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#34 ディレクションだけの人は不要?AIで激変する「仕事を任せる」リアルな葛藤と結論
2026-09-23 26:56

#34 ディレクションだけの人は不要?AIで激変する「仕事を任せる」リアルな葛藤と結論

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 『アラフォー、ゆるっとウェルビーイング』は、多忙なアラフォー世代が「自分らしく、よく生きる」ためのヒントをゆるやかに探求するポッドキャスト番組です。

睡眠不足の解消、運動の習慣化、人間関係の整理……。 2人が実際に試して分かった「リアルな失敗と発見」をベースに、精神論ではない、具体的で持続可能なセルフケアを深堀りします。

難しい話は一切なし。明日を少しだけ軽やかに生きるための考え方を、飾らない言葉で分かち合います。

💡今回のエピソード

今回のテーマは「権限移譲(仕事を任せること)」 

  • 「人に説明してレビューするならAIで直接やった方が早い?」ディレクション職の価値変化とチームの少数精鋭化
  • 神戸大学などの研究にみる「自己決定権とウェルビーイング」の深い関係
  • 「育成できると思うのがおごり?」マインドセットや問いの立て方は教えられないというリアルな気づき
  • フリーランスの二極化:知識・経験の切り売り層の苦境と、学び続ける上位層の無双状態
  • 結論:権限移譲に悩むくらいなら「権限移譲を考えなくていい」カルチャー重視の組織をつくろう!

