よなよな夜ふかしは、夜ふかしなアラフォーのノアととりが、仕事やプライベートなど、気になっていることをゆるーく語る番組です。
ということで、今回もね、前回からの続きなんですけど、AIの話をね、していこうかと思いまーす。
はい。AIね。
そう。AIね、いろいろ活用方法あって、本当に私も編集ソフトのさ、AIはめっちゃ便利で、すごい使ってるのね。
文字起こしとか、それこそ、オーディオを自動的に音量調整してくれるみたいな機能があること、この間気づいて。
へー、そんなのもあるんだ。
そう、あるの。だから、前々回のポッドキャストからは、それでやってるのね。
へー、毎週ちょっとさ、毎週少しずつクオリティが上がっていって。
そのマイクをね、収録方法を変えたりとかね。
ね、変えたり、何か。
そう、マジでさ、ゴリラからさ。
でも、少しずつね、変えてて。
そう、AIが自動的に音量調整とか、ミックスをしてくれるみたいな機能があったから、それを使い始めたりとか。
あと、このポッドキャストのね、アイコンにしてる、夜な夜な夜更かしのサムネイルとかも、ジェミニで作ってるのね。
あーね、本物の写真を読み込ませて。
そうそう、鳥さんの写真とかを、ジェミニに読み込ませて、試行錯誤して、あの似顔絵を。
試行錯誤して、そうね。
あまりにも近すぎてもアレだし、遠ざかってもアレだから、いい感じになるように調整をしたりとかね。
そうね。
そう、何回か試行錯誤して、今のロゴになってるんだけど。
そうだね、なんか全身にしようとしたら、なんか、企業用ですみたいな。
そうね、なんか、俗に言うちびスタイルみたいな、そのなんかさ、等身が少なめの、かわいい感じのキャラクターにしてるから、なんか、AIが勝手にさ、子供だと判断してさ。
子供は作れませんみたいな。
いや、子供は描けるんだけど、なんか、子供の水着姿は描けませんとか言い出して、
水着なんて頼んでないみたいな。
いや、私パーカーだしさ、そりゃワンピースじゃん。
うん。
だから、ワンピースが水着だと思ったのかな?わかんないけど、私それ言ってないのに、企業違反ですみたいな。
ねえ、不思議なエラー起こすよね。
そうだし、すごいムカついた。なんかそんな、ちょっと気持ち悪いんだけどと思って。
いや、ほんとだよね。
うん。やめてと思って。
むしろあなたがね、みたいなね。
そうそう、あなたの考え方がね、問題なのに、私がもう変なこと言ったみたいな風にしないでよみたいな感じで、
ちょっとブチギレ気味のAIに苦情を入れるみたいなね。
もう今、みんなが使ってるよね、ほんとに。
もうなんか、流行ってるとかじゃなくて、むしろ生活の一部だよね。
そうだよね。みんななんか、私の周りもみんなやっぱ課金してる結構。
あー、してるしてる。
そうだよね。私なんか、チャットGPTには課金してたこと1回だけあるんだけど、
出力結果があんまり好みじゃなくて、課金やめちゃったのね。
まあね、いろんなツールがあるけどね。
会社とかでも、うちとかだと自分の会社で独自のやつとか、
あと自分の会社用にカスタマイズした外部のやつが使えるんだけど。
え、性能ってどうなんですか?
