1. ワーク・ライフ・ランWork. Life. Run.
  2. #109 野辺山ウルトラ100km・1..
2026-10-31 1:02:26

#109 野辺山ウルトラ100km・10回完走で「デカフォレスト」獲得!番組がつないだ水の都・ヴェニスマラソンの旅路|坪田健二さん・前田めぐみさん 前編

今回は、以前ゲストとしてご出演いただいた坪田健二さんと前田めぐみさんをお迎えした対談回をお届けします。

前半は、坪田さんが挑み続けてきた「野辺山ウルトラマラソン(100km)」の10回完走達成のストーリーです。2015年から12年をかけて積み重ねた10回連続完走、そして憧れの称号「デカフォレスト」を獲得するまでの軌跡を振り返ります。難関・馬越峠での苦闘や、宿やエイドで支えてくれた仲間たちの存在、10回目の特別ゼッケン「リーチゼッケン」を背負って迎えた感動のフィニッシュまでたっぷりと伺いました。

後半は、お二人が参加したイタリア「ヴェニスマラソン」についてお聞きしています。めぐさんが『ワーク・ライフ・ラン#23』を聴いてくださったことをきっかけにヴェニスマラソンに興味を持ち、つじかぜACで坪田さんと出会い、2025年10月に現地で走ることになったというご縁のストーリー。ブレンダ川沿いの貴族の館、サン・マルコ広場やいくつもの橋を渡る水の都ならではの絶景コース、沿道の大歓声やレース前のコンサート、レース後のワイナリー巡りなど、旅ランの醍醐味を語り合っています。


オープニング、自己紹介

野辺山ウルトラマラソン挑戦のきっかけ

今年10回目のレースの振り返り

ヴェニスマラソン参加のきっかけや旅の模様

コースの見どころや景色、レースの振り返り


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🏠 ワーク・ライフ・ラン rooom

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『ワーク・ライフ・ラン rooom』は、リスナーや共通の価値観を持つ仲間が集まり、これからの時代を「健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問い」を共に語り合い、深めていくためのコミュニティです。


ただコンテンツを受け取るだけでなく、1人では挫けそうな仕事、日々の習慣、トレーニングの中で、自ら一歩を踏み出し、お互いの挑戦を温かく応援し合える、そんな「行動を可能にしていく仲間」が集う場所として、この部屋があります。


この番組を持続的に配信していくためにも、共に歩むメンバーとして、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。


▼ コミュニティ(部屋)へのご参加はこちら

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パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠

