1. 酒の道〜日本酒の聖地から〜
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#133 渋沢栄一翁ゆかりの深谷で埼玉の酒蔵さんに聞く!日本酒の魅力🍶
2026-09-30 41:59

#133 渋沢栄一翁ゆかりの深谷で埼玉の酒蔵さんに聞く!日本酒の魅力🍶

■内容

#133|埼玉の酒蔵さん3蔵と日本酒シンガーUinaさん、日本酒活動家の石渡さんがゲストです!


ご出演ゲスト:

・日本酒活動家/いくひ合同会社代表社員 石渡英和様

・滝澤酒造株式会社代表取締役滝澤英之様

・寒梅酒造株式会社杜氏鈴木隆広様

・権田酒造株式会社専務杜氏権田直仁様

・株式会社オトムスビ代表取締役小川 結奈 様


★酒の道では皆さんからのお便りも募集中!★

「最近〇〇飲んだよ!」などの一言でも大歓迎!皆さんからのお便りをお待ちしてます!

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ロケ地:滝澤酒造株式会社様

公式HP: https://kikuizumi.jp/ 


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アートワーク撮影地▼

重要文化財

旧醸造試験所第一工場(赤煉瓦酒造工場)(所有:国 管理団体:公益財団法人日本醸造協会)


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感想

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サマリー

埼玉県深谷市の滝澤酒造を訪ね、渋沢栄一と深谷・東京都北区のつながりを手がかりに、埼玉の日本酒について話を聞く。埼玉の酒造りは大見商人系、新潟商人系、地元系など複数のルーツを持ち、水や風土も地域ごとに異なるため、多様な味わいが特徴だと語られる。滝澤酒造のスパークリング日本酒「菊泉一筋」や、若い層を意識した酒造り、酒蔵同士の交流とイベントについても紹介される。後半では銀友会の活動、30歳以下を対象にしたイベント、埼玉フェス2026など、日本酒を異業種や音楽と結びつける取り組みが話題になる。寒梅酒造の鈴木さんは一人で少量仕込みに挑戦し、権田酒造の権田さんは船搾りによる旨味のある酒を目指している。日本酒シンガーの小川結奈さんは酒蔵ごとの楽曲制作を進めており、最終的に埼玉県内31蔵を音楽でつなぎ、埼玉スーパーアリーナで大規模イベントを開く構想を語る。最後に、東京都北区で開催されるミマス祭り2026が告知される。

