Takuya Oikawa
こんにちは、及川卓也です。Macは壊れましたが、元気です。
Nobuhiro Seki
おはようございます。こちらは夕方なんですけれども、起きたての関信浩です。普段はスタートアップに投資をしております。ニューヨークです。
Mika Ueno
こんにちは、上野美香です。マーケティングとプロダクトマネジメントのご支援をしている、フリーランスです。今日の挨拶はみんな独特。
ということで、今回は3人揃っております。Macが壊れても元気な及川さんです。
Takuya Oikawa
初期設定って楽しいじゃないですか。
Chrome OSをこの後ずっと使うかどうか分からないけど、昔ちゃんと使っていたんだけど、しばらく使っていなかったから、色々忘れたり、設定をもう一回やり直さなきゃいけなくなったりして、
クロスティーニってLinuxのコンテナがChrome OSに入ってるんで、それがぶっ壊れちゃってたから、もう一回入れ直して設定し直してってやってるんだけど、やっぱりまっさらなところをもう一から自分好みに変えていくっていうのが楽しく。
Mika Ueno
技術者の発言ですね。
Nobuhiro Seki
昔はそんなに初期設定ですけど、最近すごい面倒くさくて、なんで昔こんなに初期設定好きなのかなと思います。
Mika Ueno
でも前回ね、人間関係をリセットするためにアカウント消すみたいな衝撃の多い話ありましたけど、
あれと同じ、私も新しいマシンが来たらゼロからやりたいっていうのはありましたね。いろんなゴミじゃないけど、すべてをまっさらな状態から必要なもんだけ設定していくっていうのは、それは気持ちいいなっていうのはあります。
実際軽くなりましたね。
そうですね。でも今は移行アシスタントでもうとにかく同じような設定しといてくださいっていう、大変耐えたな感じになりましたけど。
Nobuhiro Seki
直近が移行アシスタント組がちゃんと動かなかったんですよ。
昔って移行アシスタントに任せなくて、なんでかって言うと大抵失敗するからなんですけど、2010年代とかって全然そういうことがなくて、
なんかアップル、昔はもうそういうのに任せるとダメよって言われてたんですけど、iPhoneも全部そうですけど、任せれば全部文句もなくいったし、
インテルマークからM系に変わったときもすごいスムーズにいったんで、こういうことを気にしなくていいんだ、アップルも変わったなと思ってたら、
ちょうど1年前にこのマークを買い替えて移行アシスタントに任せてやったんです。
全く最初立ち上がらなくなっちゃったんですよ。結局それを回収するに3回OSをサインストールして、
結局全部手でやるっていうのをやって、丸っきり8時間くらいかかったぐらいですね。ちょうど去年の4月。
丸っきり本当に8時間くらいかかったんです。
その移行させるのにも、データ移行するのすごい時間かかるじゃないですか。もう今ディスクいっぱい入ってるから。
だからそれ待ってる間とかもずっと待ちなかったじゃないですか。
まあうまくいったろうなと思ったら起動しない。USB-Cですよね、これね。
40GBPSが入らなくて、すごい早くできるだろうと思ったらそもそも転送が始まらない。認識しない。
結局ターゲットモードにして、外部ディスクに対して全部データを動かすみたいなことをしてもずっと待ったりするみたいな。
そういうのをずっと1日丸々かけてやりまして。
Takuya Oikawa
僕はもう移行ツールとか以前の前に前のマシンがない状態になってますから。
嫌でも1からインストーしなきゃいけないという潔い状態に図らずともなりまして。
Nobuhiro Seki
タイムマシンで全部出てるはずだとそれが認識しないみたいなことが起きましたね。
だから本当にまずそこに念のため全部バックアップするとか始めるみたいなことを1日しますから。
それも8時間です。
Mika Ueno
マックの話で思い出したんですけど、この間東京プロトタイプっていうプロトタイプだけを集めたイベントがあって、東京で。
Takuya Oikawa
トラノモンでやってたやつですよね。
Mika Ueno
そうそうそうそう。トラノモンヒルズの上でやってて。
なんかね、サウスコ行きました?
