1. XCrossing
  2. Mika Ueno

ep121 朝7時からの収録が変えた生活リズム。衛星写真で場所を当てるクイズEarthGuessrに挑戦!

120回目にして初めて寝坊で収録を逃した上野が、朝型でない自分がどのようにして朝7時の収録を習慣づけたのかを語りました。後半は衛星写真を見て場所を当てるクイズゲームEarthGuessrの話など01:20 120回目にしてやらかして朝7:00の収録に初めての欠席(上野)02:12 OURA Ringの分析によるとクロノタイプ(最適な睡眠サイクル)は23時半から朝7時半05:15 太陽に合わせて人の起きる時間も変わる06:06 断酒したらクロノタイプが変わり、寝る時間が1時間ほど後ろにずれた07:22 メラトニン(睡眠・覚醒を調整するホルモン)を適切に減らすには朝の強烈な光を最低20分浴びるのが効果的09:09 ヨーロッパに住む人の冬季うつと改善法 その1 − ビタミンDのサプリメントと太陽光のような強烈な光を発するデスクライト10:40 朝7時に収録を設定するのは起きるのを後押しする効果がある11:14 収録時間が朝7時に落ち着くまでは夜収録、突発収録などいろいろ試してみた3ヶ月間13:31 切り取られた衛星写真だけで世界のどの場所かを当てる地理クイズゲーム「EarthGuessr」15:05 EarthGuessr:樹木や海岸線、地形だけで90秒以内に場所を推測するカルト的難易度16:26 ブラジルだと思ったらオーストラリア(差分14000km)、サハラ砂漠だと思ったら…(差分 1800km)17:36 樹木と、街が写っていれば道の感じ、岩石の色などを手がかりに推測する22:15 システムベンダー倒産で銀行口座が凍結され、預金は保護されるはずだが全然違う金額の小切手が送られてくる謎23:13 結局預けてあるお金の半分も返ってきていないエピソード内で取り上げた情報へのリンク: EarthGuessrテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep120 プレゼンやイベントの準備の仕方あれこれ

コロナ禍があけてリアル開催が増えているイベントや、イベントで話すときに欠かせないプレゼン資料の準備などについて語りました。1990年代を代表する技術エバンジェリスト「ガイ・カワサキ氏」の名前も01:58 プレゼンするとき、スクリプトは準備する?02:59 時間管理が厳密なものはリハーサルをしっかりやると、おのずとしゃべることは固まってくる05:10 5分とか短いプレゼンの方がむしろ難しい05:22 スタートアップのピッチ時間がどんどん短縮(15分→5分)5分でもきっちり内容がまとまってノウハウが詰め込まれている06:37 2001年9月11日にガイ・カワサキのピッチレクチャーを受講09:11 ガイ・カワサキのレクチャー内容:文字サイズ、背景色、文字色、フォント、話し方12:12 及川流プレゼンは1スライド3-4分13:42 写真と少量のテキスト vs 文字情報を多く含むスライド。講演者側の視点から考えると…17:44 プレゼン資料の提出期限(1週間前 vs ギリギリでも良し)によってプレゼンの出来が変わることも19:55 スポンサーとの兼ね合いで、登壇者に「宣伝しないで」とお願いするイベント運営者25:05 アメリカのイベント集客はLinkedInを使う26:06 ハイブリッドのイベントは減り、対面イベントを重視(後で編集した動画を共有)27:50 日本は夜のエンジニア向けの対面の勉強会は集客に苦労している印象29:55 ニューヨークの1月はマイナス12度にもなるのでイベントに来る人が減るテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep119 オンライン決済とキャッシュレスの不都合な現実

オンライン配信の普及で、国を超えて日本の作品を見られるようになってきた。しかしオンライン決済やキャッシュレスには課題が山積み00:41 14年続いたイマーシブシアター「Sleep No More」が今年1月に終演01:25 ロングランできるのは凄いこと02:49 常設で上演中のDAZZLEの作品「Unseen you」:継続、オンライン配信、運営の仕方の工夫06:46 シャンパン付きVIPチケット代(250ドル以上)をPayPayで受け取ったがアメリカから使えない09:49 海外在住あるある:2段階認証のSMSが2時間経っても届かず、アプリにログインできない地獄11:34 ニューヨークの屋台で1ドルの水でもQRコード決済が当たり前(個人間決済)12:39 電子マネー決済を導入したいのに、原材料費高騰や手数料が重すぎて導入できない現実13:10 美味しいパン屋さんが現金オンリーで、現金持たずに外出するとついつい足が遠のいてしまう17:15 チケット販売大手の謎手数料が多すぎて高すぎる!18:45 アメリカでは「世の中の敵」と呼ばれるTicketmasterの高額手数料19:38 アーティスト自身や興行主がチケットサイトを持ち始める流れ21:31 歌舞伎のオンライン配信が海外から見れなかった問題は、チケットの売り方に起因していたテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep118 執事の館から宿題とお便りが!そしてAIは『執事』を『羊』と聞き間違える

