が足りているか
っていう話の
擦り合わせができてないような気がしたんですよね。
うんうんうん。
それはどっちかじゃないですか。
擦り合わせが
一人時間欲しいけど足りてない
っていう話か、
奥さんが
スピーカー 1
一人時間欲しいけど足りてない
っていう話かの
基本どっちかになりますよね。
うんうんうん。
それによってなんかソリューション変わっちゃうなぁ
みたいな。
スピーカー 2
なるほどね。
それって言うと
スピーカー 1
なんか
スピーカー 2
僕が感じてるだけなのかもしれないですけど、
はい。
なんだろうな。
スピーカー 2
一人時間を
取るのが悪い
みたいな
遠慮みたいな空気がすごくある
感じがするんですよ。
スピーカー 1
相手に。
そうそうそう。
スピーカー 2
一人時間を
取りたいんだけど
っていうのを
遠慮しちゃうっていうか。
うーん。
そこをどう思ってるみたいな話もできてないっていうのが
現状ですけどね。
僕はそういう
空気を感じていて
やりたいことはいっぱいあるんだが
言い出せないとか
言いたいんだけど言えない
っていうので
なんかは諦めてるみたいなのはよくあって
僕自身は
それは外に出してないけど
一人でストレスを感じている
っていうのはありますね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
逆に言うと妻も
同じように
言えてないくって
あんまり言っておかないんですけど
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこをどう感じてるかみたいな話は
できてないな
と思いました。
なるほど。
スピーカー 1
じゃあまず確認しないと
分からないですね。
スピーカー 2
どう思ってるかね。
スピーカー 1
うん。
これ結構大事な気がしてて
やっぱり
家族とはいえ
奥さんは血の繋がりが
基本的にないわけだから
スピーカー 1
赤の他人なわけじゃないですか。
はいはい。
スピーカー 1
自分と同じ基準で考えちゃいけないんだ
と思うんですよね。
その
気使ってそういう風にしてるっていう
スピーカー 1
だろうなっていう認識は
あるし
僕もそういう
自分の妻に対して
なんていうのかな。
スピーカー 1
今日
自分が用事で
ワンオペ任せたから
次どっか行けばみたいな話は
やっぱり振るわけですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だけど
さっきの
インドアアウトドアみたいな
話と近いように
どういう風な
時間の過ごし方が
その人にとって
ベストかって
分かんないじゃないですか。
うんうん。
あんまり
しつこく言ってもな
っていうのは言ってあるんだろうな
と思ってて。
うん。
スピーカー 2
そうですね。
この日
僕が
子供見るからその間
どっか出かけてくるとか
自分の時間で使って
いいよって
振ったことも
あるんですけど
1回だけじゃなくて何度もね。
そのたんびにやっぱ
別にやりたいことないしな
スピーカー 1
とか。
はいはい。
スピーカー 2
やりたいことしいって言えば
家で過ごしたりゆっくり過ごしたり
みたいなことになるんで。
じゃあ結局
それも
そういう時間作れたとしても
短い時間だったりするんで。
なんか
そこでバランスが取れてない
ような感じがしますね。
スピーカー 1
バランス取れてないけど
なんていうのかな。
定量的に
見るとバランス取れてないけど
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
訂正的にバランス取れてれば問題ないって
話もあるじゃないですか。
だからそこら辺の
定量的にバランスを取ったほうがいいのか
どうかっていうのは
僕も定量的にバランス取ったほうがいい派
ではありますけど、1回確認しても
いいかなっていう感じは
するかな。
スピーカー 2
聞いてみる
しかないか確かにね。
することないからって言ったって
スピーカー 1
子供の面倒を見るとやっぱり
オンのモードになるじゃないですか。
スピーカー 1
オフのモードになるっていうだけでも
十分大きなメリットはあると
僕は思いますけど
なんかすることないから
子供と過ごしてるほうが楽っていう