感想

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00:04
ワーク・ライフ・ランこんにちは、 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、 ラーニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、
時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
そして、番組の公式コミュニティ、 ワーク・ライフ・ランルームについてもご案内します。
この場所は、仕事やランニングの目標をお互いに応援し合い、 行動を可能にしていく仲間が集うクラブルームのようなものです。
限定コンテンツやチャットスペースなどをお楽しみいただけます。
詳しくは番組概要欄のリンクからご確認ください。
リスナーの皆様の応援が、この番組を継続する力になっています。
それでは本日のエピソードをお届けします。どうぞ。
はい、ワーク・ライフ・ランルームです。今回はゲストをお招きしています。
今回のゲストは坪田健次さんと前田文さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お二人はですね、以前それぞれ別会でご出演していただいているんですけども、
ちょっと一言だけ、簡単な挨拶的にお願いできるようなと思うので、
じゃあ坪田さんお願いします。
はい、坪田健次と申します。
マラソンは2009年の東京マラソンから始めまして、
今は2時間46分がフルマラソンのベストタイムです。
信山ウルトラマラソン、100kmマラソンやトレイルランニングのレースも好きで、
ロード、トレイルですね、両方ともやっています。
ありがとうございます。
ちょっと固くないですか?どんな挨拶でいいですか?
どんな挨拶だっけ?
いや、なんかすごい真面目な挨拶で全然オッケーです。
じゃあめぐみさんお願いします。
前田めぐみです。
フルマラソンは初めて走ったのが2016年です。
最初は真面目に練習していなくて、真面目に練習して走るようになったのが
2023年あたりに辻風ランニングクラブに入ってからです。
パーソナルベストはこの間のゴールドコースの3時間57分55秒です。
3時間45分を目指して練習をしているのと、
ボランティア活動で知的障害のある人と一緒に走る活動とか、
そういったことも楽しんでいます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
めぐさん、今おっしゃっていたゴールドコースマラソンの話も
後々ぜひお聞かせいただければなと思っています。
03:04
お二人が共通項があって、
今回お声掛けしてゲストでご参加していただいているので、
エピソードも後半に聞ければなと思っています。
お二人と私のつながりは、
それぞれ前の回もどこか時間あるときに聞いていただければと思うので、
早速始めちゃう、ゆるゆる始めちゃう、
辻元さんが、
信山ウルトラマンさん、
今年何回目の?
前回の収録の回で宣言しましたけど、
その10回目の完走、無事に達成しまして、
信山ウルトラマンさんは10回完走の方には
デカホレストという称号ですね。
20回完走になるとヨプシロンという、
また上の称号がもらえる大会になります。
このデカホレスト、無事にゲットしました。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
何年かかって達成したんですかね?
コロナで2回、2年中止になったので、
2015年から2026年まで12回ですかね。
12年ですね、12年かかりましたね。
開催されている年は毎回出ている感じですかね?
そうですね、全て出て無事に全て完走で、
途中はもう怪我ですね、
出発前から足が痛くて小走りもできない状態の時もありましたし、
途中で結構お腹やられた時もありましたけども、
なんとか無事に一緒に走ってくれる仲間でやったりとか、
応援のためだけに来てくれる仲間のパワーをもらって、
なんとか10回連続で完走することができました。
すごいですね、本当に。
どうですか、めぐさん。
めぐさん、ウルトラとか走ったことありますか?
ウルトラ62キルまでぐらいですね。
そうですね、でも私は坪田さんと違ってゆるゆるウルトラですけれど、
62キロのやつって本当に100キロの最初の方だけもあったんですよね。
だから次は100キロの方出たいと思いました。
確かにレースだけだとちょっと辛いレースではあるんですけども、
この延山を走り始めたきっかけがチームですね、
セカンドウィンドウ、今スワックってなってますけども、
06:00
そこの先輩が10回目完走の時に、
ツボ一緒に行かないかって誘ってくれてですね、
もともと見た目通りスタミナ型ではないので、
絶対にウルトラ走らないと決めていたんですけども、
お世話になっている先輩が誘ってくれたので、
その時に行って、その時も確か新スクがあったんですけども、
もう足がどうなってもいいから一緒にゴールしたいと一心で走って、
そこからやっぱりその旅自体が楽しいですね。
延山、みんなで新宿から2泊3日でですね、いくつかはなんですが、
その旅路が楽しく、泊まる宿のペンションのオーナー、ご夫婦も楽しく、
そのメンバーに恵まれて延山にハマって、
毎年そのレースが一番幸せな時間かなと思って、
そうですね、5月に延山レースがあって、
7月に一回みんなと集まるタイミングがあるんですけども、
あと次の延山は10ヶ月も残っているのかってですね、
待ち遠しくなるぐらいハマっているレースになりますね。
はい。
じゃあもうそれは毎年の恒例行事。
そうですね。
っていう感じで、でも怪我なくDNF、DNSはなかったんですか?
そうですね、やっぱり怪我があるときはもう、
下りが全く下りられず、下りをずっと歩き通した年もあって、
逆に上りと平地をなんとかジョグって行って、
それでもなんとかゴールできる。
一生まだ総力が残っていたので、なんとか完走できて10回。
フルマラソンの坪田さんがね、自己ペーストが2時間46分っていう、
