1. シゴクリラジオ!
  2. AIで浮いた時間は泥臭く人がや..
2026-11-06 13:15

AIで浮いた時間は泥臭く人がやることに投下していくのが良さそう

おたよりを送る

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/618b94773db982af52639b7a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:17
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。 このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事作りに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
今回ですね、テーマとしては、ゲーム作りとかですね、アプリ開発とか、そんなところの話になるんですが、
結局ですね、使ってみて、人が使ってみてどうかといわれるテストをしたりですね、検証したりすると、実際に触ってみるというフィードバックという話でずっと言ってますけれども、
それがですね、もしかしたらAIでもかなりできてしまうことがあるかもしれませんが、全く人間とAIが同じになることはないでしょうと。
仮にあったとしても、昨今ですね、個人情報流出とかね、セキュリティ、脆弱性とかで騒がれてますけど、AIがですね、できてしまうというのは、プログラム上の行動とかね、そういうことがやっぱり強いんじゃないかな
と。
古いところではアルファ号みたいなイゴデとか、将棋もそうですよね、勝ってしまってますけど、超えちゃうんじゃないかなと。だけどですよ。
だけど、それってもはや人と比較する何かじゃないじゃないですかって僕は思ってるんで、そうやって考えると結局ですね、
人間がいい感じに生きていくところで人間が調整すると、人間が見て判断するとか、人間がいいよねって思うってことじゃないですか。
UI、UXみたいな感覚とか、ゲームだと面白いかどうかとか、アプリだと触りやすいか使いづらくないかって。
それを触っていかないとわからないし、ゲームをやっていかないとわからないんですけど、そういった感覚こそ、それを言語化してビデオワークしていく必要性がありますが、
それはですね、今のところ人間がやるべき仕事という偉そうな感じもなく、人間がやる仕事なんじゃないかなと。
そんな話を言えると話してて思ったんで、少しだけまた共有して今回は終わりたいと思います。
人間がやる仕事とかAIと比べてご興味のある方は引き続き聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
今回は人間がやるべき仕事、もしくは人間がやった方がいいことというわけで、ゲーム作りとかアプリ開発というところだけになりますが、
一つ考えていければと思います。冒頭でお話した通りですね、実際にアプリやゲームを触ってみてどう思うかというような検証とかフィードバック、テストと言ってもいいですが、
03:11
それがものすごく大事じゃないかなと思います。AIでゲーム作りしてても、結局ですね、アイディアは出てきた、それをAIで作らせた、で、になりません。
それを作らせてどうかというところを調整していく作業とか、それは人間だと面白くないなと思うとか、
ゲームであればそうなんですが、これは自分が面白いと思っているけど本当に面白いんだろうかというのは、人間というのは自分だけじゃなくて、他の人とか、
他の社会というところに投げかけてみないと正直わかんないんです。ゲームって遊びじゃないですか。その遊びを共有して面白くなってくれるかどうかということじゃないですか、シンプルに。
それだけなんですよね。ということは出さなきゃいけないと。身内とか友達とかね、家族とか、その知り合いだけで遊ぶのは別にそれでいいんですけど、
でもそれでもなお、その人たちに、知り合った人たちだけでも面白いかどうかは出していかないといけないじゃないですか。
ある種、対人の話ではありますが、コミュニケーションとかも話していったり、どうですかということを投げかけていって深まっていくということがあるわけですよね。
それをせずして勝手に深まることはないので、話していかなきゃいけないし、発信していかなきゃいけないみたいな、
そんな話は前回かしていったと思うんですけど、別にフリーナンスだからとか、会社員だからやらなくていいとかいうことはないんじゃないのかなと思ったりします。
多分ね。僕も別に偉そうには言えませんが、そういうことを考えなくていいやみたいにしていると考えないし、深まるものを深まらないみたいな。
学びや成長みたいなことはつくるしか言うことはないんですけど、極端な話を学んでいたり成長していたり、面白いものを見つけて共有していきたいし、遊びを共有していきたいなというふうに心から思っています。
そういう生き方をしていくと、そういうふうに生きたい人はそういうふうに生きたらいいということでもありますから、
別に僕が上から偉そうに言うわけでも、これが正しいわけでもございませんので、そこは考えて自分が生きたい生き方を選んでいくしかないなと改めて思うところです。
ゲーム作りとかしてて思ったのが、これ時間かかるなって思ったんですよ。本当に5分とか10分でAIでポンって出したものでいいなっていうことはないですよね。
仮にそれでいけるというときはあっても、結局ゲームをしたりとか自分でやってみるとアラが目立つわけですよ。
そこを埋めていったりとか、スムーズにしたり目立たないようにしたり、もしくは機能とか様々なものを削っていったり、見た目を削っていったりとかね。
そこを調整する必要性があるんですね。調整とか確認とかチェックとかっていうと、ものすごく作業としてマニュアル化されていて、そこにあるかを確認するみたいな、
06:16
すごく簡単なサスクのように思いがちじゃないですか。って思いません?だからそこが一番良くないんだろうなって思います。
面白いかどうか確認してくださいってめちゃくちゃ難しくないですか。抽象度高すぎるんで。
でもそれをこういうことを言ったら面白いんだよねって要素に分解したり、もしくは分解できないなら自分の感覚で絞り込んでね。
