1. 房総文明ラジオ
  2. 第25話 房総の酒蔵めぐり外房..
第25話 房総の酒蔵めぐり外房編。神様たちが呑む酒を人間もご相伴に預かる(房総食聞録4)
2026-05-22 50:35

第25話 房総の酒蔵めぐり外房編。神様たちが呑む酒を人間もご相伴に預かる(房総食聞録4)

房総文明ラジオは房総半島に新しい文明をつくろうを合言葉に、房総にまつわる様々な情報を発信するポッドキャストです。


ウェブサイト https://boso.xyz/

メールフォーム https://boso.xyz/radiocontact

インスタグラム https://www.instagram.com/bosobunmeimuseum

x(旧Twitter) https://x.com/bosobunmeiradio


●い鉄ブックス

https://itetsubooks.club/


文献


『いすむすび』 夷隅地域のいま、きのう、あしたをみつめるというフリーペーパー。ISUMIエコミュージアム推進部会発行。


『房総酒蔵めぐり ほろ酔い問答』う澤喜久雄 崙書房


『地球の歩き方 千葉 2023-24年版』 地球の歩き方編集室


webサイト


千葉県酒造組合 千葉の地酒 蔵元マップ


https://chiba-sake.jp/list/index.html


お酒の楽喜

https://www.instagram.com/osake_no_lucky?igsh=OGw5bXNseGp1NnVm


ステラ百貨展 ブックフェア

7/19 sun 勝浦市芸術文化交流センターキュステ


https://galerie-stella.info/


古民家シェアハウス星空の家住人募集中です

https://hoshizoranoie.starlet.link/want


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、房総半島、特に外房地域の酒蔵巡りについて掘り下げています。ナビゲーターのYossyは、日本酒への深い愛情を語り、日本酒が地域の文化やコミュニティと深く結びついていることを強調します。千葉県はかつて多くの酒蔵がありましたが、現在は減少傾向にあり、その背景には歴史的な要因やマーケティング戦略の違いがあることが説明されます。特に、千葉県の酒蔵が地元や神様のために作られてきた「献上酒」の文化に支えられている点が、地域に根差した酒造りを可能にしている理由として挙げられています。 番組では、夷隅地域の5つの酒蔵に焦点を当て、それぞれの個性的な酒造りと代表的な銘柄を紹介します。岩瀬酒蔵の「岩の井」は超軟水を使ったキレのある味わい、豊野鶴酒蔵の「大滝城」はまろやかで奥行きのある飲みやすさ、吉野酒造の「コシゴイ」は穏やかで飲み続けられる味わい、東亜醸造の「ナルカ」は躍動感のある味わい、そして木戸泉酒造は伝統と革新を融合させた自然醸造の酒や古酒、革新的な「アフス」などを提供しています。これらの酒蔵は、それぞれの土地の風土や歴史を反映した独自の日本酒を生み出しています。 また、番組では、廃線危機にあるいすみ鉄道を支援する「い鉄ブックス」の紹介や、勝浦市で開催される「ステラ百貨店ブックフェア」の告知、そして古民家シェアハウス「星空の家」の入居者募集についても触れています。最後に、DJコーナーでは「スカスカクラブ」の楽曲が紹介され、リスナーへのメッセージと共に番組は締めくくられます。