雑談から生まれた執事の館の回(ep113)をなんと執事の松原さんにお聞きいただき、全国の主向けの通信で2度取り上げていただきました。館の透明性の高い情報開示や働き方改革の話から、AIによる音声認識の誤変換、そして外国語における発音の面白エピソードへ。00:48 執事の館について語りまくった回を、執事(広報係)の松原さんが全国の主向けに紹介してくれて大感謝01:39 執事みずから、館の理念や使用人としての姿勢について詳しく解説02:52 執事の館の創業者と意外なつながりを持つ友人もいた(!)03:54 自分の体験談や感想を発信すると当人に届くことを改めて痛感04:59 当初は公開する予定はまったくなかった収録後の(どニッチな)雑談を公開することになった経緯07:19 執事の松原さんが聞いてくれたことで使用人の方々とのつながりがさらに強くなった気がする09:17 ご帰宅できる時間が1日4枠から3枠になり、クオリティアップと使用人の働き方改革を同時に実践09:58 執事の館の情報の透明性は、ソーシャルメディアとブログの対比に似ている11:38 AIによる文字起こしで「執事」が「羊」になっていたところが40箇所!15:06 ELSA SPEAK:ベトナム人の女性起業家が作った英語の発音矯正に特化したアプリ17:37 "entrepreneur"の最初の部分がどうしても正しく発音できず、トラウマ17:58 特定のアーティスト名を発音してもスマートスピーカーがいつまでたっても正しく認識してくれない20:37 Tokyoの「キョ」の音、Ryoheiの「リョ」が外国人にとっては難しい22:04 フランス語ではHの音を発音しないため彼女に「ひろし」ではなく「イロシ」と発音されるエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 執事の館のお便り 第1232号:ここには、入口も出口もなくて。 ELSA SPEAKテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep117 マイナス50度の空の上で凍らない窓の秘密 − 巨大整備場で見た航空技術の粋

ANAの航空機整備場で見た圧巻の光景から、航空機の知られざる技術まで、普段は見られない航空の裏側。当たり前に乗っている旅客機には、安全を支える高度な技術と整備士たちのプロの仕事がありました。後半は、アメリカの航空博物館で見た戦闘機やアポロ11号の展示、そして今年オープンする大エジプト博物館について。00:43 ANAのブルーハンガーツアーで、7機の航空機が収容できる巨大整備工場を見学02:30 飛行機の機首に施されている落雷対策:放射状に電気を機体全体に散らす仕組み02:47 客室窓の外側は上空マイナス50度でも凍らないよう常に通電04:43 飛行機の重整備は、1か月かけてトイレから座席まで全部取り払って行われる05:07 整備士の最上位ランク ”マイスター” はたった6人のみ05:41 アメリカのボーイング社の整備場と、オレゴン州のエバーグリーン航空博物館09:39 たった3点だけで巨大ジャンボ機を持ち上げて整備している光景にびっくり10:29 エバーグリーン航空博物館:戦闘機、輸送機、プロペラ機が展示され、日本の戦闘機の説明もある13:16 宇宙船アポロ11号の展示は、計画の始まりから詳細な説明パネルあり14:47 アルコールは身体に良くないという研究結果が出たが、お酒によるポジティブ面もある17:14 頭痛の時にコーラ飲むと治る(っていう人もいる)20:09 大英博物館は世界の歴史がワンストップで分かる20:46 今年オープンする大エジプト博物館で(今まで非公開だった)ツタンカーメンの遺物の大半が公開されるエピソード内で取り上げた情報へのリンク: ANA Blue Hangar Tour エバーグリーン航空博物館 Evergreen Aviation & Space Museum(英語)テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep116 体験の賞味期限と(テック)カンファレンスのリアル参加の価値 - オンラインよりなぜ現地?

