Nobuhiro Seki
とはいえウィキペディアだと一応ログインして、一応本人だって分からずなかなか消せないですけど、一応直す方法があるじゃないですか。
基本的にこれ、今のところ特に、一応エディットってのがあるんですけど、これってどうやってやるの?みたいな感じですよね。
エディットヒストリーみたいなのが出てくるんだけど、エディットの仕方はよくわかんないですよ。
一応、殺人フィギュアとかでこれについてフィードバックするじゃないですか、良いとか悪いとか。
クロードとかでサジェストできるやつがあるんですか。それっぽいのがあるんですけど、それって多分表現が間違ってるとかそういうのは直してるんですけど。
そもそもファミリー、パーソナルライフル消してみたいやつができないですもんね。
大変だぁ。
できることからやっていこうみたいな。できるんだからやっていきましょうみたいな。
Takuya Oikawa
これまたコントラバシャルな感じですよね。
Nobuhiro Seki
それにアイデス込んでいってるってのはわかりますけどね。
最初の仕事に関連するとこだけだったら塗ってマイナスにならないかいいやと思うじゃないですか。
まさかこんなにいっぱい塗ってるとは。
Mika Ueno
グロック勝手にまとめでふと思い出したんですけど、年末にフェイスブックで突如としてDMが送れなくなったっていうのがあってですね。
すっごい頭にきたんですよ本当に。
フェイスブック曰くはですよ、あなたはセンシティブな情報を他の人から引き出そうとしたので、
DMを送れなくなりました。バンしました。
なんでその送れなくなる期間を7日間ですみたいな感じが、
ふとモバイル開いたらいきなりバーンと全画面で出てきて、
最初なんかあれウイルスか何かに感染したのかなと思ったぐらい全画面にバーンと出てきたんですよ。
何やってもそれが本当の通知だっていうのがわかって、はぁーだったんですよね。
でもなんだなんだと思っていて、スクショを一応撮っておいて、
メッセージを送れなくなってるらしいとなったんですけど、
ちょうどその時関さんとか岡田さんとかに連絡をしなきゃなーなんて思っていたときで、
これ送れないんだったらと思って、とりあえず先に現象だけと思って、
試しにスクショを送ったんですよね。
そしたらそのスクショは送れたんだけど、そっからあと全部バーンされて、
送れなくなって、しかも私は見れるんですけど、
メッセージャーの様子はね。
メッセージャーの様子は見れるんだけど、返信できなくて、
かつ、いいねすらつける、絵文字をつけることすらできないみたいな。
返事も何もしない感じの悪い人になったんですけどね。
で、なんで止めらなきゃいけないのか全くわかんなくて、見に覚えがなくて。
あるとしたら、直前に岡田さんに記事を送ったんですけど、岡田とスウィさんに。
その記事のURLがそういう風に反転されたのかな、ぐらいしかもう見に覚えがなくて、他に使ってないから。
何がセンシティブな情報だって思ったのと、
センシティブな情報をコレクトしようとしているフェイスブックなんだけど、
あなたたちの方がよっぽど広告とかそういうの気持ち悪い出し方をするじゃないですかと、
アクティブリスニングしてるんじゃないの?みたいな感じで出してくる。
さっきの関さんの方の気持ち悪いストーカーのまとめみたいな感じですけど、
Nobuhiro Seki
すごい頭いきました。おまゆ案件でしたね、本当に。
僕自身やり取りしてたんですけど、バーンされたっていう画像が3つ送られてきて、
それに対して返事してるんだけど、そこから何も入ってこないから、
いや、バーンされてないじゃんと思うわけですよ、こっちはね。
バーンされてないじゃんって言っても返事はくれないから、感情悪いみたいな感じになるじゃないですか。
数ヶ月ぶりにLINEを開いて、LINEでやり取りすると、
裏のチャンネルで解説してるみたいになって、すごい気持ち悪い。
Mika Ueno
そこが関さんがすごい起点聞いてるなと思ったのは、スクショ3枚送って、
その内容をちゃんと見てくれて、あれこれひょっとすると返事がないってことはもうそのバーン状態になってます?