房総半島の旬と酒蔵巡りの導入
房総文明ラジオ
この番組は、「房総半島に新しい文明を作ろう!」を合言葉に、
千葉県は房総半島にまつわる様々な情報を発信するポッドギャス番組です。
ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYossyがお送りいたします。
はい、今回で第25回目の収録となりました。
5月中旬になりまして、この時期はですね、房総半島は
玉ねぎがたくさん出てくる時期になります。
特に有名なのは、白小町っていうところの新玉ねぎですね。
赤いネットにものすごいたくさん玉ねぎを詰めて、
お茶売り場とかで売られてる光景を今の時期、
いろんなところで目にすることができます。
この新玉ねぎは生でも全然食べることができるので、
今の時期僕は玉ねぎばっかり食べてますね。
もう本当に薄くスライスして、
ドレッシングだとか醤油だとか、
そういうのをかけて食べるんですけども、
おいしい新玉ねぎを手に入れると本当にうまいんですよね。
私らこの新玉ねぎおすすめなんですけども、
聞いてる方々に気をつけていただきたいのが、
この時期ですね、新玉ねぎの、
言い方悪いですけど、
間買い物みたいなのがたくさん出てくるんですよね。
いろんなところで売られてるので、
安いものを探すと、
そういったところのものを買ってしまうリスクみたいなのもあって、
間買い物だとか、
管理方法が悪いものっていうのがあるんですよね。
そういったものを買ってしまうと、
新玉ねぎなんですけども、
やっぱり味だとか、
それから玉ねぎ自体のおいしさみたいなのが損なわれてるようなことがあったりするので、
できれば直売場だとか、
信頼のおける農家さんのところで買ってほしいなと思ったりします。
本当においしい新玉ねぎっていうのは、
本当にそれだけでどんどん食べれるっていうものになりますので、
ぜひそういうものをしっかり買ってほしいなと思います。
もうすぐの時期になるんですけども、
梅の木がですね、梅の実を結構いろいろたわわに実らせています。
最近はちょっと暑さのせいなのか、
梅の実の収穫時期もどんどん早くなってきちゃっているんですけども、
うちの庭にはたくさんの梅の木が生えていて、
特に大きな木が2本ありまして、
そこには梅の実がものすごいたくさん付くんですね。
毎年10キロ以上は付け込んでるかな。
多い年だともっと全然付け込むんですけども、
最近はちょっとセーブしてまして、
あまり付け込むと使い切れないので、
梅の実を収穫して、梅干しにしたりだとか、
あと梅ジュースにしたりだとかして使ってたりします。
この梅の実っていうのはですね、
豊作の年にはたくさん取れて、
取り切れないんですよね。
風に揺られると梅の実ってどんどん落ちてしまうので、
もったいないなと思いつつも、
かといって全部拾うわけにもいかないので、
落ちるがままに任せてるんですけども。
なので取りに行きたいという方がいれば、
ぜひっていう感じなんですけども、梅の実ですね。
都市部では売られてるのを見てたりするんですけども、
田舎の方からするとちょっと複雑な思いであれを見てたりしますね。
第25話 豊掃の酒蔵めぐり外望編
神様たちが飲む酒を人間もご賞判に預かる
豊掃食文録その4
はい、ということで今回は千葉県豊掃の酒蔵について話をしてみようと思っています。
何を隠そう、僕は日本酒がものすごい好きで、
ずっと日本酒を飲みながら生きてきたというか、
日本酒のために生きてるというか、そういう人間です。
実は今のお仕事につながることも日本酒がきっかけになっていまして、
なので僕の人生は日本酒とともに歩いてきたというような感じです。
大学時代からずっと日本酒が好きで、
特に20代は日本酒を求めていろんなところに旅しては、
酒蔵さんにお邪魔したりだとか、
あとは地元の方々が行きつけにするようなお店に入って、
そこの地酒を飲んだりとかしてですね、
その地域を知るみたいなことをやってたんですけども、
そういったことを繰り返していくと、
いろんなものが見えてくるんですけども、
本当に日本酒というのはただの飲み物ではなくて、
日本のいろんなさまざまな地域の文化と本当に深く結びついていて、
なおかつ酒蔵ですとか居酒屋ですとか、
そういった日本酒のある場所っていうのは、
街のいろんなつなぎ目になっているところだったりするんですよね。
一方で、現在進行形で今も進行してるんですけども、
昔は日本中にたくさんの酒蔵があったんですが、
今はその数がどんどん減ってしまっていて、
なおかつ日本酒自体に対しても結構厳しい時勢がずっと続いてますので、
なかなか本当苦しいんですよね。
そういったことも含めて、
自分が何ができるかなっていうのをいろいろ考えながら生きていたりします。
今日はそんなことはさておきなんですが、
暴走の外房地域の酒蔵について話をしてみようと思っています。
暴走半島にもたくさんの酒蔵が実はありまして、
これを一度に全部話をしてしまうとものすごく長くなってしまうので、
今日はちょっと外房地域というエリアを限定して話をしてみようと思っています。
それでは本編の方に行ってみましょう。
千葉県の酒蔵の歴史と現状