ちょっと驚異的なタイムなんで。
宮崎さんもね、早いですけど。
ちょっと遅い多いんですけども、そっか。
信山ウルトラマラソンの制限時間が何時間で、
今まで一番時間かかったのは何時間ぐらいですか?
制限時間は14時間なんですね。
アップダウン、累積標高が2300mぐらいあったと思うんですけども、
なので普通のウルトラマラソンよりは1時間ぐらい制限時間が長いですが、
結構最初の5回はですね、セカンドウィンドスワックの先輩と一緒に走って、
デビューの時は一緒に走って12時間40分ぐらいだったと思うんですけども、
走ってその後は結構先輩の怪我とかですね、ご体調不良とかがあったので、
09:01
その後もう本当に14時間ギリギリ、13時間半とかですかね。
途中6回目、コロナ明けからはですね、また別に入っているチームの長副エレンというチームがあって、
そこの女子、女の子がミドルの部で優勝目指して頑張っていたので、
そこからはミドルの68キロに変わった時ですかね、
68キロのコースを全力で一緒に走り、大体ちぎられるんですけど、
温泉入りながら先輩を待って、残り30キロを先輩と一緒に走るという、
そういった2つに分けた楽しみ方をしていたので、
今回最後の、最後じゃない、ギリギリですね、10回の間奏だったので、
今回だけはちょっと自分で走らせてくださいということで先輩に最後ですね、
待たずに行ったんですが、まあまあ調整していたはずなんですが、
ロング走をですね、距離走の足りなかったのと、
今まで途中で温泉入っていたので、足のむくみとか全く気にしていなかったんですが、
今回は終盤ですね、南漢で有名な真越峠、
あの辺りが足がむくんできたのをずっとそのまま放置して、
激痛でそのまま下って行ったらですね、もう全くスピード出なくてですね、
最後の方でやっと靴の紐を緩めたら、
走れるじゃんみたいな感じで盛り返していたので、
ちょっとそこは経験不足というかですね、
来年はもうあの靴選びも一つですね、距離走もして、
今回12時間10分ぐらいだったんですかね、
これを本当はね、こそっとサブ点を狙ってたんですね、
最初から6分とか5分半とかですね、入ってたんですけど、
来年は最低でも11時間は切ってですね、
普通の大会だと1時間プラスなので、
普通の大会でサブ点できるぐらいの力で、
信山でサブ11、11分達成したいなと思っています。
途中で温泉に入るっていうのが不思議でしょうがなくて、
何分ぐらいそれって入ってるんですか?
大体2時間ですね。
2時間温泉に入ってるんですか?
先輩が結構ギリギリでいらっしゃるので、
まず傍ら湯に浸かりながら、
湯に浸かって蕎麦食べて、さすがにビールはお預けします。
そうですね、ゆっくり。
面白いですね。
3箇所に温泉があるんですが、35、42、71キロですね。
12:09
最後のところで皆さんはゆっくり待ちつつ、
最初にガチで走ってるので、
こっちもダメージはすごくて、
温泉でひたすら交換浴とマッサージをして、
それでスッキリした段階で残り30キロ。
楽しむことができるのも一つの楽しみ方かなと思います。
早く行った人の方がゆっくりお湯に浸かれるということ?
そうですね、そこに入っている温泉の人はそんなに多くなくて、
68キロの人が頑張って71キロまで移動したりとか、
この辺は応援隊がいるので、
荷物は71キロまで運んできてくれるんですけども、
ゆっくり入れるのが71キロの滝見の湯という温泉ですね。
そこに入っていた時の方が結局体がリフレッシュされて、
タイミングが良かったという感じですか?
そうですね。
途中の状態は全然入る入らない変わらずだったんですけども、
その後むくみが出てきた時が、
本当に初体験だったのであんなに足がむくんだのは、
そこは温泉の効力があったかなと思いますね。
MEGさん、途中でお風呂入るってどう思いますか?
最高ですね。
やってみたいですか?
やってみたいです。
温泉大好きなので。
入っちゃったら走りたくなくなっちゃったりとか思ったり?
ウルトラというのとその後に魔護衛という強敵が残っているので、
入りつつリラックスしつつもちょっと緊張感はそのままで入れるかなと。
改めて面白い大会ですね。
バランスが良いというか、いろんな楽しみ方があるというか。
延山県でいうと山梨県?
長野の一番南東側というか、長野細長いところのちょうどこの辺りですかね。
本当にもうすぐ行ったら山梨の一番上側に面しているところになりますね。
5月頃?
5月ですね、いつも。
すごく新緑の季節?
そうですね、黄緑の新緑美しいですね。
今年も晴天で天気良くて、
15:00
僕が青空大好き、晴れレース大好きなので、天候も僕を10回感想を祝ってくれたんだと思いますけど。
本当に暑い延山のときって陽炎がずっと立っているぐらいで水かぶりまくりだったんですけど、
でも今年は北風がいい感じで吹いてくれていて、結局汗、らしい汗そんなにかかず、
つい真越峠登りとかですね、追い風、結構な追い風が来てくれたので、
結構な良い風の回だったかなと思います。
なるほど。
で、坪田さんがFacebookでそれを10回走っていた写真とか動画とかあげてくれるっていうのを私も拝見して、
ちょっと感激余ってね、涙流しながら最後オールライン駆け抜けているのを見て、
僕もすごく感動的だなと思ったんですけど、あれどういう気持ちだったんですか?
そうですね、先ほど言った通り、一人のレースというか、自分のタイムをめがけて走ってはいたんですけど、
応援隊ですね、先輩の奥様とお二人が最後まで車で並走しつつ、最後のゴールでも迎えてくれて、
あとはこの大会の運営がランナーズウェルネスですかね、タンゴウルトラとかフジゴコとかのウルトラとか運営しているところなんですけど、
そこのアナウンサーをやっていらっしゃる岩澤さんという方が、
延山以外のところでもランナー繋がりがあって、毎年良いお帰りなさいコールをしてくれるんですが、
今年はやっぱり特別に熱いアナウンスというかコールをしてくれて、それを聞きながらゴムを買って、
10年間の思い出が本当に一瞬のようにパッと目の前に浮かび上がってきて、
こんな凝縮した思い出が飛び込んでくるのってあんだと思って、
気づいたら目がうるんでいて、あの瞬間を忘れられないですね、最高のゴールで。