🎙️パーソナリティ

飯野 希:https://x.com/nozomuiino

楠富 智太:https://x.com/tomokusutomi
 

感想

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00:12
スピーカー 2
こんにちは、楠富です。 こんにちは、ビジネスデザイナーの飯野です。
スピーカー 1
このアラフォー、ゆるっとウェルビーイングは、多忙のアラフォー世代が自分らしく、より良く生きるためのヒントをゆるっと探求する番組です。
お願いします。 お願いします。
じゃあ、早速テーマを発表します。
スピーカー 2
今回は、権限異常っていうのを。 権限異常。
スピーカー 1
確かにね、今、飯野さんがぼやっと、SMRにぼやいてたけど、仕事のことが多くねっていうのは、僕確かに持ってきてるのは仕事のことばっかだなっていう風に思ったんですけど。
なんか、誰かに仕事を任せたり、任せられたりしてるじゃないですか、日々。
うん。
スピーカー 1
で、いわゆる権限異常っていうのが、言われてて。
で、アラフォーになってくると、それが顕著に出てる人が多いんじゃないかなとかって思ったりしているんですけども。
20代の時はどっちかっていうと任される方が多くて、30代で任せたり任せられたり。
で、さらに40代になって任せたりする部分が多いんじゃないかなって思ってて。
かなり僕自身も日々迷ってるところだったりもしてるんですけども、本当に悩み相談を持ってきてるなっていう風に。
スピーカー 2
僕ね、ちょっと最近この権限異常についてはね、割とラディカルな意見を持ってる方だと思うので。
スピーカー 1
ほんと?マジマジ?すごいそれは聞きたいなっていう風に思ってますと。
で、なんかね、改めてここら辺リサーチしてきたんですけども。
やっぱり人事担当者とかの意識調査っていうか管理職とかが7割以上がメンバー育成とかの課題を挙げていると。
スピーカー 1
僕もね、前よりかなり悩み始めてます。っていうのもやっぱりAIが出てきて。
スピーカー 2
育成かーって思ってたりする。
育成かーってなるよね。
スピーカー 1
だってね、AI君に言った方がさ、説明コスト低くさ、やってくれるんじゃない?
スピーカー 2
絶対そう、絶対そう。
スピーカー 1
っていうのもあったりしてて。
それこそ権限以上みたいなところとかも、すごい育成にかかってくることなんで。
かなり悩ましいトピックだなっていう風に思ってたりしますと。
で、やっぱり部下のアウトプットっていうことに関して言うと、
03:02
スピーカー 1
どうしてもマイクロマネジメントとかっていうところが権限以上とかと一緒に出てくるようなワードだと思うんですけど。
それが結構出てきて、マイクロマネジメントしすぎると、やっぱりウェルビングじゃなくなるみたいな受け手がね。
やっぱりそうなったりするようなとかって思いつつ。
本当に権限以上に関わるようなことなんじゃないかなっていう風に思っていますと。
で、もう一つやっぱりあったのが、神戸大学と同志社大学の研究チームが国内2万人に対してやってて。
これは我々のポッドキャストでも言っていて、やっぱり自己決定論みたいなところがあって、
自分の進路だったりやることを自分の意思で決めたかどうかがウェルビングに大きく関わるっていう結果が、
想像に絶えやすいんですけども、そういった形に出てるっていうことがあります。
スピーカー 1
で、その中でやっぱり権限以上、いかにこう自分で決めた感じにさせるのかどうかだったりとか、
結構深いテーマだなっていう風に思ってて。
なんか飯野さんの解をまず聞きたいなっていう風に思ってるんですけど。
スピーカー 2
解ではない、解ではないですけど、最近もうハッて思ったことがあります。
スピーカー 1
おお、なになに?
スピーカー 2
僕はやっぱりディレクションで入ること多いんですよ。
で、マーケティング施策ってこうなるべきだから、この人にこういうことやってもらう、この人にこういうことやってもらう、
この人にこういうことやってもらうみたいなことを試したりすることが、試したりというか指示を出すことが多いんですけど、
これ俺がやった方が早くね?って、何週間回ってたどり着いたんです。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
で、僕がボトルネックになる可能性はあるんですけど、僕の方が指示出してる方がなんか理解してるわけなんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよね。
で、その人に説明して、その人がAIで出してきたものを僕がレビューするんだったら、僕がAI使って直接指示出した方が早いんですよ。
スピーカー 1
