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2025-12-24 26:22

ep162 年末恒例の年間Recapに感じた気持ち悪さと、名曲「黄昏のビギン」に出会う嬉しさ

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最近はアプリの年間Recapがパーソナライズされ過ぎて、驚き以上に違和感を覚えることもしばしば。ChatGPTの口調カスタマイズに戸惑いつつも、アルゴリズム経由で名曲「黄昏のビギン」に出会えた体験や、自分の思考や行動を客観的に振り返れる価値について語りました

忘年会とカラオケで声が超低くなった及川さん

YouTube 2025 Recapでヒット曲でもない曲がBGMになって自分向けパーソナライズにびっくり(&気持ち悪さ)

視聴傾向→1位ゲーム、2位カルチャー、3位テック

あるゲーム実況者の上位0.3%の視聴者であることが判明

年の前半を忘れがちなのは「リセンシーバイアス」という最近の情報に偏る現象

MiroもRecap:作成したボード数や最もコラボレーションした人の名前がまとめられる

SpotifyのRecap:カテゴライズ不能、推定年齢66歳

Spotifyのレコメンドでちあきなおみの「黄昏のビギン」に出会い、知らなかった名曲だった

「黄昏のビギン」の原曲は1959年、ちあきなおみ版は永六輔・中村八大コンビによるカバー(1991年)

パフォーミングアート体験記録をChatGPTに分析させたら「研究者級」と診断された

AIには「言葉の意味や起源をよく調べる傾向がある」と記憶されている

ChatGPTの日本語版が突然カジュアル口調になってイライラしがち

英語では(Z世代向けも含めて)7つの口調を設定できる

池袋パルコ全館を使った「密行喩送」という闇バイトテーマの体験型イベントに行ってみた

エピソード内で取り上げた情報へのリンク:


テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います。

及川卓也  @takoratta
プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家
自己紹介エピソード ep1, ep2

関信浩  @NobuhiroSeki
アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋
自己紹介エピソード ep52

上野美香  @mikamika59
マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス
自己紹介エピソード ep53

Official X: @x_crossing_
https://x-crossing.com

サマリー

このエピソードでは、年末に近づく中でリキャップサービスに対する気持ち悪さと、名曲「黄昏の美人」との出会いの喜びについて語られています。リキャップにより個々の音楽の傾向が明らかになり、過去の思い出がよみがえります。千秋直美の曲の魅力も紹介されており、年末恒例のRecapを通じて過去の体験を振り返り、年末の雰囲気を味わいます。また、「黄昏のビギン」という美しい音楽に触れ、その魅力が語られています。エピソードでは、年末恒例の年間Recapを振り返りつつ、リアル脱出ゲームの楽しさや進化についても触れられており、名曲「黄昏のビギン」に対する感動も取り上げられています。

