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#178 AIと余白の新しい関係
2026-09-11 05:42

#178 AIと余白の新しい関係

AIを使って生き方に余白を作る【余白白書】

今回は、AIを活用することでどのように余白が生まれるかについてお話しします。AIを使うことで、日常のタスクを効率化し、自分の時間を増やすことができるのかもしれません。例えば、メールやチャットの管理をAIに任せることで、自分自身の負担を軽減できることを実感しました。あなたもAIを使って、何を手放せるか考えてみませんか? 今日の問いかけ:あなたは何を任せますか?

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📍 チャプター はじまり AIで増える余白 AIの可能性 今日の問いかけ --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日は最近の僕の
AIたわむれ具合をお話ししようかと思っています。
まあ余白を
提案しているんですけど、AIを使うと余白が生まれるよね、という話はしているんですけど、
まあもちろんね、それはあるんですけど、それよりも自分がやらなくてもできることが増えるっていうことの方が多くて、
例えばですね、
僕の場合はいろんなお客様や仕事の相手パートナーとのやり取りって、
メールかビジネスチャットで行っているんですよね。
まあそういう人がね、ほとんどだと思いますけども、
最近はどうなったかというと、そのビジネスチャットもメールも
開かなくなりましたね。
というのは、AIに今どんなのが来ているのって、メールとチャットを見てもらって、
こんなものが来ているからこんな感じの返事が必要なんじゃないかなとか、これをいつまでにやった方がいいよって、
AI上で答えて、じゃあちょっとそれを返事しておきますねとか、
この下書きを準備しておきますね。
下書きを見て、もうちょっとここを直してと言いながら、あとは後送ってもらうと。
なのでそういうメールアプリとか、チャットアプリもほとんど開かなくなりましたね。
この1ヶ月どのくらいのことを僕のAIがやっているのって聞いてみたんですよ。
何人分くらいの仕事をしているのって聞いたんですね。
この1ヶ月はですね、何かこう作るものが結構多くて、新しいシステムとか、
新しいサービスを作ることが立て続けにあったんで、
03:02
よくこの開発するソフトとかアプリを作るのは1人が1ヶ月間やるのを1人月って言うんですけど、
10人だと10人月、10人分の人件費ってことですよね、時間と。
って聞いたら、この30日間で250人月ですって言われたんですよ。
なので、僕は別に1人分の仕事しかしてないわけですけど、
250人分の仕事をしていたらしくて、
確かに冷静に考えてみたら、AIがない時代にこのぐらいのボリュームのサービスを作ったら、
その10人とか20人の規模の開発チームが何ヶ月もかかるなと思ったんですよね。
それだけ自分がやらなくても頼む仕事量を、
250人は大げさですけど、大げさというか真似しなくていいと思いますけども、
10人分とかは余裕でやってくれるなと思っていて、
要は自分の分身どころか自分のチームをたくさん持つっていう状態を作れるわけですよね。
やっぱりそれって余白につながっていくなと思っていて、
自分がいちいち今までは当たり前のようにしていたことを、
例えばメールチェックとかチャットチェックとかも全部、
もちろん確認決断は自分がしますけど、自分以外の人たちができるようになったなと、
つくづくこの1ヶ月を見て思いました。
ぜひあなたはどんなAIの使い方をしているか教えてください。
ということで、今日の問いは、あなたは何を任せますか?
それではまた次の余白で。
松田みひろでした。
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