Takuya Oikawa
行く予定が代わりに僕はAppleのジニアスバーに行かなきゃいけなくなって。
Mika Ueno
ああ、その時だったんだ。
煙が出ちゃって。
でも煙出たのが一大事ですから。
Takuya Oikawa
ZOZOも面白いの出してたらしくて、僕は見たかったんですよね。
Mika Ueno
プロトタイプっていうテーマだったんですけど、いわゆる機械系とかだけじゃなくて、アパレルもあるしファッションもあるし、面白かったです、すごく。
その中にiMacの展示があって、昔のスケルトンの覚えてます?後ろがディスプレイ型で。
Nobuhiro Seki
オレンジとかですね。
Mika Ueno
あれを3台展示してて、メディアートなんですけど、3台あって、iMacが置いてある台の下にはLEDの表示板があって、そのLEDの表示の方は2026年のAIが出してくるテキストが表示されるんですよ。
そのテキストが表示されたものを1999年からiMacで表示をするっていう、昔のハードウェアで今のものをデジタル表示するみたいな展示だったんですよね。
それがiMacがすごい可愛くて、昔こんなだったんだ。
よく動きましたね。
しかもMac OS9そのまま動いてて、動くんですよとか言ってたんだけど、これどこで手に入れたんですか?聞いたらメルカニ普通に売ってるらしいんですよね。
3色揃えてて、赤と青と、当時マウスが丸っこいのがあってね、それもスケルトンなんですけど、マウスの方が調達がすごい難しかったんですよとか言ってて、結局色揃わなかったって言ってましたね。
Nobuhiro Seki
分かりますね。マウスが揃わないって。やっぱり壊れたら捨てがちですよね、あっちの方がね。
Mika Ueno
そうですね。これちょっとフォトアルバム、iMacの感じを見てほしい。下から数えた方が早いんで、下の方にiMacが並んでる写真があって、ストロベリーとグリーンと、これ透明なのかな?ネイビーですかね。
Nobuhiro Seki
これ濃い青じゃないですかね。
Mika Ueno
多分青じゃないかな?透明なのかな?青っぽいですけどね。鮮やかなブルーのマットじゃないですか。あれよりダークな感じ。
Nobuhiro Seki
すごい濃いやつですね。
Mika Ueno
そうそうそうそう。っていうのが3台並んで、台が置いてある下に連行掲示板とかやるでしょ。ここに生成されてる言葉が出てきていて、上の3台で表示されるんですけど。
上の3台で表示されるのはテキストだけではなくて、2026年に撮った写真を当時のブラウザで表示してるんですよね。
Nobuhiro Seki
i3って書いてあるから。
Mika Ueno
そうそうそう。i3らしいです。インターネットエクスプローラーで、その時の扱える色と解像度で表示されてるから、ちょっと映るんですみたいな、フィルムで撮ったような重い感じなんですよね。
それを楽しんでますみたいなこと言ってて、後ろ側も見せてもらって、配線とかオーとか言いながら見てたんですけど。
Nobuhiro Seki
イーサネットケーブルがあるのが時代を感じます。
Mika Ueno
そうですよね。よく動いたなと思って。
Nobuhiro Seki
言葉で言うと、MacにIEがあったってことすら知らない人もいますよね。
Mika Ueno
i3だったんですね。初代スケルトンって言ってたんで、1999年らしいです。
しかも、この展示はアートとかなので、iMacの中で表示されるSSAIで作られたテキストは、当時は使われてない言葉がたくさんあったりするんですよね。
今はスマホって言うけど、当時はスマホがなかったから、それを公衆電話に置き換えてるんですって。
その文章が、99年だったら今の表現はどうなるかみたいな、そういう置き換えをしているらしくて。
LEDの現代の方が表示されるものにはちゃんとスマホで出てて、それをAIが出し分けてるらしいんですけど。
こういうやつがバンバンあって、これはメディアートでしたけど、本当にこっから先のプロダクトが楽しみだなーみたいなプロタイプがたくさんあって。
Nobuhiro Seki
まだやってないんですね。
Mika Ueno
やってないですよ。これ3日間だけだったんで、木金堂で。
Mika Ueno
土曜日は入場規制かかったらしいんですよね。
Googleの展示もあって、その中にスピーカーが置いてあって、Googleスピーカーが。
これ写真の上の方にあるんですけど。
スピーカーを分解して中がどういう構造になっていて、試作の段階でどういう素材でどんな形のものを作ったかっていうのを全部展示してあって。
それが今やってる仕事にちょっとだけヒントになるものがたくさんあったんで、ここまで見せていいの?みたいなやつ。
