1. XCrossing
  2. Mika Ueno

ep161 還暦を迎えてサイバーセキュリティを学び直す。いま何が起きているのか

還暦を迎える商社マンが、社会人大学でAIではなくサイバーセキュリティを学び始めた理由とは。企業被害が相次ぐ日本の状況や、CODE BLUEで語られた「いま起きているトピック」を通して考えました00:53 還暦を迎えた商社マンがAIではなくサイバーセキュリティを学び始めた!なんで?02:43 資格のための勉強ではなく、泥臭い現場を経験したいとセキュリティを選択05:55 今年の日本はサイバーインシデント多発、アサヒビールやアスクルなど目に見える被害が続出07:06 ニューヨーク市がサイバーセキュリティに補助金 − ファイナンス企業が集まっているため08:05 日本発のセキュリティカンファレンス「CODE BLUE」がDEF CONに並ぶ国際的認知を得ている08:37 CODE BLUEの学生ボランティア最年少記録が14歳から13歳に更新、定員枠に3倍の応募09:45 北朝鮮のIT労働者に関する調査発表:外貨獲得で600億円規模になっているらしい10:58 北朝鮮のIT労働者に関する調査発表:500ドルでウェブサイトを作るフリーランスとして活動している12:03 AIで顔を置き換えて面談する者への対策として「顔に指をさしてもらう」という方法がある12:57 Xが投稿場所を表示したら愛国者アカウントと思われていたものが実はアメリカ国外からだったと判明12:51 電子書籍をダウンロードするだけでコントロールを取られるKindleの脆弱性14:11 Googleカレンダーの招待を受けるだけでルートを取られる脆弱性がある17:04 Cloudflareが落ちると日常的に良く使うサービスが連鎖的に停止してしまうことを実感18:29 太陽の黒点活動が活発になり、それに伴う電磁波の影響で人間界の設備など停止するものがあるエピソード内で取り上げた情報へのリンク: ep156(CODE BLUE 2025について話している回) CODE BLUE 2025テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep160 矢沢永吉さん76歳の圧巻ライブ!AI同時通訳が広げるイベント体験の未来

矢沢永吉さんの50周年ライブ配信を観て、76歳とは思えない声と圧巻の演出に感動。後半は、CODE BLUEのAI字幕やスターウォーズセレブレーションでの多言語表示など、イベント現場で広がるAI同時通訳技術と、その可能性・課題について語りました01:23 矢沢永吉さんの50周年ライブストリーミングを見たらすごかった!02:11 76歳とは思えない声、迫力、圧倒的なオーラとカッコよさ04:34 永ちゃんの力強くストレートに伸びる歌声(加齢による声の衰えをカバーする誇張したビブラートは皆無)05:41 観客が持つLEDライトを運営側が一斉制御、客席が白く染まったりYAZAWAロゴが赤く浮かび上がる演出がキレイ07:01 LEDによる演出の全体像は3階席やストリーミングで楽しめる特権10:21 AirPodsとiPhoneの組み合わせで外国語を同時通訳できる機能11:01 東京のイベントでAirPods同時通訳の活用を検討してみたいがカンファレンスで実用に耐えうるか?14:07 セキュリティカンファレンス「CODE BLUE」ではTrack2会場でAI同時翻訳の字幕表示を数年前から導入16:58 同時通訳にAIを駆使する際、質疑応答や議論など会議のインタラクティブ性を出すことを考えるとより良い17:34 同時通訳のレベルは、コミュニケーションとしての心地よさや質、理解度に直結する19:54 スターウォーズセレブレーションでヘイデン・クリステンセンのトークが会場上部の4面ディスプレイにAI同時通訳で字幕表示21:44 アメリカ人の同僚が日本語のリアルタイム文字起こしを活用していた23:23 ポッドキャスト文字起こし「LISTEN」の精度が爆上がりしつつ、「執事」が「羊」になるなど微笑ましい誤変換もあるテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep159 「五感」テックから「執事の館」、そして「臀部健忘症」まで! 2025年のハイライト