ここからが本編となります。
まずは簡単になんですけども、千葉県自体の日本酒のこと、
あるいは酒蔵のことを簡単にまとめてみたいと思っています。
今日のネタ元というか情報をエピソードを作るにあたってですね、
参考にした文献先に紹介しておきます。
まず一冊目が暴走酒蔵巡り、頃酔い問答。
宇沢菊夫さんという方が書いて、論書房さんから出版された本になっています。
続いてイス結びというフリーペーパーが今回主な情報源となっています。
イスミンエコミュージアム推進部会というところが発行元になっているフリーペーパーですね。
あと地球の歩き方、千葉。
実は千葉で地球の歩き方が出ているんですけども、
それの2023、2024年版の本も情報を基にして作っています。
あと千葉県の酒造り組合のウェブサイトですとか、
そういったものも基本的な情報として紹介させてもらいます。
どこから話をしようかというところなんですが、
千葉県の酒造りなんですけども、
江戸時代ぐらいから話をした方がわかりやすいかなと思っていまして、
江戸時代ぐらいには千葉はたくさんの酒蔵があって、
実は千葉県は酒蔵の多い地域だったんですね。
江戸時代が終わって明治時代、最盛期には800もの酒蔵があったとみなされています。
日本酒のお酒の原材料というのはお米と水になりますので、
そもそもお米の生産地である必要があるわけですね。
もちろん酒米を他のところ持ってくるっていうのもあるんですけども、
基本的にはお米の生産地が酒の生産地になるわけです。
なおかつお酒のお米というのは、
人間が食べる分のお米、プラスアルファで酒米を作らなくてはいけないので、
そういう生産要領の多い地域に酒蔵が集中していくっていうような傾向があります。
これはヨーロッパのワインとかと違うところですね。
ワインは小麦と被らないので作り続けることができるんですけども、
主食であるお米と贅沢品であるお酒っていうような分類がされてしまうので、
飢えて人が死ぬことを防ぐためにも酒米を作らないとかっていうような判断がどうしても入ってきてしまうんですね。
なので、お米どころっていうのが必然的に酒どころになっていくというような歴史があったりします。
千葉県は関東有数のお米の生産地です。
必然的に酒蔵がたくさんできていく。
江戸時代には800もの酒蔵があったという話なんですが、これが最盛期です。
そこから特にですね、戦争っていうのが大きな引き金になるんですけども、
酒税っていうお酒に関する税金っていうのがあります。
これが日本酒と税金の関係でもうずっといろんなことが戦い続ける関係にあるんですけども、
いろんな理由で酒蔵がどんどん減っていく。
太平洋戦争が終わった時には、
終戦の時にはですね、120ぐらい。
ちょっと数え方いろいろあるのでざっくりと数を出していくんですけども、
120ぐらいまでに減ってしまったと。
さらに今、現時点ではですね、
だいたい40ぐらいの酒蔵が千葉県にあるというような感じになっております。
さて、ここまで話を聞いてくると、
日本酒ある程度飲み慣れているという方であれば、
千葉県の酒に詳しいという方以外はですね、
あんまり千葉県の酒って飲んだことないなと思われる方、
実は多いんじゃないかなと思います。
僕も東京にいた時には、
もちろん飲んだことがないわけではなかったんですけども、
やはり千葉県の酒って馴染みがないお酒になっていましたね。
東京から近いにもかかわらずです。
これはやはり日本酒の歴史だとか、
あとはマーケティング的なものとも関係してきまして、
どうしても東京だと新潟、山形あたりの酒造メーカーのお酒、
あるいは京都だとか、那覇だとかの関西のお酒っていうのがたくさん、
国高って言うんですけども、
たくさんのお酒を作っているメーカーさんのお酒がバーッと入ってくるっていうのもありますし、
あとはブランド力ですね。
このたくさんのお酒を作っていて、
ブランド力もあるっていうお酒がどうしても強くなってしまうので、
なかなか千葉県のお酒、東京にも近いにもかかわらず、
認知度が低いっていう現状があるかなと思います。
一方で千葉県って醸造では日本の中でもめちゃくちゃ有名な県の一つだと思うんですよね。
なぜかというと、例えば醤油、思い浮かべてみてください。
醤油の産地って言ったら、多くの人が千葉県って答えられるかなと思います。
キッコーマンだとかヤマサだとかヒゲタ醤油だとか、
そういったメーカーさんが千葉県には存在してますし、
他にもみりんですよね。
あんじょうさんのみりんだとかも上がってくると思うので、
これらはよくよく考えてみると主原料の一つがお米であって、
さらにはそれを醸造するっていう意味では、
日本酒と同じジャンルなわけですね。
にもかかわらず醸造メーカーとして、
日本酒はそこまでまだまだ、
皆さんがんばられてるんですけど、
ブランド力を獲得していない中で、
酒蔵がそれだけ残ってる。
これには実はちゃんとした理由があるっていうのが、
これからちょっと説明していきたいなと思っていることなんです。
東京という大消費地でたくさん飲んでもらうっていうのも、
一つのマーケティングの戦略だと思うんですけども、
千葉県のお酒っていうのは、
代々地元の方々、