でもプロトタイプだから、こういう過程を経て今この段階にありますよっていうのが、実物で見れるのがめちゃくちゃ面白かったですね。
その機械の中のもの、振動子が入ってたりとか、周りの筐体のプラスチックとか、最終的に製品するときにカバーかけたりするじゃないですか。
スピーカーとかカバーの素材っていうのの専門チームの方がいらしてて、深浦翔夫さんがやられてたんですけど。
Nobuhiro Seki
これだって結構昔っていう印象なんですね、このGoogleスピーカー。
ネストスピーカーうちにありますね。
Mika Ueno
なんか形、こんな感じですよね。
Nobuhiro Seki
ほんの少し変わるんですけどね。
Mika Ueno
あとこの東京プロトタイプと、そのプロトタイプではないんですけど、並行してやってる、今まさに開催中の広角機動体展っていうのがあって、
私にとってはもう国宝展みたいな感じなんですけど。
広角機動体展の内覧会もやってて、そのときちょうど展示されてた徳井さんにお会いして見せてもらったんですよね。
その展示はまた面白くて、Tシャツがあるんですよね。
Tシャツのフロントに、もとことか広角機動体の一場面を模したものがプリントされてるんですよ。
それがデザインされてて。
ちょっと砂がかかったような感じの、ぽわーっとした画質なんですけど。
そのTシャツを着て、カメラの前に立つと自分の姿が消えるっていうやつで。
それは監視カメラをコントロールしてAIを騙すっていうテーマのやつで。
監視カメラって人はここですって認識するじゃないですか。
その認識してる人の形っていうのを、そのTシャツを当てがうことでAIを撹乱させる画像なんですって、それが。
その画像を認識すると、そこは人物ではないっていう判定になるらしくて。
その人物の判定ではないっていうのが、監視カメラ上は写真にもあるんですけど、人を認識して四角で囲われてるんですよね。
ワクセンが表示されてて。
で、人ではないってなるとそのワクセンが消えるんですけど、消えた後の演出を人型のところを全部透明にする背景を見せるっていう、透明処理になって。
それはそっちが演出で、それがポイントなんですよねみたいな。
演出がまず上手いなと思ったのと、ほんとTシャツ当てると透明になってくんで、面白いなと思いました。
でもちょっと古いAIだから、今のAIだと認識しますっていうふうには仰ってましたけど。
Nobuhiro Seki
よく顔にペイントして顔認識を外すみたいなことやってましたよね。
Mika Ueno
そうなんだ。
Nobuhiro Seki
顔にこういう特定のパターンをつけると、AIに顔と認識されないみたいなやつがあって。
そういうのをペイントして、そういうのをやるっていうパフォーマンスみたいなのをやって、もう5年ぐらい前だと思うんですけどね。
どうやってAIを拡覧させるかみたいなやつはすごいよくやってますよね。
特定のパターンのやつを埋め込むと、顔と認識されません。
Nobuhiro Seki
結構すごいシンプルな、そんなにいっぱいやらなくても騙せますみたいなことを当時は言ってましたけど、今は分かります。
Mika Ueno
拡覧させるって面白いですね。どういう仕組みなんだろうって。
Takuya Oikawa
いわゆるミカさんとかがセキュリティでやってるインジェクションみたいな話で、
AIにしかわからないものを挿入する、インジェクトするって感じのやつが多いんじゃないですか。
だから今もプロンプトインジェクションっていうやつで、PDFとかでも表示されてるところじゃないところに
AIに対しての指示文みたいなことを入れとくようにするとかっていうやり方があったり、
見えない形でそれを人間だと普通に素直に読んでたら出てこないようなところに、
例えば要約指示が出たときには偽の情報がここにあるからそれを混ぜて要約させるみたいなことをできたりするんですよね。
Nobuhiro Seki
大学の試験とかで使われてるやつですね。
そうですね。
Mika Ueno
そういうのをPDFとかに入れてみたいなのありましたよね。どっかの大学でやってた。
Takuya Oikawa
だから画像も結局機械学習のときでも特徴点みたいな、特異点みたいな形で見つかるところで、
人間の目から見るとわかんないけれども、おそらく画像認識したときにはここを特徴として捉えてるだろうっていうところに何かを入れといてあげたりすると、
AIは騙されちゃう感じなんですよね。
それに対する学習もしてるから、今どんどん板地獄になっている。
Mika Ueno
そうですね。そういうことなんだな。
Nobuhiro Seki
今すごいスクショとか撮って、すごい小さい人がいるといってもAIは読んでくれますよね。
目で読めないから代わりに読んでもらうみたいなことあります。