性能ね、悪くない悪くない。全然悪くない。
あ、そうなんだ。
コードとか全然いける。
あ、ほんと。
私は翻訳系の仕事をしてるんですけど、ローカリゼーションをしてて、
サービスを日本語に対応させていくとか、
あと技術資料とかを日本語に翻訳するみたいなタスクをやってるんですけど、仕事で。
それの直接の翻訳っていうのには、最近ようやくちょっと試して使い始めてて、
翻訳をしてもらってるベンダーさんがいるんだけど、
そこがクロードベースで作ったカスタムのAIみたいなのがあるんですよ。
へー、そんなのあるの。
それで一回試しでね、今やり始めたところ。
へー。
全然精度良かったけどね。
あ、そうなんだ。
そう。そういう直接的な翻訳の部分にも使ってるんだけど、
あとは技術資料とかだと、Gitリポジトリ、Gitに上げてたりするから、
コマンドラインでの操作が結構あったりとか、
あと翻訳できるようにソフトに取り込むための形式に変換したりとかをしなきゃいけないのね。
そういう作業がマニュアルでやると毎回30分くらいかかるんだけど、
それをAIで、うちの会社外部のAWSのキロっていうのを使ってるんだけど、
そのキロっていうのがさ、なんかホルダーの構造とかもわかるのね。
ローカルにあるホルダーの構造とかも認識できるんだけど、
で、プログラミングとかができるのね。
Gitリポジトリも直接触れるんだけど、
ローカルにあるホルダーの中のファイルを読んで、
それをどういうふうに変更するみたいなのを自動化するためのスクリプトを作ってみたいなことができるんですよ。
で、なんだかんだその30分くらいかかる作業を、
私がプロセスを説明して、キロに自動化をしていってもらったのね。
結果ね、2分30秒とかで終わるようになった。
すごい。
しかも私はスクリプトを走らせるだけなので、
基本的にそれ以外は何も作業しなくて済む。
それはめちゃくちゃ優秀ですね。
そうそう。だからそういう感じですごいね、自動化とかに活用したりはしてるね。
なんか直接的にAIで自動化しなかったとしても、
その自動化のためのスクリプトをAIに書いてもらうみたいなやり方はしてる。
そう、でもキロもね、悪いとこある。悪いとこあるっていうか、
使い方間違えるとさ、大事なデータ、キロが勝手にいじっちゃうみたいな、勝手にいじっちゃうっていうか、
そのハレシネーションでいじっちゃうみたいなのはあったらしいよ。
そうなんだ。
プロンプトが良くないと、要はそのAIへの指示が良くないと、
本当にAIが間違えてデータ消しちゃいますみたいなことを本気であるから。
で、最近もニュースになったの。
AIがもうまるまるデータ消しちゃいましたみたいな。
へー、何の?
GoogleのAIエージェントがユーザーのハードディスク全体を許可なく削除する。
致命的なミスをやらかすっていう記事があったりとか。
そう?ちょっとできるな。
そう、まあできるよ。権限与えてればね。
あー、なるほどね。権限与えてれば。
そうそうそうそう。だからそういうのってね、あるから気をつけないとね、いけない。
そんな権限をまずどう与えたらいいかもわかんない。
書き込みとかするときに、管理者権限いるよとか言ってリクエストしてきたりすることがあるから、
へー、そうなんだ。
だからちゃんと何をするのかを見とかないとね、危ないよね。
怖すぎない。
そう、怖いよね。
怖い。
結構勝手にプロセスしちゃうときあるからね。
質問してるだけでまだやってほしいわけじゃないのに、急に書き出しちゃうとかあるじゃない?
あー、なるほどね。やりますね、みたいな。
そうそうそうそう。
こうやったらできますよ、じゃあやりますね、みたいな。
やってって頼んでないみたいなのあるでしょ。
だからそういうことも起こるから、ちょっと使うときは慎重にならないといけないけどね。
そうですね。
そう、やっぱ使う人の問題はほんとそれこそさ、うちの元上司どうしたけど、
会社の偉い人たちでみんなで見るみたいな、VPでレビューするみたいなドキュメントとか、
なんかディレクターレベルでレビューするドキュメントとかを、結構こう社内の絵を使って書くのね。
で、全然それはオッケーなのよ。
でもなんかインプットが足りなくて、そのAIにドキュメントを書いてもらうために情報が不足してて、
で、不足してるとAIって勝手にそこ補っちゃうのね。
うんうんうん。
なんかよくほら、ハレシネーションとか言うじゃん。
はい。
あの幻覚?
