ep171 LISTENライブのあたたかさと、ここまで凄いプロの"声" ― オーディオブック、朗読劇、AI音声への反撃
LISTENのライブ配信で感じた、FMラジオのようなあたたかいコミュニティ体験。フィラーゼロで同時通訳をこなすジョン・カビラさんや、一人で男女役を演じ分けるオーディオブックナレーターの圧倒的スキル、ElevenLabsによる声の権利保護の動き、さらには春節に踊る中国ロボットまで、声とロボットの現在地を語りました00:45 ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」のライブ配信機能を体験:あたたかいコミュニティ感(&FMラジオ感)03:05 ほぼリアルタイムでコメントが届くので配信者との会話がスムーズ04:28 ラジオ番組のサイマルキャスト問題:YouTubeへの配信は著作権の関係で音楽部分は無音になってしまう07:09 フィラーゼロ、生放送中に同時通訳までこなすジョン・カビラさんの圧倒的スキル09:04 「すき焼き vs しゃぶしゃぶ」で賑々しく激論、カビラ兄弟による鍋対決トーク09:53 ノーベル賞受賞者たちの必ずしも模範的じゃないエピソードを集めた本「天才の光と影」に衝撃12:12 1人の男性ナレーターが女性の声も使い分けて朗読する、もはや読み上げを超えた最近のオーディオブック事情13:17 朗読劇「VOICARION」10周年:2026年は過去作品を月替わりで再上演する夢の年13:45 女性声優の緒方恵美さんが低めの声で武将を演じきるなど、驚異的な声帯コントロール18:13 アンパンマンのおむすびまん役の後任にまさかの大御所・野沢雅子さん(89)19:47 ElevenLabsと声優の梶裕貴さんによる声の権利を守る取り組み:透かし技術を入れた”公式の生成AI音声”21:28 中国春節のロボットパフォーマンス:AI動画か疑うほどのキレキレの動きと人間並みの下半身の安定感24:19 2030年を待たずに訪れた驚異のフィジカル進化と迫り来る義体の時代26:26 家事サポートのロボットは欲しいものの、期待してAmazonで家庭用ロボット買ったら全く動かないエピソード内で取り上げた情報へのリンク: LISTEN NEWSのライブ配信 音楽朗読劇 VOICARION 10周年記念テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep170 Typelessのセキュリティ問題が日米で温度差、言語学者が擁護する「えー」などのフィラーワード
日本で炎上(?)したTypelessのセキュリティ問題、なぜかアメリカではあまり話題にならず。SNSキュレーションが進みすぎて情報が分断される時代。後半は「えー」「あのー」などのフィラーワードの言語学的意味や、「要するに」の後が要約になってないなど、つい出てしまう言葉とコミュニケーションについて話しました。01:44 冬山講習でマイナス17-18度体験:手袋2枚重ね必須、凍傷の危機を実感02:37 寒くなりすぎると天井が高い(3m)と暖房が効かないので大変06:29 Typelessのセキュリティ問題:日本で話題になったがアメリカでは1週間経ってもあまり話題にならず08:38 SNSのキュレーションが進みすぎて、自分が見た情報に似たものしか出てこない弊害09:38 Typelessの過剰な権限要求:音声保存、キーストローク読み取りなど12:19 Typeless CEOは元Apple→LinkedIn→Google→起業という経歴13:15 セキュリティ問題で日本人が”問い合わせた”のは、hello@ にメールしたのかも?15:21 音声入力するときは(テキストと違って修正できにくいので)まとめて話すようにしたい17:46 話に引きこまれる人と、長くたくさんしゃべるのに全然引きこまれない人の違い19:10 フィラーワード(「あー」とか「えー」)が多すぎると不採用になる、に対しての言語学者の反論20:43 コミュニケーション上意味を持つフィラーがあることが言語学の研究で指摘されている22:17 採用面談で15分間に92回フィラーワード(さすがに多い)24:20 日本語で「要するに」「要は」が口癖な人がいるが、続く内容は要約になっていないこと多し29:32 アメリカ人上司は注意したかった、でもフランス人部下は「高評価」と真逆に解釈した異文化エピソードエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Typeless 意味を持つフィラーワードについての言及テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep169 AIを騙すTシャツと、1999年のiMacがAIと連携して展示されていてびっくり