Mika Ueno
あと自分でアップした画像とかで、ここにこう書いてあるんでっていうふうにAIが言ってくれたときに、
自分で気づいてないときあるんですね。
あ、確かに言われてるわ。見逃してたわみたいな。景色とかしてたみたいなのがありますね。
Nobuhiro Seki
人間が気づいたときに、なんかAIが認識しなくなってありますよね。
Mika Ueno
そうですね。
Nobuhiro Seki
何回言ってもわかる。
Mika Ueno
これはこの徳井さんの光学迷彩的なね、監視カメラのAIを騙して自分が消えるっていうのは、
見せ方っていうところが面白いなと思いました。もちろん拡大させるのもあるんですけど、
その後どういうふうに見せると人間がすごくわっと思うかとか、
結局人型として消すっていうのはね、それが演出って言われてたのが面白いなと思いました。
Mika Ueno
大寒波があって。
で、よくある、私はリクエスト出したのは、シャボン玉。
シャボン玉こうふーってやると、固まっていく動画あるじゃないですか、すっごい綺麗なやつ。
やつできるんじゃないですかとか言って。
Nobuhiro Seki
びっくりしたのね。ニューヨークって川が2つ流れてるじゃないですか。
ハドソンリバーっていう西側のやつとイーストリバー。
凍ったんですよ。
凍ったの、僕見たの初めてだなって。
最初、ハドソンリバーが、いわゆる流氷とかじゃないですよ。
初めに流氷っぽいんですけど、一応流れてるんだけどほぼ全面真っ白。
ハドソンリバーは氷で、フェリーが動きませんみたいな。
東側はまだ動いてたのね、フェリーが。
Nobuhiro Seki
でも次の日になったら、徐々に川の岸に近いところがだんだん、
たぶんこのぐらいの大きさの流氷が大量に流れてきて。
だんだん真ん中山まで回って、完全に西も東も。
船一応動けるのは動けるんですけど、ほぼほぼ全面氷になっちゃって。
動いても氷にぶつかるみたいな感じで、氷を砕いていくみたいな感じの川になるんですね。
フェリー全面通行止めになって。
フェリーに結構依存してないんですけど、フェリーを使って川の南北を通勤使ってる人とかは、
今日もまだ動いてないよう、通勤手段がなくなりましたとか。
ボストンのシャールズリバーは完全にこうやって車輪で走ってる人がいたっていう画像が出てきましたけど、
車輪でも行くと危ないんですよね。でも危ないんですよね。
ちょっとでも薄いところがあると落ちるじゃないですか。
こういうような気温の時に落ちたらほぼ100%すぐ死んじゃうので、警察が追っかけてくる。
38度ぐらいの日に、そういう気温の中を大学2ヶ所と1ヶ所回るツアー校みたいなことをしていたんですね。
それでその日のバスに乗ってる途中からも39度完全に超えたみたいになっちゃいました。
それでそのまま最後の懇親会をすいませんと言って抜けてですね、帰って。
で、そこから4日間停車が止まらなくなって、そういう感じでした。
Mika Ueno
今氷で思い出したんだけど、北海道でね、いつか行ってみたいやつ。
四孔津湖、ちょっと下の方にある四孔津湖のひょうとうまつりっていうのがあるんですよ。今やってるんですけど。
Nobuhiro Seki
絵の木みたいなその周りのやつ。
Mika Ueno
絵の木?
Nobuhiro Seki
絵の木に囲まれてるみたいな写真です。
Mika Ueno
絵の木って言わないでひょうとうだから。氷の柱。
四孔津湖の周りで氷の柱でそれをライトアップするんですけど、めちゃくちゃ幻想的で綺麗で、
氷が日中だとブルーに見えるんですよね。
今日がみたいな感じで。夜は夜でライトアップするなってて。
これに行った人が寒くて痛いっすみたいなことを言ってましたけど。
でも北海道民は寒さに強いことが多いので全然大丈夫ですって言ってましたけどね。
いつか行ってみたいんだよな。
Nobuhiro Seki
北海道が見て、北陸とかシンスカ見てると、やっぱり日本の雪の降り方が結構半端ないですよね。
こっち大寒波になっても、まず雪がひどいです。
その後にすごい寒かったんですけど、雪がひどいですって言っても、ニューヨークなんかは1日でたぶん20センチか25センチぐらいしか積もってないんですよ。
でもニューヨーク市場、最高の、最高って意味は最もいっぱい降った感じになって。
日本にいると、雪山とかスキー場とか行くと、わりとそんな勢いで降るじゃないですか、雪が。
雪がすぐ積もるって感じがあるから、25センチぐらいでなんで寝上げるんだろうみたいな。
それも雪が降らないところで急に降ってるわけじゃなくて、もともと雪積もるような、ある程度積もるようなところなのに、
20センチ、25センチぐらいでも完全に都市機能麻痺みたいな感じになっちゃう。