ケースも
僕は考えにくいですけど
なくはないと思うんで
スピーカー 1
その辺を
もうちょい
ひも解いて
行くのはいいのかなとは思いますよね。
例えば子供が一緒にいると
できなさそうなことって結構
あるじゃないですか。
ゆっくり映画を見るとか
ゆっくり本を読むとかもそうだと思うし
ゆっくりお茶するとか
やっぱりオフになるというか
ぼーっとするみたいなところも含めて
そういう時間が
本当に必要なのかどうかっていう話ですよね。
別に
そういう時間が必要なければ
何かしらの形で
自分で発散しているということだと思うので
別にそれはそれでいいことじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もちろん
もしそれで
仮に偏っている状態だった
というのであれば
多少
偏っているなということに対して
気を使うというのはあると思うんですけど
冊子から見て偏っていると
見えていることが奥さんから見たら
別にイーブンだと見えていれば
問題は発生していない
とも言えるじゃないですか。
こればっかりは最初に
現状に
何か不満があるのかどうかというところを
確認取らないと
難しい
話題だなという気がしています。
めっちゃ分かるけどね。
自分がこうしたから
相手もこうした方がいいんじゃないか
という気持ちで
提案するのはめっちゃあるし。
スピーカー 2
それを
相手が求めていないとなったときに
どういう形で
バランスを取ろうかという
スピーカー 2
いつも難しいな
と思っちゃうんですよね。
スピーカー 1
どうなんでしょうね。
動的休養と静的休養
スピーカー 2
早稲田さんの言う話も
分かるんですよ。
こっちの主観でバランスを取ろうと
しなくていいんじゃないということですもんね。
スピーカー 1
まあまあ
訂正的に問題がなければね。
もう一回聞いてみますけどね。
スピーカー 1
あとはあれじゃないですかね。
一人の時間の
安さみたいなのもあるじゃないですか。
普通に平日働いていて土日休みだったら
平日に
有給使えば
一人の時間は
8時間ぐらいできるわけで。
そういう時間の作り方が
しやすい人もいれば
そうじゃない人もいるということだと思う。
一人の時間という風に
限定しなくてもいいのかもしれないですね。
だから
どんな
過ごし方をしたいかという
もう一個
上の問いにすれば
いいのかなという気もした。
スピーカー 2
なるほどね。
子供が一緒にいるとか
スピーカー 1
家族みんなでいると言ったときに
スピーカー 2
何かやりたいこと
とかを妻の
スピーカー 2
希望に
寄せてみるみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
どうすれば気分がリフレッシュできるか
って話だと思うんで。
そしたらやっぱり
住人といろって感じじゃないですか。
スピーカー 2
そうなんですよね。
でもなんだろうな。
そういう子育て世代の
ママとかパパとかで
結構いるんじゃないかなと思うのが
はい。
スピーカー 2
何でもかんでも
子供優先にしていて
スピーカー 2
休みの日でも
子供が
楽しめるような
イベントを探すとか
行く場所も
子供を中心に考えて
そこに親が
ついていくみたいな
スケジューリングというか
プランを
立てがちな人って
多いんじゃないかなと思ってて。
うちの妻もそういうタイプなんですけど
あれもこれも
よかれと思って子供が楽しそうだから
ってやるんだけど
自分がやりたいことなのか
って言われた時には
そこに
やりたい
っていう気持ちはないような気がしていて
じゃあ果たして
スピーカー 1
パッと
スピーカー 2
何でもしていいよって言われた時に
何も浮かばないみたいな
スピーカー 1
状態
うん
スピーカー 2
もちろん子供中心に
考えるとかは
すごく
スピーカー 1
いいことだし
スピーカー 2
それは大事とは思いますけど
それだけになってる
ような感じがして
僕はすごく違和感
なんですよね
スピーカー 1
うーん
むずい
スピーカー 1
分かるけどね
スピーカー 2
分かります?
極端な話をしたいわけじゃないんだけど
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
分かります?
