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おはようございます、みなみです。このチャンネルでは、発信を続けるための考え方や、AI活用の裏側で私が実際にやっていることを言うとお話ししています。
今日のテーマは、読む時間は作れるのに、残す15分だけ確保できないのはなぜか、ということでお話ししていきます。よろしくお願いします。
先週ですね、本屋さんに行って、気になった本を3冊買いました。
もともと本を読むのは好きなんですけど、普段あんまりまとめ買いはしないんですよね。
ただ、先々週くらいからかな、パソコンに向かわない時間をね、もっと作って読書したいなっていう思いがすごい強くなってたんで、
いつもだったらその読みたい本っていうもう決まってて、アマゾンでポチるとかはあるんですけど、本屋さんに行って気になった本を買うみたいなことをしたいなと思ったんで、
先週それをやりました。で、本を買えてね、まあテンション上がるじゃないですか。買う時は一番熱量が高いんで、読むぞ!ってなったんですけど、
家に帰って、買った本をバッグから出した時にね、ちょっと嫌な記憶がよみがえってきたんですよね。
これ前も、だいぶ前なんですけど、まとめて買ったのが。いつもさっき言った通り目的があって買うから、普通に読むんですけど、
まとめて買った時にですね、読んだはずなのに何が書いてあったか全然思い出せないみたいなやつ結構あったなっていうのを思ったんですよね。
これまあ読書あるあるじゃないですか。読んでる時は面白いし満足度も高いんだけど、でもじゃあ1ヶ月後あの本どうだったって聞かれたらなんかふわっとしか答えられないみたいな。
でまあこれ本当にあるあるだと思うんですけど、なんでこうなるんだろうって考えたら、私の場合はその読む時間そのものではなくて読んだ後の15分。
読んだ後の15分ですよ。そこが抜けてたなという結論になりました。その読んだ後の15分ってなんぞやみたいな話なんですけど、
まあ今日はねそこをちょっと深掘っていこうと思います。読書の時間ってまあしっかり数時間がっつり取ろうとするとまあ難しいじゃないですか。
でまあ取れたとしても逆にさ何時間もずっと読む方がなんか集中できないし、なんか入ってこなかったりとかあると思うんですよね。
でもまあちょっとずつあの隙間に入れるっていう方が結構内容が入ってきたりとか、時間も取れると思うんですよ。
例えば子供の、私だったらピアノの待ち時間とかさ、あとは夜寝る前にもうスマホを見るのをやめて10分15分とか。
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最近はね子供たちも結構本読むようになってきたんで、一緒に夜寝る前に読書タイムみたいなのを作ったりしてるんですよね。
その時間が結構好きなんですけど、あとは私すごい朝型なんで朝の時間起きてその朝ごはんまでの間朝カツっていうかやってますけど、その時間の中に読書の時間を取るとか、コーヒー飲みながら30分とか。
まあ集中して読みたい本でもね、意外と30分単位ぐらいで区切って読めるんですよね。
これまでその本、本はまあちゃんと読んでるし、ビジネス書とかだったら最初から最後までまっすぐ読むよりもなんかこうかいつまんで読んだ方が良かったりとかさ、いろんな読み方ありますけど、
まあ読んできてる。読んできてるんだけど、なんかそれが読んだ内容をその自分のビジネスに生かすとか自分の生活に生かすみたいなことを仕切れてなかったなっていう理由を私はなんか時間がないからだと思ってたんですけど、
まあそれはなんか言い訳だなっていうのを最近思ったんですよね。時間ってさ、作ろうと思えば全然あるわけですよ。
本を読んだ後、面白かったなって本を閉じて、そこでじゃあ今読んだ本何が良かったかなとか、ここが自分に活かせそうだなとか、みたいなことを1行書いておこうみたいな感じでメモを開いたりするわけですけど、そこで手が止まったりするんですよね。