並びに地元の神様に愛され続けてきたっていうお酒になってるからっていうのが、
ちょっとこれから話をしていきたいところになってきます。
さらに日本酒という文化、
それから歴史を皆さんに分かりやすく知っていただくためには、
もうちょっと背景深掘りしていきたいと思っています。
冒頭の方で申し上げましたが、
日本酒、酒蔵っていうのは、
地域と密接に結びついていまして、
僕は酒蔵っていうのは地域の象徴だと思っていますし、
そして酒蔵が元気なところ、
酒蔵が元気なところというか、
しっかり残っている、伝統が残っているっていうところは、
地域力がまだまだ残っている、高いところだっていうふうに考えているので、
ある意味地域力のバロメーターとしても、
酒蔵がたくさんあるところ、酒蔵が元気なところっていうのは、
地域力が高いっていうふうに見なせる場所、
っていうふうに言うことができるんじゃないかなと思っていたりします。
千葉県はその地域力っていうのが、
まだまだなんとか頑張っているっていうところが多い地域になっているんですね。
これの大きな理由っていうのが、
タイトルにもある通り、
神様へのお酒を作っているっていうところなんですね。
地域文化を支える酒蔵の役割
これは千葉県にはたくさんの神社があることと関係しています。
地域の神様にお酒を捧げる、
献上酒と言いますけども、
そういった文化がまだまだ熱力残っているからなんですね。
お幹という言葉でもわかりやすいと思うんですけども、
僕が住んでいる地域でもですね、
まだこの風習はしっかり残っていまして、
僕が住んでいる家の裏側が神社なんですけども、
そこに本当に年に5回くらいかな、
ちゃんと看護師さんを呼んで、地域の顔役を集めて、
神様にお祈りする。
その際には必ずお酒が登場します。
おみきですね。
それをしっかり神様に捧げて、
捧げ終わった後にはみんなでそれを飲む。
これを直来と言うんですけども、
直来の儀式でその日本酒を飲むっていうのが、
まだ文化として残っているんですね。
これが一パターンですね。
もう一つがやはりお祭りです。
お祭りの際、あるいは集会と言ってもいいんですけども、
集まりの際にみんなで宴会をする。
お祭りの時にも必ず最初に神様にお酒を捧げる。
お祈りを捧げる際には神様にお酒を捧げるっていうことが、
文化として残っている。
当然ながらこれは酒造メーカーとしては、
ある程度のベースになる需要があるということになるんですね。
おみきとしてお酒を地域が、
実は宇治湖制度って言うんですけども、
神社を守るために地域の人たちがお金を出し合うっていう、
これまた制度化されている文化的な制度が、
いろんな地域に残っていまして、
税金とは違うんですけどもね、
自主的に皆さんからお金を集めて、
神社の維持に使っていく。
その際にお酒を購入するんですよ。
それが要するにベースになっているっていう、
実際の文化風習がまだ残っているっていうことなんですね。
酒造メーカーにとってはこれがベースとなって、
おみきを作り続けるっていうことが残っているっていうことになるんですね。
それプラスアルファで人々が飲むものを、
上積みとして作っていくわけですから、
ベースプラスアルファでお酒を作りを守り続けていける、
伝統を守り続けていけるっていう組織になっているのかなと考えています。
夷隅地域の5つの酒蔵紹介(岩瀬酒蔵、豊野鶴酒蔵)
さて今回は、先ほどちょっと名前を挙げました、
イス結びというですね、
イスミ地域の情報を発信するフリーペーパーの特集、
第6巻の特集に基づいてちょっと話をできればなと思っています。
このイス結びの中では、
外坊地域の特にイスミ地域の5つの酒蔵の話が出ておりまして、
今日はこの5つを中心に話をしていきたいと思っています。
外坊エリアおよび南層エリアという言い方の中では、
他に市宮ですとか鴨川の酒蔵なんかも出てくるんですけども、
今日はちょっと全部紹介しきれないので、
このイスミ群志にの中にあるですね、
5つの酒蔵に絞って話をさせていただければと思っています。
それ以外の地域のところはまた、
どこか別の機会にできればいいなと思っている次第です。
まずはこのイス結びというですね、
フリーペーパーのことについて簡単にご紹介させていただきましょう。
イス結びは、イスミエコミュージアム推進部会というところが
発行元になっておりまして、
主に作り手として千葉県建築士会、
イスミ支部の方々が参加されていて、
あと時々堂さんというですね、
葛浦にあるカフェの方々と共同で
お作りになられているフリーペーパーになっています。
イスミ地域の今、昨日、明日を見つめるイス結びというキャッチコピーで、
イスミ君子の様々な情報をですね、
本当に入念に取材されて発信されているフリーペーパーになっております。
こちらのフリーペーパーのお求めになりたい方はですね、
葛浦の時々堂さんか、
イスミ君子の公共施設などで配布されているそうなので、
そちらの方で手に取ってみてください。
はい、さあそのイス結び第6巻の
イスミ地域にある5つの酒蔵を訪ねてという特集の
冒頭のところちょっと簡単に読んでみたいと思っています。
ニオです。
イスミ市、大瀧町、恩塾町、葛浦市、
