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2026-11-05 32:17

#110 海外レースで掴んだ自己ベスト!ゴールドコーストマラソンの魅力と今後の目標|坪田健二さん・前田めぐみさん 後編

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今回は、前回に引き続き、坪田健二さんと前田めぐみさんをお招きした対談の後編をお届けします。


前半は、めぐさんが人生初のサブフォーを達成されたオーストラリア「ゴールドコーストマラソン」の体験談です。板橋シティマラソンでのPB後に挑戦を決めた経緯、時差の少なさ、州の法律によるエイド事情、川内優輝選手との遭遇、そして貯金型ペーサーに惑わされず30kmで追いついて掴み取ったフィニッシュまで、リアルなレース展開を伺いました。


後半は、お二人の今後の目標や新たな取り組みについて語り合っています。坪田さんが立ち上げた新たなランニングコミュニティやホノルルマラソンへの参加、めぐさんが目指すボストンマラソン出場の基準タイム(3時間45分)へのトライ、気になる海外レース、そしてスペシャルオリンピックスでの知的障害がある方々への伴走支援活動など、走ることを通じて広がる温かい繋がりをお届けします。


オープニング、ゴールドコーストマラソンに参加したきっかけ

現地に行く日程、レース当日の流れ・気象&給水事情

レース展開・悲願の初サブフォー達成

オーストラリアからつくばマラソンのクリック合戦に参加

お二人の今後のやってみたいことや目標


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🏠 ワーク・ライフ・ラン rooom

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『ワーク・ライフ・ラン rooom』は、リスナーや共通の価値観を持つ仲間が集まり、これからの時代を「健康的に、そして前向きに生きるためのヒントや問い」を共に語り合い、深めていくためのコミュニティです。


ただコンテンツを受け取るだけでなく、1人では挫けそうな仕事、日々の習慣、トレーニングの中で、自ら一歩を踏み出し、お互いの挑戦を温かく応援し合える、そんな「行動を可能にしていく仲間」が集う場所として、この部屋があります。


この番組を持続的に配信していくためにも、共に歩むメンバーとして、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。


▼ コミュニティ(部屋)へのご参加はこちら

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パーソナリティ

宮﨑晃(Miyazaki Akira)

⁠⁠⁠株式会社actenable⁠

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サマリー

前田めぐみさんは、板橋マラソンで4時間8分を記録したことをきっかけに、フラットなコースと時差の少なさを理由にゴールドコーストマラソンへ挑戦しました。現地では州の法律で公式の食べ物提供がなく、スポーツドリンクも日本と異なるため、ジェルなどを自分で用意する必要がありました。レースでは貯金型のサブフォーペーサーに無理についていかず、30km付近で追いついて終盤に追い越し、海外レースで人生初のサブフォーを達成しました。帰国後にはオーストラリアからつくばマラソンのクリック合戦にも参加し、出場権を得ました。 坪田健二さんは、走らない人も参加できるランニングコミュニティを立ち上げ、国立競技場のリレーマラソンやホノルルマラソンにつながる活動を進めています。前田さんはボストンマラソン出場に必要な3時間45分を目標にし、サン・セバスチャン、バルセロナ、スコットランドのウイスキーマラソンなど海外大会への関心を語りました。また、スペシャルオリンピックスの陸上チームで知的障害のある選手の伴走を務め、選手や家族、ボランティアとの交流を大切にしています。