深谷と渋沢栄一、日本酒のつながり
やっぱりこういうのは何でもありますよっていうなんか玉手箱みたいな 酒の玉手箱
酒の道 日本酒の聖地から
みなさんこんにちは東京都北区大津にあります日本酒居酒屋つどっこ店主平田勝と 城北信用金庫職員で聞酒師の佐紀でーす
yeah 低いもうさあはいスタジオ飛び出しすぎじゃない最近そうですね
でも今日はあの埼玉県深谷市に来ておりまして 深谷来ちゃったしちゃいましたね
やっとですかあの埼玉県深谷と東京都北区のつながりといえば平田さんは何を思い浮かべ ますか
何か誰かの 何でしょう
深谷はネギですよね 人じゃないですね人ですか決まってるじゃないですかこの
曲はなんていう曲ですか渋沢くん fm 渋沢 a 一応の生誕の地に参りました 入りましたの酒蔵さん
菊泉醸造もと滝沢修造さんにお邪魔しております 分級3年創業
江戸時代そう 歴史のある酒蔵さんですけれども今回は日本酒と渋沢市でつながる
埼玉県深谷市と東京都北区をテーマに滝沢修造さんでいろいろお話を聞いていき ましょう
それではレッツゴー
こっちもすごいだこっちも はいということで本日はこちら埼玉県深谷市
はい行きちゃってますね 酒蔵さんのなんかも素敵な
バー 針が緑したそうでこれからお話がかかってくんですけれども
今回は前半と後半に分けていろいろ話を聞いていきますということでゲストお二人 に来ていただいております
えっと自己紹介それぞれお願いいたします滝沢さんからお願いいたします 滝沢修造の6代目の蔵元の滝沢清です今日はようこそいらっしゃいました
育肥合同会社の代表してます石綿と言います 埼玉県の酒造組合の顧問もさせていただいてますよろしくお願いしますよろしくお願い致します
なんとお二人には実はの埼玉酒ソニー2026年も取材をさせていただきまして その打ち上げの時にまあの埼玉県深谷と東京と北区には渋沢栄一さんという
つながりもありますし まあの
こういったテーマで今回収録の方をさせていただければなと思い実現しました ということであの今日は日本酒と渋沢栄一でつながる
埼玉県深谷市と東京都北区をテーマにいろいろお話を伺いしていきたいとおもいます よろしくお願いします
というところなんですけれども深谷の地洗い島という村があったんです 村が今でも地名もありますよね残ってますね
そちらで青玉を作ってた農家さんのご出身が渋沢栄一さん
本当に生誕の地 われわれが活動してきた北区大地の飛鳥山で晩年30年ぐらい
お住まいになってそこで生涯を閉じたという場所 実はずっと来たい来たいって深谷思ってたんですけど
実は今日初めておりまして 初なんですか
あの非常に感動しております
お招きいただきましてありがとうございます
早速質問を聞いていきたいなと思います
深谷駅を降りてすぐに渋沢栄一さんの銅像がありましたけれども
渋沢栄一さんというのはどういった存在の方なんでしょうか
やはり深谷というとですね日本経済 近代経済の父でもありますけれども
深谷にとってもやはり欠かせない人なんですよね
商工会議所を作ったその一人も渋沢栄一ですし
深谷の人はやはり渋沢栄一というとなんかちょっとなんて言うんでしょうかね
上から名前を言っているような感じがするのでよくAHOって言う方が多いんですよね
Oは沖縄ですね
みなさんHOHOと言ってですね
弊社もそうなんですけれどもHOにちなんだ商品というのは深い市内にたくさんあるんですよね
そうなんですか例えばどういったものが
滝沢静大で言うと日本酒なんですけれども
ここらへんですね共同料理で煮棒とって料理があるんですけども
その千円煮棒というのもありますね
その他の漬物もここらへん結構盛んなので
そのやはり千円にちなんだお漬物というのもありますね
なるほどそうじゃ結構関連したものがたくさんあるんですね
そうなんですよね
というところと渋沢さんとのつながりも結構日常的に感じるところはあるっていうことですか
そうですねそういった商品が身近にやはりありますのでね
なんか常に毎日会っているようなそんな感覚にはありますよね
駅の前とかに赤レンドをモチーフにした建物とかもたくさんありましたもんね
今の深谷駅の駅舎は何年か前に作り直したものでしょうか
もう30年くらい経つかなと思うんですけれども
レンガも一部使われているんですけれども
ちょっと耐震上の問題だとかあとコストの問題もあって
ほとんどタイルではあるんですけども
レンガ風ということでね
東京駅も深谷レンガでできてますね
東京駅にちょっと似せているような
そんな駅舎にしたようですね
そうなんですね
北区を滝野川の醸造試験場も当時日本レンガ深谷レンガの
そうですよね
深谷レンガもやはり渋沢栄一王が明治時代に日本レンガ製造っていうですね
日本で最初の機械式のレンガ工場を作ったんですけれども
そこの釜で焼かれたレンガでできてるんですよね