人口を合わせても6万人余りのこのイスミ地域に
5つの酒蔵があります。
岩瀬酒蔵、豊野鶴酒蔵、吉野酒蔵、
東田酒蔵、木戸泉酒蔵、
いずれも江戸時代、明治時代にかけて
この土地で酒を作り始め続けてきました。
千葉県内でも酒蔵が減り続ける中、
なぜこの地域には今も5つの蔵が残っているのでしょうか。
理由を探して蔵を訪ねると見えてきたのは、
それぞれの蔵の強烈な個性でした。
どこも同じことをせず、
どこも自分たちの信じる酒を作っています。
種税法の変化、米の不作、戦争などの社会の変動、
酒造りは常に時代に翻弄されてきました。
それでもイスミの蔵持ったちは、
この土地で独自のやり方で酒を作り続けています。
このように概要として紹介されています。
本当にこの通りなんですけども、
僕も今このイスミ市というところに住んでいるんですが、
イスミ地域の中に5つの、
しかも本当にキャラクターの濃い酒蔵が存在している。
この幸せよって感じですね。
本当に、僕も日本酒が大好きなので、
いろいろ飲み比べたりとかするんですけども、
千葉県自体に結構面白いお酒が多いんですが、
その中でもこのイスミ郡市にある酒蔵さんは、
引き目に見ても際立っているものをいっぱい持っているところが多いので、
そういう特徴的な酒を作り続けているというところに、
この地域の魅力があるのかなと思っています。
さて、最初に登場されるのが岩瀬酒蔵さんです。
温宿の風土を映す香水仕込みの酒という見出しがついている酒蔵になります。
岩瀬酒蔵さんの特徴を挙げられているので、本文から引用してみましょう。
岩瀬酒蔵の特徴は、
高度240という日本屈指の超香水を仕込み水に使うこと。
貝殻地蔵に由来するこの水は酸味や苦味をもたらし、
輪郭のはっきりした味わいを生み出します。
というふうに書かれています。
乗っけから岩瀬酒蔵さん。
岩の井という銘柄でおなじみのところなんですけども、
岩瀬酒蔵さんは温宿町の方に訪れたら、
ぜひ建物も見ていただきたいんですけども、
すごい立派な建屋と、
あとはかやぶきの家が建っているところになります。
この岩瀬酒蔵さんの酒蔵の建屋は、
表屋の梁木、横に梁木を通しているあの梁木がですね、
慶長14年に、1609年に温宿の沖合でナンパしちゃった船、
しかもその船っていうのがメキシコの船だったんですけど、
サンフランシスコ湖っていう船なんですけどね、
その歩柱で作られているっていうふうな伝承を持っているところになります。
この歴史もまたすごい面白いので、いつか触れたいなと思っているんですけども、
そういった歴史を持っているところです。
この蔵のですね、代表されている松野さんという方がいらっしゃるんですけども、
松野さんはですね、話がすごい面白い方で、
いろんなことを教えてくださるので、
もしですね、話を伺う機会があったら、ぜひ話を聞いてみていただきたいんですけども、
その松野さんが椅子結びの中でこんなふうに言っています。
千葉には良い蔵がたくさんあるのに、まだ認知度が高くないのが残念です。
千葉の酒について、松野さんは長年その認知度の低さを残念に思ってきました。
香水の個性を貫きながら地域全体の酒文化を広めていきたいという思いが、
いわせ酒造の長生を支えていますというふうに書かれています。
本当その通りだなと思うんですけども。
このいわのいさんの、いわせさんのいわのいは、
超香水という話が出てきたんですけども、輪郭のはっきりした味わい。
まさにその通りだなと思うんですけども。
日本酒、実際飲んでみていただくのが一番いいんですけどね。
言葉で表現するのであればっていう言葉の限界をもちろん知った上で話をするんですけども、
飲んだ瞬間にパキッて音がするような、何かソリッドな味わいというか、
味の輪郭がしっかりあるお酒になっていまして、
最近は日本酒も飲みやすい、まろやかな、
あるいは短冷切れ味、鋭い辛口のお酒というのが流行っていると思うんですけど、
そういうお酒とはちょっと一線を隔したお酒になっています。
いわせ酒造さんのいわのいは、
例えば肉料理みたいな、あるいはブリだとか油の乗った魚と一緒に飲むのがめちゃくちゃいいかなというお酒になってますね。
いろんなものと、パーティー料理的なものと一緒に出てくると美味しいお酒みたいなものになっています。
もちろんそのまま飲んでもうまいんですけどね。
付き合わせがあったほうが映えるお酒かなという印象です。
音塾のいわせ酒造さんでした。
続いて登場するのが大滝町の豊野鶴酒造さんです。
夷隅地域の5つの酒蔵紹介(吉野酒造、東亜醸造)
お客様一人一人に寄り添う心で、誠実な酒造りを続けるというふうに見出しが書かれています。
ここは倉本県東寺のところになっていまして、
田島豊彦さんという方がそれをされているんですけども、
この豊野鶴酒造さんは大滝町というのは大滝城というお城があって、
そこのお城のもとに城下町が広がっている町になっています。
その城下町の中に今日構える酒蔵になっていまして、
酒蔵というのは大体の場合大きな煙突を持っているんですね。
なので町のいたるところからこの豊野鶴酒造さんの煙突というのは見ることができて、
実際に行ってみていただくと趣がめちゃくちゃある建物が目に飛び込んできますので、