年末に感じること
Mika Ueno
XCrossing、英語でスクランブル交差点を意味します。
趣味も世代も、住んできた町も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を聞かせる、おしゃべりの交差点です。
今日のXCrossingであなたが出会うのは、どんな話題でしょう?
Takuya Oikawa
おはようございます。及川卓也です。
東京でプロダクトマネジメントの支援などをしております。
Nobuhiro Seki
こんばんは、関野五博です。普段はニューヨークでスタートアップ投資、それに関連したイベントをやっております。
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしているフリーランスです。
及川さんのズーンと響く低音になったなっていう感じがやはりすごい。
Takuya Oikawa
フランク永井です。
Mika Ueno
絶対違う、いつもと。
Takuya Oikawa
フランク永井って誰がわかるんだろう。
Nobuhiro Seki
フランク永井も知らないでしょうね。
Mika Ueno
亡くなってますよね。
Takuya Oikawa
亡くなってますよ、だいぶ前に。
Mika Ueno
低音が素晴らしい方でしたよね。
Takuya Oikawa
不遇な感じで晩年を迎えてしまいましたが、低音の魅力の男性ボーカリストですね。
Nobuhiro Seki
深夜のFM番組みたいですね。
Mika Ueno
そうですね。いつ聞いても夜の声みたいな感じですね。
Takuya Oikawa
確かに。
Nobuhiro Seki
風邪ですか?
Takuya Oikawa
風邪は治ったんですが。
Nobuhiro Seki
風邪は治ったんですね。
Takuya Oikawa
風邪は治りました。
そうか、飲みすぎると低音になるのか。なんでだろう。
Mika Ueno
来た来た。及川さんだし。
この配信が2025最後になるので、12月24日です。年末を感じるエピソードですね。
Nobuhiro Seki
忘年会となると毎日こんな感じで声が出なくなる。昔は当たり前でしたけど。
最近って忘年会減ってます?
Takuya Oikawa
一応忘年会って言われていたけど、普通の飲み会でしたね。
僕もそんなに人数多いの得意じゃないから、6人以内でだいたい飲むんですけど、
Nobuhiro Seki
昨日は4人だ。途中から1人かかって5人か。
Mika Ueno
お酒いっぱい飲むと声がそうなるんですか。
忘年会とかそういうときって結構声張り上げるじゃないですか。お店もあると思うんですけど、
それでずっと2時間3時間話すというのもあるんですか。
Takuya Oikawa
昔は貸し切り状態だったんで、声張り上げなくてもよかったけど、その後ね、
後日帰ってカラオケやったんですよね。
Nobuhiro Seki
カラオケですか。
Mika Ueno
それもありますね。
リキャップサービスの紹介
Takuya Oikawa
すごい下手くそだったなあ。
Nobuhiro Seki
自分で言うなったら歌ってないとダメですね。ちょっと練習しに行こうと思います。
Mika Ueno
酒プラスカラオケって喉を痛める鉄板ですよね。
Takuya Oikawa
プランク長い歌えばよかった。
Mika Ueno
それは関係あるの?
Nobuhiro Seki
今日じゃないと、昨日だとまだそこまで声が下がってます。
カラオケとか、こいつ来てから1回も行ってないですね。10年以上行ってないです。
こいつカラオケボックスみたいなのなくてね、お店でみんなの前で歌うみたいなやつになっちゃうんで。
そういうお店に行くことがあんまりないですね。
Mika Ueno
この年末感で思い出したんですけど、ネットのサービスとかで、
よく2025年リキャップみたいなやつ出てきません?サービスとかで。
それが続々と出てきていて、思い出したんだけど、いくつかあって、
私YouTubeよく見るから、YouTubeのリキャップが面白くて、自分のホームに表示されてると思うんですけど、