ハプティック動画やライブコーディングで音楽制作、ウェアラブルAIなど、五感と連動するテックねたが多かった2025年のXCrossingを振り返り。後半は、ダウンロード数トップとなった「執事の館」の最近のネタから、「臀部健忘症」と電動チェアまで、多彩な話題を語りました01:39 2025年配信内容を振り返る:ライブコーディングで音楽、ハプティック動画、ウェアラブルAIデバイス03:00 2025年配信内容を振り返る Non-Tech系:刀剣乱舞、GEAR、メディカルイラスト、北斎展04:00 Star Wars Celebration、マジック世界大会、TGS、超臨界コーヒー、バクテリオファージ、トランスペアレントボンネット04:43 XCrossing全体のトレンド:五感の拡張、AI時代における哲学的視点(?)06:08 今年最もダウンロード数が多かったもの:「執事の館」体験談09:37 週2回の濃厚な執事の館メルマガが来なくなると(SNSと違い)心理的距離が出来て寂しい11:48 メールはスマホで読む?PCで読む?15:15 長時間デスクワークで「ケツが死ぬ」お尻の筋肉の存在を脳が忘れる臀部健忘症16:27 臀部健忘症はミシガン大学医学部が2017年から警告17:55 臀部健忘症:股関節屈筋が硬直、臀筋を伸長、筋部の活性化効率を低下20:07 昇降式デスクを持っているのに「座っている方が楽」だからスタンディングしなくなる罠24:35 LiberNovoの電動椅子が米Kickstarterで11億円集め、日本でも秋葉原と代官山で試座可能28:00 バッテリーがあり30日間充電不要、160度のリクライニング28:39 DJI出身者が創業した香港企業が開発、背骨に電動機構を内蔵し腰をサポートエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 【要注意】8時間のデスクワークで「ケツが死ぬ」 The New York Timesの元記事 LiberNovo Omniテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53https://x-crossing.com

ep158 翔猿が「Flying Monkey」と連呼される、大相撲ロンドン公演の知られざる舞台裏

200kgの塩を使った土俵づくりや、力士の体重に耐えるようトイレを改造するなど、大相撲ロンドン公演の舞台裏を紹介。珍しい「廻し待った」や、翔猿がBBC実況で「Flying Monkey」と呼ばれるシーン、そして2026年パリへと続く海外公演の広がりについて語りました01:12 英国ロイヤルアルバートホールで土俵を作る動画を見て、大相撲ロンドン公演の開催を知る02:44 塩200kgを用意し、200kgの力士の体重にも耐えられるようにトイレを改造した03:15 幕内力士40人が2組に分かれてロンドンへ渡航04:20 翔猿(とびざる、英語名 Flying Monkey)がメディアに人気でよくBBCの実況で連呼されていた06:31 地方巡業の土俵も会場ごとに毎回一から作られ、発泡スチロール土台の上に土を盛る方式07:29 ロンドン公演の土俵作りでは女性の作業者もいて大勢で作り上げている08:26 力士たちが個性豊かでデザイン性の高いモダンな浴衣でKing's HorseやBig Benを観光09:34 Day3に、宇良の廻しがほどけそうになって行司が止めて結び直す「廻し待った」が起きた12:04 2026年は大相撲パリ公演が決定しているらしいが時期未定13:34 アメリカだと”なんちゃって相撲”になりがち14:06 英国メディアは大相撲を「1500年前から続く伝統的な神事」として紹介していた18:15 ヨーロッパ出身の力士の取り組みで、腕をひねって空中を回っていた22:07 ダンサーVik Whiteが日本に来るにあたってDo's & Don'tsを聞いた上で渋谷の路上でダンス25:08 大相撲ロンドンとパリ公演が決まったのは2025年5月、プロモ撮影も行っているエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Royal Albert Hall 土俵作りの様子、YouTube BBC記事 「廻し待った」の動画 大相撲ロンドン、パリ公演の予告記事テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep157 生体情報でロボットが楽器を弾く!? アートとテックの未来