みたいな感じになって、すぐにLINEに切り替えてくれたっていう感じだったんですよね。
それで会話ができたから良かったようなものの、普通だったらそれに回答することもできなかったんでね。
でもあの現象をやってみて思ったんですけど、これはたまたまメッセンジャーでしたけど、
これが例えばLINEで起きたらとか、他のメッセンジャーアプリで起きたらって考えると、
そこで繋がっている方たちとの連絡手段って本当なくなるなっていうのは思って、
何も伝えることができない、しかも絵文字でさえリアクションもできないってなると、
どうしたらいいのかってすごいびっくりしました。
でも例えば関さんとか宇川さんとか、他で繋がっているものもいっぱいあるじゃないですか、DMとかね。
メールもあったりするんですけど、それがメインの連絡手段になってないと、
あれこっち送っても見てくれるかわからないみたいな、そういう不安に苛まれたりとかですね。
例えばお仕事の仲間だったら、例えばスラックが落ちましたっていうだけで、
だから取りにくくなっちゃったりとか、これはすごい手段はいっぱいあるけど、
Mika Ueno
コミュニケーションのこの大動脈っていうか、それはあるんだなっていうのを感じましたね、すごく。困りました。
Nobuhiro Seki
ちなみにインスタはDM使えてましたよね、確か。
Mika Ueno
うん、使えてました。で、私最初インスタで関ちゃんに送ったんだと思う、今こういうの起きててみたいな。
そしたらLINEで来たから、じゃあこっちでみたいな。
Nobuhiro Seki
だから別に、メタの管理してるやつがダメになってるようにして、
Facebookメッセンジャーを使わせないぞっていう、そういうことですよね、これね。
そうそう。
アカウント版じゃなくて、Facebookメッセンジャーに繋がってる誰かから情報を不正入手しようとしてるとかっていう言いがかりがついたんですよね。
Mika Ueno
そういう言いがかりがついた。もう演座も演座いいとこですよ、本当に。
で、強めの抗議の文をサポートに送ったんですよ。ちょっとふざけないでくれます?みたいな感じと、
私の履歴のどこがセンシティブ情報を通ろうとしてるのか、本当に理解に苦しむし、これは文句言いますよみたいなことを結構強めで英語で書いたんですけど、
もちろんそんなものは世界中から来てるだろうから、落とされたものなく、そのまま7日間ずっとメッセージを送れないままでしたね。
自動判定してるんでしょうけど、自動判定というかそれがすごい迷惑をこう持っている人がいっぱいいるんじゃないかなと。
Nobuhiro Seki
それと彼らが使っている生成AIが、もちろん同じ製品じゃないんですけど、
そういう運用をしてる会社っていう意味で言うと、ちょっと他の製品の使われ方も大丈夫かと思うようになりましたね。
当時そのものは一緒じゃないですかね。
Mika Ueno
ユーザーの挙動の判定って難しいところもあると思うんですけど、やっぱりこうアルゴリズムだけで判定するのって、犯罪者集団とか詐欺集団の行動パターンと、
たまたま別ロケーションにいて、共同で何かをしようとしている場合とか、もしくは自分が本当に旅行とか別のロケーションに行ってね、
今までと違う環境で開こうとしているとか、そういうのって見比べとかとっても大変だと思うんですけど、クレジットカードとかもそうだと思うけど。
それにしても文句を言いたい挙動でしたね、あれは。
Nobuhiro Seki
まさにこの頃って、メタが日本人はクレームをつけないからクレームはつきそうな案件を日本でテストしてますみたいな、
そういう内部文章が出てたタイミングだったから、余計反感マックスになったらそこですよね。
Mika Ueno
あれ、関さんでしたっけ、一緒に話してくれたの。その記事見て本当に。
Nobuhiro Seki
まさにこのタイミングだった。
Mika Ueno
ロイターかなんかの記事でしたよね。
Nobuhiro Seki
なんか忘れましたけど内部告発的なやつ。
Mika Ueno
すっごい長い記事で、広告とかのテストをアジアの国でやっていてっていう感じですよね。
フェイスブックとしては、それは内部告発で、フェイスブックとしては広告の収益を減らしたくないし減らすわけにはいかないので、
詐欺広告も分かってはいるんだけどそれをあえて黙認してるみたいな感じ。
そのテストを自国とかヨーロッパとかでやるとうるさいんで、訴訟とかにもなりかねないんで、
それはあんまり言わない市場でやってたみたいな。
アジア市場にいる者としてはふざけんなって感じですよね。
だからモバイルとかで見ても有名人を語った広告とかね、
これなんでこんなの載せるのみたいな広告が溢れてるじゃないですか。
あれは意図的なんだなっていう。
そうすると、もともと私はメタに対しての印象は良くないですけど、しょうがないから使ってるとこもあるけど、
ガタ落ちですよね、信用というか。本当にまたやっぱりなのかみたいなね。