その後も宿でみんなゆっくり祝ってくれて、最高の仲間に囲まれながら幸せな10回。
表彰式もみんなで盛り上げてくれて、延山の表彰式12年前に先輩が持っていた表彰式に、
自分もデカフォレストの表彰式に登れたというのもすごい思い出に残る回になりました。
それは本当に良い人生の思い出になりますよね。
18:04
デカフォレストを達成されている方ってどのくらいいらっしゃるんですかね?
今どのくらいでしたっけね、一応大会ホームページには全員の名前があるんですけども、
今年で合計340人くらいですかね、350人とかですかね。
その中の選ばれし一人ですね。
デカフォレストというのはギリシャ語なのか表彰状ですね。
今ちょうど先週末ですかね、スパルタストロンがギリシャで行われて、
私の友人も2人行ってましたけども、
そこの教会の会長の名前でスパルタの有名な王様レオニラス王というのがいるんですけども、
スパルタのレオニラス像の下で待つみたいな表彰状が届いてですね、
ギリシャとスパルタストロンとの繋がりもあって、
いやースパルタストロン走らないといけないのかなって感じですね。
いいですね。
少々止めて知らなかったんで、あれって思うんですが、
来年仕事のツアーの天井でスパルタのそこの像行くので、
ちょっと先に挨拶をしつつですね、スパルタストロン走ろうか、そこから考えます。
いやもうそれフラングじゃないですか。
なんかすごい運命かなと思って。
すごい。
じゃあもうスパルタへ続くっていう意味が込められている表彰状ですね。
そうなんですよね。
そうなんだ。デカホレストもギリシャ語なんですね。
なんですかね。
後で調べてみましょう。
後で調べてみましょう。
そういうのがあったのか。
面白いですね、そういうのを聞けると。
坂田さん10回走ってすごくいろんな思いを込み上げてきたって話ですね。
メグさんは走ってて、そういう感情的になることって今まであったりしました?
毎回そうです。
毎回は。
私にとってフルマラソンを走るって今なに信じられないっていうのが毎回思っていて。
35キロくらいに来たところくらいで、まあまあ感想できるかなと思う頃に毎回、
私フルマラソンを走れるんだ、すごくない?って思って結構ゴールするときはちょっと涙が出たりしながら毎回ゴールしてます。
ちょっと割となんていうか、お買い得な性格で何でもすると感動しちゃいます。
21:02
そっかそっか。
でもいいことですよね、それはね。
今の話で坂田さんに聞いてみることとかありますか?
それはその、私実は昨日ですね、
南の天空ウルトラマラソンの後半で41.6キロだけだったんですけど走りました。
フルだと朝からで75キロなんですけれど、後半だけで、
それは41.6キロで獲得標高が750メートルとかですかね。
もういっぱいいっぱい。
これをフル走るための体力っていうのはどうやってつければいいのかなって、
ちょっとレベルが坂田さんと私とは違いすぎるので、体力つける以前の問題なんですけれど、
アップダウンのあるコース向けの練習をすごい積んだ方がいいのか、
あともちろんベースとなる走力の平らなところでどのくらい速く走れるかっていうのと、
きっと両方なんでしょうけれども、前半の上りがきつい、あと下りがきついっていうのは、
どうやって練習すればいいんでしょうか。
そうですね、野辺山も同じ感じでアップダウンがあるコースなんですけども、
労働の練習でレーススペースで、野辺山距離長いので、
僕だと4分半から5分半で距離を稼いで、
あとは本当は山の、ガチの山の練習に行きたかったんですけども、
ちょっと一人で行くのがなかなか怖くてですね。
近場で高尾さんですね。
スワックのチームのメンバーとは、小ぼっとけーの白いままでゴールデンウィッグに行って、
あとは個人練習で平日にジンバさんまで往復で、ちょうど30キロくらいありますかね。
それをしたりとかしたので、上りは全然余裕で、真越え峠はさすがに走れなかったんですけども、
そこまでは今までは実は歩き入れてたんですけども、真越え手前も。
今年は真越えまでは全部走り切りました。
シャドー10%超えたらキロ8とかキロ9になってましたけど、
他全部走り通したのは自分としては良かったかなと。
来年以降もそれは頑張っていきたいと思いますけども、
両方ですね、距離と山は練習した方がレースが楽になります。
下りはどういうところを心がけると速くなるんですかね。
24:03
スピードが出るのが私は怖いっていうのもありますし、
あとやっぱり足への衝撃が増してしまうのでスピードを上げられなくて、
私は下りはキロ5分半くらいでしか走れなくて、
速い人はそこで時間を短縮するんだろうなと思ったんですけど、
そこでどんなことを心がけるか。
私も下りはすごく苦手で、ブレーキかかっちゃうんですよね。
僕も多分ブレーキかかってると思うんですけど、
体全体で衝撃が感じられる体勢にあれば、
足だけじゃなくてっていう意味ですか。
身体の後ろ側とか前側だけじゃなくて後ろ側でも
抑えられるところであれば、足だけにはダメージがいきづらいのかなと。
それはフォームを変える必要があるっていう意味ですか。
着地点ですかね。
そんな気がする。
下りは早く下ろうっていうよりも、
転ばないで安全に下っていけるように足を進めれば、
自然とそんなに遅くはならないというか、
なので危なくないところを常に見ながら足を進ませるのがいいんじゃないですかね。
飛ばそうと思ったら転んじゃう気がしますね。
特にトレイルだとそうですよね。
トレイルだとそうですね。ちょっとまた変わってきますけどね。
ロードとかそっか、ガーッと走れる下りっていうことですか。
そうですね。
ウルトラのロードの場合、ガーッと登ってやった下りだってなっても、
私はあんまりそんなにスピードが出せなくて、
もうちょっと速くなれたらいいなってちょっと思ったんです。
でも着地点。
トレイランだとそんな感じだと思うんですけど、
ちょっと下りのエキスパートに今度ね、会ったりとか。
お願いします。
小手川フォレスト、延山は1回走って、それで仲間とか大会の良さが感じられて、
ずっと続けられてきてて、
途中、どの辺りから10回達成しようと思ってきた感じなんですか?