攻殻機動隊展で、ある特定の画像がプリントされたTシャツを着ると監視カメラのAIを騙して透明になれる仕組みが面白い。Tokyo Prototypeでは初代iMac(MacOS 9+IE3)が2026年の高画質な写真とAI生成されたテキストを表示するエモいメディアアート。後半は、大寒波によるNY凍結の話や、マイナス17度のお湯実験について話しました。00:57 Macが壊れて、代わりにCrostini(Linuxコンテナ)を初期設定から作っていく楽しさを満喫02:12 移行アシスタントが動かず8時間格闘:OS3回再インストール、USB-C 40Gbpsでも転送が始まらない地獄04:36 Tokyo Prototypeで、動いている初代iMacが3台展示05:42 1999年当時のiMac(MacOS 9) + IE3(!)で2026年のAI生成テキストと画像を表示するメディアアート08:31 1999年に使われていた言葉を、2026年の言い方に置き換えて表示させる仕組み(「スマホ」を「公衆電話」に)09:28 Googleスピーカーの分解展示:試作段階の素材・形状・内部構造まで全部見せてくれた10:35 「攻殻機動隊展」で、監視カメラのAIを騙して人間が透明になるTシャツを体験してみた13:03 どうやってAIを騙しているの? → AIしか分からないインジェクションでAIを攪乱させる14:53 AIを攪乱させるだけでなくその後「人にどのように見せてどう感じさせるか」は工夫が問われる15:51 マイナス17度で”やってみた”実験 − お湯を空中に撒くと一瞬で氷の粉になる17:07 ニューヨークの川(ハドソンリバー・イーストリバー)が凍結し、フェリー全面通行止め、通勤手段消滅19:03 支笏湖の氷濤まつりにいつか行きたい:ライトアップされた氷柱が幻想的20:52 世界で最も雪が降るのは日本(青森で9m)ニューヨークは25cmで都市機能麻痺22:58 札幌出張で雪道運転に驚愕:走ってても自然に滑る、対面すれ違いで雪壁ギリエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Tokyo Prototype 攻殻機動隊展 支笏湖 氷濤まつりテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep168 MacBook Proから白煙!人生フルリセット癖からストレージ未初期化問題まで
ビデオ会議中にMacBook Proから突然白煙が!ストレージ未初期化で処分にも困る状態に。昔はマシン故障のたびミクシィ垢削除で人生総リセットしていたという実話から、バックアップの取り方、古デバイスの処分問題まで、デバイスとの付き合い方について話しました。00:57 ビデオ会議をしていたら、MacBook Proから突然白煙!加熱式駅弁のような白い煙!02:36 Appleのジーニアスバーに持ち込んで筐体開けて見てもらったら…03:23 修理10万円、ストレージもすべて飛んだ07:37 設定ファイル(ドットファイル)のバックアップとっていなかったので開発環境リカバリがちょっと大変08:35 マシンが定期的に壊れ、そのたびにすべてのデータゼロ、連絡先も消失09:41 ミクシィのアカウントも何回も削除して人生フルリセット13:34 Appleは電源さえ入れば煙が出ても下取り8万6000円可能(だった)16:38 京大の先生はでかくて光るゲーミングPCを使っている18:19 2020年のiMacをまだ使用中、6-7年サイクルで壊れる前に買い替え18:59 3年とか使うとWindowsがどんどん遅くなっていく?マシンリソースを喰う方向に進化している?23:34 及川さんの使い方:エージェントにタスク、ローカルにLLM(時々反応しなくなるほど重くなる)25:38 煙の発生場所:MacBook左後ろ側、MagSafe充電口付近から27:17 電源が入らず下取り不可、ストレージも未初期化なので処分に困る…28:00 放置しっぱなしの古いiPad・携帯から得た教訓:買い換えたら速攻でデータを消し初期化すべしテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep167 古典芸能と最新技術が融合した「超歌舞伎」体験記 − NTTのリアルタイム伝送とデジタルツイン、歌舞伎でまさかのペンライト