CES、アドビ主催カンファレンス、Google I/O、全米IR協会年次総会など、費用を払ってまで現地に行くことについて掘り下げました。現地参加することで得られる価値、思ってもいなかった収入、意外と知られていない奨学金制度や学生支援枠など。後半は、「今だからこそできること」の賞味期限と、世界一周航空券の意外な特典について。02:58 IT業界なカンファレンスやイベントが少なくなった03:38 ゲーム業界ではE3が無くなった04:40 CESなどのカンファレンスの現場では実際に会って商談することに価値がある06:20 アドビのカンファレンスはパートナーブース出展が面白い08:24 ネットで情報が取れる時代に、あえて海外のカンファレンスに現地まで行く理由と価値10:30 アメリカのIRカンファレンスで、高額の参加費をカバーしてくれる奨学金制度があった13:32 学生やU20の希望者向けの参加費無料プログラムを提供するカンファレンス15:39 Mind the Product:参加者同士のネットワーキングを促す仕組みが入っている18:22 展示ブースでの会話と紹介でもきちんとコミッションを支払ってくれる22:30 「Die with Zero」「体験には賞味期限がある。できるうちに体験するべき」26:08 世界一周したら1週間ごとの移動は想像以上に体力とメンタルを消耗することを実感27:25 世界一周航空券:移動する方向は一方向、一区間一航空会社、エコノミーとビジネスの価格差テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep115 スタンプラリーとゲームのトロフィーから見る、人類の飽くなきコンプ欲

藤井風の紅白でのパフォーマンス場所がニューヨークの家の近くだった話から、プレステの「トロフィー」やマイクロソフトXboxの「実績」、そしてスタンプラリーや御朱印帳など人間の「達成感」を刺激する仕組みを話しました。00:44 藤井風がニューヨークから生中継で紅白歌合戦のパフォーマンス03:07 視聴するメディアが分散するようになったので、家族みんなで同時に紅白を見る時代ではなくなった03:43 藤井風パフォーマンス場所は関さんの自宅の至近距離で、ブルックリンではなくクイーンズ06:37 生中継でも徹底的にこだわるクリエイティブへの情熱と、事前収録を使った演出10:14 アメリカの年末年始休暇は12月31日と1月1日だけで、2日から普通に仕事や学校が始まる13:40 アメリカのスタートアップの取締役会は1月2日(日本時間 1月3日早朝)に開催で、誰もいない部屋でダウンジャケット15:56  実写版映画「はたらく細胞」が面白かった理由 - 制作陣の愛、笑えて、人間界のドラマが連動している、感動する、学びにもなる19:06 日本ならではの発想や表現として「スタンプラリー」を挙げた日系アメリカ人20:20 御朱印、駅のスタンプラリー、朝のラジオ体操、コレクションしたい/コンプしたい欲22:13 LINEの「スタンプ」は英語では「sticker」と呼ばれ日本語独特の表現22:46 ビデオゲームの”トロフィー”的な仕組みを最初に導入したのは2005年のMicrosoft Xbox 360で、名称は”アチーブメント”22:58 その後Steamが2007年、PlayStationが2008年にトロフィーシステムを導入23:50 コンプしたいのは古今東西人間にはそういう欲があって、達成感を醸成する26:32 Techと何かをクロッシングする、デジタル的なものとクリエイティブのクロスを念頭に置いているXCrossingエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 映画 はたらく細胞 「やり込みと実績」で読み解くビデオゲーム史テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep114 黒ぶちメガネの向こうに浮かぶAI - 新スマートグラス「frame」実機レビュー

