こんにちは、遠藤克樹です。 向井蘭の社長は労働法をこう使え。 向井先生、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、ということでね、今日も行きたいと思いますが、
ちょっとこう収録のね、始まる前とかに色々雑談をしてた時に、 まあ、よくあるAIの話ではあるんですけど、
話がね、色々広がりまして、ちょっとそんな話をしてた。 面白い話があったんですけどね。
はい。
私が言ってたのが、あの、ポッドキャストだと思ってたんですけど、
改めて調べたら、ラジオで、これオーストラリアのね、7万人ぐらいが毎日聞いている、 4時間ぐらいの長い帯の人気ラジオ番組があるんですけど、
そこのDJが、実は半年後ぐらいに、 実は人間じゃありませんでしたっていうのが発表されて、
めっちゃ大騒ぎになって、
えーっ。
これ誰も出るか気づかなかったわけですよね。
すごいなー、いやいや、それでも、ほんとに?
あったんですよ。
あー。
あ、ほんとだ。
あ、見ました?
女性DJだったと思いますけどね。
なんて読むんだろう、THYで、TH発音できないんで、 セイみたいな感じですか?
女性ですね。
音楽番組の進行させてたんですね。
そうそうそうそう。
でも確かにさ、4時間みたいな長いロングの帯番組だったら、 AIだったら喋り続けられますからね。
すごいなー、でも。
そんなに、もう、それこれ去年のニュースだから、 もっと進化しますよね。
そう、確かに、2005年でしたよね。
今じゃあそうですよね。
もっと進化してますよね。
いやだからさ、喋りとかが、 AIはできないとかって話、いやそんなことないんだって話ですよね。
いやー、こういう話はもう、ほんといっぱい出てきてますよね。
いっぱい出てきて、ムックアイ先生周りどうですか?
いや僕ね、中国今回1ヶ月半いて、 中国いると中国のSNSも使えるから、
それで番組見てたら、
なんか、ショートドラマってあるんですけど、
1,2分くらい流して、連続モノでどんどん。
多いですね、ありますね。
1,2分?4,5分かな?あるんですけど、
ショートドラマ、やっぱり13億もいるから、
ショートドラマと広告で十分マネタイズできちゃうんですよ。
ヒットするとね、稼げるわけですよ。
で、それがいつの間にか、
7,8割半分以上はAIになってて、
俳優がAI、背景、俳優、あと声もAIですね。
ほうほうほう。
それで、時代劇多いんですけど、家庭ドラマが時代劇多いんだけど、
中国のやつだけど、時代劇なんですか?
時代劇好きなんですよ。
時代劇大好きな中国ドラマ。
これがね、まあまあ面白いですね。
あ、そうなんだ。
それで、中国メディアはやっぱりちょっと問題になるから、
あんまりはっきり言ってないけど、
YouTubeで見たのは、俳優が一部失業し始めてて、中国のですね。
やっぱり有名じゃないですね。
エキストラでもないけど、有名でもない俳優さんの仕事が激減して、
まあ、もうほんと暇でしょうがないと。
どうしようか困ってるっていうのが、
YouTubeのね、何の番組だったかな?
なんかでやってたんですよね。
え、でも俳優とかみたいな演技っていう、
人しかできなそうなお仕事ですけど、
そこの領域が逆に取られちゃってるってことですか?
違います。
AIドラマだったらむしろね、人の方が邪魔くさいからってなっちゃいますもんね。
うーん。
えー。
あのー、最近Netflixでも中国ドラマヒットし始めてるんですけど、
えっとね、日本名がよくわかんないですけど、
ジュワンっていう、ジュワンっていう、
女性が主人公のよくあるドラマがあるんだけど、
これもほとんど、かなり6、7割AI使ってるんですけど、
背景とか、主演の女優は本物なんですよ。
だけど、結構それ以外の動物とか背景とかものはAIなんですよね。
ほうほうほう。
それがヒットして、Netflixでもベスト10に入ってた時期が結構あって、
うんうんうん。
そう。
いや、え、これ途中から気づくまでわかんなくって、
え、これAIじゃんと思って。
だから相当、
そっか。
超スーパースターの主演以外はAIでできちゃう。
へえ。
そういう今時代になってきてて、失業者がもう出てるんですね。
はあ。
びっくりですよね。
だから逆に、その舞台俳優とか、
そのミュージカルの方とかのリアルの方で活躍してる人たちは、
強そうですよね、その文明的な人たちが。
ああ、そうですね。
まあ、だからそういう道に進むしかないんじゃ。
なんか思った以上に、
資格業とかが淘汰されるとかって言われたのが、
何でしたっけ、オズボーン博士が、
ああ。
AIがあったじゃないですか。
はい。
意外と今はむしろ、資業関係は業界特需ですよね。
いやーと、どうだろうな。
あ、ジュウユウでした。ごめんなさい。
ジュウユウ。
うん、玉王、玉王絵、ジュウユウっていう。
ネットフリックスで、ぜひ、
なんていうんだろうな、漢字が難しいんだけど、
玉王ジュウユウっていう、ネットフリックスで中国ドラマで。
これね。
中国AIドラマ、ネットフリックスで出ますね。
ああ、出ますか。
そうですね。
これがね、もうほんと、AI技術使って、
顔を差し替えたりしてるんですよ。
逆にアニメチックな部分と、
なんか実写的なものがミックスしてて、
なんか面白いのですかね。
よりエフェクト感があって。
あのね、画像は綺麗ですよ。
いや、そういうことよね。
うん。
まあ、でもこれがヒットしましたからね。
庶民の娘が成り上がった貴族、
失脚した貴族と結婚して成り上がっていくみたいな、
そういう。
だから、型となってるのはシンデレラストーリーとか。
まあ、そうですね。
だから、コンテンツのストーリーって何が当たるかって、
ある程度ね、解析されてるんで、
そこにはめちゃえばいいですもんね。
そうですね。ネットフリックス得意で。
で、中国はネットフリックス見れないから、
あんまり中国ドラマはなかったんだけど、
まあやっぱり中国政府も輸出に今力を入れてて、
ドラマ。
なるほどね。コンテンツビジネスを。
コンテンツビジネス力入れ始めてて、
で、台湾とか香港とかの人にも、
まず日本とか韓国でも見てもらおうって、
かなり力入れてるんですよね。
はあ。
どうですか?どうまとめますかね?