初音ミクがリアルタイム伝送技術により歌舞伎役者と共演する「超歌舞伎」を初体験。デジタルツインの「獅童ツイン」による挨拶からはじまり、役者カラーのペンライト応援、最後は音楽ライブさながらのオールスタンディングまで、伝統芸能の新しい景色を目撃しました00:50 及川&上野が「超歌舞伎」を初めて生で見た!03:55 初音ミクが映されるスクリーンはもっと大きくてもよかった05:04 ミクの動きは別の場所の演者の動きをNTTのオールフォトニクスネットワークでリアルタイム伝送06:09 オープンイヤー型の「耳スピ」は予約いっぱいで体験できず残念07:11 ミクが舞う時の指先の表現はすごいが、本物の女方の首から肩のしなやかさにはまだ及ばないと実感07:56 デジタルで生成された「ツイン獅童」:映像も声もうちょっと進化してもいいかも11:33 玉三郎さん出演「火の鳥」の表現技術:舞台全面に薄いスクリーン、壮大な背景映像と人間の縮尺が完璧13:35 映画「国宝」は2月に米国公開予定らしい14:58 「超歌舞伎」では役者ごとのカラーが決まっていて、登場に合わせてペンライトで応援する16:39 歌舞伎座でまさかのオールスタンディング「今日はありがとう」と完全に音楽ライブだった16:58 お弁当付属のサイリウムだと光が足りない!超歌舞伎ファンのは電池式ペンライトで超光る20:41 NTTへの大向こうのかけ声は「電話屋!」、初音ミクは「初音屋」21:33 kirariを用いた伝送、できるだけレイテンシーをなくすというのは通信の永遠のテーマ22:23 及川さんがどう見たか:リアルタイム伝送を感じさせる見せ方をもっとしてほしいエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 超歌舞伎 歌舞伎座公演 十二月大歌舞伎 第三部「火の鳥」(ダイジェスト動画)テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53
ep166 1984年のシンセサイザーがすでに未来だった - 「Tokyo Melody」に見る40年前の技術、東京、坂本龍一の視点の鋭さ
「Grokipedia」に消せない個人情報、Facebookからの理不尽な7日間ban。後半は1984年の坂本龍一を追ったドキュメンタリー映画「Tokyo Melody」の話。当時のシンセサイザーFairlight CMIの先進性に驚く。00:46 Grokipedia(XのAIによるWikipediaみたいなもの)に関さんの個人情報が勝手にまとめられていた04:34 FacebookでDMが突然7日間banされた:「センシティブ情報を引き出そうとした」という冤罪の体験談07:17 スクショ3枚を見て「返事がないってことはすでにban状態?」と即座にLINEに切り替えた機転10:47 (文句を言わない)日本/アジア市場で詐欺広告を黙認していたMeta社の内部告発記事12:35 AIガジェット「Limitless Pendant」が12月にメタに買収された→全情報を取りたい会社同士16:36 映画「Tokyo Melody」1984年の坂本龍一をパリの映像チームが追ったドキュメンタリー、4Kリマスターで上映17:31 坂本龍一さんが当時使っていたシンセサイザーで、すでにタッチスクリーンで操作、3Dで音の波形表示(!)18:39 1984年の東京映像がもはや歴史的資料で面白い:家電量販店、改札の切符切り、渋谷駅前、竹の子族19:49 坂本龍一さんの洞察力:技術の文化破壊とその隙間から生まれるもの、時間軸が自由になることによる音楽作りの変化22:42 作品に「今」現実にあるものを取り入れると何年かすると歴史的資料になる(攻殻機動隊&Microsoft、呪術廻戦)25:55 今は閉館してシートに覆われている新宿アルタがTokyo Melodyに出ていて感慨深い26:50 Fairlight CMI:坂本龍一さんが1984年当時使っていたシンセサイザーの機種名29:49 40年前ですでに確立されていた技術がスゴい30:42 Windowsの黒歴史(Windows 95の前)エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 関さんのGrokipediaページ(英語) 「Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto」 4Kレストア版 Fairlight CMIテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53https://x-crossing.com
