ep151 Daft Punkのイントロに見るサンプリングの妙と、「うれしすぎる」フィードバックが生む前向きな循環
前半はDaft Punk「One More Time」の元ネタ分析や、音楽制作ツール「Tracklib」の見せ方に感心しつつ、サンプリングの創造性についての考察。後半は、カスタマーサポートへのポジティブなフィードバックから始まる「うれしすぎる」やりとりが、事業者と利用者の間に前向きな循環を生むことや、フィードバック文化に見る国民性の違いについて話しました03:09 音楽制作ツール「Tracklib」の見せ方がうまい − 既存曲の波形とどの部分をサンプリングに使っているか可視化03:43 Daft Punkの「One More Time」のイントロの作られ方の巧みさにびっくり − 1979年の曲のサンプリング05:32 プロミュージシャンに聞いたTracklibとサンプリングへの考え方09:45 コーヒーメーカーに「美味しすぎる」と感想を送ったら「嬉しすぎる」という返事がきた(1億ビュー超え)10:50 牛の匂いが落ちまくりすぎる洗剤→「うれしすぎる。開発チームに伝えすぎる」→「牛、栄えよ」12:00 良いフィードバックはサービス提供者側のモチベーションを上げ、機能開発にも反映12:50 日本のアプリストアのユーザーレビューは世界で突出して低い(ことで有名)13:47 間違った店を指定していたことに気づいたとき、タクシー運転手が料金そのままの神対応18:13 否定的な言葉を肯定的に言い換えるビジネススクールの訓練は、受け手のメンタルを変える20:51 NPSスコアの国民性の違い:9-10が「OK」なのに対し、日本人は5-6を「普通」と思って付ける25:23 アメリカの病院アンケート:質問数80(!)、受付から医師の対応まで細かく聞かれる27:59 ロックバンド「GLAY」が30周年ライブ後に実施したファン向けアンケートがすごくちゃんとしてた32:04 フランス人はまず批判を先に言う。アメリカ人は最初は褒めるのでフィードバックが全然伝わらない34:37 言い方の順序、強調するポイントをその言語向けに最適化することが重要(言葉を翻訳するだけではダメ)エピソード内で取り上げた情報へのリンク: Daft Punk「One More Time」イントロでのサンプリングの使われ方 1990〜2024までの有名曲のサンプリング集 1億ビュー超えのX投稿 国民性によるNPS評価の違いテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介 ep1, ep2 関信浩 アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介 ep52 上野美香 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介 ep53 https://x-crossing.com
ep150 遅延した新幹線に朝まで滞在できる!? クルマの「トランスペアレント・ボンネット」って何?
配信150回目を迎えた今回は、東海道新幹線の大幅遅延で見えたJRの対応やアプリの便利さの話から、後半はSUVのオフロードモードやトランスペアレント・ボンネットなど、最新の車載技術で盛り上がりました01:04 配信150回目(!!) 約3年間、毎週続いていることに自分たちが驚き02:53 東海道新幹線が敷地侵入で大幅遅延し東京に深夜着03:50 新幹線から乗り継ぎの終電に間に合わない乗客のために、東京駅に朝まで休憩できる車両が用意された06:02 EXアプリで遅延中でも予約変更ができ、新幹線の現在位置は他アプリでリアルタイムで確認11:18 JR「えきねっと」で予約した(紙の)切符はJR東日本エリア外では発券できない不便さ13:52 赤岳山荘までSUVのオフロードモードを使ったら車高を上げて悪路を走破できて超便利16:08 トランスペアレント・ボンネット機能:カメラを通して車の下の地面が見えてデコボコや岩を避けられる16:55 前方カメラで撮影した地形を車速に合わせて合成し、ボンネット下を透明に見せる技術17:20 パノラミックビュー:360度のカメラ映像を合成して上空からクルマを見た図に変換18:30 トランスペアレント・ボンネットが実際どう見えるのかを動画で見てみた19:29 美濃戸口の悪路を動画で見てみる − 超狭い山道、すれ違い渋滞、すれ違い用退避所22:57 メルセデスのGLC新型車は運転席から助手席まで全面ディスプレイパネルに23:57 メルセデスではデジタルだけで安全性を追求していくのではなくアナログ操作も共存させている25:43 デジタルバックミラーは綺麗に見えるが、距離感や奥行き感が肉眼と異なり酔う人もいるエピソード内で取り上げた情報へのリンク: トランスペアレント・ボンネットの動画 美濃戸口までの悪路テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep149 スマホも熱中症?冷却グッズの効き目と、サイエンス・ブーム振り返り