この前新幹線乗ったら、何ヶ月前かな?3ヶ月前くらいかな?
はいはいはい。
矢沢英吉さんのコンサートから帰る、
奥さんと旦那さんと息子娘か?4人組。大阪まで。京都か大阪まで。
僕は岡山か広島に行く途中だったんですけど。
多分武道館ライブの後に遭遇したわけですか?
本当にあのタオルとTシャツ買って。
るんですね。
いや私も持ってますよ。
ずっと良かったらAちゃんみたいな話してるんですよ。
あれ終わった後はしばらくなりますよね。
いやいやいや。
これこそAI時代は重要だなっていうね。
全くAIが立ち打ちできない領域ですからね。
やっぱり生のAちゃん会って買って。
タオル投げて。
投げてそれでやっぱり満足して帰ってくるっていう。
実はね、あるこの前ポッドキャストのエンドファミリーの公開収録あったじゃないですか。
その後のこの新会でこれ言っていいと思うんですけど
あるお客様とお話しして勉強になったんですけど
いわゆるですね、何を言っちゃ悪いんだろう。
ユニフォームとか帽子とかのある部品を作っている会社なんですよ。
ほうほうほう。
昭和の時代は子供が野球したりサッカーしたりそれで結構稼げてたんだけど
子供が減ってきてかなり厳しくなってきて
だけど今業績は結構盛り返してるって言ってて
なんでですかって言ったら女子活です。
やっぱりなるほどね。
女子活でグッズ作るじゃないですか。
はいはいはい。
で、すごい高いらしいのよその単価が。
なるほどね。
そんなに数は出ないかもしれないんだけど
単価出ない、数は出ないけど単価高くて
やっぱり技術が必要だから
中国に発注して安く住めばいいってもんじゃないらしくて
こういうのを作りたいって細かくやってくれる会社を探してますみたいな
なのとプロ野球球団も実は女子活的に今なりつつあって
実は昔って親会社から来た天下り的な役員の人が
帽子作れとか安く作れみたいな感じだったらしいんですよ。
へーそうなんだ。
全然利益出ない。
買ったらしいんですよ。
ユニフォームとかで帽子作っても。
だけど今もうガラッと変わって
楽天が20数年前に参入したじゃないですかプロ野球に。
楽天ってダントツ再開だったのにいきなり黒字になったんですよ経営が。
パリーグって赤字はしょうがないっていう前提でやってたわけですね各球団が。
本業の利益で賄ってたわけですね。
そうだから金鉄もなくなったり何回もなくなったりしたわけですけど
阪急もね。
ただね楽天がやったら黒字になっちゃったんですよ。
でパリーグの球団幹部を衝撃受けてみんなで研究したらしいんですよ。
聞きに行ったんでしょうね楽天の人にも教えてくださいつって。
そしたら何をしたかって楽天は
まあもちろん球場の権利を楽天のものにして
グッズの収入は楽天のものにして
グッズを楽天の職員が作るのはダメで
楽天っていうロゴマークだけ権利を持って
これを使っていい権利を売ると
その代わりよっぽどなことない限り何作ってもいいと
で売れたら配分するみたいなそんな感じらしいんですよ。
はあなるほど。
だから権利ビジネスに切り替えて市場競争で売れるものを競争させて
物販のおしかつグッズ販売の方でしっかりと集計を得たってことか。
そしたらかっこよかったり子供向けの可愛いものができたり
いっぱい今あるんですよ昔と違ってね。
いやほんとすごい量ですよね。
ダイアンツも全然違うんですよ昔と。
でそれで利益がドーンと乗るようになって
そして業者さんも一生懸命若いデザイナーが頑張って作るし
売れるし集団も利益が出るし一気に上向いたんですよ。
全員がね。
だからなんちゅうの?
ものは考えようで安く作れ。
なんでこんなに高いんだとかってやっていくと
つまんないものしかできなくて売れないし。
もうそんな感じだよね。
だからもっとやる気のある人に任して
で儲かったらあげるよってやると
ドーンと活性化するわけですよ。
だから部合級じゃないけどね。
そういうの日本人嫌いで下手くそなんだよね。
中国人の人の方がはるかに上手で
そういうのがやっぱりAI時代はできないとダメですよね。
いうことですね。
最後の話はあれですね。リアルっていう話だけではなくて。
情報が詳しいとか正しいとか性格とか
もうだんだんあんまり価値がなくなってきて
楽しいかっこいいとか
面白かったとか
そういうものにみんなお金を投げて
払うようになってきてるから
そういうものづくりしないと選ばれないですよね。
ということですね。