アート集団Finis Musicaeのスタジオで、人間のバイオシグナルを使ってロボットが音楽を奏でる様子を体験。生体情報をアートやヘルスケアにつなげるテクノロジーについて語りました01:06 ロボットで楽器を演奏したり人間の生体情報を音楽にするパフォーミングアート集団 Finis Musicae01:35 ロボットアームが楽器を演奏したり、バイオシグナルを音に変換する02:16 ウエストビレッジにある Finis Musicaeのスタジオに遊びに行ってみた02:53 11月に日本でパフォーマンスをする予定で、並行してスポンサーやパートナー探し04:22 ニューヨークの「Mercer Labs」はアートと最先端技術を融合させた没入型ミュージアム05:59 パリの百貨店プランタンがアメリカに初出店したもののシャツが1500ドル(!)07:35 Mercer Labsで展示中:「The Dragon」はサイバースペースを現実にしたような空間表現09:07 Mercer Labsで展示中:漫画「ONE PIECE」とのコラボ11:18 ADHD患者など特定の病気を持つ人の脳波データに合わせて音楽を鳴らすデバイス11:42 喋れない障害を持つ子供の痛みや喜びを音で表現するデバイスがあれば一緒にいる家族として楽になる12:15 ロボットで弦楽器を演奏する際、湿度や温度によってチューニングが変わるため産業用ロボットでも繊細な調整が必要15:09 坂本龍一さんがかつて手がけた樹木や植物のエネルギーを音に変換する作品を想起させる15:54 脳波をコントロールすることで入眠を早め睡眠の質を向上させるデバイスを開発中16:30 パフォーミングアートから人々が何に興味を持つかを先に知ることがビジネス展開の先行指標として有効エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Finis Musicae Mercer Labs 音でコミュニケートするロボットテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep156 カオスエンジニアリングで自衛、バイオセンサーが映す身体 ― テック時代の恩恵とリスク

血糖値などの生体データの可視化が健康意識を高める一方、サイバー攻撃によって「ビールが店頭から消える」事件も発生。CODE BLUEなどのイベントや、障害対応訓練「カオスエンジニアリング」を通じて、テクノロジーの恩恵とリスク、そして自衛の重要性を再認識しました01:27 血糖値測定器でリアルタイムに血糖値を計測中 - 食べるものによって血糖値の上昇に顕著な違い03:11 OURA Ringのアプリが血糖値センサー Stelo(スティーロ)と連携して血糖値データを見られるようになった05:23 OURAの新型セラミック版が7万4000円で従来モデルから2万円以上値上がり10:52 アサヒビールへのサイバー攻撃の影響でコンビニに「アサヒ製品は全商品入荷していません」という貼り紙13:13 アラスカ航空で”IT Outage”(システム障害&ダウン)になり、全機が飛ばなくなる事態が発生15:27 病院へのハッキングで全システムが止まり、カルテも投薬量も分からず治療不能、ER受け入れも不能になった事例16:14 「CODE BLUE」注目のセッション:Kindleの電子書籍ダウンロードで侵入される脆弱性16:39 「CODE BLUE」注目のセッション:Googleカレンダーの招待送信で乗っ取られる17:42 26歳以下の若手セキュリティ専門家が世界中から集まり技術力を競う世界大会「ICC Tokyo」が初めて日本で開催19:10 ハッキング競技の可視化:SFアニメ風の表現や、宇宙の惑星を模した表現など多め21:08 ドラマ「ブラッディマンデー」で、劇中で使われているOSやコマンドで何をやっているか専門家が解説23:42 インターポールの捜査官として暴走AIをかいくぐりながら捜査を行うワークショップを実施(実際の訓練プログラムをアレンジ)28:34 freee社で、ある日突然業務システムを止めて(インシデント対応の)訓練をおこなった29:04 カオスエンジニアリング - 予告なしに通常業務のシステムを止めて対応する訓練エピソード内で取り上げた情報へのリンク: OURAとSteloの連携 サイバーセキュリティ国際会議 CODE BLUE International Cybersecurity Challenge TOKYO 2025テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランスhttps://x-crossing.com

