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#124 聖地から聞こえる酒蔵の歌!! SAITAMA SAKE SONIC 2026取材!!
2026-07-29 28:43

#124 聖地から聞こえる酒蔵の歌!! SAITAMA SAKE SONIC 2026取材!!

■内容 

テーマ:SAITAMA SAKE SONIC 2026へさきが酔いながら?!取材に行ってきた🎤🍶 

 

SAITAMA SAKE SONIC 2026▼ 

FM 77.5『日本酒シンガーUinaの呑み口粋酔』から生まれた、埼玉県酒造組合の酒蔵ソングプロジェクト「SAISAKE SONG」。 

埼玉県内全31蔵のうち10蔵のイメージソング完成を記念して、各蔵の日本酒と、酒蔵自らが歌うスペシャルライブを同時に楽しめる、前代未聞の日本酒エンターテインメントイベントです🎤🍶 

 

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「最近〇〇飲んだよ!」などの一言でも大歓迎!皆さんからのお便りをお待ちしてます! 
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アートワーク撮影地▼ 

重要文化財 旧醸造試験所第一工場(赤煉瓦酒造工場)(所有:国 管理団体:公益財団法人日本醸造協会) 

感想

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サマリー

このエピソードでは、埼玉県で開催された「SAITAMA SAKE SONIC 2026」というユニークな日本酒イベントの取材の様子が伝えられています。このイベントは、FMラジオ番組から生まれた埼玉県内の酒蔵のイメージソングプロジェクト「SAISAKE SONG」の完成を記念して開催されました。埼玉県内の31蔵のうち10蔵のイメージソングが完成し、各蔵の日本酒と酒蔵自身が歌うスペシャルライブが同時に楽しめる、まさに日本酒エンターテインメントです。 アシスタントのさきさんは、歴史的建造物である赤レンガ酒造工場を訪れ、会場の雰囲気やそこで提供される日本酒についてレポートしています。様々な酒蔵の個性的な日本酒を試飲し、その味わいや製法について詳しく解説しています。また、イベントに参加した酒蔵関係者や観光協会の担当者、日本酒シンガーのUinaさんなど、多くの関係者へのインタビューを通じて、イベントの意義や赤レンガ酒造工場の歴史的価値、そして今後の日本酒業界への期待などが語られています。 特に、酒蔵のイメージソング制作の裏側や、赤レンガ酒造工場が単なる研修施設から一般にも開かれたイベント会場へと活用される変化、そして埼玉県内の酒蔵が持つ多様な歴史的背景などが紹介され、イベントの多層的な魅力を伝えています。参加者たちの日本酒への情熱と、このイベントを通じて埼玉県全体の日本酒文化を盛り上げようとする熱意が感じられる内容となっています。