ep165 ジワジワと広がるLinkedInのパズル。ユーザー不在の体験設計が招く炎上とブランド毀損
LinkedInで静かに広がる日替わりパズルは、専任チームが支える本気の「リテンション施策」。一方で、広告やトラブル対応におけるユーザー不在の判断が、炎上やブランド価値の毀損につながる事例についても考えました。01:09 Googleロゴ付きスマートリング広告が、実はshopping.google.comに載ってる他社製品だった04:10 LinkedInに1日1回しかできないパズルゲーム(全6種類)がリテンション施策の一部06:12 LinkedInにゲーム専門チームが存在、ちゃんとPMもついている07:32 New York Timesのゲーム部門:Wordle買収、年間売上約350億円09:44 中東のプライベートエクイティがゲーム会社を積極買収しているのは、若い年代の人口比率が高いから10:43 eスポーツの世界大会が中東で開催されたりしている12:00 Amazon Primeで「ファンタスティックビースト」を見たら2時間映画に4箇所(各2分)CM挿入、視聴体験最悪15:44 YouTubeの広告が出ないバグ、英語環境でエラーメッセージ表示だけが日本語で出るバグ19:22 ドラマ仕立ての映画の広告が宣伝と分かっていながらも面白くて見てしまう20:24 F1の過去レースの映像を20分Facebook広告で流していて見てしまう→契約させる賢い手法21:36 ジョニー・デップ東京コミコンで大炎上:握手券・写真券7万5000円、8〜9時間待ち23:56 コミコンは返金対応をアナウンスするが、ファン心理が分かっておらず火に油を注ぐ25:40 ジョニー・デップ自体は神対応だったらしい27:21 t.A.T.u.のドタキャン騒動は本人たちの意思ではなくプロデューサーの故意な演出だったらしいエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 東京コミコンでのジョニー・デップ騒動テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep164 話題のBAKUNEレビュー/39.9度の発熱時にAIに頼れるのか
睡眠の質が上がると噂の「BAKUNE」を購入して、肌触り・保温・放熱について実際のところどうなのかレビューしました。後半は、体調が悪いけれどどうすればいいか自己判断できない時、AIに相談したら治りが早かったので、AIは意外と頼れるかも?という話。01:07 久しぶりにお酒を飲むと3時間後に頭痛が来るようになった01:33 BAKUNEのパジャマが届いた:着心地が良く、初日は睡眠の質が上がった気がした03:01 BAKUNEの服レポやってみよう「肌触りがいい、汗を吸う、イマドキな素材、保温と放熱」05:02 伊勢丹新宿のBAKUNE店舗が大混雑で、手触り確認したり試着する人いっぱい07:07 BAKUNEのテレビCMに櫻井翔が出演しているらしい08:50 スタートアップに対する世間の目が(コンプライアンスも)厳しくなってきている印象09:49 シリコンバレー系のポッドキャストにイーロン・マスクが出ると下世話な方向にいきがち10:48 だけどその後太陽系について20分喋り続ける(がちょっと聞きづらい)13:45 Twitterで初期の頃に仕事をしていたので、プラットフォームの変化が悲しくてしょうがない16:08 10L以上の加湿器が4台必要、1日に計60L”水を入れているだけの時間”がある19:37 体調が悪い時にGeminiとChatGPTに相談したら治りが早くて効果抜群だった23:07 熱が39.9度まで上がりAIに相談したら危険領域なので、こうなったら救急車を呼べと言われた23:57 熱があがるということは身体が戦っているという証拠(だと思った)26:59 病気について自己判断ができないときは、AIに軽く相談するのはいいかもエピソード内で取り上げた情報へのリンク: BAKUNEテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep163 BAKUNEやシャクティマットなど、快適生活グッズが気になりすぎる話
