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2026-02-11 32:09

ep168 MacBook Proから白煙!人生フルリセット癖からストレージ未初期化問題まで

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ビデオ会議中にMacBook Proから突然白煙が!ストレージ未初期化で処分にも困る状態に。昔はマシン故障のたびミクシィ垢削除で人生総リセットしていたという実話から、バックアップの取り方、古デバイスの処分問題まで、デバイスとの付き合い方について話しました。

ビデオ会議をしていたら、MacBook Proから突然白煙!加熱式駅弁のような白い煙!

Appleのジーニアスバーに持ち込んで筐体開けて見てもらったら…

修理10万円、ストレージもすべて飛んだ

設定ファイル(ドットファイル)のバックアップとっていなかったので開発環境リカバリがちょっと大変

マシンが定期的に壊れ、そのたびにすべてのデータゼロ、連絡先も消失

ミクシィのアカウントも何回も削除して人生フルリセット

Appleは電源さえ入れば煙が出ても下取り8万6000円可能(だった)

京大の先生はでかくて光るゲーミングPCを使っている

2020年のiMacをまだ使用中、6-7年サイクルで壊れる前に買い替え

3年とか使うとWindowsがどんどん遅くなっていく?マシンリソースを喰う方向に進化している?

及川さんの使い方:エージェントにタスク、ローカルにLLM(時々反応しなくなるほど重くなる)

煙の発生場所:MacBook左後ろ側、MagSafe充電口付近から

電源が入らず下取り不可、ストレージも未初期化なので処分に困る…

放置しっぱなしの古いiPad・携帯から得た教訓:買い換えたら速攻でデータを消し初期化すべし


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta  
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家  
自己紹介エピソード
ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki  
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋  
自己紹介エピソード
ep52

上野美香  @mikamika59  
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス  
自己紹介エピソード
ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

サマリー

今回のエピソードでは、ビデオ会議中にMacBook Proから突然白煙が発生し、修理不能で処分にも困る事態に陥った体験談が語られます。この出来事をきっかけに、過去の「人生フルリセット癖」や、デバイスのバックアップ、処分方法、そしてテクノロジーとの付き合い方について深く掘り下げていきます。 MacBook Proの故障は、修理に10万円かかる上にストレージも失われるという状況で、幸いにも一部の重要なファイルは救出できましたが、開発環境の復旧には手間がかかりました。この経験から、過去にマシンが壊れるたびに連絡先やデータを失い、SNSアカウントを削除して人生をリセットしていたというエピソードが明かされます。また、Apple製品の下取り制度や、ゲーミングPCの活用、Windowsのパフォーマンス劣化についても議論が交わされました。 最終的に、未初期化のストレージを持つ故障したMacBook Proの処分方法が大きな課題となり、物理破壊の必要性や、古いデバイスの速やかな初期化・処分という教訓が共有されました。テクノロジーとの付き合い方を見直すきっかけとなる、示唆に富んだ回となりました。