SAITAMA SAKE SONIC 2026 イベント会場へ
酒の道 日本酒の聖地から
みなさんこんにちは、酒の道のアシスタントさきです。 今日はここの赤レンガ酒造工場でやっている
埼玉酒ソニック2026に来ました。 イエーイ
実は埼玉のお酒、イメージソングがなんと10くら出来上がったということで、それの記念のイベントとなっております。
どんなイベントの中身なのかめっちゃ気になります。それでは行ってみます。 王子室でなんと音楽のイベントがあるみたいです。
ここでやるんですね。
すごいめっちゃ雰囲気ある。 でもなんかよく響きそうなので、なんかこうみなさん酒蔵さんの歌声がよく聞こえるんじゃないかなと思ってます。楽しみです。
個性豊かな日本酒の試飲レポート
ザンシーさんを発見したので、一緒にザンシーさんとお酒を飲みに行きたいと思います。 行きましょう。
めっちゃシュワシュワしてる。 ありがとうございます。
美味しい。シュワシュワしてる。
フランスのシャンパンの成分を参考にして、この甘味とあとは酸味と、あとは米由来の旨味がですね、複雑に調和した
まさに何て言うんでしょうかね、和洋血酒型の新しいタイプの日本酒です。
白ワインみたいにコツイ性があるような美味しいお酒で。
あの天然発酵だから泡が細かいんですよ。 例えば、まあいい悪いではないんですけれども、炭酸ガスを充填したタイプのスパークリングがあるんですけれども、後から充填すると泡が荒くなりがちになる。
そうなんですね。
これはね、あの天然発酵だから泡が細かいので、非常に口の中ではまろやかに広がっていくような。
確かに。
はい、何にしようか。
いや、これも美味しそう。どうしようかな。
軽めのから私は。
軽めのからこれですね。
はい。
この品状が。
が、埼玉Fコウモンっていう埼玉のコウモンを使ってます。
で、普段これは、ボンドストアでは酒ムサシっていうお米を普段使ってるんですけど、去年お米がどうしても手に入んなくて、福井県産の500万石でやってます。
なので、来年酒ムサシが入ったら酒ムサシでやるんで、この味は今年だけの味かもなっていう感じです。
すごい貴重ですね。
ありがとうございます。
やってみなきゃ分かんないから。
私はこれがいいです。
ちょっと美味しそうなアルコール味なんで、それを覚悟の上で飲んでもらえたらと思います。
はい、わかりました。
ありがとうございます。
これもつ煮込みとか、そういったもんと合いますね。
なるほど。
つ煮込みとか、2日目のおでんがいいですね。
2日目のおでん、いいですね。
じゃあ、いただきましょうか。
美味しい。
本当ですか?
しっかり?
しっかりしてます。
お米のふくよかな感じがめちゃめちゃ感じられるので、確かに缶めっちゃ合いそうです。
50度まであげるとキレがめっちゃ出ます。
だから温度差を変えて楽しめるかなと。
いいですね。
2度缶詰める酒ですね。
お米だと今夏なんで、このおりがらみ生がわりと軽くて飲みやすい系だと美味しい。
じゃあ、それでお願いします。
美味しそう。ちょっと濁ってますね。
そうですね、おりがらみ生。
特殊なお米を使ってて、香りがここにも書いてあるんですけど、マスコットみたいな、大地のみたいな果実的な香り。
確かに。
人によって結構違うんですけど、桃だったり、ぶどうだったりみたいな。
確かに、ぶどうも感じました。
美味しい。
なんでこんな古い系になるんですか?
なんで?
なんで?
このお米が、テイグルテイマイっていうタンパク質が少ない、ふわっと甘めで、それで仕込むと、ちょっと栄養不足というか、お米が。
で、進むと、大社の具合でこういう、ベースはちょっと異様系の香りではあるんですけど、4MFPっていう特殊なこういう香り。
すごい。
普通。
計算してやったんですか?
計算というか、大体みんなやってるところじゃないですけど、やってるところも結構ある。
そうなんですね。
もう1個気になったのが、一段仕込みっていうのがめっちゃ気になったんですけど、普通3段じゃないですか。
そうですね。
ちょっと味がどうなってるのか気になってます。
味がどうなってるのか。
飲んで飲んで。
飲んで飲んで。
怖い。
割と、一段3段で仕込むんですけど、それをもう一発でバンってやっちゃう。