ゴールドコーストマラソンを選んだ理由
ワーク・ライフ・ランこんにちは。 アクテナブルの宮崎アキラです。
この番組は、仕事のワーク、日々の生活のライフ、ラーニングのランを中心に、毎回テーマを変えながら、時にはゲストを招きして、これからの時代を健康的に前向きに生きるためのヒントや問いをお届けする番組です。
そして、番組の公式コミュニティ、ワーク・ライフ・ランルームについてもご案内します。
この場所は、仕事やランニングの目標をお互いに応援し合い、行動を可能にしていく仲間が集うクラブルームのようなものです。
限定コンテンツやチャットスペースなどをお楽しみいただけます。
詳しくは番組概要欄のリンクからご確認ください。
リスナーの皆様の応援が、この番組を継続する力になっています。
それでは本日のエピソードをお届けします。どうぞ。
じゃあ後半戦に入るんですけども、今度はMEGさんが今年ゴールドコーストマラソンでPB達成したっていう話をちょっとお伺いできればなと思ってまして、
いきさつとかから、なんでそこの大会を選んだのかとか、どういういきさつでゴールドコースを走ることになったんですか?
私は去年の6月、7月ぐらいからずっと怪我続きで、あまり思うように走れなかったのですが、
病院に通ったりして、2月の青梅マラソンぐらいからなんとか走れるようになって、3月の板橋マラソンに出たんですね。
3月の中旬だったと思うんですけど、それが4時間8分だったんです。
私はそれが前の年までのPBに比べては10分ぐらい短縮したんですね。
とてもレベルが低い話ではあるんですけれど。
しかも板橋は稀に見る好状況の大会だったんですけど、風がなくて、もっと言ったら行きも帰りも追い風っていうすごい好状況が。
そんな板橋あるんですか?
私が折り返してくる頃に風向きが変わって、最初朝北風でだんだん暖かくなってきて、途中から南風になってみたいな感じで、
どっちもやや追い風っていうすごい好状況な大会だったんですけど。
それが私はタイム狙ったりとか全然しなくて、給水とか毎回止まって3倍ずつ水飲んだりとか、何なら途中歩いたりとかしてそれだったので。
これはシーズン延長したらサブ4なんとかなるかなって。
実はもっと言うと目標はボストンマラソンに出るための3時間45分が目標だったんですけど、もうちょっとシーズン延長しようついては北海道とか、それがダメだったら南半球かってなって。
北海道はタイムが出そうな大会はなかったんですよ。
5月の東ヤコとかもこれはタイムは出ないと。坂が結構あるらしい。
北海道マラソンももちろん暑すぎてタイム出ない。
じゃあ南半球だと思って探したらゴールドコーストがあったんですよね。
ゴールドコースは7月の第一日曜日でコースはすごいフラットだって、大会主催者によると参加者の60%がPBを達成するっていう。
そういう前触れのある大会ということで、それで行くことに決めました。
板橋は私も応援に行きました。
ありがとうございました。
みぐさんすごく早速と楽しさに走ってましたね。
ありがとうございました。
板橋はラカー沿いを往復する大会でもつまらないっていう人も多いんですけど、
私は辻笠アスリートクラブのみなさんの応援もあって、
全然飽きるとかそういうことはなく走ることができました。
千代田さんいたら苦手ですもんね。
覚えてません、それ。
もうあのフラットと川沿いと電車しか見えないのが僕ダメで、
ちょっとアップダウンあった方が景色が変わった方が好きなんですよね。
そこでいい気力が出たので、もうちょっと頑張ろうというところで、
オーストラリアを選んだのはさすがグローバルなみぐさんですよね。
でも行ってみてやはりオーストラリアはアメリカとかヨーロッパに比べると、
オーストラリアもどんどん都市化によりますけど、
ゴールコースは割と近いのとやはり時差がほとんどないので、
体は楽で、そこは良かったです。
ベニスマラソンとゴールドコースだったらどっちのほうがタイムは出そうですか?
ゴールドコースとのほうがタイムは出るんでしょうね。
多分コースがフラットだということと、
ベネツアルはやや下っているからそれはいいのかもしれないですけど、
登りもありますしね、そういった最後の橋を渡らないと、
たくさんある橋を渡らないといけないとかあるので。
実はアクセスはゴールドコースのほうがいいと思いますね。
そうですね、体が楽っていうか、
体調を整えやすいという意味ではやはり近くて時差が少ないほうが、
そこは楽だなというのはありますね。
時期もありますもんね。
そうなんです。練習できるかというので、
近年日本が八球暑いので、
僕はドーマラをベンジマラソンの調整でフルを走るんですけど、
現地の気候とエイド事情
やっぱり10月なんとようやく涼しくなってきたかなというときに
