私たち、何も作れないんですよ。美味しいお酒も作れないですし、 飲食店さんみたいにお料理も作れないんですけど、
でも何ができるかなって思った時に、思い出を作れる酒屋になりたいなって思ったんですよ。
で、イベントをするとこうやって、楽しそうに皆さんが知ってて、 ありがとう、ありがとうってすごい言ってくださるんですよ。
その瞬間が、めちゃくちゃ幸せだなって思います。
酒の道
日本酒の聖地から
はい、みなさんこんにちは〜
何回目のこんにちか、実はわかんないですけど、ここからは公開収録のターンということで、
改めまして東京都北区大塾の地元ですね、駅前で日本酒屋を経営しております、 都道府の弟子、平田雅瑠と申します。
はい、そして上北信用金庫職員で菊崎市の佐紀です。 よろしくお願いします。
ということで今回はミワッス祭り2026、 第3回目の開催、本当におめでとうございます。
そこで我々の公開収録という形をさせていただけるということで、 本当にありがとうございます。
もちろんゲストはこちらのお参加に来ていただきました、 ミワッス酒店三姉妹小池美穂さん、佐藤由美さん、大島美香さんです。 どうぞよろしくお願いしまーす。
お願いしまーす。
もうこの会場にいる皆さんすでにご存知だと思うんですが、 改めてお三方から
一人一人自己紹介をお願いしたいと思います。 お願いします。
ミワッス酒店長女の小池美穂です。 日本酒がとにかく大好きで毎日飲んでます。 よろしくお願いします。
皆さん盛り上がっておりますでしょうか? ミワッス酒店の、はい、ありがとうございます。 ミワッス酒店の次女、由美でございます。 今日はどうぞよろしくお願いしまーす。
最後にミワッス酒店三女の大島美香でございます。 とても緊張しております。
すごい皆さん笑顔で迎えてくださりありがとうございます。 よろしくお願いします。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 それでは早速皆さんでトークの方をしていきたいと思います。
今回のイベントの様子についてお伺いしたいんですけれども、 今回3回目となりますミマス祭です。 今までと比べていかがでしょうか?
そうですね。あのもう少しだけ人数を減らしたんですね。 会場の関係で。それでもこれぐらい熱気があるっていうことは、
皆さんのパワーが倍増してるんだなっていう感じが、 ふつふつとしております。
3年連続の参加者の方も2、3割いるということで、 もう1回、3回目の人、3年連続の方、やっぱ2割ぐらいいるんですよね。
結構いますよね。 その中で年10回以上ミマスの隣に行く人、ほぼみんなそうですね。
3姉妹に惚れちゃって惚れちゃって本当に大変です。 大人気な3姉妹ですけれども、
ミカさん、早速振りますけども、そこで打ち合わせした時に、 もう緊張しちゃってどうしましょうって、
私あんまり喋りたくないんですって、 ずっと喋らせますんで今日は。
はい、本当にありがとうございます。
実は3級明けでね。
そうなんです。
でも明けきってないですよね、まだ3回ずつぐらいだからね。
そうですね。でも今日すごく楽しみにしていて、 こんなにたくさんの方が来てくださって本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
ということで次女のユミさんお話してください。 どうですかこの熱気。
本当にミマス竹店でいつもお会いしてる方もいらっしゃいますし、 応援法からも来ていただいてるんだなっていうのも感じて、
今私自身もテンションぶち上がっております。
ちょっと僕一個聞きたくなっちゃったんですけど、 逆にミマス竹店さんに行ったことない方って。
結構よ。
すごい。
すごい。それがイベント来てる。すごい。
ぜひとも、今日はお店の方はお休みですよ。 今日は行けないんですけどそちらには。
またまた営業日にはぜひとも行っていただければと思います。
はい。
ニマッサケテンさんが今の形になるまで、
この3姉妹の方それぞれの役割分担などもいろいろあると思うんですけれども、
そのお話もちょっとお伺いしたいなと思うんですが、
美穂さんから。
最初、父がいて、今一生懸命動画撮ってるんですけど、
父がいて、その父が結構個性的なんで、
個性的な父をどうにかしようみたいなところで、
私とユミがタッグを組んで父をいろいろ話してたっていうのが思い出深いですけど、