ちょっとコウホーが序盤で弱っちゃう。
ちょっと手前でっていうか、普通ならもっと切れてくってことか、手前で止まっちゃうっていう言い方がしたら、ちょっと言い方悪いんですけど、っていうようなのに、
プラス、さらにちょっと麹の量を多くしたり、あと使う水の量を少なくしたりで、すごい濃厚になるような作り方をしてる。
で、ちょっと香りも若干特徴というか、個人的にはバナナみたいだとか、ハチミツみたいな雰囲気のある柑橘バナナみたいな、そういう感じの香りがすごい頷いてる。
なんかめっちゃ可愛くないですか?
イベント会場の活用と歴史的意義
アジサイとか花火とか書いてある。
可愛い。ラベルが可愛い。
アジサイ、リンゴさん、香水さん投稿しようって書いてある。
めっちゃ気になります私。どうしようか。
すいません、このアジサイください。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
私は花火をください。
いいですね。これからの時期。夏にしか出会えないって書いてありますよ。
こいつは夏仕様で、アジサイは初夏仕様という感じですね。
ちょっと濁ってる。
少し発泡感、未発泡感があって、年によって花火感がちょっと変わるんですけど、今年は先行花火くらい。
花火感いいですね。
年によっては打ち上げ花火感です。
すごい、発泡花火として数えるのが綺麗ですね。
ひとひとした雨、雨音聞きながらじわじわと飲んでもらう感じ。
花火は花火会場で、花火見ながらグリグリ飲む感じ。
いいですね。
こういう感じでイメージを持ちながら作り終わっています。
りんご酸を構成する工房はどういう工房を使っているんですか?
その名の通りなんですけど、りんご酸という酸味をたくさん出す。
普段、普通に日本酒を飲むと、りんご酸という酸味はあまり出ないんですけど、
りんご酸という酸味に特化した工房があって、この酸味を活かすことでこのはわやかなタイプの酒ができる。
なるほど。
一方で花火は普段、日本酒は使わない白麹という焼酎用の麹を使うことで、
紅蓮酸が出ます。
りんご酸とは違う味わいの酸味をこっちは出しているので、ここで味わいにバランスをとって美味しいです。
美味しい!
香りが乳酸っぽい感じ。ヨーグルトっぽい感じがして美味しすぎる。
タケノミチのヘビーリスナーです。
ありがとうございます。
乾杯!
めっちゃ美味しいです。
いいよね。
どうですか?
このイベントいいよね。
埼玉の蔵を麺にするみたいな取り組みだから、みんなで協力しながら日本酒を応援するってすごくいいですよね。
美味しいし、そもそも。
幸せですよ。
それがこの北区の赤レンガでやるっていうのが素晴らしいと思います。
それでは次は石綿秀一さんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
どうですか?こういったイベントが開かれていますけれども、イベントの感想あればお願いします。
今日はユイナさんの行動力のおかげで実現したんですけど、ここまでの成長になるとは思ってなくて、ちょっと感動しています。
すごいお客さんもたくさんいらっしゃって、酒蔵さんもいっぱいいらっしゃってすごいですよね。
赤レンガ酒道工場って今までは品評会だったりクラビットの人は研修に来たりっていうところだったんですけど、
今はこうしていろんな一般のお客さんでも入れるようになっていますけれども、
この活用方法について今後はもっとどういうふうに使われていきたいなとかってそういうのはあったりしますか?
この赤レンガ酒道工場というのは、元々は酒蔵さんの社長さんとか工事さん、クラビットさんの勉強する建物だったんですよね。
それをずっとやってきて、実は今の人気メーカーのいろんなところありますけど、ほとんどの方は実はここに卒業しているんですよね。
そうなんですね。
そうなんで、でも僕も実は店主というか国勢長でお酒の官邸官という仕事をしていて、実は新人の時僕もここで酒づくりを研修をしたんです。
そうなったんですか?
そうなんです。
めちゃめちゃ馴染みがある場所なんですね。