AIがありもしないものを真実みたいに語り出しちゃうやつですよ。
はいはいはいはい。
なんかもう脱水状態で砂漠でもうろついてんじゃないですかっていうぐらいに、
なんかわけのわかんない見えてないものを書いちゃうときがあるんだけど、
それがすごいのよ、上司が作ると。
すごいね。そんなことになってしまう。
そうだよ。ほんと大変だったからね。
なんかディレクターからすごいさ、私がやってるローカリゼーション系のところにさ、
質問が入ってから見てくださいとか言われて、
あ、そうなんだと思って見たら、そもそも私そのドキュメント見たことなくて、
で、私が渡した情報でもなく、たぶん上司が勝手に、だから上司もハレシネーションしてるし、
AIもハレシネーションしてるみたいな。
怖い怖い怖い。
上司もなんか私が言ってないことたぶん勝手に書いてて、
それをさらにAIが勝手に直してるから、
え、私これ知らないんですけどみたいな状態になってて、
作業してるボリュームが、たぶんなんか2年分がトータルされてるみたいな。
入れたデータが2年分、たぶんそのシートの年が読み込まれてないんだよ、たぶん。
AIに渡してるデータの年が読み込まれてないから、
2年分のシートなのに、1年でその量を仕事したみたいなことになってて、
で、この量を1人でやるのは無理ですみたいな感じになってて、
で、これは至急バックアップを作らないといけませんみたいな、
こうセカンダリーのね、オーナーがいないとダメだみたいな。
はいはいはいはいはい。
すごいブワーって書かれてて。
大変なことになってる。
そうそうそうそう。
いや、そんな量やってないからと思って。
いや、そうか私が1年間出してたレポート、何にも見てないなこの人とか思ったけど。
そうそうそう。だからそういうのとか、その誤解がそのままになってて、
で、なんかVPとかが、この量を1人で仕事してるなんてありえないみたいな、
もうちゃんとすぐにバックアップを作れみたいなこと言い出して、
いや、そんな量やってないんですけどみたいな。
でもさ、そういうこと多いんじゃない?今。
いや、多いと思うよ。ほんとに。
ねえ。
で、うちの上司のいけないところは、そのAIが出力したものをAIで要約して確認したりとかするの。
超意味ないじゃん、それ。
そう。長いじゃん、ドキュメントってどうしてもさ、そのレポート系って長いでしょ。
で、その出力されたものを重要な点を要約して見せてみたいな感じでやってチェックしてるっぽいのね、どうも。
そんなことしたらもうなんかさ、要約してる時点でだいぶデータ抜けてるから、
多分そういう致命的なミスに多分気づいてないのね。
いや、せめてさ、AIで出力したら人間がちゃんと読もうよって話なんだけど、
でもこれ結構多分ね、上のほう出る人多いと思うの、経営人とかマジで。
いや、そうだよね。
言われる。
忙しいから、まあいっかみたいになっちゃうよね。
私のさ、仕事のうちだと、翻訳したもののさ、内容をレビューするっていうのが結構時間食うのね。
読まなきゃいけないから、翻訳したもの全部。
だから、1万ワード翻訳したら、1万ワード読むのよ。
なるほどね。
でも、英語から日本語にするとさ、1.5倍とか2.5倍とか、ちょっと多くなっちゃうから、量がどうしてもね。
だから、その読む量はさ、翻訳に出したより文字数で言ったら増えるわけ。
で、それを読まなきゃいけないっていうのは、ものすごい時間かかる集中力もあるから、
原文とさ、訳文を比較してとかだと、せいぜい3,000ワードぐらいが1日集中力持つの限界だから、
1人でやると、相当な時間かかるわけですよ、レビューってね。
そうだね。
だから、そうならないように小分けにして出すんだけど、翻訳を。
で、それをレビューするのをAIでやればいいんじゃないか、みたいなこと言ってくんの。
はい、っていう。
なるほどね。
それ、レビューの意味あります?みたいな。
ほんとそうだよね。
いや、それは人がやらなきゃダメでしょ、みたいな。
AIに任せられるところと、その人がやらなきゃいけないものっていうのを、やっぱり明確に区別できてない人多すぎ。
AIによって仕事がなくなるみたいな話とか、結構あるでしょ。
仕事はなくならないの、人が減るだけ。
そうね。
AIでやるぶん、人は削られる。
そうね。文章を翻訳するにもさ、その人のセンスってあるよね。
いくらAIを使ってても、ここの伝えたいことの主軸はこれで、この部分を絶対に省いちゃいけないのに、よくわかんないところが強調されてて。
そう、あとなんか、訳は確かに合ってる。言葉の訳は合ってるんだけど、このコンテキストだと、その訳よりも、この言葉にしたほうがより状況と合ってるよっていう、別の翻訳した言葉、間違ってないんだけど、この単語じゃなくて、こっちの単語を使ったほうが状況として合ってるよみたいなのが、そのままになっちゃう、AIでやっちゃうと。
あるね。
そう、だから、そういうのあるから、本当に翻訳とかもさ、人間がやったほうがいいんだけど、なんか翻訳っていうジャンルってAIが活用されてるじゃん、現実。
うん、されてるね。
ディープエールとか。
うん。
だから、ディープエールって精度まあまあいいからさ、そういうの見てると、いや、できるでしょみたいな感じになるんだけど、え、あなたたち翻訳したやつそのまま使えると思ってんの?って。
いや、ほんとそうだよね。
で、それだったらそもそもさ、翻訳に出さなくてさ、サイト上にさ、自動で翻訳する機能埋め込んでよって思う。
あー、確かにね。それでいいんだろうね。
そう、中途半端、ほんとそう。
なんか、AIを使うこと、活用することが目的になっちゃってる会社多いんじゃない?今。
へー、なるほどね。
もう少なくとも、うちの会社は結構そう、なんか、AIを活用するために活用できる場所はないかみたいな、いや、そうじゃないでしょっていう。
その仕事で困ってるさ、部分をさ、出して、そこをAIで活用してなんとかできないかな、わかるの。
AIが活用できる場所はないかって言って、AIが活用できる場所を探してさ、それでうまくいったからって言い出して、なんか人数減らすみたいなことをする会社多すぎね。
なるほどね。もう、コスト削減に力入れすぎなんじゃない?
