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みくママのゆるラジです。
今日は、【寝る準備をしよう!重要な副交感神経の話】でお送りします。
この放送では、主婦になってから学んだ子育てやお金のことについて発信していきます。
誰かをちょっとハッピーにできる放送を目指して、今日もおしゃべりしていきます。
今日は、【寝る準備をしよう!】という脳科学のお話の続きです。
前回は、【レム睡眠】と【ノンレム睡眠】のお話をしました。
今日は、交感神経と副交感神経の話をしようと思います。
うちの7歳と4歳は、毎日大体8時に布団に入るんですけど、
同じ年代の子に比べたら、とても早いんじゃないかなって思います。
きっと、夜更かしというか、9時が普通とか、ちょっと遅い子は10時とかもきっとあるんだろうなと思うんですけど、
うちの子たちは、8時に眠くなってしまう体になったので、8時に寝てしまいます。
でも、昨日はね、4歳が、なんと昼寝をしちゃったんですね。
気がついたら寝てたんです、ソファーの上で。
なので、そういう日は、8時に布団に入っても、
昨日は40分くらいかかったかな?
40分くらいお話したり、布団の中でお話をしたり、もどもどしたりしてました。
こんな風に、寝かしつけに1時間かかったりする時もあります。
3年間、夜泣きや夜遊びがあったりしましたが、
いろいろ試行錯誤して、今のスタイルになりました。
こんな風に、8時に眠くなる体を作るために大切なのが、腹交換神経なんですよね。
交換神経と腹交換神経、皆さん聞いたことありますかね?
ちょっと難しいかな?
交換神経は興奮している状態ですね。
心臓も早かったり、汗をかいたりします。
腹交換神経は、逆にリラックスしている状態です。
どっちが寝る準備に入るかというと、
そうですね、腹交換神経、大正解です。
人間は朝になって、朝日を浴びると、
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自律神経の交換神経が有意になって、活動的になります。
それで午後になると、だんだん腹交換神経が有意になって、
体はリラックスモードへ向かって、眠くなるという仕組みなんですね。
徐々に体と脳は、寝る準備に入っているのに、
夜にゲームをしたり、パソコンで仕事をしたりすると、
反対に交換神経が高くなってきてしまって、眠れなくなっちゃう。
いつもの私ですね。良くないですね。
体をリラックスさせて、寝る準備を整わせるためには、
腹交換神経を高めていくことが大切なんですよね。
でも、腹交換神経を高めるってどういうことなの?
どうすればいいの?って思いますよね。
次回は、腹交換神経と交換神経のホルモンの話と、
それから、どんな風にすれば腹交換神経を高めることができるか、
ということをお話ししていきたいと思います。
では、最後までお聞きいただきありがとうございました。
またねー。