街歩きするときにここを目指して街歩きしていただくと楽しいのかなと思っています。
本文の方を紹介してみますね。
17代目、倉本県東寺である田島豊彦さん。
大滝へ戻ってきたのは30年以上前。
それまでは千葉市の百貨店で接客から販売まで幅広く担当していたとのこと。
家業を継ぐ決意を胸に大滝に帰ってきた今も当時と変わらない、
お客様に喜んでいただける商品作りを大切にし続けているといいます。
蔵の歴史は天明年間、
禅神松という山合いの集落で始まりました。
明治期の廃藩地権で現在の新庁へ移転し、
武家屋敷が立ち並んだこの地に蔵を構えます。
酒造りをする蔵には今も創業地、
禅神松から切り出した一本の柱が残っています。
祖父がよく自慢していた柱なんですというふうに紹介があります。
もともとは違うところでやっていて、今の場所に移ってきたという話ですね。
こういういろんなライフストーリーがあるのが面白いなと思うんですけども、
本当に実家業を継ぐということはすごい覚悟と、
あとはなんて言うんですかね、
お酒に向かうものづくりの精神というのと、
お酒を飲む人たちとの関係性というのを継いでいくようなことになるわけですから、
その世界にサラリーマンされていたところから飛び込んできたという、
そういう方が作られているお酒ということです。
昔ながらの貝絞りで少しずつ圧をかけて丁寧な二本端を作っているという話なんですけども、
豊野鶴さんのお酒は、
例えば日本酒を飲みたての人にお勧めしたいというタイプのお酒になるかなと思っていまして、
大瀧城というそのものづばりの銘柄があるんですけども、
こちらの方、磯見鉄道の大瀧駅のすぐ近くでも直売というか、
お土産屋さんのところで売っているので、
ぜひこれをお買い求めいただければなと思っています。
まろやかで奥行きのある、
主張しすぎないお酒ではあるんですけど、かといって個性がないわけでは全然なくて、
お城の歴史とともにあった酒というので、
飲んでいただくとその歴史を感じながら飲めるお酒なのかなと思っています。
時間が丁寧にかけられているというその感覚がすごいあるお酒になってますね。
飲みやすいお酒なので、
入門編としてはすごいおすすめかなと思っています。
続いて登場するのが吉野酒造さんです。
できることを丁寧に自然体の酒造りという見出しで紹介されています。
ちょっと本文読みますね。
どどかな勝浦の山道を走ると突然大きな蔵の敷地が現れます。
展望年間創業の吉野酒造。
13代目蔵元の吉野真一さんは千葉県外の生まれ、
食品会社に勤めた後、家業を継いで25年以上が経ちます。
食べてよく寝る。それが一番いいんだ。深く考えない。
と、よく笑いながら話す吉野さん。
その穏やかな姿勢が蔵の空気を作っています。
というふうにご紹介されています。
こちらの代表メガロはコシゴイというお酒になります。
このコシゴイは日本酒も作っているんですけども、
冬の時期に酒造りが終わると地域の農家さんたちと協力して、
今度はリキュールも作られているということで、
果実酒が好きな方はこちらの方もおすすめだと思います。
文章にもありましたが、
勝浦というと海のイメージが強いと思うんですけども、
吉野酒造さんはだいぶ勝浦の山の中にありまして、
道を通っていくといきなり大きな大屋根の酒蔵が見えるんですね。
ぜひこれもまた建物を見ていただきたいなと思うんですけども、
迫力のある大屋根を持っている酒蔵になっています。
コシゴイはこれもまた飲みやすいお酒で、
特徴として、
飲み続けられるお酒っていうイメージなんですよね、僕の中では。
気づいたら無くなっているタイプのお酒ってあるなと思っていて、
それがまさにコシゴイさんのお酒になっています。
笑いながら飲めるお酒みたいな、そんな感じですね。
みんなで楽しく飲むっていうのに最適なお酒になっています。
僕は実はコシゴイさんのお酒は料理酒としてもよく使わせてもらっています。
ちょっと料理酒に使うって言うと失礼だって考える方もいらっしゃるかもしれないんですけども、
このコシゴイさんのお酒は料理酒としてもめっちゃいいっていうのを僕はあえて主張したくて、
料理酒として使うと、その料理の食材とすごいカッチリとですね、
料理の食材を引き立ててくれるものになっているんですよね。
本当に使いやすいお酒ではあるので、不思議なお酒だなと思っています。
吉野酒造さんのコシゴイでした。
続いて、同じく葛浦市のあずまなだ醸造さんを取り上げてみたいと思います。
朝鮮を続けながら葛浦の風土に寄り添う酒造りという見出しで、
いずむすびの中で紹介されています。本本を読みます。
葛浦の海からわずか二百メートル、狭い路地を入り電車の高架下をくぐると、
あずまなだ醸造が姿を現します。
蔵の裏手はすぐ山が迫り、谷を流れる沢から沸き水をひいて仕込み水としています。
海と山に挟まれたこの場所で、京王3年、1867年頃から150年以上酒造りが続いてきました。
地酒なんだから地元に貢献・還元できる酒蔵でありたい。
六代目倉本の清塚さんは、穏やかにけれど確かな思いを語ります。
代表目倉ナルカは卸先を書飯店に限定し、直売を続けています。
という風に紹介されています。