00:01
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。
趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。
Takuya Oikawa
おはようございます。及川卓也です。東京でプロダクト開発の支援などをしております。
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしているフリーランスです。
今日は珍しく、関さんお休みの回です。
Takuya Oikawa
お休みなのか、何なのかわからないけど、いないです。
Mika Ueno
行方不明、捜索願提出中、みたいな感じで。
珍しいですね。早朝の東京組だけ。
MacBook Proからの白煙発生と初期診断
Takuya Oikawa
始まる前に美香さんと話したんですけど、Macが壊れまして。
Mika Ueno
どうしました?どのMac?どういう?
Takuya Oikawa
MacBook Proで、調べたらちょっと古くて2021年購入だから、4年5年経っているものだったんですね。
Mika Ueno
21年か。
Takuya Oikawa
当時としては一番いいやつ、M1 Maxを買ったんじゃなかったかな。
で、メモリ忘れちゃったけどそこそこ積んでって、ストレージは1TBあって、SDDで。
っていうやつだったんですけれど。
社員とビデオ会議、Google Meetをしておりましたら、黙々と煙が出てまいりまして、白煙が。
Mika Ueno
えっ!?予想外の方に煙が出てきた?
Takuya Oikawa
びっくりするじゃないですか。
本当に?
でもなんかすごいじゃないんですよ。少しフワフワと出る。
あの、駅弁で紐引くと定規が出て温かくなるやつあるじゃないですか。
あれってほのかにちょっと白い煙が一瞬上がるっていうか、しばらく出るんですよね。
あれと同じぐらいか。ややもっと白を剥奪はしていたんですけれど。
でもその後それが広がるんじゃなくて、煙が一瞬出て、あれ何だ何だ、どっから出てるっていう感じで。
でもMacはちゃんと動作中なんですよ。
これちょっと火出たりすると怖いから、ごめん、ビデオ会議やめようってやめさせてもらって、速やかにシャットダウンして電源オフにし、
Apple Genius Barに予約を取り、その日の夜に持ち込み、見てもらったんですよ。
そしたら筐体を開けて見たところ、左後ろ側のところに表から見た感じでは異常はなかったですと。
ただ見えないところも回路は普通にあるんで、おそらくそこに異常がある。コンデンサーとかが劣化してショートしたとかじゃないかみたいなことを言ってるんですね。
明らかに少し回路が燃えた時の匂いってあるじゃないですか。あれがするんですよ。
Genius Barのスタッフさんも確かに匂いしますねって言われて、修理っていうのを見積もってもらったら10万ぐらいで、
ただAppleってロジックボードとストレージが一体化しているんで、ストレージの方は全部真っさらになりますと。
僕は基本的にクラウドに全部あげてるんで、あんまりバックアップなんか取ってないんですね。
なのでストレージなくなりますけどいいですかって言われて、とはいえちょっと細かいファイルとかは作っておきたいなと思って、
今じゃあここでもう1回電源入れて少しだけそのファイル整理していいですかって言ったら、大丈夫ですよって言って、私の経験ではっていうふうにスタッフさんが言って、
火が出たことはないです。それも聞いたことがないから火はおそらくしないと思いますと。
Mika Ueno
電源入るようだったら作業してもらっていいですよって言って、バーっとちょっと急ぎ、本当に重要なファイルだけはクラウドにあげたりとかってしたんですね。
でも良かったですね。その時点で動いてっていうかね。
Takuya Oikawa
そうそう。でこれなんか動きますねって言って、やっぱり下取り出して修理してもらうか、それとも5年前だから新しいマシンを買っちゃおうかっていう。
それもちょっとそろそろ対応年数とか考えたならば買い替えてもいいかなって考えていて、
でバーっと自分でも事前に見積もったりしてたんですけど、見てもらったりしたらそこそこ高いんですね。
5年前結構ハイスペックのやつ買ったからそれと同じやつやろうとしたら下手すると50万とか60万するんですよ。
でそんなのやってらんないなと思って、じゃあもうちょい下のグレードで、でも色はこれが良くてストレージはこれぐらいって言ったら、在庫がなかったんですね。
アップルストア丸の内でには。