ものすごく思い入れのある建物で、ちょっとだけ話をすると、その後いろいろ政治の難しいいろんな話があって、この建物をもう国が手渡さなきゃいけないっていう話があって、
そこがまた巡り巡って、僕はそういう担当をやってたんですね。
僕の前任の方とかいろんな方の努力があったんですけど、この建物を重要文化財にして、国は手放した、今実は文化庁の建物なんですけど、重要文化財になってこの建物が引き続きまた生きながらやることができたと。
120年の歴史がありますからね。
すごいですよね。120年は長いですよ。
そういう意味では僕もここの建物を存続させるところにも関わることができました。
僕は役所を辞めてしまって、今民間で働いてるんですけど、まだ最後ではないけど、民間の立場になったら利用者としてこの建物を活用しなきゃいけないっていう思いになって、
今日ここで、いろんな坂倉さんの思いの詰まった場所でエンタメをやってみようかなと。
エンタメ。
というので、ユイヌさんとのご縁があって、今日この坂倉ソングのライブをやるということで。
おかげさまでこういう盛り上がりになったんで。
そうですね、すごいですよね。
いい回になったなと思ってます。
確かに確かに。
私も実は北区の出身で、北区にこの赤レンガ手動工場があるっていうのを元々全然知らなかったんですけど、
でもこうやってイベントをたくさん開催されていくことによって、そういう場所があるんだとか、ここってすごい楽しい場所なんだっていうのがどんどん植え付けられていくと、
もっといろんな人にも来てもらえそうですし、もっと活用していきたいなっていう感じですよね。
本当にそう思います。
北区観光協会さんにすごいお声掛けをしてね、赤レンガ使ってこういうイベントをやりたいんだって、
歌のイベントをやりたいって言ったら、もう全面協力していただいて、
今回本当に北区観光協会さんのおかげでこれだけにぎやかな会ができたっていうのは本当にありがたいなと思っています。
しかも去年の12月に首都宣言ということで、北区は日本首都政治という宣言もされましたし、
ここがもっともっとたくさんいろんな人に知ってもらえるような場になったらいいなって私も思うので、一緒に頑張りましょう!
ありがとうございます。酒の都ですからね。
そうですね。
酒の都。
それで首都です。
お願いします。
ありがとうございます。
酒蔵関係者とイベントへの想い
今、歌い終わったいがらし指導さんと八尾本店さんのところに取材に来ました。お疲れ様でした。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
お疲れ様です。歌われてどうでしたか?
こんな素人が歌ったのを皆さん心地よく聞いていただいたのが本当に嬉しかったと思います。
どうでしたか?
そうですね。本当に指導とかが歌わせてもらうのはちょっと…
歌ってるっていうか叫んでるような状態なんですけど。
すごいかっこよかった。なんか魂の叫びを感じましたけれど。
ああいう上しか歌えないんで。
しかも八尾本店さんの長いハッピーを着られて歌っておりましたけど、めちゃめちゃ似合ってて超かっこよかったです。
そう言っていただければ、よくどっかの特効服みたいなもんだって言われるんですけどね。
特効具。なんか染め物が有名な地域だったんですか?
そうですね。お祭りが多いんで、お祭りの衣装だなみんなそういう業者が多いんで、そういうところで作っていただきました。
なるほど。そうだったんですね。その背景があったとは。
ちなみにいがらしさんはくすめさんの交流の衣装を借りたっていうのもあったけど、めちゃめちゃ可愛かったです。
ありがとうございます。こんなおじさん。服が可愛かったんだけど、服が可愛くて。
全体的に可愛かったです。すごいよかったです。
ありがとうございます。
ランプのところもすごいめちゃめちゃ綺麗で超きき取りやすいランプで。
噛んじゃったけどね。
全然戻ったことです。
すいません。
ありがとうございました。この後も頑張ってください。ありがとうございます。
岐阜観光協会のチェスさんにお越しいただきました。
チェスです。ありがとうございます。
どうですか。赤レンガ首都工場がこういった形でイベントとして活用されてますけど。