今の話って
スピーカー 1
いやいや
やっぱり一定
オンオフあるよねっていう話は
切っても切り離さないと思うんで
スピーカー 1
オンでもオフみたいに
過ごせるっていう
考え方
がちょっと
飛躍してるよなっていう風には
思っちゃうかもね
スピーカー 2
うん
でもなんか
スピーカー 1
急速の取り方も
何パターンかあるっていう
話を
スピーカー 1
どこかで
見かけたんですけど
それがね
これか
動的休養と
静的休養っていうのが
あって
うん
なんで
運動とか
発散することで
帰ってすっきりするっていう
パターンもあれば
ゆっくり
昼寝するとか
で
その
体が楽になる
っていう
パターンもあるんで
その辺も含めて
なのかなとは思いますね
なんかその
休むという
休み方っていうの
うん
うん
っていうのが
いろいろあるってことで
奥さんがどんな
休み方がフィットしてるのか
っていったところが
いってみえると
休養の取り方が
違うよねみたいな話ができて
そこをサポートするために
こういうことができるかなっていう
発想にはなるかなっていう
スピーカー 2
なるほどね
そういう切り口で
話してみるとちょっと
話しやすいかもですね
スピーカー 1
そうですね
意外とこういうのも
その
休むってことに対する解像度が
あんまり高くない
パターンもあると思うんですよ
で
ワンオペを任せるための不安の共有
スピーカー 1
前もちょっと
話したかもしれないですけど
これ
スピーカー 1
僕がジェンダー的にこうって考えている
わけではないが
どうしてもその
女性の方が
自分が産んだ子
だから
子育てに対して
自分が
最終防衛ラインだっていう
スピーカー 1
こう
まあ
なんだろう
よく言えば教示
悪く言えば
思い込み
みたいなとらわれみたいなもの
あると思うんですよね
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
それをちゃんと
一旦脇に置ける
そういう状態にやるのかみたいな
ところは結構大事だと思っていて
殺人とか
大丈夫そうな感じはするけど
いや
スピーカー 1
ワンオペも
合わせておけるから大丈夫だよっていう話ね
スピーカー 2
うんうん
スピーカー 1
逆にそこは
なんか
スピーカー 1
ワンオペ任せてるときに
何か心配なことあるっていう話を
してもいいかもしれないし
懸念材料が減れば
任せていいんだっていうものには
なるはずだと思うんですよね
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
そこに対して
何かとらわれがあるんだったら
そのとらわれを
お互いが認識しておくっていうのは
結構大事だ気は
するかも
確かにそれ聞いてみよう
スピーカー 2
僕は全然ワンオペ
くじゃないし
できると思ってますけど
なんか自分の知らないところとか
見えてないところで
妻は大丈夫かなって思ってる可能性
ありますもんね
スピーカー 1
うーん
あるし
しょうがないんじゃないそれはお互い
ある意味しょうがない
と思うんですよ
だってお互い違う人間なんだけど
その
相手のやることを
評価する際にはやっぱ
自分を基準に
考えるじゃないですか
スピーカー 1
そしたらなんか
りゅうはの違うことは絶対やってるはずだし
あるよね
それがりゅうはが違うから
スピーカー 1
ダメかって言ったら別に
そういう話でもないじゃん
ただりゅうはが違うだけの
話だから
その辺の認識をもう一回置いて
話する
しかない
かな
どうでしょう
スピーカー 2
まあ
なんだろうね
妻側の視点に立って
冷静になって考えてみると
それはね
基本土日
ワンオペでずっと妻が
見てて
平日も僕が帰ってくるまでは
妻がお迎え行ってからの時間
ずっと見ててっていう時間だから
1週間とかで見た時にやっぱ
僕よりも子供と接する時間も
全然比較にならないぐらい
多いんで
逆に言えば今まで
ゼロ歳から
ずっと
その状況を繰り返してきたら
やっぱ妻側の
なんだろうね
責任感というか
子供に対する
なんだろうね
接し方の