なのでちょっと考えます。オンラインで購入して、それで下取り出せば同じですよねって言ったら同じですって言ってくれたんで、
じゃあちょっと一旦騙し騙し使えるとこまで使って、でそのうちにちょっと整理したりしてオンラインで購入しますわーっつって、
店を去りました。で、その後また戻ってきて電源入れたりして、確かに入るなーと思ったけど、やっぱり多少怖いんでいつも電源を落とすようにしてたんですね。
スリープモードとかにはしないでおいた形なんですよ。
でその間サブマシンであるChrome OS、Chromeboxってやつを入れてそっちで作業できる状態にしてってやってて、
じゃあちょっとMacの方ももう少し整理して、下取りに出せるようにするかとかって思って電源入れようとしたら電源が入らない。
Mika Ueno
うわーもうヒリヒリする。
Takuya Oikawa
だから今完全にでっかいただのすげー重い薄い広い筐体化に。
Mika Ueno
うわー。
Takuya Oikawa
ただの金属の物体とかしていて。
Mika Ueno
でかいぶんちんぶんちんでかい平べったいやつ。
いやーでもちょっとタッチの差でファイルっていうか少しだけでも救済できて良かったですね。
Takuya Oikawa
それは良かったですね。
過去の「人生フルリセット癖」とデータ消失
Mika Ueno
もうねー。
Takuya Oikawa
通りで。で全然バックアップしてないわけじゃなくてiCloudにファイルはいくつか当然入ってる。
それと合わせればまあほぼ大丈夫なんじゃないかなーと思ってはいるんですけどね。
Mika Ueno
良かったですねー。
それお仕事用の?
Takuya Oikawa
僕は全部同じでやってたんで仕事用もプライベートも。
Mika Ueno
全部クラウドにあるって言ったじゃないですか。
はい。
例えば写真とか動画とかいわゆるどでかいやつも全部クラウドなんですか?
容量的に。
Takuya Oikawa
それがですね写真は基本的にGoogleフォトにほぼ上がってるんですね。
もう自動同期する形になっていて。
でちょっとそのアクションカメラとか360度カメラで撮った重いやつとかがあるんですけれど
それは前話しましたっけナスを買ったっていう。
Mika Ueno
あーはいはい。
Takuya Oikawa
なのでそっちにコピーしてるやつが多くてそれがだから救われている感じだけど
実はね設定ファイルとかをちゃんとねバックアップ取ってなかったやつが多いんですよね。
開発するときのドットファイルって言われるやつがたくさんあるんですよ。
ドットコンフィグとかドットイーマックスとかそういうやつがあるんですけど
そういうやつを完全に最新版をバックアップ取ってなかったりしたから
だから開発環境を完全にリカバーしたりするっていうところが
しかも今使ってるChrome OSなんでChrome XのLinux環境にリストアしたりするのが
これが結構手間だったりするんですよね。
Mika Ueno
そういうドットファイル?そういうののバックアップってのはどういう風に取るもんなんですか?
Takuya Oikawa
APIキーとかそういったシークレットな明かしちゃいけないやつ以外は
ニットハブにあげてる人多いですね。
Mika Ueno
それって結構大量にあったんですか?
Takuya Oikawa
大量にありますけど、僕は昔から最近はだいぶなくなったんですけれど
定期的にマシンを壊してその度に全部やり直すっていうのが
習慣化していたんですよ。10年くらい前まで。もうちょい前かな。
Mika Ueno
良いのか悪いのか?
Takuya Oikawa
そうすると当時もバックアップ取らないっていう習性だったんで
Mika Ueno
連絡取れなくなる人とかたくさん出てきたりしたんですね。
Takuya Oikawa
昔は例えば今みたいにGメールとかじゃなかったか
それはもっと前だな。20年以上前だと思うんですけれど
いわゆるPOPとかメーラーっていうのをクライアントに入れて
それでメールを送ったりするじゃないですか。
そうすると過去のメールも全部消えるし
かつアドレス帳も消えるしっていう形で
なのでハードを壊すたびに人生をフルリセットしてるような感じなんです。
Mika Ueno
大変気持ちがいい話。気持ちがいいとは思いつつ
そっかそっかなかなかですね。
Takuya Oikawa
そう思い出した。
その時だから同じタイミングかどうか忘れたけど
当時はミクシーだったじゃないですか。
ミクシーも僕何回もアカウント作り直してるんですよね。
Mika Ueno
壊れるから?それ取るから?