ここからここが一番何か違うんだよな、ここの動きが違うんだよな、ジャンプが違うとかね。
敵の動きが違うとか、タイトル画面の動きが違うとか、そういうところを一個一個潰していく必要性があって、
それはアニメーションじゃないですけど、パターンがあって違ってくるわけですね、見せ方でね。
そこが面白いと言えるけれど、実際には作る側はそこを何回でも確認してみていくんで、
制作物というかクリエイティブみたいなところでいくと、文章とか漫画とかも一緒で、
漫画とかって読むの早いじゃないですか絶対、書くより。
そんな感じで、文章も書くよりも読むほうが早いし、小説とかもね。
漫画とかもそうですし、映像とかコンテンツもそうですし、ゲームもそうじゃないですか。
そういうコンテンツを消費するということは、ある種のアイディアとか塊という生成物や創作物を消費するという感じではある。
メディルでも何でもいいですけど、やっぱりそこは短いわけですね、消費する側がね。
そこはある種そういうアンバランスなもので、時間かけたからいいわけじゃないんだけど、時間はある程度かかるんじゃないかって、
でもその時間がかかったものを一瞬で、何ていうんだろうな、10時間100時間作ってかけたものも一瞬で30秒で終わると。
そんな世界なんで、映像作りにも近いような感じがしてます。
アプリとかだったら面白いとかは言わないんですけど、課題を解決するために適切なUI、UXってやつですね。
ユーザーインターフェースやユーザーエクスペリエンスというような、人が触ってどう感じるかっていうね。
気持ちよさだけじゃないと思いますが、適切じゃないとか、押したのにまた出てくるとか、なんかありますね、広告みたいにもらえますし。
そういうところを考えてやっていかなきゃいけないんですよね。
っていうところが結局ですね、まだ消えないし、仮にそれをAIやプログラムで自動化したりなんかやろうとしても、最終のところはやっぱり人間が引き受けなきゃいけないなっていうことを感じました。
よくここでも話しますが、AIで作業させて浮いた時間何するのって言ったら、まさにそういう泥臭い人間がやることをガチャガチャやっていかなきゃいけないよねっていうようなことを再認識したっていう感じですかね。
09:07
そこからは逃げられないですよね。
若干違うんですけど、その抽象思考とかね、抽象的に考えるとか具体的に考えるっていうところの抽象レベルの話を何度も具体と抽象だって言ってますけど、
これに関しても結局抽象から入れないんで、抽象から入っていっても何だろうねってなるんで、具体で経験を積まなきゃいけなくて、具体で積んだら抽象にいけるというか、抽象化しようとしてまとめていく。
その繰り返しでしかないんですよね、きっとね。
だからそれに近いような気がしてて、AIにいくら具体的なものでもいいですけど抽象的なものでもいいし、指示をして具体的なものが出てきます。
でもそれは出てきたところで何も解決してなくて、人間がどう感じるかをリスナーのあなたが判断しなきゃいけないんですよね。
判断してそれをどうしていくかということをしなきゃいけない。
だからずっとAIがどうこうって言われてますけど、結局人間がチェックすることは変わらないよなっていうところです。
そして、AIが作ったものに関しては、AIが作りましたって言っても、そうやってAIが作ったらいいやっていうなぜかそんな雰囲気はあるのかもしれませんが、
それは解像度が低かったり、自分が遊びでやりましたみたいな感じだったら別にいいのかもしれないですけど、
仕事であったりとか責任が問われるところでやると、さすがにそれは厳しいよね。
AIを使おうが自分が作ったアウトプットになりますよね。
っていうような話もしたかもしれませんが、結局そうなるよな。
だからこそ浮いた時間で話を戻りますが、人間がやって確認して、しっかりと自分で見てやっていくと。
だからそれをかなり繰り返せば、ほぼほぼAIが作ったというよりも人間が作ったものになりますよね。
分かりやすいのがその人のアイデアやその人の工夫というらしさみたいな。
これが最近僕も若干見えてきてて、例えばですよ、別に認めたくないわけじゃないんですけど、
パズルゲームとかシミュレーションみたいなやつって、僕好きかどうか分からないんですけど、
そんなのばっかり作ってるんですよね。自分またこれ作ってるんだみたいな感じで。
だから多分ロールプレイングみたいなストーリーみたいなものって好きじゃないのか、あんまりって感じですかね。
ストーリーはあんまり嫌いではないんですけど、自分で作るって感じではないから出てこないんでしょうね。
で、そのじわじわじわじわね、ロールプレイングってあれじゃないですか。
ある種小説とかを技術体験するみたいな感じだと思ってるんですけど、仮想の世界でね。
そういうのってあんまりないのかなと思ったりします。
12:02
作るのが大変っていうのもありますけど、いろんなゲームがありますから、自分の得意なものとか作りたいものとか、
どちらかというとこういう遊びどうですかっていう風にアイディアを提供していって一緒に遊んでほしい。
もしくは遊んでくれたらいいかなみたいなところがあるので、そういう観点で作っていくかなみたいなことを思ってたりします。
それが集まっていったら、1個は2個じゃ分かんないんだけど、3個や4個や5個とか10個とかどんどん作っていったら見えてきますね。
これはもう別に僕が言わなくても、やっていったら形が何か見えてきて、自分のやり方や自分の癖みたいなもの、良くも悪くもあるので、
そういうのが見えてくるといいんじゃないかなと。そんな話となります。
なので、AIとかで使ってて浮いた時間とかがあれば、ぜひ自分が人間がやることっていうのは何だろうねみたいなのを考えていただくといいんじゃないかなと。
AIをパワフルに使える人はこんな話でどうでもいいというか、自分がやりたいことをAIにどんどんやらせてやっていけばいいんじゃないかなと。
そんなことを改めて感じたという話になります。
今回は以上となります。四国レイラジオ大橋でした。
ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
以上失礼いたします。
13:15

コメント

スクロール