Takuya Oikawa
すごい下手くそだったなあ。
Nobuhiro Seki
自分で言うなったら歌ってないとダメですね。ちょっと練習しに行こうと思います。
Mika Ueno
酒プラスカラオケって喉を痛める鉄板ですよね。
Takuya Oikawa
プランク長い歌えばよかった。
Mika Ueno
それは関係あるの?
Nobuhiro Seki
今日じゃないと、昨日だとまだそこまで声が下がってます。
カラオケとか、こいつ来てから1回も行ってないですね。10年以上行ってないです。
こいつカラオケボックスみたいなのなくてね、お店でみんなの前で歌うみたいなやつになっちゃうんで。
そういうお店に行くことがあんまりないですね。
Mika Ueno
この年末感で思い出したんですけど、ネットのサービスとかで、
よく2025年リキャップみたいなやつ出てきません?サービスとかで。
それが続々と出てきていて、思い出したんだけど、いくつかあって、
私YouTubeよく見るから、YouTubeのリキャップが面白くて、自分のホームに表示されてると思うんですけど、
あれ見ると、YouTubeミュージックで音楽とかも聴くんですよね。
リキャップを再生した時に、自分が一番聴いてた曲から始まって、
あまりに聴き慣れた曲がリキャップで流れてきたからびっくりしたんですよ。
そんなヒット曲でもなんでもないし。
そしたら、それ後から自分が聴いたやつが挿入されてるんだなと思って、
あまりにパーソナリズムされてるのがびっくりもしつつ気持ち悪くなったみたいな。
それで視聴履歴とか見ると、私履歴オンにしてるんで、履歴とか見ると、
自分の傾向がはっきりわかって、見てて恥ずかしかったけど、
1位がゲームでね、2位がカルチャーで、3位がテクだったんですけど、
これがあなたの傾向ですみたいな、ああその通りみたいな。
ゲームでこの人、この人の実況者の上位0.3%の視聴者ですとか出て、
いかに見てるかみたいな、ちょっとそれも恥ずかしかった。
Nobuhiro Seki
いいじゃないですか、そのトップのっちのエッチな感じがして、すごいいいじゃないですか。
Mika Ueno
いや本当ですね。
月のカレンダーが出てきて、このカレンダーのここに、
よく見ました、聞きましたっていうのがカレンダーに日付で赤丸印がついて出てくるんですよ。
それ見たら、ああ確かに今年の初めだったんですけど、
今年の初めにあのゲームやって、私がハマってる竜が男やってて、
見たな見たなみたいなやつがありありと思い出されて、
それがデータになってあなたのこの特性3つに出てくると、
すごい気持ち悪いことあったってました。
Nobuhiro Seki
年のリキャップだとやっぱり前半の方とか忘れてますよね。
Mika Ueno
忘れてますからね、そうなんですよ。
Nobuhiro Seki
だからそれはね、教えてくれるっていうかね、
本当にリキャップしてくれるっていう意味ではすごいいいんだけど、
記憶としてはこの1、2ヶ月のことにやっぱり頭を攻められるんですよね。
Mika Ueno
リーセンシーバイアスってやつですね。
何バイアス?
リーセンシーバイアスってやつ。
Takuya Oikawa
最近のことばかりに変調しちゃうやつの話ですね。
Mika Ueno
情報が特に多いから、ちょっと過ぎると忘れてっちゃいますよね。
なんか言われると、ああ確かに確かにって記憶が呼び覚まされるあの感覚。
あとはね、ディスコードのリキャップと、
私ツールでミロっていうのが大好きなんですけど、
ミロのリキャップとかね。
ミロまでなりリキャップ出すの?みたいな思ったんですけど。
それが面白くて。
ミロとかなんかは、いくつのボードを作って何分使って、
最もコラボレーションしたのはこの人みたいな感じでユーザーの名前が出てくるんですけど、
それがおおーみたいなね、面白かったですね。
Nobuhiro Seki
そういうのはね、特に前半ベースだとまたリコネクトしてくれるとかありますよね。
Mika Ueno
お二人もリキャップとか出てきたりしません?
スポーティファイは、スポーティファイ出てきて面白かった。
どうでした?