本当に今日たくさんの人来てびっくりです。観光協会でも10年前くらいからここの場所を活用したいっていうので、私たちもイベントやってきたんですけど、
最初の方ってそもそもどうやってここを借りたらいいのかとか、料金はどうなのかとかそういう仕組みが全くできていないときだったので、
ある意味私たちも回数を重ねて他の外部団体の方にもこういう風にやってきたよっていうのを示せてきたのかなって。
そこを参考にしてもらいながら今こうやって新しい、それこそ埼玉さん、東京じゃないところからもここの場所に注目してくれて
一緒に盛り上げていこうっていうような兆しが出てきてるのはすごく嬉しいなと思います。
そうですよね。最初の方は薬庫とか関連でツアーをここでやってらっしゃいましたよね。
そうだね。やってましたね。毎年何かしらはやってます。
そうですよね。でもきっとその活動が結構実って今こういったいろんな日本酒のイベントが多分できてるんだろうなって思って。
ちなみに今日たくさんの日本酒がありますけれども、お酒は何を飲まれましたか?
今日はちょっと私飲めてないんですけど、観光業界の小林さんがたくさん飲んでたなと思うので、美味しいお酒聞きたいなと思います。どうですか?
アロースすごい美味しかったですね。
アロース。どういうやつですか?
ワインコーボ仕込み。
よかったらお目見せて。
これです。
なんか日本酒っぽくないですね。
本当にワインを飲んでるような感じで、こういう日本酒があると例えば日本酒が今まで苦手な人とか、ワイン好きなんかでもこういう日本酒もあるんだってすごく飲むきっかけになるのかなと思って。
いいですね。何でもお料理にも合いそうで。
そうですね。合いそうですよね。
ちなみに小林さん的に今日のイベントの感想があれば教えてください。
めちゃくちゃ楽しかったですね。本当にこうやってライブ会場でこういう使い方もあるんだってすごく勉強になりましたし、みんなの笑顔を見てて幸せになりました。
ありがとうございます。確かにめっちゃ幸せになりますよね。
幸せが出っ張るというか。
この後も楽しみましょう。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
すごい。2026のミス酒埼玉のグランプリ。
すごい。おめでとうございます。
すごいね。
めっちゃ可愛いですね。
今日のオレンジ色の置物もすごい素敵ですけど。
これは自分で実装して髪型もなどで。
そうなんですか。
入ってきました。
まだまだなんですけど日々練習してます。
可愛い。でも結構今会場蒸し暑いじゃないですか。大丈夫ですか。
暑くなってきてるので体調もとってます。
そうですよね。
盛り上がりがすごい。
今日も沢山の方が来ていただいて楽しく楽しかったです。
ちなみにお好きな日本酒は何ですか。
これは選べないんですけど。
私は結構フルーティーで香り高い日本酒が好きなので。
埼玉は結構バラエティ豊かなお酒がたくさんあるので。
すごく全部オススメです。
個人的には香り高いフルーティーな日本酒が好きです。
そうなんですね。なるほど。
埼玉もそういったお酒も多いですしそういうのが出るような工房もあるって聞いたので。
ぜひチェックですね。
ありがとうございます。
それでは日本酒シンガーゆいなさんにお越しいただきました。
日本酒シンガーUinaさんの活動とイベント
ありがとうございます。
こちらこそです。ありがとうございます。
まずは今日のイベント。
じゅっくら一斉ということでの今回開かれたイベントですけれども。
どうですか。まず10曲作り上げられて今の気持ちだったりとかご感想をお願いいたします。
長かった。
長かった。
まず一つは長かったですよね。
2年半ぐらいで10曲を作ったので。
2年半。すごい。
なので結構長い期間だったなと思います。
本当はもう少し短い期間で。
2年ぐらいで10曲を作る予定ではあったんですけれども。
ちょっと長くなっちゃいましたね。
そういったひとくら大体どれくらいなんですか。どれくらいの期間だったんですか。
最初の頃は2ヶ月にひとくら。
すごい。結構ハイペースじゃないですか。
めちゃくちゃハイペースですね。
そうですよね。
それってメロディーとか歌詞も全部ユイナさんが考えられてるっていうことですよね。