体感マイナス3度の冷却タオルから、スマホの熱暴走まで「暑さ・熱さ」対策の実体験をシェア。後半は巨額投資を受けた長寿研究の話から、数十年前のサイエンス・ブームを振り返りました01:12 体感「マイナス3度」のウェットタオルの効果がスゴイ!首に巻くだけで劇的に増す冷感03:24 冷えピタでスマホ冷却 − 高すぎる気温でスマホが熱暴走して動かなくなる問題05:36 MacBookをアイスノンで冷やしすぎたら結露して動かなくなった06:32 アウトドア用ポータブル電源のソーラーパネル経由の充電はちょっと矛盾08:29 「スマホ熱中症にご用心」気温が45度だとスマホ表面温度は56.7度10:33 防水スマホを水と石鹸でジャブジャブ洗ったら… 故障12:58 イルカショーで水没したスマホ、2週間放置後(乾燥したのか)無事復活15:00 サム・アルトマン氏が250億円投資したレトロ・バイオサイエンス社とは?長寿科学とAIの研究15:39 細胞の老化をリセットできるかどうか、その因子の組み合わせの数だけで宇宙にある原子の数よりも多い18:07 「攻殻機動隊」の作者・士郎正宗氏が愛読していた科学雑誌:日経サイエンス、生物科学の学術誌、Heavy Metal20:51 映画「ミクロの決死圏」体内に入って自分よりでかいサイズの血球と冒険するストーリー(サイエンス・ブーム)21:49 Threadsアプリに下に引っ張る動きに「ギリギリギリ」という触覚フィードバックが実装されていてびっくり25:50 1999年に始まったiモードが2026年で電波終了予定、27年間のサービス終焉が近づくエピソード内で取り上げた情報へのリンク: 「スマホ熱中症」にご用心!夏を乗り切るポイントを品質のプロが解説! AIで人間の寿命を10年延ばす治療法を研究するスタートアップ「レトロ・バイオサイエンス」がOpenAI等から10億ドルの資金を調達 ミクロの決死圏 : 作品情報 - 映画.com 「FOMA」および「iモード」サービス終了のご案内 | お知らせ | NTTドコモテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep148 「海のドローン」初の太平洋横断と日本上陸のインパクト。聞く位置で変わる「百物語」のシアター体験
「海のドローン」である自動航行船がサンディエゴから沖縄まで太平洋横断に成功。防衛や災害支援、海洋調査などの応用に期待が高まります。後半は、観客の位置を測距音で特定し、同じ舞台でも音と場所によって異なる体験を生み出す「百物語」の裏にある仕掛けについて03:17 サンディエゴから沖縄まで世界で初めて太平洋横断を成功した完全自動航行の小型船舶04:32 太平洋横断に潜む数々の困難 − 黒潮・海流の激しさ、衛星通信 or カメラの故障、厳しい天候06:26 自動航行する船「海のドローン」の活用場面:洋上の防衛、携帯基地局や救援物資の運搬08:35 自動航行船の太平洋横断成功の意味:人間ではできない海上支援や調査が可能になる10:14 もっとモノを運びたいというニーズに、低コストで無人航行で応えられる可能性ができた11:37 想定していたビジネスモデルは「自動航行の技術とノウハウ込みで短期間で専門家に貸す」だったが洋上の防衛のニーズが高い13:40 無人船が日本に入国する前例がなく、米軍に日本への入国手続きをしてもらったらしい14:56 スマホを使った音響システムを導入したイマーシブシアター「百物語」体験記15:48 会場スピーカーから出る測距音を、観客が持つスマホで拾って位置を特定している仕組み16:21 観客が自由に動き回るので、見るものや行く場所の選択によって聞こえる・ 聞こえない体験が分かれる16:59 「久遠」と「刹那」2種類のチケット − パフォーマンスと音響システムによって同じシアターでも明確に違う体験にできる仕掛け20:02 室内で距離を測ったり位置情報を取れる技術のUWB(iPhoneに採用され、工場のロケーションや安全管理にも活用されている)22:37 イマーシブシアター+イヤホンで聞く音声の体験:耳元で聞こえるゾクッと感、ガジェットが可能にする体験25:30 測距音の範囲は数cm〜数十cm、UWBは1cm、今後ゾーンごとに違う音響体験ができるコンサート会場も実現するかもエピソード内で取り上げた情報へのリンク: Seasats Autonomous Surface Vessel Crosses The Pacific, Completes 7,500+ Mile Mission ep144 百物語の音響システムについて話した回テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53https://x-crossing.com