あれ見ると、YouTubeミュージックで音楽とかも聴くんですよね。
リキャップを再生した時に、自分が一番聴いてた曲から始まって、
あまりに聴き慣れた曲がリキャップで流れてきたからびっくりしたんですよ。
そんなヒット曲でもなんでもないし。
そしたら、それ後から自分が聴いたやつが挿入されてるんだなと思って、
あまりにパーソナリズムされてるのがびっくりもしつつ気持ち悪くなったみたいな。
それで視聴履歴とか見ると、私履歴オンにしてるんで、履歴とか見ると、
自分の傾向がはっきりわかって、見てて恥ずかしかったけど、
1位がゲームでね、2位がカルチャーで、3位がテクだったんですけど、
これがあなたの傾向ですみたいな、ああその通りみたいな。
ゲームでこの人、この人の実況者の上位0.3%の視聴者ですとか出て、
いかに見てるかみたいな、ちょっとそれも恥ずかしかった。
Nobuhiro Seki
いいじゃないですか、そのトップのっちのエッチな感じがして、すごいいいじゃないですか。
Mika Ueno
いや本当ですね。
月のカレンダーが出てきて、このカレンダーのここに、
よく見ました、聞きましたっていうのがカレンダーに日付で赤丸印がついて出てくるんですよ。
それ見たら、ああ確かに今年の初めだったんですけど、
今年の初めにあのゲームやって、私がハマってる竜が男やってて、
見たな見たなみたいなやつがありありと思い出されて、
それがデータになってあなたのこの特性3つに出てくると、
すごい気持ち悪いことあったってました。
Nobuhiro Seki
年のリキャップだとやっぱり前半の方とか忘れてますよね。
Mika Ueno
忘れてますからね、そうなんですよ。
Nobuhiro Seki
だからそれはね、教えてくれるっていうかね、
本当にリキャップしてくれるっていう意味ではすごいいいんだけど、
記憶としてはこの1、2ヶ月のことにやっぱり頭を攻められるんですよね。
Mika Ueno
リーセンシーバイアスってやつですね。
何バイアス?
リーセンシーバイアスってやつ。
Takuya Oikawa
最近のことばかりに変調しちゃうやつの話ですね。
Mika Ueno
情報が特に多いから、ちょっと過ぎると忘れてっちゃいますよね。
なんか言われると、ああ確かに確かにって記憶が呼び覚まされるあの感覚。
あとはね、ディスコードのリキャップと、
私ツールでミロっていうのが大好きなんですけど、
ミロのリキャップとかね。
ミロまでなりリキャップ出すの?みたいな思ったんですけど。
それが面白くて。
ミロとかなんかは、いくつのボードを作って何分使って、
最もコラボレーションしたのはこの人みたいな感じでユーザーの名前が出てくるんですけど、
それがおおーみたいなね、面白かったですね。
Nobuhiro Seki
そういうのはね、特に前半ベースだとまたリコネクトしてくれるとかありますよね。
Mika Ueno
お二人もリキャップとか出てきたりしません?
スポーティファイは、スポーティファイ出てきて面白かった。
どうでした?
Takuya Oikawa
なんか、ああ確かにこんな曲聴いてたなと。
でもなんか僕、カテゴライズできないって言われましたよ。
Mika Ueno
じゃあいっぱい聴くんだ。
Takuya Oikawa
いや、バラバラなんですよ。
最近の曲も聴いてるわ、昔の曲も聴いてるわ。
J-POPも聴いてるし、クラシックも聴いてるし、みたいな感じで。
推定年齢出されるんですよ。
その前に、推定年齢とか気にしないでくださいって言われてから、
66歳ですとかって言われて、
70年代のクラシックロックばっかり聴いてたからだと思うんですけど、
そういうの出てきたりして。でも面白かったですね。
で、プレイリスト作ってくれて、
よく聴いてたやつをプレイリストに勝手にして流してくれるんですよね。
「黄昏の美人」との出会い
Takuya Oikawa
それ面白かったですよ。
Mika Ueno
Spotify、有料ですよね、リキャップ出るのね。
私、有料じゃないから出ないんだけど。
Takuya Oikawa
有料です、一応。
Nobuhiro Seki