30キロ走できるというところなんですが、
どうですか7月のゴールドコースと前は練習。
この頃ゴールデンウィークも暑いですからね。
そうですね、その点においては東京で7月頭のフルマラソンに向けたレースをするというのは
結構厳しいところはありましたね。
ただ朝早く、そんなに頑張ってないですけど、
朝走ったりとかして何とか、
辻風アスリートクラブの週末の木ネタ公演での練習で
一人だけ早く行って長めに走ったりとかしました。
そういって走力を落とさないように調整して行って、
現地に行かれたのはレースの何日前ぐらいに着いたんですか?
2日前ですね。
レースは日曜日で、木曜日の夜の成田発の夜行便で行って、
金曜の朝着いて、金土丸2日のんびりで過ごして、日曜日の朝ですね。
ゴールドコースと赤道からそこまで離れてないので、
7月って冬なんですけれども、最高気温20度ぐらいになっちゃう時期なので、
スタートは朝、第一ウェブの人は朝6時15分で、
私は6時40分とかのスタートでしたね。
中2日のんびりして、日曜日の朝早朝に走りました。
沿道の応援とか、目に入ってくる景色ってどんな感じでした?
沿道はおそらく東京マラソンとかに比べれば観客が少ないんだとは思いますけれども、
ただあまり途切れずに地元の方が家族連れで応援してくださっている、
その街としてのイベントという雰囲気はありました。
州の法律で食べ物を出してはいけないというコース上で、
食べ物を提供してはいけないというのがあるらしい。
施設営業がNG。
施設と公設もダメ、オフィシャルも食べ物はダメみたいで、
飲み物と一箇所だけジェルが出たんですけれども、
それはまずいから取らない方がいいという噂で、
それは取らなかったんですけれども、
ジェルは全部自分で持ってという感じですね。
カンガルーの肉とかないんですかね、ジャーキー。
なかったですね。
でもそういうの早いからそんなのあっても食べないでしょ。
サブスリーとかサブ映画とかする人、カンガルーの肉あっても食べられないですよ。
早くゴールしてあそこの通り沿いのバーにビールを制覇したいなって思っちゃいますけど。
ただ、ダメなんですけれども施設営業を出してくださる方はいて、
そこはやっぱり結構オーラかみたいで、
ちっちゃな子供がスイカくれたりとか飴くれたりとかしてました。
あと、ゼッケンに最初申し込むときに、ゼッケンにどういう名前を入れたいか聞かれて、
メグって名前を入れるんですよ。
名前はメグミなんですけど、M-E-Gでメグにすると。
英語でもメグって名前はあるので、
どうも子供とかをメグって呼んでくれてすごく嬉しかったです。
給水とかは結構な感覚であるんですか?
給水の感覚は問題なかったです。
確かに3キロおきくらいにあったと思います。
スポーツドリンクがやっぱり微妙なんですよね。
私たちが普段飲み慣れているスポーツドリンクじゃないので、
私はちょっと口に含んでちょこっとだけ飲む感じでしたかね。
周りの日本人の人の中ではスポーツドリンクは飲まないようにしていたという人もいましたかね。
その辺が海外レースの難しいところかもしれないですね。
タイムを狙おうとすると、
エイドとかスポーツドリンクとかが日本と違うというのは、
ちょっと気をつけないといけないところかなと思います。
そこを見越しても、自分で全部必要なものを持っていくしかないですよね。
ジェルとかですね。
パーソナルベストが6割も出せるというのは、
コースがフラットなのと気温というところですか。
そうでしょうね。その2つだと思います。
本当に6割の人がPBを出したのかどうかちょっと分からないんですけれど、
もしかしたら現地の人にとってはオーストラリアで開催される公式の距離とか、
公式の記録に残せる大会の中では条件が一番いいんじゃないでしょうかね。
シドには結構坂があってタイムが出ないと聞きましたね。
あとはフルマラソンあといくつかあるんでしょうけど、
オーストラリアはそんなに人口が多い国でもないので、
いくつかあるオフィシャルなフルマラソン大会の中で、
ゴールドコースが最もタイムが出やすいということなのかなという気がします。
日本知恵は300人とか参加しているんだと思います。
ちょっと数字は定かではないんですけれども、
いくつかのツアー会社がツアーを出しています。
結構大きなグループもありました。
私自身は一人で行ったんですけれども、
ゴールドコースには日本事務局があって、
その事務局がジャパンテントといって、
スタートゴールの会場に始まる前と終わった後、
休めるテントを用意してくれていて、
そこで会った日本人の人たちに聞いたら、
やっぱり海外でPBを出すのはちょっと難しいねと言っている方の話をチラホラ聞きました。
日本人が休めるエリアがある技術があるということですね。