そうですね。ただヒアリングをしてそのさかくらさんが好きな楽曲とか好きな曲調とか。
例えばロックが好きなのでめちゃくちゃバラード作っちゃったりするとこれ合わないなとかなっちゃうので。
まずヒアリングさせていただいて曲調とか歌詞とかいろんなものを出した上で作らせてもらってるので。
あんまりゼロから作ってる感覚はないですね。一緒に作ってる感じです。
先ほどのヤオ本店さんのとき。
あそこで立たれてたときのお話で。
結構もう歴史から隅々まで全部調べ上げられてから曲を一緒に作ったっていう風にお話を伺いして。
いやすごいなと思って。だってかなり長い歴史じゃないですか。
そうですね。全部を1970年からはわかりませんけど。
大切なターニングポイントとかそういったところはやっぱりお話を聞いた上で歌詞を作らせていただいているので。
そういった意味ではすごくいろんな情報をいただいているなと思います。
今回は埼玉のさかぐらさんが来ていらっしゃるイベントじゃないですか。
なぜここの赤レンガ手造工場で開催されようと思ったんですか?
そうですね。去年の4月にこの場所に一緒にこのイベントを開催するにあたって
もう本当に切っては切れない埼玉県の手造組合の顧問でいらっしゃる石渡さんという方がいらっしゃるんですけども。
そんな方にご紹介いただいてこの場所をアテンドいただいたのが去年の4月だったんですけども。
滝沢さんや矢尾さん、井原さんもここの卒業生ということもあって、
さかぐらさんとしても聖地みたいな場所でやらせていただけたらなというので、今回の県に至りましたね。
去年の12月に首都宣言、先に都と書いて首都宣言がありまして、
近代日本史の聖地としてそういった宣言がありまして、
こういった形で活用されるってすごいいいなって私自身もめちゃめちゃ思っていて。
ありがとうございます。
そしてこちらにあるパネルなんですけれども。
ありがとうございます。
突っ込んでいただけるんですね。
嬉しい。
井原さんって普段はどういったご活動されてるんですか?
私は音結びという会社を経営してまして、
こちらが音で人と人と結んでいくということをテーマにした音楽の制作会社をしています。
なので日頃から曲を作ったりとかしているんですけど、
自身の活動としてはシンガーソングライターとして、
いろんな会社さんの企業イメージソングとかCMとかそういうのも作らせていただいてます。
そうなんですね。
こちら鬼口すいすいとありますけれども、こちらは?
こちらがですね、私がこのFM77.5MHzで、
7個ライブリームFMというところでラジオパーソナリティをやってまして、
その番組タイトルがですね、日本出身が有名なの鬼口すいすいという、
のすいすい坊やでございます。
かわいい。めっちゃかわいい。
坊やって言うとちょっとね、20歳未満なイメージなのでお酒飲めませんから、
坊やのような銅眼な顔をした60代のおじさんという。
そうなんですか。
という感じでプルプルの唇で。
思いました。唇の艶が濃いと思って。
もうやっぱりお酒いっぱい飲んでますから、米で。
なるほど。
米で肌がプルンプルンでございます。
なるほど。そうなんですね。
すごい下にもすすすって書いてあって。
そうなんですよ。すいすい坊やなので。
すもすですね。
すで。
なるほど。
パツンパツンの服着て二頭身でおりますけど。
かわいい。
私が描きました。
すごい。めちゃめちゃ素敵です。
ありがとうございます。
かわいい。ありがとうございます。
最後に今後の展望だったりとか、
またここの赤レンガ手造工場でまたどんなイベントがしたいとかあれば教えてください。
そうですね。やっぱり今10クラ出来上がったので、
20クラ、30クラと増やしてですね、
本当にまたここでも開催させていただきたいですし、
30クラ集まった出来た暁には、
もう本当にスーパーアリーナとかね、それこそ埼玉。
埼玉ですから。
いいですね。
そういったところでですね、本当に目どれの大ソニックを開けたら嬉しいなと思ってます。
やぼー。
壮大な夢でございますが、野望を引き下げてやっていきたいなと思います。
全31クラですもんね。
そうです。
3分の1ですもんね、まだ。
そうです。