お酒も結構渋沢栄一王と密接な繋がりがありますね
そうなんですねそういった繋がりが
多様性が特徴の埼玉の日本酒
ちなみにあの埼玉県の酒造りっていうのは
大見商人だったりとか
苺当時とか南部当時とか
いろんなルーツが集まった様々な技術が入ってきたような土地だと思うんですけれども
どうでしょう埼玉県の日本酒にはどんな特徴があるとか
どう思われますか
そうですね今おっしゃったように
埼玉県の蔵本のルーツって主に3つありまして
大見商人系あと新潟商人系
もともと地元でやってた方というルーツがあるんですけれども
おそらく流派はそれぞれ違うかなと思うんですけれども
最近は割と蔵本同士あるいは当時さん同士の交流が非常に強くなってきたので
全般的には結構口当たりが良い柔らかい酒が多いかなっていうようなそんな印象がありますね
柔らかいお酒
飲みやすいっていうんでしょうかね
ちょっとソフトな感じがするような
個人的にはそんな感じがしますね
なるほど
石畑さんはどうでしょうか
こんな特徴があるっていうのがあれば
結構ですね埼玉のお酒の特徴って聞かれるんですけど
難しいんです確かに
意外と埼玉って土地としては個人割と地図で見るとまとまっているように見えるんですけど
結構エリアエリアごとですね
やっぱり個性が強いというかですね
地域地域の風土とかもだいぶ違いますし
水もですねお水も秩父からの荒川水系とですね
あと米川水系と大きな水系がまた別にあってですね
なので僕の印象で言うとなかなか一口で言うのは難しいんですけど
やっぱり多様性があるっていうのが埼玉の特徴かなって感じてます
なるほど
日畑さんどうですか
以前あの茨城酒造さんのうちの番組に出ていただいたことがございまして
県内でも酵母の開発だとかの活発だとか
それでフルーティー系フルーティーな香りを出す酵母も開発されたとか
おっしゃってましたもんね
そうですね
そういったこともやっぱり酒造組合として
あと農業試験場とかですかね
一応交流とかあったりするんでしょうか
そうですね
石渡さんは今埼玉県酒造組合の顧問をやっていただいて
私は今区会場という立場なんですけれども
農業分野もそうなんですけれども
サインテックというですね
埼玉県内に産業技術総合センターがございまして
そこで先ほどおっしゃったような酵母の開発だとか
あとは米の溶解性溶け方というか
それとあと工事の酵素力化
どういう酵素を持っているかだとか
力がどれだけ強いのかだとか
そういうのを調べてくれたりしてですね
結構密接にタッグを組んで
埼玉県のお酒の出質を上げようというような
そんな試みをしていますね
本当に埼玉県実は東京の辺で近いかなと思いながら
大きいですし
実は埼玉県の酒造の出荷量
全国4位とか5位とかすごい多いんですよね
実は酒どころだよというところが
あんまり一般人知られていないなと
もったいないなと思ったりもしていて
確かに
私今日は酒造組合さんのホームページを見てきて
交互もそうですしお水もそうですけど
お米もサイの輝きでしたっけ
サイの輝きだとか
あとは酒米で言うと酒武蔵という米があるんですけどね
あと500万石
もともとは新潟県の米ですけれども
そういった酒米も和子を中心に結構作っているんですよ
そうなんですか
和子
和子の米どころなんです
うちの実家の目の前も田んぼです
ちょうどお不動産のそばなんですけど
昔は実はお米とれなくて
うどんがねあのあたりはね
小麦文化もね
皮からもちょっと切れて
今は当然ね水路がちゃんとしているからなんですけど
和子の米おいしく食べてますね
言われれば
そうなんですよね
和子はね今本当におっしゃったように
お米だとか小麦も今はそこでとれますのでね
意外とねうどんって
消費量最大限多いんですよね
山田うどんさんとか
そうですね
あとは
かぞは
あの後いったら武蔵のうどんっていってね
そうはいはいはい
ちょっと細いところと違うんですよね
そうなんですね
埼玉酒の魅力とおすすめ銘柄
石渡さんは国税庁に勤務されていたときに
私たちの帰宅の赤レンガ手造工場にも
お仕事で深く関わっていらっしゃったと
埼玉酒ソニックの際に
そうですよね
おっしゃっていましたけれども
どうでしょう
多くのお酒をご覧になってきたと思うんですけど
全国のお酒と比べたときに
埼玉のお酒の面白さだったりとか
強みっていうのを改めてお伺いしてもいいですか
面白さ
味はさっき申し上げたように
バラエティーが飛んでいるのが一番面白いなと思うのと
やっぱりカプクラがですね
いろいろ本当にチャレンジングなことを
されてますよね
若い小倉さんも多いんですけれども
例えば竹澤さんは泡酒
いわゆるスパークリングのお酒を開発されたりだとか
最近のなんて言ったらいいんですかね
少し養殖とかにも合わせやすいような
ちょっと酸が効いたような
甘酸っぱいお酒にトライしてみたいとか
かと思うと神酒向きのお酒を