そうなんですよ。テント、まさにテントなんですけれども、
それを1000円払って利用させてもらったんですけれど、
スタートは6時すぎて、
会場には5時税後とかに来て、
真っ暗だし寒いのでテントの中で座って待ってられるのと、
あと荷物もそこに預けられたので、
並んで預けるとか並んで受け取るとかがなく預けられて、
あと温かい飲み物とかちょっとした食べ物とかも用意してくれてあればありがたかったですね。
スタート会場までは皆さんどう行かれるんですか?
電車とか使っているんですか?
そうですね。路面電車で行きました。
大きな公園なんですけれど、中心地からちょっとだけ離れて行って、
路面電車15分とか乗りましたかね、その程度なんですけれど。
そうやって行きました。
朝6時スタートでもちゃんと動いてくれてるんですか?
そうです。4時ぐらいからマラソンランナー向けに路面電車を動かしていましたね。
初サブフォーを達成したレース展開
ちなみに会場に入るときに路面電車の駅から会場に向かう途中で川内裕輝さんと会いました。
彼は招待選手で結構毎年のように。
すごい出てますよね。もう10回以上出られるんですよね、川内裕輝さん。
今年は、彼はちょっと怪我をしていて、3時間のペーサーをしていましたね。
だから宮崎さんや坂田さんなら一緒におシャフ入れしながら走れたと思いますね。
急遽はペーサーについて行ったんですか?
サブフォーのペーサーについて行こうと思ったんですけど、
サブフォーのペーサーは若干貯金型のペーサーで、
私はサブフォーだとキロ5分40秒なんですけど、5分30秒ぐらいで行くので、
10秒は私にとってはちょっと早すぎて、ついていかないことにしました。
前半貯金して後半貯金を使っていくペーサーだったので、30キロぐらいで追いついたんですよね。
元気になりましたね、めぐさんは。だんだんペーサー集団が見えてくるので。
そうなんですよ。ペース別の色の風船を頭につけているんですけど、
サブフォーは黒い風船だったんですけど、それが30キロぐらいで見えてきて、
やっと追いついたと思いました。
そこからはペーサーを追い越して走っていたの?
そうですね。一緒にしばらく走っていて、一番最後だけ2キロぐらい、40キロぐらいで追い越していった感じですね。
ペーサーの人たちもきっちり4時間で走ろうとしていたので、そこでようやく追い越せた感じでした。
つぶれずに、ちゃんとイーブンペースで気持ちよく最後まで降りてきたという感じなんですね。
なんとか、どれだけ気持ちよかったかは微妙ではありますけれど、
どこかでペースが落ちることは、大きくペースが落ちることはなかったです。
すごいですね。どの辺りでサブフォーに行けそうかと思いましたか?
やっぱりペーサーに追いついたところですかね。
それまでペースが何キロまで何分とか、そういうのをよく手に書いて走っていました。
そういうのもやったことがなくて、その時もやっていなくて、なんだかわからなくなってきちゃうんですよね。
途中でもうダメだと思ったんですけど、計算間違いしていて大丈夫だったんですよね。
でも、人生初のサブフォーを海外のレースで行ってすごいですよね。
ありがとうございます。
行ってよかったですね。
一旦帰りました。先ほど申し上げた通り、本当は3時間45分を目指していたんですけれど、
途中から東京で練習してというか、ちょっとこれには無理だろうと思って、
サブフォーが目標だと目標を4時間にして、それは達成できたので嬉しかったです。
素晴らしいですね。
ただ、帰ってきてから一人だけ同じように、8年前、2018年に同じように、
ボストンマラソンに出るためにゴールドコーストで記録を作りに行ったという方がお一人、辻数アスリートクラブでいらっしゃって、
その方にどうだったと聞かれて、サブフォーできましたと言ったら、サブフォーしに行ったんじゃないやろと言われるんです。
厳しいですね。
おっしゃる通りでした。その方以外はみんなすごい褒めてくれました。
海外からのつくばマラソン申込み
いきなり3時間45分はさすがに、それが次の時に。
そうですね、このシーズンまだ全然見えてきていないんですけれども、何とかしたいなと思って。
今は1年後じゃないですかね、今後は1年前ですね。
そうですね、私はちゃんと練習して今まで走ってなかったので、今は前よりかはちゃんと練習しているので、
おかげでまだタイムは狙えるかなと、今現時点では思っています。
それで面白いなと思ったのは全然関係ないかもしれないですけれども、
ちょうどその時に、筑波マラソンのエントリーが、乾燥した日にクリック合戦の日だったんです。
そうなんですよ。
MEGさんね、クリック合戦勝ったんですよ。
海外からの。
オーストラリアからのクリック合戦。