スピーカー 1
結構
スピーカー 2
成長段階に合わせた
何かバリエーションが増えてる
のを僕は見過ごしてる
とかもあり得るだろうし
なんかそういう
なんだろうな
スピーカー 2
こっちが
やってることが
もしかしたらちょっと古いとか
今の子たちに
はちょっと
合ってないとか
もっとこうしてほしいとかがあるかもな
って思いましたね
そうですね
スピーカー 1
だからその辺の
子育てに対しての
こだわりとか
スピーカー 1
ここまでは最低限
やってほしい
やっておきたいみたいな
生き地の話とか
LINEの話とかを
明確にある程度
できれば
スピーカー 1
それを前提としたコミュニケーションが取れる
と思うんで
それがいいかなっていう風に
思いつつ
お母さんモードから自分モードへ
やっぱり
スピーカー 1
普段そういうオプションが
ないと急にそういう
オプションを提示されたとて
困るっていう気持ちも
一定わかる
スピーカー 2
それは
妻側の視点に立ったときに
僕が
スピーカー 1
自分で使っていいよ
スピーカー 2
っていうオプションを提示したとしても
急に言われてもみたいこと
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
やっぱり
なんだろう
どっかに学術的根拠とかあるんだろう
と思うんだけど
社会的役割の切り替えが
スピーカー 1
頻度が減ると
やっぱり多分
お母さんとしての
お母さんモードが
デフォルトにどんどんなっちゃうじゃないですか
自分モードに切り替えるっていうところの
切り替えコストが
でかくなるというか
仮に
自分が自分としてやりたいことって
いろいろあると思うんですよ
本読むとか
僕の場合ゲームするとか
運動するとかも
あるだろうし
あとは外でお買い物するとかも
あると思うんですけど
でもなんかそれが
昔は
簡単だったじゃないですか
今日早く仕事上がれたら
スピーカー 1
やろうとか
最悪週末
やろうっていうくらいの
思いつきから実行までのスパンが
短かったと思うんですよ
でもそこが要は
その裁量権がある意味
剥奪されてるわけで
特に
ドリンチェっていうオプションが
ほぼ全く消えちゃうっていうか
そこって
僕も意識はしてますけど
定期的に自分の
欲望というか欲求というか
自分が今必要に
思ってることとかニーズを
ちゃんと自分で満たすっていう
機会を作る必要はあると思ってて
これはね
ある種練習というか習慣というか
なんだと思うんですよ
スピーカー 2
ちゃんと役割下りてね
一回オンオフのスイッチ
切り替えてね
なるほどね
スピーカー 1
僕も
お休みの日に
外出ると
普段家で仕事してるっていうのもあって
買い物とか
しますもんね
スピーカー 1
でもそういう体験ってやっぱり
全然違うんだなって思いますし
いわゆる
スピーカー 1
いろんなお店がある
ターミナル駅
渋谷とか新宿とか
銀座とか
に行くだけでやっぱりちょっと
変わるじゃないですか
そこに子供がいないっていうだけで
さらに変わるし
そういう
なんだろう
第一歩としてはやっぱり
いつもと違う環境にとりあえず身を置く
スピーカー 1
みたいな
そういうのは
必要なんじゃないかなって気はしますね
自分のニーズに気づく前に
まずこう
スピーカー 1
運動でアップするみたいな
スピーカー 2
最初から
着替えてみたいなことね
スピーカー 1
最初から
運動しなよって言っても
そういう感じじゃないんだよね
みたいな感じはなるじゃないですか
スピーカー 1
そういう意味では
散歩してきなよぐらいでもいいのかもしれないですけどね
スピーカー 2
子供の忘れる時間
作って
意識的に最初は作ったほうが
良さそうですね
練習みたいな意味でね
スピーカー 1
そうそうだから
一人でスーパー行くとか
近くに
大きいショッピングモールとかあれば
イオンとかララポートとか
そこ行くだけで結構変わる気がするんですよね
気分転換
スピーカー 2
ありますしね実際
あと別にデパートでもいいし
スピーカー 1
スーパーはちょっと
日常の息を出なさそうだから