新年第1回は、医療機器認定の睡眠ウェア「BAKUNE」への期待や、睡眠データをどう測るかという話題から、CESでも専用エリアがあるマッサージチェアなど、快適さを支える生活グッズについて語りました01:02 銀行勤めの人にとっては年末年始カレンダーが「毎年最悪」、今年はさらに最悪らしい02:32 2026 New Year Resolutionは?03:21 新年の元旦や2日に大掃除するスタイルをずっと継続中04:45 お掃除のプロによるクリーニングをお願いして感動的な仕上がり(浴槽エプロンの中まで)07:58 うわさのよく眠れるウエア「BAKUNE」を買ってみた08:22 遠赤外線で血行促進、疲労も回復するという医療機器認定されたパジャマ10:40 Garminが1年3ヶ月で故障してしまったので、サブスクでもう1個契約中12:23 トゲトゲの「シャクティマット」は寝て10分超えると快適領域に入るらしい14:32 柔らかい突起がある頭皮マッサージグッズがセルフマッサージにいい14:48 USBで充電できるマッサージガンが振動の強さもツボ押しにちょうどいい17:46 ラスベガスのCESでは日本製マッサージチェアだけのフロアがあるほど人気18:17 「あんま王」は飲み屋街の路面店展開で需要喚起。白ポット型デザインで空港導入&女性利用も増加20:26 アメリカでもマッサージチェアのニーズはあって、価格は699〜2500ドルくらい23:03 Switch2がようやく!(苦節7回の落選の末)パワーウォッシュシミュレーター2をやるぞエピソード内で取り上げた情報へのリンク: BAKUNE Garmin シャクティマット あんま王(メディア記事) Powerwash Simulator 2テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep162 年末恒例の年間Recapに感じた気持ち悪さと、名曲「黄昏のビギン」に出会う嬉しさ
最近はアプリの年間Recapがパーソナライズされ過ぎて、驚き以上に違和感を覚えることもしばしば。ChatGPTの口調カスタマイズに戸惑いつつも、アルゴリズム経由で名曲「黄昏のビギン」に出会えた体験や、自分の思考や行動を客観的に振り返れる価値について語りました01:35 忘年会とカラオケで声が超低くなった及川さん03:41 YouTube 2025 Recapでヒット曲でもない曲がBGMになって自分向けパーソナライズにびっくり(&気持ち悪さ)04:34 視聴傾向→1位ゲーム、2位カルチャー、3位テック04:53 あるゲーム実況者の上位0.3%の視聴者であることが判明05:38 年の前半を忘れがちなのは「リセンシーバイアス」という最近の情報に偏る現象06:21 MiroもRecap:作成したボード数や最もコラボレーションした人の名前がまとめられる06:50 SpotifyのRecap:カテゴライズ不能、推定年齢66歳09:06 Spotifyのレコメンドでちあきなおみの「黄昏のビギン」に出会い、知らなかった名曲だった11:05 「黄昏のビギン」の原曲は1959年、ちあきなおみ版は永六輔・中村八大コンビによるカバー(1991年)12:57 パフォーミングアート体験記録をChatGPTに分析させたら「研究者級」と診断された14:42 AIには「言葉の意味や起源をよく調べる傾向がある」と記憶されている16:19 ChatGPTの日本語版が突然カジュアル口調になってイライラしがち18:01 英語では(Z世代向けも含めて)7つの口調を設定できる19:44 池袋パルコ全館を使った「密行喩送」という闇バイトテーマの体験型イベントに行ってみたエピソード内で取り上げた情報へのリンク: ちあきなおみ『黄昏のビギン』 密行喩送 ep159 XCrossing 2025年振り返りテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com