ep155 北斎漫画からミイラの匂いまで、香りと視覚のイマーシブ体験

「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」で見た漫画的構図の源流や、『正倉院 THE SHOW』で体験した伝説の香木の香りに感動。土佐の絵師・絵金の血みどろ絵や、エジプト展の“ミイラの匂い”まで、視覚と嗅覚が融合するイマーシブ体験を紹介01:40 「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」がすごく面白い(漫画やアニメ表現の原点としての北斎の紹介)02:21 北斎の読本の挿絵が何百点も一気に展示されていて、見応えも迫力も十分03:00 「正倉院 THE SHOW」伝説の香木・蘭奢待の香り(復元)が体験でき、インド的・寺院的でとても特徴的な香り04:12 1000年前の楽器の”音の展示” − 「鉄方響」の風鈴のような美しい音が実際に聞ける05:20 土佐の絵師・絵金の”血みどろの屏風絵”の迫力と、その血の裏にある物語が面白すぎる08:42 エジプト展で「ミイラの匂い」を体験してみたら、ミント系のスーッとした良い香り09:07 考古学者は墓でこの匂いがするとミイラがあると分かるほど特徴的な香り11:21 ゲーム場面に応じてコーヒーや石鹸の香りを出すデバイスを開発していた日本のスタートアップ13:03 ソニーがパーソナルアロマディフューザーなど香り関連の製品開発を継続している14:58 匂いを噴出して嗅げるようにすることを「匂いを提示する」という17:59 「におい」という言葉は(臭いという漢字を想起して)悪臭っぽく感じるが、「匂い」「にほい」だと良いにおい20:22 「イマーシブ●●」という美術展が増えているが、求めているのと違う現実21:57 ARを使ったアート作品では装着デバイスの故障が頻繁すぎる問題エピソード内で取り上げた情報へのリンク: HOKUSAI - ぜんぶ、北斎のしわざでした。展 正倉院 THE SHOW 幕末土佐の天才絵師 絵金 ソニーのにおい提示装置テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep154 久しぶりのNASで知るメリットと敗北感/新幹線線路に落下したApple Pencil回収劇の神対応とXの残念サポートの温度差

久しぶりのNAS購入でRAID設定や便利機能に感心しつつ、VPN接続で敗北。出張先を間違えていて慌てて下車するも、Apple Pencilが新幹線の線路内に!JR東海の駅員による回収対応が、Xのプレミアム解約に対するサポートとあまりに質が違うのを実感した話。01:11 NASを買ってRAID 1 ミラーリング構成、でもIPv4/IPv6の複雑な設定で複数拠点間のVPN接続できず敗北感02:30 Google PhotosではなくNASの理由:360度カメラの大容量映像保存05:49 ハードディスク容量2TB:久しぶりに聞いた「MBR(マスターブートレコード)」と「LBA(ロジカルブロックアドレッシング)」08:48 Sonyのnasne(ナスネ)はバッファローが継続している09:54 NAS(OSはたぶんLinux)にはいろんなアプリが乗り、AIによる顔認識や風景認識も可能でとても便利10:38 Google Photosの顔認識機能は当初気持ち悪かったが、犬やキャラまで認識するので今となっては超便利12:00 位置情報が入らないデジカメで撮った写真は「場所」による検索ができない14:53 出張先を勘違い!慌てて降りた名古屋駅でApple Pencilを線路に落としてしまう16:05 新幹線線路内から落とし物を回収するまでのJR東海の駅員さんの細やかな対応17:22 素晴らしい対応に感動し、JR東海の公式ウェブサイトから担当駅員さんの名前を記載して感謝メッセージを送信21:11 Xで全く知らない人からプレミアムギフトが送られてきたがキャンセルできず、的が外れたサポート対応が続き困惑23:44 外れたと思ったプレミアムが数日したらまた復活していて、再度外してもらうという不毛なやりとり25:45 Devinというソフトウェア開発AIは人間の名前でSlackに参加し、人間よりも的確な対応をすることが多い26:54 Zencastrに問い合わせたら一次窓口のAIとのチャットを何往復かしてから人間の担当者につながったテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep153 生成AIが書いたコードに著作権はある?オープンソースとAI時代の境界線