Takuya Oikawa
それとは関係ないんですけど
なんか過去の自分の投稿とか全部消したくなって
Facebookとかもそうですけどチマチマ消すの大変じゃないですか。
そうするといったんなかったことにして
アカウント削除をもう一度作るっていうのはやっぱり
Mika Ueno
なんという乱暴なというか急ぎ。アカウント消すの?
初めて聞いたその話の人。
Takuya Oikawa
いやー人生フルリセットですよ。
Mika Ueno
うわーすごい。
いやーそれでまたこんにちはって言って繋がり直すんですか?
Takuya Oikawa
そうですね。だからミクシーでしか繋がったなかった人とかで
連絡先わかんないってもうわからない。
Mika Ueno
本当に?そうなんだ。
聞いてて衝撃。
Takuya Oikawa
人間関係リセットしたくなることありません?
Mika Ueno
ありますけどその時その人に私の世界から消えてもらうというか
繋がりを立つだけで私の方から去っていく感じです。
大岡さんも自分が消えるっていうことなんだと思うんだけど
周りを巻き込んで全てなくすっていうんじゃなくて
ここだったらここを切ればいいかなみたいな感じですから。
Takuya Oikawa
昔結構問題になった本で完全自殺マニュアルってあったんですよ。
あれの蒸発版ってあるんですよ。知ってます?
Mika Ueno
知らない知らない。
Takuya Oikawa
完全蒸発マニュアルっていう名前だったかなあって
それにも完全に消えるのを解説してくれてましたよ。
Mika Ueno
本当ですか。消えるにはアカウントマウス消す?
Takuya Oikawa
完全失踪マニュアルだ。
Mika Ueno
失踪なんだ。
それを読んだんですね。
Takuya Oikawa
読みましたよ。こういうの好きだから一通り読みましたよ。
Mika Ueno
本当ですか。
1994年だ。だいぶ前だな。30年以上前だな。
その94年時点で書いてあるんですか。そういうのが。
Takuya Oikawa
そうですね。1994年の本で完全失踪マニュアルってやつがあって。
Mika Ueno
内容覚えてます?
Takuya Oikawa
よく覚えてないですね。
Mika Ueno
消えるにはミクシーのアカウント全消し。
何回かって言いましたよね。何回もやってるんですね。
Takuya Oikawa
何回かやりましたね。
デバイスの下取り、買い替えサイクル、Windowsの遅延問題
Takuya Oikawa
当時でも別にそんなに前ミクっていうのがたくさんいたわけじゃなくて、
その後増えてくるんだけど、そんなにちまちまやってたんですよね。
ミクシーのときって、ミカさんがどうやったかわからないけれど、
FacebookとかTwitterとかみたいにフォローとかっていう概念がそんなに強くなかったような気がするんですよね。
あったかな。一応あったけどどうなんだろう。
僕あんまり意識してなかったですね。
Mika Ueno
それはちゃんとリセットできた感はあるんですか?何回もやってるってことはそうなんだろうけど。
Takuya Oikawa
あったようななかったような。別にすごい効果があったわけじゃなかったかもしれないですね。
Mika Ueno
それは決定的な出来事があるとかいうんじゃなくて、定期的にやってくるんですか、その衝動が。
Takuya Oikawa
なんだったんでしょうね。
でもなんかやっぱりハードディスクが壊れたときとか、
そういうときのタイミングに合わせて、じゃあ全部リセットだとか言ってたかもしれない。
Mika Ueno
うわーほんと。
でも今回はそういうのをクラウドにもなってるし、アカウントは消さなくても大丈夫な状態ですか。
Takuya Oikawa
そうなんです。
Mika Ueno
いや煙が出るなんて初めて聞いた。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
で、Appleの下取りって、電源さえ入りゃちゃんと下取ってくれるんですよ。
つまりどういうことかっていうと、
Appleストアで在庫がないからその場で買わなかったのは仕方ないとはいえ、
その場で買ったら下取り価格約8万6千円が入ったのに、
今は僕はその8万6千円をもはや入手できない状態になっているわけですよ。
Mika Ueno
え、煙が出ても8万6千円で、そうなの。
Takuya Oikawa
そうなんです。電源さえ入れば下取りますって言ってくれて。
Mika Ueno
ほんと、そうなんだ。
Takuya Oikawa