じゃあ早い。間違いない。
スピーカー 2
で、なおかつそれができると、いわゆるチームって小さくなっていくんです。
今まで5人必要だったところが、僕プラスあと2人プラスAIでできるみたいな形になると、相当筋肉質なチームになるわけなんですよ。
僕はいかにAIを使えるような組織とかインフラ周りにするかっていうところに注力しながら、
作ったら作ったら自分で回しちゃえば相当早いし相当安い。チーム5人作るよりはね。
スピーカー 2
なのでもうディレクションだけっていう仕事はやめました。
なるほどね。
スピーカー 2
で、そっちの方がクライアントの満足度も圧倒的に高い。
スピーカー 1
高いですね。
スピーカー 2
で、逆にそのディレクションだけする人の価値多分下がるなって気もしてきました。
スピーカー 1
そうですね。何のためのディレクションかっていうところでいうと、やっぱりそこのアウトプットのためだったじゃないですか。
06:05
スピーカー 1
仕事の成果のためっていうところで。
で、その成果っていうところを何に置くかわかんないですけど、やっぱり大多数の人たちがAIでできることが多かったりしていて、
そのディレクションは不要になってきてますよね。やっぱり。
とか今本当に上手く仕組みを整えちゃえばいろんなことができるんで。
スピーカー 2
例えばねスラックからクロードを動かしてそのままGitHubに投げるとかもできるし。
そんなになんかいろんなプラットフォーム行ったり来たりしなくても、マーケット自体を動かせるようになってきてるんで。
スピーカー 1
そうですよね。
なんか今話聞いてると権限異常っていう使い方が割とこう変わってくるなっていうふうに思ってて。
まあ対AIに対する権限を異常するかどうかどこまで異常するかみたいなところになるかもしれないなっていうふうに思って。
スピーカー 2
俺はそんな気はしますよね。
あとはいろんな企業が若手の育成でめちゃくちゃ悩んでるのは、なんか生成AI使うってことに関しては教えたりもできるんですけど、
じゃあその生成AIが出してきたものを判断できるかっていうと結局経験がないと判断できないから、そこは教えられないっていう話なんですよね。
スピーカー 1
いや、そこが結構悲しいよね。悲しい状況になっちゃうよね。
だからなんか僕はなんかめっちゃラッキーと思ってるんですよ。
スピーカー 2
AIがない時代で20代を過ごせたから、いろいろ経験できてなんかあざすって感じなんです。
逆に今僕が新卒で入ったらもうマジで辛いと思う。
スピーカー 1
いやー辛いよね。やっぱりAI使いこなせる人ってさ、やっぱり事業とか会社全体の流れとかがわかるから、
やっぱり局所的に見えてもわからないことが多いと思うんですよ。
部分的にそこを渡されても逆にね。
この中でどうするかよりも、もっと上流から考えた方が効率が良かったり良かったり、大きな成果を残せるとかっていう風になるから、
なんか視点を上げまくらなくちゃいけないんだけど、その視点の上げ方とかその解像度は正直ビジネス経験がない人に対してはかなり濃くなるんだろうなーとかっていう風に思ったりはしますね。
スピーカー 2
でも僕らもそういう機会をもらって今まで育ってきてるじゃないですか。
失敗もさせてもらってね。
スピーカー 2
僕らが今そこの若手と働いてもスピード感出ないし自分でやろうって思っちゃってるんですけど僕は。
それって未来の世代を殺してるような気もしなくもない。
09:03
スピーカー 2
ただクライアントは育ててほしいわけじゃないんですよ若手を。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
成果が出したいから。
で、若手ね、育ててもね転職しちゃうよとかなると全く意味がないことばっかりやっちゃう感じになるから。
さあちょっと悩ましいっすよね。
そこかなり悩んでますね。
スピーカー 2
でもすごいこれ難しいなと思ってるのは、とはいえ、やる気ある子は勝手に学ぶじゃないですか。
だから多分困るのはなんか自分の考えもなくてとりあえずAIでこれやらってきたんですけどどうですかっていうのをノーガードで持ってくるやつだと思ってて。
スピーカー 1
いやーそれはね。
スピーカー 2
でもそれってさその姿勢よくないよって言ってもさそういう仕事の仕方しちゃってる時点でそういう姿勢の人だからなんか直そうと思った時に
もっと良いマインドセットの方があると思っててそっちに寄せようと思った時にさ
本当は多分中学生とか小学生ぐらいまで戻らないとさやり直せない気がするんだよね。
って思うとなんか人材育成ってできないんだなって最近思った。
スピーカー 1
へーなるほどね。
スピーカー 2
ってなると正直もうどの採用のタイミングで誰取るかって話になっちゃうなと思って。
スピーカー 1