あれですけど
日常では行かない
ところに足を運ぶだけでも
スピーカー 1
スイッチがちょっとずつ変わっていくっていう
感覚を得られるんじゃないかなと思うので
子供が
いたら絶対行かないところ
意外とあると思うんですよ
スピーカー 1
例えば
小杖で入りづらいカフェとかも
そんな感じじゃないですか
そういう
スピーカー 2
それは
スピーカー 1
ちょっと気になってたけど
できなかったことを一個一個やって
自分のニーズを
ちゃんと拾うみたいな
ことは
スピーカー 1
結構自分も意識
してやってて
スピーカー 1
そうしないと
多分子供が中学生くらいになったら
一定多分距離ができて
あんまり子供と一緒に
何かするっていう感じは
無くなると思うんですよね
その時に何もない
ってなりそうで怖いなと思って
本当そう
子育て中も自分のニーズを保つ
スピーカー 1
自分のニーズを自分で満たすっていうのは
一旦
なんていうのかな
一旦封印はしてるんだけど
封印してない人もいるんだろうけど
一旦そこの優先度が
下がってるっていうことを
一旦であるっていうことを
なんていうか
テンポラリーな状態であるってことを
もう自覚して
スピーカー 1
そこはそこで
キープしておかないと
この人生において
何やりたかったんだっけみたいなのは
結構
怖い状態というか
でもそういうふうになりかねないなと思うんで
スピーカー 2
本当そうなんですよね
スピーカー 1
これは
子育てをしながらも
自分も大事にする
練習だよっていう
話はしてもいいんじゃないかなと思って
スピーカー 2
新しい切り口だ
スピーカー 1
それを最初の場合は
自分でこういうことをやろう
と思ってるから
時間ができたらこういうところに行ったりとか
スピーカー 1
していたしてるっていう
話も別に
必要に応じてすればいいし
でも楽なんですよ
だから結局
僕も思うけど
子供のために何かを
するって
スピーカー 1
ちょっと語弊がある
言い方かもしれないですけど楽なんですよね
何でかっていうと
現状割と
インプットに
応じたアウトプットをすることで
素直に喜んでもらえる機会が多いからだと思うんですよね
スピーカー 2
それは子供から
スピーカー 1
だから子供が好きなお菓子
買って帰ろうとか
そういうことって息を吸うようにできるようになっちゃってるんで
そこでスーパーで
自分が食べたいおやつってなんだっけとかって
意外と出てこないですよ
あと今日晩ご飯
何食べたいとかお昼ご飯
何食べたいって出てこないんですよね意外と
意識してないと
スピーカー 2
僕今の
自分に置き換えてイメージしたときに
出てくるは出てくるんですけど
変わり映えがしなかった
スピーカー 1
何とかでいいや
みたいな状態かもしれないじゃないですか
スピーカー 2
新しいものにチャレンジしよう
みたいな思考にはやっぱりなりにくいですね
スピーカー 1
昔は多分
外を歩いてて新しい店ができたら
なんか新しい店ができたから
行くかみたいなノリはあったと思うんですよね
そうですね
スピーカー 2
フットワークの軽さというか好奇心みたいなのは
スピーカー 1
そうやって
ちょっとずつ
スピーカー 1
缶世界が閉じていっている
っていう部分は一定あると思うんで
そこは逆に
意識してやらなきゃダメなところ
なんじゃないかなっていう風に
思ってますね
子供が相手してくれなくなったときに
スピーカー 2
この数年間
ずっと子供に捧げてきたけど
私の人生
何だったんだっけみたいな
それってすごい不幸だなと思ってて
そうはなりたくないからね
そうはなってほしくないと思ってて
僕の妻に対してね
スピーカー 1
だからもう
それは
自分で一定
メンテナンスするっていうことも大事だし
夫婦の余白と社会的な環境
スピーカー 1
あんまりそういうことができてなさそうだったら
それとなく
パートナーに
水を向けるっていうのも大事だと思うし
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
最後なんか安心させるわけじゃないですけど