私正直忘れてたんですけど、宮崎さんがLINEで教えてくれて、そうだと思って。
日本時間の8時ちょうどからクリック合戦に参加し始めて、全然繋がらなくて1時間かかりました。
それはちゃんと普通だったんですか、海外の会見を別にやっているところじゃなくて。
そうですね、繋がらないという点では一緒でした。
でも南半球からクリック合戦に参加して、LINEでバチャバチャしてたじゃないですか。
僕ダメでしたみたいな。
そんなオーストラリアからのクリック合戦に勝つっていう、さすが。
さすがですね。
宮崎さんが教えてくれたおかげです。ありがとうございました。
絶対ダメかと思ってたら、うっかりクリック合戦に勝ってしまったので、練習しないといけないです。
ベスト出してテンションも上がってたんで。
ゴールドコーストの観光と魅力
そうですね、結構疲れ切ってるから。
ゴールドコーストマラソンの見どころを挙げるとすると、どのあたりがお勧めポイントですか。
海岸、すごい長い見通しの良い海岸が沿いを走りますと、
走ってる間海はちょこっとしか見えない感じはしますけど、柵みたいな、暴風柵みたいな。
湘南国際みたいな。
たぶんそんな感じです。
私湘南国際は走ったことないんですけど、海岸沿い走ってるんだけどそんなに見えるわけじゃない。
エッジ部分ちょこっとだけ見えるところがあるっていう感じですが、大会の前後、海辺をお散歩したりしました。
私、オーストラリア人のランニングをする知り合いがいるんですけれども、
彼の初マラソンがゴールドコーストだったと言っていて、
前後の観光って何がお勧めって聞いたら、海辺でパチャパチャすること。
裸足になって海辺でパチャパチャすることって言っていて、
季節的にはオフシーズンなので、人はそんなにいないので、のんびり静かな海辺でパチャパチャするっていうのがお勧めですね。
あとはお食事はシーフードが海なので美味しかったです。
ちょっと円安で結構いいお値段はしますけれども。
そうですね、観光はオフシーズンの時期なので、そんなに人は多くなくてのんびり楽しめると思います。
あと時間のある方はちょっと郊外に行くとコアラのいる動物園もあったりするそうなので、
ご家族連れの方は楽しめると思います。
あとは私が後で地球の歩き方を見て思ったのは、これまでちょっと郊外に行くとワイナリーがあったりして、
そこで泊まれたりもするみたいな。
初発車はそっちに行きたかったよと思いました。
私は走った翌日の便で帰ってきちゃったんですけれども、
あと1、2泊終わった後じゃなくて、ペネチアマラソンもないですけれども。
本当はオスラにも美味しいワインがあるので、できたらワイナリーツアー、ワイナリー訪問したかったですね。
ありがとうございます。
今日の収録はなんとワイナリーがテーマになりましたね。
確かに。
両方合わせられたら最高ですよね。
信山もあんだけ辛いレースだけど、前後の旅行も含めての全体が素晴らしいっていうお話でしたよね。
ランニングコミュニティとホノルルマラソン
時間はあっという間に経ってしまったんですけれども、
そういう流れで今後のお二人の目標、別に無理に掲げる必要はないんですけれども、
これから何かやっていきたい、ランの話とか、具体的に目標でもいいんですけれども、
何か聞ければなと思っていまして、
坪さんはどうですか、今後やってみたいと。
そうですね、自分の記録は今まで通りPBを更新するというのは変わりなくいくんですけれども、
今年から渋谷区の東急不動産がやっているコミュニティサイトでマブルスというのがあるんですけれども、
その中のランニングの集まりをみんなと一緒に立ち上げるというか、線を作って、
ランニング全くしなかった人とこの春先から一緒に練習をして、
今月か、国立競技場のリレーマラソンとかに一緒に出たりとかして、
ランニング全くしない人、ランニングチームに入るのもまだ怖いという方に向けて、
そういったコミュニティでランニングの楽しさを広げていく手伝いも進めていって、
実は今年初めてホノルルマラソンを走るんですけれども、
ホノルルマラソンに出ようと育ってくれたら、春先から走り始めた、
全くランニングしたくないと思っていた人がランニングするようになって、
毎年ホノルルマラソンとか海外の旅行に行くけれども、ついでだったら走ってみたいというので、
初ホノルルでその人たちは初フルをホノルルでやられて、
そういった運命的な繋がりでホノルルを走ることになりまして、
自分の価値なところとコミュニティですね、
普通のランニングチーム以外のところでもランニングを広めていけたらなと思います。
ありがとうございます。
コミュニティを作るというのも素晴らしいなと思うし、
そういうのがきっかけでいろんな新たな機会が生まれるっていいですね。