生成AIが書いたコードや音楽に著作権はあるのか?オープンソースのライセンスや法律の違い、そしてAIバンド「Velvet Sundown」や“存在しない記者事件”から見えてくる、AIと人間のクリエイティビティの境界を語りました01:00 生成AIによる動画・画像・音楽は著作権問題が議論されるが「コード」ってどうなの?02:34 アルゴリズムには著作権がないが、書かれたコード自体には著作権がある(ただしAIが書いたものは著作権者が存在しない)03:02 オープンソースのGNUライセンスは、使用したコードの成果物も公開するという決まり05:52 日本とアメリカでも法律が違う。日本では著作人格権が放棄できない06:46 受託開発で納品したコードの権利は納品先のもの。別プロジェクトで同じコードをコピペするとアウト08:10 自社プロダクトのプラグインをパートナー企業が書いた場合:著作権帰属の契約を作った体験談09:50 制作する画像などで(他の)著作物の権利侵害を防ぐためにどこまで”お墨付き”を得られるか弁護士に聞いてみた11:34 オープンソースが不可欠なソフトウエア開発ではSBOM(ソフトウェア部品表)を活用13:30 組み込み系や(大企業の)マネージドではない状態のものは自分たちで部品管理が必要18:08 Margaux Blanchardという存在しない記者が有名メディアに(AI使って巧妙に)虚偽記事を掲載した事件25:09 100万フォロワーを獲得したバンド「Velvet Sundown」は楽曲もメンバーも全てAI製27:14 既存曲からのサンプリング <> AIによる生成、どう違う?30:18 人間の身体性が絡んだクリエイションと、AIから得るインスピレーションで生まれるものテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com

ep152 「龍が如く」新作にテンション爆上がり! 東京ゲームショウで見た展示演出と技術の進化

東京ゲームショウの興奮さめやらないゲーム回。「龍が如く」新作に歓喜しつつ、ゲームが世代も国籍も超えて“共通言語”になる瞬間や、進化する展示演出・学生の作品・動くゲーミングベッドなど、会場の多彩な風景を語りました。01:13 「龍が如く 極3」発表!ラスボスを主人公にした外伝が収録されると聞いて大歓喜!05:40 メーカー公認のコスプレイヤーのゴロ美クオリティが高すぎてヤバかった06:14 世代や国籍を超えて「ゲームは全人類共通のエンタメ」だと実感できるのが東京ゲームショウの魅力06:30 東京ゲームショウのビジネスデイとパブリックデイ07:43 1996と1997年は東京ビッグサイトで開催されていたがその後は毎回幕張09:00 日本を舞台にした新作『SILENT HILL f』のブースには第四境界とコラボした本格的なアトラクション10:14 東京ゲームショウで大きなブースは?盛り上がっているのはどういうところ?13:29 試遊台がひな壇状に配置されプレイ中のディスプレイが通路側に向けられた演出が見栄えしていたSEGAブース15:40 タイトーの社名の意味は「極東のユダヤ人会社」という意味でユダヤ系ウクライナ人が創業したらしい18:32 学校エリアでは揺れるレーシングゲーム用チェアなどの学生作品が出展19:44 2段ベッドの下に入るサイズの防音ゲーミングブースがゲーム実況や深夜プレイ時に便利そう23:28 バウヒュッテの電動ゲーミングベッドが至れり尽くせり(電動起き上がり、3面モニター対応、ゲーミングマットレス)28:41 大きな会場で見せる用のゲームティザー映像とウェブ用の動画の作り方が違う(例えば音の使い方の違い)29:53 カンファレンスホールの音を考慮して商談エリアと距離を離したら、人が行き来しなくなった失敗談エピソード内で取り上げた情報へのリンク: 『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』公式サイト SILENT HILL f TGSブース ゲーミング防音ブース ゲーミングベッドテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介 ep1 関信浩 アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介 ep52 上野美香 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介 ep53