で、ほら今電源入ってますよねって言って、大丈夫ですよ、これで下取りできますって言ってくれて。
Mika Ueno
ほんと、良心的。そうなんだ。いいこと聞いた。
じゃあ、まあ強制的にいいやつを買ってっていうことですね。
Takuya Oikawa
そうなんですけど、まあ会社の金で買うし、かつ僕の会社だから必要なんで、
このぐらい別にコストかかんのはいいし、
まあ多分60万のやつはいらないと思って、
30万ぐらいにスペックを抑えていって十分僕の使い方だったら使えると思うので、
使えると思うんですね。動画編集も今、僕自身あんまりやらなくなってたりするから。
そう考えたとき、でもなんかふと考えたら、
Mika Ueno
Macってやたら高くねえかと思い始めたんですね、重いし。
おっとMacへの文句が今度は。
Takuya Oikawa
まあ気に入ってはいるし、また次も買いたいなと思うので買う可能性は高いんですけど、
Mika Ueno
なんかこれ、やれることに対してちょっと価格高すぎないかなと思い始めて、
Takuya Oikawa
どうしようかなって今迷っていて、とりあえず移動するときに持ってくマシンがiPadしか今ない状態で。
Mika Ueno
軽くていいっちゃいいけど。
Takuya Oikawa
この間週末に山登りに行くので、貸別のところに行ってっていうときに、
そういえばMacBookこれ動かない可能性あるなと思って、
ディスプレイとキーボードと、僕今持ってるMacBook、
Chrome OSって、ChromeBookじゃなくてChromeBoxって普通にMac miniみたいなやつなんですよ。
ディスプレイからキーボードから全部持ってきました。車に持ち込んで。
Mika Ueno
うわー、本当。怖いな。
突然そういうのになったら、いろんな動きが止まっちゃうから。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。だからそう思って、これまあメインマシン、またMacBookになるか何になるかわからないけど買うんだけど、
もうちょい安いやつでいいからサブマシンがあったほうがいいなと。
以前はChromeBook持ってて、今でもあるんですけど、これもうサポート終了になっちゃってて、
あんまり使うのよろしくない状態なんで、じゃあやっぱりChromeBookだと思って、
急いでChromeBookをオーダーして、それが明日やってくるっていう感じで。
Mika Ueno
明日ですね、そうか。大変な時期でしたね。
Takuya Oikawa
Windowsでもいいなと思うんで、もしかしたらWindowsにしようかと。
Mika Ueno
その場合はやっぱりキラキラ光る、七色に光るゲーミングPCみたいになっていくんですか?
Takuya Oikawa
いや、なんないと思います。
Mika Ueno
なんないの?あれなんないんだ。
Takuya Oikawa
あれなんで七色に光るゲーミング、僕のデスクトップの話でしたっけ?
Mika Ueno
デスクトップは光るんですよ。
デスクトップは光るんですね。ノートは?
Takuya Oikawa
ノートも光るやつはたくさんあるんですけど、ちょっとさすがに仕事で使うから、もうちょい普通のにするかと。
ただあれですよ、僕の知ってる兄弟のある研究所の先生は、普通にゲーミングPCですんげえでっかいやつ持って、
Mika Ueno
それなんか、登山のリュックみたいなものにいつも詰め込んで持ち歩いてましたね。
Takuya Oikawa
あれはマシンパワーあるし、キーボードがゲーム用だっていうのもあるけど、普通に仕事よりも大きくて使いやすいんですよね。
これがいいんですって、すんげえでっかいマシンをいつも持ち歩いていらっしゃいましたね。
Mika Ueno
そうか、マシンパワーがあるっていうか、私の周りのエンジニアとかが、もちろんコーディングもそうなんですけど、
例えばユニティ使うとかね、あとサウンドやるとか、結構マシンパワー使うような作業する人も多いから、
仕事用って言っても大体光ってるわけですよ。
なるほど。
そうなっていくなみたいに。なんで光るんだろうな、ゲーミングPCっていつも思うんだけど。
Takuya Oikawa
確かに光ると仕事でも気分が盛り上がるんだろうな。
Mika Ueno
なんか慣れていくみたいですよ、あれなってると。
光引っ込んないんだみたいな感じで、誰かが言ってたな。
Takuya Oikawa
美香さんマシン壊れるってないんですか。
Mika Ueno
壊れるのは今んとこはないんですけど、周辺機器とかが壊れることあるけど、あんまりなくて幸運なことに。