そうですね。もう第1回目の時の先輩と一緒に走った楽しさがもう殲滅すぎたので、
これは絶対10回行こうと思っていて、
やっぱり10回って結構遠いんですよね。
27:02
なかなか数字が進んでなくて。
でもだいたい7回目8回目からは、もうちょっとだと思いつつ、
9回目完走の時にはもう来年が完璧にできるように気持ちをまた切り替えていき、
10回目の今回のレースはゼッケンが変わるんですね。リーチゼッケンっていうのがあって、
普通の人は白い生地に黒のナンバーが入るんですけども、
データリーチの人はそれにちょっと黒い枠があって、ゼッケンが5桁になるんですね。
普通の人は3桁なんですけども。
普通の人は4桁ですね。普通の人は4桁でリーチが5桁。
デカホレスを達成すると1から3桁ですかね、確か。
それは応援する人も一緒に走っている選手も分かる?
分かるんですよね。リーチだとか。
僕もその1回目から9回目はリーチの方を見つけたら、
今年頑張ってください、おめでとうございますとかですね。
やっぱりスタート直後からそういう声をかけてもらったりとか、
レース終盤でやったねとかですね、感想を間近に言ってもらえると、
いろんな人と走ってきたなと。
10回も走っていると先輩ランナー、デカホレスの人は背中に名前が書かれていたりするので、
名前も覚えているので、今年もよろしくお願いしますとか。
20回完走している大先輩とかは、ついにリーチかみたいな感じで盛り上げてくれて。
それも年に1回、この延山でしか会わない方々との再会もですね、
レース中の楽しみだったかなと。
1回、どこかで私も出てみたいなって今日聞いて。
ぜひ。
改めて思いますよね。
まだウルトラ100kg完走していないので、
そうでしたっけ?
いきなり最初の100kgが延山ウルトラだと。
今日さすがに人一緒じゃないですか。
一応サブ10を目指していて、
グランドスラムをやっちゃって、
そうするとハードルが上がっちゃう気がしてて。
でもトレイルをたくさん走っている方はきっと有利ですよね。
いけますか?どうなんだろう?
宮崎さんに粘り強いから、いけちゃうかもしれないですね。
でも10時間切れる人って相当早いですね。
早いですね。
めっちゃ早いですね。
普通の大会でサブダインする力がないと。
30:00
それがレベルが高いとね。やばい。
でも出てみたいですね。いつか。
ぜひお待ちしております。
今日お二人がゲストで出ていただいているのに共通点はありまして、
お二人とも同じ海外レースに参加されていたということで、
メグさん何人出たかとか、そのあたりお話していただいてもいいですか?
昨年2025年の10月の終わりのベネチアマラソンにお邪魔させていただきました。
私がそのベネチアマラソンのことを知ったのは、
この宮崎さんのワークライフランで、
2025年の1月の終わりと2月の回で、
宮崎さんが切磋琢磨し合う仲間たちの回で、
辻風アスリートクラブの方が何人か、すごい方が何人か出演されているのですけれども、
その中で毎年ベネチアマラソンに行っているという人がいるのを聞いて、
これは聞き捨てにならないと。
それは私、興味ありますと思いまして、
その後、細貝さんという辻風アスリートクラブの練習会の運営員をされている方に、
ちょっとこの方気になるので、来たら教えてくださいとお願いをして、
というのは、坪田さんも宮崎さんも細貝さんも皆さんすごい早い方ばかりで、
練習会はペース別に分かれて練習しているので、私は絶対交わらないので、
坪田さんのことは存じ上げていなかったんですね。
その細貝さんと運営員の方にお願いして、
ちょうど今日来てますよって言ってくださった時に、
坪田さんが紫色の長野マラソンのTシャツを着て、
長野マラソンの一週間前の練習会だったんですよね。
二重橋に乗って、
私もちょうど長野マラソンに申し込んできて、
長野で指差して、それが初対面だったんですよね。
長野マラソンも現地で観光、
長野の坪田さん毎年行ってらっしゃって、
去年の4月。
観光をご案内いただいたりとか、
終わった後、お友達とのお食事の会に私もちょっとお邪魔されたりとか、
見ましたね。
その時に、ペネチアマラソンに興味ありますっていう話をしまして、
お邪魔させていただいたということでした。
33:04
長野マラソンでも現地で交流してたんですよね。
そうですね。
坪田さんは歴史好きということで、前日に古墳巡りとか連れて行ってくださって、
でもすごい古墳でした。
大室山古墳でしたっけ。
もし違っていたらすみません。
確かそんなところなんですけれども、
すごい古墳群で、とても面白かったです。
長野も10回以上シルバー絶景なんですけど、
行く観光地のネタがだんだんなくなってきてですね、
マニアックな都市になっている時に、
ちょうどめぐさんが観光期間で、
そうだったんですね。
確かちょこっとアレンジして、
どこ行きましたっけ。
古墳と、私は温泉とか行きたいですって言ったら、
ちょうど古墳のそばの温泉を見つけてくださって、
長野マラソン4月の終わりで、
あの地域もネット教育が標高高いので、
桜が散っているような時期で、
露天風呂にどこからもともなく桜の花びらが舞い込んでくるみたいな。
ところで温泉もすごい洋臭い、すごい濃い温泉で、
私はそんな温泉があるなんて全然知らなかったので、
すごく良かったです。
あと温泉のお土産物屋さんで、
坪さんがヤマイモ、長芋を買って歓迎されていらっしゃいます。
バッツリトロロ大好きなんで。
そこで旅団の楽しみを見つつ、
舞台は長野からベネツヤへ移って、
4月、10月という感じでしたね。
そういう流れがあったと。
ベネツヤは現地どういう行動をしていました?
行ったのは、同じ辻風ですよね。
エズレさんという方もいらっしゃって、
みんな飛行機バラバラで行ってですね。
行ってもバラバラで。
現地で金曜日に集合しようということだったんですけども、
その集合したのがちょうどベネツヤで一番有名というか、
イタリアでも屈指の劇場がフェニーチェ劇場っていうんですけども、
そこでオペラを見るというのを初日にやってですね。
正確に言うと前日がオペラで、
私はそれには間に合わなかったので、
金曜日はコンサートだったんですよね。
36:03
オーケストラのコンサート。