今はそういう父あってのニマッサなのかなって思って、
父を尊重しながらしているような感じですね。
そうですね、王子でお店やって、
桐川岡にすごい酒屋のお父さんがいるって噂はかねが届いておりましたので、
これからこんなイベント、お父さんのおかげです。
お父さんのおかげです。本当にありがとうございます。
その後、以前この番組でもゲストに来ていただいた時にお話いただいて、
大阪にお勤めだったんですよね。
それがユミさんから電話が入って、
お姉ちゃん戻ってきてみたいタイミングをちょっといろいろあったっていうのは。
それからここまでのイベントにできる酒屋さんになったらどうですか、感想としては。
そうですね、本当に家族から始まった酒屋だったんですけども、
今は本当に会場にもいますけど、スタッフが本当に手伝ってくれて、
どんどんパワーアップしていく姿で、
毎年ミマス祭りも今年3年目なんですけど、
どんどん景色が変わるというのが、本当にドラマチックだなと。
経営側でもそう思います。本当にありがたいなと思っています。
そのスタッフさんの中でも、以前ゲストに出てきた大久保さんなんかは、
僕もよく彼が日本酒バーでお勤めの時に目の前で飲んだくれておりまして、
そんなご縁もあって、こういった形で、違う形で関われるのがすごい幸せだと思っております。
ありがとうございます。
改めて、この3姉妹でお店を運営するに至った経緯などもお伺いしたいなと思うんですけれども、
美穂さんお願いいたします。
そうですね、今までは運の呼吸でしていたんですけれども、
自分が会社全体を見て、ユミが酒屋を見て、そして三女の美香が格内を取り仕切る。
当初はそういうふうに動いて、今はもう動いているような感じですね。
うまく役割分担が社内でも、法人として全体を見る、
お酒の市販部門はしっかり見る、飲食店部門は見るということで、
すごい勉強になります、私も本当に。
ありがとうございます。
その経営をするにあたって、他の2人がいたからこそ乗り越えられたみたいな、
そういった出来事だったりとか思い出ってありますか?
そうですね、結構自分は勢いだけで行ってしまう部分とかもあるので、
それをサポートして、ちょっとこういうふうにした方がいいんじゃないのっていうのを
軌道修正してくれるのがユミで、そして美香はすごい突っ走って、
どんどんいろんなひらめきとかもしてくれるので、
いろんな感じで、すごいバランス型な3姉妹かなというふうには思います。
いかがでしょうか。
本当に昔のことを思い出すと、やっぱり私が先に入った時に、
父が対立することが多くて、よく本当に倉庫で泣いていたんですよ。
それで毎晩、姉に、大阪にいる姉に、
お姉ちゃん帰ってきて、コロナまだと酒屋があって、
言って姉が帰ってきて、姉と私で父と対立するんですけど、
お姉ちゃんと私でまた倉庫で泣くみたいな、
そんな感じのがずっと毎年毎年繰り広げられながらいてたんですけど、
そうして気づくと美香が酒屋に入ってきてくれてって言って、
その時に私は先に出産だったりとかした時に、
やっぱり自分が離れても、自分がいなくても、
二人が頑張って酒屋を本当に盛り上げて、
どんどん突き進んでくれた部分がすごくあったので、
そういう面では本当に、だからこそ私が戻ってきた時は頑張ろうっていうのが、
今思い出しました。
美香さんいかがでしょうか。
本当にこう見ていただくだけでも、
性格がかなり違うという風に分かると思うんですけど、
今だと美穂さんが講師をしたりしていて、
由美さんだとSNS発信だったりとか、
現場監督をしたりしていて、
私は今産休中なんですけど、
私は飲食での接客がとても得意ではあります。
足りない部分もおぎあいながら、
ここまでやってこれたのかなという風に思います。
本当に私も意見がぶつかっているところを見たりとかもしていて、
それもありますが、姉二人が頑張る姿を見て、
私も頑張ろうって思ってやってこれたかなって思っています。
私たちだけでもなったわけではなく、
スタッフがいての今だなって思うので、
本当にスタッフにも感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございます。
本当にスタッフさんも増えられて、家族も増えられて、
由美さんのせがれさんが今日お弁当を配っていたり、
将来はまたみますで働くのか、