ep147 メディカルイラストって知っていますか?船旅にまつわる光と影
臓器や細胞を正確に描く「メディカルイラスト」。これまで日本では普及していませんでしたが、ストックサイトが厚労省に採用。登録されたイラストを見て、その正確さと見やすさに感嘆しました。後半は船の話へ。船旅の魅力から、実際に起きた怖い事件までを語りました00:52 人体や臓器を正確に描写し、研究者の意図を汲み取って表現する「メディカルイラスト」という専門職01:56 海外では国が提供するストックサイトがあり認知されているが、日本では普及していない02:10 メディカルイラストのストックサイト「LAIMAN Stockweb」が厚生労働省に正式採用03:03 臓器から医療器具、細胞まで、論文に使われる正確性でありながら見やすい描写05:17 科学専門誌に出てくるようなCRISPR/Cas9のゲノム編集イラストまで正確に対応07:01 PinterestにAIの生成画像が大量掲載されていて、一部がノイズに08:26 インスピレーションを得るため、自分のイメージをはっきりさせるためのビジュアル検索の使い方12:10 ボスポラス海峡の混雑解消のため、イスタンブール運河という巨大プロジェクトが存在する16:00 インフラ系の物資や資源の輸送では国内物流の4割が実は船舶17:15 日本の客船である飛鳥Ⅱと飛鳥Ⅲ(新しい船)が並んで停泊する貴重な光景を見た19:55 海外の大型クルーズ船で女性が行方不明になった事件を追ったNetflixのドキュメンタリー21:46 クルーズ船は航海時では船籍国の法律、寄港先ではその国の警察と船籍の当局が連携して捜査するらしい22:22 行方不明になったあと、寄港地で船外に運び出されたかもしれない疑惑24:05 ヨットを所有して年の半分海上生活をしていた友人のところで優雅なはずがまさかの転倒流血エピソード内で取り上げた情報へのリンク: LAIMAN Stockweb MEDITOR Watch Amy Bradley Is Missing(Netflixドキュメンタリー)テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep146 灼熱色の太陽マークで猛暑、「蛍の光」で閉店 − 感覚と認識を左右するデザイン
赤い灼熱の太陽マークが他の色になったら?「蛍の光」や新世界の「家路」を聞くと帰る気分になる? 電源オフだと金属板だと分かるトラックパッド。色・音・触感を駆使して表現されるものと、それが認識に与える影響を話しました00:58 ニューヨークは8月なのに22度、夜は毛布が必要なほど涼しい01:45 34度の予報気温でも「普通の太陽マーク」の表示、35度以上は紫や黒色のマークにしたほうがヤバい感がでるんじゃないか案04:06 色やシンボルも意図があるが、それに慣れてしまうので閾値をいくつにするのかが重要05:20 光化学スモッグ警報を紫の旗で知らせていた小学校06:30 黄色と黒の組み合わせは人間の注意を喚起する効果があり、赤と黒も同様の効果があるらしい07:16 日本では閉店時に退店を促すとき「蛍の光」を流すという独特の文化が定着(インプリンティング)09:06 日本人には夏の風物詩であるセミの声が、アメリカ人にとっては「ただただ、うるさい」としか感じられない文化の差11:21 下校の音楽はドヴォルザーク「新世界」、運動会は「天国と地獄」、特定の曲に特定のコンテキストを持たせる日本14:23 スマホアプリの操作に効果音がついていたり、ボタンを押しているような触感がついていてると体感が変わる16:30 もっとも身近なハプティクス:Macの電源オフにするとトラックパッドはただの硬い金属板、電源入れるとボタンのような感触19:30 PS5コントローラーに入っている振動装置の形と、地面の質感まで表現できる微細な振動20:34 PlayStationのコントローラーが振動するようになったのはいつから?21:45 学校のチャイムの「キンコンカンコン」は1950年代後半から導入された日本独自の音階22:39 日本語やフランス語と違い英語にはオノマトペがほとんど無く、ドアの音もclickと動詞で表現するだけテック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep145 京都で13年続くノンバーバル・シアター「GEAR」に感動!AIに問い直して見えた真実