もうずっと熟成向きとかですね
本当に骨太のお酒を作っている小倉さんとか
本当に多種多様で
そこがどうなんですかね
他の県もいろいろなお酒あると思うんですけど
やっぱりなんでもありますよっていう
玉手箱みたいな
そういう面白さはあるかなと思いますね
酒の玉手箱いいですね
酒玉じゃん
酒玉すぐいけるし
最高ですね
東京からの近さっていうのも
強みだとは思うんですよね
そうですね
これほど東京と隣接していて
今30数からあるわけなんで
なかなかこんなに都心からすぐいける酒どころっていうのを
もっと多くの人に知ってもらいたいなと思いますね
本当はね酒造りはどちらかというと
西日本の方が
そうですよね
奈良・伏見・西条みたいな
っていうところの流れを
一般の方はなかなか知らないですからね
そうですよね
そういったところからその広げる活動も
なかなか
でもお酒にもアルコール飲料にも
手の伸びない時代にはなっているので
こういった番組とかを通してね
ありがたいですね
聞いていただいて
簡単に酒倉見学行けるよとか
そういった情報をもっと
大路からも発信できるような
こういったご縁をいただいたので
誰かのきっかけになるとは嬉しいですね
大路から1時間かかわらずに
こちらも酒倉見学行できるタイミングがあると思いますので
そうですね
当社も蔵開きを行う予定がありますので
そういった情報をちょっと分かりやすく連携しながら
情報発信をさせていただければなと思っております
酒造組合でもですね
この後後半戦の方でまた紹介あると思うんですけど
若手のグループが
いろいろと新しい取り組みにチャレンジしたりとかですね
それこそこの前の埼玉酒ソニックのように
お酒かけるポニャポニャ音楽とかですね
それもやっぱり異業種異ジャンルとのコラボレーションみたいなのも
今一生懸命進めているところですね
ぜひ東京にお住まいの方
私たちも今日電車で1時間ぐらいとかで来れちゃいましたし
ぜひ皆さん
ちょっと居眠りしたら9月のクマガヤと思って
早かったですよね
埼玉の日本酒を初めて飲む人向けに
何かおすすめの日本酒などがあれば
1本ずつ教えてください
じゃあまず滝沢さんから
そうですね
滝沢酒造の人間なので
自社のお酒をおすすめしますけれども
先ほど西畑さんの方からも出ましたけれども
当社はスパークリングをすごい力入れておりますので
菊泉一筋というですね
このスパークリングを飲んでいただきたいなと思っております
菊泉一筋
シャンパン製法を応用した本格的なスパークリングの日本酒なんですけれども
従来の日本酒の概念からちょっと離れたタイプで
白ワインと日本酒の良さを融合させたような
ちょっと不思議なお酒なんですけどね
これが今滝沢酒造では
全商品の中で一番売れているメーカーランになりました
そうなんですか
じゃあまずはそのお酒を教えていただければ
きっかけにしてもらえればいいなと思いますね
西畑さんはどうでしょうか
なかなか僕ね
個別だから
ただちょっと今日せっかくなので
銀友会のメンバーで
同じボードメンバーというか役員メンバーの中で
一人今日来れなかった石井酒造さん
去っての酒グラウンドさん
ちょっとだけご紹介させてもらうと
ホーメイというブランドを取り組まれていて
先ほどちょっとお話ししたような
若い人向けとかですね
新しい市場にどんなお酒がリーチできるかなみたいなことに
結構チャレンジされていて
甘酸っぱかったりとか
少しアルコール度数が軽めだったりとか
あと
最近だと
リンゴの香りとかメロンの香りって結構
銀上酒で多いと思うんですけど
また第三の銀上香っていって
大地とかマスカットのような香りがするお酒を
開発してみたり
すごいチャレンジングなお蔵さんなんで
先ほどの最初の入り口には
すごい飲みやすいんじゃないかなって思いました
実は私の埼玉咲ソニックの時に
花火っていう商品が
アジサイだったかなっていう商品をいただいたんですけど
本当に飲みやすくて
美味しいしラベルも可愛いし
すごい手に取りやすいなっていう感じの
お酒だなって私も感じます
酒蔵の建物を生かす未来構想
それでは最後に
皆さんがこれから挑戦したいことなどがあれば
お願いいたします
じゃあ私からなんですけれども
今いらっしゃるここの店舗もそうなんですけれども
古い建物をリノベーションして
こういう場面でも使えるようにしたんですけれども
もちろん日本酒をずっと
作り続けるのは変わりはないんですけれども
それ以外に
こういった建物の魅力も知ってもらうっていうのも
必要かなと思っていて
実は日本酒の消費量って
53年前をピークにどんどん落ち込んでいて
今再生期の2割以下なんですよね
日本全体がね
弊社もその例外なく
平均並みに落ちていまして
そうすると結構場所が暗いので
場所が余るところがあるんですよね
例えば使わなくなったタンクを出して
広くなったスペースを