Nobuhiro Seki
ずっと8年前、前の選挙の時とかね、ずっとそうですけど。
でもやっぱ使っちゃってるんですよね。
Mika Ueno
そうなんですよね。みんながいるからね、コミュニケーションの考えるとそうなんですよね。
Nobuhiro Seki
ちゃんとそういうのが抜けないようにね、インスタ買ったりWhatsApp買ったりとか。
タイズに行きますからね。
ずっと僕がLimitlessってペナルト使ってたじゃないですか、
録音するデバイス。これも12月にメタに買収されたんですよ。
Mika Ueno
あ、そうなんだ。
Nobuhiro Seki
それも珍しくアナウンスのタイミングと、
それから既存ユーザーにCUから来るメールがあるんですけど、
みんな同じタイミングで合わせて全部送ってきておりまして、
オンラインで見た瞬間にメールも来てるみたいな感じで。
確かにコントラバーシャルなんだけど、なんかもうそれをやりますみたいな感じで。
Nobuhiro Seki
書き起こしから、もともとその会社って書き起こしじゃないんですよ、
実はLimitlessって名前になる前は違う、もう名前忘れちゃいましたけど別の名前で、
最初はMacにインストールしてMacでやられてる話されてる内容とか全部記録するっていう、
基本的に全部記録する系のやつだったんですけど、
それずつ移って、でブランドもペナルトのやつになって、
メタに買収されて、確かにメタとピッタリだよなと思って、
全ての情報を全部タッピングしてっていうところがある意味振り切れてるっていう感じだったんです。
Mika Ueno
絶対アクティブリスニングしてるだろう、広告出してるだろうっていう疑惑が解けないものからしたら、
あんなもの買収されたら恐怖でしかないですよね。
Nobuhiro Seki
ペナルトも2年くらい前にやりまして、先行でクラウドファンディング先行でやって、
出るまで8ヶ月くらいかかったんですけど、やっぱりやりますって言ったらやっぱりいろんな人に、
最初は全ての会話を録音するっていうコンセプトだったんで、
相手に確認もせずに全部録音するのみたいな感じで結構いろんな人に質問責めにあったりしてましたけど、
もちろんだから最終的に使ってないときは電気で色がついてっていうようなやつを入れてましたけど、
でも基本はMacの売ったものを全部記憶しますとか、
あなたが喋ったもの、周りの音もすべて全部記憶しますみたいな、
そういうコンセプトだったんですね。まさかこんなに早くメタに買収されるとは思わなかった。
そのうち使わなくなる可能性もありますね。
仕事上は結構便利なんですけどね。
Mika Ueno
そうね、そうでしょうね。カンファレンスとかいろいろ使い方見つけてから便利だって言ってましたもんね。
Nobuhiro Seki
だってオンラインってほら今って全部ある意味録音とか結構することが普通になってきてるから、
5分もするとその会話の中から議事録も作るし、トゥードゥリストも作るし、
昔だったら初期の人が別にやらなきゃいけなかったことを全部やってくれるんですね。
それをリアルでもやってくれるのはすごい楽は楽だったんですけど、
メタが売却したのがこれを何に使うんでしょうかっていうところに対してもうちょっと疑念が起きるようになったんで、
使いづらくなったねってなるんですね。記憶はしてるけどローカルに保存するっていうか、
クラウドに上げないとかっていうオプションもあってみなさんにですね、
ローカルに食わしてくれるみたいなね。
Mika Ueno
そのワークショップとかカンファレンスとか、なんか人の話聞いたときとか対話とかしたときに、
これ自分の中で思ったこととか、これはメモしとかしておいたほうがいいな、
その一言一句を記録しておきたいなときとかって結構あるんですけど、
そうしないと自分の中の言葉に置き換えちゃったりするんで、
そういう議事録とかね、ミーティングとかツール入れられるところだと全然いいんですけど、
例えばこういう普通の会話とか職人時の会話とかできたらいいなと思うし、
あと最近というか今やってるんですけど、
映画とかドキュメンタリー映画とかを見たときに、
これこういう当時はこういうふうに思ってたんだとか、
こういうこの言葉すごい記録しておきたいってあるんですよ。
でも映画館でそのメモを開くわけにもいかないし、
ボイスメモしておくわけにもいかないし、
っていうのをちょっと感じたことが直近であって、
その映画の坂本隆一さんのドキュメンタリーなんですよ。
東京メロディーって今やってて、
1984年の坂本さんを追いかけたっていう、
パリの映像チームが追いかけたやつなんですけど、
それが今4Kリマスター版がやってるんですよね。
これがねすっごい面白くて、もうなんかもはや歴史的資料なんですよ。
1984年の東京、フランス人の視点で撮ってるから、
それがまたね、あの家電量販店の冒頭が映ってたりとか、
駅の切符、昔切ってたでしょ、カチャカチャカチャンっていう、