うちの妻がもうすぐ転職するんで
スピーカー 2
そうなんですね
スピーカー 1
そうなんですよ
ちょこちょこ
悠久を消化してるんですよ
そういう状況になると
悠久消化して
自分なりにやりたいこと
やったりはしてるんで
時間があれば
何かしらやると思うんですよね
ただそれを意識的に取るとか
取っても問題ない状況に
自分を見送っていうことが
できるかどうかっていうのが
おそらく大事で
スピーカー 2
時間的にも
あとは体力的にも
余裕がないんだろうな
スピーカー 1
友働き夫婦に余裕なんか基本ないですからね
だからすごい
大変なのと思いますよ
ちょっと話がずれちゃうかもしれないけど
余裕があれば
普通に
街行って買い物もするし
お金は使うと思うんですよ
もちろんお互い一定
収入があって
問題ない生活が送れてるっていう
前提かもしれないですけど
そういう意味でそういう余裕があれば
もっと消費の底を上げてされるだろうな
すごい思うんですよね
あるでしょうね
スピーカー 1
消費の底上げがあるポテンシャル
のある
友働き世帯が
一番
余白がない状態っていう
のが
一番余白がないかどうかは
本当に分かんないけど
データ見ないと
体幹一番余白がないという風に
想定される
じゃねえかっていう
スピーカー 1
仮定のもとに言うと
皮肉だなって思いますよね
絶対外食したら
大人二人プラスアルファ分の
客単価が取れるはずだから
普通に
それだって大きいじゃないですか
洋服だって雑貨だって
あとはおもちゃみたいなものもあるから
そういう消費も膨らむだろうし
とか考えると
その辺の
バランスが今はあんま
スピーカー 1
うまく取れてないんじゃないかな
っていう気が
しちゃうな
っていう感じですね
完全にポジショントークですけど
多いんじゃないですか今
スピーカー 2
各家族が進んでて
ドボンもたらきで
本当に余裕はないから
買い物とか
外食とかも
少ないでしょうからね
景気のせいだけじゃなくて
そういう余裕もありそうですよね
スピーカー 1
いろんな
それは多分
社会的な
なんていうのかな
トレンドに
法制度というか
スピーカー 1
社会制度が落ち着いてないから
そのギャップが
すごい出てるよなっていう感じはしますよね
そういう話し始めると
スピーカー 1
政治側みたいな話になっちゃうから
あれですけど
相手の心地よさを調べてすり合わせる
スピーカー 1
とにかく自分たちでできることは
スピーカー 2
もう
スピーカー 1
自分の使える
アセットの中で
自分のやりたいことをどう実現するか
っていう感じだと思うんで
あとは
スピーカー 2
余白をあえて作りに行く
みたいな仕掛けというか
相手がどういう
状態が心地いいのかっていう
リサーチも含めですけど
すり合わせですね
スピーカー 1
そうですね
って感じで大丈夫ですかね
スピーカー 2
めっちゃ
自分
の主観が
強すぎたなっていう反省とともに
構造を理解できた感じがします
スピーカー 1
でも難しい
と思いますけどね
でも
他人は他人という
スピーカー 1
一定の
割り切りは
ないとやっぱ
大変だなっていう気が
します
スピーカー 2
そういうともやっぱ
大事なコミュニケーションだと思って
話してみようと思いました
スピーカー 1
相談してよかったです
はははは
それは何よりです
ということで
そうですね
夫婦の一人時間
自分たちはこういう風にしてるよ
っていう
なんかいいやり方があれば
ぜひお便りなど
いただければと思います
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何でもいいので
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スピーカー 2
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スピーカー 1
それではおやすみなさい
44:05

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