マジックやパントマイムを融合した京都のロングラン公演、言葉に頼らない演劇「ノンバーバル・シアター GEAR」で、世界一のマジックを生んだ演出のすごさを体感。後半は、聞き間違いを本当のように説明してしまうAIに何度も質問を重ね、正解にたどり着いた経験から、AIを鵜呑みにせず使う大切さについて語りました00:45 京都の「GEAR」が面白い − ブレイクダンス・パントマイム・マジック・ジャグリングを組み合わせたエンタメ作品01:26 プロジェクションマッピング・レーザー・ウェアラブルLEDなど普及した技術が洗練されて美しく使われていた03:06 「GEAR」は13年間(!)上演していて、ビジネスとして長期間回っていることに驚愕04:59 世界一のマジックを作った、せとなさんのパフォーマンスがすごい ― 手が3本、何もないところからいきなりモノが光る08:22 YouTubeには雨などのホワイトノイズ以外にも、地下鉄や工事現場など特定の環境音だけを延々流す動画がある13:23 能楽の解説を聞いていて烏帽子(えぼし)の「左寄り」「右寄り」というのがあるらしいと知る(源氏は左、平家は右)14:17 Perplexityに聞いてみたら、政治的な左寄り、右寄りのことで、起源はフランス革命にさかのぼる…という誤った回答が14:59 そんなわけはないと質問を重ねたら、「左折り」「右折り」が正解なことにようやくたどり着いた16:16 Perplexityは3回程度、ChatGPTやGeminiは2回程度で正解に到達 − 鵜呑みにして信じずに何回も追求するのは大事18:44 平安時代の男性貴族にとって烏帽子を脱ぐのは服を脱ぐより恥ずかしいことだったらしい21:00 ChatGPTを使っての及川さんの創作小説25:07 AIだけで執筆が完結したわけではなく、人間(及川さん)がかなり手を入れて、2作目は3-4時間程度編集した26:57 村上春樹風に書いて、という小説のほうが楽。プロダクトマネジメントって何?を書いてみた27:26 AIで画像生成すると登場人物が白人になりがち。スペルミスを一度すると何度やっても直らない現象が多発エピソード内で取り上げた情報へのリンク: GEAR 及川さんの小説「AI迷惑電話」 及川さんの小説「AI版押しかけ教師」及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 https://x-crossing.com
ep144 場所ごとに異なる音声が再生されるイマーシブ体験「百物語」に興味津々
脳波を読み取るモジュールと連携できるペンダント型デバイス「omi」が届いたものの、まだ使えなかったエピソードから、話題は、観客の位置をリアルタイムに検出して場所ごとに異なる音声を再生するイマーシブ演劇「百物語」へと広がりました00:50 ペンダント型のガジェット「omi」が届いたが、既に持っていた「リミットレスペンダント」と全く同じ機能だった05:23 omiをこめかみに貼り付けて脳波データも取得できるようになるらしい06:03 脳波を読み取るブレインコンピューターモジュール(BCM)を組み合わせて、会話だけでなく脳の状態データを活用09:41 脳波計測して安眠に導くデバイスに投資した10:18 脳波計測して広告にどういう感情を持つかを計測するサービスのモニターをやった13:19 Insta360を無くした… ので新しく2台(X5、GO 3S)を追加16:52 360度カメラで撮影されたイマーシブシアターやエンタメ作品は、VRで見るかブラウザで見るかで体感が変わる19:22 今気になっている技術:動き回る観客の位置をリアルタイムに検出して個別に音を届けるイマーシブサウンドシステム20:52 会場のスピーカーから出る「測距音」と観客が持つ専用スマホを使って、観客の位置を特定する仕組み(SoVeC社が開発)25:53 MSG Sphere Immersive Sound がブロードウェイシアターにあるらしい(SoVeC方式とは別っぽい)27:07 測距音使っての位置測定はどうやってるのかあれやこれや推測してみる30:26 測距音は可聴域の音に位置測定用のパルス音を紛れ込ませて発せられることが多いらしい31:25 視覚障害者が使うエコーロケーション技術 - 舌打ちやクリック音の反響音で距離や方向を把握する能力エピソード内で取り上げた情報へのリンク: omi Limitless Pendant Insta360 X5 GO 3S SoVeC社が開発したイマーシブなサウンドシステム DAZZLE百物語テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep143 日本人マジシャンが世界一に! ネットでの「チラ見」開放と、現地「体験」の味わい