そうだと思う。そういうことね。育成云々じゃなくてその素質じゃないけどやっぱ学ぶ姿勢だったりとかそういうところが大事だよねとかってなるってことね。
スピーカー 2
あとはAIを使うにしても自分の考えを持ってないとAI使いこなせないし一般的なアウトプットしか出せないとなると
なんかちょっとクリエイティブなアイディアを自分で出せる人かどうかみたいなことをさ考えないといけないけどそれってねもっと前側で決まってることの可能性もあるから
スピーカー 2
って思うとなんか育成できるって思っちゃうのがおこがましいんじゃないかっていう気持ちになってきている最近。
スピーカー 1
それは思うよな。なんかぶっちゃけねその情報の非対称性でもしかすると仕事してるのかもしれないなと思ったときに
それをやっぱ情報を透明化しまくれば新卒とかそうじゃないとか関係ないのかなそこは。
スピーカー 2
さっきの経験なんか。どうなんすかね。
語彙できる20代もいるじゃないですか。
スピーカー 1
いるめちゃくちゃ。
スピーカー 2
何が違うんだろうね。
12:06
スピーカー 1
本質的な課題設定?問いの設定とかかな。
スピーカー 2
でも問いの立て方を教えるって話になる?
本当に問いの立て方を教えるってまあむずいと思ってて。
だから小学生まで戻らないと。
スピーカー 1
いやそっか。そうなんだよね。そうなんだよねって思いますねそこは。
いや任せれないのよ最近やっぱ。
自分でやった方が早いの?全体的に。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
何だろうな。何任せてます?井野さんそういえば。
スピーカー 2
逆に任せてるの?
最近ね任せるのやめた。
スピーカー 1
そうなんすよ。
例えば何なんだろうな。
スピーカー 2
例えば自分がやったらすごいくだらない作業で1分で終わりますってやつをさ。
他の人に投げたら5分かかってなおかつレビューが必要みたいになるとさ。
もういいやってなる。
スピーカー 1
それを含まれるとね、さらに自分がレビューするのにまた分数かかるから
結果自分でやってみた方が早いみたいな。
スピーカー 2
だからもう育成とかは諦めてかけていて
どちらかというと先走ってるから追いかけてきてって感じに近しいかもしれない。
背中は見せなくはない。
どれをどうやってるかみたいなところをオープンにするし
自分が聞かれたらそれに対して答えるってことはやぶさかではないが
手取り足取り教えてもらえると思うなよっていう感じのマインドに
最近シフトしてます僕は。
スピーカー 1
でもその感覚めちゃくちゃ分かりますね。
やっぱねやる気ある人はAIとかキャッチアップ早いですもんね。
技術に対するとか技術じゃないにしても
仕事に関わる情報に関してのキャッチアップ早くて
そこの同じ目線で会話できるように
ある人は優秀だなとかって思ったりはしますし
何を任せてるんだろうな。
本当僕も任せてないんだよね。
エンジニアとかに任せてた部分も
なんなら自分でやった方が早いじゃんみたいになってるし
スピーカー 2
ってなるとやっぱハイレベルな人たちと同じチーム作るしかなくなっちゃいますよね。
スピーカー 1
そうなくなっちゃいますね。
しかもハイレベルな人とチーム組んだら
ぶっちゃけそこでやってるのって
やっぱ情報を共通化、共有化していくっていうところが
すごい大事になってきてて
それをAIかませて理解していって
15:02
スピーカー 1
すぐインプットして会話をして
人じゃないとできない解決策にフォーカスするっていうところなのかな
相手ありきな事業とか仕事
営業とかになってくると思うんですけど
そこだったりとか
スピーカー 1
マーケティングもまさにそういうところかもしれないけど
ぶっちゃけ例えば広告の話すると
最後詰まるところを一回出してみようぜみたいになっちゃうじゃない
スピーカー 2
やってみないとわからないよね
スピーカー 1
やってみないとわからないよねみたいになって
小さく始めてそれで学習していくっていうところになっていくから
いかにそこまでの道のりって前よりも全然少なくなってきてるし
リサーチを頼むとかっていうのもやってたけど
ちょっと観点違うとか
スピーカー 1
そこのリサーチのディレクションし始めると
自分でリサーチした方が早いっていう時代になってるから
スピーカー 2
そうなのよ
スピーカー 1
面倒くさいことも面倒くさくなくなってきてるんだよね
面倒くさいことももちろん面倒くさいんだけど
それをAIがやってくれてるよね
スピーカー 2
多分AIが優秀になりすぎてるから
AIに頼むよりも人間に頼む方が大変さが高いんだと思うな
スピーカー 1
高いよね
仕様とか書いてる時点でもう出来上がってるもんね
スピーカー 1
書けたらねそこまでブレイク直したら