っていうのはやっぱり日本に慣れてるから、そういう30センチ、40センチ降るっていうのも慣れちゃってるのかなって思いましたね。
Mika Ueno
昨今というか、よく投稿で流れてきますけど、世界の中で最も雪が降るのって、日本海側っていうか日本でしょ、青森なんでしょ。
Takuya Oikawa
そうなんですね。
Nobuhiro Seki
9メーターとか行っちゃってるのとか、高い、そんなのありません。
Mika Ueno
白川湖とかに行くときにバスが通る道とかって、横が全部ビルみたいな雪乗ってありますもんね。
Nobuhiro Seki
そんな降りません。
Takuya Oikawa
この間札幌に行ってたんですよ。
ちょうど行く前々日から前日にかけて、吹雪で大変だったらしく。
行くときは心配だったんだけど、別にフライトも普通に行って、
そっち空港にも着いて、そっからちょっと先方の方に迎えに来てもらってたから車で移動で渋滞したけど行けたんですね。
過ごした木曜金曜も雪は降らずにめっちゃ寒くてマイナス10度とかだったんですけど、それで仕事してご飯食べたりして帰ってきて、
その週末がまたすげー多い雪が降って、7000人が新千歳空港で陸の孤島状態で深夜は過信っていうので、
それがやっと治ったなと思ったら先週の月曜とか火曜ぐらいにまたすごい大雪が降って麻痺状態でっていうときに、
僕はもう唯一、人間として活動できる機会にたまたま行ったのかなと思って。
Nobuhiro Seki
確かにね、北海道の人があげてました。もう今日は雪かきつけしませんって。
でも確かに車とか埋まっちゃってるんですよね。
Takuya Oikawa
そうなんですよ。
でもね、すごかったですよ。やっぱり雪の上での運転慣れてるけれど、そこそこスピード出してるんですよね。
関東とかだったら怖くてスタッドレスとか履いててもそろそろって行くところ結構なスピードで、
普通に滑りまくってるんですよ。滑ったら自然とカウンターを当ててるみたいで、
ちょっと今滑りましたねとか言いながら走ってるし、
あとは雪上車が追いつかないから横がもうすごい雪の壁みたいなのが出来上がってて、
本来ならばここ、片道2車線で4車線あって結構広い道路なんですけどっていうところが、
ギリギリ対面で対抗できるみたいなところがあって、
それも嫌で、札幌市民であっても結構脇道じゃなくて大通りばっかり走るから渋滞になるとか言ってたけど、
送ってくださった方は急いでるっていうのもあって、脇道の方入ってたけど、
確かにこれすれ違うときに左に寄ったり左に寄ったりで、雪って言っても氷の塊だからぶつけたら普通に車へこむよなとかと思うようなところを走ってて、
すごいと思いました。
Mika Ueno
運転もそうだし、真冬の東北北海道っていうのにほとんど行ったことないんですけど、
歩くだけでも緊張するもんな、そのぐらい体勢がないですからね、私は雪に対して。
Nobuhiro Seki
北海道でもすごいですよね、そういうことね。
割と普通にみんな、そういうときでも80キロとか100キロとか出してますからね、駅で。
これ大丈夫ですか?みたいな。
ああ、大丈夫ですよ、みたいな感じで。
でも寒いところに行くって言うと、僕自分の中で必ずおいしい魚介類が食べられるってセットになってます、頭の中で。
だいたいそういうところに行くと、少なくとも空港で食べられるとか、街に着いたらまず市街地に行くとかあるじゃないですか。
だからこっち来るとなくて、雪耐えてるのに新鮮な魚介類食べられないってなんだろうって、フッと感じたりもして。
Takuya Oikawa
クラムチャウダー食べればいいですよ。
Nobuhiro Seki
クラムチャウダーはね、ボストンとかに行けばいいですよね。
Takuya Oikawa
シアトルもありますよ、おいしいですよ。
Nobuhiro Seki
確かにそんなの暖かいんだけど、だいたいそういう雪降ってるみたいな感じだと、甘エビ食べたりとか、そういう印象が自分の中でやるんですよね。
Takuya Oikawa
わかります。
Nobuhiro Seki
わかると思いますけど、ちょうど醍醐味みたいなね。
Takuya Oikawa
本当に新地都市で着いた途端に、ジュッシュ盛りとかって、3000円以上する丼食ってうまくて。
帰りもやや時間あったから、前もって精々やゆくんと相談しながら、どこ行くって決めて、スープカレーのおいしいとこ行ったら、やっぱめちゃくちゃうまくて。
Mika Ueno
よかったですね。当たったんですね。
Nobuhiro Seki
なるべく出張先で一食でも多くしようと思います。
Mika Ueno
おいしい食は幸せになりますからね。
何話したんだっけね、雪の話になって、東京プロタイプの話して、ハートウェアからの雪の話、雪国の話でしたね。