Spotifyはホットキャストしか聴いてないから出てこないですね。
音楽はYouTubeです。
全く別にしていないです。
Mika Ueno
音楽もね、パッと聴くとその時の記憶とかね、感情まで呼び起こされますからね。
リキャップしてくれると、わーって心に刺さりますよね。
Nobuhiro Seki
でも最近聴くと、さっきのクラシックロックじゃないんですけど、
古いやつだから、自分の子供の頃のメモリーとかがフラッシュバックすることが多いから、
今年の前半に聴いたんだけど、実際に頭に浮かぶのは高校生のときの話とか大学生の話とかにならない。
だからそうなっちゃうんですよ、僕はね。
やっぱり最近そんなに聴かないから。
Takuya Oikawa
なんか僕は、アーティスト縛りで古いの聴くけど、そのときに聴いてなかったのを今聴いてみていいなっていうふうに、
曲自身は実は新しい発見して聴き始めることもありますね。
Nobuhiro Seki
アルバムの中で知らなかった曲とか、そういうことですね。
そうですね。アルバムっていうか普通に、千秋直美という人がおりまして、
Takuya Oikawa
「黄昏の美人」って曲がめっちゃくちゃいいんですよ。
Mika Ueno
黄昏の美人って曲名なんですか?
Nobuhiro Seki
昨日のカラオケで歌ってたんじゃないかという。
Takuya Oikawa
歌ってないですけど、歌良かったな。だけどめっちゃくちゃ良くて、千秋直美って活祭っていうレコード大賞とか取った曲が有名で、
それを聴きたいなと思って聴いてたら、その後千秋直美縛りに勝手になっちゃって、いろいろ流れてきたときに、
黄昏の美人がめちゃくちゃいいなと思って、それをよく聴いてましたね、今年は。
Mika Ueno
レコメンドル出てきたってことです?
Takuya Oikawa
そうです。勝手にだから流れちゃうじゃないですか。
次のやつって推薦されたりして。
Mika Ueno
いいですね。そうやって発見するのいいですよね。こんなのあったのかっていうね。
Takuya Oikawa
黄昏の美人はおすすめですよ。
年末の感慨
Nobuhiro Seki
何美人?
Takuya Oikawa
黄昏の美人。
Nobuhiro Seki
今、活祭は調べてるんですか?
Takuya Oikawa
活祭は聴いたことあるはずですよ。
関さんぐらいの世代なら。
Nobuhiro Seki
僕、知らないなと思ったらやっぱり微妙でした。
Takuya Oikawa
あ、まじか。
Mika Ueno
絶対指定書だってモノマネよくされるじゃないですか。
そうじゃなくて、レホタイとかで言ってるのを見てない。
Takuya Oikawa
黄昏の美人。
Mika Ueno
ギター一本なんだ。綺麗な曲ですね。
Takuya Oikawa
千秋のめちゃくちゃ歌うまいですからね。
この人が旦那さん亡くなってフェイドアウトしちゃったんだけど、
これは日本の楽観にとってめちゃくちゃ損失だと思いますよ。
Mika Ueno
今オフィシャルチャンネルだけど、ギターだけで歌ってるんですけど、
このメロディー聴いたときに、ジブリっぽいなと思いました。
ああいうハウルとかああいうところに流れているっぽいなっていう。
すごい綺麗な曲。
Nobuhiro Seki
これオリジナルは1959年、水原ひろしって男性ボーカルの人が歌ってるんですね。
カバーのリリースになって、その後30年以上経った1991年のカバーですね。
Takuya Oikawa
これはA6助、中村八代という名コンビですね。
Nobuhiro Seki
順番に流してくれるやつだって、最初の水原ひろしってやつやると、
本当にやっぱり昔のラジオの流れという感じで始まりますね。
Mika Ueno
これは本当歌聞かせるための曲って感じですごい良いですね。声も綺麗。
こういうレコメンドだって欲しいですよね、サービスとかって。
Nobuhiro Seki
ディスカバリーっていうことですもんね。
Mika Ueno
本当発見になって。
今レコメンでしょって、あなたこれ聴いたでしょ、これ好きなんじゃないの?みたいなのがガンガン出てくるけど、