あれが映ってたりとか、その1984年の東京自体が面白いし、
その1984年自体、その時の坂本さんがどうやって音楽作ってたかとか、
そういうの喋ってたり映してるんですけど、
彼が劇中で言ってた言葉っていうのをすごく記録したいなと。
覚えてる限りでも、見た直後にメモしておきましたけど。
あのね、真横にキーボードが置いてあって、真横に、
本当当時ブラウン管の、多分最先端の機器が置いてあるんですけど、
当時からもうタッチスクリーンのペンで、
サンプリングした音を今これ出すねとか、
こんなでっかいフロッピーディスクみたいなB5くらいのノートの、
それをパチッと入れると30種類くらい音が出てきて、
これはピアノの音、これは何の音みたいな、
それを作っていくんですけど、
じゃあこの音にするねっていうのをタッチペンで、
ディスプレイパンってやると動いてて、
あ、当時からこんなのあったんだみたいな、
84年で黒い画面に緑の字でしたけど。
音が波形でね、もちろん表されるんですけど、
波で表されるっていうのは今ももちろん普通にやりますけど、
それが3Dでパッと表示されて、
この音をね、ディスプレイして、
パッと表示されて、この音を3Dで表示したのはこれでね、
みたいな感じで解説してるんですよ。
それをこの奥行きの音の長さがこうやって奥行きで、
この音はこうやって構成されてるのみたいな。
と坂本さんが言ってるんですけど、
当時の多分最先端のやつを見るだけでもすごく面白くて。
Nobuhiro Seki
これ見てパッと東横線ってすごい思いました。
Mika Ueno
東急東横のプライダリウムがあったとことか、
映ってるんですよ。
渋谷の、今開発してなくなっちゃったけど、
本当だ、歴史ですよ、あれは。
後藤プライダリウムですよね、きっとね。
そうそうそうそう。
青山とか、そういう。
竹の子族じゃないか、これ。
そうそうそう、竹の子族とかもいっぱい映ってましたよ、当時の。
で、当時のテレビ番組用に取材させてくださいみたいなきっかけだったらしくて、
その映画自体はすごい短い、
60分とか65分とかなのでサクッと見れるんですけど、
リマスターされてるから当時の画像サイズはね、
この4対3のやつだったんだけど。
このパソコン何なんだろうとか思っちゃうんですよね。
Nobuhiro Seki
そうですよね。
Mika Ueno
それのね、レプリカなのか本物なのかわかんないんですけど、
東急シネマのプレミアムで見たんですけどね、
そこに展示されてるんですよ。
でも何年前?
40年以上前だから、
本物なのかレプリカなのかわかんないんですけど、写真撮ってきました。
Mika Ueno
これこれ、そうです。
Takuya Oikawa
そうそう、みたいですね。
Mika Ueno
よくわかりましたね。どうやって調べたんですか、これ。
Nobuhiro Seki
SSAIです。
Mika Ueno
これはみたいな。
Takuya Oikawa
そこだけ切り取って、
お前、文字が緑ってだけで選んでるんだろうと思って。
1万5千ポンド。
Nobuhiro Seki
で、あと途中、竹の子族が出るところ、
おひたひろいちって知ってるかどうか分からないんですけど。
竹の子族のね、すごい良い名前が。
Mika Ueno
いや、彼に似てるなーって思ったんですけど、
Takuya Oikawa
竹の子族が出るところ、
おひたひろいちって知ってるかどうか分からないんですけど、
竹の子族のね、すごい良い名前が。
Nobuhiro Seki
いや、彼に似てるなーって思ったんですけど、
Takuya Oikawa
竹の子族のね、すごい良い名前が。
いや、彼に似てるなーって思ったんですけど、
Nobuhiro Seki
なんで竹の子族なの?
そうですよ。
Takuya Oikawa
で、やっぱり同じようなことを、
映画デビューサイト、
映画ドットコムに書いてる人はいるけれど、
Nobuhiro Seki
本人かどうかわかんないですけどね。
似たような人たくさんいましたからね。
髪型も含めて似たような人いっぱいいましたよね。
Mika Ueno
心が温かくなるっていうか、
そのぐらい愛おしくなるぐらいレトロなんですよ。
80年の映像とかが。
そうか、こういう積み上げがあって今の文化になってんだなとか、
これがこう繋がってんだなっていう。
なんか、ほんと温かくなりましたね。
Takuya Oikawa
YouTubeとかで1980年代のコカ・コーラのCMとか見るだけ。
そういうのがザーッと上がってるやつあるんだけど、
Nobuhiro Seki
あれ見るだけで懐かしくなりますからね。
CMって結構繰り返してやるから、
頭に残ってるじゃないですか、それもね。
Mika Ueno
CM音楽ってそうですよね。何年経っても残ってますよね。
Takuya Oikawa
あと僕は昔の車のCM見るのが好きなんですよ。
Nobuhiro Seki
どの辺ですか?お元気ですか?