今度は蔵開きの一部でも使うんですけれども
将来的にはそこに旅館だとかレストランだとか
こういった古い小民家を改築したような
実際そんなことをされてる
商売やってる方もいらっしゃいますので
そういう人たちとコラボして
日本酒だけじゃなくて
こういった建物の魅力も
伝えていけたらいいかなって思ってますね
和食オーベルジュみたいなね
そうですね
外国人の方はね
そういった旅館だと
それこそ東京からも近いですね
石畑さんどうでしょうか
埼玉の
さっき平田さんからもあったんですけど
PRでですね
ちょっと東京から
逆に近すぎるからっていうところも
あるのかもしれないですけどね
ただやっぱりせっかく
これだけアクセスが良くて
大消費地があるわけじゃないですかね
東京の方もいらっしゃるし
東京には人がどんどんどんどん集まりますんで
やっぱりそういう多くの人との
リアルな交流っていうんですかね
足を運んでいただくのももちろんですし
こっちから出向いて
新しいマーケットにアプローチするのもいいですし
そういう生きてがやりやすいんですね
どんどんどんどん新しいつながりが作れるような
活動ができたらいいかなって思いますね
今日も本当に県境またいで来ていただいたのも
自治体とか超えての交流もすごい大事かなと思いますし
これからも渋沢栄一さんを
渋沢栄一さんでつながった縁ですから
私たちも一緒に頑張りたいなっていう感じですよね
平田さん
ぜひこれから一緒に何かできるまた
毎月毎月でも難しいかもしれないですけど
年に1回2回交流を持ちながら
楽しいことを考えていければなと思っております
前半戦はこちらまでということで
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ということで引き続き後半戦に参りたいと思います
銀友会と若者向け日本酒イベント
後半のゲストは
3名の家庭にお越しいただいております
皆さんそれぞれ自己紹介をお願いします
埼玉県福岐市にあります
官媒修道で当事をやっております
鈴木孝明と申します
よろしくお願いいたします
よろしくお願いします
株式会社オトムスギ代表取締役の
小川優稲と申します
日本出身がとして活動しながらですね
77.5MHz 7個ライブリリーフィルムの
日本出身が優稲の飲み口すいすいのパーソナリティもしております
よろしくお願いいたします
埼玉県熊谷市ゴンダ修道で
政務当事をやっております
ゴンダ直人と申します
よろしくお願いします
はいよろしくお願いします
実は修道組合
青年部っていうかわからないんですけど
銀友会っていうグルーピングがあるそうで
それの会長が鈴木さん
で副会長がゴンダさん
でその横で歌っているのが優稲さん
そう
部員です
部員です
ということですよね盛り上げて
一緒に日本サイターワン
この間さっきソニックのようなところで
取り組みなされているということで
まず銀友会ってどういった活動だったりだとか
やってらっしゃるんでしょうか
はい銀友会はですね
基本的に言うと
組合でもイベントをやっているんですけど
それよりももう少し人回り小さかったり
目的だったりターゲットとかを
もっと絞り込んだというか
ある意味尖ったような
自由度の少しありがたいことに
そういう権限というわけではないんですけど
パッとやっていいよというような感じでもありますので
ちょっと組合のイベントなんかとは
違ったようなイベントを通しての
VR授業だったり
あとはですね
会員向けに内部の
さっきもちょっとそんなような話が出たかもしれないですけど
勉強会なんかの実施なんかも行っております
手続部は本体だと
固めの県の品評会だったりだとか
官評審議会だったりだとか
規模が大きくなりがちだけど
例えば少し前にやった
さっきソニックでは
東京でやっちゃうかとか
そういったことがあったりしたと思うんですけれども
今後なんか近々では
そういったイベントがあったりするんでしょうか
近々ですと
それこそ9月の29日に
埼玉GMOソニックでいいですか
埼玉スーパーアリーナ
はい
のところで
埼埼フェス2026ということで
埼玉県の銀友会内市
静岡県に出属している
という倉本さんが出展をして
いろんな方にお酒を飲んでもらおうという
フェスのような感じで
お酒を飲みながら楽しんでいただこうという
イベントが直近でございます
めっちゃいいですね
行きたい
行ってらっしゃい
埼玉新都心だったら
我々北区から
赤羽からもう2個ですから
そうですね
近いですね
めちゃめちゃ近い
もう高崎線
行き放題ですね
行き放題ですね
行き放題
行き放題
ちょっとお話聞いたんですけど
先ほど学上会さんとの
イベントもあるみたいな
それ昨年のになるんですけれども
先ほどちょっと話したように
いろいろ毎年
議員委員会主導のイベントをやっているんですけど