今後もたくさん応援しておりますので、
本当にありがとうございます。
イベントあったら行きます。
ぜひ。
ありがとうございます。
すいません、今日もう汗でダクダクな感じで。
全然全然。
綺麗なお風呂で。
こっちもスイスイ坊やが。
本当だ、スイスイ坊やが。
スイスイ坊やが。
見ます、ここに。
可愛い。
そちらもおります。
めっちゃ可愛い。
スイスイハッピーで。
まさかさん、もしかしてこれって、
これは、はい、そうです。
これは王冠ですね。
帯留めが。
帯留めが王冠になってます。
帯留めがすごい。
はい。
かことん。
細かいところに気づいていただいて。
ありがとうございます。
ではでは、ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ゆいなさんでした。
ありがとうございます。
日本酒ライター関智美さんの視点
ありがとうございます。
それでは、日本シュライターの関智美さんに
お話をお伺いしたいと思います。
お願いします。
お願いします。
今日イベント、赤年賀静大工場でありましたけど、
どうですか?
イベントのご感想などあれば教えてください。
実に新しいタイプのイベントだったというふうに。
そうですね。
思いました。
まさか本当に4年しっかり、
倉本が次々出てきて歌うなんていうのは、
前代未聞というか。
一部の倉本さんコスプレをして参加されてましたね。
茨木さんとかね、違う方とか。
ピンク色の会場ですごく可愛らしかったですけど。
このイベントの中で印象に残っているお酒って何かありますか?
そうですね。
例えも埼玉県のお酒、
いろんな多彩なお酒があるなっていうので、
全て印象には残っていますけれど、
割とこのイベントっていうこともあって、
埼玉県産のお米とか工房を使ったお酒を
多く持ってきてるなっていうことで、
同じ工房でも違いを楽しませていただきました。
そうですよね、確かに。
31蔵あるんですよね、全部で。
こんなに一蔵一蔵全く違くて、
特徴もいろいろあったりとかして、
本当に楽しいなと思いながら、
私もめっちゃ芯してました。
そうですね、以前私も埼玉県庁さんの
日本酒のPRのお仕事をやらせていただいたことがあって、
その時にも改めて考えてみたんですけど、
埼玉県の酒蔵さんって、
もともと地主の酒蔵さんと、
あと大見商人だった酒蔵さん、
あとは越後から来た酒蔵さんって、
3つのタイプがあるそうなんですよ。
そうなんですか、知らなかった。
先ほどトークの中でも、
もともとは大見商人だったので、
うちの墓にみんな入ってっていうような話を
秩父錦さんされてましたけれど、
まさにそれは大見商人の方たちが
築いた街ということで、
本当にそういう文化が全然違って面白いというのも、
お酒、現在、現代のお酒にも
そういうのが残っているなというふうに感じました。
そうですよね。
確かに華やかなお酒があったりとか、
結構しっかりとしたお酒があったりとか、
本当にいろんなお酒がありましたよね。
はい。
ありがとうございます。
またこういったイベントがあったらいいですよね、
茜ヶ島工場で。
そうですね。
やっぱりこのアットホーム層っていうのは
埼玉県らしいなというふうに思いましたので、
ちょっと言い方悪いと身内のりみたいな感じですけど、
街酒ってそういうところもあるのかなというふうには思うので、
これ続けるとすごく温かいイベントになるんだろうなと感じました。
はい。ありがとうございます。関智美さんでした。
イベント総括と今後の展望
ありがとうございます。
ありがとうございます。
では、埼玉酒ソニック2026で
いろんな方にインタビューしてきました。
皆さんの熱い思いが詰まったイベントで
めちゃめちゃ楽しかったです。
しかもそれがここの赤レンガ酒造工場でやってるっていう
この意味がめちゃめちゃあるなと思って、
またこういった酒の聖地に皆さんいろんな方が
集ってくれたら嬉しいなと思うし、
私も集います。
それでは以上でインタビュー終了となります。
ありがとうございました。
28:43

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