あずまなださんのナルカ、ナル海と書いてナルカと読む目倉ですね。
ナルカはですね、ほんとにこしごいとある意味対照的なお酒かなと僕は思ってまして、
やっぱり勝浦の海って外海なので、海自体が大しい海というか、
波を立つ海になっているんですけど、その波が立っているせいなのか、海の成分が酒にも入っていくんじゃないかなと思うんですけども、
そういう躍動感のある味というかですね。
ナルカさんのお酒は、やっぱり刺身とか煮物と合わせて飲むのが最高にうまいかなと思うんですよね。
で、キンキンに冷やして、冷蔵庫で冷やして、冷やで飲むっていうのが、
やっぱりアズマナさんのナルカだったらいいかなと思ったりします。
僕のあくまで個人的な感想ですけどね。
先ほどの「坊総酒蔵巡り」という本の中では、このナルカのことがすっきりしとした味わいっていうふうに書いてあって、
もちろんそれはそうだと思うんですけども、一方でナルカの方は、
腹を駆け巡るというか、やっぱりそういうところがあるような気が僕はするんですけども、
チビチビとやりたいっていう感じは僕はしますね。
アズマナ・ダ・ジョウゾさんのナルカでした。
さあ最後、5つ目として木戸泉酒蔵さん。
夷隅地域の5つの酒蔵紹介(木戸泉酒造)と酒屋「お酒のラッキー」
伝統の革新を重ねる自然醸造の蔵というふうに見出しで紹介されている、
イスミシの酒蔵になります。
ちょっと本文読んでみますね。
お酒は人の体を蝕むものではなく、心を豊かにしていくものでなければならない。
三代目蔵本である長寿勲さんの信念が今の木戸泉酒蔵の原点です。
明治12年、1879年、イスミシ大原で創業したこの蔵は、
昭和31年、その信念の下に大きな転換点を迎えますというふうに書かれていて、
ちょっと中略で、独自の高温山肺元、天然の乳酸菌を生かし、
麹菌、乳酸菌、酵母菌の3つの菌が共生する発酵環境を守り続け熟成に耐える、
旨味豊かな酒を生み出す製法ですというふうに紹介されています。
現在は五代目の蔵本、県当事の松治駿さんが、
今それを進化させているという話が出てきますね。
ちょっと簡単に読みますけども、蔵に住み着く自然の菌だけで仕込む自然醸造へと舵を切りました。
菌たちも生き物なので、自分たちが一番心地良い場所を知っている、
そういう環境を整えてあげればちゃんと湧いてくれるんです。
こんなふうに紹介されています。
木戸泉さんはもう本当に、
なんていうんですかね、日本酒という概念を覆す日本酒を作ろうとしているというか、
同じ日本酒ではもちろんあるんですけども、
チャレンジャーだなという、そういうお酒を作られている酒ぐらいになっています。
Kという、今代表銘柄で売り出しされていて、
木戸泉という酒ももちろんあるんですけども、
ラベリングに大きくアルファベットのKと書いたお酒。
こちらの方は醸造してもちろんその年にも飲めるんですけども、
古酒としても飲めるお酒ということで。
実際に木戸泉さん古酒も販売されていて、
その古酒が面白くてですね、何年もの何年ものみたいな感じで、
ワインのヴィンテージみたいな風になっているんですね。
やっぱり10年超える古酒なんかを飲むと、
日本酒ってすごい色んな可能性があるんだなと思わされるぐらい味が変わってくるんですよね。
そういう面白さもあったりします。
あと、自然米というお酒があって、これは飲みやすいお酒で、
泉氏のスーパーなんかでも買うことができて、
スタンダードにはこちらの方をお勧めしたいんですけども、
一方で木戸泉さんのお酒でエッジの効いたお酒を飲みたいなという方には、
ぜひお勧めしたいのがアフスというお酒になります。
このお酒はもし目隠しをされて飲まされたら、
日本酒だと気づかない人が続出するような、
本当に、
なんていうんですかね、革新的なお酒というか、
面白いお酒になってまして、
飲みにくいお酒では全然ないんですけども、
やっぱり日本酒の可能性っていうのは、
無限大なんだなって思わされるお酒になっています。
なんかこう、みんなで楽しく飲んでいる時に、
木戸泉のお酒をですね、
ちょっと飲んでみるかみたいな感じでチャレンジして、
わーってなるっていう、そういうのが僕は好きだったりするので、
本当に皆さんにもチャレンジしていただきたいなというお酒になっています。
木戸泉酒造さんでした。
今までで5つの蔵を紹介してきたんですけども、
この5つの蔵、全部のお酒を取り扱っているお店が
泉市にありまして、そのお店っていうのが
お酒のラッキーっていうお店になります。
日本酒文化の継承とイベント情報
こちらの方を運営されているのは、
出口商店さんというところなんですけども、
そこの出口ひろきさんという方が、
聞き酒会っていうのをやられていて、
僕も参加させてもらったことがあるんですけども、
いろんなですね、酒蔵さんの作り手さんに、
実際に話を聞きながらお酒を飲むということができる
最高のイベントになっていたりします。
僕もこの聞き酒会に参加させてもらって思ったんですけども、
やっぱりこう、日本酒をみんなで飲むっていう機会を
作っていかなくちゃいけないなと思っていまして、
僕も日本酒が大好きなんで、
昔から、大学時代の時から日本酒を飲む会みたいなのを