その中でいろいろ
若者だったり
人数絞ったり
年末と合わせたり
いろいろある中で
去年はたまたま
それこそ石畑先生の
ご紹介とかもありまして
学上会さんですね
学生さんが
日本酒とかお酒に関わる
いろんな事業をやっているというところと組んで
30歳以下の
限定のイベントというのを
去年の
5月と9月ですね
2回に分けて
行いまして
かなり
初めてというか
全国的にも
珍しい会で
我々の中央会という
全国的な組織があるんですけど
この前私にそこで
そういうイベントをやったのの
説明をしてくれたかと言って
言うぐらい
結構
その当時のユートというか
画期的なイベントだったのかな
石畑さんも一応
学上会の会員というか
アンダーサンジに入るから
そうですね
結構イベント行っているよね
はい、行っていますし
ディスコードで
グループメンバーみたいなのがあって
それにもちゃんと入っていて
その中で
実はすごい
入っていて
その中で活発にそういった
日本酒の情報交換とか
やってますね、結構
みんな結構自由に発信したりとか
それこそ日本酒イベントあるから
誰か一緒に行かないとか
いろいろそういうこととか発信して
小規模酒蔵の挑戦と味わい
ちなみに先ほど
石畑さんのお話で
埼玉の酒蔵さんって
多種多様な味わいがある
とおっしゃってましたけれども
皆さんの酒蔵さんの
酒の特徴とか教えていただいて
よろしいですか?
うちの特徴はですね
私今一人で
酒作りしているんですけども
昔からもう
当時になって
何やかんやという頃くらいですけど
元から
この質問がちょっと苦手で
苦手でというのはちょっと
あれなんですけど
割とこの私は
バランス型というか
こういうドゥンって付け抜けたような
特徴というのはそんなにはないんですけど
最近はやっぱり一人でやって
小さく仕込んでいるのもありますので
小さいクラブならではというか
あまり周りの人ができないような
チャレンジをしながら
面白い味を
いっぱい作っていただいたということで
今はやっております
いろいろ検索して
鈴木さんに向けたお酒とかもね
ちょっと話題になって
昔ありましたね
鈴木って書いてあるんですよね
鈴木さんのって結構あれですよね
一人で作られてて
少量で仕込んでいるので
自分でやってみたいなというお酒を
いろいろやられているイメージがあって
むしろ自分たちなんかこんな酒できるんだ
みたいなのを教えてもらうことが
すごい多いイメージです
年間何個くらいなんですか?
JYFでもたぶん
153球とか
本当に小作りで
本当にお一人で全部出されている
そうですね
逆にこういった企画持ち込んで
例えば酒飲みとコラボして
ひとタンクこういうの作っていっても
可能ってことですか?
逆に言うと
そういうのがやりやすいという点ですけど
たぶんそういう時って
最低のことでぐらい
そういうペーストが
たぶん入っていると思う
そういうのは全く気にならないぐらい
少なくても全然
そういうのが逆に
企画持ち込んで欲しい側だったりするんですか?
そうですね
自分で
例えば
いろいろやりたいこと考えてますけど
死んじゃう?
やるの一人なんですもん
例えばみんな手伝いに行くとか
瓶詰め手伝いに行くとか
確かに
味わいの
アイディアとか
やっぱり一人で考える限界があるので
結構お客様にも
聞いて
これいいねって
知るとか言うとかもしているので
そういうのが大体
感じはあるかもしれません
鈴木さんの話が長くなって
ゴンダさん
鈴木さんのほうがインパクトある話だから
何とも言わないですけど
うちも県内ではそんなに
大きくないほうでして
私と弟とベテランのクラブさん
基本3人でお酒の世話とか
仕込みをさせてもらっていて
お米を運ぶとか人手が必要な時に
パートのお姉さんが手伝ってもらっています
さっきのお酒の味になると
やっぱり結構ボディ感がある
しっかり旨味のあるお酒
自分としては武士のようなお酒
というような抽象的なことを言っているんですけど
旨味がしっかりあって筆実豪健な
後味の良さがあるような
酒を作りたいという
願望はあるというところで
願望は出てきたかという
出来てるってことでしたね
自信を持ってくださいね
もう二言で
何かもうこれから
お酒絞るのも
昔ながら船絞りという
飲み方なので
ヤブタを一切持っていないので
普通酒から高級酒まで全部船で絞って
それが旨味につながっているんじゃないかな
という風には思っています
特に優しさもありながら
角が取れて
ありがとうございます
確かにイベント行った時にも
支援させていただいたんですけど
やっぱりすごい旨味があるんだけれども
その後味がすっきりときれいがあるので
何倍でもいける
美味しい美味しいお酒でした
何倍も売っちゃったの?
そこでちょっと我慢しましたけど
我慢してないよ多分ね
楽しくね
お酒を召し上がるんで