マジックの世界大会FISMで、Ibukiさんが世界一に。演出は、マジックを組み込んだイマーシブ演劇にも出演する、せとなさん。世界一までの道のりの話から、パフォーマンスを現地で「体験」する価値や、ネット共有の意義を語りました00:46 マジックの世界大会FISMで、日本人マジシャンのIbukiさんがクロースアップ・マジック部門でグランプリ(世界一)を獲得01:36 サッカーのワールドカップでいうとMVPを取るのと同じ、オリンピックだと金メダル級というものすんごい成果らしい05:09 FISMは3年に1度開催で、次回2028年は韓国で開催予定07:07 技量だけではなく、エンタメ性、芸術性なども総合的に審査される厳しい賞らしい 08:39 パフォーマンスはIbukiさん、演出・構成はせとなさん(マジシャン兼役者)が担当するチーム体制で作った演目09:05 せとなさんを知ったきっかけ − 宿泊型イマーシブシアターで演劇にマジックが組み込まれた独特なパフォーマンス14:26 世界大会へのチャレンジでクラウドファンディングをして、受賞までの過程を動画やVlog、写真、テキストでシェア15:11 ライブストリーミングだけでもいいからパフォーマンスを動画でシェアしてほしい(欲)15:47 フジロックでは録音録画・SNS投稿を控えるよう呼びかけていたが、シェアされる動画が興味を生むのではないか19:21 サイバーセキュリティの世界大会が今年11月に日本で開催、若手ホワイトハッカーがチーム戦で競う20:07 世界から8チームが参加し、サーバー攻防や暗号解読などの技術力を競う23:20 テニスのUSオープンは気軽に見にいける 24:41 沖縄のジャングリアがオープンしたけど賛否両論の模様エピソード内で取り上げた情報へのリンク: FISMでグランプリを獲ったマジシャンIbukiさんのプレスリリース FISM(フィズム)マジックの世界大会テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com
ep142 「君の家を3日間2万ドルで貸して」というApple社の依頼、プラダを着た悪魔2の撮影現場に遭遇
Apple社からの2万ドル撮影依頼があったもののそれを逃した(!)関さんの実話、ニューヨークで始まった「プラダを着た悪魔2」の撮影に遭遇した話、「Jaywalking」は田舎者の歩き方、などニューヨークの多彩な日常に触れる回00:44 ニューヨークでも37度の猛暑、東京の36-37度が2週間続く異常事態02:15 "Jaywalking"=100年前の「田舎者の歩き方」が交通違反の意味に04:22 道路を車のものにするために自動車業界が仕掛けたPRキャンペーン09:11 プリウスが静かすぎて歩行者が気づかず危険、音を出す仕様に10:13 加齢で高音(モスキート音とか)が聞こえなくなると、機器のエラー音にも気づけなくなる11:29 NYで「プラダを着た悪魔2」撮影現場に遭遇、群がる人々を目撃13:40 Apple社から「あなたの家を3日間2万ドルで撮影用に貸してほしい」と依頼された実話14:55 友人が早口の交渉を理解できず断ってしまい結局逃した2万ドル19:33 ミランダはミランダのまま!メリル・ストリープ70代後半でも圧倒的な存在感20:21 アナ・ウィンターが37年間つとめたVogue編集長をついに退任23:44 山崎賢人やレディー・ガガも出演する?24:03 AppleがF1放映権を獲得、ESPNは値上がりで入札断念27:40 楽天TVでNBAが見れるが高齢者には使いにくくて挫折している29:19 NYのケーブルTV契約は数十チャンネル単位なので、日本の地上波は楽テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。及川卓也 @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2関信浩 @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52上野美香 @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53Official X: @x_crossing_ https://x-crossing.com