その日はオペラではなかった。
そこに行ったらやっぱり特徴的というか、
日本にはない。
日本に劇団とかコンサートの楽団が来ても、
まあまあいい値段はするので、
正確だったら歴史的な劇場で、
劇とかコンサートを聴こうというのはお勧めしていて、
ちょうど事前にネットで買うよりかは現地に行ってですね、
現地でしか買えない席の方がお安いというかお手軽なので、
行ったらですね、ちょうど一番いい席がですね、
ちょこっといい値段はするんですけども、
昔は貴族とかですね、王様とかが来たり、
来賓席っていうのはボックスっていうのがあってですね、
王のボックスみたいな感じで、
パルコレアレっていう王様のところっていうのがあるんですけど、
そこを3人座って、他にも何人かいるところなんですけど、
あれも本当にいい思い出に、
一人じゃ絶対僕も行かないような席なので、
みんなで現地に行って、
LINEでこの席でいいですかって急遽連絡取り合って、
やったのでありましたね。
坪田さんと江勢さんは先に着いていて、
私は木曜の夜、成田出て、
金曜日へ移動中だったんですけど、
その間に2人が、
ベネチェに坪田さんが先に着いていて、
江勢さんは別のフィレンチェにいて、
2人は連絡は取り合える状態で、
私は飛行機の手が連絡取れない状態で、
2人で貴賓席どうですかみたいな。
ネグさん事後報告ですみませんでした。
江勢さんは私のこと知っているから、
絶対こいつは大丈夫だと思ったんだと思うんですよ。
それで決めてくださって、
私は乗り継ぎの航空だったんです。
スタンブールでLINE開いたら貴賓席にしました。
やった貴賓席だと思って。
おしゃれもみんなでして、
スーツ持って行ったり、ドレス持って行ったり。
どこで供達したんですか。
持ってくるんです、日本から。
すごかった、こんなに。
私は言ってしまえばワンピース1枚持って行けば。
おしゃれでした。
アセサリーも。
ヒールとか持って行けばいいだけなんで、
そんなに大した荷物にならないんですけど、
すごくピシッとしたスーツで。
いつものお決まりな感じで。
ネクタイもベネティアの国旗をイメージした。
39:03
エンジンに黄色いライオンの像が入っているやつとか。
現地のおばさまから、
エレガンテとか言われたんですか。
言われたんですか。いいな、私何も言われなかった。
ネクタイでイメージできるようになるか。
あそこのヨーロッパの空間大好きですね。
楽しそう。
コンサートはクラシックのコンサート?
クラシック音楽のコンサートです。
歌とかはなくて演奏中心ってことですか。
ヒールの演目はそうですね。
下に楽壇が入っていて、
上で劇が行われる時だったんです。
今年はマエストロ指揮者の方が
オペラの時は急に体調を崩されて、
オペラは少しで終わってしまったんですけども、
その翌日のコンサートは元気になって、
大丈夫だと思って無事にコンサートは最後までやってくださって。
それも本場ならではかなという出来事でした。
ブラームスとハイドンの交響曲でした。
そうでしたね。
エニスって商人の街って印象があるんですけど、
やっぱり芸術もあるんですね。
そうですね。
教会とか、会館もそうですけども有名な
あそこが一番なんですかね。
失礼しました。
教会であったり、修道院とかに
イタリアクッシュの画家が描いた絵がたくさんあったりとか、
コンサートもあったりとか。
イタリアは芸術を割と、
貴族とかが応援して、
音楽が成長していって、
イタリアだけではないと思うんですけども、
イタリアって昔は国一つじゃなくて、
年ごとにあったなと思うんですけれども、
私は実はクラシック音楽がすごい好きで、
今回ペネチアに行く前とか行った後とか調べたんですけど、
一般的には音楽のパトロンって、
教会か王様なんですけれども、
ペネチアの場合は、
イタリアの場合は貴族が音楽家を応援しているというのがあると思いますね。
ペネチアは、
バロック音楽が盛んな頃は、
イタリアの音楽の中心地だったと思います。
イタリアで音楽といえば、
42:02
ペネチア、あるいはナポリも結構音楽が輝出しているんですけれど、
ということで、
私もちょっと今回調べるまであんまり知らなかったんですけれども、
そうですね、すごく音楽が盛んなところです。
伝統の格式って感じ。
大会の前はどこかでお正月とかにみんなで集まって撮ったんですか?
夜は一緒だったりとか、
観光を一緒に回るタイミングだったら、
昼も一緒に撮ったりとか。
そうなんですよ。
マラソンの前はコンサートに行く前に、
ちょっと軽々からかうしらいをしましたけど、
終わった後の打ち上げと、
ここからが本番というのが翌日と翌々日ですね。
ツボタソモリによるワイナリーツアーが2日間にわたって開催されています。
あれはガッチリ飲みましたね。
いやもう、すごかった。
私は最後ちょっと1兆円気味に飲みました。
そんなに飲めませんで。
私ワイン大好きなんですけど、
ツボさんとエスエさんの体力に若干劣化していて。
ツボさんワインのエキスパートですかね。
ワイン大好き。
今回はMEGさんがオリーブオイルの畑も行ってみたいというリクエストをいただいて、
ちょうどベネツヤの南西部分のところに、
コンリオにオリーブオイルもワインも有名な産地があって、
ちょっと小高い丘になっていて、
ベネツヤからもちょこっと見えるというところなんですけど、
そこに行って午前中オリーブオイル行って、
午後にワイナリー行って、
昼もその途中の街でワインをさすがに一杯で、
昼はやめましたけどパスタとワイン一杯ですね。
飲んだくれて。
それの月曜日ですね。
火曜日は午前午後も両方ともワイナリーに行くというですね。
それはもう本当にベネツヤのさらに東側、スロベニア国境近くのですね。
そうですね。文字はスロベニアの文字でしたね。
そこはゴリーツヤという街なんですけども、
そこで日本でもすごい有名なダリオプリンチッチというところに午前行って、
午後はラディコンというですね、めちゃくちゃレアな、
あのレアと希少なですね、ワインで、
日本のイタリアワイン好きがのぞか手がね、
45:00
手からのぞか手が出るほど美味しいワインなんですけど、
ランチはそのゴリーツヤの街のね、