どこか蔵元とかに修行行ったりするのか、
そういうのも楽しみですよね。
みます酒店さんだからこそ開催できているみます祭りですけれども、
お客さんから言われて嬉しかった言葉だったりとか、
あとはみます祭りの反響などがあれば、ぜひ教えてください。
やっぱり結構私たち、お酒を買っていただいてありがとうございますなんですけど、
逆に元気をもらえるようありがとうって言っていただけると、
酒屋してよかったなって思いますし、
私たち何も作れないんですよ。
美味しいお酒も作れないし、
飲食店さんみたいにお料理も作れないんですけど、
でも何ができるかなって思った時に、
思い出を作れる酒屋になりたいなって思ったんですよ。
で、イベントをするとこうやって楽しそうに皆さんが知ってて、
ありがとうありがとうってすごい言ってくださるんですよ。
その瞬間がめちゃくちゃ幸せだなって思います。
由美さんいかがでしょうか。
私もそうなんですけども、
本当に倉本様が本当に美味しいお酒を作ってくださっていて、
それを見て酒屋に持ち帰ってお客様にお伝えする時に、
本当にありがとうございますって言っていただけたことが、
いただけると伝わったんだなっていうのがありまして、
そこがやっぱり私も一番嬉しいですし、
酒屋をやっててよかったなって思うことです。
美香さんお願いします。
架空中の方になるんですけど、
また明日って言うと次の日に来てくださったりとか、
また明日って言ってなくても、
今日来ちゃったとか、疲れた時に見ますも隣が頭に浮かぶんだよねとか、
そうやって持ってきてくださる方がいると、
やってよかったなって思います。
常連の方とかの顔がすごい、
あちらにいる方とか、今手振ってくれてる方。
本当に皆さん会って飲みます、酒店飲みますの隣だなって、
今日ここに立っても思います。ありがとうございます。
これからの挑戦したいこととかって皆さんありますか?
帰宅を巻き込んで、どんどんどんどん小さな渦から大きな渦にして、
日本酒業界をもっともっと盛り上げていきたいなっていう風に思ってます。
やっぱ帰宅です。帰宅を通して盛り上げていきたいと思っています。
盛り上げましょう一緒に。
ユミさんお願いします。
私の夢がですね、おいしいお酒から出会ってほしいというのがありまして、
若い方たちですね、お酒を飲める年になった子たちが、
おいしいお酒から出会ってほしいっていうところで、
やっぱり日本酒の文房だったり焼酎の文房でしたり、
やっぱり日本っていうのは本当にいろんなお酒があるので、
そこを倉本さんと一緒にタッグを組んで、
おいしいお酒から出会ってほしいという取り組みをしっかりしていきたいと思います。
ありがとうございます。
美香さんお願いします。
はい。
そうですね、私は何事もコツコツかなって思うので、
ミマス祭りを10年、20年、30年続けていきたいなっていう風に思ってます。
じゃあ流れで平田さんもこれからの日本酒に関して挑戦があればお願いします。
帰宅で先ほども観光協会さんとヒエービャッコというお酒を作って、
観光協会さんも第2弾、第3弾、第4弾、
まだまだここでは喋っちゃいけない日本酒の野望が帰宅にはありますので、
毎年大地に来ていただくと、
また帰宅が新しい日本酒のことをやっている、
もしかしたら数年後にはこんなことをやっているの帰宅、東京の真ん中でみたいな、
ということも地域のみんなで、
もちろんミマスさんはそこにいていただかなければいけない酒屋さんですけれども、
僕も飲食店をして頑張っていきたいと思っております。
そうですね、帰宅は本当に何度も言いますけど、日本酒の聖地ですから。
なんで日本酒の聖地なんでしたっけ、平田さん。
明治38年に赤レンガ、静岡工場、滝の丸大地工場ができまして、
今はそちらでは研究の機能は東広島の方に移っているんですけれども、
僕と同い年くらいの上倉本さんたちに聞くとやっぱり、
醸造試験場が出会いの場にもなったりだとか、
みたいですね。
そういった上倉本さんも確かいらっしゃるような気もするので、
そういったところも含めて日本酒の聖地なんじゃないかなって、
赤レンガ、静岡工場思っております。
ここにいる皆さんも日本酒ラバーの方も多いと思いますから、
一緒に帰宅を皆さんで盛り上げられたらなと思います。
今逆にちょっと普通に聞きたいんですけど、
みますさん、お取扱い名柄は全部で何?
ざっと想像でいい?