Takuya Oikawa
なんか、ああ確かにこんな曲聴いてたなと。
でもなんか僕、カテゴライズできないって言われましたよ。
Mika Ueno
じゃあいっぱい聴くんだ。
Takuya Oikawa
いや、バラバラなんですよ。
最近の曲も聴いてるわ、昔の曲も聴いてるわ。
J-POPも聴いてるし、クラシックも聴いてるし、みたいな感じで。
推定年齢出されるんですよ。
その前に、推定年齢とか気にしないでくださいって言われてから、
66歳ですとかって言われて、
70年代のクラシックロックばっかり聴いてたからだと思うんですけど、
そういうの出てきたりして。でも面白かったですね。
で、プレイリスト作ってくれて、
よく聴いてたやつをプレイリストに勝手にして流してくれるんですよね。
Mika Ueno
ここから先の予測も出せますよとか、自分でも言葉にはできていなかったけど、こうやって説明できるかもしれないなみたいなことをやり取りで浮かび上がりました。
すごい面白かった。
Nobuhiro Seki
次の質問です。
英語の時はすごいナチュラルに感じるのに、日本語でやるとすごい慣れ慣れしてすごいイライラするっていう感じになってすごい困ってんですね。
どうしよっかなと思って、No,それはいいぜ!みたいな感じの日本語で書かれるとすごいイライラするわけですかね。
なんだけど、それに対応する英語は割と普通の会話と多分一緒だから、なんか日本語と英語で違う感じで出してほしいなっていうのをちょっとすごい最近思っている。その結果どうだったかっていうと、日本語のときちゃんとGPD使わなくなっちゃったんですよ。
日本語って気持ち悪いから、日本語でやるときはだいたいジェミナイかクロードになっちゃって、特に物書くときはクロードが多いんですけど、英語のときは日本語はすごい気持ち悪くて、最近日本語で、日本語で出るのすごい気持ち悪くてパッと閉じたりしちゃう。やっぱりなんだかんだ言ってインターフェースって重要だよね。
Mika Ueno
母語だから、細かいニュアンスとか、敬語とかタメ語とかね、そういうとこやっぱり気になるんだろうなと思うし、チャットGPD揺れません?結構。私も突如として、なんでこんな普通に敬語で接してくれてたのに、あるところからいきなり、ミカこれするにはすぐこういうふうに答えるね。任せておいてみたいな感じできて。
最初我慢したんだけど、なんでタメ語なの?ってこう返したりするんですけど、そうすると失礼しましたみたいな感じで、今度バカ丁寧になってくるし、それが何回か続くとまたタメ語になってったりするんですよ。しかもそれがめちゃくちゃ超フレンドリーなタメ語になってたりとかして。でも今は戻りましたけど。
そういうのがすごい揺れるなぁと思いましたね。
Nobuhiro Seki
日本語にするとすごいイラっとするっていう。でも英語だとこっちの言葉の方に慣れてるっていうことだよね。だから英語だと日本の人よりも比較的若い人が喋ることが多いっていうのがあって、スタートアップの人だから。
でも日本の若い人と全然喋らないので、多分そういうのも大きく違うんだろうなと思いましたね。
さっきもGoogle Nest特有のアダプティブサウンドのあるある現象。のぼぼけのアドバイス。こんな感じなんですよ。日本語なんかちょっとすごい、ちょっとこの人誰?みたいな感じじゃないですか。
Mika Ueno
そういうのが好きな人もいますけどね。本当に友達というか彼氏彼女みたいに接してほしい。それを設定してる人もいるし、お嬢様言葉とか貴族の言葉でやってくれみたいな、そういう設定してる人もいるし。なんでございますわよみたいな人もいるし。ロールプレイじゃないでしょうか。
Nobuhiro Seki
なんでこんなふうに、これはマジで聞きますと書かれてますね。なんでこんなキャラに変わっちゃったんでしょう。
Mika Ueno
ロールプレイというかね、この間リアル脱出ゲーム的なやつ行ってきたんですけど、池袋のパルコの店舗のビルパルコあるでしょ。
あのビルの中全部使ってやるやつなんですけど、ある闇バイトがあってそのバイトに申し込んでそれをクリアしていくみたいなそういうやつなんですね。
ミッソー有効っていう名前なんですけど、それやってったらもう本当にリアルなテンポの中でキャストの人が各階にいて、その人たちと話しながらやっていくんですけど、
こちらはロールプレイというかそのミッソー有効のゲームをやってるわけですよ。でも1メートル隣には本当のお客さんがパルコにお買い物来た人がいて、店員さんがいてみたいな、
本当に現実世界の中でやるからイベントとしてのミッソー有効と現実世界の境界線がすごい曖昧な感じでやるんですけど、
それがやってみて、私こういう本当に現実世界の中でこれをやれ、ロールプレイをやれって言われた時には結構そこには没入できないかもっていうのを感じてしまったんですよね。
幕があるというかすぐそこが現実世界なんだけど、その人たちが隣に見られてるみたいな感じをすごい思っちゃってるみたいな。
ストーリーとしてはとっても面白かったというか、非日常だったんで面白かったですけどね。
Nobuhiro Seki
あれなんですけど、やっぱりその内容が特に今見てますけど、裏バイトっぽいから、それもあってその周りの目が気になるじゃないですか、余計。
Mika Ueno