デザイン性の高いスマートグラス「frame」の実機をレビューしながら、活用場面や用途をあれやこれや妄想してみる。最近発表された「Halliday」はコミュニケーションでちょっと気になる部分も。00:55 AIと連動するARグラス「frame」03:19 「frame」の作り:右目のレンズ中央に小さいディスプレイ、ユーザーの入力は音声04:09 スマートフォンと連動し、AIの返答が目の前に文字で表示される05:42 美術館やパフォーミングアート、伝統芸能ではめちゃくちゃ使えそう(音声よりも文字で)08:47 オープンソースなので開発者コミュニティでデモがいくつも出来ている10:36 frameのデザイン性の良さ:ファッションとしてのメガネをほぼ同じサイズと重さなので普段に使える11:53 640×400のカラーOLEDディスプレイ14:43 ARグラス「Halliday」:メガネフレームの上端に小さなプロジェクターがあり、ユーザーはそれを見上げる形式17:21 Halliday使用者がフレームの上を見上げて使用する姿は、コミュニケーション的にちょっと違和感20:58 ハードウエアの機能の戦いではなく、ユーザーエクスペリエンスの戦いにシフトしている感22:08 メガネはファッション性と密接なので、何にでも使う常時使用よりは用途限定してもいい22:33 女性にとっては頭部を覆うVRヘッドセットに抵抗感(髪型、メイク落ち)24:20 カラーコンタクトが普及したように将来はARコンタクトが実現するかも25:54 Halliday装着してユーザーから見える景色は?エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Halliday Hallidayをかけたときの見え方テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep113 「執事の館」にご帰宅したら、ユニークな世界観とビジネスモデルが見えてきた

主(あるじ)と執事がともに作るコミュニティ「執事の館」に行ってみて、その一貫した世界観とビジネスモデルに驚嘆した話00:52 名古屋にある「執事の館」へ”ご帰宅”してきた01:23 全国4万人以上の「主(あるじ)」のための邸宅、であって事業体でもある(決算情報も開示されてる)03:14 地域の職人さんと執事の館のコラボによる ”お申し付けの品” を全国の主へ届ける(通販事業)04:56 「執事の館」の使用人は顔を出す人は少ないが、誇りを持って仕事をしている05:49 使用人は給仕係、介添係、配送係など全方面で求人中06:14 お子さんができる配送係の桑名さんが仕事を継続するエピソード07:39 主の”サブスクモデル”が導入された(メンバーシップモデル)10:05 館の正確な場所はご帰宅する主のみに明かされる 13:52 2012年からスタートしたときは「仮住まい」で、10年かけて本宅が出来た14:31 ウェブサイトに掲載されている沿革は読むのに数時間、毎週2回の広報係からのメールは5000文字15:39 主であると同時に株主的に関わっている感じもあり、一緒に事業を作っている感覚17:43 旦那様、奥様、お嬢様、お坊ちゃまの呼び方 - どう呼んでほしいか20:33 最初の執事は年齢高めだったが、主コミュニティとの対話を重ねて今の形に22:54 初めて帰宅するときは本主と一緒に仮の主として帰り、その後に(自分が望めば)本主に昇格するシステム29:59 世界観が構築されて日常までずっと続くスタイルと、入り口と出口があるテーマパークや作品との違い31:10 執事の館では使用人を呼び捨て?しゃべるときはタメ語?敬語?33:23 館の広さと、中で働く使用人の数エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 執事の館 スワロウテイルテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep112 先行予約ガジェットの夢と現実

クラウドファンディングで興奮して支援しても、モノが届く頃には熱が冷めてしまうもの。開発の途中経過を見せる以外に熱気を維持する方法はないものか…00:43 IK MultimediaのiLoud Micro Monitor(PC用スピーカー)の音がめちゃくちゃパワフルでびっくり03:13 新しいテレビを買ったが、OS動作は速くなったのに内蔵スピーカーの音が薄っぺらくなった05:45 BoseのCompanionは、テレビにつけて使って音をバージョンアップ07:03 Boseは重低音が凄すぎるけど、IKのはバランスが良くて良い音09:07 AIガジェット「Limitless Pendant」の出荷時期が延びまくる問題11:54 注文受け付けたのに「その色は作れないよ」問題(!)12:56 USJのドンキーコング・カントリーが事前の予告通り2024年内にオープン13:59 ニンテンドーサウンドクロックAlarmoは、かなり時間かかったけど出た14:25 自分にプロダクトを合わせるのではなく、プロダクトに自分を合わせにいく15:05 クラウドファンディングは届く頃には興味がなくなってしまう“あるある”15:29 興味をつなぎとめるために、プロダクト開発の途中経過を見せられても効果がない17:30 クラウドファンディングをやる会社にはVCは投資しない傾向あり17:57 Day1の期待値が一番大きくなってしまうが、会社に対するロイヤリティは高くない21:27 クラウドファンディングでオーダー中のキーボードへの興味が薄れてしまう問題エピソード内で取り上げた情報へのリンク: iLoud Micro Monitor Limitless Pendant Alarmoテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com