焼酎含めて7、80名柄だと思います。
倉。
倉。会社数ですよね。
これからも数を増やしたいのか、逆に今ある、
当然増やさないといろいろと、
100とか200って難しいでしょうから、
お取引の数も増やしたいと思いも会社ではあったりだとか。
お取引の数はもちろん増やしたい部分もあるんですけれども、
今ある酒倉村のお酒をより多く販売したりとかして、
広げていきたいなっていうふうに思っています。
毎年毎年。
ただこれからももっと女性クラブと女性クラブさん増えてくるので、
そういったことで毎年初登場ですって方もどんどん増えていくと、
それはそれで楽しいですよね。
はい。
夢も来ましたけど、先に美香さんに聞いちゃおう。
野望。復帰したら、やっぱ子供3人まで私頑張るっていう声も出るし。
そうですね。
自分の子供がみます酒店に入ったらどうなんだろうとか、
ちょっとまだ想像しないんですけど、
そうなったらいいなとは思います。
いい話ですね。
今日手伝ってくれてるユミさんの背枯れさんは、
将来俺も酒屋になろうかなみたいな話はするんですか?
そうなんです。
酒屋もいいなとかって言ってくれることがあるので、
それは結構嬉しいです。
これからセンキンさんとも、
うちのゲストに出てくれた時のお話の中で、
WHOでタバコの次の槍玉があってるのがアルコール飲料って話もちょっとあって、
センキンさんはみりんとか調味料をチャレンジするって話もちょっとあって、
なんでだから30年後40年後次の世代に繋げるバトンは続けていきたいんだけど、
その世の中がどうなってるかともあるから、
商売大変ですよね本当に。
コロナなんて来ると思って飲食店始めてないしさ、
酒屋さんも大変でしたもんね。
どう乗り越えました?ミモさん。
大変だったんですけれども、ピンチはチャンスで、
それでうちの場合はミマスクラブが生まれたりとか、
JR赤羽で出店させていただいたりとか、
あとクラウドファンディングで店舗改装したりとか、
いろいろできなかったことで何ができるかなって言って生まれたことも多かったので、
コロナだけが悪いわけじゃなくて、
次にどんどんどんどん繋げていかなきゃいけないなって思ってます。
いつも勉強になります。地域経営者として本当にありがとうございます。
ということで、本日の公開収録のゲストは、
三宅酒店三姉妹のミホさん、ユミさん、ミカさんでした。
どうもありがとうございました。
それでは縁もたけながですが、この辺りでお開きといたしましょう。
皆さん、番組の感想はコメント随時募集してますね。
こちらにスポティファイのQRコードがございますので、
これ読み込んでいただいて、実は我々春までにフォロワー1000人を目標にしてますので、
ぜひともQRコードを読み込んでポチッとしていただけると本当に喜びます。
はい。また今回の公開収録は10月21日水曜日夕方6時に配信されます。
ぜひ酒の道の配信もお楽しみにいただければと思います。
それではまた次のエピソードでお会いいたしましょう。
今日のお相手は、王子の日本静岡都道庫店主平田勝と、
上北信用金庫職員で菊酒市の佐紀でした。
ありがとうございました。
それではトップバッターの八海浄園様よりお願いいたします。
皆さんこんにちは。八海浄園八海さんの太田です。
今日は3種類お酒を用意してます。
まず1つ目、宇和沼でそうろう純米酒です。
今、新潟の宇和沼エリアでしか売っていない
飲食店さん限定のみで流通しているものなので、
ぜひ新潟の味を味わってください。
2つ目、おほろジンです。
北海道二世古町で作っているジンで発火バージョン、
すごくミントの効いた清涼感のあるものをお持ちしてます。
そして最後にこちら、本醸造、特別本醸造、
我々天才本醸造と呼んでいるものになってます。
今日は本醸造をぜひロックで氷を入れて飲んでいただきたいです。
ちょっと会場も熱くなってくると思うので、
すっきりロックでぜひ味わってください。
盛り上がっていきましょう。お願いします。
ありがとうございました。
やはり八海さんのドジャースということで、
ロサンゼルスでも飲める酒ということですね。
ありがとうございます。皆さんロックでも楽しんでください。
ありがとうございます。
それでは次に日本名門主会様、お願いいたします。
こんにちは。
日本名門主会、岡永の大久保と申します。
今日は皆さん、倉本さんがいらっしゃっていると思うんですけども、
実は名門主会という卸をやっております。
なので他の倉本さんには詳しくないと思うんですけども、
ぜひお越しいただければなと思います。