でもちょうど今使ってるデスクトップのものが、私2020年のやつだから本当もう去年ぐらいから買い換えなきゃなと思っていて、
だけどMacとかって動いちゃうからそれなりに普通に。
Windowsみたいにすごくあからさまに動作が遅くなるとかそういうところがあんまりないので、
買い換えなきゃなと思いつつ今に至るんですけど、それもうそろそろマズくて。
という感じなんですよね。
Takuya Oikawa
もう僕は関係ないんですけれど、Windowsは意図せずにどんどん遅くなっていくとおっしゃっていらっしゃいますか。
元Windows開発者の僕としては聞きたくなってしまったんだけど。
Mika Ueno
3年とか使っていくと、例えば起動が遅いとか動作が遅いとか、
時期が経ったんだなっていうのが体感されるぐらいの感じにはなるっていう。
昔の話かもしれないけど。
Takuya Oikawa
わかりました。ちょっと僕も今も詳しくないからここで異論なして怒るのはやめましょう。
Mika Ueno
全国のWindowsユーザーの皆さんすみませんって。
Takuya Oikawa
いや大丈夫ですよ。Windowsれて嫌われてるからユーザーはそうだそうだってみんなうなずいてて、
怒るのは元マイクロソフトの社員ぐらいだと思いますから。
Mika Ueno
そういう印象があっただけなんですけど。
Takuya Oikawa
なんかいろんなものの、一つは多分Windows自身がもしかしたらですけどMacよりも
CPUだとかメモリだとかを食う方向にOSがすごい勢いで進化をしているのかもしれないですね。
わかんないです。違うかもしれない。
でもなんかやっぱり最近もソーシャルとかで話題になってたのが、
ワンドライブってあるじゃないですか。
アンドロップボックスとかボックスみたいなやつ。
あれがWindowsって今標準でも入ってて、
使わない使わないってのにマイクロソフトアカウントとひも付けて常に動こうとするみたいなやつがあったりするんですよね。
だからさっきの話じゃないけれども、マイクロソフトは更新のたびに新機能だったり、
機能拡張だったりっていうことをやってくれて、これはユーザーの利便性のためだというふうに
おそらくマイクロソフトとしては主張するんだけれども、
それがマシンリソースを食う方向に進化するから、
黙ってるとWindowsのアップデートをツースティック的に従って勝手に自分のマシンが陳腐化するっていう。
今まで通り、例えばメモリを100っていうのを使っていたら、
100のまま使って私は満足なのに、この機能入れたから110必要だよ、この機能入れたから120必要だよとかっていう風になっていっちゃって、
それで遅くなるっていうのはMac以上にそういうのはありそうな気がしますね。
Mika Ueno
そうなんですね。ソフトウェアの進化とともにハードウェアのリソースというかスペックが高いものが必要になっていくって感じじゃないですかね。
Takuya Oikawa
でもそれはMacも同じだと思って、例えばApple Intelligenceを入れましたっていう形で、
Apple Intelligenceがやっぱりローカルで動くことが多いんで、基本的にApple Intelligenceはローカルなんだけど、
そのためにリソースを食うようになりますっていうことは、おそらくMacも同じことはやってるんだけれども、
その貪欲さというか、こんな利便性のあるものを入れたんだからこれだけマシンリソース使わせてくれよみたいなところが、
マイクロソフトの方が動欲さが強いっていうのがあるのかもしれないですね。
わかんない。推測です。
現在のPC利用状況と故障したMacBook Proの処分問題
Mika Ueno
ゲーミングPCというかパワフルなマシンとかすごい出てるから、そっちもありかなと一生思うんですけど、
使い慣れているものになってMacになっちゃうんですけどね。
Takuya Oikawa
さっき話に戻ると、ミカさんはマシンを買える時っていうのは壊れて買えるんじゃなくて、壊れる前にちゃんと買い換えてるっていうサイクルを続けている感じなんですね。
Mika Ueno
そうですね。そんな感じです。そろそろかなっていう感じで、それでも長い期間は長いですけど、6、7年とか経つと、
やっぱりそろそろクリエマリー、さすがにまずいよなって思って買い換える。
その時期になって新しいものがだいたい毎年出てきたときに、こういうのだったら買おうかなっていう感じで。
Takuya Oikawa
じゃあミカさんと同じタイミングで買い換えてれば、僕はハードが壊れて慌てて買うっていうことをやる必要はなくなるんですかね。