美味しそうに飲んでる
そんな確かにような酒蔵さんを
酒蔵ソングと埼玉の地域文化
なんと歌にしているのが
ユイナさんということで
そうなんです
どういうきっかけだったんですか
でもやっぱり自分の番組を
持たせていただくというのがきっかけ
ですよね
失礼ながら
埼玉の佐野寺分かってなかったんですよ
本当に浦和が
埼玉か千葉かも分からないぐらい
ここ出身どちらなんですか?
出身山口県なんですよ
住まえば東京なので
本当に
埼玉に踏み入れたことがなくて
まずは飛んで埼玉で
埼玉を
学徒様に教えて
教えていただいて
そうかせんべいを
深いアネギオと
どんどん学びを蓄積していったんですけど
その蓄積する
元としてはやっぱり自分が
パーソナリティで番組を持たせていただくのが
埼玉県の浅川というところで
やらせていただくことが
決まっていたので
知らないのに埼玉を語るのは
ちょっとまずいなと思って
そこからお勉強させていただいたんですね
今回の企画が
埼玉県の
坂倉さんを音楽を通して
盛り上げていこうということで
私自身が
日本主シンガーという肩書もあるんですけども
シンガーソングライターとして
発動もしておりまして
それで自身が作った楽曲を
一冊一冊坂倉さんに
ご提供させていただいて
それを坂倉さん自身が歌っていただく
という
そういった試みを
お願いしたところ
まずは滝沢さんですね
お願いしたところを
ご開拓いただきまして
先日JUKURA
ということで
そういったイベントになったということですね
すごい
思いを形に
してくれる周りの方々とも
素晴らしい繋がりですよね
そうですね
やっぱり皆さん職人さんですので
なかなかマイクの前に立って
ヘッドホンつけるなんてありえない話なんですよ
もう二人とも笑っていただいてますけど
本当にね
人生で一度あるかないかだと思うので
その経験を
一緒に作らせていただいたというのは
私にとっても宝物ですね
そしたらまたすぐ
ラジオの取材も来ちゃって
慣れないことが
はい
たくさんお話聞いてきましたけれども
埼玉の日本酒を初めて
飲む人向けに
おすすめのお酒があったら
ぜひ一本ずつ教えていただきたいなと思うんですけれども
これはね
お願いします
一筋の一筋がいいんじゃないですかね
自分自身の
ぜひとも
自分自身の
じゃあ自分からですか
うちは
ナホサネという銘柄で
お酒作ってまして
普通に手に入るものだったら
うちだったら純米銀錠が
甘口で旨口で
いいんじゃないかなと
でもちょっととがった酒が好きな人だったら
めっちゃ辛口もあるんで
そういうのも
怖いものを見た際に飲んでもらえたら
美味しいんですよね
私は好きです
みんなが好きかは知らないです
聖さんは
うち今量が少ないので
定番商品みたいなのがない
ほぼない状態なんですね
作ったら出ちゃうという流れなんですけど
その中で目標的にで言うと
ちょっと多分さっきの
前半で研究やらないやと
感じは
この前たまたま
当事会の
集まりがあった時に一晩先生に
話を聞いたのが春葉という
ちょっと特殊なお米を使うと
マスカットとか
ライチみたいな香りが
出るというのに
挑戦している部分もあるので
そういったお酒
うち流と純米の薄煮込みながら
みたいな形で出しているんですけど
それは割と
初めて
初心者ってわけではない
埼玉のところなんでしょうけども
割と飲みやすくて
果実味のある爽やかさもあって
バランスよく
打ちやすさと
独自性が
プラスされた
飲みやすいお酒なんじゃないかなとは思います
飲みたいですもんそんな
そんなそんな自信を持って
開ければと
手に入らない酒をPRするもっともっと
確かに
それで逆に
定番処理がない
お蔵さんも今たくさんあると思うので
そこでどのをPRして逆に
これ見て日本酒
毎回違うお酒が出る蔵だったら
知ってみたいなって方
たくさんいらっしゃると思うので
じゃあ
今シーズン作りこれからですもんね
そうですね
ちょっとやってるところもあるんですけど
少しだけ
本格的なのは来月
10月に入ってから
チェックしながら取り寄せたいと思います
お店で使わせていただければ
ユイナさんはどうでしょう
ユイナさんはですね
菊泉のPR大使で
おりますが
やはりちょっと
菊泉を推したいんですけども
私ほんと冗談抜きで
初めて飲んだ埼玉酒
何だったかなと思った時に
やっぱ菊泉だったんですよ
やっぱり竹澤さんとの出会いがあったから
こそっていうのもあるんですけども
やっぱり今でも初めて飲んだ
あの感動ってやっぱ
忘れないというか
美味しいお酒って一回飲むと忘れないし
あとそこで飲んだシチュエーションであったり
誰と飲んだかどんな会話したか
とかそういうのをね
思い出しながら今お話聞いてましたけども
はい私はもう
菊泉でございます
はい
いやー素敵
菊泉の
まさかの礼とか言っちゃってね
こちら礼でございます