立春朝搾りという2月4日に、
その日に搾ってその日に飲むというお酒を企画しているところになります。
今日は日本酒じゃなくて焼酎3種類をお持ちいたしました。
五台ビヨンドという芋焼酎、
サンゴという黒糖焼酎、
もう一つがコルコルというラムをお持ちしましたので、
普段日本酒しか飲まないよという方でも
相談割でご提供しているので、
ぜひお越しいただければなと思います。
ぜひよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
焼酎も国酒ですからね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
次に株式会社さがら酒造様、お願いいたします。
栃木県で朝日酒というお酒を作っております。
さがら酒造のさがらと申します。
本日はお越しいただきましてありがとうございます。
本日は定番の特別純米と純米吟醸、
それから秋の限定酒の純米吟醸、
オータムエディションの3種類、
プラスこの後ございます隠し酒をお持ちしております。
意気込みなどあれば。
先日お盆前ぐらいの時の台風15号の影響で
蔵の煙突が折れるという被害がございました。
それがないと米をむせないところでして、
現在復興に向けて動いているんですけれども、
仕込みが通常であれば10月20日前後から開始なんですけれども、
かなり大幅にずれ込みそうで、
気持ちばかり焦っております。
今日は皆様からたくさんパワーをいただいて、
今後の仕込みに生かせたらなと思いますので、
ぜひよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
我々も応援してたくさんお店で売りたいと思います。
ありがとうございました。
では次に金之江酒造株式会社様、お願いいたします。
どうも皆さんこんにちは。
宮城県の栗原市という県目の方からやってまいりました、
和田屋という銘柄を醸造しております。
金之江酒造の常務、三浦花子と申します。
よろしくお願いいたします。
今年は渋沢チームの皆様に
飲んでますか?のお箱を取られましたので、
ちょっと静かにいきたいと思います。
では早速お酒の紹介なんですけれども、
本日持ってきているお酒、
和田屋の純米大吟醸の三山錦。
これがわりと今日のラインナップの中では、
和田屋らしいかなというラインになってきます。
あとはちょっと変わり種のところを持ってきておりまして、
一つはアルコールの数13%でちょっと低めなんですけど、
飲み口はしっかり濃いめに残してある
コットンクラブというお酒を持ってきております。
あともう一つはお缶酒ですね。
温めて美味しいお酒ということで、
ほぼお缶専用みたいな感じで、
亀納というお米を使った純米原酒を持ってきております。
すごく暑いんですけど、
でもお缶酒は体にもいいですし、
お食事にも合いますので、
ぜひ飲みに来ていただければと思います。
本日、実は栗原市はですね、
朝出てくるとき13度というなかなかな気温でして、
服装をすごい迷ったんですけど、
ミマス祭りにいらっしゃる皆さんはいつも絶対ボルテージ高い、
すごい密度も高い、意気込みが高いということで、
絶対今日は暑くなると思って思い切って半袖でやってまいりました。
ぜひ盛り上げて、私に風邪をひかないで、
栗原まで帰してください。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
体調気をつけてお帰りください。ありがとうございます。
続きまして、合志会社白木つねすけ商店様、お願いいたします。
こんにちは。
岐阜県岐阜市から参りました、
ダルママサムネ薄積み桜の白木つねすけ商店、
蔵本の白木茂です。
うちはダルママサムネということで、
主に日本酒を熟成したものを昭和46年からやっておりまして、
私もだんだん自分が熟成してきてしまったので、
これからどうしようかなと思っているんですけど、
熟成というのも、人も酒も熟成してよりうまくなるということで、
私もどんどんまた熟成していきたいと思います。
あと平田さんも前に来てくださったんですけど、
酒蔵ツアーを有料で3,000円コース、7,000円コース、1万2,000円コースで、
今、酒蔵見学に非常に力を入れてまして、
1万2,000円コースは50年以上のものが5種類ぐらい飲んでいただけるという、
2時間コースのもの、結構お客様、非常に偏皮なところなんですけど、
意外に来てくださって、熟成コースの魅力にどっぷりと、