Takuya Oikawa
いやーじゃなくて、もっと前で、車自身をもっとフィーチャーしてたやつで。
Nobuhiro Seki
ジェミニとか?
Takuya Oikawa
そうそう、あと僕はフォンダのプレリウドって乗ってたんで、
フォンダのプレリウドのやつとかってすごい印象的な音楽とかも、
ガーシュインとか使ったやつとかあったり、
あとはなんだっけ、ボレロを使ったやつとかあったり。
Nobuhiro Seki
フォンダあとシティみたいなやつがね。
Takuya Oikawa
あー確かに。いずれにしろ、
ちょっとなんかそういったレトロ感で懐かしさだけでこれ見ちゃいけないんだろうけれど、
それもあるなと思いましたね。
Mika Ueno
全然見ていただけると思います。サクッとね、65分だし。
あの使ってたPCがフェアライトCMIっていうのがわかっただけで、
私今日わーっと思いました。まさにこれ。
Nobuhiro Seki
実際ウィキペディ見たらすごい長いですもんね、記事ね。
Mika Ueno
めちゃくちゃ長いですね、1971年。
でも製品としては79年かな。
なんかよく、今現時点に生きてると、
10年前、20年前、30年前とかになると、
もうその時ってこんな技術あったの?みたいな、
ちょっとバカにしたような感じで振り返ったりするじゃないですか。
でも全然そんなことなくて、
40年前でもうすでにこれが確立されてたってこと自体が驚きなんですよね。
だからここまで進化しているんだろうなともあるし、
それを使ってた人たちがどういうものを生み出してたのかっていうのを
ひも解いていく一つになるじゃないですか。
とすると、彼らが見てた視点っていうのは、
私は当時1ファンでしかないし、1リスナーでしかなかったですけど、
すごい複雑な視点とか思いとかもね、
あった上でいろんなものが生み出されてたんだなっていうのが
ちょっと感動に覚えますよね。すごいと思います。
1980年ってWindowsもちろん出る前ですもんね。
Windows95だから。
Takuya Oikawa
95の前に一応Windowsは、
黒歴史になっているWindowsがたくさんあるんで。
Mika Ueno
そうなんですか。なるほど。
3.Xみたいなやつ。
Takuya Oikawa
3.0からやっとまともになって、2.11ぐらいでもギリ使えたけど、
その前は一応、いきなりバージョン2から始まらないですから、
バージョン1っていうほとんど使いもならないやつがあるんで。
Nobuhiro Seki
1984年だったの、例のAppleの1984っていう。
Takuya Oikawa
そうですね。Macが出たときですね。
Nobuhiro Seki
まさに有名な。あれCMですね。
Takuya Oikawa
そうですね。スーパーボールのときに流れてるんですね。
Nobuhiro Seki
そういう時代なんで。
一応、パーソナルコンピューターっていう、そういう時代ではありますね。
Mika Ueno
このフェアラットCMを見るだけでも面白いと思いますよ、この映画は。
Takuya Oikawa
たぶんYouTubeとかに出てると思うから、見てみたいですね。
Mika Ueno
そうですね。あとで見てみよう。
Nobuhiro Seki
この子はNSCのパソコンを使ってましたからね。
Takuya Oikawa
僕もNSCだな。
Nobuhiro Seki
8801とかのぐらいですかね。
Takuya Oikawa
ですね。この映画いいな、絶対見よう。
Nobuhiro Seki
見たいですね。
Mika Ueno
国宝とかと違ってロングラインしないと思うから、早めに行くといいと思う。
Nobuhiro Seki
早く配信してほしいですね。
そうですね。配信してほしいですね。
自画だからね、配信の臨場感よりも何回も見たいっていう感じだと思う。
何回も見たいっていう限りじゃないですか。止めたいとかね。
Mika Ueno
さっき言ったみたいに、坂本さんが言った言葉を私はそのまま記録したし、
こういうこと言ってたんだって自分の記憶に変化しないでね。
フェアライトCFIの展示されてるから、ぜひ新宿でどうぞ。