そうそうそうそう、でキャストの人と話をしながら行くんですけど、そのキャストの人がもう思いっきり役者さんみたいな感じなんで、
次のミッションを与えるみたいな感じと、今次のバイトのポイントに行ってほしいんだけど、そこに行くとこいつがいるから、その人と話す時にはこれが条件みたいな感じで言ってくるんですよね。
それをおおおおって聞くんだけど、現実世界の中で没入しなきゃいけなくて、演技をしてる人とやり取りしなきゃいけないんだけど、どうしてもそこが気になってしまったんで。
Nobuhiro Seki
でも見てると、やっぱり個室のような空間でキャストと対話する場面がありますが、キャストには触れたらいけません。
Mika Ueno
ミッソ輸送、あ、ごめんミッソ輸送じゃないや、密交輸送だ。
Nobuhiro Seki
密交輸送の輸っていう字がこの輸になってる。
Mika Ueno
本当に輸入輸出の輸じゃないですよね。
現実とイベントの境界線が合間になるっていうのが多分一番売りだと思うし、一緒にいた友達とかもね、それが一番、みたいなことを言ってたんですけど。
Nobuhiro Seki
別世界でやるほうが楽しいですよね。
そうそうそう。
Mika Ueno
私はその境目がガコンってあるほうが多分いいんだろうなと思って。
昔ドラクエのリアル脱出ゲーム行きましたけど、幕張メッセージ全部使ってやったりするんですけども、広くてもあんぐらいやっぱりここはその世界ですっていうふうになったほうがいいタイプだろうかなっていう気づきがあります。
Nobuhiro Seki
サウンドボックスになっておりますね。
しかってこのイマワシは現実との区別が少なくなる方のイマワシですね。
Mika Ueno
そうですね。
狙いとしては。
これ暗号を解きながら行くんですけど、暗号を解きながらラスボスのところ行かなきゃいけないんですけど、
暗号を解くっていうところで大きなミスを犯していて、
例えば3ステップあったとすると、私たちは1,2の2ステップまでしかやってなくて、3まで解けてないわけですよ。
だから暗号を解けてないのに自信満々で時間余ったねみたいな感じで最後まで行っちゃって、何の会話がもうすれ違うみたいなね。
そんな感じでやってしまいました。
Nobuhiro Seki
時間内に解けないか解けないかわからないドキドキした感じってこういうゲームじゃないと得られないですよね。
Mika Ueno
そうですね。現実の場所だし、あと時間がすごい指定されるんですよ。
何時何分にここに行ってくださいね。もう絶対遅れるなみたいな感じで。
何組ごとにスタートしてるから多分オペレーション上のもあると思うし、
あとはその尊重感高めるって意味もあると思うんですけど。
こういうゲームであって、イマーシブであって、リアル脱出ゲームみたいなやつめちゃめちゃ増えてますね。
Nobuhiro Seki
及川さんどこにやられます?脱出ゲームで。
Takuya Oikawa
1回、2回ぐらいやったことあるな。
Nobuhiro Seki
プレゼントですね。
Takuya Oikawa
面白かったですけどね。
Nobuhiro Seki
ああいうのは日本の中の雰囲気とイマーシブの雰囲気とやっぱり違うなと思うんで。
両方いっちょいったまって、ああいうゲームに入ってるみたいな感じがするのが日本のやつで、それはそれですごい。
こっちだとやっぱり演技が真に迫ってるみたいな感じのやつとかの方を好むじゃないですか。
やっぱり演劇に近い感じみたいなやつを感じますね。
ワイワイやるみたいなやつっていうのを日本のやつの方が、まあね、豪語だからとなると思うんですけど。
ゲームって言われきってやるときはすごいと思います。
Mika Ueno
これ見たら、12月28日までやってるんですね。
まだちょっとだけ、数日やってます。
Nobuhiro Seki
事前に買うんですか、チケット。
そうそう。事前に。
Mika Ueno
事前に買って、結構人気だからもうないかもしれないけど。
その期間に細かく設定されてて、10分おきにスタートなんですけど、10分おきに時間指定があって、そのチケットを買うって感じです。
絶対遅れていけない。
Nobuhiro Seki
今全部の日、三角にはなってますけど、見るとまだまだ複数がいっぱいありますね。
売り切れてもだいたい夕方の時間だけですね。
Mika Ueno
行ってみると面白いかもしれません。
というところで、2025の締め。
Nobuhiro Seki
まとまった?まとまってた?
Mika Ueno
まとまってないけど、いつもみたいな感じで。
フェードアウトしていくみたいな感じですけど。
Xクロスティング的には印象に残ってるやつとかあります?
Nobuhiro Seki
それちょっと前にやりましたよね。
Mika Ueno
そうですね、何回か前にやりましたね。
羊の館は羊ですよね。引っ張られた羊の館の話をしたやつの時ですよね。
そうですね。
リリースやっぱりしてるんですよ。
それの回の概要欄貼っておきます。
Nobuhiro Seki
ということで、レポート対象っぽいしやきなおみの曲をぜひ聴きましょう。
っていう感じでしょうか。
Mika Ueno
これもリンク貼っておきますよ。
というところで、2025年終了です。最後でした。ありがとうございました。