Mika Ueno
なんでなんでなんでなんで。
Takuya Oikawa
ミカさんがちょうど壊れる前に買い換えるっていうのをずっと繰り返してるってことは、同じマシンを同じタイミングで同じような使い方さえしていれば、おそらく途中でハードが壊れることはないわけじゃないですか。
Mika Ueno
でもそれでも及川さんまた煙吹きそうとか、ネタになる壊れ方推しそうな気がしますよ。
でも確かに使い方、環境とかあるし、特に持ち運びできるラプトップの場合、結構外とかで荒い使い方してたりしてたりそうなっちゃいますからね。
岡田さんお仕事メインだと思うんですけど、どういう使い方が多いんですか。プログラミングとか動画編集も最近しなくなったとか言ってましたけど。
Takuya Oikawa
そうですね。最近はやっぱり生成AI使うこともあって、ローカルで開発することも多かったりはしてるし、
最近はプログラミングだけじゃなくて、いろいろエージェントにタスクやらせてっていう形だから、そこで心理操作ガーッと使っていたりはしましたね。
でも後はもう。
Mika Ueno
ローカルにLLM入れたりするんですか。
Takuya Oikawa
それもやってますよ。
Mika Ueno
それは結構使えますね。
Takuya Oikawa
あとはそうじゃなくて、普通にオープンAIとかGoogleのジェミンだとかクロードコードだとかっていうのをターミナルのところでバーッと動かして、
単体で動かすこともあれば複数組み合わせてっていうので、いろいろリサーチしてもらってリサーチレポートを作ってもらって、
それを今度はノートブックLLMとかに突っ込んで音声解説にして聞きながら移動したりとかっていうのをやったりとか。
あとは普通にほとんどブラウザですね。
Mika Ueno
それはなかなかパワフルなっていうか、使い方としては重めのものが多いですね、やっぱり。
Takuya Oikawa
ローカルのLLMは普通に気づくと他のアプリが反応しなくなるぐらい重くなってることがあったりします。
Mika Ueno
ちなみに何入れてるんですか。
何を使ってるんですか、ローカルの。
Takuya Oikawa
一応今、ララマってやつとオラマってやつだっけな、その2つがあるんですけど、その両方とも入れてましたね。
Mika Ueno
2つも入れてるんだ。
Takuya Oikawa
僕、ターミナルでは結局VS Codeっていう方に落ち着いちゃったんですけれど、
一時全部環境をEmacsっていうのに移行したときにEmacsと連携がしやすいっていうので、いくつかLLM選んだりもしてましたね。
Mika Ueno
その煙が出たやつって、使いすぎというかそういうのもあったりするんですか。
どこが焼けたとかわかるんですか、場所の特定とか。
Takuya Oikawa
わかりますよ。正面から見て左後ろ側っていうところから煙が出て、そこにバッテリー関係、ちょうどMacBookって左側のところにMagSafeがあるじゃないですか。
Mika Ueno
ありますね。
Takuya Oikawa
そこなんですよ。そこから煙が出たんですよ。
Mika Ueno
煙怖い。びっくりですよ。そんなことやったらパニックになりますよ。
Takuya Oikawa
これでも、経年劣化じゃないかってジニアスバーの人は言ってたんですけれど。
5年ね。
たまにありますって言ってましたね。
あとはたぶん使い方、たとえばそんなに激しく落とした覚えないんですけれど、それでも落としたとか、物理的な衝撃。
筐体しっかりしてるから物理的衝撃で、そんなとこに影響あるのかな。
Mika Ueno
バッテリー系なんですね。そうなんだ。
Takuya Oikawa
火出たことありませんとかって言われたけど、また白煙が出て、そのあたりにバッテリーガンだったらバッテリーって普通に燃えるんじゃないのとかと思って、やっぱり怖くて、それもあって電源入れてなかったりしたんですよね。
Mika Ueno
よくモバイルバッテリーとか発火とかよくあるじゃないですか。
友達も実際に火出たみたいな人いたんで、その懸念はわかりますよね。煙出たら次燃えるかもって思いますもんね。
Takuya Oikawa
問題はこのマークどうやって処分しようかなんですよね。下取りしてもらえないっていうのは、多分そうだろうから諦めて。
Mika Ueno
ダメなんだ。電源が入りさせるからですよね。
Takuya Oikawa
アップで引き取って処理分してもらうっていうのはあるみたいなんだけど、問題はあれなんですよ。ストレージが初期化されていないんで、それがちょっと心配なところがあり。