気づいたらミシュランの、あれビブグルマンでしたっけ?
そうですね。
あそこめちゃくちゃ。
また行きたいです。
たまたま調べていって一番いいかなと思ったところがめちゃくちゃ名店で。
あれはですね、プリンチッチのマルコがここに行けって。
そっかそっか行きましたっけ。
あそこはもう良かったですね。
良いですね。
なんか食も楽しめるマラソンの海外って良いですね。
そう思います。
イタリアは何かしらね、ワイナリーはあるので、
生産量、世界一ですからね、ワインは。
午前のワイナリーで見学して寝入りします。
お昼ご飯のレストランでワイン飲みます。
午後のワイナリーで見学して寝入りします。
帰ってきて夕ご飯でワイン飲みます。
そうでした。ベネツヤまでまた電車で帰ってきて。
で、そこをね、我々が泊まっているところもちょっと近めにしていたので、
そこにですね、通りが全部バーが並んでいる通りがあるんですね。
ガリバルディ通りっていうですね。
ベネツヤマラソンのゴール地点からすぐのところなので、
大体僕もゴールをそこで昼間から飲んでいるところなんですが、
夜更に賑わっているので、そこでワイン飲みつつ、
もうちょっと中側に入ったバーがですね、
ちょうどテレビで、日本のテレビ番組で、
世界入りにくい居酒屋っていうのですね。
10年前にやってた最高層がちょうどレースのちょっと前にかな。
もっと前かな。やってて、それを僕が見ていて、
次ここに行こうと思っていたところに行ったら、
もうね、ご夫婦とかオーナーが大歓迎してくれて。
そうなんですよ。
最後お店のTシャツもくれて、みんなで記念写真撮って、
肩組んで終わるみたいな。
素朴な疑問で、
イタリア語あるいは喋れないという、そういうのって厳しい?
それとも英語がいければいい?
英語通じるところは通じましたね。
ワイナリーも英語でやってもらってましたかね。
もちろんイタリア語できればいいと思いますけれど、
かなりイタリア人の英語がだいぶ普及してきているという感じはしました。
昔学生時代旅行した頃に比べるとだいぶ英語が通じるなという気がしました。
ダリオ・プリンチッチの先代の初代のダリオさんは英語が難しいから、
48:02
息子の丸子に行ってましたけど、
それぐらいで後はみんな英語でやってくれましたかね。
坪田さんと一緒に行ったら絶対3倍5倍楽しいような海外レースになりそうですね。
そのワイナリーとこも、見学を必ずしも受け入れているとは限らないような小さいワイナリーもあったりしたので、
そういうところは坪田さんがイタリア語で予約をしてくださっているので、
私たち自分たちでは決して行けないところに来ました。
ホームページでワイナリー本門を受け入れているところはフォーマットがあるんですね。
ワイナリー本門の予約数とかで。
メールで一から単通で行けますかと。
それは初人数だと全然いいんですけど、
その中でもラディコンは来年の僕の仕事でやっているツアーで最大20名くらいで行くんですけども、
そこもOKだよね。ケンジがまた来てくれるんだったら待ってるよって言ってくれてですね。
一回人と出会うとその後の繋がりが楽しみというか嬉しいですよね。
アフターの話とかマラソンの前の話を聞いたら時間がつきないんですけど、
ちょっとマラソンの大会の話、
今もう忘れそうになっています。
ちょっと途切れ振れておくと、
ワンウェイコースですよね。
郊外から中心の水辺みたいなところに行くんですよね。
一応僕が説明しちゃっていいですか。
イタリアのホンド川、ベネツヤの西側にパドバという結構大きな街があるんですけども、
そこの近くに流れるブレンタ川という川がありまして、
昔フランスからベネツヤの共和国まで流れるウンガの川だったんですね。
そのウンガの川沿いを走るんですけども、
スタート地点がめちゃくちゃ大きい貴族の館、ヴィンラピサーニというんですけど、
そこにみんな集まってスタートして、
他の貴族の館がてんてんとしている中、
実は右手の川には水上エレベーターがあるぐらい、
門を開けて閉めて水位を調節して上がるという、
そういったのがあるぐらいウンガの川なんですけども、
その上も楽しみつつ、
あとは街々で応援があるんですね。
日本と違ってイタリアは街ごとに特色というか、
誇りがあったりとかして、街の国旗を回して楽団が立ってくれたりとか、
ライブパフォーマンスしてくれたりとか、
51:01
そういったのを見ながらですね、
イタリアの本土とイタリアの間を結ぶ橋が4キロあるんですけども、
そこの手前がちょうど30キロ地点ぐらい、
橋はちょうど4キロ、海のようなアクアラインみたいな感じの橋があって、
そこを4キロ渡った後、
さすがに観光地のところをですね、狭いところをマーソンランナーが走れないので、
実はビネティアの南側、魚の形をした島の南側はクルーズターミナルとかですね、
あとはもう観光客が全く来ない地元の方の生活圏なんですけども、
そこの南側をずっと走ると、全然安全にですね、ランナーも走れて、
最後、ちょうどビネティアのサンマルク広場の南側の対岸に来るとですね、
そこにその日、ランナーしか通れない橋が架かっているんですね。
特別に?
特別に、船で部品を運んできて、組み立てていって前立にできるんですが、
その橋を渡って橋を降りるとちょうどサンマルク広場。
あそこだけはその日はですね、ランナー専用のですね、コースができていて、
ちょうどサンマルク広場の真ん中辺りまで来て、
折り返してですね、サンマルク寺院とかね、
小路とか見ながら、それがラスト1キロくらいかな、
そこからさっきのバーが並んでいるようなガリバルディ通りまで突き抜けてゴールですね。
ちょうどゴール地点はアートの祭典の、
ビエンナーレですね。
そうですね、ビエンナーレの会場になっているようなところなんですけども、
あそこ2年に1回ですかね、ビエンナーレの会場。
そこでゴールというね、もう天気のいいときには最高ですね。
海のね、4キロの橋を渡っているときにだんだんだんだんベネツアーの景色が近づいてくるというかですね、
やっぱりその景色、歴史的景色、町々の応援、あと海、最後は水の都ですね。
綺麗な昔のままの都を走れるというのがレースの醍醐味かなと。
MEGさんはどうでした?初めて走られて。