1行書こうだったらさ、そんなに重い作業じゃないはずじゃないですか。だけどなんかしんどいなみたいな。で、また後で書こうみたいになって閉じると、後で書くタイミングは永遠に来ないみたいなことになってしまって、これ読書だけの話じゃないなと思ってるんですよ。
インプットした直後の15分ですよね。その自分の言葉に変える時間っていうのが、なぜかやっぱり一番後回しになる。私の感覚だとその本を1冊読む時間よりもその後の15分を確保する方が何倍も難しいなっていうふうに思ってます。
じゃあ本の中身を覚えていたいんだったら、覚えていたいというか、生かしたいんだったらって感じかな。AIに要約してもらえばいいじゃんみたいな話にもなるんですよね。今ね。
今は紙の本でも、くじとか引っかかったページとか写真撮ってお願いすれば、秒で出てきますよね。いい感じに。
実際便利だから、たまにやりますけど、でもAIが書いてる要約って便利なんだけど、AIが書いてるから自分のものにはならないんですよね。
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だからその自分の言葉で書くっていうことがめちゃくちゃ重要だなっていうのをすごく思ってます。
じゃあAIに要約書いてもらってさ、1ヶ月後その要約って読み返しますって話なんですよ。
まあ読み返さないですね。ようやくもらった時点で自分の中で読んだっていう判定だけが降りて、
でも頭の中には定着してないみたいな。自分の次に生かすみたいなところにも何も残ってないみたいな感じになっちゃうんですよね。
逆に自分が引っかかった一行を、私はここに反応したみたいな自分の言葉で残しておくと、
後で発信データに変わったりとか、あとは自分のビジネスのこの部分に活かせるみたいな感じになっていくわけですよね。
何ヶ月か経ってからそのメモが急に聞いてくるみたいな瞬間って結構あると思うんですよ。
これはもうAIに要約してもらった文章では絶対起こらないんですよね。
もう所詮それは自分の言葉ではないから。だから私もいつもオブシリアンっていうメモアプリをお勧めしてるしめちゃくちゃ使ってるんですけど、
そのAIが出したものと自分から出したものっていうものを明確に分けるようにしてるんですね。
例えば読書の話はちょっとずれるけど、毎日自分で日報を書いてるわけですよ。
毎日自分で書いた日報を週報としてまとめてくれるのがAIなんですけど、
まとめたのはAIだから、AIがまとめてるからそれはAIの文章なんですよ。
だからそのAIがまとめた週報を見て、そこからの自分の気づきとかを自分の言葉でメモすることで次に繋がるんですよ。
ただ週報をまとめてもらっただけじゃ、翌週そんな変わらないんですよね。
だからいかに自分の言葉でメモするか、いかに自分の言葉でちゃんと残しておくかっていうことがすごく重要だなっていうのを思ってます。
だからそれはもう読書だって何だって一緒なんですよね。
そういうことなんですよ。
発信続けてると、インプットの価値って結局はたくさん読んだとか、この本読んだとかっていうこと自体って全然価値ではなくて、
それを読んでとか、それをたくさん読んで、自分の言葉で何を残せたかみたいなところで決まるなっていうのを最近すごく実感してますね。
実感が強くなってるというか。
だから先週買った本3冊、まずは1冊1行でもいいから自分の言葉で残せたら勝ちだなっていうラインにしてます。
本を読み切ることよりも、その本を読んで閉じた後の15分を確保することの方を優先するというか。
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これは1冊全部読み切って1行書くとかって結構むずいんで、章ごとに閉じて刺さった一文引っ張り出してきてみたいな感じがいいんじゃないかなっていうふうに思ってます。
なのでインプットね、読書に限らずセミナーとか何でもですけど、そういうのの後の15分っていうのもちゃんと自分の中で例えばカレンダーに入れるとかしてね、ちゃんと取るっていうことがめちゃくちゃ大事なんじゃないかなっていうお話でした。
ということで今日の配信は以上になります。それではまた。