大抵は外れてるというか、ベタなバズってるやつとかね、そういうのが出てきたりする。
ひたすら買わせようとしますからね。
Takuya Oikawa
そうだ、思い出した。NHKで今年、ちあきのみ特集やったんですよね。
Nobuhiro Seki
録画だけしてまだ見てないわ。見なきゃ。
こういうのを聴くとなんだかしら年末感出ますね。何でだろう。
Takuya Oikawa
レコード対象っぽいからですよ。
Mika Ueno
そうなの?レコード対象っぽいとは。
Takuya Oikawa
なんだろう、でも年末っぽいじゃないですか、なんとなく。
Nobuhiro Seki
年末っぽいですよね。
Mika Ueno
締めっぽいのかな、締める?エンディングっぽい?
Nobuhiro Seki
普段こういうのリピートで聴かないから、こういうのを選んで聴くっていうとやっぱりそういうレコ体がある。
音楽の魅力
Nobuhiro Seki
なんかがあるときに出てきますよね、こういう色の曲が。
Mika Ueno
リキャップもこういいふうに働くと面白いなと思います。
この間ね、私自分の趣味のパフォーミングアート見るとか体験系のもの行くとか電話パイク行くとかね、
ああいうやつを結構忘れちゃうんで日記みたいに記録してるんですよ。何日にどこ行ったみたいなやつ。
それを見てて今年もこんなに行ったんだなみたいな感じで振り返るためにやってるんですけど、
やはりふと思って、これのリアルで行ったものとストリーミングで見たものみたいなやつを割合を知りたくて、
数で数えて自分で計算すればいいんですけどめんどくさくてシャッピーさんにやってもらったんですよ。
しかもCSVとかにしなくて全部テキストの日記に書いてある全部をばーっと貼っただけみたいな。
そしたらそこから自分のデータ履歴を分析してっていうのをずっとやり込んでて結構面白くて。
見事な偏愛ぶりが露呈されてですね。それを分析してくれるんですよね。それがとっても面白くて。
これが好きなのとこのジャンルとこのジャンル。私の場合だと声優労働区役とダズルっていうダンスカンパニーのね、
圧倒的なんですけど、それの関係性とか、あと表現とか伝統芸能が好きなんでそことの関係性とかっていうところまで
やり取りしてたら深まっていって、データとか見るとあなたの味方は研究者とか関係者級ですとかって出てきて、
すごい面白い言葉で分析してくれてですね。とっても面白かったですね。
現実とロールプレイ
Mika Ueno
ここから先の予測も出せますよとか、自分でも言葉にはできていなかったけど、こうやって説明できるかもしれないなみたいなことをやり取りで浮かび上がりました。
すごい面白かった。
Nobuhiro Seki
次の質問です。
英語の時はすごいナチュラルに感じるのに、日本語でやるとすごい慣れ慣れしてすごいイライラするっていう感じになってすごい困ってんですね。
どうしよっかなと思って、No,それはいいぜ!みたいな感じの日本語で書かれるとすごいイライラするわけですかね。
なんだけど、それに対応する英語は割と普通の会話と多分一緒だから、なんか日本語と英語で違う感じで出してほしいなっていうのをちょっとすごい最近思っている。その結果どうだったかっていうと、日本語のときちゃんとGPD使わなくなっちゃったんですよ。
日本語って気持ち悪いから、日本語でやるときはだいたいジェミナイかクロードになっちゃって、特に物書くときはクロードが多いんですけど、英語のときは日本語はすごい気持ち悪くて、最近日本語で、日本語で出るのすごい気持ち悪くてパッと閉じたりしちゃう。やっぱりなんだかんだ言ってインターフェースって重要だよね。
Mika Ueno
母語だから、細かいニュアンスとか、敬語とかタメ語とかね、そういうとこやっぱり気になるんだろうなと思うし、チャットGPD揺れません?結構。私も突如として、なんでこんな普通に敬語で接してくれてたのに、あるところからいきなり、ミカこれするにはすぐこういうふうに答えるね。任せておいてみたいな感じできて。