礼は飲んだことないんですけどね
ちょっとね
お祝いの席でいただきたいですね
全部気になりますね
ぜひ皆さんにも
この後今日打ち上げがあるということなので
そうですね飲めたら嬉しいですね
はい
といったところで
ちょこっと聞きたかったのが
熊谷が深谷に近いということで
渋沢王と
なんか小学校
中学校時代の校歌に渋沢さんの
なんかエピソードが入ったとさっきちょっと
お話ししてたんですけども
校歌にエピソードが入っているという理由は
渋沢王が
関わった
旧渋沢セメント
今は太陽セメントと名前になっているんですが
それが私たちの住む
三ヶ尻地域にありまして
私が通っていた三ヶ尻小学校の中に
その
秩父セメントの煙突だった
いろんな工場が広がっている
これから発展していく地域だよ
というのが歌詞に含まれていまして
子供の頃はそのこと全然
そういうものなんだしか思ってなかったんですけど
大人になっていろいろ勉強していく中で
渋沢王が関わっていて
だからこの地域も発展する地になったんだな
というのが
後からなってすごく感じた
日本中に渋沢王の
いろんな
アイディアが街に根付いている
本当にすごい
それの名前をつけている
このポッドキャスト業
すごいね
自分で言っちゃったけど
酒の道
進んでいきたいなと思います
実はね埼玉の話
僕も仲良い埼玉の
テレフォンズってバンドでTシャツを
北浦和出身の
バンドで
ディスコ
今度ご縁あれば聞いていただければ
ビバラロックとか
スタートからやっている
ティーボーとの
のぶくんが実は大地出身で
他の3人のメンバー
埼玉、浦和だったり
北森だったりのメンバーだったんだけど
ちょっと埼玉意識して
ディスコに来てきました
素晴らしい
ありがとうございます
何も意識して来なかったです
草の色っぽいやつに
来ちゃいました
ネギ色
深谷ネギ
私も深谷ネギ色
ふっかちゃん
今日はダブルふっかちゃん
ダブルふっかちゃんでいきましょう
安心しました
聖帝王子県のドラマ館が
大地にある時に
閉館イベントでもふっかちゃん
大地に来てくれたり
渋沢君とふっかちゃんコラボ
そうですね
これからも
ご縁がつながればと思っております
31蔵制覇と今後の展望
最後に
今後挑戦したいことの
松月さんからお伺いできればと思います
今一人で
作っていて
ちょっと2年前ぐらいから
そういう形になっているんですけども
ようやくうまい感じで回るようになってきたので
それぞれの
順序をどんどん高めていって
ゆくゆくは
自分が目指したい
良いお酒を作る
というところに到達して
皆様にお届けできたらなと思っております
ありがとうございます
私も鈴木さんに
似ているんですけど
自分が求めている
自分が思ううまい酒を目指しつつ
いろんな海外の
ショーであったりとか
日本国内でもいろんなショーがあって
その中で何かしら食い込めるような酒も
作りつつ
いろんなところに
うちの酒が出ていくようになったらいいな
というのがこれから
目指していきたいと思います
ありがとうございます
サポートの日本酒シンガーとして
どういったことを今後やっていきたいとか
サポーターといたしましては
音楽もやっぱり職人
ということで
音と酒って切っても切れない
関係だと思うんですよね
なので私は音楽の方面から
埼玉の
酒蔵ソングを
今制作しておりまして
10蔵そして今11蔵目が
決定いたしました
羽生市の
東亜酒造さんから11弾目ということで
31蔵
全制覇そして最後はですね
石渡さんの
楽曲を
石渡さんの楽曲を作ってコンプリート
ということで最終的にはですね
埼玉スーパーアリーナで
そういった大ソニックが
開催できればなと
思っておりますし
実現したいなと思っておりますので
どうぞ皆様応援のほどよろしくお願いいたします
3名に
たくさんお話伺ってもらいました
どうもありがとうございました
それでは縁も竹縄ではございますが
この辺りでお開きといたしましょう
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ミマス祭り2026の告知
そして告知です
10月11日日曜日
ミマス祭り2026が
王子の北都ピアで開催されます
東京都北区赤羽根にある
ミマス酒店さん主催の
日本酒イベントとなっています
利き酒体験をはじめこの日ならではの
様々な企画が楽しめます
前々回の配信では
ミマス酒店3代目の小池美穂さんが
ゲストとして登場され
ミマス祭りの見どころや楽しみ方を
たっぷりと語ってくださっていますので
ぜひそちらもご覧ください
それではまた
次のエピソードでお会いしましょう
王子の駅前居酒屋つどっこ
店主平田勝と
城北信用金庫職員で
利き酒師のさきでした
またね
41:59

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