ハマっていただく方も多くなっておりますし、
今日は、気状酒を3年半熟成させた、
10年に1回しか作らないダルママサムネの仕込み水の一部を、
お酒で仕込む気状酒というお酒を持ってきておりますので、
ぜひ、まだ日本酒の熟成酒を飲んだことがないなという方は、
ブースに来ていただいて、おいしかったら見学さんで買ってください。
今日はよろしくお願いします。
ありがとうございました。私もここ2年ご一緒させて、
昨年西日本に行く途中で、ちょっと寄らせていただきまして、
岐阜駅からバスで1本で、そこから歩いて10分くらいなので、
行きづらいかというと、そうでもないですね。
かかるけど、ゆっくり寝ましてですね、
素敵なお暮らさで、貯蔵コンテナを開けたら、
僕の生まれ年のビンが一番前にあって、ちょっとドキドキしますですね。
それは買えないんですけど、ということで、
ぜひ皆さん、岐阜まで行ってみてください。
お待ちしてます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
続きまして、菊川醸造株式会社様、お願いいたします。
菊川醸造の蔵人、石野ゆう子と申します。よろしくお願いいたします。
今年もみます祭り、3回目ですね、呼んでいただいてありがとうございます。
女3姉妹の酒屋さん、あと女経営者、女蔵人、
女の方々、たくさんいらっしゃって、とてもありがたく励みになっております。
神奈川県菊川醸造なんですけども、特徴としましては、
香水ですね、硬いお水、ミネラルたっぷりのお水と、
精米具合90%、ほぼ磨かないお米で作っているというのが特徴になっております。
世界に評価されるチャレンジングなお酒を作り続けております。
チャレンジングと言いましては、今回3回目なんですけども、
まず1年目、覚えていらっしゃるかわからないんですが、
まず私は、日本酒とか焼酎の蔵人になりたくて東京能大に行ったんですけども、
25年前、ちょうど蔵に入る時代というのは、女の人が働けない、
あまり蔵に入れない時代でした。
なのでキリンビールでずっとビールを作り続けてきたんですけども、
ちょうどミマス祭りの2年前、5年前から日本酒の蔵に入りまして、
新人で頑張っているよ、チャレンジングしているよというお話をさせていただいて、
去年はこのご時世にありえないくらい、本当に昭和感があるという
フォークリフトの教習所に行きまして、フォークリフトの免許を取りました。
お酒を作るだけではなくて運ばないと仕事にならないので、
頑張って免許を取りました。
今年のチャレンジングは釣りですね。
今、釣りにハマっていまして、釣りをどうやったらいっぱい取れるかな、
釣って、お寿司も学びまして、
釣って、お寿司をやっています。
釣って、さばいて、握って、最終的には自分の作ったお酒と
マリアージュするイベントができたらなと思っています。
なので今、お寿司飲み習いもちょっとやっていて、ハマっているんですよ。
こんな感じで、携帯ケースも後で見に来てください。
アフリとお寿司屋さんのオリジナル作ってもらいました。
あと、最後になりますが、
今日はキクユですね。キクニユウキノユウという銘柄も実はありまして、
1912年からキッカー醸造があるんですけれども、
神奈川県でしか飲めないお酒でして、
ぜひこちらも召し上がっていただければと思います。
よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
皆さん、こちらもお願いいたします。
ありがとうございます。
続きまして、株式会社センキン様、お願いいたします。
皆さん、本日はご来場ありがとうございます。
株式会社東亀県薩倉市でお酒作りをしております。
センキンの食ら人の前川と申します。
昨年、ミマス祭に初めて参加させていただきまして、
たくさんのパワーをいただいて、帰ったイベントとなりました。
イベントが終わったその日から
もう来年のみます祭り楽しみだなぁと 今日
楽しみにしておりました 先近は
2024年に 江戸帰りというリブランディングを行いまして
善良肝とづくりでお酒づくりをしております 甘酸っぱい味わいが特徴のお酒なんですけれども
本日3種類お酒をお持ちしております 1つ目が先期モダンという定番商品でして
バランスのいい綺麗な味わいが特徴の酒となっております 2つ目がレトロこちらは20年前の先近の味わいをイメージして作ったお酒でございまして
先近の商品の中でも特に酸味を特徴としたお酒になっております 3つ目が
こちらの赤トンボという秋の季節限定商品となります