やっているんですけども、最近ちょっとそういうのも
コロナのことがあって、
なんかこう、みんなで集まってお酒を飲むっていう文化自体が
一回こう、後退してしまったことがあるなと思っているので、
さらにですね、田舎だとやっぱり車社会なので、
車を運転する際にはもちろんお酒は飲めないですし、
やっぱり次の日とかにも仕事が入っていると
なかなか飲みづらいっていう雰囲気があったりするんですよね。
で、こういうのを克服していくためにも、
なんかこう、知恵を絞んなくちゃいけないなと思っていまして、
いつか、泊りがけで日本酒を飲む会みたいなのを
企画してみたいなと思っているんですよね。
みんなで集まって、
そこで宿でお酒を飲むみたいな形にすれば、
お酒を飲んで車を運転して帰るっていうこともないので、
なんかそんな会をやりたいなと思っています。
もし、これを聞きのない人の中でですね、
そういう会に参加してみたいっていう方がいれば、
ぜひご連絡いただければなと思います。
僕は日本酒を守っていくために、
できるだけのことはしたいなと思っているので、
普通に飲んで美味しいですし、
そして日本酒が酒蔵があることによって、
地域っていうのを盛り上げていくっていうこともできるなと思っているので、
それに貢献できるようなことであれば、
何でもしていきたいなと思っていたりします。
ここからはお知らせやイベントのご案内をさせていただきます。
まずはイテツブックスのご紹介です。
イテツブックスは、廃線の危機にある泉鉄道、
ご扶養になった本を寄贈していただくことで、
応援していこうというプロジェクトになっております。
皆様からの寄贈文を使って収益を上げて、
泉鉄道の売上アップに貢献したり、
地域の起業家の応援や、
地域イベントの活性化などに使わせてもらっています。
今日紹介した本も、
イテツブックスの中からセレクトした本になっております。
今も寄贈本を大募集中です。
詳しくは概要欄のリンクからか、
イテツブックスでご検索をお願いいたします。
続いてイベントの告知です。
7月19日、
勝浦市にある、
勝浦市芸術文化交流センター、
キューステにて、
ステラ百貨店ブックフェアというイベントを開催します。
開催されます。
このステラ百貨店のブックフェアの中で、
イテツブックスも本を出展させていただこうと思っておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
いろんな本屋さんとクラフト屋さんと、
食べ物が集まるイベントになっております。
さらに、キューステは室内でクーラーも効いていますので、
夏の暑い時期にはなると思うんですけども、
ちょっと舌すずむ場所としても快適かなと思いますので、
ぜひ遊びに来ていただければなと思っています。
さらに今回は、
コミンカシェアハウス、星空の家、
私たちが運営しているシェアハウスの新住人募集のお知らせです。
星空の家は、地区150年以上経つコミンカになっておりまして、
そのコミンカをシェアハウスとして運営しております。
もしよろしければ、自然に囲まれた生活を取り入れる移住の第一歩目を、
星空の家で踏み出していただけたらなと思っています。
主に単身の方向けの、
移住のファーストステップとして使っていただければなと思っているシェアハウスになっておりまして、
畑と山も付いている物件になりますので、
住んでいる方で畑をやりたいという方がいれば大歓迎です。
詳しくは概要欄のほうに記載しておりますので、そちらのほうからリンクを飛んでご覧ください。
エンディングです。
DJコーナーとエンディング
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
放送不明ラジオでは皆様からのメッセージをお待ちしております。
感想やご意見、取り扱ってほしいテーマや耳寄り情報など何でも結構です。
概要欄のフォームよりお送りください。
番組でご紹介した情報は、概要欄か放送不明ミュージアムのウェブサイトをご参照ください。
最後にDJコーナーです。
今回はスカスカクラブの歌を紹介しようと思っています。
というのにはちょっと理由がありまして、
ちょっとしたお知り合いの石井食品の石井さんが始められた番組、
石井食品プレゼンツおいしいの種というラジオ番組、ポッドキャスト番組がスタートしました。
その第2話でなんとスカスカクラブのグローバーさんが登場されているんですね。
僕はそれを聞いて一気に昔の記憶が戻ってきまして、
一時期スカスカクラブの音楽をめちゃくちゃ聴いていた時期があったので、
懐かしいなと思って早速スポットファイでその当時聴いていた音楽を落として、
今聴いているという状況になっております。
スカスカクラブの12 ways to goというアルバムの中の2曲紹介したいと思っています。
1曲目がLet it rainという曲ですね。
あともう1曲がPovertyという曲になります。
どちらもすごい陽気で面白い曲になっていますので、
もしスカスカクラブの曲が興味ある方はぜひ聴いていただければなと思っています。
それでは今回もありがとうございました。またどうぞよろしくお願いいたします。
50:35

コメント

スクロール