あとは1言えば1.5わかっちゃうじゃないですか
スピーカー 2
でもそれを1言おうとして0.3しか伝わんないってなると
いいやってなる
スピーカー 1
そうなってくるとやっぱどういうチーム作りにするかとかだな
スピーカー 2
だから仕事を頼むっていうのは諦めつつあって僕は
本当に任せられるところってあるのは全然あるんですよチームで
この人はここやった方がいい僕はここじゃない方がいいっていうのはあって
そこはもう境界線守って本当にお願いって感じでやるっていう感じにしてますけど
いわゆるクライアントの中に入って
外部顧問として頑張ってくださいみたいな案件だと
そこの境界線切れないことあるんですよ
僕が全部やった方が早いみたいな
ただそうなった時は自分のモチベーションを上げてくれるやつかどうかっていうのを
考えるようにしてます
チームの文化としての機能をどういうふうに割り振るかみたいな
スピーカー 1
なるほどね文化優先だからね
楽しいかどうかみたいな
楽しいとAI使えるっていうのはあると思うんですよ
スピーカー 2
新しいの出てきたからやってみようっていうのを
すごい高い次元でずっとやるってめちゃくちゃ難しいと思うんですけど
スピーカー 2
なんか新しいの出てきたからやってみようよっていう雰囲気をみんなで共有してると
18:01
スピーカー 2
ホイホイホイってできるんで
それができるチームなのかっていうのを見極めてます僕は
スピーカー 1
すごい大事だよな
そこがめちゃくちゃ差になるからな
1年と言わずに本当に数ヶ月で大きな差になる気がする
スピーカー 2
最近本当にまずいですよこれ
スピーカー 1
すごい時代だなやっぱ
スピーカー 2
すごい時代
でもどうする?
スピーカー 2
最近のニュースとかだと
それこそフリーランスが社員に戻ってきてるみたいな
ニュースもありましたけど
それはそうだなって思うんですよ
いわゆるフリーランスもたぶん
すごい上位層とそうじゃない層があって
そうじゃない層って自分で情報取りに行かないと
AIの使い方とか他の案件でどういうのがうまくいってんのかとか
わかんないんで
学び続けないと死ぬんですよ
ただそこに気づいてないフリーランスが
やっぱりダメだ稼げねえってなって社員に戻ってるっていうのは
そりゃそうだなって思うんですけど
フリーランスの上位層たぶんめちゃくちゃ儲けてますよ今
スピーカー 1
逆にねそうだよね
スピーカー 2
だってやればやるほど仕事来るし
自分ができることがめちゃくちゃ広がっちゃってるから
あれもやってくださいこれもやってくださいみたいな感じになるから
もうウハウハだと思うよ
スピーカー 1
なんか戻ったフリーランス
戻ってるフリーランスはなんだろうねやっぱ
違いはやっぱなんだろう
知識の切り売りフリーランスみたいな感じの人はもうなくなっていくよね
経験だけで売っちゃうとその経験が陳腐化するのが圧倒的に早いって感じ
スピーカー 1
圧倒的に早いもんねもうそうなってくると
学び続けてそうなってくると最先端な情報をさ
キャッチし続けてる人が生き残っていくよねフリーランスとかでは
あとはキャッチし続けてそれを実行できる環境にいるっていう感じですよね
スピーカー 1
ひたすらAIに課金しまくってる人ってことじゃん
スピーカー 2
あとはクライアントとそういう関係性を結べてる人
結べてる人だよね
スピーカー 1
深く知識売りの人はもうそれ売ったら終わりだからね
商品価値としてはだから悲しいけど
スピーカー 2
だから年収上げるの結構ハードモードになってきてますよね
スピーカー 1
なるほどね
時間短暇で勝負していくとそういう感じになるってことか
スピーカー 2
それもそうですね
スピーカー 1
そうなってくるとやっぱ
どういうチームを作っていくかとかは
興味があるっていうのは
僕が最後権限以上とか言ってるけど
権限以上しないでいい組織を作るってことだね
21:04
スピーカー 2
あと最近ちょっと僕
自分でやってて面白いなと思った案件があって
スピーカー 2
僕がマーケとブランディングの責任者で入った案件があるんですよ
ただ僕がこういう人必要だなと思って
クリエイティブ系の人とか入れたんです
そうしたらクリエイティブ系の人が割とマーケ側もできるってことが分かって
じゃあこれ俺いらねえじゃんってなって
僕がAIインフラとかの方なぜかやってるんですね
だからそういう亜明馬的な
この人こっちできそうだから僕こっちの方行きますねみたいな
ところをうまく境界線をグニュグニュグニュってしながら動けると
それはそれで楽しいなって気づきはありました
スピーカー 1
楽しいですしでもできる人限られてますよね
スピーカー 2
限られてる気がする自分で言うのもなんだけどね
ただやりたいことがあるとか
こういう感じで動いた方がうまくいきそうってところだけあれば