まあ、そうね。コスト削減に力入れてるけど、結局さ、残された方はさ、やること増えるからさ。
そうだよね。
そう、例えばさ、今まで3人で開発してたのを1人にされたらさ、AI使ってさ、そのAIの出力結果はその1人が見なきゃいけないじゃん、ずっと。
いや、そうだよね。いや、そうなんだよね。結局なんか、いろいろ工程を省けても、結局最後チェックしないといけないとか、作業が減るからさ。
その手間を省こうとして、結果手間が増えるみたいなこと多いからさ。
多い。
そう、AIを活用できるジャンルとできないジャンルは結構あると思う。
それこそ私、ジェミニを使ってさ、そのYouTubeとかのさ、タイトルアニメーションみたいなのとか作ってんのね。
うん。
よくほら、ロゴとか出てさ、ゲノユメヨフクシ!みたいなさ、一瞬こうパッて出るようなロゴとかあるじゃん、アニメーションとか。
ああいうの、タイトルコールみたいなの作ろうかなとか思っても、いきなりやっぱ上手くいかないのね。
あ、そうなんだ。
で、この間なんかちょっと試しにさ、いつもは博士っぽいキャラクターを使ってるんだけど、考察系だったから、
探偵みたいなキャラクターにしようと思って、探偵のキャラクターの格好にするのは上手くいったの、いつも使ってるキャラクターを。
イメージ的にはさ、探偵アニメのオープニングみたいな感じにしたかったのね。
はいはいはい。
なんか暗闇の中を、この探偵のキャラクターが失踪してて、で、サーチライトとかが光が舞ってて、犯人を壁際に追い越えるなみたいな感じの、
後姿、探偵の後姿からバンって照らされたら、チャンネルのロゴが出るみたいなのを作りたかったの。
まず、サーチライトが暗闇を照らすみたいなことを言っても、サーチライト自体が出てくるんだよ。
違う、サーチライトの光だけ欲しいのに、サーチライト自体が出てくる。
元がね、機械が出てきますよ。
そうそう。で、探偵のキャラクターが失踪するって、犯人を追いかけるみたいな感じで描いたら、
なんか黒い人影みたいなのが、まずキャラクターと全然違う等身で現れて、で、なんか、犯人を追いかけるっつってんのに、犯人に追われてるのよ。
その探偵のキャラクターが犯人に追われてて、追われてんじゃんと思ったら、急にくるーんってひっくり返って、犯人を追いかけ出すの。どういうこと?と思って。
で、それをやり直してる間に、クレジットなくなっちゃって、結局、わけわかんないアニメーションを3つ作られただけっていう状態になって。
いや、それ確かに、私アニメーション作る技術ないし、絵心もないから、間違ってたとしてもアニメを出力できるっていうのはすごいと思うんだけど、
なんか、伝わらないことのイライラ。
いや、わかる。なんか、コントやってるのかなって思う。
そうそうそう。伝わらないことへのイライラと、この一人の時間だけど、ゆうてそれをさ、何回も試したりとか、キャラクターを変えたりとかするのにさ、数時間かかってるわけじゃん。
うんうんうん。
それだけやって、結果できないっていうことを考えると、やっぱそれって、人でやったほうが効率いいよねっていう。
そうね。
お金かかってでも、人でやったほうがいい。無駄だから。
そうね。
私もアニメーターさんに10万ぐらいで何か作ってもらえないかなとか、ちょっと思ったもん。
いや、そうね。
なんか、20万ぐらいまでだったら出していいかなみたいな。ずっと使えるし、別に。
そう、そうだよね。それ、汎用性があるものだったら全然。
YouTubeのチャンネルで使うアニメーションとかって、ずっと使うじゃん。
だから、ちゃんと作っても全然いいかなとは思うんだよね。もっと取れる気するし。
だから、そういうさ、繰り返し使うものとかも、やっぱり人でやったほうがいいんじゃないとは思うよ。
時間の無駄。
いや、ほんとなんか、やっぱさ、この歳になってくるとさ、時間は有限だからさ。
そうね。時間のほうがね、大事だもんね。
動画の編集とかも、人をやって、やってもらったほうがいいんじゃないかとか思うことあるよね。
登録者数の多いYouTuberなんて、ほぼほぼ委託してるよね。
いや、委託してると思う。何人か編集者いる。
そうだよね。今、たぶん、それこそ登録者が1万人になったぐらいのYouTuberさんが、もう4,000人ぐらいの時から入れてる。
ほんと、すごいね。4,000人ぐらい入れてるの?