最初我慢したんだけど、なんでタメ語なの?ってこう返したりするんですけど、そうすると失礼しましたみたいな感じで、今度バカ丁寧になってくるし、それが何回か続くとまたタメ語になってったりするんですよ。しかもそれがめちゃくちゃ超フレンドリーなタメ語になってたりとかして。でも今は戻りましたけど。
そういうのがすごい揺れるなぁと思いましたね。
Nobuhiro Seki
日本語にするとすごいイラっとするっていう。でも英語だとこっちの言葉の方に慣れてるっていうことだよね。だから英語だと日本の人よりも比較的若い人が喋ることが多いっていうのがあって、スタートアップの人だから。
でも日本の若い人と全然喋らないので、多分そういうのも大きく違うんだろうなと思いましたね。
さっきもGoogle Nest特有のアダプティブサウンドのあるある現象。のぼぼけのアドバイス。こんな感じなんですよ。日本語なんかちょっとすごい、ちょっとこの人誰?みたいな感じじゃないですか。
Mika Ueno
そういうのが好きな人もいますけどね。本当に友達というか彼氏彼女みたいに接してほしい。それを設定してる人もいるし、お嬢様言葉とか貴族の言葉でやってくれみたいな、そういう設定してる人もいるし。なんでございますわよみたいな人もいるし。ロールプレイじゃないでしょうか。
Nobuhiro Seki
なんでこんなふうに、これはマジで聞きますと書かれてますね。なんでこんなキャラに変わっちゃったんでしょう。
Mika Ueno
ロールプレイというかね、この間リアル脱出ゲーム的なやつ行ってきたんですけど、池袋のパルコの店舗のビルパルコあるでしょ。
あのビルの中全部使ってやるやつなんですけど、ある闇バイトがあってそのバイトに申し込んでそれをクリアしていくみたいなそういうやつなんですね。
ミッソー有効っていう名前なんですけど、それやってったらもう本当にリアルなテンポの中でキャストの人が各階にいて、その人たちと話しながらやっていくんですけど、
こちらはロールプレイというかそのミッソー有効のゲームをやってるわけですよ。でも1メートル隣には本当のお客さんがパルコにお買い物来た人がいて、店員さんがいてみたいな、
本当に現実世界の中でやるからイベントとしてのミッソー有効と現実世界の境界線がすごい曖昧な感じでやるんですけど、
それがやってみて、私こういう本当に現実世界の中でこれをやれ、ロールプレイをやれって言われた時には結構そこには没入できないかもっていうのを感じてしまったんですよね。
幕があるというかすぐそこが現実世界なんだけど、その人たちが隣に見られてるみたいな感じをすごい思っちゃってるみたいな。
ストーリーとしてはとっても面白かったというか、非日常だったんで面白かったですけどね。
Nobuhiro Seki
あれなんですけど、やっぱりその内容が特に今見てますけど、裏バイトっぽいから、それもあってその周りの目が気になるじゃないですか、余計。
Mika Ueno
そうそうそうそう、でキャストの人と話をしながら行くんですけど、そのキャストの人がもう思いっきり役者さんみたいな感じなんで、
次のミッションを与えるみたいな感じと、今次のバイトのポイントに行ってほしいんだけど、そこに行くとこいつがいるから、その人と話す時にはこれが条件みたいな感じで言ってくるんですよね。
それをおおおおって聞くんだけど、現実世界の中で没入しなきゃいけなくて、演技をしてる人とやり取りしなきゃいけないんだけど、どうしてもそこが気になってしまったんで。
Nobuhiro Seki
でも見てると、やっぱり個室のような空間でキャストと対話する場面がありますが、キャストには触れたらいけません。
Mika Ueno
ミッソ輸送、あ、ごめんミッソ輸送じゃないや、密交輸送だ。
リアル脱出ゲームの楽しさ
Nobuhiro Seki
密交輸送の輸っていう字がこの輸になってる。
Mika Ueno
本当に輸入輸出の輸じゃないですよね。
現実とイベントの境界線が合間になるっていうのが多分一番売りだと思うし、一緒にいた友達とかもね、それが一番、みたいなことを言ってたんですけど。
Nobuhiro Seki
別世界でやるほうが楽しいですよね。
そうそうそう。
Mika Ueno
私はその境目がガコンってあるほうが多分いいんだろうなと思って。