今答えの方に向かえるんでどうやっても
スピーカー 1
どうやってもいけるんですよね
分かんないことあればAI聞けばいいし
それを無直にやり続ければある程度までいけますもんね
今だってあいつらはブラウザまで動かすんですよ
スピーカー 2
だからGitHubの設定変えたいんだけどとか言うと
ちょっと待ってねとか言ってパスワードは入れないでねとか言いながらやってくれるじゃん
なんて楽な世界だと思って
今はGlockbotとかもそうだし
クロードも11月にリリースするって出してましたけど
PCを占有しないで動かせるようになるらしいんで
ウェブブラウザとかを
スピーカー 2
今ってコーデックス使ってもクロードコード使っても
ブラウザが占有されてそっちで動いちゃうけど
あっちでPCとかリモート環境を持って
そっちの方で動かしてくれるっていう感じになるっぽくて
ってなるとこっちはこっちで作業して
AIはAIで裏で作業しててみたいな感じだからさ
より一層人いらんよね
スピーカー 1
うんまあもう部下だよねほぼやっぱ
スピーカー 2
ってなるとさやっぱ人間関係で悩むことがやっぱ多いってなると
人間関係をいかに楽にできるチーム作るかとか
あと楽しいチームにするかってところが
ほぼ全てだよなって思って
まあそう
スピーカー 1
だけどそれはすごい僕も分かるんだけど
現時点でいる人とかがいた中で
やっぱそれをもうチームごとカルチャーを変えないといけないよね
そう考えると
スピーカー 2
だからそういう意味で今大手はかなりね
リスクが大きいと思うんですよね
スピーカー 1
リスクが大きいと思う
切れないし
スピーカー 2
ただ少人数のチームとかでめちゃくちゃ大きい成果出せるようになってきてるから
人を雇ってること自体がリスクになっちゃうってことあるなと思ってて
スピーカー 1
そう
スピーカー 2
そうするとなんか業務委託とかでチーム固めた方がいいんですかねみたいな話にもなり得るし
なるねそこは
24:00
スピーカー 2
ただねいわゆる業務委託っていう人たちの
大半はそんなにAIにキャッチアップできてない人たちだから
一部の人たちの争奪戦になる絶対
スピーカー 1
なんかさこれも最後の方あれだけどさ
AIができるできないってなんだろうね
なんつうんだろう
AIに聞けばいいやんって思っちゃうっていうか
なんつうんだろう
AIを教えてくださいって言って何を教えるみたいな感じじゃない
分かる分かる
スピーカー 2
個人の活用と組織の活用も全然違うんで
個人でめちゃくちゃ活用できてるのも組織をAIで動かすのは全然違うんですよ
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
そこを両方できる人は相当いないと思いますよ
あとはやっぱり最新の事例と
その会社でどういう風に成果出すかを結びつけられる人もそんなにいない
スピーカー 1
そこだと思う僕はだから組織でAIを使えるかって
結局その組織の中のちゃんとした課題設定とか
解決策とかが分かってないとできないと思ってて
AI使えないと思ってて
何のためのAIかっていうか
この部分はAIでできてこの部分は人だよねとか
がちゃんと整理できるかできないかは
なんだろうAIがどこまでできてどこまでできないかっていうのを
理解しているかしてないかの差なのかなそうなってくると
スピーカー 2
でもAIで何ができるか僕も理解してないよ
スピーカー 1
いやーなんかできないとか不具合が生じやすいとかっていうところの設計なのかな
いやなんかまるっとこの部分にとかってなるイメージもないし
なんか組織でAIを使える人って
なんだろう結構上流の意思決定者じゃないって思ってはいるけどね最後
スピーカー 2
そうだからさ社長とかでめちゃくちゃ輝いてくる人とかいっぱい観測してるよね
俺が手を動かした方がいいシステムできるみたいなので
キャピキャピやってる人すごい多い
あれはでもやりたいこといっぱいあるからだと思うんですよ
そう本当いいっすよ
スピーカー 1
ADHDとかにとっては最後
スピーカー 2
権限以上っていうテーマだったけど
するなっていう
スピーカー 1
そうそうそうするなとか権限以上を考えないで
いい組織にしましょうってことですね今日は
スピーカー 2
そうだね本当そうだね
スピーカー 1
はいじゃあそんな感じでこのポッドキャストは
水曜6時に配信されてますのでぜひ皆さん
お聞きください
コメントもください
はいそんな感じで本日もありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございます
26:56

コメント

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