ランニング以外のマブレスっていろんなイベントがあるので、
週3とかで会う人たちにもなっちゃってるので、
なんかもう家族以上に会ってますね。
いいですね。今後またそういったお話を聞ければなと思います。
新曲、楽しみですね。
楽しみにしてください。
ありがとうございます。
ボストンを目指す海外レース計画
メグさんはどうですか、今後は。
私はボストンマラソンに出るために、
今のカットオフだと3時間45分を目指すということと、
あとはやっぱり今日もお話しして、やっぱり海外マラソン、
特にペネチア、めちゃめちゃ楽しくて、やっぱり唯一無二というところはあって、
引き続き海外マラソンに出たくて、
今ちょっと狙っているのは、ちょっと今年申し込み過ぎちゃったので、
サンセバッシャンマラソン、スペインサンセバッシャンマラソン、
これタイム出るのでお二人とも是非、
ヨーロッパで一番タイムが出やすい大会らしいです。
しかもガチの人たちばっかりらしいです。
サンセバッシャンは世界一ミシュラン保湿器のレストランが多いという、
ごめんなさい、世界一は東京かもしれないんですけど、
とてもたくさんミシュラン保湿器のレストランがある美食の町なんですよね。
なのでやっぱり観光を持っています。
あとバルゼローナマラソン、これはあの教会、
サグラダファミリア、
あの教会の目の前を通るコースですごい楽しいらしいです。
バルゼロナは観光名所なので、
たぶんホテルとかそんなに撮りにくくないんじゃないですかね。
3月なんですけど、
そうですねちょっとそのあたりは今絶賛狙っています。
あともう一つ今狙っているのは、
スコットランドでウイスキーマラソン、
ウイスキーの上流場がある地域を回るマラソン大会があって、
フランスではワインを飲みながら走るマラソン大会があるんですが、
スコットランドのウイスキーマラソンは、
ウイスキーはコース中では出ないらしいです。
なぜなら危ないから。
危ない。
終わった後にコース上にあるそれぞれの上流場のウイスキーのミニチュアボトルをもらえるという話で、
私が調べかけるとフルとハーフと10キロがあって、
フルマラソンがもちろん一番多くて13個のミニチュアボトルをもらえるという話で、
結構交通も不便な、日本から行こうとすると交通も不便なところでやっているんですけど、
それをものすごく行きたいです。
その辺が今の狙いです。
スペシャルオリンピックスでの伴走
あとちょっと最初に申し上げた、だいぶ違う話になっちゃいますけど、
スペシャルオリンピックスという知的障害のある人のスポーツの団体で、
陸上のチームで伴走をする、一緒に走る活動に参加していて、
そこはブラインドのランナーに比べた目が見えている人たちなので、
なんていうか見守りという感じで、
おそらくブラインドの方の伴走に比べては割と気軽に取り組めるということと、
あとはやっぱりすごい楽しそうに走っているからすごい嬉しいのと、
あとお父さんお母さんがすごい喜んでくれるとかすごい嬉しいのと、
あとはやっぱりボランティア仲間の、これもやっぱりコミュニティで、
ボランティア仲間とかお父さんお母さんと一緒に飲みに行ったりとかして、
やっぱりすごい楽しくて、私にとってはすごい大事なコミュニティのうちの一つで、
という感じで今後も楽しんで過ごしていきたいなと思っています。
時間のやりにくいが大変ですね。
そうなんです。平日仕事をしている場合じゃないという感じですね。
どこの海外レースに行くのか、リグさんがどれを選ぶのかは困難ですね。
ちょっともう端から計画していかないといけないですよね。
国内も行ってみたい大会がいっぱいあって、私全然行けてないので、
Nahaとかね、地方大会それぞれすごいいいみたいですよね。
国内の大会も、都道府県の大会一つずつ走っている方ってドキドキだしちゃいますけど、
やっぱりすごい楽しいだろうなと思います。
じゃあ自分も頑張って、あとは福祉やボランティアの活動でも貢献というかね、
そこでの関わりもあって、これからも楽しく走っていただければなと思いましたね。
ありがとうございます。
じゃあ今日はこんな感じで終わろうかなと思います。
どうもありがとうございました。
本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今回のエピソードの感想やお便りは、公式コミュニティワークライフルームから気軽にお寄せください。
無料のフリープランもありますので、ぜひ番組概要欄のリンクから部屋のドアを叩いていただけると嬉しいです。
それでは今日も良い一日を、そしてアクテナブルな毎日をお過ごしください。
ありがとうございました。
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