Mika Ueno
物理破壊しないとですね。
Takuya Oikawa
パワープレキシティとかに聞いたら、本当に心配なら物理破壊してくださいってなってて、あとはどこまで割り切るかですみたいな感じ。
あと業者さんとかでそういった感じで完全に消去してくれる、壊してくれるっていうところがあるみたいなんで。
Mika Ueno
結構そこめんどいですよね。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
Mika Ueno
私、PCじゃないんですけど、後ろに山をだんだけど、昔のiPadとか、あと携帯、いわゆるガラ系と言われてた時のやつも含めてなんですけど、ちょっと後から出そうかなと思って、そのままになっちゃってるやつがあって。
いやもうね、これは教訓なんですけど、何か変え替えた時には、前使ってたやつはもう速攻でデータを消して、速攻で処分すべき。
iPadとかに至る今、3つも4つもあるんですけど、電源すら入らないんですよ。
電源すら入らなくて、中の初期化とか、それができていないので出したくないんですよね。
だから物理破壊で、今工具が手元にあるわけでもないし、それもめんどくさいしって思って、本当に迷惑というか困っちゃってるやつがたくさんあって。
一回こう自分で引っ越しをした時に、昔のWindowsマシンとかまだあったんで、昔ソニーのバイオとかね、ああいうのもあったんですよ。
それは、フロッピーって何でしたっけ?立ち上げるやつ。ああいうのをやったりとかして、初期化できたやつは良かったんですね。それはそれで良かったんですけど、できないやつがまだいっぱいあって、本当に頭がかかりたいんですよね。
Takuya Oikawa
僕はまだMacやめようかなと思ったのが、綺麗な筐体でわかるけれど、ロジックボードにストレージが一体化していてとか、そういうのってありえないなと思って。
だからWindowsパソコンだったら多少無理して開けちゃって、中を物理的破壊するのって結構簡単にできたりするしっていうのがあるんだけど、Mac開けるのも。
僕昔一応専門の工具買って開けたことがあるんで、開けることはできるんだけど。開けるのめんどくさいし。
Mika Ueno
開けられるんだったら開けたほうがいいんじゃないですか。
Takuya Oikawa
確かに。それで物理的に壊すのが一番早いかもしれないな。
Mika Ueno
そうですよね。ガーってやればいいだけでしょ。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。確かに。それをやっちゃおうかな。でもそうしたら今度中途半端に、その状態のやつってApple引き取ってくれるのかな?
今パソコンって素材ごみ的にああいうやつ出せないから、メーカーが引き取ってもらわなきゃいけないのに。
筐体が中途半端に開いて、中に物理的に破損が加わってるやつっていうレベルでも引き取ってくれるのかな。
Mika Ueno
そうですよね。でも物理的に破壊しないと安心できませんもんね。すごい強力な磁石を当ててみたいなのがあったりするけど、それハードディスクかもしれないけど。
Takuya Oikawa
一応でも完全にユーザーの認証をもとにした暗号化が今のものでMacもかかってるし、Windowsも基本的にはかかってると思うから、物理的なリスクだけ取り出しても何もできないなと思うんですけどね。横斗のプロじゃない限りは。
逆に言うとこれあれなんですよ。僕がこのストレートをどうにかして救いたいって思ったとしても、ほぼできないんですよね。
Mika Ueno
そっかー。
Takuya Oikawa
とりあえずネタのために開けていただいて、物理破壊やってもらってっていう、一通りの天末をここでネタとして提供していただくと。
一応これ、私の会社の法人所有のものなので、ちょっとうちのCTOとかコーポレートスタッフにどうしようって相談スタッフで適切な処置を行いました。
Mika Ueno
適切な処置を。そっかそっか。私も買おうと思ってたからちょうどいい刺激になりました。私はMac miniにしようかなと思いました。
Takuya Oikawa
壊れる前に買ってください、ぜひ。
Mika Ueno
そうですね。高くてもそうしようという、珍しかったですね、ハードウェアの話でしたね。
はい。
次の回の時には次か次の、また次には新しいのが来てるだろうという感じでした。
32:09

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