昔ドラクエのリアル脱出ゲーム行きましたけど、幕張メッセージ全部使ってやったりするんですけども、広くてもあんぐらいやっぱりここはその世界ですっていうふうになったほうがいいタイプだろうかなっていう気づきがあります。
Nobuhiro Seki
サウンドボックスになっておりますね。
しかってこのイマワシは現実との区別が少なくなる方のイマワシですね。
Mika Ueno
そうですね。
狙いとしては。
これ暗号を解きながら行くんですけど、暗号を解きながらラスボスのところ行かなきゃいけないんですけど、
暗号を解くっていうところで大きなミスを犯していて、
例えば3ステップあったとすると、私たちは1,2の2ステップまでしかやってなくて、3まで解けてないわけですよ。
だから暗号を解けてないのに自信満々で時間余ったねみたいな感じで最後まで行っちゃって、何の会話がもうすれ違うみたいなね。
そんな感じでやってしまいました。
Nobuhiro Seki
時間内に解けないか解けないかわからないドキドキした感じってこういうゲームじゃないと得られないですよね。
Mika Ueno
そうですね。現実の場所だし、あと時間がすごい指定されるんですよ。
何時何分にここに行ってくださいね。もう絶対遅れるなみたいな感じで。
何組ごとにスタートしてるから多分オペレーション上のもあると思うし、
あとはその尊重感高めるって意味もあると思うんですけど。
こういうゲームであって、イマーシブであって、リアル脱出ゲームみたいなやつめちゃめちゃ増えてますね。
Nobuhiro Seki
及川さんどこにやられます?脱出ゲームで。
Takuya Oikawa
1回、2回ぐらいやったことあるな。
Nobuhiro Seki
プレゼントですね。
Takuya Oikawa
面白かったですけどね。
Nobuhiro Seki
ああいうのは日本の中の雰囲気とイマーシブの雰囲気とやっぱり違うなと思うんで。
両方いっちょいったまって、ああいうゲームに入ってるみたいな感じがするのが日本のやつで、それはそれですごい。
こっちだとやっぱり演技が真に迫ってるみたいな感じのやつとかの方を好むじゃないですか。
やっぱり演劇に近い感じみたいなやつを感じますね。
ワイワイやるみたいなやつっていうのを日本のやつの方が、まあね、豪語だからとなると思うんですけど。
ゲームって言われきってやるときはすごいと思います。
Mika Ueno
これ見たら、12月28日までやってるんですね。
まだちょっとだけ、数日やってます。
Nobuhiro Seki
事前に買うんですか、チケット。
そうそう。事前に。
Mika Ueno
事前に買って、結構人気だからもうないかもしれないけど。
その期間に細かく設定されてて、10分おきにスタートなんですけど、10分おきに時間指定があって、そのチケットを買うって感じです。
絶対遅れていけない。
Nobuhiro Seki
今全部の日、三角にはなってますけど、見るとまだまだ複数がいっぱいありますね。
売り切れてもだいたい夕方の時間だけですね。
Mika Ueno
行ってみると面白いかもしれません。
というところで、2025の締め。
Nobuhiro Seki
まとまった?まとまってた?
Mika Ueno
まとまってないけど、いつもみたいな感じで。
フェードアウトしていくみたいな感じですけど。
Xクロスティング的には印象に残ってるやつとかあります?
Nobuhiro Seki
それちょっと前にやりましたよね。
Mika Ueno
そうですね、何回か前にやりましたね。
羊の館は羊ですよね。引っ張られた羊の館の話をしたやつの時ですよね。
そうですね。
リリースやっぱりしてるんですよ。
それの回の概要欄貼っておきます。
Nobuhiro Seki
ということで、レポート対象っぽいしやきなおみの曲をぜひ聴きましょう。
っていう感じでしょうか。
Mika Ueno
これもリンク貼っておきますよ。
というところで、2025年終了です。最後でした。ありがとうございました。
26:22

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