4ヶ月間蔵で熟成させたお酒で 夏のカブトムシに続いて
秋の限定商品として毎年出しているんですけれども カブトムシの
酸味と比べると ちょっと熟成感が出て
まろやかになった旨味の乗った味わいが特徴です ぜひブースにお越しいただいて飲んでいただければと思いますお待ちしております
ありがとうございます ありがとうございます
先近さんのうすい生も今年うちの番組に出ていただきまして その後はうちでタラフク先近飲ませていただきまして
だいたい記憶がないんで我々ねいつも通りね ということでみんな大好きな先近さんですぜひこちらもよろしくお願い致します
ありがとうございます 続きまして株式会社辻本店様お願いいたします
みなさんこんにちは ありがとうございます岡山県
大町のお膝元から来ました御前酒というお酒を作っております 当時の辻舞子と申します
皆さん御前酒飲んだことありますか 読めますか
読めない方のためにひらがなで書いてきました 飲んだことない方はぜひこの御前酒
今日はちょっとだけでも飲んで入ってみてください このみなみます祭りには3年前から参加させていただいておりまして
3年前確かこの会場で 社長がご会員の発表があったと思いますが今日はお子さんも大きくなられて
中とあのすごいみます酒店さんの勢いを今日は感じております 御前酒もですねこの勢いに負けないように頑張って作りをしておりまして
私も今年でちょうど当時になって20年の節目の年にあたります 御前酒はおまち米それからボダイモとこの2つの
製法のみで作る全国で唯一のお酒になっております おまちといえばこの柔らかな旨味それからこの余韻これはもうおまちの米でしか
出せない味わいと信じております 今日は3種類お持ちしておりまして
一つ目がこの定番の1859という純米酒 こちらはボダイモとおまちなんですけれども
この1859年というのがこのおまち米の発見された年です 皆さんこれあのディプロマのテストに出てきますから覚えておいてください
はい1859年御前酒はおまちを背負っていくというそういう思いを込めて 9年前に作ったブランドです
今日はその中からこの定番酒それから秋の限定の赤のラベルの辛口 こちらはもう倉本在庫完売しておりますこの店頭にあるだけになります
それから最後に黒いラベルの1859の特等おまちバージョン このおまち米が実は特等がなかなか出ないんですね
毎年全体の収穫量の1割も満たない その貴重な特等米だけで作ったそしてあえて純米で作ってます
なぜなら磨くともったいないから 磨かない美味しいおまちの純米酒
今日一番出ているので一番早くなくなっちゃうと思いますのでぜひ皆さんこのステージ が終わったら飲みに来てくださいお待ちしております
ありがとうございます ありがとうございました私はの個人的な岡山の神心不死社長を仲良くさせておりまして
昨年岡山で行ったんですけど見ますかも 叩かずすいませんでした次回を伺いたいと思います
ありがとうございました ありがとうございますぜひボダイ元も飲んでください皆さん
続きましてブース出展者様のご紹介です 缶酒&クラフトサワーブース様ですお願いいたします
皆様こんにちは
いつもお世話になっております見ます酒店の a デザイン企画部の sns 担当の足立と申します
多分初めましての方もいらっしゃると思うんですけれども私も今年で見ます酒店に 入社をしてめでたく1010年となりました
あのはいいろいろあのご縁がある中で今見ます酒店の
a えっと一人として頑張らせていただいております で私が今担当しているブースがちょうど皆さんの真裏にあります窓際にあるんですけれども
缶酒 焼酎あと今あの乾杯酒で飲んでいただいた霧が丘コーラのおかわりを出ししております
のであのぜひ皆さん召し上がりに来ていただければと思います あの焼酎はあの今回なんとご協賛でいろいろ
かなり種類がありますので焼酎好きな方はぜひお湯水ロック ソーダご用意ございますので対応に楽しんでいただければと思います
缶酒は愛知県の長珍 駒倉
この駒倉あと8群馬県の a 群馬泉はい
を貫通しております でえっとこの霧が丘コーラなんですけれども実はあのこちら今日会場にいる
ミマ酒店の産女の美香さんがあの頃中の時に 企画をされて作ったコーラのシロップを10条にある
ビアプラスプラスさんというあの ブルーアリーさんにお願いをして今回願ったあの商品となっております
はい本当に一期一会というか後援でつながれたなというとビンであの私まだ飲んで ないので後で飲もうと思うんですけども