いやー、なんか夢のようなレースでしたね。
今話を聞いていて、私去年そんな素敵なことしたのか。
いやー、ちょっとまたそういう経験をしたいなって今すごく思いました。
宮崎さんぜひ行ってください。
そうですね。
スポーツは毎年開催されるので。
景色もね、今の話聞いたらすごい素敵だし、マラソンのときしか渡れない橋っていうのもいいですね。
54:06
あれすごいですよね。まあまあ長いですもんね。
私ね、あんまりよくわかんない。ちょっとやっぱりその頃も疲れ切ってるんで。
大群河っていうね、ベネッテを真ん中通る大きい群河、あそこを渡るので感動ですね。
あとね、あの下り基調なのでタイムも出やすいと思いますね。
宮崎さんPB狙えると思いますね。サブネガー狙いにベネッティア行ってください。
30キロまで川沿いで河口に向かって走るので。
最後の島に入っていくのは実はベネッティアってテレビで見るちょっとした階段っていうか、ちっちゃい水路を越える階段があるんですけど、あれ13個あるんですけど。
まあまあスロープが全部ついてるんですね。階段一個一個じゃなくてそのスロープがグングンってなってるので。
まあそんなにはね、あそこタイムマイナスにならないかなと思います。
多分速い人は詰まったりしてないから前の方は大丈夫なんじゃないでしょうか。遅いとそこ歩く人がいたくさんいるからね。
テンション上がってるのでもうベネッテを走れるっていうあの街並みにちょっとね元気になるかもしれないですね最後。
ミムさんも走ってる時はどんな気持ちっていうか結構辛かったり、それとも景色を見る余裕があったりとかどうでした?
そうですね実は私ちょっと怪我していて途中で歩いちゃったりとかして辛かったんですけれど、なんとか後半持ち直して最後は完走できました。
景色は最初の方の今坪さんがお話しされたそのスタートしてから街が5キロ行きぐらいに続いていて、街に入るたびにうわーって歓声が応援の歓声が聞こえてバンドの音楽がいて、
坪さんみたいな速い人は知らないですけど施設制度でワイン出してくれるおっちゃんとかもいたりとかしてですね。
それはいかなかった。
一箇所だけすごかったんですけれど、そういうの遅いとそういうの目指とく見つけてもらいに行ったりとかできまして、川もすごい綺麗な川沿いを走りますと。
あとさっき坪さんがおっしゃった橋リベルタ橋4キロってことですけど、だんだんベネチア島が近づいてくるって坪さんおっしゃいましたけど、なかなか近づかないなこれ。
初めての時は結構長い感じですね。
見えるんだけどなかなか近づかないな4キロは。
遠くに見えるってこと?
橋の向こう側にベネチア島のドームの教会が見えるんですけど、見えるんだけど近づかないんですよ。
57:03
途中で足回しとかしながら前に進む。
ただ一歩でも進んでいけばいつか着くので。
あの橋も本当は真ん中に電車が通っていて、車の通り道なんですけど、その日だけは車の一車線を全部ランナーに開放して、後は歩道もあるんですけど。
そうすると電車とか車が対抗でクラクションとか応援とかしてくれて、それがすごい嬉しかったですね。
入っていって最後にサンマルコ広場を一周させてもらえる。それはもう最高です。
スターになりましたね。全世界のスターになった感じですね。
応援もすごいし。
日本語の応援もありますし、そこは全世界から観光客が来るところなので。
あとちょうど水浸しになっていた。私の時、私くらい遅いと。
大塩と満潮が重なった感じですかね。
そうですね。大体10月くらいからベネティアン名物の高塩が来ていて、ちょっとベチャベチャというか水溜りぐらいのあるんですけど。
昔、2018年に河内裕樹くんが来てくれた時の膝上まで来る歴史上、次の日が一番来て、歴史上3番目の高塩だったらしいんですけど。
それ以降、コロナ中は自動で上がってくる堤防が塩の入ってくるのを防いでくれるので、ベネティアンの周りの島のところですね。
開いたカオスなレース。普通だったら日本だと、膝上まで水が来ていたら、あそこの最後のベネティアン島に入った後の陸地と海との境目が全く見えないので、高塩過ぎて。
警備員と警官が蛍光色の服を着てずらーって立っているので、そこから外に出なければ海に落ちない。
柵とかないんですよ。海との海岸のギリギリのところに。
だからすぐそこ海で、足踏み外すと海に落ちちゃうような。
本当にキワキワなところを走りました。
その高塩を来たときには必ず堤防が上がるので、そういった危険は今後ないかなと。
堤防をさらに超えるような高塩が来なければですね。
実際もう水の都っていいですね。
そうですね。私はタイマーサンダルで走ったので、水浸しもウェルカムだったので、テンションが上がりました。
1:00:05
これがベネティアン名物のアクアルタまで行ったのか、高塩まではいかなかったのかもしれないですけれど、楽しかったです。
何人くらい参加する大会なんですかね?
フルで7000人とかでしたから、そんなに数万じゃないですね。
あとハーフマラソンとあと10キロがあって、合計すると1万人は超えてますよね。
でもいい規模感かもしれないですね。
いいですね。
日本人って何人くらい参加してるんですかね?
今だと100人くらいですかね。ずっと数変わらないんですけど。
今10回走ってますけど、一番最初の方で14年前くらいから走ってるんですけど、その時は多分30人とかだったんですが、近年結構増えてきて100人はいるのかなって感じですかね。
見かけたりもしますか?
しますします。
結構ゆっくり走る方も5つ、サブ映画のぐらいの方もめちゃくちゃ速い人も時々いらっしゃって、日本の方もベネティア大好きな方もたくさんいますので、同じ方がいて嬉しいですね。
ありがとうございます。もう聞いたらすごい行きたくなりましたね。
ぜひぜひ。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
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それでは今日も良い一日を、そしてアクテナブルな毎日をお過ごしください。ありがとうございました。
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