そう。なんか専業じゃないから、その人は。編集のために時間とか来れないから、YouTubeの運営を手伝ってくれる会社みたいなのと契約して、4,000人ぐらいの時から、もうコンテンツも見てもらってるし、編集もやってもらってるって言ってた。
そこ全部やってくれるの、めっちゃいいね。
そうそう。なんだったら、その会社の人が、たまに一緒にYouTubeに出てる。
出てる?
たぶん、個人的に仲良くて、そっから委託したんだと思うんだけど。
なるほどね。そういうのいいね。
もうYouTubeとか、チャンネル登録者数増やそうとかってなると、もう無理だからさ、一人でやってんの。
そうだよね。
数出せないもん。
確かに確かに。あと、クオリティもさ、良くなったりするじゃん。プロに任せたほうが。
そうだね。しかもね、ちょうど私もそうだけど、3,000人、4,000人、5,000人とか、その辺とかってさ、身形らしくもないわけ。
もう何回か見たことあるみたいな状態になっちゃってるの。
みんな、なんかこのチャンネル何回か見たことあんなみたいな。でもほら、YouTubeっておすすめに出てくるじゃない?普通に登録しなくても。
だから特に登録する意味もないんだよねみたいな感じだから、動画のクオリティ上げなきゃいけないフェーズなんだよね。それぐらいって。
でなると、やっぱり委託しちゃったほうが早いよねっていうことにはなるかもね。頑張ってる人は。
そう、だからそういうのを、いくらAIとか入ったといえ、AIで作業を少なくすることはできるけども、それを完全にAIにお願いするっていうのは、まだまだ現実的じゃない。
そうね。それこそ本当なんかプログラム組んでやるぐらいじゃないと。
だから結局編集ソフトに入ってるAIツールぐらいのレベルが限界なんだと思うよ、今はまだ。
確かにね。
だから、ただグラフィックとかを簡単に誰でも作れるようになったっていうのは素晴らしいと思うけど、
なんかほら、最近ジェーンスパークとかのCMもさ、やってるじゃん、面白いの。松坂とおりくんのやつ。
プレゼンテーション下手マンみたいな。
なに?
プレゼンテーションっていうか、その資料を作るの下手マンみたいな。
はいはい。
なんかプレゼンめっちゃよくて、取引先もすごい納得してくれてるのに、スライドを出したらスライド作るのが下手すぎて、しょうもないスライドすぎて契約不成立みたいな。
え、ウケる。
アンチのCMがやってんのよ、ジェーンスパークの。
そうなんだ。
そういうなんかこう、より凝った感じのデザインを、デザイナーさんとかいなくてもできるとかっていうのは、まあいいよね。
そういう使い方ぐらいはね。
でもやっぱ本格的にさ、例えばそれが商談で、一回の商談に使うものとかだったらいいかもしんないけど、
例えばサービス説明で、うちの製品を説明するためのスライドを作りますと、これは繰り返し使いますってなった時に、AIだけで作るよりも、それはちゃんとデザイナーさんを入れて作ったほうがいいと思う。
そうだね、それは間違いない。
そう、だって繰り返し使うわけだから。
で、そんな頻繁に更新するものでもないでしょ、でも全部の商談で使うってなったら、自分の思った通りのもの、会社のイメージにあったものを作るべきだと思う。
そうね。
だからそういう使いどころはね、ちゃんと分けてほしいよね。
たしかにね。
ほんとにくれぐれも、レポートとかに使うけど内容を確認しませんとか、ほんとにやめてほしい。
いや、ほんとさ、内容を確認してほしいよね。
なんか、AI使って翻訳して、最後のでしたが消えてるとか、もうちょっと意味わかんないんだけどって、今日あった、それ。
そうなんだ。
平らな人がAIを使うとそうなるっていう、うちの上司と同じやつね。
もうAIとか関係ないもんね。
そう、関係ないかも。結局はそうかも。だからAIを楽にするためのツールとして使う人はきっとダメなんだと思うよ。
そのAIをクオリティとか、自分たちの作業をより効率的にしようと思って使う人はいいと思うの。
でも自分が楽にしようとして使う人は、多分AIを使わない方がいいと思う。使う人次第だよね。
やっぱり最終的な責任は人間が取るっていうのがいいですね。
はい、そう思います。
ということで、今回は以上ですかね。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ありがとうございました。