ぜひおかわりあるので召し上がっていってください であのちょっと今日急にあの読んでくださいって言われたんでカンペがいっぱいあって申し訳ない
んですけども 8
を 本当に今会場にいらしていただいている皆さんあの見ます酒店そしてお酒が好きだから
来ていただいていると思います私も見ます酒店が大好きですし あのお酒を召し上がっていただいている皆さんがとてもあの本当に素敵だなぁと思うので
今日1日あの楽しく過ごしていただければいいなと思っております あの本当にここに携わらせていただいてありがとうございます
引き続きあのを楽しんでいってくださいよろしくお願い致します ありがとうございました
あの群馬泉たまに家で使わせていただいてね 塗る感とかちょうどいいんですよねあの山肺なんだけど本庄蔵でね
なかなかなんともないのでぜひと皆さんもこちらもお楽しみください ありがとうございました
続きまして木本ガラス様お願いいたします 皆様こんにちは
は 日本ガラス株式会社の木本リエと申します
弊社は100年前に私の祖祖父が創業した ガラス専門のトン屋でございます
今私の父が3代目の社長を務めておりまして なんとうちの父がラインの日本酒好きで日本酒専用グラスを130種類も作ってしまったん
ワインの場合ですと赤ワイン白ワインシャンパンでグラス変えますよね でも皆さん日本酒の場合どんな器を使いますか
日本酒それぞれの味わいや香り 最大限楽しめるように130種類以上の日本酒専用のグラスを作っております
そして本日ですね一番奥のブースで 八海さん様の大変美味しいお酒を3種類のグラスで飲み比べの体験を行っております
そしてご納得いただいてもしお気に入りのグラスが見つかりましたら なんと今日限定で10%オフでその場で購入もできます
また東京の職人さんの手作りグラスですので ちょっとちっちゃな泡とか傷が入っているもの
全品50%以上のオフで裏で買えますので ぜひお待ちしております
なんか毎年完売しちゃうんですよねグラスね
皆さん早めに買ってくださいね 現金のみですか 現金のみだそうです
急いでセブンイレブン等で卸していただければと思いますので どうぞよろしくお願い致します
ありがとうございます 続きまして今回のイベントの講演でもございます
一般社団法人東京帰宅観光協会事務局様 お願いいたします
こんにちは東京帰宅観光協会です よろしくお願いします
我々東京帰宅観光協会は三松さんと一緒に 帰宅を日本酒の聖地にしていこうというところで
今たくさんの取り組みをしております
例えば赤レンガ静大工場という建物が ここから10分ほど近くの場所にあるんですけども
ご存知の方いらっしゃいますでしょうか ありがとうございます
ぜひ知らない方は今日をきっかけに 知っていただければと思うんですけれども
こちらの建物が約120年近くの建造物になっているので 重要文化財としても非常に価値のある建物で
観光協会として帰宅と日本酒というのが 非常に観光資源としても豊かなものなので
情報発信だけじゃなくて一緒に何かイベントだったりとか あとお酒を作ったりというところで
物を通して体験を通して日本酒の価値を 帰宅から発信していこうというような取り組みをしております
特に今日はヒエというお酒と ビャッコというお酒2種類ご用意しております
このヒエは純米大吟醸酒で ビャッコが喜醸酒という製法を使っております
この喜醸酒の製法に関しては帰宅で 赤レンガ静岡工場のある旧醸造試験場で生まれた技術となっておりますので
ぜひそういったお酒の味だけじゃなくて お酒の歴史 帰宅というところと合わせて楽しんでいただけると嬉しいです
我々としては美増酒店さんをはじめ 帰宅の皆さんと一緒に日本酒と帰宅を盛り上げていければと思っていますので
ぜひよろしくお願いします
ありがとうございます
ヒエはですね 私もプロデュースにお手伝いさせていただいておりまして
渋沢HOの一万円札発行を記念してまず盛り上げるということで
2024年7月3日にリリースされた江戸会場さんで購していただいた
かつ飛鳥山公園で天然酵母を探しましたら見つかりまして
そうしましたら生まれた深谷のお米を使っても 渋沢一万円札をお祝しをというお酒でございます
またその飛鳥山公園を使って喜醸酒にしたのが 昨年フランスのクラマスターでもプラチナ賞を受賞したお酒で
しかも四合瓶で一万円と四合瓶で一万二千円税別でございますので
比較的この中でも高いお酒でぜひとも皆さんお楽しみください
お願いします
ありがとうございます
ありがとうございました
クラマの紹介でした
失礼します